JPH1082802A - 波形記憶装置 - Google Patents
波形記憶装置Info
- Publication number
- JPH1082802A JPH1082802A JP23675896A JP23675896A JPH1082802A JP H1082802 A JPH1082802 A JP H1082802A JP 23675896 A JP23675896 A JP 23675896A JP 23675896 A JP23675896 A JP 23675896A JP H1082802 A JPH1082802 A JP H1082802A
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- Japan
- Prior art keywords
- memory
- address
- storage device
- memory address
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力波形をA/D変換してメモリに記憶して
いく波形記憶装置において、波形記憶中のメモリアドレ
スの多ビットの同時信号変化によるノイズの発生を抑え
ることを目的とする。 【解決手段】 メモリアドレスの発生回路にグレイコー
ド出力を用い、サンプリング中のメモリアドレスの多ビ
ットの同時変化をなくしノイズを抑える。
いく波形記憶装置において、波形記憶中のメモリアドレ
スの多ビットの同時信号変化によるノイズの発生を抑え
ることを目的とする。 【解決手段】 メモリアドレスの発生回路にグレイコー
ド出力を用い、サンプリング中のメモリアドレスの多ビ
ットの同時変化をなくしノイズを抑える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタルオシロ
スコープ等の波形記憶装置のメモリへの記憶方式の改良
に関するものである。
スコープ等の波形記憶装置のメモリへの記憶方式の改良
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4に従来技術例を示す。同図は2チャ
ンネル入力の波形記憶装置の一部を示したブロック図で
ある。
ンネル入力の波形記憶装置の一部を示したブロック図で
ある。
【0003】1と2はアッテネータ回路、3と4はアン
プ、5と6はA/D変換器、7と8はメモリ、10はタ
イムベース回路、11はメモリアドレスカウンタ回路で
ある。ch1の入力信号は、アッテネータ1、アンプ3
を通して適当な振幅になり、タイムベース10から出力
されるクロック信号DによるタイミングでA/D変換器
5でディジタル変換され、波形データを得る。同じくタ
イムベース10から出力される書込信号Eによりメモリ
7に記憶される。 このとき、タイムベース回路10か
らのアドレスカウンタ用のクロック信号Fにより、メモ
リアドレスカウンタ回路11がカウントアップして、メ
モリアドレスAを順次バスを介して出力していき、メモ
リの異なるアドレスにA/D変換された前記波形データ
を順次記憶していく。
プ、5と6はA/D変換器、7と8はメモリ、10はタ
イムベース回路、11はメモリアドレスカウンタ回路で
ある。ch1の入力信号は、アッテネータ1、アンプ3
を通して適当な振幅になり、タイムベース10から出力
されるクロック信号DによるタイミングでA/D変換器
5でディジタル変換され、波形データを得る。同じくタ
イムベース10から出力される書込信号Eによりメモリ
7に記憶される。 このとき、タイムベース回路10か
らのアドレスカウンタ用のクロック信号Fにより、メモ
リアドレスカウンタ回路11がカウントアップして、メ
モリアドレスAを順次バスを介して出力していき、メモ
リの異なるアドレスにA/D変換された前記波形データ
を順次記憶していく。
【0004】このときメモリアドレスカウンタ11から
出力されるメモリアドレスはバイナリコードで出力され
ている。
出力されるメモリアドレスはバイナリコードで出力され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術には、
波形データ記憶中のメモリのアドレスのビット変化が激
しく、さらに多ビットが同時に変化するという欠点があ
る。
波形データ記憶中のメモリのアドレスのビット変化が激
しく、さらに多ビットが同時に変化するという欠点があ
る。
【0006】図3にアドレスバスにおけるこのメモリア
ドレスAのタイムチャートを示す。バイナリコードで0
から順次カウントアップしていくと、実線の矢印で示す
ように全ビットが同時に変化するところが有れば、破線
の矢印で示すように1ビットを除いて全て同時に変化す
るところがあったりする。本例では、説明の都合上4ビ
ットしか記載していないが、メモリ容量が大きくなるほ
どアドレスのビット数が増え、同時に変化するタイミン
グで大きなノイズが発生することになる。変化するビッ
ト数がタイミングによりまちまちなので、ノイズの量も
大から小までまちまちになる。このノイズが前段の高感
度のアナログ回路(アッテネータ1、2、アンプ3、
4、A/D変換器5、6)に飛び込んで悪影響を及ぼす
ことになる。
ドレスAのタイムチャートを示す。バイナリコードで0
から順次カウントアップしていくと、実線の矢印で示す
ように全ビットが同時に変化するところが有れば、破線
の矢印で示すように1ビットを除いて全て同時に変化す
るところがあったりする。本例では、説明の都合上4ビ
ットしか記載していないが、メモリ容量が大きくなるほ
どアドレスのビット数が増え、同時に変化するタイミン
グで大きなノイズが発生することになる。変化するビッ
ト数がタイミングによりまちまちなので、ノイズの量も
大から小までまちまちになる。このノイズが前段の高感
度のアナログ回路(アッテネータ1、2、アンプ3、
4、A/D変換器5、6)に飛び込んで悪影響を及ぼす
ことになる。
【0007】また、このアドレス信号は変化の頻度が多
いので、メモリアドレスの入力容量を駆動するための消
費電流が多くなる欠点がある。一般にCMOS回路で
は、静的な消費電流はほとんどなく、ロジックレベルの
変化点で負荷容量を充放電する時の駆動電流が消費電流
の大半を占めるからである。
いので、メモリアドレスの入力容量を駆動するための消
費電流が多くなる欠点がある。一般にCMOS回路で
は、静的な消費電流はほとんどなく、ロジックレベルの
変化点で負荷容量を充放電する時の駆動電流が消費電流
の大半を占めるからである。
【0008】図は2チャネルであるが、多チャンネルに
なり、並列に駆動するメモリが多くなればなるほどこの
消費電流が多くなることになる。
なり、並列に駆動するメモリが多くなればなるほどこの
消費電流が多くなることになる。
【0009】本発明の第一の目的は、メモリアドレスバ
スからのノイズを減らすことにある。 本発明の第二の
目的はメモリアドレス駆動回路の消費電流を削減するこ
とにある。
スからのノイズを減らすことにある。 本発明の第二の
目的はメモリアドレス駆動回路の消費電流を削減するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、メモリアドレスが1進むごとに変化する
前後のアドレス数値のハミング距離が1となるように、
バイナリコードではなくグレイコードを用いるようにし
たものである。
成するために、メモリアドレスが1進むごとに変化する
前後のアドレス数値のハミング距離が1となるように、
バイナリコードではなくグレイコードを用いるようにし
たものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施例を図1と図
2を用いて説明する。
2を用いて説明する。
【0012】図1は前述の従来技術の図4に対応する本
発明の実施例を示す図で、図4と同じ参照符号は同一物
を示す。
発明の実施例を示す図で、図4と同じ参照符号は同一物
を示す。
【0013】次にこの動作を説明する。
【0014】ch1の入力信号は、アッテネータ1、ア
ンプ3を通して適当な振幅になりタイムベース10から
出力されるクロック信号DによるタイミングでA/D変
換器5でディジタル変換され、同じくタイムベース10
から出力される書込信号Eによりメモリ7に記憶され
る。9のグレイコードメモリアドレスカウンタ回路は図
4のメモリアドレスカウンタ11とは異なる。このと
き、タイムベース回路10からのアドレスカウンタ用の
クロック信号Fによりグレイコードメモリアドレスカウ
ンタ回路9がカウントアップして、メモリアドレスAを
メモリアドレスバスに順次出力していき、メモリの異な
るアドレスにA/D変換された波形データを順次記憶し
ていく。
ンプ3を通して適当な振幅になりタイムベース10から
出力されるクロック信号DによるタイミングでA/D変
換器5でディジタル変換され、同じくタイムベース10
から出力される書込信号Eによりメモリ7に記憶され
る。9のグレイコードメモリアドレスカウンタ回路は図
4のメモリアドレスカウンタ11とは異なる。このと
き、タイムベース回路10からのアドレスカウンタ用の
クロック信号Fによりグレイコードメモリアドレスカウ
ンタ回路9がカウントアップして、メモリアドレスAを
メモリアドレスバスに順次出力していき、メモリの異な
るアドレスにA/D変換された波形データを順次記憶し
ていく。
【0015】この出力のメモリアドレスAは、図2に示
すグレイコードで出力される。この実施例では説明を簡
単にするため、図3と同じく4ビットによるアドレス指
定の例を示した。
すグレイコードで出力される。この実施例では説明を簡
単にするため、図3と同じく4ビットによるアドレス指
定の例を示した。
【0016】以上説明した実施例では、図2のタイムチ
ャートに示すように、メモリアドレスの変化は、1アド
レス進む毎に1ビットしか変化しない。このようにメモ
リアドレスは、いつでも、どれか1ビットしか変化しな
い。もし、アドレス数がnビットならば図3のアドレス
変化を行う従来技術のバイナリコードのアドレスカウン
タでは最大nビットの同時変化が起きるが、本実施例の
図2のグレイコードのアドレスカウンタでは2ビット以
上の同時変化は無いので、最大1/nにノイズの発生を
抑えたことになる。
ャートに示すように、メモリアドレスの変化は、1アド
レス進む毎に1ビットしか変化しない。このようにメモ
リアドレスは、いつでも、どれか1ビットしか変化しな
い。もし、アドレス数がnビットならば図3のアドレス
変化を行う従来技術のバイナリコードのアドレスカウン
タでは最大nビットの同時変化が起きるが、本実施例の
図2のグレイコードのアドレスカウンタでは2ビット以
上の同時変化は無いので、最大1/nにノイズの発生を
抑えたことになる。
【0017】また、アドレス信号の変化を見てみると、
従来技術の図3の例では、アドレス0から15を経てま
た0に戻るまでに4本のアドレス信号のロジックレベル
は、30箇所で変化しているが、本実施例で適用した図
2の例では16箇所しか変化していない。メモリのアド
レス入力の負荷容量の駆動を考えるとき単位時間内の信
号の変化数が多いほど負荷容量を充放電する頻度が多
く、消費電力の増加となる。本例では、約1/2の消費
電力の削減を図ることができる。
従来技術の図3の例では、アドレス0から15を経てま
た0に戻るまでに4本のアドレス信号のロジックレベル
は、30箇所で変化しているが、本実施例で適用した図
2の例では16箇所しか変化していない。メモリのアド
レス入力の負荷容量の駆動を考えるとき単位時間内の信
号の変化数が多いほど負荷容量を充放電する頻度が多
く、消費電力の増加となる。本例では、約1/2の消費
電力の削減を図ることができる。
【0018】
【発明の効果】本発明のメモリの記憶装置では、アドレ
スを示すビットは、いつでも、どれか1ビットしか変化
しない。このため、大幅にノイズの発生を抑えるこがで
き、アナログ回路への、悪影響を防止することができ
る。したがって、このような、波形記憶装置をデジタル
オシロスコープ等の測定器に応用すれば、装置の信頼性
の向上に役立つ。
スを示すビットは、いつでも、どれか1ビットしか変化
しない。このため、大幅にノイズの発生を抑えるこがで
き、アナログ回路への、悪影響を防止することができ
る。したがって、このような、波形記憶装置をデジタル
オシロスコープ等の測定器に応用すれば、装置の信頼性
の向上に役立つ。
【0019】さらに、前述の通り、アドレスを示すビッ
トは、いつでも、どれか1ビットしか変化しないため、
負荷容量を充放電する頻度が少なくなり、消費電力を大
幅に削減することができる。このため、バッテリー駆動
のデジタルオシロスコープ等に使用するれば非常に大き
な効果があり、使用可能時間を大幅に伸ばすことができ
る。
トは、いつでも、どれか1ビットしか変化しないため、
負荷容量を充放電する頻度が少なくなり、消費電力を大
幅に削減することができる。このため、バッテリー駆動
のデジタルオシロスコープ等に使用するれば非常に大き
な効果があり、使用可能時間を大幅に伸ばすことができ
る。
【図1】 本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】 本発明の実施例におけるメモリアドレスの変
化を説明するタイムチャート
化を説明するタイムチャート
【図3】 従来技術におけるメモリアドレスの変化を示
すタイムチャート
すタイムチャート
【図4】 従来技術の動作を説明するブロック図
1、2 アッテネータ回路、3、4 アンプ、5、6
A/D変換器、7、8 メモリ、9 グレイコードメモ
リアドレスカウンタ回路、10:タイムベース回路、1
1:メモリアドレスカウンタ回路
A/D変換器、7、8 メモリ、9 グレイコードメモ
リアドレスカウンタ回路、10:タイムベース回路、1
1:メモリアドレスカウンタ回路
Claims (2)
- 【請求項1】 入力信号をAD変換してメモリに記憶し
ていく波形記憶装置において、 前記メモリが1アドレスのデータを記憶するごとに前後
のアドレス数値のハミング距離が1となるグレイコード
のメモリアドレスを順次発生させ、このアドレス順にメ
モリに記憶していくことを特徴とした波形記憶装置。 - 【請求項2】 入力信号をレベル変換するアッテネータ
回路及び次段のアンプと、該任意レベルに変換された入
力信号をデジタルデータに変換するA/D変換器と、該
A/D変換器により変換された入力信号の波形データを
記憶するメモリと、該メモリのアドレスを発生するメモ
リアドレスカウンタと、該メモリアドレスカウンタと前
記A/D変換器と前記メモリにクロックを供給するタイ
ムベース回路とを有する波形記憶装置において、 前記メモリアドレスカウンタは前記メモリが1アドレス
のデータを記憶するごとに前後のアドレス数値のハミン
グ距離が1となるグレイコードのメモリアドレスを順次
発生させ、このアドレス順に前記波形データを前記メモ
リに記憶していくことを特徴とする波形記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23675896A JPH1082802A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 波形記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23675896A JPH1082802A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 波形記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1082802A true JPH1082802A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17005363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23675896A Pending JPH1082802A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 波形記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1082802A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2366634A (en) * | 2000-09-11 | 2002-03-13 | Lucent Technologies Inc | Gray code program counter and address compiler |
| CN104374977A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-02-25 | 苏州立瓷电子技术有限公司 | 一种化简放大器结构的示波器 |
| CN104374967A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-02-25 | 苏州立瓷电子技术有限公司 | 一种改进前置放大电路的低误差示波器 |
-
1996
- 1996-09-06 JP JP23675896A patent/JPH1082802A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2366634A (en) * | 2000-09-11 | 2002-03-13 | Lucent Technologies Inc | Gray code program counter and address compiler |
| GB2366634B (en) * | 2000-09-11 | 2003-03-12 | Lucent Technologies Inc | Memory addressing |
| CN104374977A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-02-25 | 苏州立瓷电子技术有限公司 | 一种化简放大器结构的示波器 |
| CN104374967A (zh) * | 2014-11-25 | 2015-02-25 | 苏州立瓷电子技术有限公司 | 一种改进前置放大电路的低误差示波器 |
| CN104374967B (zh) * | 2014-11-25 | 2017-03-15 | 江苏福克斯新能源科技有限公司 | 一种改进前置放大电路的低误差示波器 |
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