JPH01143754A - 給湯機の給湯制御装置 - Google Patents
給湯機の給湯制御装置Info
- Publication number
- JPH01143754A JPH01143754A JP30123887A JP30123887A JPH01143754A JP H01143754 A JPH01143754 A JP H01143754A JP 30123887 A JP30123887 A JP 30123887A JP 30123887 A JP30123887 A JP 30123887A JP H01143754 A JPH01143754 A JP H01143754A
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- Japan
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- 239000002184 metal Substances 0.000 title claims abstract description 68
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 58
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 39
- 239000002893 slag Substances 0.000 abstract description 14
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 abstract 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 8
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 4
- 239000011261 inert gas Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、容器内に収容された溶湯の上面に加圧気体を
作用させることにより、溶湯供給管(ストーク)を通し
て鋳型内に溶湯を供給する低圧鋳造装置等における給湯
機の給湯制御装置に関するものである。
作用させることにより、溶湯供給管(ストーク)を通し
て鋳型内に溶湯を供給する低圧鋳造装置等における給湯
機の給湯制御装置に関するものである。
(従来技術)
低圧鋳造装置等の給湯機においては、給湯を行なうこと
により容器内に収容された溶湯量が変化して瀉血位置が
低下するため、常に一定圧の加圧気体によって給湯を行
なうように構成した場合には、上記湯面位置の低下量に
応じて給湯のタイミングおよび速度等が変化し、鋳造品
の品質が不均一になるという問題がある。このために従
来は、例えば実開昭55−111663@公報に示され
るように、容器内に収容された溶WAlの変化を給湯の
回数に応じて計算し、この計算により求めた湯面位置の
低下量に応じて加圧気体の供給圧力を制御することが行
なわれているが、この場合には上記計算の基準となるt
Ij III r#1始時点の湯面位置および鋳型に対
する給湯量を正確に求めることができないと、給湯時点
における湯面位置を正確に算出することができず、適正
な給湯制御を実行できなくなるという問題がある。
により容器内に収容された溶湯量が変化して瀉血位置が
低下するため、常に一定圧の加圧気体によって給湯を行
なうように構成した場合には、上記湯面位置の低下量に
応じて給湯のタイミングおよび速度等が変化し、鋳造品
の品質が不均一になるという問題がある。このために従
来は、例えば実開昭55−111663@公報に示され
るように、容器内に収容された溶WAlの変化を給湯の
回数に応じて計算し、この計算により求めた湯面位置の
低下量に応じて加圧気体の供給圧力を制御することが行
なわれているが、この場合には上記計算の基準となるt
Ij III r#1始時点の湯面位置および鋳型に対
する給湯量を正確に求めることができないと、給湯時点
における湯面位置を正確に算出することができず、適正
な給湯制御を実行できなくなるという問題がある。
また、上記容器内の湯面位置を検出する湯面検出センサ
を設け、この湯面検出センサの検出値に応じて容器内の
湯面位置を直接検出することも考えられるが、上記容器
内には鉱滓(のる)が浮遊しているため、この鉱滓の存
在によって湯面位置の正確な検出が妨げられるという問
題がある。
を設け、この湯面検出センサの検出値に応じて容器内の
湯面位置を直接検出することも考えられるが、上記容器
内には鉱滓(のる)が浮遊しているため、この鉱滓の存
在によって湯面位置の正確な検出が妨げられるという問
題がある。
(発明の目的)
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので
あり、容器内に浮遊した鉱滓の影響を受けることなく容
器内の溶湯量を正確に求めることができ、この溶fil
lに基づいて溶湯の供給IIlwJ等を適正に実行する
ことができる給湯機の給IIIIIII11装隨を提供
するものである。
あり、容器内に浮遊した鉱滓の影響を受けることなく容
器内の溶湯量を正確に求めることができ、この溶fil
lに基づいて溶湯の供給IIlwJ等を適正に実行する
ことができる給湯機の給IIIIIII11装隨を提供
するものである。
(発明の構成)
本発明に係る給湯機の給濶制御装隨は、給湯機の容器内
に収容された溶湯内に下端部が浸漬されるとともに上端
部が大気圧状態の雰囲気に連通された筒体と、上記容器
内の湯面に加圧気体を供給して筒体内の湯面を上昇させ
る加圧手段と、上記筒体内の湯面が所定の検知位置に上
昇したことを検知する湯面検知手段と、この湯面検知手
段から湯面検知信号が出力された時点における加圧気体
の供給圧力を検出する圧力検出手段と、この圧力検出手
段の検出値に応じて容器内の溶s量を演算するm’ar
n’a尊手段とを設けたものである。
に収容された溶湯内に下端部が浸漬されるとともに上端
部が大気圧状態の雰囲気に連通された筒体と、上記容器
内の湯面に加圧気体を供給して筒体内の湯面を上昇させ
る加圧手段と、上記筒体内の湯面が所定の検知位置に上
昇したことを検知する湯面検知手段と、この湯面検知手
段から湯面検知信号が出力された時点における加圧気体
の供給圧力を検出する圧力検出手段と、この圧力検出手
段の検出値に応じて容器内の溶s量を演算するm’ar
n’a尊手段とを設けたものである。
上記の構成によれば、下端部を溶温内に浸漬して鉱滓の
侵入を防止するようにした筒体内の湯面上昇状態を検知
するとともに、上記湯面が一定の検知位置に上昇した時
点における加圧気体の供給圧力を検出することにより、
この検出値に基づいて、上記鉱滓の影響を受けることな
く容器内の溶mff1を正確に算出することができる。
侵入を防止するようにした筒体内の湯面上昇状態を検知
するとともに、上記湯面が一定の検知位置に上昇した時
点における加圧気体の供給圧力を検出することにより、
この検出値に基づいて、上記鉱滓の影響を受けることな
く容器内の溶mff1を正確に算出することができる。
(実施例)
第1図は、低圧鋳造装置を構成する給mnの給IIw4
御装置の実施例を示している。上記給湯機は、上@部が
蓋体1によって閉止された保温炉2と、この保温炉2内
に設置された溶湯収容用の容器3と、鋳型4内に溶湯を
供給する溶湯供給管5と、上記保温炉2内に加圧空気を
供給する加圧手段6と、゛保温炉2内の加圧空気を排出
する電磁排気弁7を有する排気通路8とを備えている。
御装置の実施例を示している。上記給湯機は、上@部が
蓋体1によって閉止された保温炉2と、この保温炉2内
に設置された溶湯収容用の容器3と、鋳型4内に溶湯を
供給する溶湯供給管5と、上記保温炉2内に加圧空気を
供給する加圧手段6と、゛保温炉2内の加圧空気を排出
する電磁排気弁7を有する排気通路8とを備えている。
上記加圧手段6は、加圧空気の供給源9と、電11開閉
弁10と、電磁サーボ弁11と、加圧空気供給管12と
を備え、制御手段13から出力されるvItlO信号に
応じて上記111m開閉弁10を開放して保温炉2内に
加圧空気を供給し、容器3内に収容された溶湯14の上
面に加圧空気を作用させて溶湯供給′iM5内の湯面を
上昇させることにより、鋳型4内に溶湯14を所定の圧
力で供給するように構成されている。また、上記加圧手
段6による加圧空気の供給圧力は制御手段13から出力
される制御信号に応じて電磁サーボ弁11を作動させる
ことにより制御され、かつ加圧空気供給管12に設けら
れた圧力計からなる圧力検出手段15によって上記供給
圧力が検出されるようになっている。
弁10と、電磁サーボ弁11と、加圧空気供給管12と
を備え、制御手段13から出力されるvItlO信号に
応じて上記111m開閉弁10を開放して保温炉2内に
加圧空気を供給し、容器3内に収容された溶湯14の上
面に加圧空気を作用させて溶湯供給′iM5内の湯面を
上昇させることにより、鋳型4内に溶湯14を所定の圧
力で供給するように構成されている。また、上記加圧手
段6による加圧空気の供給圧力は制御手段13から出力
される制御信号に応じて電磁サーボ弁11を作動させる
ことにより制御され、かつ加圧空気供給管12に設けら
れた圧力計からなる圧力検出手段15によって上記供給
圧力が検出されるようになっている。
上記保温炉2の蓋体1には、下端部が溶湯14内の深部
に浸漬され、かつ上端部が連通管16によって大気と連
通された筒体17が設置されている。この筒体17には
、1114が筒体17の所定の検知位置に上昇したこと
を検知する一対の導l!18を備えた通電方式の湯面検
知手段19が設けられ、かつ上記連通′I!16には制
御手段13から出力される制n信号に応じて通路を開閉
する大気開放弁21が設けられている。
に浸漬され、かつ上端部が連通管16によって大気と連
通された筒体17が設置されている。この筒体17には
、1114が筒体17の所定の検知位置に上昇したこと
を検知する一対の導l!18を備えた通電方式の湯面検
知手段19が設けられ、かつ上記連通′I!16には制
御手段13から出力される制n信号に応じて通路を開閉
する大気開放弁21が設けられている。
そして、上記大気開放弁21を開放した状態で、上記加
圧手段6から容器3内の湯面に加圧空気を作用させて筒
体17内の湯面を上昇させ、この筒体17内の湯面が上
記湯面検知手段19の検知位断つまり上記*siiの下
端部まで上昇した時点における加圧空気の供給圧力を圧
力検出手段15により検出した後、この検出値に基づい
て容器3内の?i8瀉吊を溶湯量演算手段22において
演埠するように構成されている。すなわち、上記筒体1
7のI而の上昇状態は、容器3内の溶湯量および上記加
圧空気の供給圧、力に応じて変化するため、筒体17内
の湯面が所定の検知位置に上昇した時点における加圧空
気の供給圧力を検出することにより、これに基づいて容
器3内の溶1ffiを算出するようにしている。
圧手段6から容器3内の湯面に加圧空気を作用させて筒
体17内の湯面を上昇させ、この筒体17内の湯面が上
記湯面検知手段19の検知位断つまり上記*siiの下
端部まで上昇した時点における加圧空気の供給圧力を圧
力検出手段15により検出した後、この検出値に基づい
て容器3内の?i8瀉吊を溶湯量演算手段22において
演埠するように構成されている。すなわち、上記筒体1
7のI而の上昇状態は、容器3内の溶湯量および上記加
圧空気の供給圧、力に応じて変化するため、筒体17内
の湯面が所定の検知位置に上昇した時点における加圧空
気の供給圧力を検出することにより、これに基づいて容
器3内の溶1ffiを算出するようにしている。
上記構成の給温制御装置による制御動作を第2図に示す
フローチャートに基づいて説明する。この制御動作がス
タートすると、まずステップS1において排気通路8の
電磁排気弁7を閉止して保温炉2を密閉状態にするとと
もに、ステップS2において連通管16の大気開放弁2
1を開放して筒体17の上端部を大気圧状態の雰囲気に
連通させる。次にステップS3において加圧手段6の電
磁開閉弁10を開放して保温炉2内に加圧空気を供給す
るとともに、ステップS4において電磁サーボ弁11を
作動させて容器3内の湯面に作用する加圧空気の供給圧
力を徐々に増大させるようにする。
フローチャートに基づいて説明する。この制御動作がス
タートすると、まずステップS1において排気通路8の
電磁排気弁7を閉止して保温炉2を密閉状態にするとと
もに、ステップS2において連通管16の大気開放弁2
1を開放して筒体17の上端部を大気圧状態の雰囲気に
連通させる。次にステップS3において加圧手段6の電
磁開閉弁10を開放して保温炉2内に加圧空気を供給す
るとともに、ステップS4において電磁サーボ弁11を
作動させて容器3内の湯面に作用する加圧空気の供給圧
力を徐々に増大させるようにする。
次いでステップS5において湯面検知手段19により筒
体17内の湯面の上昇状態を検知し、上記加圧空気によ
って筒体17内の湯面が押上げられて湯面検知手段19
の検知位置まで上昇したことが検知されたか否かを判別
する。そしてこの判別の結果、筒体17内の湯面が上記
検知位置まで上昇して湯面検知手段19から検知信号が
出力されたことが確認された時点で、ステップSsにお
いて上記圧力検出手段15により加圧空気の供給圧力を
検出してその検出値を入力した後、ステップS7におい
て上記検出値に基づいて容器3内の溶湯同を演算する。
体17内の湯面の上昇状態を検知し、上記加圧空気によ
って筒体17内の湯面が押上げられて湯面検知手段19
の検知位置まで上昇したことが検知されたか否かを判別
する。そしてこの判別の結果、筒体17内の湯面が上記
検知位置まで上昇して湯面検知手段19から検知信号が
出力されたことが確認された時点で、ステップSsにお
いて上記圧力検出手段15により加圧空気の供給圧力を
検出してその検出値を入力した後、ステップS7におい
て上記検出値に基づいて容器3内の溶湯同を演算する。
次にステップS8において電磁サ−ボ弁11の作動を停
止させるとともに、ステップS9において電11開m弁
10を閉止して加圧空気の供給を停止した後、ステップ
S1oにおいて大気開放弁21を閉止する。また、ステ
ップS11において排気通路8の電磁排気弁7を開放し
て保温炉2内に残留している加圧空気を外部に排出し、
制御動作を終了する。
止させるとともに、ステップS9において電11開m弁
10を閉止して加圧空気の供給を停止した後、ステップ
S1oにおいて大気開放弁21を閉止する。また、ステ
ップS11において排気通路8の電磁排気弁7を開放し
て保温炉2内に残留している加圧空気を外部に排出し、
制御動作を終了する。
このように下端部が保温炉2内の溶湯14に浸漬された
筒体17を設け、この筒体17に導入された溶湯14の
上昇状態を湯面検知手段19によって検出するように構
成したため、上記容器3内に浮遊した鉱滓の影響を受け
ることなく、上記溶湯14が筒体17内の検知位置に上
昇したことを正確に検出することができる。
筒体17を設け、この筒体17に導入された溶湯14の
上昇状態を湯面検知手段19によって検出するように構
成したため、上記容器3内に浮遊した鉱滓の影響を受け
ることなく、上記溶湯14が筒体17内の検知位置に上
昇したことを正確に検出することができる。
すなわち、上記容器3内に溶!114を充填あるいは補
充する際に、溶湯14が攪拌されることにより酸化され
て鉱滓23が形成され、この鉱滓23が溶湯14の上面
に浮遊することとなるが、上記筒体17はその下端部が
溶湯14内に浸漬されているため、この筒体17内に上
記鉱滓23が侵入するのを効果的に阻止することができ
る。この結果、上記鉱滓23の影響を排除して湯面検知
手段19の検知位置に溶湯14の上面が到達したことを
正確に検出することができ、この検出時点における加圧
空気の供給圧力に基づいて容器3内の溶1壜を溶湯憬演
算手段22により正確に算出することができる。したが
って、上記溶Ii量に応じて加圧空気の供給圧力を調節
することにより、適正な給湯タイミングおよび速度で鋳
型4内に溶湯14を供給して低圧鋳造を行なうことがで
きる。
充する際に、溶湯14が攪拌されることにより酸化され
て鉱滓23が形成され、この鉱滓23が溶湯14の上面
に浮遊することとなるが、上記筒体17はその下端部が
溶湯14内に浸漬されているため、この筒体17内に上
記鉱滓23が侵入するのを効果的に阻止することができ
る。この結果、上記鉱滓23の影響を排除して湯面検知
手段19の検知位置に溶湯14の上面が到達したことを
正確に検出することができ、この検出時点における加圧
空気の供給圧力に基づいて容器3内の溶1壜を溶湯憬演
算手段22により正確に算出することができる。したが
って、上記溶Ii量に応じて加圧空気の供給圧力を調節
することにより、適正な給湯タイミングおよび速度で鋳
型4内に溶湯14を供給して低圧鋳造を行なうことがで
きる。
上記筒体17内に鉱滓23が侵入するのをより効果的に
阻止するためには、筒体17の下端部を溶1!14の深
部に浸漬することが望ましい。
阻止するためには、筒体17の下端部を溶1!14の深
部に浸漬することが望ましい。
なお、上記実施例では、筒体17の上端部を大気に連通
させる連通管16の端部に大気開放弁21が設けられて
いるため、鋳型4に対して溶湯14を供給する際に上記
大気開放弁21を閉止することにより、筒体17内の溶
湯14が湯面検知手段19の検知部の近傍まで上昇する
のを防止し、この湯面検知手段19の検知部が熱影響を
受けて損傷するのを防止することができる。また、上記
連通管16の端部を圧力が大気圧状態に設定された不活
性ガスの貯留タンクに接続し、この貯留タンクから不活
性ガスを上記筒体17内に供給するように構成してもよ
く、この場合には筒体17内の溶114が空気と接触し
て湯面に酸化膜が形成されるのを防止できるという利点
がある。
させる連通管16の端部に大気開放弁21が設けられて
いるため、鋳型4に対して溶湯14を供給する際に上記
大気開放弁21を閉止することにより、筒体17内の溶
湯14が湯面検知手段19の検知部の近傍まで上昇する
のを防止し、この湯面検知手段19の検知部が熱影響を
受けて損傷するのを防止することができる。また、上記
連通管16の端部を圧力が大気圧状態に設定された不活
性ガスの貯留タンクに接続し、この貯留タンクから不活
性ガスを上記筒体17内に供給するように構成してもよ
く、この場合には筒体17内の溶114が空気と接触し
て湯面に酸化膜が形成されるのを防止できるという利点
がある。
本発明に係る給湯機の給1 ill a装置は、上記低
圧#JI′fli装冒の給湯機に限られず、容器内の溶
湯を所定の個所に供給する給msの給1 i!+ll
tll装置として広く適用可能である。
圧#JI′fli装冒の給湯機に限られず、容器内の溶
湯を所定の個所に供給する給msの給1 i!+ll
tll装置として広く適用可能である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、下端部が容器内に収容さ
れた溶湯内に浸漬されるとともに、上端部が大気圧状態
の雰囲気に連通された筒体を設け、上記容器内の湯面に
加圧空気を供給することにより、筒体内の湯面が所定の
検知位置に上昇したことを湯面検知手段によって検知す
るとともに、この検知時点における加圧気体の供給圧力
を圧力検出手段によって検出し、上記供給圧力の検出値
に応じて容器内の溶mlを算出するようにしたため、溶
湯の補充時等に鉱滓が生成されて溶湯の上面に浮遊した
場合においても、この鉱滓の影響を受け、 ることなく
、上記筒体内の湯面の1絆状態を正確に検出し、これに
基づいて容器内の溶湯量を正確に算出することができる
。したがって、上記容器内の溶ra潰に対応させて加圧
気体の供給圧力を調節することにより、適正な給湯タイ
ミングおよび速度で溶湯を供給することができるという
利点がある。
れた溶湯内に浸漬されるとともに、上端部が大気圧状態
の雰囲気に連通された筒体を設け、上記容器内の湯面に
加圧空気を供給することにより、筒体内の湯面が所定の
検知位置に上昇したことを湯面検知手段によって検知す
るとともに、この検知時点における加圧気体の供給圧力
を圧力検出手段によって検出し、上記供給圧力の検出値
に応じて容器内の溶mlを算出するようにしたため、溶
湯の補充時等に鉱滓が生成されて溶湯の上面に浮遊した
場合においても、この鉱滓の影響を受け、 ることなく
、上記筒体内の湯面の1絆状態を正確に検出し、これに
基づいて容器内の溶湯量を正確に算出することができる
。したがって、上記容器内の溶ra潰に対応させて加圧
気体の供給圧力を調節することにより、適正な給湯タイ
ミングおよび速度で溶湯を供給することができるという
利点がある。
第1図は本発明に係る給湯機の給l1lIIIWJ装置
の実施例を示す断面図、第2図は上記給温制御装置の制
御動作を示すフローチャートである。 3・・・容器、6・・・加圧手段、14・・・溶湯、1
5・・・圧力検出手段、17・・・筒体、19・・・湯
面検知手段、22・・・溶湯量演算手段。 特許出願人 マツダ 株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理士
長1)正 向 弁理士 板谷康夫
の実施例を示す断面図、第2図は上記給温制御装置の制
御動作を示すフローチャートである。 3・・・容器、6・・・加圧手段、14・・・溶湯、1
5・・・圧力検出手段、17・・・筒体、19・・・湯
面検知手段、22・・・溶湯量演算手段。 特許出願人 マツダ 株式会社代 理 人
弁理士 小谷悦司同 弁理士
長1)正 向 弁理士 板谷康夫
Claims (1)
- 1、給湯機の容器内に収容された溶湯内に下端部が浸漬
されるとともに上端部が大気圧状態の雰囲気に連通され
た筒体と、上記容器内の湯面に加圧気体を供給して筒体
内の湯面を上昇させる加圧手段と、上記筒体内の湯面が
所定の検知位置に上昇したことを検知する湯面検知手段
と、この湯面検知手段から湯面検知信号が出力された時
点における加圧気体の供給圧力を検出する圧力検出手段
と、この圧力検出手段の検出値に応じて容器内の溶湯量
を演算する溶湯量演算手段とを設けたことを特徴とする
給湯機の給湯制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301238A JP2615094B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 給湯機の給湯制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62301238A JP2615094B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 給湯機の給湯制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143754A true JPH01143754A (ja) | 1989-06-06 |
| JP2615094B2 JP2615094B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=17894444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62301238A Expired - Fee Related JP2615094B2 (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 給湯機の給湯制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2615094B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003010960A (ja) * | 2001-06-28 | 2003-01-15 | Sintokogio Ltd | 低圧鋳造機の制御方法および低圧鋳造機の制御システム |
| JP2013141691A (ja) * | 2012-01-11 | 2013-07-22 | Honda Motor Co Ltd | 炉の空気室の体積を算出する方法、鋳造方法、炉の空気室の体積を算出する装置および炉の空気室の体積を算出するためのプログラム |
| JP2020163399A (ja) * | 2019-03-28 | 2020-10-08 | 宇部興産機械株式会社 | 鋳造装置 |
| JP2023169573A (ja) * | 2022-05-17 | 2023-11-30 | Ubeマシナリー株式会社 | 低圧鋳造装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286957U (ja) * | 1985-11-15 | 1987-06-03 | ||
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1987
- 1987-11-27 JP JP62301238A patent/JP2615094B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2615094B2 (ja) | 1997-05-28 |
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