JPH1082187A - 2階建て、もしくは3階建て住宅 - Google Patents
2階建て、もしくは3階建て住宅Info
- Publication number
- JPH1082187A JPH1082187A JP25545996A JP25545996A JPH1082187A JP H1082187 A JPH1082187 A JP H1082187A JP 25545996 A JP25545996 A JP 25545996A JP 25545996 A JP25545996 A JP 25545996A JP H1082187 A JPH1082187 A JP H1082187A
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- floors
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- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 210000002837 heart atrium Anatomy 0.000 description 23
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複層階に跨がる吹き抜け空間を解放感を得る
に止まらず、吹き抜け空間を更に積極的に利用するよう
にした2階建て、もしくは3階建て住宅を提供する。 【解決手段】 複層階に跨がる吹き抜け空間25が設け
られた2階建て、もしくは3階建て住宅において、吹き
抜け空間25の両側に2階の廊下24、和室22が設け
られ、吹き抜け空間25の両側の2階の廊下24と和室
22との間に渡り廊下26が架設されている。
に止まらず、吹き抜け空間を更に積極的に利用するよう
にした2階建て、もしくは3階建て住宅を提供する。 【解決手段】 複層階に跨がる吹き抜け空間25が設け
られた2階建て、もしくは3階建て住宅において、吹き
抜け空間25の両側に2階の廊下24、和室22が設け
られ、吹き抜け空間25の両側の2階の廊下24と和室
22との間に渡り廊下26が架設されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複層階に跨がる吹
き抜け空間が設けられた2階建て、もしくは3階建て住
宅に関するものである。
き抜け空間が設けられた2階建て、もしくは3階建て住
宅に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、特開平5−51971号
公報等に記載されているように、複層階に跨がる吹き抜
け空間が設けられた2階建て、もしくは3階建て住宅が
知られている。このような複層階に跨がる吹き抜け空間
は玄関ホール等に利用されており、住宅内に解放感を求
めることかできて好ましい。
公報等に記載されているように、複層階に跨がる吹き抜
け空間が設けられた2階建て、もしくは3階建て住宅が
知られている。このような複層階に跨がる吹き抜け空間
は玄関ホール等に利用されており、住宅内に解放感を求
めることかできて好ましい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の、複層階に跨がる吹き抜け空間は、解放感がある
ものの変化に乏しく、解放感を得るに止まるものであっ
た。
従来の、複層階に跨がる吹き抜け空間は、解放感がある
ものの変化に乏しく、解放感を得るに止まるものであっ
た。
【0004】本発明は、このような従来の複層階に跨が
る吹き抜け空間が設けられた住宅における問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、従
来の問題点を解決し、複層階に跨がる吹き抜け空間を解
放感を得るに止まらず、吹き抜け空間を更に積極的に利
用するようにした2階建て、もしくは3階建て住宅を提
供するにある。
る吹き抜け空間が設けられた住宅における問題点に着目
してなされたものであり、その目的とするところは、従
来の問題点を解決し、複層階に跨がる吹き抜け空間を解
放感を得るに止まらず、吹き抜け空間を更に積極的に利
用するようにした2階建て、もしくは3階建て住宅を提
供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の本発明2階建て建て、もしくは3階
建て住宅は、複層階に跨がる吹き抜け空間が設けられた
2階建て、もしくは3階建て住宅において、吹き抜け空
間の両側に2階床もしくは3階床が設けられ、吹き抜け
空間の両側の2階床同士もしくは3階床同士、又は2階
床と3階床との間に渡り廊下が架設されていることを特
徴とするものである。
に、請求項1記載の本発明2階建て建て、もしくは3階
建て住宅は、複層階に跨がる吹き抜け空間が設けられた
2階建て、もしくは3階建て住宅において、吹き抜け空
間の両側に2階床もしくは3階床が設けられ、吹き抜け
空間の両側の2階床同士もしくは3階床同士、又は2階
床と3階床との間に渡り廊下が架設されていることを特
徴とするものである。
【0006】又、請求項2記載の本発明2階建て建て、
もしくは3階建て住宅は、請求項1記載の本発明2階建
て建て、もしくは3階建て住宅において、渡り廊下の両
側には手摺壁が設けられ、手摺壁は透明壁により構成さ
れていることを特徴とするものである。
もしくは3階建て住宅は、請求項1記載の本発明2階建
て建て、もしくは3階建て住宅において、渡り廊下の両
側には手摺壁が設けられ、手摺壁は透明壁により構成さ
れていることを特徴とするものである。
【0007】本発明は、2階建て住宅に適用されてもよ
く、3階建て住宅に適用されてもよい。本発明が2階建
て住宅に適用される場合には、吹き抜け空間は1階層と
2階層に跨がって設けられればよく、本発明が3階建て
住宅に適用される場合には、吹き抜け空間は1階層と2
階層に跨がって設けられるか、或いは、2階層と3階層
に跨がって設けられるか、或いは、1階層から3階層に
跨がって設けられていてもよい。
く、3階建て住宅に適用されてもよい。本発明が2階建
て住宅に適用される場合には、吹き抜け空間は1階層と
2階層に跨がって設けられればよく、本発明が3階建て
住宅に適用される場合には、吹き抜け空間は1階層と2
階層に跨がって設けられるか、或いは、2階層と3階層
に跨がって設けられるか、或いは、1階層から3階層に
跨がって設けられていてもよい。
【0008】本発明が2階建て住宅に適用される場合に
は、1階層と2階層に跨がって設けられた吹き抜け空間
において、その両側の2階層の床同士の間に渡り廊下が
架設されていればよい。
は、1階層と2階層に跨がって設けられた吹き抜け空間
において、その両側の2階層の床同士の間に渡り廊下が
架設されていればよい。
【0009】本発明が3階建て住宅に適用される場合で
あって、1階層と2階層に跨がって吹き抜け空間が設け
られている場合には、その両側の2階層の床同士の間に
渡り廊下が架設されていればよく、2階層と3階層に跨
がって吹き抜け空間が設けられている場合には、その両
側の3階層の床同士の間に渡り廊下が架設されていれば
よい。
あって、1階層と2階層に跨がって吹き抜け空間が設け
られている場合には、その両側の2階層の床同士の間に
渡り廊下が架設されていればよく、2階層と3階層に跨
がって吹き抜け空間が設けられている場合には、その両
側の3階層の床同士の間に渡り廊下が架設されていれば
よい。
【0010】本発明が3階建て住宅に適用される場合で
あって、1階層から3階層に跨がって吹き抜け空間が設
けられている場合には、その両側の2階層の床同士の
間、又は3階層の床同士の間の少なくともいずれか一方
に渡り廊下が架設されていればよく、或いは、吹き抜け
空間の片側の2階層の床から他の片側の3階層の床との
間に傾斜された渡り廊下が架設されていてもよい。尚、
傾斜された渡り廊下が架設される場合には、傾斜が急で
ある場合には渡り廊下に階段が設けられることが望まし
い。
あって、1階層から3階層に跨がって吹き抜け空間が設
けられている場合には、その両側の2階層の床同士の
間、又は3階層の床同士の間の少なくともいずれか一方
に渡り廊下が架設されていればよく、或いは、吹き抜け
空間の片側の2階層の床から他の片側の3階層の床との
間に傾斜された渡り廊下が架設されていてもよい。尚、
傾斜された渡り廊下が架設される場合には、傾斜が急で
ある場合には渡り廊下に階段が設けられることが望まし
い。
【0011】本発明において、吹き抜け空間の両側に設
けられる2階床もしくは3階床は、居間、寝室等の居室
の床であってもよく、廊下等の床であってもよい。
けられる2階床もしくは3階床は、居間、寝室等の居室
の床であってもよく、廊下等の床であってもよい。
【0012】請求項2記載の本発明において、透明壁は
ガラス或いはアクリル樹脂のような合成樹脂により製作
されていればよく、着色されていてもよく、無着色でも
よいものである。
ガラス或いはアクリル樹脂のような合成樹脂により製作
されていればよく、着色されていてもよく、無着色でも
よいものである。
【0013】〔作用〕請求項1記載の本発明2階建て建
て、もしくは3階建て住宅においては、吹き抜け空間の
両側に2階床もしくは3階床が設けられ、吹き抜け空間
の両側の2階床同士もしくは3階床同士、又は2階床と
3階床との間に渡り廊下が架設されているので、吹き抜
け空間中の渡り廊下は架け橋の感じを与えることがで
き、吹き抜け空間として変化に富んだものとなる。又、
この渡り廊下により吹き抜け空間の両側の2階床同士も
しくは3階床同士、又は2階床と3階床との間を往来で
き、往来する者にとっては解放感に満ちた渡り廊下とな
る。
て、もしくは3階建て住宅においては、吹き抜け空間の
両側に2階床もしくは3階床が設けられ、吹き抜け空間
の両側の2階床同士もしくは3階床同士、又は2階床と
3階床との間に渡り廊下が架設されているので、吹き抜
け空間中の渡り廊下は架け橋の感じを与えることがで
き、吹き抜け空間として変化に富んだものとなる。又、
この渡り廊下により吹き抜け空間の両側の2階床同士も
しくは3階床同士、又は2階床と3階床との間を往来で
き、往来する者にとっては解放感に満ちた渡り廊下とな
る。
【0014】又、請求項2記載の本発明2階建て、もし
くは3階建て住宅においては、渡り廊下の両側には手摺
壁が設けられ、手摺壁は透明壁により構成されているの
で、透明壁を通じて反対側を見ることができ、吹き抜け
空間の解放感が損なわれない。
くは3階建て住宅においては、渡り廊下の両側には手摺
壁が設けられ、手摺壁は透明壁により構成されているの
で、透明壁を通じて反対側を見ることができ、吹き抜け
空間の解放感が損なわれない。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は、本発明を2階建て住
宅に実施したものの一例を示す透視説明図であり、1階
のレイアウトと2階をレイアウトとを重ね合わせたもの
である。図2は図1に示す本発明住宅の西側から見た立
面図、図3は図1に示す本発明住宅の南側から見た透視
図である。図1〜3において、Aは本発明住宅であり、
本発明住宅Aは図1に示すように、切り妻形屋根を備
え、南北に約13.0m、東西に約17.5mの矩形の
敷地に建てられている。
を参照しながら説明する。図1は、本発明を2階建て住
宅に実施したものの一例を示す透視説明図であり、1階
のレイアウトと2階をレイアウトとを重ね合わせたもの
である。図2は図1に示す本発明住宅の西側から見た立
面図、図3は図1に示す本発明住宅の南側から見た透視
図である。図1〜3において、Aは本発明住宅であり、
本発明住宅Aは図1に示すように、切り妻形屋根を備
え、南北に約13.0m、東西に約17.5mの矩形の
敷地に建てられている。
【0016】11は本発明住宅Aの1階に設けられた居
間、12は居間の後方に設けられた食堂、13は食堂1
2に隣接して設けられた台所、14は居間11に隣接し
て設けられた脱衣室、15は脱衣室14に隣接して設け
られた浴室、16は脱衣室14の後方に設けられた玄関
ロビー、161は玄関土間、162は玄関出入口、17
は玄関ロビー16の後方に設けられた階段、18は階段
17の後方に設けられたトイレである。
間、12は居間の後方に設けられた食堂、13は食堂1
2に隣接して設けられた台所、14は居間11に隣接し
て設けられた脱衣室、15は脱衣室14に隣接して設け
られた浴室、16は脱衣室14の後方に設けられた玄関
ロビー、161は玄関土間、162は玄関出入口、17
は玄関ロビー16の後方に設けられた階段、18は階段
17の後方に設けられたトイレである。
【0017】21は2階の南西角に設けられた寝室、2
2は2階の東南角に設けられた和室であり、和室22の
広さは6畳である。23は和室22の後方に設けられた
子供部屋、24は寝室21の後方に設けられた廊下であ
り、廊下24の一端は階段17に通じ、廊下24の他端
は寝室21に通じている。
2は2階の東南角に設けられた和室であり、和室22の
広さは6畳である。23は和室22の後方に設けられた
子供部屋、24は寝室21の後方に設けられた廊下であ
り、廊下24の一端は階段17に通じ、廊下24の他端
は寝室21に通じている。
【0018】25は吹き抜け空間であり、吹き抜け空間
25は1階の居間11から2階の寝室21及び廊下24
と和室22及び子供部屋23との間を経て2階の天井に
到るまで設けられている。251は吹き抜け空間25の
南側の壁上方に設けられた4個の採光窓である。26は
吹き抜け空間25中に架設された渡り廊下であり、渡り
廊下26の一端は2階の廊下24の床に繋がり、渡り廊
下26の他端は和室22の床に繋がっている。261は
渡り廊下26の両側に立設されたガラス板製の手摺壁で
あり、手摺壁261は図4においても示すように、金属
枠262に取付けられている。
25は1階の居間11から2階の寝室21及び廊下24
と和室22及び子供部屋23との間を経て2階の天井に
到るまで設けられている。251は吹き抜け空間25の
南側の壁上方に設けられた4個の採光窓である。26は
吹き抜け空間25中に架設された渡り廊下であり、渡り
廊下26の一端は2階の廊下24の床に繋がり、渡り廊
下26の他端は和室22の床に繋がっている。261は
渡り廊下26の両側に立設されたガラス板製の手摺壁で
あり、手摺壁261は図4においても示すように、金属
枠262に取付けられている。
【0019】尚、図4において、241は廊下24に到
る入口に設けられた扉、141は脱衣室14の入口に設
けられた扉、161は玄関ロビー16に到る入口に設け
られた扉、171は階段17及びトイレ18に到る入口
に設けられた扉である。吹き抜け空間25の幅Wは3
m、奥行きLは6mである。
る入口に設けられた扉、141は脱衣室14の入口に設
けられた扉、161は玄関ロビー16に到る入口に設け
られた扉、171は階段17及びトイレ18に到る入口
に設けられた扉である。吹き抜け空間25の幅Wは3
m、奥行きLは6mである。
【0020】図1〜4に示す本発明住宅Aにおいては、
吹き抜け空間25の両側の2階に廊下24及び寝室21
並びに和室22及び子供部屋23が設けられ、廊下24
と和室22との間に渡り廊下26が架設されているの
で、吹き抜け空間25中の渡り廊下26は架け橋の感じ
を与えることができ、吹き抜け空間25として変化に富
んだものとなる。
吹き抜け空間25の両側の2階に廊下24及び寝室21
並びに和室22及び子供部屋23が設けられ、廊下24
と和室22との間に渡り廊下26が架設されているの
で、吹き抜け空間25中の渡り廊下26は架け橋の感じ
を与えることができ、吹き抜け空間25として変化に富
んだものとなる。
【0021】又、この渡り廊下26により吹き抜け空間
25の両側の廊下24と和室22との間を往来でき、渡
り廊下26は吹き抜け空間25中に架設されているので
渡り廊下26を通行する者にとって解放感に満ちたとな
る。
25の両側の廊下24と和室22との間を往来でき、渡
り廊下26は吹き抜け空間25中に架設されているので
渡り廊下26を通行する者にとって解放感に満ちたとな
る。
【0022】又、渡り廊下26の両側には手摺壁261
が設けられ、手摺壁261は透明なガラス板製であるか
ら透明壁を通じて反対側を見ることができ、吹き抜け空
間25の解放感が損なわれない。
が設けられ、手摺壁261は透明なガラス板製であるか
ら透明壁を通じて反対側を見ることができ、吹き抜け空
間25の解放感が損なわれない。
【0023】以上、本発明の実施の形態を図により説明
したが、本発明の具体的な構成は図示の実施の形態に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
の設計変更は本発明に含まれる。
したが、本発明の具体的な構成は図示の実施の形態に限
定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲
の設計変更は本発明に含まれる。
【0024】例えば、渡り廊下の手摺壁には絵画等の装
飾が施されていてもよい。
飾が施されていてもよい。
【0025】
【発明の効果】請求項1記載の本発明2階建て建て、も
しくは3階建て住宅においては、吹き抜け空間の両側に
2階床もしくは3階床が設けられ、吹き抜け空間の両側
の2階床同士もしくは3階床同士、又は2階床と3階床
との間に渡り廊下が架設されているので、吹き抜け空間
中の渡り廊下は架け橋の感じを与えることができ、吹き
抜け空間として変化に富んだものとなる。又、この渡り
廊下により吹き抜け空間の両側の2階床同士もしくは3
階床同士、又は2階床と3階床との間を往来でき、往来
する者にとっては解放感に満ちた渡り廊下となる。
しくは3階建て住宅においては、吹き抜け空間の両側に
2階床もしくは3階床が設けられ、吹き抜け空間の両側
の2階床同士もしくは3階床同士、又は2階床と3階床
との間に渡り廊下が架設されているので、吹き抜け空間
中の渡り廊下は架け橋の感じを与えることができ、吹き
抜け空間として変化に富んだものとなる。又、この渡り
廊下により吹き抜け空間の両側の2階床同士もしくは3
階床同士、又は2階床と3階床との間を往来でき、往来
する者にとっては解放感に満ちた渡り廊下となる。
【0026】又、請求項2記載の本発明2階建て建て、
もしくは3階建て住宅においては、渡り廊下の両側には
手摺壁が設けられ、手摺壁は透明壁により構成されてい
るので、透明壁を通じて反対側を見ることができ、吹き
抜け空間の解放感が損なわれない。
もしくは3階建て住宅においては、渡り廊下の両側には
手摺壁が設けられ、手摺壁は透明壁により構成されてい
るので、透明壁を通じて反対側を見ることができ、吹き
抜け空間の解放感が損なわれない。
【図1】本発明2階建て、もしくは3階建て住宅の一例
を示す透視説明図。
を示す透視説明図。
【図2】図1に示す本発明2階建て、もしくは3階建て
住宅の西側の正面図。
住宅の西側の正面図。
【図3】図1に示す本発明2階建て、もしくは3階建て
住宅の南側の透視図。
住宅の南側の透視図。
【図4】図1に示す本発明2階建て、もしくは3階建て
住宅の1階の居間から渡り廊下を見た透視図。
住宅の1階の居間から渡り廊下を見た透視図。
A 本発明住宅 11 居間 12 食堂 13 台所 14 脱衣室 15 浴室 16 玄関ロビー 17 階段 18 トイレ 21 寝室 22 和室 24 廊下 25 吹き抜け空間 26 渡り廊下 261 手摺壁
Claims (2)
- 【請求項1】 複層階に跨がる吹き抜け空間が設けられ
た2階建て、もしくは3階建て住宅において、吹き抜け
空間の両側に2階床もしくは3階床が設けられ、吹き抜
け空間の両側の2階床同士もしくは3階床同士又は2階
床と3階床との間に渡り廊下が架設されていることを特
徴とする2階建て建て、もしくは3階建て住宅。 - 【請求項2】 渡り廊下の両側には手摺壁が設けられ、
手摺壁は透明壁により構成されていることを特徴とする
請求項1記載の2階建て、もしくは3階建て住宅。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25545996A JPH1082187A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 2階建て、もしくは3階建て住宅 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25545996A JPH1082187A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 2階建て、もしくは3階建て住宅 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1082187A true JPH1082187A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17279067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25545996A Pending JPH1082187A (ja) | 1996-09-05 | 1996-09-05 | 2階建て、もしくは3階建て住宅 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1082187A (ja) |
-
1996
- 1996-09-05 JP JP25545996A patent/JPH1082187A/ja active Pending
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