JPH1083364A - データ転送方式 - Google Patents
データ転送方式Info
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- JPH1083364A JPH1083364A JP8238734A JP23873496A JPH1083364A JP H1083364 A JPH1083364 A JP H1083364A JP 8238734 A JP8238734 A JP 8238734A JP 23873496 A JP23873496 A JP 23873496A JP H1083364 A JPH1083364 A JP H1083364A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】クライアント/サーバシステムでデータを転送
する際に、ネットワーク上の通信量のおおい時間帯には
データの記憶領域のみを予約し、少ない時間帯にデータ
の転送を行い、サーバのクライアントへのレスポンスを
落とすことなく、確実にデータを転送できるようにす
る。 【解決手段】クライアント2からデータを転送する前
に、蓄積依頼手段8から、サーバ3に蓄積領域依頼情報
を送信し、蓄積領域予約手段14によって、第2の記憶部
13に蓄積領域を確保し、設定された時刻にデータ転送要
求手段15からクライアント2に前記データの転送を要求
し、第2の記憶部13に前記データを転送させることを特
徴とするクライアント/サーバ間のデータ転送方式。
する際に、ネットワーク上の通信量のおおい時間帯には
データの記憶領域のみを予約し、少ない時間帯にデータ
の転送を行い、サーバのクライアントへのレスポンスを
落とすことなく、確実にデータを転送できるようにす
る。 【解決手段】クライアント2からデータを転送する前
に、蓄積依頼手段8から、サーバ3に蓄積領域依頼情報
を送信し、蓄積領域予約手段14によって、第2の記憶部
13に蓄積領域を確保し、設定された時刻にデータ転送要
求手段15からクライアント2に前記データの転送を要求
し、第2の記憶部13に前記データを転送させることを特
徴とするクライアント/サーバ間のデータ転送方式。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はパーソナルコンピュ
ータやワークステーションなどで構成されるネットワー
ク環境でのクライアント・サーバ方式のデータ転送方式
に関する。
ータやワークステーションなどで構成されるネットワー
ク環境でのクライアント・サーバ方式のデータ転送方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、病院内でのローカルネットワーク
(以下LANと称する。)では、超音波診断装置、X線
CT、MNRなどの画像診断装置と、取得された画像デ
ータを蓄積記録する大容量記憶装置と、検査室あるいは
診断を行なう医師の机上などに設置されたコンピュータ
がネットワークで接続され、前記大容量記憶装置に蓄積
されたデータを容易に検索し閲覧できるようになってき
ている。
(以下LANと称する。)では、超音波診断装置、X線
CT、MNRなどの画像診断装置と、取得された画像デ
ータを蓄積記録する大容量記憶装置と、検査室あるいは
診断を行なう医師の机上などに設置されたコンピュータ
がネットワークで接続され、前記大容量記憶装置に蓄積
されたデータを容易に検索し閲覧できるようになってき
ている。
【0003】このLANには、10Mbps程度の転送
レートを持つ同軸のイーサケーブルや100Mbps程
度の転送レートを持つ光ファイバを用いた伝送ケーブル
が用いられており、一意のアドレスが割り当てられて接
続されている装置間での通信が可能となっている。最
近、このLAN形式のネットワークにおいて、各種画像
データの蓄積や検索などを行なうのにサーバと呼ばれる
コンピュータを用い、このサーバに対してデータの検索
要求や転送を行なうよう各ユーザ毎に個別のコンピュー
タ端末(以下クライアントと言う)を接続したクライア
ント/サーバシステムが普及しており、蓄積する大量の
データを一元管理でき、かつクライアント用コンピュー
タ1台当たりの負荷が軽減できる特徴をもつので、ネッ
トワークの構築に広く用いられている。
レートを持つ同軸のイーサケーブルや100Mbps程
度の転送レートを持つ光ファイバを用いた伝送ケーブル
が用いられており、一意のアドレスが割り当てられて接
続されている装置間での通信が可能となっている。最
近、このLAN形式のネットワークにおいて、各種画像
データの蓄積や検索などを行なうのにサーバと呼ばれる
コンピュータを用い、このサーバに対してデータの検索
要求や転送を行なうよう各ユーザ毎に個別のコンピュー
タ端末(以下クライアントと言う)を接続したクライア
ント/サーバシステムが普及しており、蓄積する大量の
データを一元管理でき、かつクライアント用コンピュー
タ1台当たりの負荷が軽減できる特徴をもつので、ネッ
トワークの構築に広く用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のクラ
イアント/サーバシステムを病院で使用する場合に、画
像データをサーバへ転送することや、サーバに蓄積記録
してある画像データを診断時に参照するためにクライア
ントへ転送することなどが、診療時間帯に集中して行な
われる。
イアント/サーバシステムを病院で使用する場合に、画
像データをサーバへ転送することや、サーバに蓄積記録
してある画像データを診断時に参照するためにクライア
ントへ転送することなどが、診療時間帯に集中して行な
われる。
【0005】このため、診療時間帯では、LANを流れ
るデータ量が多くなるので、クライアントへのサーバか
らのレスポンスが低下し、システムの操作性が悪くなる
という問題点があった。本発明は、多くのクライアント
がLANを使用する時間帯でも、サーバのレスポンスを
低下させることなく、必要なデータの転送や検索を自由
に行えるように改良したクライアント/サーバシステム
における新しいのデータ転送方式の提供を目的とするも
のである。
るデータ量が多くなるので、クライアントへのサーバか
らのレスポンスが低下し、システムの操作性が悪くなる
という問題点があった。本発明は、多くのクライアント
がLANを使用する時間帯でも、サーバのレスポンスを
低下させることなく、必要なデータの転送や検索を自由
に行えるように改良したクライアント/サーバシステム
における新しいのデータ転送方式の提供を目的とするも
のである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明においては、各クライアン
トからサーバに対してデータを転送するに際し、転送す
べき一群のデータの大きさを示すデータ容量を前もって
送信し、サーバの記憶部に該当領域を予約し、ネットワ
ーク上の通信量が少なくなる時刻など、事前に設定した
時刻に前記データを前記領域に転送する方式を要旨とし
た。従って、ネットワークの繁忙期の通信量を下げるこ
とができる。
めに、請求項1に記載の発明においては、各クライアン
トからサーバに対してデータを転送するに際し、転送す
べき一群のデータの大きさを示すデータ容量を前もって
送信し、サーバの記憶部に該当領域を予約し、ネットワ
ーク上の通信量が少なくなる時刻など、事前に設定した
時刻に前記データを前記領域に転送する方式を要旨とし
た。従って、ネットワークの繁忙期の通信量を下げるこ
とができる。
【0007】請求項2に記載の発明においては、請求項
1に記載の発明において、ネットワークの通信量を常時
監視し、通信量が少なくなった時点で、事前にサーバ内
に確保しておいた領域にデータを転送する方式を要旨と
した。従って、請求項2の発明によれば、ネットワーク
の状況に適応してデータを転送することができる。請求
項3に記載の発明においては、請求項1に記載の発明に
おいて、サーバ側に実データ位置通知手段を設け、実デ
ータがサーバにまだ転送されていなくても、前記実デー
タ位置通知手段によって、該当データを記憶しているク
ライアントを前記データの検索を要求したクライアント
に通知する方式を要旨とした。従って、請求項3の発明
によれば、サーバ側に当該データが転送されている、い
ないにかかわらず、クライアントは常時、データ検索が
可能となる。
1に記載の発明において、ネットワークの通信量を常時
監視し、通信量が少なくなった時点で、事前にサーバ内
に確保しておいた領域にデータを転送する方式を要旨と
した。従って、請求項2の発明によれば、ネットワーク
の状況に適応してデータを転送することができる。請求
項3に記載の発明においては、請求項1に記載の発明に
おいて、サーバ側に実データ位置通知手段を設け、実デ
ータがサーバにまだ転送されていなくても、前記実デー
タ位置通知手段によって、該当データを記憶しているク
ライアントを前記データの検索を要求したクライアント
に通知する方式を要旨とした。従って、請求項3の発明
によれば、サーバ側に当該データが転送されている、い
ないにかかわらず、クライアントは常時、データ検索が
可能となる。
【0008】
〔第1実施例〕以下に本発明を医用画像蓄積システムに
適用した好適な実施例を示し、データとしては画像デー
タを対象とし、本発明を説明する。図1は本システムの
全体構成図であり、図2は基本構成を示すブロック図で
あり、図3は本発明の適用対象となる画像データの構成
例を示す図であり、図4は蓄積領域依頼情報のデータ構
成例を示す図であり、図5は蓄積領域予約動作を説明す
るフローチャートであり、図6は蓄積可否情報のデータ
構成例を示す図であり、図7はサーバ側でのデータ管理
ファイルを示す蓄積領域予約ファイルの例を示す図であ
り、図8は設定時刻転送動作を説明するフローチャート
である。
適用した好適な実施例を示し、データとしては画像デー
タを対象とし、本発明を説明する。図1は本システムの
全体構成図であり、図2は基本構成を示すブロック図で
あり、図3は本発明の適用対象となる画像データの構成
例を示す図であり、図4は蓄積領域依頼情報のデータ構
成例を示す図であり、図5は蓄積領域予約動作を説明す
るフローチャートであり、図6は蓄積可否情報のデータ
構成例を示す図であり、図7はサーバ側でのデータ管理
ファイルを示す蓄積領域予約ファイルの例を示す図であ
り、図8は設定時刻転送動作を説明するフローチャート
である。
【0009】図1で、1は伝送路であり、2A、・・、
2Nはクライアントであり、3はサーバであり、4A、
・・、4Mは超音波診断装置、X線CT、MNRなどの
データ量の大きい診断用画像データを取得する画像診断
装置や、患者IDなどのデータ量の小さいデータを入力
する入力端末などのデータ取得装置であり、何れもが伝
送路1に接続されている。2a、・・、2kは別のクラ
イアントで、4a、・・、4kはそのようなクライアン
トに直接、接続された画像診断装置やデータ端末などの
データ取得装置である。
2Nはクライアントであり、3はサーバであり、4A、
・・、4Mは超音波診断装置、X線CT、MNRなどの
データ量の大きい診断用画像データを取得する画像診断
装置や、患者IDなどのデータ量の小さいデータを入力
する入力端末などのデータ取得装置であり、何れもが伝
送路1に接続されている。2a、・・、2kは別のクラ
イアントで、4a、・・、4kはそのようなクライアン
トに直接、接続された画像診断装置やデータ端末などの
データ取得装置である。
【0010】図2は、説明を明瞭にするため、図1中の
クライアント、サーバと画像診断装置を抜き出して、示
したブロック図であり、2はクライアント、3はサー
バ、4は画像取得装置としての画像診断装置で、図2は
クライアント2と画像診断装置4が伝送路1を経由し接
続された場合を示している。5はクライアント2のデー
タの入出力を制御する第1の入出力制御手段であり、6
はクライアント2側のデータを管理する第1のファイル
管理手段であり、7は第1の記憶部であり、8はデータ
の蓄積領域確保を前もって依頼するための蓄積依頼手段
であり、9は第1の記憶部7に保持されているデータを
読み取り、転送するデータ転送手段であり、10は操作
者がクライアントに命令を入力するための入力部であ
る。
クライアント、サーバと画像診断装置を抜き出して、示
したブロック図であり、2はクライアント、3はサー
バ、4は画像取得装置としての画像診断装置で、図2は
クライアント2と画像診断装置4が伝送路1を経由し接
続された場合を示している。5はクライアント2のデー
タの入出力を制御する第1の入出力制御手段であり、6
はクライアント2側のデータを管理する第1のファイル
管理手段であり、7は第1の記憶部であり、8はデータ
の蓄積領域確保を前もって依頼するための蓄積依頼手段
であり、9は第1の記憶部7に保持されているデータを
読み取り、転送するデータ転送手段であり、10は操作
者がクライアントに命令を入力するための入力部であ
る。
【0011】11はサーバ3の入出力を制御する第2の
入出力制御手段であり、12はサーバ側のデータを管理
する第2のファイル管理手段であり、13は第2の記憶
部であり、14は蓄積領域予約手段であり、15はデー
タ転送要求手段である。次に各部や手段の機能を図3か
ら図8を用いて説明する。画像診断装置4で取得された
画像データ20は通常、図3に示すようにデータ識別情
報20aと、実データ部20bから構成されており、デ
ータ識別情報20aは患者氏名や、患者IDや、撮影部
位や、撮影年月日や、撮影機器や、撮影条件や、通し番
号などから選ばれた画像データを識別するためのコード
であり、実データ部20bは例えば2000画素×20
00画素×8bitのX線胸部単純画像では4メガバイ
ト程度の大きさである。
入出力制御手段であり、12はサーバ側のデータを管理
する第2のファイル管理手段であり、13は第2の記憶
部であり、14は蓄積領域予約手段であり、15はデー
タ転送要求手段である。次に各部や手段の機能を図3か
ら図8を用いて説明する。画像診断装置4で取得された
画像データ20は通常、図3に示すようにデータ識別情
報20aと、実データ部20bから構成されており、デ
ータ識別情報20aは患者氏名や、患者IDや、撮影部
位や、撮影年月日や、撮影機器や、撮影条件や、通し番
号などから選ばれた画像データを識別するためのコード
であり、実データ部20bは例えば2000画素×20
00画素×8bitのX線胸部単純画像では4メガバイ
ト程度の大きさである。
【0012】この画像データ20はクライアント2で受
信される。この受信のタイミングを図5の蓄積領域予約
動作のスタートとする(ステップ101)。この画像デ
ータ20は、第1の入出力制御手段5を経由し、第1の
記憶部7に記憶されるとともに、第1のファイル管理手
段6にはデータ識別情報20aと、画像データ20を記
憶した第1の記憶部7のアドレスが記憶される。
信される。この受信のタイミングを図5の蓄積領域予約
動作のスタートとする(ステップ101)。この画像デ
ータ20は、第1の入出力制御手段5を経由し、第1の
記憶部7に記憶されるとともに、第1のファイル管理手
段6にはデータ識別情報20aと、画像データ20を記
憶した第1の記憶部7のアドレスが記憶される。
【0013】つぎに、蓄積依頼手段8によって、図4に
1例として示す蓄積領域依頼情報30が構成される(ス
テップ102)。この例では30aは蓄積領域依頼情報
の送信先であるサーバ3のサーバ識別情報を示し、30
bは送信元のクライアント2のクライアント識別情報を
示し、30cはデータ識別情報を示し、これは画像デー
タ20のデータ識別情報20aと同じものでもよく、3
0dは実データ部20bの容量を示すデータ容量情報で
ある。
1例として示す蓄積領域依頼情報30が構成される(ス
テップ102)。この例では30aは蓄積領域依頼情報
の送信先であるサーバ3のサーバ識別情報を示し、30
bは送信元のクライアント2のクライアント識別情報を
示し、30cはデータ識別情報を示し、これは画像デー
タ20のデータ識別情報20aと同じものでもよく、3
0dは実データ部20bの容量を示すデータ容量情報で
ある。
【0014】蓄積領域依頼情報30を構成するこれらの
情報は、通常、第1のファイル管理手段6に記憶されて
いる。一方、蓄積領域依頼情報30は、自動的にか、ま
たはキーボードなどの入力部10からの起動信号によっ
て、第1の入出力制御手段5を介し、送信され、第2の
入出力制御手段11で受信される(ステップ103)。
情報は、通常、第1のファイル管理手段6に記憶されて
いる。一方、蓄積領域依頼情報30は、自動的にか、ま
たはキーボードなどの入力部10からの起動信号によっ
て、第1の入出力制御手段5を介し、送信され、第2の
入出力制御手段11で受信される(ステップ103)。
【0015】蓄積領域予約手段14では、蓄積領域依頼
情報30にもとづき、データ識別情報30cと、データ
容量情報30dに含まれているデータの容量とを合わせ
た容量を求め(ステップ104)、この容量を記憶でき
る領域が第2の記憶部13に残っているかを解析する
(ステップ105)。残っている場合には、蓄積領域予
約手段14は第2のファイル管理手段12に、後述する
蓄積領域予約情報を登録し(ステップ106)、蓄積可
否情報を第2の入出力制御手段11を介しクライアント
2に送信し(ステップ107)、蓄積領域予約動作が終
わる(ステップ109)。この蓄積可否情報40の1例
を図6に示す。40aはクライアント識別情報であり、
40bはデータ識別情報であり、40cは蓄積が可能
か、不可能かを示す可否情報であり、ステップ107の
場合は可否情報を可としている。
情報30にもとづき、データ識別情報30cと、データ
容量情報30dに含まれているデータの容量とを合わせ
た容量を求め(ステップ104)、この容量を記憶でき
る領域が第2の記憶部13に残っているかを解析する
(ステップ105)。残っている場合には、蓄積領域予
約手段14は第2のファイル管理手段12に、後述する
蓄積領域予約情報を登録し(ステップ106)、蓄積可
否情報を第2の入出力制御手段11を介しクライアント
2に送信し(ステップ107)、蓄積領域予約動作が終
わる(ステップ109)。この蓄積可否情報40の1例
を図6に示す。40aはクライアント識別情報であり、
40bはデータ識別情報であり、40cは蓄積が可能
か、不可能かを示す可否情報であり、ステップ107の
場合は可否情報を可としている。
【0016】一方、ステップ105で、データ識別情報
30cと、データ容量情報30dに含まれているデータ
の容量とを合わせた容量を記憶できる領域が第2の記憶
部13に残っていないと判定した場合は、蓄積領域予約
手段14は蓄積可否情報40の可否情報40cを否とし
て、第2の入出力制御手段11を介して、クライアント
2に蓄積可否情報40を送信し(ステップ108)、蓄
積領域予約動作が終わる(ステップ109)。
30cと、データ容量情報30dに含まれているデータ
の容量とを合わせた容量を記憶できる領域が第2の記憶
部13に残っていないと判定した場合は、蓄積領域予約
手段14は蓄積可否情報40の可否情報40cを否とし
て、第2の入出力制御手段11を介して、クライアント
2に蓄積可否情報40を送信し(ステップ108)、蓄
積領域予約動作が終わる(ステップ109)。
【0017】先に述べた蓄積領域予約情報は第2のファ
イル管理手段12に設けられた蓄積領域予約ファイル6
0に記憶され、その1例を図7に示す。蓄積領域予約フ
ァイル60中の蓄積領域予約情報50は、50a、50
b、50cから構成され、50aはクライアント識別情
報を示し、50bはデータ識別情報を示し、50cは第
2の記憶部13に確保したデータ記憶領域番地情報を示
す。
イル管理手段12に設けられた蓄積領域予約ファイル6
0に記憶され、その1例を図7に示す。蓄積領域予約フ
ァイル60中の蓄積領域予約情報50は、50a、50
b、50cから構成され、50aはクライアント識別情
報を示し、50bはデータ識別情報を示し、50cは第
2の記憶部13に確保したデータ記憶領域番地情報を示
す。
【0018】このように、本発明においては、クライア
ントを操作するオペレータ側においてはデータ発生時点
において所要の画像データ等をサーバに転送する操作を
なすのであるが、実際には実データの転送は行なわれ
ず、領域の確保のみ実行されるわけである。一方、上記
実データの転送は、ネットワーク回線上のデータトラフ
ィックの輻輳を避けるべく、定常業務終了後など予め定
めた時間帯に行なわれる。以下、図8を用い、設定時刻
転送動作を説明する。
ントを操作するオペレータ側においてはデータ発生時点
において所要の画像データ等をサーバに転送する操作を
なすのであるが、実際には実データの転送は行なわれ
ず、領域の確保のみ実行されるわけである。一方、上記
実データの転送は、ネットワーク回線上のデータトラフ
ィックの輻輳を避けるべく、定常業務終了後など予め定
めた時間帯に行なわれる。以下、図8を用い、設定時刻
転送動作を説明する。
【0019】前もって、データ転送要求手段15ないし
は第2のファイル管理手段12に入力されている時刻を
サーバ内蔵時計で計って、スタートとし、設定時刻転送
動作が開始する(ステップ201)。この時刻に、デー
タ転送要求手段は、第2のファイル管理手段12に記憶
されている蓄積領域予約情報50を検索し(ステップ2
02)、クライアント識別情報と該当データ識別情報を
含むデータ転送要求情報を第2の入出力制御手段11を
介し、該当クライアントに送信し、このデータ転送要求
情報の送信を起点とし、時間計測を開始する(ステップ
204)。
は第2のファイル管理手段12に入力されている時刻を
サーバ内蔵時計で計って、スタートとし、設定時刻転送
動作が開始する(ステップ201)。この時刻に、デー
タ転送要求手段は、第2のファイル管理手段12に記憶
されている蓄積領域予約情報50を検索し(ステップ2
02)、クライアント識別情報と該当データ識別情報を
含むデータ転送要求情報を第2の入出力制御手段11を
介し、該当クライアントに送信し、このデータ転送要求
情報の送信を起点とし、時間計測を開始する(ステップ
204)。
【0020】一方、クライアント2では第1の入出力制
御手段5で前記データ転送要求情報を受信し、データ転
送手段9が前記データ転送要求情報中のデータ識別情報
50bを読み取り、第1のファイル管理手段6に記憶さ
れているデータ識別情報50bに対応する実データが記
憶されている第1の記憶部7内の該当するアドレスを検
索し、第1の記憶部7から該当データを読み取り、サー
バ識別情報と画像データ20からなる転送データを第1
の入出力制御手段を介し、サーバ3に送信する(ステッ
プ205)。
御手段5で前記データ転送要求情報を受信し、データ転
送手段9が前記データ転送要求情報中のデータ識別情報
50bを読み取り、第1のファイル管理手段6に記憶さ
れているデータ識別情報50bに対応する実データが記
憶されている第1の記憶部7内の該当するアドレスを検
索し、第1の記憶部7から該当データを読み取り、サー
バ識別情報と画像データ20からなる転送データを第1
の入出力制御手段を介し、サーバ3に送信する(ステッ
プ205)。
【0021】前記転送データは、第2の入出力制御手段
11を介し、データ転送要求手段15によって第2の記
憶部13の所定の領域に記憶され(ステップ206)、
好ましくは蓄積領域予約ファイル60に実データ登録済
の情報を付け加え(ステップ207)設定時刻転送動作
を終了する(ステップ209)。もし、あらかじめ定め
た時間内にクライアント2からデータ転送が無い場合
は、転送無しと判定し(ステップ208)、好ましくは
蓄積領域予約ファイル60に「転送無し」情報を付け加
え、設定時刻転送動作を終了する(ステップ209)。
11を介し、データ転送要求手段15によって第2の記
憶部13の所定の領域に記憶され(ステップ206)、
好ましくは蓄積領域予約ファイル60に実データ登録済
の情報を付け加え(ステップ207)設定時刻転送動作
を終了する(ステップ209)。もし、あらかじめ定め
た時間内にクライアント2からデータ転送が無い場合
は、転送無しと判定し(ステップ208)、好ましくは
蓄積領域予約ファイル60に「転送無し」情報を付け加
え、設定時刻転送動作を終了する(ステップ209)。
【0022】以上に述べた本発明による転送では、以下
の効果がある。 (1)LAN上を流れるデータ量が多くなる診療時間帯
には蓄積依頼情報と蓄積可否情報を交信するのみで、診
療時間帯にクライアントへのサーバからのレスポンスが
低下して、システムの操作性が悪くなるという問題点を
解消することができる。 (2)前もって、データ量に相当する領域を予約してあ
り、データを転送する際に、確実に転送することができ
る。 (3)蓄積領域予約ファイルに実データ登録情報を付け
加えることにより、前もって設定したデータ転送時刻
後、たとえば深夜など突発的な時間に、取得されたデー
タに対して、次回のデータ転送時刻前、たとえば早朝の
システムを立ち上げる際に、再度データ転送の要求が可
能となる。 (4)蓄積領域予約ファイルに「転送無し」情報を付け
加えることにより、サーバ側で、クライアント側の異常
を検出できる。 (5)蓄積領域予約ファイルにデータ転送の経歴を保持
しているので、システムダウン後のデータ転送を正確に
再開できる。
の効果がある。 (1)LAN上を流れるデータ量が多くなる診療時間帯
には蓄積依頼情報と蓄積可否情報を交信するのみで、診
療時間帯にクライアントへのサーバからのレスポンスが
低下して、システムの操作性が悪くなるという問題点を
解消することができる。 (2)前もって、データ量に相当する領域を予約してあ
り、データを転送する際に、確実に転送することができ
る。 (3)蓄積領域予約ファイルに実データ登録情報を付け
加えることにより、前もって設定したデータ転送時刻
後、たとえば深夜など突発的な時間に、取得されたデー
タに対して、次回のデータ転送時刻前、たとえば早朝の
システムを立ち上げる際に、再度データ転送の要求が可
能となる。 (4)蓄積領域予約ファイルに「転送無し」情報を付け
加えることにより、サーバ側で、クライアント側の異常
を検出できる。 (5)蓄積領域予約ファイルにデータ転送の経歴を保持
しているので、システムダウン後のデータ転送を正確に
再開できる。
【0023】〔第2実施例〕次に、本発明を具体化した
第2実施例を、図9を用い、以下に説明する。なお、こ
の実施例において、前記第1実施例と同様の部材、手段
については同一の符号を付して説明を省略する。従っ
て、以下には第1実施例と異なった点を中心に説明をす
る。
第2実施例を、図9を用い、以下に説明する。なお、こ
の実施例において、前記第1実施例と同様の部材、手段
については同一の符号を付して説明を省略する。従っ
て、以下には第1実施例と異なった点を中心に説明をす
る。
【0024】この実施例では、伝送路1を流れる通信量
を計測するためにトラフィック量計測手段16をサーバ
3に設けた点が第1実施例と異なる。トラフィック量計
測手段16は、常時、伝送路1上を流れるトラフィック
量を計測し、前もって設定した通信量以下になった時点
で、トラフィック量計測手段16がデータ転送要求手段
15に、上記第1実施例における設定時刻転送動作と同
様の実データの転送動作を開始させる。
を計測するためにトラフィック量計測手段16をサーバ
3に設けた点が第1実施例と異なる。トラフィック量計
測手段16は、常時、伝送路1上を流れるトラフィック
量を計測し、前もって設定した通信量以下になった時点
で、トラフィック量計測手段16がデータ転送要求手段
15に、上記第1実施例における設定時刻転送動作と同
様の実データの転送動作を開始させる。
【0025】この動作は第1実施例の設定時刻転送動作
と併用し、設定時刻が来る前でもトラフィック量が通常
の業務に影響が無い程度に低下した場合は、できるだけ
早くサーバ側に実データを蓄積させるようにすることが
できる。以上に述べた本発明による転送では、以下の効
果がある。 (1)ネットワークの閑散期を随時検出でき、設定時刻
のみではなく、ネットワークの状況に適応して、効率よ
くデータの転送が可能となる。
と併用し、設定時刻が来る前でもトラフィック量が通常
の業務に影響が無い程度に低下した場合は、できるだけ
早くサーバ側に実データを蓄積させるようにすることが
できる。以上に述べた本発明による転送では、以下の効
果がある。 (1)ネットワークの閑散期を随時検出でき、設定時刻
のみではなく、ネットワークの状況に適応して、効率よ
くデータの転送が可能となる。
【0026】〔第3実施例〕更に、本発明によるデータ
転送方式を採用した場合の実際の検索動作を、第3実施
例として以下、図10を用いて説明する。なお、この実
施例において、前記第1実施例と同様の部材、手段につ
いては同一の符号を付して説明を省略する。従って、以
下には第1実施例と異なった点を中心に説明をする。
転送方式を採用した場合の実際の検索動作を、第3実施
例として以下、図10を用いて説明する。なお、この実
施例において、前記第1実施例と同様の部材、手段につ
いては同一の符号を付して説明を省略する。従って、以
下には第1実施例と異なった点を中心に説明をする。
【0027】クライアント2にデータ検索手段17を有
し、サーバ3に実データ位置通知手段18を有し、デー
タ検索手段17からデータ識別情報を含む検索要求情報
をサーバ3に送信し、実データ位置通知手段18におい
て、この検索要求情報で要求のあったデータが第2の記
憶部13に記憶されていなければ、実データ位置通知手
段18が第2のファイル管理手段12のデータにもとづ
き、前記要求のあったデータを記憶している該当クライ
アントをクライアント2に通知し、前記検索要求情報で
要求のあったデータが第2の記憶部13に記憶されてい
れば、該当データをクライアント2の第1の記憶部7に
転送する。
し、サーバ3に実データ位置通知手段18を有し、デー
タ検索手段17からデータ識別情報を含む検索要求情報
をサーバ3に送信し、実データ位置通知手段18におい
て、この検索要求情報で要求のあったデータが第2の記
憶部13に記憶されていなければ、実データ位置通知手
段18が第2のファイル管理手段12のデータにもとづ
き、前記要求のあったデータを記憶している該当クライ
アントをクライアント2に通知し、前記検索要求情報で
要求のあったデータが第2の記憶部13に記憶されてい
れば、該当データをクライアント2の第1の記憶部7に
転送する。
【0028】以上に述べた本発明による転送では、以下
の効果がある。 (1)ネットワークの繁忙期であっても、緊急に必要な
データを即刻、転送することができる。なお、本発明は
前記各実施形態以外に以下のように構成してもよい。 (1)第1実施例のクライアントの入出力制御手段、フ
ァイル管理手段、蓄積依頼手段とデータ転送手段とをロ
ーカルサーバとして機能するパーソナルコンピュータで
代替し、またサーバの入出力制御手段、ファイル管理手
段、蓄積領域予約手段とデータ転送要求手段についても
ローカルサーバ機能を持つ個別のコンピュータで代替
し、構成してもよい。 (2)第1実施例の入力部をタッチパネル、マウスなど
で代替し、構成してもよい。 (3)各実施例でサーバを複数台とし、システムを構成
してもよい。
の効果がある。 (1)ネットワークの繁忙期であっても、緊急に必要な
データを即刻、転送することができる。なお、本発明は
前記各実施形態以外に以下のように構成してもよい。 (1)第1実施例のクライアントの入出力制御手段、フ
ァイル管理手段、蓄積依頼手段とデータ転送手段とをロ
ーカルサーバとして機能するパーソナルコンピュータで
代替し、またサーバの入出力制御手段、ファイル管理手
段、蓄積領域予約手段とデータ転送要求手段についても
ローカルサーバ機能を持つ個別のコンピュータで代替
し、構成してもよい。 (2)第1実施例の入力部をタッチパネル、マウスなど
で代替し、構成してもよい。 (3)各実施例でサーバを複数台とし、システムを構成
してもよい。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明によれば、LAN上を流れるデータ量が多くなる診
療時間帯でも、クライアントへのサーバからのレスポン
スが低下して、システムの操作性が悪くなるという問題
点を解消することができ、また前もって、データ量に相
当する領域を予約してあるので、データを確実に転送す
ることができ、また蓄積領域予約ファイルに実データ登
録情報を付け加えることにより、突発的な時間に、取得
されたデータに対して、次回のデータ転送時刻前に再度
データ転送の要求が可能となり、また蓄積領域予約ファ
イルに「転送無し」情報を付け加えることにより、サー
バ側で、クライアント側の異常を検出でき、また蓄積領
域予約ファイルにデータ転送の経歴を保持しているの
で、システムダウン後のデータ転送を正確に再開でき
る。
発明によれば、LAN上を流れるデータ量が多くなる診
療時間帯でも、クライアントへのサーバからのレスポン
スが低下して、システムの操作性が悪くなるという問題
点を解消することができ、また前もって、データ量に相
当する領域を予約してあるので、データを確実に転送す
ることができ、また蓄積領域予約ファイルに実データ登
録情報を付け加えることにより、突発的な時間に、取得
されたデータに対して、次回のデータ転送時刻前に再度
データ転送の要求が可能となり、また蓄積領域予約ファ
イルに「転送無し」情報を付け加えることにより、サー
バ側で、クライアント側の異常を検出でき、また蓄積領
域予約ファイルにデータ転送の経歴を保持しているの
で、システムダウン後のデータ転送を正確に再開でき
る。
【0030】請求項2に記載の発明によれば、ネットワ
ークの閑散期を随時検出でき、ネットワークの状況に適
応して、効率よくデータの転送が可能となる。請求項3
に記載の発明によれば、ネットワークの繁忙期であって
も、緊急に必要なデータを即刻、転送することができ
る。
ークの閑散期を随時検出でき、ネットワークの状況に適
応して、効率よくデータの転送が可能となる。請求項3
に記載の発明によれば、ネットワークの繁忙期であって
も、緊急に必要なデータを即刻、転送することができ
る。
【図1】本発明のシステム全体構成図
【図2】本発明の基本構成図
【図3】本発明の画像データ構成図
【図4】本発明の蓄積領域依頼情報の構成
【図5】本発明の蓄積領域予約動作のフローチャート
【図6】本発明の蓄積可否情報の構成
【図7】本発明の蓄積領域予約ファイル
【図8】本発明の設定時刻転送動作のフローチャート
【図9】本発明の第2の実施例の構成図
【図10】本発明の第3の実施例の構成図
1 伝送路 2A〜2N クライアント 2a〜2k クライアント 3 サーバ 4A〜4M データ取得装置 4a〜4k データ取得装置 5 第1の入出力制御手段 6 第1のファイル管理手段 7 第1の記憶部 8 蓄積依頼手段 9 データ転送手段 10 入力部 11 第2の入出力制御手段 12 第2のファイル管理手段 13 第2の記憶部 14 蓄積領域予約手段 15 データ転送要求手段 16 トラフィック量計測手段 17 データ検索手段 18 実データ位置通知手段 20 画像データ 30 蓄積領域依頼情報 40 蓄積可否情報 50 蓄積領域予約情報 101〜109 蓄積領域予約動作のステップ 201〜209 設定時刻転送動作のステップ 60 蓄積領域予約ファイル
Claims (3)
- 【請求項1】 クライアントが保持するデータをサー
バに転送し、記憶させるクライアント/サーバ間のデー
タ転送方式において、 クライアントは、第1の入出力制御手段と、第1のファ
イル管理手段と、第1の記憶部と、蓄積依頼手段と、デ
ータ転送手段とを備え、 サーバは、第2の入出力制御手段と、第2のファイル管
理手段と、第2の記憶部と、蓄積領域予約手段と、デー
タ転送要求手段を備え、 クライアントを識別するためのクライアント識別情報
と、第1の記憶部に保持されているデータのデータ識別
情報と、前記データの容量を示すデータ容量情報とを含
む蓄積領域依頼情報を蓄積依頼手段で生成し、第1の入
出力制御手段からサーバに送信し、第2の入出力制御手
段で受信し、前記データ容量情報に含まれた前記データ
の容量に相当する領域を前記蓄積領域予約手段によって
第2の記憶部に確保し、前記クライアントの識別情報
と、前記データ識別情報と、前記領域の場所を示す番地
情報とからなる蓄積領域予約情報を第2のファイル管理
手段に保持すると共に、前記領域が第2の記憶部に予約
されたことを示す情報を該当クライアントに送信し、 設定された時刻に、前記蓄積領域予約情報をもとにクラ
イアントに前記データの転送要求をデータ転送要求手段
によって行ない、前記転送要求にもとづき、第1のファ
イル管理手段で管理されている該当データの第1の記憶
部内の番地から当該データを前記データ転送手段で読み
出し、サーバに送信し、第2の記憶部に確保されている
前記領域に当該データを書き込むことを特徴とするクラ
イアント/サーバ間のデータ転送方式。 - 【請求項2】 サーバにネットワーク上のトラフィッ
ク量を検知するトラフィック量計測手段を有し、前記設
定された時刻および/またはこのトラフィック量に応じ
てクライアントにデータ転送要求を行なうことを特徴と
する請求項1に記載のクライアント/サーバ間のデータ
転送方式。 - 【請求項3】 クライアントにデータ検索手段を有
し、サーバに実データ位置通知手段を有し、前記データ
検索手段からデータ識別情報を含む検索要求情報をサー
バに送信し、前記実データ位置通知手段において、この
検索要求情報で要求のあったデータが前記第2の記憶部
に記憶されていない場合、 前記実データ位置通知手段が第2のファイル管理手段の
データにもとづき、前記要求のあったデータを記憶して
いる該当クライアントを前記クライアントに通知するこ
とを特徴とする請求項1に記載のクライアント/サーバ
間のデータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8238734A JPH1083364A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8238734A JPH1083364A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083364A true JPH1083364A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17034472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8238734A Withdrawn JPH1083364A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1083364A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002071387A1 (en) * | 2001-03-07 | 2002-09-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Porable radio terminal with musuc data download function |
| JP2006127003A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置およびバックアップサーバ装置ならびにプログラム |
| JP2014115945A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Hitachi Information & Telecommunication Engineering Ltd | ファイル管理システム及び方法 |
| JP2014116893A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Hitachi Information & Telecommunication Engineering Ltd | ファイル管理システム及び方法、プログラム |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP8238734A patent/JPH1083364A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002071387A1 (en) * | 2001-03-07 | 2002-09-12 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Porable radio terminal with musuc data download function |
| JP2006127003A (ja) * | 2004-10-27 | 2006-05-18 | Casio Comput Co Ltd | 画像処理装置およびバックアップサーバ装置ならびにプログラム |
| JP2014115945A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Hitachi Information & Telecommunication Engineering Ltd | ファイル管理システム及び方法 |
| JP2014116893A (ja) * | 2012-12-12 | 2014-06-26 | Hitachi Information & Telecommunication Engineering Ltd | ファイル管理システム及び方法、プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031202 |