JPH1081280A - 騎乗型自動4輪車のフートボード - Google Patents
騎乗型自動4輪車のフートボードInfo
- Publication number
- JPH1081280A JPH1081280A JP8260346A JP26034696A JPH1081280A JP H1081280 A JPH1081280 A JP H1081280A JP 8260346 A JP8260346 A JP 8260346A JP 26034696 A JP26034696 A JP 26034696A JP H1081280 A JPH1081280 A JP H1081280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- footboard
- foot
- brake pedal
- vehicle body
- body frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K5/00—Cycles with handlebars, equipped with three or more main road wheels
- B62K5/01—Motorcycles with four or more wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N3/00—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for
- B60N3/06—Arrangements or adaptations of other passenger fittings, not otherwise provided for of footrests
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J25/00—Foot-rests; Knee grips; Passenger hand-grips
- B62J25/04—Floor-type foot rests
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K23/00—Rider-operated controls specially adapted for cycles, i.e. means for initiating control operations, e.g. levers, grips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62L—BRAKES SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES
- B62L3/00—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof
- B62L3/04—Brake-actuating mechanisms; Arrangements thereof for control by a foot lever
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20576—Elements
- Y10T74/20918—Foot rests
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】騎乗型自動4輪車に乗車して走行中、足の位置
を自由に変えることができ、前輪で跳ね上げられた泥、
水などで運転者の足が汚れず、ブレ−キ操作が容易であ
り、しかも軽量で構造の簡単なフ−トボ−ドを提供す
る。 【構成】フートボード22aの足置面22cにブレ−キ
ペダル27の踏み込み時にその足踏面27aが埋没する
窪部61を形成し、該窪部61の底壁63にブレ−キペ
ダル27の足踏部27cの逃孔64を形成し、フ−トボ
−ド22aはブレーキペダル27のア−ム部27dを跨
ぐ逆U字状の支持ブラケット70によりダンパ部材71
を介して車体フレ−ム10で支持する。
を自由に変えることができ、前輪で跳ね上げられた泥、
水などで運転者の足が汚れず、ブレ−キ操作が容易であ
り、しかも軽量で構造の簡単なフ−トボ−ドを提供す
る。 【構成】フートボード22aの足置面22cにブレ−キ
ペダル27の踏み込み時にその足踏面27aが埋没する
窪部61を形成し、該窪部61の底壁63にブレ−キペ
ダル27の足踏部27cの逃孔64を形成し、フ−トボ
−ド22aはブレーキペダル27のア−ム部27dを跨
ぐ逆U字状の支持ブラケット70によりダンパ部材71
を介して車体フレ−ム10で支持する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、不整地でも走行可
能な騎乗型自動4輪車のフ−トボ−ドの構造に関し、詳
しくは、当該騎乗型自動4輪車の車体フレ−ムの下部側
方に略水平に設けられた平板状の足置用フ−トボ−ドの
構造に関する。
能な騎乗型自動4輪車のフ−トボ−ドの構造に関し、詳
しくは、当該騎乗型自動4輪車の車体フレ−ムの下部側
方に略水平に設けられた平板状の足置用フ−トボ−ドの
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】不整地を走行することも可能な騎乗型自
動4輪車(バギ−車等)においては、フ−トレスト(足
置き部)として、一般に、自動2輪車のフ−トレストに
類似した構造のもの、すなわち車体フレ−ムの下部メン
バ−に左右側方へ突出する棒状のフ−トレストバーを取
り付け、その先端部にゴムなどの弾性材を被せたフ−ト
レストバ−式構造のものが使用されている。しかし、こ
の従来構造では、棒状のフ−トレスト上に足を置くた
め、車両の速さや地面のでこぼこにより運転者の乗車姿
勢が変わっても足の位置を自由に変えることができず、
長時間走行の場合足が疲れるという欠点がある。また、
前輪で跳ね上げられた泥、水、などで運転者の足が汚れ
るという欠点もある。
動4輪車(バギ−車等)においては、フ−トレスト(足
置き部)として、一般に、自動2輪車のフ−トレストに
類似した構造のもの、すなわち車体フレ−ムの下部メン
バ−に左右側方へ突出する棒状のフ−トレストバーを取
り付け、その先端部にゴムなどの弾性材を被せたフ−ト
レストバ−式構造のものが使用されている。しかし、こ
の従来構造では、棒状のフ−トレスト上に足を置くた
め、車両の速さや地面のでこぼこにより運転者の乗車姿
勢が変わっても足の位置を自由に変えることができず、
長時間走行の場合足が疲れるという欠点がある。また、
前輪で跳ね上げられた泥、水、などで運転者の足が汚れ
るという欠点もある。
【0003】以上の欠点を解消する目的で、合成樹脂ま
たは金属の平板状のフ−トレストすなわちフ−トボ−ド
を使用することが提案されている。しかし、このような
平板状のフ−トボ−ドはその上部にブレ−キペダルの足
踏部を設ける必要があり、しかも足踏部はブレ−キペダ
ルの踏込み量の関係でフ−トボ−ドの足置面よりかなり
高い位置となりがちであり、運転者がブレ−キ操作をす
る時、足首又は踵をフ−トボ−ドの足置面より持ち上げ
なければならず、ブレ−キペダルの足踏部とフ−トレス
トの足置部がほぼ水平にできるフ−トレストバ−式に比
べブレ−キ操作が不自由である。
たは金属の平板状のフ−トレストすなわちフ−トボ−ド
を使用することが提案されている。しかし、このような
平板状のフ−トボ−ドはその上部にブレ−キペダルの足
踏部を設ける必要があり、しかも足踏部はブレ−キペダ
ルの踏込み量の関係でフ−トボ−ドの足置面よりかなり
高い位置となりがちであり、運転者がブレ−キ操作をす
る時、足首又は踵をフ−トボ−ドの足置面より持ち上げ
なければならず、ブレ−キペダルの足踏部とフ−トレス
トの足置部がほぼ水平にできるフ−トレストバ−式に比
べブレ−キ操作が不自由である。
【0004】このため、特開昭60−209373号公
報のような平板状のステップボ−ド(フ−トボ−ド)に
突起を設けて足置面とし、ブレ−キ操作を容易としたス
テップボ−ド(フ−トボ−ド)が提案されている。しか
し、このようなステップボ−ド(フ−トボ−ド)におい
ても、フ−トレストバ−式と同様に走行中、運転者の足
の位置が突起によって制限されるため、足の自由度が低
いという欠点は完全に解消されない。また、平板状のフ
−トボ−ドは上記のような課題のほかに、平面部範囲が
広いため、強度上や振動上、軽量化が難しいという欠点
がある。
報のような平板状のステップボ−ド(フ−トボ−ド)に
突起を設けて足置面とし、ブレ−キ操作を容易としたス
テップボ−ド(フ−トボ−ド)が提案されている。しか
し、このようなステップボ−ド(フ−トボ−ド)におい
ても、フ−トレストバ−式と同様に走行中、運転者の足
の位置が突起によって制限されるため、足の自由度が低
いという欠点は完全に解消されない。また、平板状のフ
−トボ−ドは上記のような課題のほかに、平面部範囲が
広いため、強度上や振動上、軽量化が難しいという欠点
がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように棒状のフ
−トレストバ−を用いると、足の位置を変えることがで
きず長時間走行の場合足が疲れる、あるいは泥、水など
で運転者の足が汚れるなどという欠点がある。一方、平
板状のフ−トボ−ドではブレ−キペダルの足踏部の位置
がフ−トボ−ドよりかなり高い位置となり、ブレ−キ操
作をする時、足首又は踵をフ−トボ−ドの足置面より持
ち上げなければならず、操作が不自由であるという欠点
がある。更に、平面部分が大きいため、剛性が低くなり
がちで、強度上や振動上、軽量化が難しい。
−トレストバ−を用いると、足の位置を変えることがで
きず長時間走行の場合足が疲れる、あるいは泥、水など
で運転者の足が汚れるなどという欠点がある。一方、平
板状のフ−トボ−ドではブレ−キペダルの足踏部の位置
がフ−トボ−ドよりかなり高い位置となり、ブレ−キ操
作をする時、足首又は踵をフ−トボ−ドの足置面より持
ち上げなければならず、操作が不自由であるという欠点
がある。更に、平面部分が大きいため、剛性が低くなり
がちで、強度上や振動上、軽量化が難しい。
【0006】本発明は、このような従来の技術的課題に
鑑みてなされたものであり、騎乗型自動4輪車に乗車し
て走行中、前輪で跳ね上げられた泥、水などで運転者の
足が汚れず、足の位置を自由に変えることができ、ブレ
−キ操作が容易な軽量で、構造の簡単な騎乗型自動4輪
車のフ−トボ−ドを提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、騎乗型自動4輪車に乗車し
て走行中、前輪で跳ね上げられた泥、水などで運転者の
足が汚れず、足の位置を自由に変えることができ、ブレ
−キ操作が容易な軽量で、構造の簡単な騎乗型自動4輪
車のフ−トボ−ドを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するため、車体フレ−ムの下方両側に足置用
の略平板状のフ−トボ−ドを有し、片側の該フ−トボ−
ド上部にブレ−キペダルの足踏部を配設した騎乗型自動
4輪車において、前記ブレ−キペダルの足踏面が該ブレ
−キペダルの最大踏込位置にて前記フ−トボ−ドの足置
面から下方に埋没可能な窪部を該フ−トボ−ドに配設し
た。本構成によれば、運転者が運転時に足を載せるフ−
トボ−ドの足置面からブレ−キペダルの足踏面迄の高さ
を低くできるのでブレ−キペダル操作時、足首や踵を持
ち上げる必要がなく、足の自由度がある平板状のフ−ト
ボ−ドでありながら、ブレ−キ操作を容易に行える騎乗
型自動4輪車となる。
目的を達成するため、車体フレ−ムの下方両側に足置用
の略平板状のフ−トボ−ドを有し、片側の該フ−トボ−
ド上部にブレ−キペダルの足踏部を配設した騎乗型自動
4輪車において、前記ブレ−キペダルの足踏面が該ブレ
−キペダルの最大踏込位置にて前記フ−トボ−ドの足置
面から下方に埋没可能な窪部を該フ−トボ−ドに配設し
た。本構成によれば、運転者が運転時に足を載せるフ−
トボ−ドの足置面からブレ−キペダルの足踏面迄の高さ
を低くできるのでブレ−キペダル操作時、足首や踵を持
ち上げる必要がなく、足の自由度がある平板状のフ−ト
ボ−ドでありながら、ブレ−キ操作を容易に行える騎乗
型自動4輪車となる。
【0008】また、前記窪部を側壁と底壁とから構成
し、後部側壁を車体前方へ向かって斜下方に延ばし底壁
につなぐと共に、底壁にはブレ−キペダルの足踏部の逃
孔を設けた構成とすれば、ブレ−キ操作をする場合、足
元側の後部側壁を案内として利用でき、また底壁いっぱ
い迄ブレ−キペダルの踏込みが可能となるため、ブレ−
キ操作が一層容易となる。
し、後部側壁を車体前方へ向かって斜下方に延ばし底壁
につなぐと共に、底壁にはブレ−キペダルの足踏部の逃
孔を設けた構成とすれば、ブレ−キ操作をする場合、足
元側の後部側壁を案内として利用でき、また底壁いっぱ
い迄ブレ−キペダルの踏込みが可能となるため、ブレ−
キ操作が一層容易となる。
【0009】また、請求項3のように基端部が前記フ−
トボ−ドの車体フレ−ム側端縁部に固着され、基端部か
ら上方へ延び、車体フレ−ム側のフ−トボ−ド縁部に配
設された前記ブレ−キペダルのア−ム部を跨いで逆U字
状に下方へ折り返し、先端部にダンパ部材を配設した支
持ブラケットにより車体フレ−ムにダンパ部材を介して
支持される構成とすれば、簡単な支持ブラケットにより
運転者の足とブレ−キペダルとの干渉を防止でき、更に
平板状のフ−トボ−ドの補強ができるため、軽量で、強
度が高く、組立ての容易なフ−トボ−ドを得ることがで
きる。
トボ−ドの車体フレ−ム側端縁部に固着され、基端部か
ら上方へ延び、車体フレ−ム側のフ−トボ−ド縁部に配
設された前記ブレ−キペダルのア−ム部を跨いで逆U字
状に下方へ折り返し、先端部にダンパ部材を配設した支
持ブラケットにより車体フレ−ムにダンパ部材を介して
支持される構成とすれば、簡単な支持ブラケットにより
運転者の足とブレ−キペダルとの干渉を防止でき、更に
平板状のフ−トボ−ドの補強ができるため、軽量で、強
度が高く、組立ての容易なフ−トボ−ドを得ることがで
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明を適用したフ−トボ
−ドを備えた騎乗型自動4輪車の右側面図であり、図2
は図1の騎乗型自動4輪車の平面図である。図1及び図
2において、パイプ溶接構造体からなる車体フレ−ム1
0の中央部にエンジン11が搭載され、該車体フレ−ム
10の前部両側には操向輪である左右の前輪12、12
が懸架され、車体フレ−ム10の後部にはエンジン11
によって駆動される左右の後輪13、13が懸架されて
いる。
施の形態を説明する。図1は本発明を適用したフ−トボ
−ドを備えた騎乗型自動4輪車の右側面図であり、図2
は図1の騎乗型自動4輪車の平面図である。図1及び図
2において、パイプ溶接構造体からなる車体フレ−ム1
0の中央部にエンジン11が搭載され、該車体フレ−ム
10の前部両側には操向輪である左右の前輪12、12
が懸架され、車体フレ−ム10の後部にはエンジン11
によって駆動される左右の後輪13、13が懸架されて
いる。
【0011】車体フレ−ム10の前部にはほぼ上下方向
に延びるステアリングシャフト14が軸支しされ、該ス
テアリングシャフト14の上端にはバ−ハンドル15が
固定されており、該ステアリングシャフト14の下部に
は左右の前輪12、12へいたるタイロッド(図示せ
ず)が連結されている。また、左右の前輪12、12は
それぞれ独立して車体フレ−ム10の前部両側に懸架さ
れている。
に延びるステアリングシャフト14が軸支しされ、該ス
テアリングシャフト14の上端にはバ−ハンドル15が
固定されており、該ステアリングシャフト14の下部に
は左右の前輪12、12へいたるタイロッド(図示せ
ず)が連結されている。また、左右の前輪12、12は
それぞれ独立して車体フレ−ム10の前部両側に懸架さ
れている。
【0012】左右の後輪13、13は、スイングア−ム
16及び荷重担持用クッションユニット17により懸架
され、エンジン11によりドライブシャフトまたはドラ
イブチェンなどの伝導機構(図示せず)を介して駆動さ
れる。
16及び荷重担持用クッションユニット17により懸架
され、エンジン11によりドライブシャフトまたはドラ
イブチェンなどの伝導機構(図示せず)を介して駆動さ
れる。
【0013】車体フレ−ム10の上部には、前からフロ
ントキャリヤ−18、燃料タンク19、シ−ト20及び
リヤキャリヤ−21が取り付けられ、前部には前輪12
を覆うフロントフェンダ−23が、後部には後輪13を
覆うリャ−フェンダ−25が取り付けられている。更
に、車体フレ−ム10の下部両側にはフロントフェンダ
−23及びリャ−フェンダ−25間にまたがって、略平
板状のフ−トボ−ド22(22a、22b)が取り付け
られ、右側のフ−トボ−ド22aの上部にはブレ−キペ
ダル27の足踏部27cが配設されている。また、前記
車体フレ−ム10には、タンクカバ−24及びサイドカ
バ−26など、プラスチック等の成形品からなるカバ−
類が着脱可能に取り付けられている。運転者は、シ−ト
20に跨がり、車体フレ−ム10の両側に設けられたフ
−トボ−ド22(22a及び22b)の足置面22cに
足を載せ、バ−ハンドル15(具体的にはそのグリップ
部)を握って運転する。ブレ−キ操作は右足でブレ−キ
ペダル27の足踏面27aを圧下することにより行う。
ントキャリヤ−18、燃料タンク19、シ−ト20及び
リヤキャリヤ−21が取り付けられ、前部には前輪12
を覆うフロントフェンダ−23が、後部には後輪13を
覆うリャ−フェンダ−25が取り付けられている。更
に、車体フレ−ム10の下部両側にはフロントフェンダ
−23及びリャ−フェンダ−25間にまたがって、略平
板状のフ−トボ−ド22(22a、22b)が取り付け
られ、右側のフ−トボ−ド22aの上部にはブレ−キペ
ダル27の足踏部27cが配設されている。また、前記
車体フレ−ム10には、タンクカバ−24及びサイドカ
バ−26など、プラスチック等の成形品からなるカバ−
類が着脱可能に取り付けられている。運転者は、シ−ト
20に跨がり、車体フレ−ム10の両側に設けられたフ
−トボ−ド22(22a及び22b)の足置面22cに
足を載せ、バ−ハンドル15(具体的にはそのグリップ
部)を握って運転する。ブレ−キ操作は右足でブレ−キ
ペダル27の足踏面27aを圧下することにより行う。
【0014】図3は図1中の車体フレ−ム10の斜視図
である。図3において、車体フレ−ム10は、前後方向
に延びる左右のメインアッパ−メンバ−31、31と、
前後方向に延びる左右のメインロア−メンバ−32、3
2と、左側及び右側それぞれでメインアッパ−メンバ−
31とメインロア−メンバ−32を前後方向所定間隔の
複数位置で連結する複数のサイドメンバ−33、34、
35と、左右のメインアッパ−メンバ−31、31を前
後方向の複数位置で連結する複数のクロスメンバ−3
6、37、38、39、40、41と、左右のメインロ
ア−メンバ−32、32を前後方向の複数位置で連結す
る複数のクロスメンバ−42、43、44、45とを備
えている。さらに、前記車体フレ−ム10は、左右のメ
インロア−メンバ−32、32の中央部の間に結合され
たエンジンガ−ド46と、左右のメインロア−メンバ−
32、32の外側に、前後一対づつ固定されたステップ
メンバ−47、47と、最後部の左右のサイドメンバ−
35、35の下部に設けられたスイングア−ム16(図
1)の左右のピボット軸受部48、48とを備えてい
る。
である。図3において、車体フレ−ム10は、前後方向
に延びる左右のメインアッパ−メンバ−31、31と、
前後方向に延びる左右のメインロア−メンバ−32、3
2と、左側及び右側それぞれでメインアッパ−メンバ−
31とメインロア−メンバ−32を前後方向所定間隔の
複数位置で連結する複数のサイドメンバ−33、34、
35と、左右のメインアッパ−メンバ−31、31を前
後方向の複数位置で連結する複数のクロスメンバ−3
6、37、38、39、40、41と、左右のメインロ
ア−メンバ−32、32を前後方向の複数位置で連結す
る複数のクロスメンバ−42、43、44、45とを備
えている。さらに、前記車体フレ−ム10は、左右のメ
インロア−メンバ−32、32の中央部の間に結合され
たエンジンガ−ド46と、左右のメインロア−メンバ−
32、32の外側に、前後一対づつ固定されたステップ
メンバ−47、47と、最後部の左右のサイドメンバ−
35、35の下部に設けられたスイングア−ム16(図
1)の左右のピボット軸受部48、48とを備えてい
る。
【0015】図4は本発明を適用したフ−トボ−ド部分
を示す平面図であり、図5は図4のA−A断面図、図6
は図4のB−B断面図、図7は図4のC−C断面図を示
す。また、図8は本発明を適用した場合の運転者のブレ
−キ操作開始時の状態を、図9は本発明を適用した場合
のブレ−キ操作時の状態を示す。
を示す平面図であり、図5は図4のA−A断面図、図6
は図4のB−B断面図、図7は図4のC−C断面図を示
す。また、図8は本発明を適用した場合の運転者のブレ
−キ操作開始時の状態を、図9は本発明を適用した場合
のブレ−キ操作時の状態を示す。
【0016】図4、図5及び図6に示す如くブレ−キペ
ダル27は基部をなすボス27bと、運転者がブレ−キ
操作を行うために足を載せる足踏面27aを上面に有す
る足踏部27cと、足踏部27cとボス27bとを繋ぐ
ア−ム部27dと、ブレ−キ装置(図示せず)の取付金
具28が連結されるレバ−部27fとから一体的に構成
されており、ボス27bには、ブレ−キペダル27の回
転中心となるボス孔27g(図6)が設けられている。
ダル27は基部をなすボス27bと、運転者がブレ−キ
操作を行うために足を載せる足踏面27aを上面に有す
る足踏部27cと、足踏部27cとボス27bとを繋ぐ
ア−ム部27dと、ブレ−キ装置(図示せず)の取付金
具28が連結されるレバ−部27fとから一体的に構成
されており、ボス27bには、ブレ−キペダル27の回
転中心となるボス孔27g(図6)が設けられている。
【0017】一方、車体フレ−ム10のメインロア−メ
ンバ−32にはブレ−キペダル支持用ピン51が前後の
ステップメンバ−47、47の間(図4のB−B断面)
に設けられており、図6に示すようにピン51はメイン
ロア−メンバ−32の外側に溶接固着されたブラケット
52に外向方向に固定されている。ピン51には前記ブ
レ−キペダル27のボス孔27gが遊合され、ブレ−キ
ペダル27がメインロア−メンバ−32の外側を回動す
るようにしている。ブレ−キペダル27はピン51の先
端に形成されている遊合部より小径のねじ部51aでワ
ッシャ53、ナット54、割ピン55により脱落しない
ように取り付けられている。
ンバ−32にはブレ−キペダル支持用ピン51が前後の
ステップメンバ−47、47の間(図4のB−B断面)
に設けられており、図6に示すようにピン51はメイン
ロア−メンバ−32の外側に溶接固着されたブラケット
52に外向方向に固定されている。ピン51には前記ブ
レ−キペダル27のボス孔27gが遊合され、ブレ−キ
ペダル27がメインロア−メンバ−32の外側を回動す
るようにしている。ブレ−キペダル27はピン51の先
端に形成されている遊合部より小径のねじ部51aでワ
ッシャ53、ナット54、割ピン55により脱落しない
ように取り付けられている。
【0018】また、図4及び図5に示すようにブレ−キ
ペダル27のア−ム部27dは車体フレ−ム10のメイ
ンロア−メンバ−32の外側に沿って前方上方に延び、
更に前方外向きで上方に延びて、足踏部27cに繋がっ
ている。該足踏部27cは、フ−トボ−ド22aの前部
中央の上部で運転者が運転時に足を置く足置面22cか
ら足の踵を持ち上げなくても、つま先でブレ−キ操作が
可能な高さに設けられており(図8参照)、上から見た
平面形状が略U字形で、上向き開放で有底に形成され、
上面の開放端をブレ−キ操作時足を載せる足踏面27a
としている。該足踏面27aには滑り止めの波形27h
を設け、底壁には泥、水を地面に落とすための水抜孔2
7iを設けている。更に、前記足踏部27cの下部には
運転者のつま先が足踏部27cの下へはまり込むのを防
止するために下方向へ延びるU字形に形成したワイヤ製
の仕切り27kが固着されている。尚、仕切り27kは
U字形に形成したワイヤ製でなくてもよく、単なる板状
のものでも良い。
ペダル27のア−ム部27dは車体フレ−ム10のメイ
ンロア−メンバ−32の外側に沿って前方上方に延び、
更に前方外向きで上方に延びて、足踏部27cに繋がっ
ている。該足踏部27cは、フ−トボ−ド22aの前部
中央の上部で運転者が運転時に足を置く足置面22cか
ら足の踵を持ち上げなくても、つま先でブレ−キ操作が
可能な高さに設けられており(図8参照)、上から見た
平面形状が略U字形で、上向き開放で有底に形成され、
上面の開放端をブレ−キ操作時足を載せる足踏面27a
としている。該足踏面27aには滑り止めの波形27h
を設け、底壁には泥、水を地面に落とすための水抜孔2
7iを設けている。更に、前記足踏部27cの下部には
運転者のつま先が足踏部27cの下へはまり込むのを防
止するために下方向へ延びるU字形に形成したワイヤ製
の仕切り27kが固着されている。尚、仕切り27kは
U字形に形成したワイヤ製でなくてもよく、単なる板状
のものでも良い。
【0019】レバ−部27fはボス27bの位置から上
方へ延びた後、該ボス27bに覆い被さってメインロア
−メンバ−32上まで折れ曲がり、更に上方へ延び、先
端部に設けられた係合孔27mにブレ−キ装置(図示せ
ず)と連結するワイヤ56の取付金具28が回動自在に
連結されている。従って、ブレ−キペダル27の足踏部
27cを足で操作する(踏み込む)と基部のボス27b
に設けられたボス孔27gを中心にブレ−キペダル27
が回転し、ワイヤ56が引かれ、ブレ−キ装置(図示せ
ず)が作動する。
方へ延びた後、該ボス27bに覆い被さってメインロア
−メンバ−32上まで折れ曲がり、更に上方へ延び、先
端部に設けられた係合孔27mにブレ−キ装置(図示せ
ず)と連結するワイヤ56の取付金具28が回動自在に
連結されている。従って、ブレ−キペダル27の足踏部
27cを足で操作する(踏み込む)と基部のボス27b
に設けられたボス孔27gを中心にブレ−キペダル27
が回転し、ワイヤ56が引かれ、ブレ−キ装置(図示せ
ず)が作動する。
【0020】一方、図4、図5に示すように、右側のフ
−トボ−ド22aは車体フレ−ム10の右側のメインロ
ア−メンバ−32の外側方に固着された前後のステップ
メンバ−47に下方から支持され、ビス57で前後を固
定されている。フ−トボ−ド22aには、前記したよう
にフ−トボ−ド22aの前部中央の上部に配設されてい
る前記ブレ−キペダル27の足踏部27cに相対する位
置に、フ−トボ−ド22aの上面である足置面22cか
ら図9に示すようにブレ−キペダル27をいっぱい踏込
んだとき(最大踏込み時)、ブレ−キペダル27の足踏
面27aが埋没する窪部61が設けられている。該窪部
61は周囲に側壁62と底に底壁63とが設けられてお
り、車体方向にみて後部側壁62aは前方に向かうに従
い、斜め下方に延び、底壁63へつながるように形成さ
れ、底壁63にはブレ−キペダル27の足踏部27cが
入り込む事が可能なように足踏部27cよりやや大きい
逃孔64が設けられている。斜め下方に延びる後部側壁
62aの形状はブレ−キペダル27を操作しない時の足
踏面27aの設定高さ、即ち操作始めの高さH1(図8
参照)とブレ−キペダルの必要最大踏込量との関係で人
間工学的に決めるが、傾斜角αは20度から60度程度
が望ましく、本実施例では30度に設定している。窪み
の入口部には足の回転中心となるラウンド部62bが設
けられ、本実施例では半径5mmの円弧状としている。
−トボ−ド22aは車体フレ−ム10の右側のメインロ
ア−メンバ−32の外側方に固着された前後のステップ
メンバ−47に下方から支持され、ビス57で前後を固
定されている。フ−トボ−ド22aには、前記したよう
にフ−トボ−ド22aの前部中央の上部に配設されてい
る前記ブレ−キペダル27の足踏部27cに相対する位
置に、フ−トボ−ド22aの上面である足置面22cか
ら図9に示すようにブレ−キペダル27をいっぱい踏込
んだとき(最大踏込み時)、ブレ−キペダル27の足踏
面27aが埋没する窪部61が設けられている。該窪部
61は周囲に側壁62と底に底壁63とが設けられてお
り、車体方向にみて後部側壁62aは前方に向かうに従
い、斜め下方に延び、底壁63へつながるように形成さ
れ、底壁63にはブレ−キペダル27の足踏部27cが
入り込む事が可能なように足踏部27cよりやや大きい
逃孔64が設けられている。斜め下方に延びる後部側壁
62aの形状はブレ−キペダル27を操作しない時の足
踏面27aの設定高さ、即ち操作始めの高さH1(図8
参照)とブレ−キペダルの必要最大踏込量との関係で人
間工学的に決めるが、傾斜角αは20度から60度程度
が望ましく、本実施例では30度に設定している。窪み
の入口部には足の回転中心となるラウンド部62bが設
けられ、本実施例では半径5mmの円弧状としている。
【0021】また、フ−トボ−ド22aには前記したブ
レ−キペダル27の形状に対応してブレ−キペダルのア
−ム部27d、ボス27b、レバ−部27fと干渉しな
いように逃溝65が設けられる。該逃溝65はブレ−キ
ペダル27のボス27bから前方に向かってメインロア
−メンバ−32の側部に沿ってフ−トボ−ド22aの縁
部に設けられており、更に逃溝65の前部から前記窪部
61の逃孔64に向かってブレ−キペダル27のア−ム
部27dの形状に従い切欠溝66が形成されている。な
お、フ−トボ−ド22aの足置面22cの前後及び外側
縁部には該足置面22cを囲むように上向きの外周壁6
7が、更に該足置面22cの上面には5mmの高さの剛
性向上のための突部68が、その上面には足の滑り止め
のバ−リング孔69が設けられている。また、該足置面
22cには雨水などを地面に落とすための小孔72が設
けられている。
レ−キペダル27の形状に対応してブレ−キペダルのア
−ム部27d、ボス27b、レバ−部27fと干渉しな
いように逃溝65が設けられる。該逃溝65はブレ−キ
ペダル27のボス27bから前方に向かってメインロア
−メンバ−32の側部に沿ってフ−トボ−ド22aの縁
部に設けられており、更に逃溝65の前部から前記窪部
61の逃孔64に向かってブレ−キペダル27のア−ム
部27dの形状に従い切欠溝66が形成されている。な
お、フ−トボ−ド22aの足置面22cの前後及び外側
縁部には該足置面22cを囲むように上向きの外周壁6
7が、更に該足置面22cの上面には5mmの高さの剛
性向上のための突部68が、その上面には足の滑り止め
のバ−リング孔69が設けられている。また、該足置面
22cには雨水などを地面に落とすための小孔72が設
けられている。
【0022】以上説明した如く、本発明のフ−トボ−ド
22aによれば前記ブレ−キペダル27の最大踏み込み
位置にて、ブレ−キペダル27の足踏面27aがフ−ト
ボ−ド22aの足置面22cから下方へ埋没するように
したので、ブレ−キペダル27の足踏面27aの設定高
さ(操作始めの高さ)H1を運転者が踵を持ち上げるこ
となくブレ−キ操作が可能な高さとしても十分なブレ−
キペダルの踏込量を確保できる。従って図8中のBの如
くブレ−キ操作時に足首又は踵を足置面22cより持ち
上げる必要がなく、容易で確実なブレ−キペダル操作が
行える(図8、図9参照)。また、フ−トボ−ド22a
の上にブレ−キ操作のための突起などがなく平板状であ
るのでフ−トボ−ド上で足の移動が自由に行える。更に
窪部61の後部側壁62aを前方斜下方に延びるように
設け、窪部61の入口にはラウンド部62bを設けたの
で、運転者の足はラウンド部62bを中心として回転で
き、更に壁面を案内として動かすことができるので、ブ
レ−キ操作が一層容易に行える。
22aによれば前記ブレ−キペダル27の最大踏み込み
位置にて、ブレ−キペダル27の足踏面27aがフ−ト
ボ−ド22aの足置面22cから下方へ埋没するように
したので、ブレ−キペダル27の足踏面27aの設定高
さ(操作始めの高さ)H1を運転者が踵を持ち上げるこ
となくブレ−キ操作が可能な高さとしても十分なブレ−
キペダルの踏込量を確保できる。従って図8中のBの如
くブレ−キ操作時に足首又は踵を足置面22cより持ち
上げる必要がなく、容易で確実なブレ−キペダル操作が
行える(図8、図9参照)。また、フ−トボ−ド22a
の上にブレ−キ操作のための突起などがなく平板状であ
るのでフ−トボ−ド上で足の移動が自由に行える。更に
窪部61の後部側壁62aを前方斜下方に延びるように
設け、窪部61の入口にはラウンド部62bを設けたの
で、運転者の足はラウンド部62bを中心として回転で
き、更に壁面を案内として動かすことができるので、ブ
レ−キ操作が一層容易に行える。
【0023】また、底壁63に前記ブレ−キペダル27
の足踏部27cが入る逃孔64を設けたのでブレ−キペ
ダル27を操作しない時の足踏面の高さ、即ちH1(図
8参照)を一層下げることができ、ブレ−キペダル操作
が更に容易となる。また、実施例は本発明を適用した平
板状のフ−トボ−ド22を前後のフェンダ−間にまたが
って設けるようにしたので車輪による泥、水の跳ね上げ
に対し一層効果的である。尚、窪部61の逃孔64はブ
レ−キペダル27の足踏部27cがはまり込む程度に足
踏部27cより若干大きくしただけであり泥、水の跳ね
上げに対して特に不利とはならない。
の足踏部27cが入る逃孔64を設けたのでブレ−キペ
ダル27を操作しない時の足踏面の高さ、即ちH1(図
8参照)を一層下げることができ、ブレ−キペダル操作
が更に容易となる。また、実施例は本発明を適用した平
板状のフ−トボ−ド22を前後のフェンダ−間にまたが
って設けるようにしたので車輪による泥、水の跳ね上げ
に対し一層効果的である。尚、窪部61の逃孔64はブ
レ−キペダル27の足踏部27cがはまり込む程度に足
踏部27cより若干大きくしただけであり泥、水の跳ね
上げに対して特に不利とはならない。
【0024】上述した構成のブレ−キペダル27とフ−
トボ−ド22aの場合、フ−トボ−ド22aの前後方向
の中間でフレ−ム側の側方にブレ−キペダル27のア−
ム部27dが足置面22cより上方へ突出しており、し
かもフ−トボ−ド22aが平板状でありかつ切欠きがあ
ることから、以下のようなフ−トボ−ド22aを支える
支持ブラケット70を設けるとよい。以下、図面により
本実施例に係る支持ブラケット70について詳細に説明
する。
トボ−ド22aの場合、フ−トボ−ド22aの前後方向
の中間でフレ−ム側の側方にブレ−キペダル27のア−
ム部27dが足置面22cより上方へ突出しており、し
かもフ−トボ−ド22aが平板状でありかつ切欠きがあ
ることから、以下のようなフ−トボ−ド22aを支える
支持ブラケット70を設けるとよい。以下、図面により
本実施例に係る支持ブラケット70について詳細に説明
する。
【0025】図4、図5に示す如く、支持ブラケット7
0はフ−トボ−ド22aの前後方向の中間部で、ブレ−
キペダル27のア−ム部27dがフ−トボ−ド22aの
足置面22cより上方に突出した位置において、フ−ト
ボ−ド22aと車体フレ−ムのメインロア−メンバ−3
2との間に設けられている。図7に示すように支持ブラ
ケット70は前記フ−トボ−ド22aの車体フレ−ム側
の端縁部に固着された基端部から上方へ延び、フ−トボ
−ド22aから上方に突出したブレ−キペダル27のア
−ム部27dを跨いで逆U字状に下方へ折り返し、先端
部がメインロア−メンバ−32の上部と相対するように
折り曲げられている。先端部には2個のダンパ部材71
が設けられ、メインロア−メンバ−32の上面に当接さ
れている。尚、本実施例ではダンパ部材71は2個とな
っているが、ダンパ材の大きさ等により、1個又は3個
以上でも同様な効果が得られる。
0はフ−トボ−ド22aの前後方向の中間部で、ブレ−
キペダル27のア−ム部27dがフ−トボ−ド22aの
足置面22cより上方に突出した位置において、フ−ト
ボ−ド22aと車体フレ−ムのメインロア−メンバ−3
2との間に設けられている。図7に示すように支持ブラ
ケット70は前記フ−トボ−ド22aの車体フレ−ム側
の端縁部に固着された基端部から上方へ延び、フ−トボ
−ド22aから上方に突出したブレ−キペダル27のア
−ム部27dを跨いで逆U字状に下方へ折り返し、先端
部がメインロア−メンバ−32の上部と相対するように
折り曲げられている。先端部には2個のダンパ部材71
が設けられ、メインロア−メンバ−32の上面に当接さ
れている。尚、本実施例ではダンパ部材71は2個とな
っているが、ダンパ材の大きさ等により、1個又は3個
以上でも同様な効果が得られる。
【0026】本構成のフ−トボ−ド支持構造によれば支
持ブラケット70がブレ−キペダル27のア−ム部27
dの中間部を覆うように構成したので、運転者の足とブ
レ−キペダル27のア−ム部27dとが直接干渉するの
を防止でき、乗りやすいフ−トボ−ドとなる。更に、フ
−トボ−ド22aを平板状のものとし、ブレ−キペダル
の逃溝65、切欠溝66、あるいは逃孔64を設けて
も、フ−トボ−ド22aは支持ブラケット70によって
ダンパ部材71を介してメインロア−メンバ−32に支
えられているので、軽量で、振動や撓みが少ないものと
なる。
持ブラケット70がブレ−キペダル27のア−ム部27
dの中間部を覆うように構成したので、運転者の足とブ
レ−キペダル27のア−ム部27dとが直接干渉するの
を防止でき、乗りやすいフ−トボ−ドとなる。更に、フ
−トボ−ド22aを平板状のものとし、ブレ−キペダル
の逃溝65、切欠溝66、あるいは逃孔64を設けて
も、フ−トボ−ド22aは支持ブラケット70によって
ダンパ部材71を介してメインロア−メンバ−32に支
えられているので、軽量で、振動や撓みが少ないものと
なる。
【0027】
【発明の効果】以上の説明から明らかなごとく、請求項
1の発明によれば、車体フレ−ムの下方両側に足置用の
略平板状のフ−トボ−ドを有し、片側の該フ−トボ−ド
上部にブレ−キペダルの足踏部を配設した騎乗型自動4
輪車において、前記ブレ−キペダルの足踏面が該ブレ−
キペダルの最大踏込位置にて前記フ−トボ−ドの足置面
から下方に埋没可能な窪部を該フ−トボ−ドに設けた構
成としたので、ブレ−キペダルの足踏面を低く設定で
き、フ−トボ−ド上に足置用の特別な突起を設けたり、
ブレ−キのストロ−クを小さくする特別な手段を設けた
り、ストロ−クの小さいブレ−キ方式を採用することな
く、簡単な構造で、ブレ−キ操作が容易で、運転者の足
の自由度が大きく、かつ泥、水などを防止できる騎乗型
自動4輪車のフ−トボ−ドが提供できる。
1の発明によれば、車体フレ−ムの下方両側に足置用の
略平板状のフ−トボ−ドを有し、片側の該フ−トボ−ド
上部にブレ−キペダルの足踏部を配設した騎乗型自動4
輪車において、前記ブレ−キペダルの足踏面が該ブレ−
キペダルの最大踏込位置にて前記フ−トボ−ドの足置面
から下方に埋没可能な窪部を該フ−トボ−ドに設けた構
成としたので、ブレ−キペダルの足踏面を低く設定で
き、フ−トボ−ド上に足置用の特別な突起を設けたり、
ブレ−キのストロ−クを小さくする特別な手段を設けた
り、ストロ−クの小さいブレ−キ方式を採用することな
く、簡単な構造で、ブレ−キ操作が容易で、運転者の足
の自由度が大きく、かつ泥、水などを防止できる騎乗型
自動4輪車のフ−トボ−ドが提供できる。
【0028】また、窪部を側壁と底壁とから構成し、後
部側壁は前方へ向かって斜下方に延ばし底壁につなぐと
共に、底壁にはブレ−キペダルの足踏部の逃孔を設けた
構成とすれば、ブレ−キ操作をする場合、足を壁面を案
内として窪部に入れることができ、また、ブレ−キペダ
ルを底壁一杯まで踏込むことが可能となり、ブレ−キ操
作が一層容易になる。
部側壁は前方へ向かって斜下方に延ばし底壁につなぐと
共に、底壁にはブレ−キペダルの足踏部の逃孔を設けた
構成とすれば、ブレ−キ操作をする場合、足を壁面を案
内として窪部に入れることができ、また、ブレ−キペダ
ルを底壁一杯まで踏込むことが可能となり、ブレ−キ操
作が一層容易になる。
【0029】更に、請求項3に記載したように、基端部
が前記フ−トボ−ドの車体フレ−ム側端縁部に固着さ
れ、基端部から上方へ延び、車体フレ−ム側のフ−トボ
−ド縁部に配設された前記ブレ−キペダルのア−ム部を
跨いで逆U字状に下方へ折り返し、先端部にダンパ部材
を配設した構成の支持ブラケットにより、車体フレ−ム
に前記ダンパ部材を介して支持される構成としたので、
簡単な構造で足とブレ−キペダルの干渉を防止でき、更
に、振動やたわみが少なく、軽量で強度の高い平板状の
フ−トボ−ドが提供される。
が前記フ−トボ−ドの車体フレ−ム側端縁部に固着さ
れ、基端部から上方へ延び、車体フレ−ム側のフ−トボ
−ド縁部に配設された前記ブレ−キペダルのア−ム部を
跨いで逆U字状に下方へ折り返し、先端部にダンパ部材
を配設した構成の支持ブラケットにより、車体フレ−ム
に前記ダンパ部材を介して支持される構成としたので、
簡単な構造で足とブレ−キペダルの干渉を防止でき、更
に、振動やたわみが少なく、軽量で強度の高い平板状の
フ−トボ−ドが提供される。
【0030】
【図1】本発明を適用した騎乗型自動4輪車の右側面図
である。
である。
【図2】図1の騎乗型自動4輪車の平面図である。
【図3】図1中の車体フレ−ムの斜視図である。
【図4】本発明を適用したフ−トボ−ド部分を示す平面
図である。
図である。
【図5】図4のA−A断面図である。
【図6】図4のB−B断面図である。
【図7】図4のC−C断面図である。
【図8】本発明を適用した場合のブレ−キ操作開始時の
状態を示す側面図である。
状態を示す側面図である。
【図9】本発明を適用した場合のブレ−キ操作時の状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
10 車体フレ−ム 11 エンジン 12 前輪 13 後輪 14 ステアリングシャフト 15 ハンドル 16 スイングア−ム 17 クッションユニット 18 フロントキャリヤ− 19 燃料タンク 20 シ−ト 21 リヤキャリヤ 22 フ−トボ−ド 22a 右側のフ−トボ−ド 22b 左側のフ−トボ−ド 22c 足置面 23 フロントフェンダ− 24 タンクカバ− 25 リヤ−フェンダ− 26 サイドカバ− 27 ブレ−キペダル 27a 足踏面 27b ボス 27c 足踏部 27d ア−ム部 27f レバ−部 27g ボス孔 27h 波形 27i 水抜孔 27k 仕切り 27m 係合孔 28 取付金具 31 メインアッパ−メンバ− 32 メインロア−メンバ− 33 サイドメンバ− 34 サイドメンバ− 35 サイドメンバ− 36 クロスメンバ− 37 クロスメンバ− 38 クロスメンバ− 39 クロスメンバ− 40 クロスメンバ− 41 クロスメンバ− 42 クロスメンバ− 43 クロスメンバ− 44 クロスメンバ− 45 クロスメンバ− 46 エンジンガ−ド 47 ステップメンバ− 48 ピボット軸受部 51 ピン 51a ねじ部 52 ブラケット 53 ワッシャ 54 ナット 55 割ピン 56 ワイヤ 57 ビス 61 窪部 62 側壁 62a 後側の側壁 62b ラウンド部 63 底壁 64 逃孔 65 逃溝 66 切欠溝 67 外周壁 68 突部 69 バ−リング孔 70 支持ブラケット 71 ダンパ部材 72 小孔
Claims (3)
- 【請求項1】 車体フレ−ムの下方両側に足置用の略
平板状のフ−トボ−ドを有し、片側の該フ−トボ−ドの
上部にブレ−キペダルの足踏部を配設した騎乗型自動4
輪車において、前記ブレ−キペダルの足踏面が該ブレ−
キペダルの最大踏込位置にて前記フ−トボ−ドの足置面
から下方に埋没可能な窪部を該フ−トボ−ドに設けたこ
とを特徴とする騎乗型自動4輪車のフ−トボ−ド。 - 【請求項2】 前記窪部を側壁と底壁とから構成し、
後部側壁を車体前方へ向かって斜下方に延ばし底壁につ
なぐと共に、底壁にはブレ−キペダルの足踏部の逃孔を
設けたことを特徴とする請求項1記載の騎乗型自動4輪
車のフ−トボ−ド。 - 【請求項3】 基端部が前記フ−トボ−ドの車体フレ
−ム側端縁部に固着され、基端部から上方へ延び、車体
フレ−ム側のフ−トボ−ド縁部に配設された前記ブレ−
キペダルのア−ム部を跨いで逆U字状に下方へ折り返
し、先端部にダンパ部材を配設した構成の支持ブラケッ
トにより、車体フレ−ムに前記ダンパ部材を介して支持
されることを特徴とする請求項1〜2に記載の騎乗型自
動4輪車のフ−トボ−ド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260346A JP2957133B2 (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 騎乗型自動4輪車 |
| US08/920,073 US5893424A (en) | 1996-09-09 | 1997-08-26 | Foot board for four wheeled all-terrain vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8260346A JP2957133B2 (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 騎乗型自動4輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1081280A true JPH1081280A (ja) | 1998-03-31 |
| JP2957133B2 JP2957133B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=17346701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8260346A Expired - Fee Related JP2957133B2 (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 騎乗型自動4輪車 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5893424A (ja) |
| JP (1) | JP2957133B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6390218B1 (en) | 1999-06-23 | 2002-05-21 | Suzuki Motor Corporation | Brake pedal unit for a saddle riding type vehicle |
| JP2006347195A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
| JP2008068818A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Suzuki Motor Corp | 鞍乗型車両のフットボード周辺構造 |
| JP2008189005A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Honda Motor Co Ltd | スクータ型車両のフットブレーキ構造 |
| JP2009090726A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| US7740100B2 (en) | 2005-03-29 | 2010-06-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Cover structure for buggy vehicle |
| CN105813935A (zh) * | 2013-11-29 | 2016-07-27 | 庞巴迪动力产品公司 | 车辆的可调搁脚架 |
Families Citing this family (28)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6016943A (en) * | 1995-09-29 | 2000-01-25 | Polaris Industries Inc. | Injection molded racks and components for off-road recreational and utility vehicles |
| JP3217743B2 (ja) * | 1997-12-08 | 2001-10-15 | 川崎重工業株式会社 | 騎乗型四輪不整地走行車のフートボードとその取付構造 |
| US6270106B1 (en) * | 1998-08-04 | 2001-08-07 | Polaris Industries, Inc. | All terrain vehicle with full platform style footrest and foot shifted manual transmission |
| US6446744B2 (en) * | 1998-12-23 | 2002-09-10 | Bombardier Inc. | Engine cradle for a vehicle |
| JP2001071962A (ja) * | 1999-09-03 | 2001-03-21 | Honda Motor Co Ltd | フェンダー構造 |
| US6390488B1 (en) | 2000-03-06 | 2002-05-21 | Brent Wallingsford | Impact and shock absorbing motorcycle foot peg |
| US7258192B2 (en) | 2000-11-21 | 2007-08-21 | American Off-Road Technologies Llc | Two person RUV with ergonomic seating and feet placement |
| JP4132746B2 (ja) * | 2001-08-06 | 2008-08-13 | 本田技研工業株式会社 | 車両のステップ構造 |
| US6938714B2 (en) * | 2001-09-17 | 2005-09-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Braking force input system |
| FR2843349B1 (fr) * | 2002-08-07 | 2004-10-01 | Kwang Yang Motor Co | Dispositif de freinage pour vehicule tous terrains |
| US6719316B1 (en) | 2003-03-03 | 2004-04-13 | Michael S. Anthony | Motorcycle footrest |
| JP2004306750A (ja) * | 2003-04-04 | 2004-11-04 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両のステップボード |
| US7404568B1 (en) | 2004-03-08 | 2008-07-29 | Bombardier Recreational Products Inc. | Flip-down footrests for an all-terrain vehicle |
| CA2517822C (en) * | 2004-09-06 | 2009-10-27 | Honda Motor Co., Ltd. | Seat mount structure for saddle ride vehicle |
| US20080068849A1 (en) * | 2004-10-28 | 2008-03-20 | Polaris Industries Inc. | ATV worklight |
| US7607673B1 (en) | 2004-12-09 | 2009-10-27 | Vey Jeffrey L | Running boards for three wheel motorcycles |
| US7594671B2 (en) * | 2006-08-07 | 2009-09-29 | Alex Danze | Nerf bar structure and replaceable foot peg inserts for utility and off road vehicles |
| US8800706B2 (en) * | 2008-07-16 | 2014-08-12 | Polaris Industries Inc. | Floorboard for a vehicle |
| US8109556B2 (en) | 2008-12-30 | 2012-02-07 | Beamco, Inc. | Multiple use all terrain vehicle |
| US9182775B2 (en) | 2009-10-13 | 2015-11-10 | David Gibson Perry | Foot-operated control assemblies and control methods for motorcycles |
| US20120025558A1 (en) * | 2010-07-29 | 2012-02-02 | John Anderson | Floorboards for personal motorized vehicles and methods of installing |
| JP5564379B2 (ja) * | 2010-09-27 | 2014-07-30 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両 |
| US9102205B2 (en) | 2011-02-01 | 2015-08-11 | Polaris Industries Inc. | All terrain vehicle |
| CA2840176A1 (en) * | 2011-06-28 | 2013-01-03 | Bombardier Recreational Products Inc. | Vehicle foot board and pedal assembly |
| US11080765B2 (en) | 2013-03-14 | 2021-08-03 | Igor Gershteyn | Method and system for data structure creation, organization and searching using basic atomic units of information |
| US9290225B2 (en) * | 2013-11-20 | 2016-03-22 | Igor Gershteyn | Motorcycle foot anchor |
| JP7177757B2 (ja) * | 2019-08-27 | 2022-11-24 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗り型車両のステップ構造 |
| US11932204B2 (en) * | 2022-01-18 | 2024-03-19 | Honda Motor Co., Ltd. | Side step kit for vehicle, and vehicle including side step assembly |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2761329A (en) * | 1954-10-22 | 1956-09-04 | Eugene B Reed | Resiliently supported heel rest |
| JPS60209373A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-21 | 川崎重工業株式会社 | 騎乗型自走車両のステツプ |
| JPS6232157A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-12 | Yoshio Ichikawa | コ−テイング用組成物 |
| US4768799A (en) * | 1986-12-16 | 1988-09-06 | Millican Edwin E | Motorcycle footguard |
| JP2795650B2 (ja) * | 1988-08-11 | 1998-09-10 | ヤマハ発動機株式会社 | 鞍乗型小型4輪車 |
-
1996
- 1996-09-09 JP JP8260346A patent/JP2957133B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1997
- 1997-08-26 US US08/920,073 patent/US5893424A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6390218B1 (en) | 1999-06-23 | 2002-05-21 | Suzuki Motor Corporation | Brake pedal unit for a saddle riding type vehicle |
| US7740100B2 (en) | 2005-03-29 | 2010-06-22 | Honda Motor Co., Ltd. | Cover structure for buggy vehicle |
| JP2006347195A (ja) * | 2005-06-13 | 2006-12-28 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗り型車両 |
| JP2008068818A (ja) * | 2006-09-15 | 2008-03-27 | Suzuki Motor Corp | 鞍乗型車両のフットボード周辺構造 |
| JP2008189005A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-21 | Honda Motor Co Ltd | スクータ型車両のフットブレーキ構造 |
| JP2009090726A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| CN105813935A (zh) * | 2013-11-29 | 2016-07-27 | 庞巴迪动力产品公司 | 车辆的可调搁脚架 |
| US10220903B2 (en) | 2013-11-29 | 2019-03-05 | Bombardier Recreational Products Inc. | Adjustable footrest for a vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5893424A (en) | 1999-04-13 |
| JP2957133B2 (ja) | 1999-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1081280A (ja) | 騎乗型自動4輪車のフートボード | |
| JP3217743B2 (ja) | 騎乗型四輪不整地走行車のフートボードとその取付構造 | |
| US5947222A (en) | Three-wheeled automobile | |
| JP3769985B2 (ja) | 鞍乗型車両のブレーキペダル装置 | |
| JP2807818B2 (ja) | 小型車両 | |
| JP2003212177A (ja) | 小型3輪スクータ | |
| JP2001125656A (ja) | 前後進一体型ペダルを有する車両 | |
| JP2000313384A (ja) | 鞍乗型四輪車両 | |
| JPH0742942Y2 (ja) | 一輪車 | |
| JP2000284846A (ja) | 車両用ブレーキペダル装置 | |
| JPH0360717B2 (ja) | ||
| JP3131588B2 (ja) | 乗用移動農機のステップ構造 | |
| JPH08308330A (ja) | 乗用型田植機 | |
| JPS6323956B2 (ja) | ||
| JPS6347594Y2 (ja) | ||
| JP2002078753A (ja) | 電動車椅子の操作レバー装置 | |
| JPH0136712Y2 (ja) | ||
| JP2024055494A (ja) | 操作ペダルシステム | |
| JP2003040150A (ja) | 乗用管理機 | |
| JPH02386Y2 (ja) | ||
| JPH07117760A (ja) | スクータ型車両のステップフロア構造 | |
| JPS6345425Y2 (ja) | ||
| JP2558022Y2 (ja) | 車両のステップ装置 | |
| JP2003126167A (ja) | 車椅子の泥よけ装置 | |
| JP2021130415A (ja) | 自転車 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |