JPH1083343A - メモリをアクセスする方法 - Google Patents
メモリをアクセスする方法Info
- Publication number
- JPH1083343A JPH1083343A JP9162003A JP16200397A JPH1083343A JP H1083343 A JPH1083343 A JP H1083343A JP 9162003 A JP9162003 A JP 9162003A JP 16200397 A JP16200397 A JP 16200397A JP H1083343 A JPH1083343 A JP H1083343A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- memory
- signal
- chip select
- burst
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4234—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a memory bus
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0215—Addressing or allocation; Relocation with look ahead addressing means
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/08—Addressing or allocation; Relocation in hierarchically structured memory systems, e.g. virtual memory systems
- G06F12/0802—Addressing of a memory level in which the access to the desired data or data block requires associative addressing means, e.g. caches
- G06F12/0877—Cache access modes
- G06F12/0879—Burst mode
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Memory System (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
Abstract
ミングの柔軟性を増大し広い範囲の周辺装置のための効
率的なシステム設計を可能にする。 【解決手段】 データ処理システム20は高性能チップ
選択(HPCE)信号を有し、該信号はアクセスデュー
ティサイクルに基づき所定の数のバスサイクルの間肯定
状態に留まるよう機能的にプログラム可能である。オプ
ションレジスタ52のビットはユーザが肯定を常に、決
して、あるいは最後の有効なアドレス整合の後のある数
のサイクルの間維持するようHPCEをプログラムでき
るようにし、これはユーザが高速アクセスと低電力消費
との間のトレードオフを決定できるようにする。データ
処理システム20はまた処理の終了の1バスサイクル前
にプログラム可能なチップ選択信号の否定を提供し、外
部装置に次のバスサイクルの開始の前に現在のバスサイ
クルからの切り離しのための付加的な時間を与える。
Description
理システムに関し、かつより特定的には集積回路マイク
ロプロセッサおよびマイクロコンピュータのためのチッ
プ選択論理回路に関する。
場合、ある機能を提供するために他の集積回路装置と接
続されなければならない。典型的には、マイクロプロセ
ッサおよび他の集積回路を使用するシステムの設計者は
マイクロプロセッサそれ自体で作成されるアドレスおよ
びバス制御信号から必要なチップ選択信号を発生するた
めに「グルー論理(glue logic)」を使用す
る。この余分の論理は設計されるシステムのコストをか
なり増加させかつ性能を低下させる可能性があり、従っ
て非常に不都合なものである。
・クララのインテル・コーポレイションから入手可能
な、80186型(iAPX186型とも称される)は
チップ選択信号を発生するための内部論理を有する集積
回路マイクロプロセッサである。該チップ選択論理は7
つの可能なチップ選択の内の各々がアクティブになるア
ドレス範囲をプログラムする限られた能力を有しかつ各
々のチップ選択がアクティブになるバスサイクルに対し
待機状態(wait states)をプログラム可能
に挿入できる。
路マイクロプロセッサの他の例は、1992年9月29
日に発行された、米国特許第5,151,986号にお
いてジョン・エイ・ランガン(John A.Lang
an)およびジェイムズ・エム・シビグトロス(Jam
es M.Sibigtroth)により開示されたも
のである。この開示されたチップ選択論理はそれによっ
て待機状態のタイミング、極性および数がいくつかのチ
ップ選択出力の各々に対し個別にプログラム可能な制御
レジスタを含む。
理を備えた集積回路マイクロプロセッサが、1995年
9月5日に発行された、米国特許第5,448,744
号においてジェイムズ・ビー・エイファート(Jame
s B.Eifert)他により教示されている。エイ
ファート他によって教示されたチップ選択論理はあるア
クセスサイクルの属性、例えば該サイクルが読出しサイ
クルであるか書込みサイクルであるか、がプログラム可
能な属性と整合するか否かに基づき条件的にチップ選択
信号が活性化できるようにして大きな柔軟性を提供す
る。
クロプロセッサ集積回路に集積することに関連する主た
る問題はデータ処理システムおよび高速周辺アクセスに
おける低い電力消費の競合する要求を含む。典型的なチ
ップ選択方法は何らかのアドレスデコードならびに属性
またはオプション(option)の整合を必要とす
る。電力消費を最小にするためには、周辺装置のチップ
イネーブルまたはチップ選択、ここでは“CE”と称さ
れる、をイネーブルする前に完全なアドレスおよびオプ
ションの整合が行われる。
ル、例えばアドレスをデコードしかつオプション情報を
整合するためのサイクル、は装置のアクセスのために利
用可能なサイクルを低減する。アクセス速度を増大する
1つの方法は連続的に装置のチップ選択(CE)を肯定
し合計のアクセス時間からアドレスデコードおよびCE
の肯定時間を除去することである。しかしながら、CE
の連続的な肯定は電力消費を増大させかつ広い範囲の装
置形式に拡張できない結果となる。
ス情報を整合しかつCEを肯定するためにバスサイクル
を消費し続ける。同様に、頻繁にアクセスされない装置
はイネーブルされた状態に留まり電力を消費する。装置
のアクセスに利用可能なサイクルの数を増大し、一方同
時にデータ処理システムの電力消費を低減することが望
ましい。柔軟性ある解決方法は、内部アドレス発生を備
えたメモリ装置、パイプラインバースト「フラッシュ
(FLASH)」メモリ装置、および同期メモリ装置の
ような、種々の装置に適用される。
択論理の集積に関連する他の主たる問題はユーザに十分
な柔軟性を提供することに関する。「グルー論理」を使
用することは極めて柔軟性があり、それはシステム設計
者はマイクロプロセッサのメモリマップによる各々の外
部装置の配置およびタイミングならびにチップ選択信号
自体の他の特性における広い許容範囲を有するからであ
る。この柔軟性は非常に有用であり、それは可能なシス
テム設計および特定の周辺装置に対するチップ選択要求
の多様性が大きいからである。ユニットの寸法を合理的
な限界内に制約する一方で集積されたチップ選択ユニッ
トに十分な柔軟性を与えることは非常に困難である。
いる。1つの形式の周辺装置はチップイネーブルまたは
チップ選択(CE)信号および出力イネーブル(OE)
信号の双方を使用することによりマイクロプロセッサと
同期して動作する。チップ選択信号はアクセスすべき特
定の装置を示すために使用され、かつ出力イネーブル信
号はアクセスを同期させるために使用される。従って装
置のアクセスは同期を可能にするために付加的なバスサ
イクルを必要とする。他の装置は低速のバスインタフェ
ース論理を有しかつ同期OE応答および各々の装置タイ
プに特定的な任意の数の機能を可能にするためにCEの
否定の後に付加的な時間を必要とする。広い範囲の周辺
装置に対し効率的なシステム設計を可能にするためにデ
ータ処理システムにおいてチップ選択信号タイミングの
柔軟性を増大することが望ましい。
理システムにおいて調整するのが困難な矛盾した要求を
有する。数多くのモジュール方式のシステムにおいて
は、多様な装置と通信する複数のCPUがある。単一デ
ータ処理システムにおけるキャッシュ(cashe)形
アーキテクチャおよびプリフェッチ(pre−fetc
h)アーキテクチャのための処理を可能にするために付
加的なモジュールおよびロジックが通常必要とされる。
データ処理システムにおいて一様性(uniformi
ty)を加え冗長性を最小にしシステム設計に適応する
上で柔軟性あるものにする必要性がある。
処理システムは高速メモリアクセスおよび低電力消費性
能という競合する関心事に向けられたバーストチップ選
択モジュールを有する。本発明の1つの態様によれば、
チップ選択回路はユーザが特定のアプリケーションに対
する電力/性能比に関して決定できるようにする。
はアクセスのデューティサイクルに基づき最後の有効な
装置アクセスの後に所定の数のバスサイクルの間肯定さ
れた状態に留まっているよう機能的にプログラム可能で
ある。前記アクセスのデューティサイクルは特定の装置
に対するアクセスの可能性ある数を考慮する。それぞれ
のアクセスに関して整合なしにHPCEを肯定すること
はアドレスデコードおよびチップ選択に関連するクロッ
クサイクルを除去しかつ従って装置へのアクセスの速度
を増大する。一例として、HPCEは、常に肯定された
状態に留まり、決して肯定されず、有効なアドレス整合
の後4サイクルに、あるいは有効な整合の後8サイクル
に肯定された状態に留まる。
めに、何らかの整合基準にかかわりなく推論的(spe
culative)アクセスが開始される。この場合、
装置がアクセスのために活性化されたとき、バーストチ
ップ選択はアクセス確認(validation)を受
ける前にロードバーストアドレス(load burs
t address:LBA)信号を肯定することによ
りメモリアクセスを開始する。前記推論的アクセスはデ
ータ処理システムがどの装置にアクセスするかを決定す
る間に装置がアクセスの準備を行うことができるように
する。次のアクセスが他の装置への場合は、推論的アク
セスは中止される。実際のアクセスはなく単に装置の準
備だけであったため、データ処理システムにとってはバ
ックアウトまたは取消し(backing out)の
ステップは必要とされない。
プ選択の否定を可能にする。1実施形態では、チップ選
択信号はデータアクノレッジ信号の肯定の1バスサイク
ル前に否定することができ低速のメモリに不活性化また
は非活性化する(deactivate)ための付加的
な時間を与える。チップ選択信号の早期の否定は同期出
力イネーブル要求を有する装置との効率的なインタフェ
ース方法を提供しかつ付加的なバスデカップリング時間
を提供する。
レス発生器(BAG)モジュールはキャッシュ形アーキ
テクチャおよびプリフェッチ形アーキテクチャの双方に
適用可能なプログラム可能な転送モードを有する。二重
のアプリケーション能力はシステム設計にあるレベルの
柔軟性を加える。前記BAGは転送のタイプに対応する
プログラム可能な終了条件に応じてデータアクノレッジ
信号によりバスサイクルを終了させる。終了条件は所定
の数のデータ転送(例えば、2N)または物理的境界
(例えば、2(N)−1)とすることができかつ外部メ
モリ装置の1行の中間におけるアクセスを可能にする。
キャッシュ形転送に対しては、バーストカウンタはある
キャッシュライン幅限界に到達したこと(すなわち、キ
ャッシュラインが満杯であること)を判定しかつこれに
応じてデータアクノレッジ信号を肯定する。プリフェッ
チ形アーキテクチャは行境界(row boundar
y)の交差を検出するためにアドレス増分器またはアド
レスインクリメンタを使用しかつこれに応じてデータア
クノレッジ信号を肯定する。1実施形態では、バースト
アドレスはアドレス増分能力なしに装置に対して外部的
に提供される。
高速アクセスおよび低電力消費という競合する要求をめ
ざす。本発明はシステム設計のプロセスを考慮しなが
ら、装置アクセスの速度を増大することへの柔軟性ある
手法である。
形態につき説明する。 <概略>:以下の説明においては、本発明の完全な理解
を与えるため、特定の制御レジスタのビット長さ、その
他のような、数多くの特定的な詳細が述べられている。
しかしながら、当業者には本発明はそのような特定の詳
細なしに実施できることは明らかであろう。他の場合に
は、回路は本発明を不必要な細部において不明確にしな
いように回路がブロック図形式で示されている。たいて
いの場合、タイミングの考慮その他に関する詳細は、そ
のような詳細が本発明の完全な理解を得るために必要で
はなくかつ関連技術における当業者の習熟の範囲内にあ
るため、省略されている。
レス、制御またはステータスのような、1つまたはそれ
以上の種々の形式の情報を転送するために使用できる複
数の信号または導体に言及するために使用される。用語
「肯定する」および「否定する」は信号、ステータスビ
ット、または同様の装置をそれぞれその論理的に真のま
たは論理的に偽の状態にすることに言及する場合に使用
される。もし論理的に真の状態が論理レベル“1”であ
れば、論理的に偽の状態は論理レベル“0”である。ま
た、もし論理的に真の状態が論理レベル“0”であれ
ば、論理的に偽の状態は論理レベル“1”となる。
さらに完全に理解できる。図1は、ブロック図形式でデ
ータ処理システム20を示す。データ処理システム20
は概略的に外部バス24を介して非同期メモリ26およ
び同期メモリ28に接続されたデータプロセッサ22を
含む。さらに、データプロセッサ22はチップ選択回路
を含み、該チップ選択回路は3つのチップ選択信号を非
同期メモリ26にかつ4つのチップ選択信号を同期メモ
リ28に提供し、これについては後により詳細に説明す
る。
36を介してデータプロセッサ22の種々の他の構成要
素に接続された中央処理ユニット(CPU)32を含
む。これら他の構成要素は内部装置34、外部バスイン
タフェース(EBI)38、およびチップ選択回路40
を含む。CPU32は、複合命令セットコンピュータ
(CISC)、縮小命令セットコンピュータ(RIS
C)、デジタル信号プロセッサ(DSP)、または任意
の他の知られたアーキテクチャのような、任意の伝統的
なCPUアーキテクチャを使用することができる。内部
装置34は、入力/出力ペリフェラル、割込みコントロ
ーラ、タイマ、その他のような、付加的な機能を表わ
す。EBI38は内部バス36上に導かれるアドレスお
よびデータ信号を外部バス24に結合して非同期メモリ
26、同期メモリ28、および外部バス24に接続され
る他の装置に対しかつこれらの装置からデータを伝送す
るよう構成されている。
チップをドライブするために信号を活性化(activ
ate)することができる集積チップ選択信号発生器で
ある。例えば、チップ選択回路40は、“CE1”,
“OE1”および“WE1”で示される、非同期メモリ
26にインタフェースするための3つの信号を提供す
る。これらの信号は伝統的な集積回路メモリの、それぞ
れ、チップイネーブル、出力イネーブル、および書込み
イネーブル入力を形成する。チップ選択回路40はまた
同期メモリにアクセスすることができかつこれらの装置
にアクセスするために、“CE2”,“LBA2”,
“OE2”および“WE2”と名付けられた4つの信号
を提供する。メモリ集積回路の、それぞれ、伝統的なチ
ップイネーブル、出力イネーブル、および書込みイネー
ブル入力を形成することに加えて、チップ選択回路40
はまた同期サイクル開始信号として作用する信号LBA
2を提供する。いくつかの場合には、同期メモリ28は
バースト可能(burstable)メモリ装置であ
り、その場合は信号LBA2はバーストアクセスの開始
を通知する。チップ選択回路40は一般に、本発明の説
明を簡単にするため図1から省略されている、付加的な
チップ選択信号を提供することに注意を要する。
回路40の第1の部分50を示す。部分50は概略的に
ベースアドレスレジスタ51、オプションレジスタ5
2、ベースアドレス比較器53、バースト状態マシン5
4、およびオプションレジスタ56を含む。ベースアド
レスレジスタ51はベースアドレスおよび部分50に関
連する領域のサイズを表わすビットを格納しかつそれら
をベースアドレス比較器53への入力として提供する。
ベースアドレス比較器53はまたIADDR(23:1
5)と名付けられた内部バス36上に導かれるアドレス
のクリティカルビット(critical bit)を
受けるための第2の入力を有する。ベースアドレス比較
器53はまた内部バス36から“ICYS”と名付けら
れたサイクルスタート信号を受けるための制御入力を有
する。信号ICYSの活性化に応じて、ベースアドレス
比較器53はIADDR(23:15)をベースアドレ
スレジスタ53からのベースアドレスと比較する。ベー
スアドレス比較器53は「整合(MATCH)」と名付
けられた出力信号を活性化してクリティカルアドレスビ
ットIADDR(23:15)がベースアドレスレジス
タ51で規定された範囲内にあることを指示する。
するプログラム可能な特性を規定するいくつかのビット
を含む16ビットのレジスタである。これらのビットの
定義は以下の表1に示されている。
はチップ選択回路に関連する伝統的な機能を行う。しか
しながら、HPCEフィールドはユーザが低電力消費お
よびより高い性能の間で最適のトレードオフを行うため
彼らのシステムを選択的にあつらえることができるよう
にする。HPCEフィールドはバースト状態マシン54
が信号CEをアクティブに保つ他の領域にアクセスする
サイクルの数を決定する。HPCEフィールドが00に
セットされた場合、バースト状態マシンは信号CEを他
の領域への4つの連続するアクセスの間アクティブに保
つ。他の領域への第5の引き続くアクセスの開始時に、
バースト状態マシンは信号CEを非活性化またはデアク
ティベイト(deactivates)する。また、こ
の領域へのアクセスが前記第5のアクセスの開始の前に
発生すれば、バースト状態マシン54は再びゼロからカ
ウントを始める。01の符号化は00の符号化と同様で
あるが、例外としてバースト状態マシン54が他の領域
への8つの連続するアクセスの間信号CEをアクティブ
に保ち、かつ他の領域への第9の引き続くアクセスの開
始時に信号CEを非活性化する。10の符号化はバース
ト状態マシン54が、たとえ次のサイクルもまたこの領
域に対するものであっても、1つのサイクルの終りに常
に信号CEをインアクティベイトまたは不活性化する
(inactivate)。最後に、11の符号化はバ
ースト状態マシンがそのチップがリセットされるまでこ
の領域への最初のアクセスの後に信号CEを連続的にア
クティブに保つようにさせる。
はアプリケーションにとって最適の低電力および高性能
の間でトレードオフを行うためにユーザがチップ選択回
路40をプログラム可能に構築できるようにする。この
選択に影響を与え得る要因はループにおける命令の平均
数、その領域が符号であるかデータ領域であるか、その
他を含む。
する領域への整合に応じてチップ選択出力信号を発生す
るアクセス状態マシンである。これらのチップ選択出力
信号は“HPCE”と名付けられたチップイネーブル信
号、“BAA”と名付けられたバーストアドレスアドバ
ンス信号、“BWE”と名付けられたバースト書込みイ
ネーブル信号、“LBA”と名付けられたロードバース
トアドレス信号、“BOE”と名付けられた出力イネー
ブル信号を含む。さらに、BCS状態マシン70は“B
CLK”と名付けられたバスクロック信号を出力する。
この機能を達成するため、バースト状態マシン54は内
部バス36に接続されかつそこからアドレス信号IAD
DR(5:1)を受信する。さらに、バースト状態マシ
ン54は“DTACK”および“BTACK”と名付け
られた2つの信号を内部バス36に提供しこれらはCP
U32にアクセスサイクルの終了、またはバーストの各
ワードの転送をそれぞれ通知する。
る上で重要な2つの状態マシンを含む。これら2つの状
態マシンはHPCE状態マシン60およびBCS状態マ
シン70である。HPCE状態マシン60は本発明に係
わるチップイネーブル機構を実施するために使用され、
この場合チップイネーブル信号はサイクルの間でアクテ
ィブに留まりアクセスタイムを低減しかつユーザが電力
消費とアクセスタイムの間で選択的にトレードオフを行
うことができる。さらに、BCS状態マシン70はその
経歴(history)に基づき領域へのアクセスに遭
遇する可能性があるか否かに関しHPCE状態マシン6
0によって行われた予測に応じて推論的に信号LBAを
提供するために使用される。
ストアドレス発生器(BAG)55が含まれ、該BAG
55は信号DTACKを内部バス36に提供しかつ外部
バス24に提供される「下位アドレス(LOWER A
DDRESS)を形成するバーストアドレス値を発生す
る。
6、はバーストチップ選択に関連するプログラム可能な
特性を規定するいくつかのビットを含む16ビットのレ
ジスタである。オプションレジスタ56はバーストチッ
プ選択情報をバースト状態マシン54にかつピン機能論
理に提供する。これらのビットの定義は以下の表2に示
されている。
ョンレジスタ56の大部分のビットはチップ選択回路に
関連する伝統的な機能を行う。しかしながら、「BAG
モード」フィールドはユーザがキャッシュ形アーキテク
チャとプリフェッチ形アーキテクチャの間で選択できる
ようにする。1つより多くのCPUを有する数多くのデ
ータ処理システムは多様なアーキテクチャ形式を組み合
わせる。ユーザは内部アーキテクチャに応じてプリフェ
ッチ形式またはキャッシュ形式を選択するために前記
「BAGモード」フィールドをプログラムする。BAG
モードのビットがクリアされてプリフェッチ形式を示し
ている場合は、バーストアドレス発生器(BAG)55
はメモリ装置の物理的サイズで決定されるモジュラス境
界(modulus boundary)において信号
DTACKを肯定することによりバスサイクルを終了さ
せる。典型的には、モジュラス境界は増分アドレスの関
数である。BAGモードのビットがセットされてキャッ
シュ形式を示している場合は、BAG55は所定の数の
データ転送の後に信号DTACKを肯定することにより
バスサイクルを終了させる。典型的には、前記所定の数
はメモリ装置のサイズ、キャッシュラインの長さおよび
外部および内部バスの能力によって決定される。BAG
決定およびオプションは図6を参照して後にさらに説明
する。
状態図を示す。HPCE状態マシン60は2つの状態6
1および62の内の1つを取ることができる。状態61
および62に関連して状態遷移64,65,66および
67がある。状態61は“CE_OFF)と名付けられ
かつ領域に関連するチップイネーブルが不活性またはイ
ンアクティブ(inactive)とされるべき状態を
表わす。HPCE状態マシン60は整合がない限りある
いはリセットがある場合には状態61に留まり、これは
状態遷移64で表わされる。HPCE状態マシン60は
リセットがインアクティブである間に前記領域への整合
がある場合、あるいはオプションレジスタ1がCE信号
が決して否定されるべきでないことを示しかつリセット
がインアクティブである場合に、“CE_ON”と名付
けられた、状態62へと遷移し、これは状態遷移65で
表わされる。チップ選択回路40はHPCE状態マシン
60が状態62に留まっている限り絶えずチップイネー
ブル信号をアクティブに保つ。この状態は状態遷移66
で表わされ、これは以下の2つの条件の内のいずれか1
つが真である場合に生じ、すなわち、第1にリセットが
インアクティブである場合にオプションレジスタ52が
チップイネーブル信号が決して否定されるべきでないこ
とを示している場合(HPCE=11)、あるいは第2
に4(HPCE=00)または8(HPCE=01)の
バスサイクルのオプションレジスタ52によって示され
る期間が経過しておらずかつリセットがインアクティブ
である場合である。4または8の期間が本実施形態にお
いて実施されるのは、異なる状態を符号化するために2
つのビットのみが利用できるからであるが、他の実施形
態では付加的な選択肢を利用することもできる。
件の内のいずれか1つが生じた場合にCE_OFF状態
61に戻る。すなわち、CE_ON期間に関連するタイ
マが経過した場合、第2に、オプションレジスタ52が
CEが常に否定されるべきことを示している場合(HP
CE=11)、あるいは第3に、リセットが生じた場
合、である。HPCE状態マシン60は技術的によく知
られた伝統的な論理回路によって構成できることに注意
を要する。しかしながら、領域への最後のアクセスから
経過したサイクルの数をカウントするために別個のハー
ドウェアタイマが好ましいことに注意を要する。この場
合、状態62にある間に、HPCE状態マシン60はそ
れぞれのサイクルがスタートする度ごとに一度タイマを
減分しかつHPCE状態マシン60に関連する領域への
整合がある度ごとにカウンタを再ロードする。
状態図を示しかつ状態71〜76および状態遷移80〜
85および90〜92を含む。状態71は“M0”と名
付けられかつBCS状態マシン70のアイドル状態を表
わす。状態M0 71においては、もしHPCE状態マ
シン60がCE_ON状態62にあれば、BCS状態マ
シン70はアクセスサイクルの開始の発生に応じて信号
LBAを活性化またはアクティベイトする(activ
ates)。BCS状態マシン70は領域に対しアドレ
ス整合がない限りM0状態71に留まっていることに注
意を要する。BCS状態マシン70はまたそれが、“E
BR”と名付けられた、外部バス要求を認識すればM0
状態71に留まっている。BCS状態マシン70はそれ
がアドレス整合を認識したときM0状態71を離れる。
整合が検出された場合にBCS状態マシン70がM0状
態71にあった間にHPCE状態マシン60がCE_O
N状態62にあれば、かつ外部バス要求がなければ、B
CS状態マシン70は“M1/M3”と名付けられた状
態72への遷移80を行なう。M1/M3状態72は信
号HPCEを活性化する上での遅延なしにメモリアクセ
スを開始する。
マシン70が状態M0 71にある間にCE_OFF状
態61にあり、整合が生じ、かつ外部装置がバスを要求
していなければ、BCS状態マシン70は“M1W”と
名付けられた状態75へと遷移90を行ない、かつさら
に“M2W”と名付けられた状態76へと遷移を行ない
アクセスが開始する前に信号HPCEの活性化によって
メモリを初期的にパワーアップする。M1W状態75に
おいては、信号LBAが活性化されかつM1W状態75
への遷移90はHPCE状態マシン60が遷移65を行
なうのに対応する。M2W状態76への遷移90によっ
て付加的なハーフクロック期間が生じ、これは次に状態
遷移92を通してM1/M3状態72へと遷移する。
モリアクセスは伝統的な様式で進行する。BCS状態マ
シン70は初期待機状態が最小のバスサイクルタイムの
間経過している間はM1/M3状態72に留まってい
る。BCS状態マシン70は2分の1クロック期間の最
小の期間の間M1/M3状態72に留まっているが、遷
移81で表わされる、付加的な待機状態の間M1/M3
状態72に留まることができる。BCS状態マシン70
は転送のデータフェーズを開始するために“M2/M
W”と名付けられた状態73への遷移82を行なう。M
2/MW状態73においては、BCS状態マシン70は
信号BTACKおよびBAAを活性化する。信号BTA
CKは1つのセグメントの終了またはバーストの「ビー
ト(beat)」を認識するために内部バス36に提供
される。オプションレジスタ52における「バーストデ
ータタイミング(BURST DATA TIMIN
G)」ビットはバースト転送のデータフェーズの間に待
機状態があるか否かを決定しかつもし該「バーストデー
タタイミング」ビットがセットされていれば、信号BT
ACKおよびBAAは1クロックサイクル置きにのみ活
性化されるのみとなる。
予め規定された数の待機状態の経過に応じて“M5/M
3”と名付けられた状態74への遷移83を行ないかつ
M5/M3状態74においては、データが実際に転送さ
れる。もしバーストに付加的なビートのデータが残って
いれば、BCS状態マシン70は状態73への戻りの遷
移84を行なう。バーストの終りに、BCS状態マシン
70はM0状態71への戻りの遷移85を行ないかつ内
部バス36への信号DTACKを活性化する。
るタイミング図を示す。図5には、信号HPCEおよび
LBAを含む、本発明を理解するために重要ないくつか
の信号が示されている。図5に示された他の信号はバス
クロック信号BCLK、“FC”と名付けられた機能コ
ード信号、“ADDR”と名付けられたアドレス信号、
“BREQ”と名付けられたバス要求信号、オプション
レジスタ52のMSIZEビット、“R/W”と名付け
られた呼出し/書込み信号、信号BAA、“BOE”と
名付けられた出力イネーブル信号、“BWE”と名付け
られた書込みイネーブル信号、“DATA”と名付けら
れた1組の16のデータ信号、“IDTACK”と名付
けられた内部ラッチ・データ転送アクノレッジ信号、お
よび“IBTACK”と名付けられた内部ラッチ・バー
ストセグメント終了信号である。これらの信号の大部分
の動作は伝統的なものでありかつ本発明に関連する信号
のみをさらに説明する。
Kの状態はBCS状態マシン70における状態に対応し
ていることに注意を要する。図5は2つの引き続くバー
ストアクセスを示している。2つのバーストアクセスの
内の最初のものの間に、HPCE状態マシン60はCE
_OFF状態61にあり、かつバーストアクセスの第2
のものの間に、HPCE状態マシン60はCE_ON状
態62にある。したがって、図5はCE_ONまたはC
E_OFFが示されているかの差によって状態マシン6
0および70において反映される差異を示している。C
E_OFFに対応する第1のアクセスの間は、信号LB
Aが、図4の状態75および76に対応する、M1Wの
間に活性化されることに注意を要する。しかしながら、
第2のバーストアクセスの間には、状態75および76
に対応する状態はなくかつしたがって信号LBAはM0
状態71の間に活性化されることに注目すべきである。
的に(speculatively)活性化されるが、
これはHPCE状態マシン60がすでにCE_ONに対
応する状態62にあるからである。時折、アクセスは前
記領域に対するものではなく、したがって信号LBAは
必要とされないであろう。しかしながら、信号LBAの
推論的な活性化は第2のアクセスのサイクルタイムを全
1クロックサイクル改善し、したがってメモリをパワー
アップするために使用されたシステムからの待機状態を
除去することによりシステムの性能を改善する。
状態マシン60は信号LBAを推論的に活性化すべきか
を決定するためのメカニズムとして使用されたことに注
意を要する。しかしながら、他の実施形態では、領域に
対するアクセスの経歴に基づく他のメカニズムも使用で
きる。例えば、他のメカニズムは高性能マイクロプロセ
ッサにおいて使用される分岐予測と同様の方法で、前記
領域への次のアクセスの可能性を予測するために前記領
域へのアクセスの相対的な頻度を使用する。
器(BAG)55は2つのモジュロカウンタ(modu
lo counters)、アドレス増分器101およ
びバーストカウンタ102、から構成され、かつ内部バ
ス36、MUX103およびMUX104に結合されて
いる。アドレス増分器またはアドレスインクリメンタ1
01は「整合(MATCH)」信号およびIADDR
(5:1)と名付けられた内部バス36の一部の上の初
期アドレスを受ける。アドレス増分器101はまたアド
レス増分器101に格納されたアドレスを増分するため
に使用されるBTACK信号を受ける。アドレス増分器
101がメモリ境界(例えば、メモリ行またはローの終
り)を示したとき、「境界検出(BOUNDARY D
ETECT)」信号がマルチプレクサ(MUX)103
に提供される。
ドレスを出力するためにMUX104を制御するための
ロジックを有する。BAG55はバーストサイクルの間
に各々の個々のバーストアドレスを発生し、かつアーキ
テクチャの要求に基づきバーストサイクルを終了する。
BAG55はアドレス増分器101における開始バース
トアドレスをラッチしかつ該バーストアドレスをBTA
CKが肯定される度ごとに1ワードまたは1増分IAD
DR(1)だけ増分する。外部バス24上にバーストア
ドレス(例えば、前記アドレスまたはIADDR(5:
1)のバースト部分)を提供することにより、それぞれ
のデータ転送に対し増分されたバーストアドレスを要求
するバースト装置が満たされる。
X104はIADDR(5:1)からバースト開始アド
レスをおよびアドレス増分器101から増分されたバー
ストアドレスを供給される。オプションレジスタ52の
「メモリタイプ(MEMORY TYPE)」選択の
「パイプラインフラッシュ(PIPELINE FLA
SH)」は外部アドレスバス24に増分されたアドレス
を供給すべきかあるいはバースト開始アドレスを供給す
べきかを指示する。「パイプラインフラッシュ」情報は
MUX104に供給され外部バス24への連続的なバー
スト開始アドレスあるいは増分されたバーストアドレス
の発生の間での選択を行なう。別の実施形態は、データ
プロセッサからの信号、制御レジスタの状態、または外
部装置からの信号のような、システム要求に基づき外部
アドレス供給を決定するようにすることができる。別の
実施形態は種々の長さの有意の(significan
t)バーストアドレスを持つことができかつ供給される
データ情報の量は予め決定できあるいはプログラム可能
であるよう構成できることに注目すべきである。アドレ
スビットの上位部分は外部バス24に供給されることに
注意を要する。
了はアドレス増分器101において物理アドレスに到達
したかあるいはバーストカウンタ102においてバース
ト転送の数がカウントされたかに基づく。プリフェッチ
モード動作(「BAGモード(BAG MODE)」=
0)においては、もしバーストサイクルがメモリロケー
ション(2N−1)をアクセスすれば、バスサイクルは
DTACK信号の内部肯定により終了する。そのような
DTACK信号の肯定はアドレス2Nで開始する次のバ
スサイクルに関するバースト動作を再開することに注意
を要する。本発明の一実施形態では、物理的境界の制約
のないバースト装置に対しては、このフィールドは表1
にしたがってバースト長さを選択するようプログラムさ
れ、この場合バーストサイクルは「デバイス境界(DE
VICE BOUNDARY)」ビットによって指示さ
れるデータ転送の数の後に終了する。
=1)においては、BAGはバーストアドレスにかかわ
りなく2Nのデータ転送によってバースト処理を終了す
る。前記「整合(MATCH)」信号およびBTACK
信号も共にバーストカウンタ102に供給される。「B
AGモード」ビットは行なわれるべき処理の形式、すな
わちキャッシュタイプまたはプリフェッチタイプ、を示
す。オプションレジスタ56における「BAGモード」
ビットの肯定はバーストカウンタ102へのおよびMU
X103へのキャッシュアクセスを示す。「整合」信号
に応じて、バーストカウンタ102は初期化しかつキャ
ッシュラインサイズ(cache line siz
e)によって決定される所定の数のデータ転送へとカウ
ントを行なう。バーストカウンタ102はMUX103
への「限界検出(LIMIT DETECT)」信号に
より1ラインのキャッシュに対してデータ転送が完了し
たことを示す。MUX103はプリフェッチモードに対
して「境界検出(BOUNDARY DETECT)」
およびキャッシュモードに対する「限界検出」の双方に
対しIDATCK信号を発生し、一方「BAGモード」
ビットは処理モードを示すことに注意を要する。キャッ
シュモードの処理に対しては、「BAGモード」ビット
はまたバーストカウンタ102をイネーブルする。
択回路40の第2の部分110を示す。部分110は概
略的にベースアドレスレジスタ111、オプションレジ
スタ112、ベースアドレス比較器113、および非同
期状態マシン114を含む。ベースアドレスレジスタ1
11はベースアドレスおよび部分110に関連する領域
のサイズを含むビットを格納し、かつそれらを入力とし
てベースアドレス比較器113に供給する。ベースアド
レス比較器113はまたIADDR(23:15)と名
付けられた内部バス36上に導かれるアドレスのクリテ
ィカルビット(critical bits)を受ける
ための第2の入力を有する。ベースアドレス比較器11
3は「整合(MATCH)」と名付けられた出力をアク
ティベイトまたは活性化し、該「整合」と名付けられた
出力は前記クリティカルアドレスビットIADDR(2
3:15)によって表わされるアドレスがベースアドレ
スレジスタ111において規定される範囲内にあること
を示す。
るプログラム可能な特性を規定するいくつかのビットを
含む。これらのビットの定義は以下の表3に示されてい
る。
シンであり、これは部分110に関連する領域への整合
に応じて“CSi”と名付けられたチップ選択出力信号
を発生する。このチップ選択出力信号はオプションレジ
スタ112においてSTRBおよびR/Wビットを適切
に設定することによりCE,WEまたはOEとなるよう
プログラムできる。非同期状態マシン114はDTAC
K発生回路120を含み、該回路120は内部バス36
に信号IDTACKを提供することによりアクセスサイ
クルを終了する。DTACK発生回路120は信号MA
TCHを受信しかつオプションレジスタ112のDTA
CKフィールドに対してプログラムされたサイクルの数
に基づき信号IDTACKを発生する。
ン114はもし「早期否定(NEGATE EARL
Y)」ビットがオプションレジスタ112においてセッ
トされておればサイクルの早期に選択的に信号CSiを
否定する。この態様は図8を参照してより良く理解する
ことができ、図8は1つのバスサイクルのタイミング図
を示している。図8には“S0”,“S1”,“S
2”,“S3”,“S4”,および“S5”と名付けら
れた最小長さのバスサイクルの3つの全クロック期間を
形成する6つのハーフクロック期間が示されている。前
記サイクルはCPU32がS0より2分の1クロック前
に信号ICYSを活性化した場合に開始する。これに応
じて、もしオプションレジスタ112におけるSTRB
ビットが信号CSiがアドレスストローブ信号と同期し
て活性化されるべきことを示しておれば“t1”と名付
けられた時点で期間S1の間に信号CSiが活性化され
る。前記「早期否定」がゼロにセットされている、「正
常(normal)」または「通常」動作の間に、信号
CSiは“t3”と名付けられたときに状態S5におい
てバスサイクルの終りに不活性化される(deacti
vated)。この「正常」動作は待機状態のない1つ
のサイクルの間の時点t3(状態S5)において、およ
び2つの待機状態がある他のサイクルの間の時点t6
(状態S5)において信号CSiの非活性化または不活
性化(deactivation)によって示されてい
る。
セットされることによりオプションレジスタ112にお
いてそのように定義されたとき、信号CSiは、状態S
3において、1クロック期間早期に不活性化される。信
号CSiは待機状態の数が1つまたはそれ以上に等しい
場合にのみ早期に不活性化され、かつバスサイクルは通
常通りまたは正常に終了する(すなわち、サイクルはバ
スエラーまたは他のブロックが信号DTACKを部分1
10の前に戻すことなく終了する)。したがって、図8
は、2つの待機状態がある、第2のアクセスの間の信号
CSiの早期の不活性化または非活性化(inacti
vation)を示すのみである。このアクセスにおい
て、信号CSiは時点t5において、また状態S3の間
に、否定する。挿入される待機状態の数は信号CSiが
早期に否定する(S3)バス状態に影響を与えることは
なく、信号CSiは待機状態にわたり肯定された状態に
留まりかつ次に1クロックサイクル最終のクロックサイ
クルの前に否定される。
アクセスがアクセスの経歴に基づき所定の領域に対する
ものであるか否かを予測する段階を含むことである。
さらに第3のアクセスの発生の前に第1の領域へのアク
セスに応じて再び第2の所定の数のアクセスのカウント
を開始する段階をさらに含むことである。
段階は所定の数のアクセスの中で所定の領域へのアクセ
スがあったか否かを判定する段階を含むことである。
ップ選択信号を推論的に活性化する段階はチップイネー
ブル信号を推論的に活性化する段階を含むことである。
段階がさらにメモリの第1の領域への第1のアクセスを
検出しかつそれに応じて第1のアクセスの間にチップイ
ネーブル信号またはデバイスサイクル開始信号を活性化
する段階を含むことである。
段階が第1の領域におけるアドレスの範囲を規定する値
を格納し、アドレスを受信し、かつ該アドレスを前記ア
ドレスの範囲と比較しかつもし該アドレスが前記アドレ
スの範囲内にあれば第1のアクセスを検出する段階を含
むことである。
らに所定の数を規定する値を記憶する段階を含むことで
ある。
は4または8の内の選択された1つであることである。
らに前記チップ選択否定値が第1の値であれば第3のバ
スサイクル状態においてデータアクノレッジ信号を肯定
する段階を含むことである。
らにデータアクノレッジ信号が第2のバスサイクル状態
の前に肯定されれば第3のバスサイクル状態においてチ
ップ選択信号を否定する段階を含むことである。
択否定値が実時間事象によって発生されることである。
らに前記アクセスがプリフェッチタイプのアクセスであ
ればモードフィールドに第1の値を格納しかつもし前記
アクセスがキャッシュタイプのアクセスであればモード
フィールドに第2の値を格納する段階を含むことであ
る。
らに前記アクセスがプリフェッチタイプのアクセスであ
る場合にロード可能なカウンタにおけるアドレスを増分
する段階を含むことである。
れたが、当業者には本発明が数多くの方法で変更できか
つ上に特に示しかつ説明したもの以外の数多くの実施形
態を取り得ることは明らかであろう。例えば、信号LB
Aを活性化しかつチップイネーブル信号をアクティブに
保つか否かを推論的に決定するために使用されるメカニ
ズムは実施形態によって変わり得る。したがって、添付
の特許請求の範囲により本発明の真の精神および範囲内
に入る本発明の全ての変形をカバーすることを意図して
いる。
処理システムにおいてチップ選択信号タイミングの柔軟
性を増大し、広い範囲の周辺装置に対し効率的なシステ
ム設計を行なうことが可能になる。
ムにおいて、一様性を加えかつ冗長性を最小化し、シス
テム設計に適応する上で柔軟性あるものとすることがで
きる。
ック図である。
ック図である。
解する上で有用なタイミング図である。
ク図形式でかつ部分的論理図形式で示す説明的ブロック
図である。
ック図である。
解する上で有用なタイミング図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 メモリ(26,28)をアクセスする方
法であって、 メモリアクセスの開始を検出する段階、 前記メモリアクセスが所定の領域に対するものであるか
否かを予測する段階、 もし前記メモリアクセスが前記所定の領域に対するもの
であると予測された場合に第1のチップ選択信号を推論
的に活性化する段階、そして前記メモリアクセスが実際
に前記所定の領域に対するものであるか否かを決定する
ために前記メモリアクセスのアドレスを調べる段階、 前記調べる段階に基づき前記メモリアクセスが前記所定
の領域に対するものであることが判定された場合に第2
のチップ選択信号を活性化することにより前記メモリア
クセスを完了させる段階、そして前記メモリアクセスが
前記所定の領域以外の第2の領域に対するものであるこ
とが判定された場合に、前記第2のチップ選択信号を不
活性に保つことにより前記所定の領域への前記メモリア
クセスを終了させる段階、 を具備することを特徴とするメモリ(26,28)をア
クセスする方法。 - 【請求項2】 メモリ(26,28)をアクセスする方
法であって、 アクセスが第1のメモリ装置(26)に対するものであ
るか否かを判定する段階、 前記第1のメモリ装置に関連するチップ選択否定値をメ
モリ格納ユニット(112)に格納する段階、そして前
記アクセスが前記第1のメモリ装置(26)に対するも
のであることを決定したことに応じて、第1のバスサイ
クル状態において前記第1のメモリ装置(26)へのチ
ップ選択信号を肯定する段階であって、前記チップ選択
否定値が第1の値であれば前記チップ選択信号を第2の
バスサイクル状態において否定し、かつ前記チップ選択
否定値が第2の値であれば前記チップ選択信号を第3の
バスサイクル状態において否定するもの、 を具備することを特徴とするメモリ(26,28)をア
クセスする方法。 - 【請求項3】 メモリ(26,28)をアクセスする方
法であって、 アクセスがキャッシュタイプのアクセスであるかあるい
はプリフェッチタイプのアクセスであるかを判定する段
階、 サイクル開始信号を受信する段階、そして前記サイクル
開始信号を受信したことに応じて、前記アクセスがキャ
ッシュタイプのアクセスであれば、所定の数のデータ転
送をカウントした後にデータアクノレッジ信号を肯定
し、かつ前記アクセスがプリフェッチタイプのアクセス
であれば、増分されたアドレスの所定のモジュラス境界
においてデータアクノレッジ信号を肯定する段階、 を具備することを特徴とするメモリ(26,28)をア
クセスする方法。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/660,620 US5875482A (en) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | Method and apparatus for programmable chip select negation in a data processing system |
| US08/660,028 US5813041A (en) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | Method for accessing memory by activating a programmable chip select signal |
| US08/660,702 US6006288A (en) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | Method and apparatus for adaptable burst chip select in a data processing system |
| US08/660,028 | 1996-06-06 | ||
| US08/660,702 | 1996-06-06 | ||
| US08/660,620 | 1996-06-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083343A true JPH1083343A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=27418025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162003A Pending JPH1083343A (ja) | 1996-06-06 | 1997-06-04 | メモリをアクセスする方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0811921B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1083343A (ja) |
| KR (1) | KR100457478B1 (ja) |
| DE (1) | DE69718846T2 (ja) |
| TW (1) | TW363153B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2333530A (en) * | 1996-07-08 | 1999-07-28 | Alcan Int Ltd | Cast aluminium alloy for can stock |
| JP2002288036A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Nec Corp | メモリ読出し回路およびice |
| JP2005182832A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Micronas Gmbh | メモリアクセスを制御するための方法および装置 |
| US7725665B2 (en) | 2004-06-30 | 2010-05-25 | Renesas Technology Corp. | Data processor |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6701422B2 (en) | 2001-03-29 | 2004-03-02 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Memory control system with incrementer for generating speculative addresses |
| KR101032050B1 (ko) * | 2007-06-19 | 2011-05-02 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 정보 처리 장치 및 캐시 제어 방법 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731627B2 (ja) * | 1985-08-10 | 1995-04-10 | 株式会社リコー | メモリ−装置 |
| JPH0644393B2 (ja) * | 1986-04-08 | 1994-06-08 | 日本電気株式会社 | 半導体メモリ |
| IT1216087B (it) * | 1988-03-15 | 1990-02-22 | Honeywell Bull Spa | Sistema di memoria con selezione predittiva di modulo. |
| EP0501621A3 (en) * | 1991-02-26 | 1994-07-06 | Hewlett Packard Co | Address prediction and verification for burst cycle data reads |
| WO1993004432A2 (en) * | 1991-08-16 | 1993-03-04 | Multichip Technology | High-performance dynamic memory system |
| JPH05108471A (ja) * | 1991-10-17 | 1993-04-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ装置 |
| JP3639927B2 (ja) * | 1993-10-04 | 2005-04-20 | 株式会社ルネサステクノロジ | データ処理装置 |
| JPH07129458A (ja) * | 1993-10-29 | 1995-05-19 | Kyocera Corp | メモリ制御装置 |
| US5502835A (en) * | 1994-08-31 | 1996-03-26 | Motorola, Inc. | Method for synchronously accessing memory |
| US5651138A (en) * | 1994-08-31 | 1997-07-22 | Motorola, Inc. | Data processor with controlled burst memory accesses and method therefor |
| JP3161254B2 (ja) * | 1994-11-25 | 2001-04-25 | 株式会社日立製作所 | 同期式メモリ装置 |
| KR0143317B1 (ko) * | 1995-04-26 | 1998-08-17 | 김광호 | 양방향 액세스 가능한 대용량 메모리 장치 |
-
1997
- 1997-05-28 EP EP97108577A patent/EP0811921B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-05-28 EP EP01129841A patent/EP1197867A3/en not_active Withdrawn
- 1997-05-28 DE DE69718846T patent/DE69718846T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1997-06-04 JP JP9162003A patent/JPH1083343A/ja active Pending
- 1997-06-04 TW TW086107699A patent/TW363153B/zh not_active IP Right Cessation
- 1997-06-05 KR KR1019970023303A patent/KR100457478B1/ko not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2333530A (en) * | 1996-07-08 | 1999-07-28 | Alcan Int Ltd | Cast aluminium alloy for can stock |
| GB2333530B (en) * | 1996-07-08 | 2000-10-11 | Alcan Int Ltd | Cast aluminium alloy for can stock |
| JP2002288036A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-04 | Nec Corp | メモリ読出し回路およびice |
| JP2005182832A (ja) * | 2003-12-22 | 2005-07-07 | Micronas Gmbh | メモリアクセスを制御するための方法および装置 |
| US7725665B2 (en) | 2004-06-30 | 2010-05-25 | Renesas Technology Corp. | Data processor |
| US7953941B2 (en) * | 2004-06-30 | 2011-05-31 | Renesas Electronics Corporation | Data processor with memory controller having burst access operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69718846D1 (de) | 2003-03-13 |
| KR100457478B1 (ko) | 2005-04-06 |
| EP1197867A2 (en) | 2002-04-17 |
| DE69718846T2 (de) | 2003-06-18 |
| EP0811921A2 (en) | 1997-12-10 |
| EP1197867A3 (en) | 2005-12-14 |
| KR980004047A (ko) | 1998-03-30 |
| TW363153B (en) | 1999-07-01 |
| EP0811921B1 (en) | 2003-02-05 |
| EP0811921A3 (en) | 1998-09-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5634112A (en) | Memory controller having precharge prediction based on processor and PCI bus cycles | |
| JP3739797B2 (ja) | 縮小命令セット・コンピューター・マイクロプロセッサーの構造 | |
| US5634073A (en) | System having a plurality of posting queues associated with different types of write operations for selectively checking one queue based upon type of read operation | |
| US6092186A (en) | Apparatus and method for aborting un-needed instruction fetches in a digital microprocessor device | |
| US6571308B1 (en) | Bridging a host bus to an external bus using a host-bus-to-processor protocol translator | |
| US5873114A (en) | Integrated processor and memory control unit including refresh queue logic for refreshing DRAM during idle cycles | |
| US5475829A (en) | Computer system which overrides write protection status during execution in system management mode | |
| JP3740250B2 (ja) | データ・プロセッサにおいてサイクル毎に待受状態を判定する方法および装置 | |
| US5778413A (en) | Programmable memory controller having two level look-up for memory timing parameter | |
| JP2002539527A (ja) | プログラム可能な待ち状態を有するマイクロプロセシング装置 | |
| US6658508B1 (en) | Expansion module with external bus for personal digital assistant and design method therefor | |
| US5974501A (en) | Method and apparatus for detecting memory device types | |
| US5813041A (en) | Method for accessing memory by activating a programmable chip select signal | |
| US5701433A (en) | Computer system having a memory controller which performs readahead operations which can be aborted prior to completion | |
| US6477609B1 (en) | Bridge state-machine progression for data transfers requested by a host bus and responded to by an external bus | |
| US6006288A (en) | Method and apparatus for adaptable burst chip select in a data processing system | |
| JPH1083343A (ja) | メモリをアクセスする方法 | |
| EP0772829A1 (en) | A pipelined microprocessor that makes memory requests to a cache memory and an external memory controller during the same clock cycle | |
| US4620277A (en) | Multimaster CPU system with early memory addressing | |
| US5875482A (en) | Method and apparatus for programmable chip select negation in a data processing system | |
| CN1174317C (zh) | 访问存储器的方法 | |
| WO2005052788A1 (en) | Digital signal processor architecture with optimized memory access | |
| JP3077807B2 (ja) | マイクロコンピュータシステム | |
| JP2000200218A (ja) | キャッシュメモリを有するマイクロプロセッサ | |
| JP4498705B2 (ja) | キャッシュシステム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040514 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20041217 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20050711 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060222 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060228 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20060526 |
|
| A602 | Written permission of extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602 Effective date: 20060607 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060828 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060926 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070122 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20070130 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20070316 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091118 |