JPH1082869A - 多機能時計 - Google Patents

多機能時計

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Publication number
JPH1082869A
JPH1082869A JP23872996A JP23872996A JPH1082869A JP H1082869 A JPH1082869 A JP H1082869A JP 23872996 A JP23872996 A JP 23872996A JP 23872996 A JP23872996 A JP 23872996A JP H1082869 A JPH1082869 A JP H1082869A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
day
data
calendar
february
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23872996A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Kitazawa
北澤  勲
Tomio Okigami
沖上  富雄
Yukio Ito
伊藤  幸男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Citizen Watch Co Ltd
Original Assignee
Citizen Watch Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Citizen Watch Co Ltd filed Critical Citizen Watch Co Ltd
Priority to JP23872996A priority Critical patent/JPH1082869A/ja
Publication of JPH1082869A publication Critical patent/JPH1082869A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の目的は2月29日を設定でき年情報
を持たない時計において、ホームタイムが2月29日を
設定し、ローカルタイムに時間時差を持たせたとき、ロ
ーカルタイム日も2月29日の「29」と表示すること
を可能にすることを目的とするものである。 【解決手段】 ホームタイム月と日管理するところが2
月28日、3月1日を管理している状態のとき、ローカ
ルタイム月と日を管理しているところに設定・解除デー
タを入力することで、ローカルタイム日状態でも2月2
9日の「29」を表示可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【従来の技術】従来より針で時刻を表示する指針表示式
電子時計において、複数のモータを使用し、時刻表示以
外の機能を合わせ持つ他機能時計は、数多く商品化さ
れ、腕時計の1つのジャンルとして、なくてはならない
存在になっている
【0002】図2は時計の外観を示す平面図である。時
計中心に時針11、分針12、が配置されており、同軸
に独立したモータで駆動される秒針13が配置されてい
る。さらに時針11に連動する24時間針14が時計の
9時方向に配置されている。
【0003】また時針11、分針12や秒針13とは別
のモーターで駆動される複数の機能表示手段として駆動
手段からの駆動力に逐次(連続的に)連動して表示状態
が変化する第一表示手段であるクロノ針10は時計の1
2時方向に配置されており、そのクロノ針10と同じ駆
動手段で駆動され、駆動手段からの駆動力に間欠的に連
動して表示状態が変化する第2表示手段である日付けを
表示する日板1は、文字板21に開口された日窓21a
を通して日付けを表示している。15はモードを表示す
るモード針であり、外部操作部材であるリューズ16に
より切り替えられたモードを表示している。17は外部
操作部材であるプッシュボタンである。
【0004】次に従来の形態のシステム構成を図3を用
いて説明する。70はモードスイッチでありモードスイ
ッチの接続状態を示すモードスイッチデータS20を出
力する。71はモード信号発生手段でありモードスイッ
チ70の出力したモードスイッチデータS20を受け、
多機能時計の現在のモードを判別しモードデータS21
を出力する。80はモード内状態発生手段であり、プッ
シュボタン17の接続状態とモードデータS21よりモ
ード内における各状態を判別し、モード内状態データS
30を出力する。モードデータS21とモード内状態デ
ータS30は、以下に示す各種制御に使用される。
【0005】75は発振手段であり時計の基準となる基
準信号S22を出力する。76は分周手段であり発振手
段75より出力した基準信号S22を受け分周し、秒デ
ータS23を出力する。72はホームタイム計時手段で
あり分周手段76より出力した秒データS23を受け、
現在の時間の計時を行い、ホームタイム日更新データS
25の出力と、ホームタイム時間データS32を出力す
る。73はローカルタイム計時手段であり分周手段76
より出力した秒データS23を受けローカルタイムの時
間の計時を行い、ローカルタイム時間データS33を出
力する。82は時間時差算出手段であり、ホームタイム
計時手段72より出力されたホームタイム時間データS
32と、ローカルタイム計時手段73より出力されたロ
ーカルタイム時間データS33との差を算出し、時間時
差データS34を出力する。79はホームタイムカレン
ダー(月と日)設定手段であり、カレンダー設定用のホ
ームタイムカレンダー設定データS26を出力する。7
4はホームタイムカレンダー(月と日)計時手段であ
り、ホームタイムカレンダー(月と日)設定手段79よ
り出力されたホームタイムカレンダー設定データS26
を受けて設定されたカレンダーをもとに、ホームタイム
計時手段72より出力されたホームタイム日更新データ
S25を受けてホームタイムカレンダーの計時を行うと
共に、ホームタイム日表示データS28と、ホームタイ
ム月と日データS35を出力する。78はローカルタイ
ム月と日管理手段でありホームタイムカレンダー(月と
日)計時手段74より出力されたホームタイム月と日デ
ータS35と、時間時差算出手段82より出力された時
間時差データS34により、ローカルタイム日を表示す
るためのローカルタイム日表示データS29を出力す
る。21aは日窓(カレンダー日表示手段)であり、ホ
ームタイムカレンダー(月と日)計時手段74より出力
されたホームタイム日表示データS28を受け、ホーム
タイム日を表示するか、又はローカルタイム月と日管理
手段78より出力されたローカルタイム日表示データS
29を受けローカルタイム日を表示するか、どちらかを
表示する。どちかを表示するかはモード信号発生手段7
1より発生したモードデータS21と、モード内状態発
生手段80により出力されたモード内状態データS30
により選択される。選択されているのがホームタイム計
時手段72であれば、日窓21a(カレンダー日表示手
段)のカレンダー日はホームタイム日を表示し選択され
ているのがローカルタイム計時手段73であれば、日窓
21a(カレンダー日表示手段)のカレンダー日はロー
カルタイムを表示する。
【0006】2月29日の設定はホームタイムカレンダ
ー(月と日)設定手段79により設定できる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来技術ではホームタイムカレンダー(月と日)設
定手段79で2月29日を設定した場合、ローカルタイ
ム表示モードの時でホームタイムは非存の日(2月29
日)であるが、ローカルタイムは非存の日(2月29
日)ではないときがある。
【0008】2月29日を設定した場合の3パターンを
図4、図5、図6を用いて説明する。図4は閏年で時差
が±0時間のときである。ホームタイムが2月29日A
M0:50のときはローカルタイムも±0時間のため2
月29日AM0:50であり、日窓21a(カレンダー
日表示手段)も「29」と表示することができる。
【0009】図5は閏年でローカルタイムの時差を+1
時間にセットした場合である。ホームタイムが2月28
日PM11:50でローカルタイムが+1時間ならば、
本来は2月29日AM0:50であり日窓21a(カレ
ンダー日表示手段)は「29」を示さなければならない
が、ローカルタイムはホームタイムとの時間時差データ
しか情報がないため、3月1日AM0時50分となり日
窓21a(カレンダー日表示手段)の表示は「1」と表
示されてしまう。
【0010】図6は閏年でローカルタイムの時差を−1
時間にセットした場合である。ホームタイムが3月1日
AM0:50でローカルタイムが−1時間ならば、本来
であれば2月29日PM10:50であり21a(カレ
ンダー日表示手段)は「29」を示さなければならない
が、ローカルタイムはホームタイムとの時間時差データ
しか情報が無いため、2月28日PM10:50となり
21(a)(カレンダー日表示手段)は「28」と表示
されてしまう。
【0011】これらを解決する手段として年を設定する
手段があるが、針による表示手段を設けなければなら
ず、仮にクロノ針のところに年表示用の針を設けるとク
ロノ表示のとき見にくくなるため、デザイン的制約もあ
る。
【0012】本発明の目的は2月29日を設定できて年
情報を持たない時計において、ホームタイムが2月29
日を設定し、ローカルタイムに時間時差を持たせたと
き、ローカルタイム日も2月29日の「29」と表示で
きることを可能にすることを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に複数の機能と、前記複数の機能を切り替えて表示する
表示手段と、外部部材により機能や状態を切り替えるモ
ード信号発生手段を備えており、前記複数の機能として
少なくともホームタイム機能とローカルタイム機能を有
し、前記表示手段として少なくとも前記ホームタイムと
ローカルタイムの日を表現する表示手段を有し、かつ、
ホームタイムのカレンダーを基準としてローカルタイム
のカレンダーを管理するカレンダー手段を持つ多機能時
計において、前記カレンダー手段がローカルタイム機能
を表示するモード内でローカルタイムにおける特定の日
を修正する修正手段を有することを特徴とする多機能時
計である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を説明す
る。図1は本発明の一実施の形態であり、従来と同一技
術の構成については同一の番号を付し説明を省略する。
【0015】続いて本発明について説明する。81は2
月29日設定・解除手段であり、2月29日設定・解除
データS31を出力する。
【0016】ホームタイムカレンダー(月と日)設定手
段79で2月29日を設定した状態でホームタイムカレ
ンダー(月と日)計時手段74が3月1日または2月2
8日のときのみ、ローカルタイム月と日管理手段78
は、2月29日設定・解除データS31を受け、このデ
ータにより、ローカルタイム日表示データS29を出力
し日窓21a(カレンダー日表示手段)に「29」を表
示できるようにする。
【0017】具体的な例を図7、図8を用いて説明す
る。図7は−1時間のときの例である。ホームタイムカ
レンダー(月と日)計時手段74が3月1日に管理され
ていて、ホームタイムがAM0:50のときは、2月2
9日設定・解除手段82の2月29日設定・解除データ
S31を出力し、ローカルタイム月と日管理手段78を
2月29日とし、日窓21a(カレンダー日表示手段)
に「29」と表示する。
【0018】図8は+1時間のときの例である。ホーム
タイムカレンダー(月と日)計時手段74が2月28日
に管理されていて、ホームタイムがPM11:50のと
きは、2月29日設定・解除データ82の2月29日設
定・解除データS31を出力し、ローカルタイム月と日
管理手段78を2月29日とし、日窓21a(カレンダ
ー日表示手段)に「29」と表示する。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ローカル
タイム時に2月29日の設定、および解除が、自由に行
えるようになったことでローカルタイムの2月29日表
示が、正確にできるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す動作のシステム構
成図である。
【図2】時計の概観を示す平面図である。
【図3】従来例を示す動作のシステム構成図である。
【図4】従来例の具体的動作を示す説明図である。
【図5】従来例の具体的動作を示す説明図である。
【図6】従来例の具体的動作を示す説明図である。
【図7】本発明の具体的動作を示す説明図である。
【図8】本発明の具体的動作を示す説明図である。
【符号の説明】
1 日板 10 クロノ針 11 時針 12 分針 13 秒針 24 時間針 15 モード針 16 リューズ 17 プッシュボタン 21 文字板 21a 日窓 70 モードスイッチ 71 モード信号発生手段 72 ホームタイム計時手段 73 ローカルタイム計時手段 74 ホームタイムカレンダー(月と日)計時手段 75 発振手段 76 分周手段 78 ローカルタイム月と日管理手段 79 ホームタイムカレンダー(月と日)設定手段 80 モード内状態発生手段 81 2月29日設定・解除手段 82 時間時差算出手段 S20 モードスイッチデータ S21 モードデータ S22 基準信号 S23 秒データ S25 ホームタイム日更新データ S26 ホームカレンダー設定データ S28 ホームタイム日表示データ S29 ローカルタイム日表示データ S30 モード内状態データ S31 2月29日設定・削除データ S32 ホームタイム時間データ S33 ローカルタイム時間データ S34 時間時差データ S35 ホームタイム月と日データ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の機能と、前記複数の機能を切り替
    えて表示する表示手段と、外部部材により機能や状態を
    切り替えるモード信号発生手段を備えており、前記複数
    の機能として少なくともホームタイム機能とローカルタ
    イム機能を有し、前記表示手段として少なくとも前記ホ
    ームタイムとローカルタイムの日を表現する表示手段を
    有し、かつ、ホームタイムのカレンダーを基準としてロ
    ーカルタイムのカレンダーを管理するカレンダー手段を
    持つ多機能時計において、前記カレンダー手段がローカ
    ルタイム機能を表示するモード内でローカルタイムにお
    ける特定の日を修正する修正手段を有することを特徴と
    する多機能時計。
JP23872996A 1996-09-10 1996-09-10 多機能時計 Pending JPH1082869A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23872996A JPH1082869A (ja) 1996-09-10 1996-09-10 多機能時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23872996A JPH1082869A (ja) 1996-09-10 1996-09-10 多機能時計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1082869A true JPH1082869A (ja) 1998-03-31

Family

ID=17034397

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23872996A Pending JPH1082869A (ja) 1996-09-10 1996-09-10 多機能時計

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JP (1) JPH1082869A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016050834A (ja) * 2014-08-29 2016-04-11 カシオ計算機株式会社 電子時計

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016050834A (ja) * 2014-08-29 2016-04-11 カシオ計算機株式会社 電子時計

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