JPH1082889A - 放射性液体の移送装置 - Google Patents

放射性液体の移送装置

Info

Publication number
JPH1082889A
JPH1082889A JP25529396A JP25529396A JPH1082889A JP H1082889 A JPH1082889 A JP H1082889A JP 25529396 A JP25529396 A JP 25529396A JP 25529396 A JP25529396 A JP 25529396A JP H1082889 A JPH1082889 A JP H1082889A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tank
radioactive liquid
level
predetermined
transfer device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25529396A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroji Tomiyama
洋児 富山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP25529396A priority Critical patent/JPH1082889A/ja
Publication of JPH1082889A publication Critical patent/JPH1082889A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Non-Electrical Variables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 正確に所定流量を移送することができる。 【解決手段】 移送装置本体1は、仕切壁により分割さ
れる放射性液体を所定の第1レベルとなるように貯える
流入槽69と、所定の第1レベルより低い所定の第2レ
ベル以上となったときオーバーフローして放射性液体を
送液する流出槽70と、上部に形成され圧力調節によっ
て所定の第1レベルと所定の第2レベルとの圧力差を生
成する連通空間と、圧力差に応じて流入槽から流出槽へ
放射性液体を所定流量通過させる仕切壁に形成され、流
入槽側の入口と流出槽側の出口とが放射性液体により充
満されるオリフィス2とを設けて、オリフィスの出口側
が空気にふれて塩類の析出によってオリフィスが閉塞す
ることを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、核燃料の再処理工
程で使用される真空サイホン現象を利用した放射性液体
の移送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】放射性物質を含む放射性液体の再処理
は、多数の工程からなり、工程毎に放射性液体の移送が
行われる。
【0003】放射性液体を高い位置にある槽から低い位
置にある槽に移送する方法には、その装置のメンテナン
スの面からポンプなどの駆動部のないことが求められ
る。これを満たす従来の装置としては、フランス語を日
本語に訳してダネイドと言われる移送装置がある。
【0004】図5にダネイド(移送装置)の全体構成図
を示す。
【0005】ダネイド(移送装置)51は、内部を仕切
板54で上部と下部に2分し、その間にはオリフィス5
2が設けられている。また上部室55と下部室56の間
には導通管53が設けられており、上部室55と下部室
56とは同じ大気圧となっている。
【0006】ここで、ダネイド(移送装置)51と真空
側とをつなぐ真空ライン弁59を開くと、供給槽57か
ら上部室55に放射性液体がサイホン現象によって吸い
上げられる。ダネイド(移送装置)51内のオリフィス
52には上部室55に吸い上げられた液体によるヘッド
が加わり、液体がヘッドに比例した流量でオリフィス5
2を通過して下方に配置される受け槽58へ液送され
る。
【0007】そこで、上部室55の液面位置が液位計6
4によって測定することによりオリフィス52を通る液
体を所定流量とすることとしている。
【0008】具体的には、液位計64によって上部室5
5の液位が検出され、この液位が密度センサ66により
検出された放射性液体の密度で調節計63によって補正
され流量値に換算される。さらに、調節計63では、流
量値が予め設定された流量値となるように調節弁60が
PID制御される。また、停止するとき真空ライン弁5
9と調節弁60を閉じベントライン弁61を開いて上部
室55の空間を大気圧として放射性液体の上部室55へ
の流入を停止させる。なお、62は絞り機構を示してい
る。
【0009】また、目的の流量が対応する液位となるよ
うに調節計63がダネイド(移送装置)51内の負圧を
このように制御する。これによって、目的の流量で液体
を供給槽57から受け槽58へ移送することができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のような放射性液
体を移送する装置においては、ダネイド(移送装置)5
1内のオリフィス出口に塩が析出してオリフィス52が
閉塞し、正確な流量を測定できなくなり、このためメン
テナンスが必要になるという問題があった。
【0011】すなわち、図5に示すように上部室55の
仕切板54に設けるオリフィス52は、上側に放射性液
体が充たされているが下側が導通管53を介して上部室
55の空間と連通し、真空若しくは気体が充たされてい
る。この結果、オリフィス52の下側(出口側)に放射
性液体内の塩類が析出し、オリフィス52の開口を閉塞
することがある。
【0012】そこで、本発明は、メンテナンスの必要が
少なく、高い位置にある槽から低い位置にある槽に目標
の流量で放射性液体を移送することができる放射性液体
の移送装置を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、供給
槽から放射性液体を真空サイホン現象を利用して移送装
置本体へ流入させて放射性液体を一時貯え、貯えられた
放射性液体を受け槽へ移送する放射性液体の移送装置に
おいて、移送装置本体は、仕切壁により分割される供給
槽から流入する放射性液体を所定の第1レベルとなるよ
うに貯える流入槽と、所定の第1レベルより低い所定の
第2レベル以上となったときオーバーフローして受け槽
へ放射性液体を送液する流出槽と、流入槽と流出槽との
上部に形成され圧力調節によって所定の第1レベルと所
定の第2レベルとの圧力差を生成する連通空間と、圧力
差に応じて流入槽から流出槽へ放射性液体を所定流量通
過させる仕切壁に形成され、流入槽側の入口と流出槽側
の出口とが放射性液体により充満されるオリフィスとを
設けるようにしたものである。この手段によれば、移送
装置本体の連通空間の圧力調節によって流入槽に所定の
第1レベルが生成され、流出槽に所定の第2レベルが生
成され、このレベル差に応じて流入槽から流出槽へオリ
フィスを介して所定流量が通過する。この場合に、オリ
フィスの入口側と出口側の双方が常に放射性液体で充満
しているので、オリフィスの出口側が空気にふれて従来
のように塩類の析出によってオリフィスが閉塞すること
がなく正確に所定流量を移送することができる。
【0014】請求項2の発明は、請求項1記載の放射性
液体の移送装置において、移送装置本体の連通空間を起
動時に真空に維持して供給槽からの放射性液体を流入槽
へ流入させた後に、該流入槽の検出レベルが所定の第1
レベル設定値となるように連通空間の圧力調節をして所
定流量を流出槽から受け槽へ送液する手段と、連通空間
の圧力を大気圧として放射性液体の送液を停止する手段
とを設けるようにしたものである。この手段によれば、
起動時に連通空間が真空にされて放射性液体が流入槽へ
流入され、流入槽の検出レベルが所定の第1レベル設定
値となるように連通空間の圧力調節がされる。従って、
オリフィスを介して所定流量が流出槽へ送液され受け槽
へ導かれる。また、連通空間が大気圧とされると流出槽
からの送液が停止される。
【0015】請求項3の発明は、請求項2記載の放射性
液体の移送装置において、起動時に所定の第1レベル設
定値の急激な変化を抑制する変化率制御手段を設けるよ
うにしたものである。この手段によれば、所定の第1レ
ベル設定値が突変することなく、緩やかに増加するの
で、流出槽からの送液がオーバーシュートしたり、ハン
チングすることがなく、安定した制御ができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係わる放射性液体
の移送装置の実施の形態を図1乃至図4を参照して説明
する。
【0017】図1は、放射性液体の移送装置の全体構成
図である。図1において、ゲデオン(移送装置本体)1
は放射性液体の流入槽69と流出槽70で内部を2分割
され、その境界部にオリフィス2が設けられている。こ
のゲデオンという言葉は、従来例で説明したダネイドと
同様で、フランス語で、真空サイホン現象を利用した移
送装置であることを意味している。ゲデオン(移送装置
本体)1は真空ライン弁6及び調節弁7によって真空側
とつながり、ベントライン弁8及び絞り機構9を通して
大気側とつながっている。
【0018】また、ゲデオン(移送装置本体)1の内部
には、流入槽69のゲデオン液位12を測定する差圧セ
ンサ3が設けられており、電気信号で調節計10に送ら
れている。
【0019】まず、ベントライン弁8及び調節弁7が閉
じ、真空ライン弁6を開くと、ゲデオン(移送装置本
体)1内流入槽69と流出槽70の上部の連通空間は負
圧となる。これにより、放射性液体が供給槽4からゲデ
オン(移送装置本体)1内の流入槽69に吸い上げられ
る。次に、流入槽69と流出槽70との間にレベル差
(第1レベルと第2レベルとの差)が生成されるとオリ
フィス2を通過して流出槽70へ流れる。流出槽70の
レベルが流出管13の上部13aを越えると、(第2レ
ベル)オバーフローした放射性液体が流出管13から受
け槽5へ送液される。
【0020】また、同時にゲデオン液位12が上昇し、
ゲデオン液位12が設定した流量と対応する値になった
時、真空ライン弁6が閉じられる。その後、調節計10
において調節弁7のみで負圧を調節し、目標とする流量
(第1レベル)を放射性液体を流すようにゲデオン液位
12を調節する。
【0021】図2はゲデオン(移送装置本体)1の移送
流量を調節する調節計に用いる論理回路を示す。
【0022】図2において、ゲデオン起動信号22がO
Nとして入力すると、オフディレイタイマ回路33を介
してAND回路31へ入力すると共に、ゲデオン液位高
高信号21のOFFの時には、NOT回路32を介して
AND回路31の論理積が成立し、ベントライン弁全閉
指令信号25が出力され、ベントライン弁8が全閉す
る。
【0023】続いて、ゲデオン起動信号22がONで、
かつ、ベントライン弁全閉信号24がONでゲデオン液
位高信号23がOFFの時には、NOT回路32aを介
してAND回路31aの論理積が成立し、真空ライン弁
全開指令信号27が出力され、真空ライン弁6は全開す
る。
【0024】また、同時に、ベントライン弁全閉信号2
4がONで、ゲデオン起動信号22がONのときAND
回路31bの論理積が成立し、ゲデオン自動制御ON信
号29が出力される。このように真空ライン弁6が開く
ことによりゲデオン(移送装置本体)1内は負圧とな
り、供給槽4より放射性液体がゲデオン(移送装置本
体)1の流入槽69内に吸い上げられる。ゲデオン(移
送装置本体)1内のオリフィス2前後の液体に差圧が発
生し、ゲデオン(移送装置本体)1の流入槽69の液位
が上昇する。
【0025】ゲデオン(移送装置本体)1の流入槽69
の液位が上昇し、ゲデオン液位高位置まで液位が上がる
と、ゲデオン液位高信号23が入り、AND回路31a
の出力がOFFとなり、真空ライン弁全閉指令信号28
が出力され、真空ライン弁6は全閉する。
【0026】その後、調節計10が流入槽69と流出槽
70とレベル差を所定値とするように調節弁7を開閉制
御する。
【0027】ゲデオン起動信号22がOFFとなると、
ゲデオン自動制御ON信号29はOFFとなり、ゲデオ
ン自動制御OFF信号30が出力される。また、オフデ
ィレイタイマ回路33で設定した時間の後にベントライ
ン弁全開指令信号26が出力され、ゲデオン(移送装置
本体)1が停止する。
【0028】図3はゲデオン(移送装置本体)の調節計
の演算回路構成図を示す。
【0029】図3において、差圧センサ3により測定さ
れたゲデオン液位の差圧が電気信号で調節計10の液位
リニアライズ処理部34に送られ、ここで工学単位に変
換された後、密度補正演算回路35に入力される。ま
た、密度センサ65により測定された差圧の電気信号が
調節計10の密度出力回路67に送られ、ここで密度に
変換された後、密度リニアライズ処理部68において工
学変換され密度補正演算回路35に入力される。ゲデオ
ン液位は、密度補正演算回路35において密度補正さ
れ、さらに流量換算回路36において差圧の平方根に比
例する流量に換算され、流量測定値PVとしてPID制
御部40に入力される。
【0030】一方、自動制御ON信号29の存在時に
は、変化率制限設定値39で定める値を所定の変化率設
定値が変化率制限回路38へ設定されており流量設定値
37が所定の変化率で制限されて、PID制御部40に
設定値SVとして入力する。PID制御部40ではこれ
らのPV値、SV値の入力によってPV値がSV値とな
るようにPID制御がされ、操作量MVを出力し調節弁
10の開度を制御する。
【0031】この場合に、変化率制限回路38と変化率
制限設定値39とがない従来の技術の場合、図4(A)
に示すように時刻t1に設定値SVが起動時にステップ
状に出力されると、流量測定値PVがオーバーシュート
して不安定な制御がされる。ところが、本発明の実施の
形態では、図4(B)に示すように流量設定値37が変
化率制限回路38と変化率制限設定値39とによって所
定変化率に制限され緩やかに変化するので流量測定値P
Vがオーバーシュートして不安定な制御をすることを防
止することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明よれ
ば、移送装置本体の連通空間の圧力調節によって流入槽
に所定の第1レベルが生成され、流出槽に所定の第2レ
ベルが生成され、このレベル差に応じて流入槽から流出
槽へオリフィスを介して所定流量が通過する。この場合
に、オリフィスの入口側と出口側の双方が常に放射性液
体で充満しているので、オリフィスの出口側が空気にふ
れて従来のように塩類の析出によってオリフィスが閉塞
することがなく正確に所定流量を移送することができ
る。
【0033】請求項2の発明によれば、起動時に連通空
間が真空にされて放射性液体が流入槽へ流入され、流入
槽の検出レベルが所定の第1レベル設定値となるように
連通空間の圧力調節がされ、オリフィスを介して所定流
量が流出槽へ送液され受け槽へ導かれ、連通空間が大気
圧とされると流出槽からの送液が停止される。
【0034】請求項3の発明によれば、流入槽の所定の
第1レベル設定値が突変することなく、緩やかに増加す
るので、流出槽からの送液がオーバーシュートしたり、
ハンチングすることがなく、安定した制御ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す放射性液体の移送装
置の全体構成図である。
【図2】図1に用いる流量調節計の論理回路構成図であ
る。
【図3】図1に用いる流量調節計の演算回路構成図であ
る。
【図4】図3に備える変化率制限設定値と変化率制限回
路の作用を示す説明図である。
【図5】従来の放射性液体の移送装置の全体構成図であ
る。
【符号の説明】
1 ゲデオン(移送装置本体) 2 オリフィス 3 差圧センサ 4 供給槽 5 受け槽 6 真空ライン弁 7,10 調節弁 8 ベントライン弁 9 絞り機構 34 液位リニアライズ処理部 35 密度補正演算回路 36 流量換算回路 37 流量設定値 38 変化率制限回路 39 変化率制限設定値 40 PID制御部 65 密度センサ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 供給槽から放射性液体を真空サイホン現
    象を利用して移送装置本体へ流入させて放射性液体を一
    時貯え、貯えられた放射性液体を受け槽へ移送する放射
    性液体の移送装置において、 前記移送装置本体は、仕切壁により分割される前記供給
    槽から流入する放射性液体を所定の第1レベルとなるよ
    うに貯える流入槽と、 前記所定の第1レベルより低い所定の第2レベル以上と
    なったときオーバーフローして前記受け槽へ放射性液体
    を送液する流出槽と、 前記流入槽と前記流出槽との上部に形成され圧力調節に
    よって前記所定の第1レベルと前記所定の第2レベルと
    の圧力差を生成する連通空間と、 前記圧力差に応じて前記流入槽から前記流出槽へ放射性
    液体を所定流量通過させる前記仕切壁に形成され、前記
    流入槽側の入口と前記流出槽側の出口とが放射性液体に
    より充満されるオリフィスとを備えることを特徴とする
    放射性液体の移送装置。
  2. 【請求項2】 前記移送装置本体の前記連通空間を起動
    時に真空に維持して前記供給槽からの放射性液体を前記
    流入槽へ流入させた後に、該流入槽の検出レベルが前記
    所定の第1レベル設定値となるように前記連通空間の圧
    力調節をして所定流量を前記流出槽から前記受け槽へ送
    液する手段と、 前記連通空間の圧力を大気圧として前記放射性液体の送
    液を停止する手段とを備えることを特徴とする請求項1
    記載の放射性液体の移送装置。
  3. 【請求項3】 起動時に前記所定の第1レベル設定値の
    急激な変化を抑制する変化率制御手段を設けたことを特
    徴とする請求項2記載の放射性液体の移送装置。
JP25529396A 1996-09-06 1996-09-06 放射性液体の移送装置 Pending JPH1082889A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25529396A JPH1082889A (ja) 1996-09-06 1996-09-06 放射性液体の移送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25529396A JPH1082889A (ja) 1996-09-06 1996-09-06 放射性液体の移送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1082889A true JPH1082889A (ja) 1998-03-31

Family

ID=17276760

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25529396A Pending JPH1082889A (ja) 1996-09-06 1996-09-06 放射性液体の移送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1082889A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118588339A (zh) * 2023-10-26 2024-09-03 浙江爱力浦科技股份有限公司 一种非能动免维护立式孔板定量输送装置及其输送方法
CN119563211A (zh) * 2022-08-23 2025-03-04 埃克斯能量有限责任公司 用于储存放射性盐溶液的系统

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN119563211A (zh) * 2022-08-23 2025-03-04 埃克斯能量有限责任公司 用于储存放射性盐溶液的系统
CN119563211B (zh) * 2022-08-23 2025-06-17 埃克斯能量有限责任公司 用于储存放射性盐溶液的系统
CN118588339A (zh) * 2023-10-26 2024-09-03 浙江爱力浦科技股份有限公司 一种非能动免维护立式孔板定量输送装置及其输送方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2002539940A (ja) 圧力タンクに流体を供給するための方法及び装置
KR20220128281A (ko) 처리 장치 및 가스 공급 방법
JPH1082889A (ja) 放射性液体の移送装置
CN113898595B (zh) 一种闭式回路离心泵汽蚀余量自动测试系统及方法
US4328697A (en) Transducer calibration device
CN108710386B (zh) 一种液位监控装置及其方法
CN213133232U (zh) 温湿度试验箱加湿水路循环系统
US20030105536A1 (en) Open and closed loop flow control system and method
JPS6111146B2 (ja)
JPH10175057A (ja) 吸引式液体計量装置
JPS63295054A (ja) 定湯面保温炉における給排湯方法および装置
JPH01143754A (ja) 給湯機の給湯制御装置
JPH027840Y2 (ja)
JP2592851B2 (ja) 流量制御装置
JPS6171166A (ja) 低圧鋳造機の給湯制御装置
JP4030733B2 (ja) エアリフトポンプを利用した溶液定量移送装置
KR20050041315A (ko) Pvd 장치의 칠러
JPH06177105A (ja) 処理液の供給方法及び供給装置
JP2841502B2 (ja) 浴槽自動湯張り装置
KR800001301B1 (ko) 가압식 자동주탕로에 있어서의 수탕시의 로 내부압력 조정장치
JPS63303409A (ja) 圧力制御装置
JPH0787982B2 (ja) 金属給湯炉の吐出制御装置
JPH0787983B2 (ja) 加圧注湯炉の湯面制御装置
JP2721543B2 (ja) 給湯器付自動風呂装置における湯張り時の配管内空気排除方法
JPS5975316A (ja) 浮子式水位調節計