JPH1083320A - マイクロプロセッサ内蔵装置 - Google Patents
マイクロプロセッサ内蔵装置Info
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- JPH1083320A JPH1083320A JP8238004A JP23800496A JPH1083320A JP H1083320 A JPH1083320 A JP H1083320A JP 8238004 A JP8238004 A JP 8238004A JP 23800496 A JP23800496 A JP 23800496A JP H1083320 A JPH1083320 A JP H1083320A
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- microprocessor
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- program
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000011161 development Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来構成のマイクロプロセッサ内蔵装置で
は、プログラムのバグ取りやハードウェアの障害解析に
多大な時間が必要であった。 【解決手段】 一端が内部バスに接続される外部接続端
子と、当該外部接続端子およびマイクロプロセッサのい
ずれか一方と配下装置を接続する選択手段とをマイクロ
プロセッサ内蔵装置に設ける。これにより、障害解析処
理等の際、外部接続端末を介して外部から配下装置の制
御が可能となり、適切な検査プログラムの実行により効
率良く正確に問題箇所の特定ができる。
は、プログラムのバグ取りやハードウェアの障害解析に
多大な時間が必要であった。 【解決手段】 一端が内部バスに接続される外部接続端
子と、当該外部接続端子およびマイクロプロセッサのい
ずれか一方と配下装置を接続する選択手段とをマイクロ
プロセッサ内蔵装置に設ける。これにより、障害解析処
理等の際、外部接続端末を介して外部から配下装置の制
御が可能となり、適切な検査プログラムの実行により効
率良く正確に問題箇所の特定ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マイクロプロセッ
サ内蔵装置に関する。例えば、1又は複数のマイクロプ
ロセッサとその周辺装置をマルチチップモジュール化し
た装置に関する。
サ内蔵装置に関する。例えば、1又は複数のマイクロプ
ロセッサとその周辺装置をマルチチップモジュール化し
た装置に関する。
【0002】
【従来の技術】今日における各種電子機器の多機能化は
目覚ましく、各機能ごとに専用の機能モジュールを備え
るものも少なくない。機能モジュールは、マイクロプロ
セッサとその周辺装置とを構成要素とする。図2に、か
かる機能モジュールの基本構成を示す。
目覚ましく、各機能ごとに専用の機能モジュールを備え
るものも少なくない。機能モジュールは、マイクロプロ
セッサとその周辺装置とを構成要素とする。図2に、か
かる機能モジュールの基本構成を示す。
【0003】図2に示すように、機能モジュールは、1
つのマイクロプロセッサMPUと、複数の配下装置EQ
0〜EQnとの相互接続により構成される。マイクロプ
ロセッサMPUとその管理下にある配下装置EQ0〜E
Qnとは3種類の信号線で直接接続されており、この信
号線を介したデータ伝送により、必要とされる各種機能
を実現している。
つのマイクロプロセッサMPUと、複数の配下装置EQ
0〜EQnとの相互接続により構成される。マイクロプ
ロセッサMPUとその管理下にある配下装置EQ0〜E
Qnとは3種類の信号線で直接接続されており、この信
号線を介したデータ伝送により、必要とされる各種機能
を実現している。
【0004】ここで、3種類の信号線は、アドレスバス
ABUS、データバスDBUS及びバス制御信号BUS
CONTの3種類である。また、配下装置EQ0〜EQ
nは、プログラムを格納するROM、RAM、その他ユ
ーザ専用の装置等でなり、その数及び種類は実現する機
能に応じて異なる。なお、特定の配下装置には、外部バ
スを持つものもある。
ABUS、データバスDBUS及びバス制御信号BUS
CONTの3種類である。また、配下装置EQ0〜EQ
nは、プログラムを格納するROM、RAM、その他ユ
ーザ専用の装置等でなり、その数及び種類は実現する機
能に応じて異なる。なお、特定の配下装置には、外部バ
スを持つものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、かかる構成
の機能モジュールをマルチチップモジュール(MCM)
化した場合、プログラムの動作検証やハードウェア障害
時の障害場所の切分けを行うには、実際に格納されてい
るプログラムを1ステップずつ実行させ、その実行結果
が本来予定されている結果と一致するか否かを逐次確認
するしか方法がなく、その作業に非常に多くの時間がか
かるという問題があった。
の機能モジュールをマルチチップモジュール(MCM)
化した場合、プログラムの動作検証やハードウェア障害
時の障害場所の切分けを行うには、実際に格納されてい
るプログラムを1ステップずつ実行させ、その実行結果
が本来予定されている結果と一致するか否かを逐次確認
するしか方法がなく、その作業に非常に多くの時間がか
かるという問題があった。
【0006】しかも、その作業は、内部プログラムにバ
グがあるのかないのかも分からない状況下で、そのプロ
グラムを実行する各処理装置のどこに障害があるかも分
からない状況下で行うことになるので、障害場所の特定
やプログラムのバグ取りが非常に難しいという問題点が
あった。
グがあるのかないのかも分からない状況下で、そのプロ
グラムを実行する各処理装置のどこに障害があるかも分
からない状況下で行うことになるので、障害場所の特定
やプログラムのバグ取りが非常に難しいという問題点が
あった。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、本発明においては、少なくとも1つのマイクロプロ
セッサと配下装置を同一基体上に配置したマイクロプロ
セッサ内蔵装置において、次のようにしたことを特徴と
する。
め、本発明においては、少なくとも1つのマイクロプロ
セッサと配下装置を同一基体上に配置したマイクロプロ
セッサ内蔵装置において、次のようにしたことを特徴と
する。
【0008】すなわち、(1)一端が共通バスに接続さ
れてなる外部接続端子と、(2)外部接続端子およびマ
イクロプロセッサのいずれか一方と配下装置を共通バス
を介して接続する選択手段とを設けたことを特徴とす
る。
れてなる外部接続端子と、(2)外部接続端子およびマ
イクロプロセッサのいずれか一方と配下装置を共通バス
を介して接続する選択手段とを設けたことを特徴とす
る。
【0009】本発明のマイクロプロセッサ内蔵装置にお
いては、障害発生時等の解析処理の際、外部接続端子を
介して外部装置と配下装置とを接続して解析処理を実行
することができる。これにより、実行プログラムの実行
結果のみから装置内の障害箇所を特定し解析する場合に
比して短時間かつ容易に障害解析を行うことができる。
いては、障害発生時等の解析処理の際、外部接続端子を
介して外部装置と配下装置とを接続して解析処理を実行
することができる。これにより、実行プログラムの実行
結果のみから装置内の障害箇所を特定し解析する場合に
比して短時間かつ容易に障害解析を行うことができる。
【0010】
(A)第1の実施形態 以下、本発明によるマイクロプロセッサ内蔵装置の第1
の実施形態を図面を参照しながら説明する。
の実施形態を図面を参照しながら説明する。
【0011】(A−1)第1の実施形態の構成 図1に、第1の実施形態に係るマイクロプロセッサ内蔵
装置の構成例を示す。
装置の構成例を示す。
【0012】この実施形態に係るマイクロプロセッサ内
蔵装置の特徴は、マルチチップモジュールMCM内の配
下装置EQ0〜EQnをマルチチップモジュールMCM
の内部からだけでなく外部からも制御できるようになっ
ている点である。すなわち、従来は、実際に実行される
プログラムを実行させるしか方法がなかったのを、本実
施形態では、検査項目に応じた任意の検査が実行できる
ようになっている点に特徴がある。
蔵装置の特徴は、マルチチップモジュールMCM内の配
下装置EQ0〜EQnをマルチチップモジュールMCM
の内部からだけでなく外部からも制御できるようになっ
ている点である。すなわち、従来は、実際に実行される
プログラムを実行させるしか方法がなかったのを、本実
施形態では、検査項目に応じた任意の検査が実行できる
ようになっている点に特徴がある。
【0013】この機能を実現するため新たに設けられた
手段が、マルチチップモジュールMCM内に設けられた
セレクタSELと、4つの端子P1〜P4である。
手段が、マルチチップモジュールMCM内に設けられた
セレクタSELと、4つの端子P1〜P4である。
【0014】ここで、セレクタSELは、選択信号入力
INによって内部からの制御が選択された場合、内部マ
イクロプロセッサMPU1の信号線(アドレスバスAB
US、データバスDBUS、バス制御信号BUSCON
T)を配下装置EQ0〜EQnに接続し、切替信号IN
によって外部からの制御が選択された場合、端子P1〜
P3に接続された外部装置からの信号線(アドレスバス
ABUS、データバスDBUS、バス制御信号BUSC
ONT)を配下装置EQ0〜EQnに接続する手段であ
る。
INによって内部からの制御が選択された場合、内部マ
イクロプロセッサMPU1の信号線(アドレスバスAB
US、データバスDBUS、バス制御信号BUSCON
T)を配下装置EQ0〜EQnに接続し、切替信号IN
によって外部からの制御が選択された場合、端子P1〜
P3に接続された外部装置からの信号線(アドレスバス
ABUS、データバスDBUS、バス制御信号BUSC
ONT)を配下装置EQ0〜EQnに接続する手段であ
る。
【0015】なお、外部装置としては、外部マイクロプ
ロセッサMPU0やエミュレータを接続する。例えば、
外部マイクロプロセッサMPU0を接続すれば、内部マ
イクロプロセッサMPU1と同じタイミングでの動作確
認が可能となり、エミュレータを接続すれば、内部マイ
クロプロセッサMPU1の配下装置EQ0〜EQnの有
効性を確認することができる。
ロセッサMPU0やエミュレータを接続する。例えば、
外部マイクロプロセッサMPU0を接続すれば、内部マ
イクロプロセッサMPU1と同じタイミングでの動作確
認が可能となり、エミュレータを接続すれば、内部マイ
クロプロセッサMPU1の配下装置EQ0〜EQnの有
効性を確認することができる。
【0016】この他、配下装置EQ0〜EQnは、従来
技術でも説明したように、プログラムを格納するRO
M、RAM、その他ユーザ専用装置からなる周辺装置で
あり、その数及び種類は実現する機能によって異なって
いる。また、配下装置の中には、外部バスがマルチチッ
プモジュールMCMの外に設けられている場合もあり得
る。
技術でも説明したように、プログラムを格納するRO
M、RAM、その他ユーザ専用装置からなる周辺装置で
あり、その数及び種類は実現する機能によって異なって
いる。また、配下装置の中には、外部バスがマルチチッ
プモジュールMCMの外に設けられている場合もあり得
る。
【0017】(A−2)第1の実施形態の動作 続いて、かかる構成を有するマイクロプロセッサ内蔵装
置の動作例を、(1)バグ取りや障害解析時の動作と、
(2)通常動作時の動作とに分けて説明する。まず、バ
グ取りや障害発生時の動作を説明する。この場合、端子
P4に選択信号入力lNとして「0」を入カする。この
とき、セレクタSELは、端子P1〜P3に接続されて
いる信号線(アドレスバスABUS、データバスDBU
S、バス制御信号BUSCONT)を配下装置EQ0〜
EQnに接続する。これにより、マルチチップモジュー
ルMCMの外部からの制御が可能になる。
置の動作例を、(1)バグ取りや障害解析時の動作と、
(2)通常動作時の動作とに分けて説明する。まず、バ
グ取りや障害発生時の動作を説明する。この場合、端子
P4に選択信号入力lNとして「0」を入カする。この
とき、セレクタSELは、端子P1〜P3に接続されて
いる信号線(アドレスバスABUS、データバスDBU
S、バス制御信号BUSCONT)を配下装置EQ0〜
EQnに接続する。これにより、マルチチップモジュー
ルMCMの外部からの制御が可能になる。
【0018】ここで、プログラムの新規開発及び機能追
加時のバグ取り作業時には、一般的に、外部装置として
エミュレータを接続端子P1〜P3に接続する。このよ
うにエミュレータを用いれば、プログラムのトレースを
行いながらバグを取ることができるので、プログラムの
正常性確認を速やかに行うことができ、開発期間の短縮
が実現する。
加時のバグ取り作業時には、一般的に、外部装置として
エミュレータを接続端子P1〜P3に接続する。このよ
うにエミュレータを用いれば、プログラムのトレースを
行いながらバグを取ることができるので、プログラムの
正常性確認を速やかに行うことができ、開発期間の短縮
が実現する。
【0019】また、ハードウェア障害発生時にも、エミ
ュレータを外部装置として接続すれば良い。この場合に
もエミュレータを用いれば、障害内容を解析しながら障
害場所を特定するために必要な命令の組合せを任意に設
定でき、障害場所の解析が容易になる。
ュレータを外部装置として接続すれば良い。この場合に
もエミュレータを用いれば、障害内容を解析しながら障
害場所を特定するために必要な命令の組合せを任意に設
定でき、障害場所の解析が容易になる。
【0020】なお、このようにエミュレータはバグ取り
を始め障害解析にも有効な装置であるが、その動作クロ
ックが内部マイクロプロセッサMPU1の動作クロック
と一致しない場合がある等、完全な互換性は保証し得な
いので、このような場合には、外部装置として内部マイ
クロプロセッサMPU1と同構成の外部マイクロプロセ
ッサMPU1を用いれば良い。このように外部マイクロ
プロセッサMPU0を接続すれば、実際の動作タイミン
グに基づいた解析を実現することができる。
を始め障害解析にも有効な装置であるが、その動作クロ
ックが内部マイクロプロセッサMPU1の動作クロック
と一致しない場合がある等、完全な互換性は保証し得な
いので、このような場合には、外部装置として内部マイ
クロプロセッサMPU1と同構成の外部マイクロプロセ
ッサMPU1を用いれば良い。このように外部マイクロ
プロセッサMPU0を接続すれば、実際の動作タイミン
グに基づいた解析を実現することができる。
【0021】これに対して、通常動作時においては、端
子P4に選択信号入力lNとして「1」を入カする。こ
のとき、セレクタSELは、内部マイクロプロセッサM
PU1の信号線(アドレスバスABUS、データバスD
BUS、バス制御信号BUSCONT)を配下装置EQ
0〜EQnに接続する。これにより、配下装置EQ0〜
EQnは内部マイクロプロセッサMPU1の管理下で求
められる機能に応じた処理を実行する。
子P4に選択信号入力lNとして「1」を入カする。こ
のとき、セレクタSELは、内部マイクロプロセッサM
PU1の信号線(アドレスバスABUS、データバスD
BUS、バス制御信号BUSCONT)を配下装置EQ
0〜EQnに接続する。これにより、配下装置EQ0〜
EQnは内部マイクロプロセッサMPU1の管理下で求
められる機能に応じた処理を実行する。
【0022】(A−3)第1の実施形態の効果 以上のように、第1の実施形態によれば、マルチチップ
モジュールMCM内にセレクタSELを設け、配下装置
EQ0〜EQnを内部マイクロプロセッサMPU1と外
部装置の両方で制御可能な構成にしたことにより、従来
は非常に困難で多くの時間も必要としていたバグ取り作
業や障害解析作業を短時間で終了することができるマイ
クロプロセッサ内蔵装置を実現することができる。
モジュールMCM内にセレクタSELを設け、配下装置
EQ0〜EQnを内部マイクロプロセッサMPU1と外
部装置の両方で制御可能な構成にしたことにより、従来
は非常に困難で多くの時間も必要としていたバグ取り作
業や障害解析作業を短時間で終了することができるマイ
クロプロセッサ内蔵装置を実現することができる。
【0023】(B)他の実施形態 (B-1) なお、上述の第1の実施形態においては、マルチ
チップモジュールMCMを例に本発明に係るマイクロプ
ロセッサ内蔵装置の構成例を説明したが、本発明はこれ
に限らず、プリント基板PCB上にこれら装置をボンデ
ィングした機能モジュールについても適用し得る。
チップモジュールMCMを例に本発明に係るマイクロプ
ロセッサ内蔵装置の構成例を説明したが、本発明はこれ
に限らず、プリント基板PCB上にこれら装置をボンデ
ィングした機能モジュールについても適用し得る。
【0024】図3は、かかる機能モジュールの構成例を
表したものであり、第1の実施形態の場合と同様、外部
マイクロプロセッサMPU0(又はエミユレータ)との
インターフェースがプリント基板PCBの端子に収容さ
れたことを特徴とする。図3に示すように、その構成
は、第1の実施形態と同様であり、その基本的な動作及
び効果も同じである。
表したものであり、第1の実施形態の場合と同様、外部
マイクロプロセッサMPU0(又はエミユレータ)との
インターフェースがプリント基板PCBの端子に収容さ
れたことを特徴とする。図3に示すように、その構成
は、第1の実施形態と同様であり、その基本的な動作及
び効果も同じである。
【0025】(B-2) また、上述の実施形態においては、
内部マイクロプロセッサMPU1及び外部装置との2つ
について配下装置EQ0〜EQnと接続を切り替える場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、3つ以上
のマイクロプロセッサ等と配下装置との接続を切り替え
る場合にも適用し得る。
内部マイクロプロセッサMPU1及び外部装置との2つ
について配下装置EQ0〜EQnと接続を切り替える場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、3つ以上
のマイクロプロセッサ等と配下装置との接続を切り替え
る場合にも適用し得る。
【0026】(B-3) さらに、上述の実施形態において
は、機能モジュールに設けた端子P1〜P3に外部マイ
クロプロセッサMPU0又はエミュレータを適宜接続す
る場合について述べたが、機能モジュールの外部に端子
P1〜P3と外部マイクロプロセッサMPU0又はエミ
ュレータとの接続を任意に切り替えることができるよう
にするインターフェースを設けても良い。
は、機能モジュールに設けた端子P1〜P3に外部マイ
クロプロセッサMPU0又はエミュレータを適宜接続す
る場合について述べたが、機能モジュールの外部に端子
P1〜P3と外部マイクロプロセッサMPU0又はエミ
ュレータとの接続を任意に切り替えることができるよう
にするインターフェースを設けても良い。
【0027】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、外部接
続端子とマイクロプロセッサのいずれか一方を配下装置
に接続する選択手段をマイクロプロセッサ内蔵装置に設
けたことにより、障害解析処理等の際、外部接続端末を
介して外部から配下装置の制御が可能となり、実行プロ
グラムの実行結果のみから装置内の障害箇所を特定し解
析していた従来に比して短時間かつ容易に解析処理等を
行うことができるマイクロプロセッサ内蔵装置を実現し
得る。
続端子とマイクロプロセッサのいずれか一方を配下装置
に接続する選択手段をマイクロプロセッサ内蔵装置に設
けたことにより、障害解析処理等の際、外部接続端末を
介して外部から配下装置の制御が可能となり、実行プロ
グラムの実行結果のみから装置内の障害箇所を特定し解
析していた従来に比して短時間かつ容易に解析処理等を
行うことができるマイクロプロセッサ内蔵装置を実現し
得る。
【図1】第1の実施形態に係るマイクロプロセッサ内蔵
装置の構成例を示すブロック図である。
装置の構成例を示すブロック図である。
【図2】従来用いられているマイクロプロセッサ内蔵装
置の構成例を示すブロック図である。
置の構成例を示すブロック図である。
【図3】他の実施形態に係るマイクロプロセッサ内蔵装
置の構成例を示すブロック図である。
置の構成例を示すブロック図である。
【符号の説明】 MPU0、MPU1…マイクロプロセッサ、SEL…セ
レクタ、ABUS…アドレスバス、DBUS…データバ
ス、BUSCONT…バス制御信号、EQ0〜EQn…
配下装置、MCM…マルチチップモジュール、PCB…
プリント基板。
レクタ、ABUS…アドレスバス、DBUS…データバ
ス、BUSCONT…バス制御信号、EQ0〜EQn…
配下装置、MCM…マルチチップモジュール、PCB…
プリント基板。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江島 良之 東京都港区虎ノ門1丁目7番12号 沖電気 工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも1つのマイクロプロセッサと
配下装置を同一基体上に配置したマイクロプロセッサ内
蔵装置において、 一端が共通バスに接続されてなる外部接続端子と、 上記外部接続端子および上記マイクロプロセッサのいず
れか一方と上記配下装置を共通バスを介して接続する選
択手段とを備えることを特徴とするマイクロプロセッサ
内蔵装置。 - 【請求項2】 上記外部接続端子には、エミュレータと
の接続に用いるインターフェースが接続されていること
を特徴とする請求項1に記載のマイクロプロセツサ内蔵
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8238004A JPH1083320A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | マイクロプロセッサ内蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8238004A JPH1083320A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | マイクロプロセッサ内蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083320A true JPH1083320A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17023714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8238004A Pending JPH1083320A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | マイクロプロセッサ内蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1083320A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005316643A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 無線データ送受信システムのcpuエミュレータ |
| US7478184B2 (en) | 2003-12-25 | 2009-01-13 | Fujitsu Limited | Integrated circuit device including processor selection in a multiprocessor system |
-
1996
- 1996-09-09 JP JP8238004A patent/JPH1083320A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7478184B2 (en) | 2003-12-25 | 2009-01-13 | Fujitsu Limited | Integrated circuit device including processor selection in a multiprocessor system |
| JP2005316643A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Fuji Xerox Co Ltd | 無線データ送受信システムのcpuエミュレータ |
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