JPH1083851A - 接地モジュール - Google Patents
接地モジュールInfo
- Publication number
- JPH1083851A JPH1083851A JP9086266A JP8626697A JPH1083851A JP H1083851 A JPH1083851 A JP H1083851A JP 9086266 A JP9086266 A JP 9086266A JP 8626697 A JP8626697 A JP 8626697A JP H1083851 A JPH1083851 A JP H1083851A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- ground
- grounding
- ground plate
- module
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/22—Bases, e.g. strip, block, panel
- H01R9/24—Terminal blocks
- H01R9/26—Clip-on terminal blocks for side-by-side rail- or strip-mounting
- H01R9/2691—Clip-on terminal blocks for side-by-side rail- or strip-mounting with ground wire connection to the rail
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 広範囲のワイヤ直径に使用可能な接地モジュ
ールを提供する。 【解決手段】 接地導線を接点素子に終端するため、レ
ールに取り付けられるようにした接地モジュールであ
る。接地板9を設け、傾斜挿入部を有する絶縁挿通接点
3に、その中心タッピング部15を通じて、接地板9の
両側を接続し、又は、ねじ接点端子4に、接地板9の両
側を接続する。又は傾斜挿入部を有する絶縁挿通接点3
に、その中心タッピング部15を通じて、接地板9の一
側を接続し、ねじ接点端子4にこの接地板9の他側を接
続する。この構成により、1個、又は数個の接地ライン
の接続、及び切断を高い信頼性で迅速、便利に行うこと
ができる。
ールを提供する。 【解決手段】 接地導線を接点素子に終端するため、レ
ールに取り付けられるようにした接地モジュールであ
る。接地板9を設け、傾斜挿入部を有する絶縁挿通接点
3に、その中心タッピング部15を通じて、接地板9の
両側を接続し、又は、ねじ接点端子4に、接地板9の両
側を接続する。又は傾斜挿入部を有する絶縁挿通接点3
に、その中心タッピング部15を通じて、接地板9の一
側を接続し、ねじ接点端子4にこの接地板9の他側を接
続する。この構成により、1個、又は数個の接地ライン
の接続、及び切断を高い信頼性で迅速、便利に行うこと
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は接地導線を接点素子
に終端するため、レールに取り付けられるようにした接
地モジュールに関するものである。
に終端するため、レールに取り付けられるようにした接
地モジュールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この形式の接地モジュールは、1000ボル
トまでの電圧用の導線を接続するため、DE 4333263 C2
によるライン端子に組み合わせて使用されている。プラ
スチック製ハウジング内に絶縁挿通接点を相互に分離し
て配置したライン端子がこのDE 4333263 C2 に記載され
ている。各絶縁挿通接点素子を中心タッピング部に接続
し、これにより、各絶縁挿通接点素子を機能プラグに接
続することができる。ライン端子の絶縁挿通接点素子に
接続された入導線、及び出導線は最初は互いに電気的に
接続されていない。この接続は、中心タッピング部を介
してプラグを接続することにより、例えばプラグの接地
によって達成される。
トまでの電圧用の導線を接続するため、DE 4333263 C2
によるライン端子に組み合わせて使用されている。プラ
スチック製ハウジング内に絶縁挿通接点を相互に分離し
て配置したライン端子がこのDE 4333263 C2 に記載され
ている。各絶縁挿通接点素子を中心タッピング部に接続
し、これにより、各絶縁挿通接点素子を機能プラグに接
続することができる。ライン端子の絶縁挿通接点素子に
接続された入導線、及び出導線は最初は互いに電気的に
接続されていない。この接続は、中心タッピング部を介
してプラグを接続することにより、例えばプラグの接地
によって達成される。
【0003】また、終端装置はこの分野で既知であり
(ドイツ国(DE)出願第19537528号)、モジュールの適切
な設計により、この終端装置によって種々の終端作業を
行うことができる。入ケーブル、及び出ケーブルの収容
部を有するベース素子を支持レールに組み付ける。端子
素子の収容部の間に過電圧保護装置、及び過電流保護装
置のような機能構成部品を挿入することができる。
(ドイツ国(DE)出願第19537528号)、モジュールの適切
な設計により、この終端装置によって種々の終端作業を
行うことができる。入ケーブル、及び出ケーブルの収容
部を有するベース素子を支持レールに組み付ける。端子
素子の収容部の間に過電圧保護装置、及び過電流保護装
置のような機能構成部品を挿入することができる。
【0004】従来のライン端子、及び従来の終端装置
は、1 mm2 〜2.5 mm2 の直径を有するワイヤを絶縁挿通
接点素子に終端するのに適するが、約2.5 mm2 の直径よ
り大きいワイヤには使用することができない。これは、
ワイヤの直径が2.5 mm2 を越えると、一層大きな接触力
が必要であり、このような大きな接触力は4 mm2 までの
既知のねじ終端端子によってのみ取り扱えるに過ぎない
からである。
は、1 mm2 〜2.5 mm2 の直径を有するワイヤを絶縁挿通
接点素子に終端するのに適するが、約2.5 mm2 の直径よ
り大きいワイヤには使用することができない。これは、
ワイヤの直径が2.5 mm2 を越えると、一層大きな接触力
が必要であり、このような大きな接触力は4 mm2 までの
既知のねじ終端端子によってのみ取り扱えるに過ぎない
からである。
【0005】支持レールに組み付けられる保護導線端子
が EP 0556560 B1に記載されており、この保護導線端子
は、支持レールに連結することができる導電板に接続さ
れている導線の終端用の端子を有する。この採用された
終端技術は、特に、終端区域に絶縁挿通接点技術を使用
することができず、終端させる導線の絶縁被覆を除去し
なければならない欠点がある。しかも、終端された導線
の取付け、取外しに工具を使用しなければならない。
が EP 0556560 B1に記載されており、この保護導線端子
は、支持レールに連結することができる導電板に接続さ
れている導線の終端用の端子を有する。この採用された
終端技術は、特に、終端区域に絶縁挿通接点技術を使用
することができず、終端させる導線の絶縁被覆を除去し
なければならない欠点がある。しかも、終端された導線
の取付け、取外しに工具を使用しなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、広範
囲のワイヤ直径について、1個、又は数個の接地ライン
の接続、及び切断を迅速、便利に、高い信頼性で行うこ
とができる改良された接地モジュールを得るにある。
囲のワイヤ直径について、1個、又は数個の接地ライン
の接続、及び切断を迅速、便利に、高い信頼性で行うこ
とができる改良された接地モジュールを得るにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的は本発明接地モ
ジュールによって達成することができ、本発明接地モジ
ュールは接地板を設け、傾斜挿入部を有する既知の絶縁
挿通接点に、その中心タッピング部を通じて前記接地板
の両側を接続し、又は、ねじ接点端子に前記接地板の両
側を接続し、又は、傾斜挿入部を有する絶縁挿通接点
に、その中心タッピング部を通じて前記接地板の一側を
接続し、ねじ接点端子にこの接地板の他側を接続するこ
とを特徴とする。
ジュールによって達成することができ、本発明接地モジ
ュールは接地板を設け、傾斜挿入部を有する既知の絶縁
挿通接点に、その中心タッピング部を通じて前記接地板
の両側を接続し、又は、ねじ接点端子に前記接地板の両
側を接続し、又は、傾斜挿入部を有する絶縁挿通接点
に、その中心タッピング部を通じて前記接地板の一側を
接続し、ねじ接点端子にこの接地板の他側を接続するこ
とを特徴とする。
【0008】本発明接地モジュールは、場合により一側
では絶縁挿通接点にその中心タッピング部を通じて、接
地板を接続し、他側ではねじ終端接続部に接地板を接続
することができる。絶縁挿通接点素子とねじ端子接点と
を接地モジュール内で組み合わせることにより、またこ
れ等両方の形式の端子を構造的に協働させることによ
り、特に、大きな直径における広範囲のワイヤ直径の接
続が可能である。更に、多数の接地ケーブルを両側のそ
れぞれの端子接点に終端させることができ、又はねじ接
点端子に終端させることができる。
では絶縁挿通接点にその中心タッピング部を通じて、接
地板を接続し、他側ではねじ終端接続部に接地板を接続
することができる。絶縁挿通接点素子とねじ端子接点と
を接地モジュール内で組み合わせることにより、またこ
れ等両方の形式の端子を構造的に協働させることによ
り、特に、大きな直径における広範囲のワイヤ直径の接
続が可能である。更に、多数の接地ケーブルを両側のそ
れぞれの端子接点に終端させることができ、又はねじ接
点端子に終端させることができる。
【0009】接地板に数個の接触位置を設けることによ
り、全体を安全に接触させるとができる。傾斜挿入部を
有する既知の特定の絶縁挿通接点を使用することによ
り、一層大きなワイヤ直径に接触させるために必要な力
を減少させることができる。本発明接地モジュールは大
電流負荷に耐えることができる特徴を有する。
り、全体を安全に接触させるとができる。傾斜挿入部を
有する既知の特定の絶縁挿通接点を使用することによ
り、一層大きなワイヤ直径に接触させるために必要な力
を減少させることができる。本発明接地モジュールは大
電流負荷に耐えることができる特徴を有する。
【0010】
【発明の実施の形態】側方に多数の湾曲部分を有する接
点ばねで接地板を構成し、この接点ばねの中心部に接触
区域を形成して、この中心部を3個の接点ラグに接続
し、これ等接点ラグを前記接触区域から上方に湾曲させ
る。接地板を少なくとも3個の接触位置において前記絶
縁挿通接点素子に接続するのが好適である。接地モジュ
ールを接地板によってレールに組み付けられるように構
成するのがよい。
点ばねで接地板を構成し、この接点ばねの中心部に接触
区域を形成して、この中心部を3個の接点ラグに接続
し、これ等接点ラグを前記接触区域から上方に湾曲させ
る。接地板を少なくとも3個の接触位置において前記絶
縁挿通接点素子に接続するのが好適である。接地モジュ
ールを接地板によってレールに組み付けられるように構
成するのがよい。
【0011】
【実施例】図1を参照し、本発明接地モジュール10は
ほぼ上部ハウジング部1(図1参照)と、下部ハウジン
グ部2(図3参照)とを具え、これ等上下のハウジング
部1、2を相互に組み付ける。この上部ハウジング部1
には上部開口20〜22、及び側方開口23、24を設
ける。この接地モジュール10のこれ等上下のハウジン
グ部1、2から形成されたハウジング内には、相互に接
続された接点3、4、9(図4〜図6参照)を組み合わ
せて設ける。この図示の実施例では、特定のレール(ド
イツ規格のレール)8に取り付けられた帽子形レール7
にこの接地モジュール10を組み付ける。
ほぼ上部ハウジング部1(図1参照)と、下部ハウジン
グ部2(図3参照)とを具え、これ等上下のハウジング
部1、2を相互に組み付ける。この上部ハウジング部1
には上部開口20〜22、及び側方開口23、24を設
ける。この接地モジュール10のこれ等上下のハウジン
グ部1、2から形成されたハウジング内には、相互に接
続された接点3、4、9(図4〜図6参照)を組み合わ
せて設ける。この図示の実施例では、特定のレール(ド
イツ規格のレール)8に取り付けられた帽子形レール7
にこの接地モジュール10を組み付ける。
【0012】相互に接続された接点3、4、9の組合わ
せにより、接地接点を形成する。この接地接点は接地板
9と、同一、又は異なる終端原理による随意の2個の端
子接点(即ち同一の形態の端子接点2個、又は異なる形
態の端子接点1個宛)とから成る。図4に示すように、
接地板9は側方に多数の湾曲部分を有する接点ばね11
から成る。この接点ばね11にはその中心部に接触区域
19を形成し、3個の接点ラグ12、13、14にこの
中心部を接続する。接点ラグ12、13、14は組み立
てられた状態で、側方から挿入される端子接点3、4
(図5、及び図6参照)に接触する。例えば、一側では
絶縁挿通接点3(図5参照)の中心タッピング部15を
介してこの絶縁挿通接点3に接触し、他方ではねじ接点
端子4(図6参照)の接点ラグ16、及び中心タッピン
グ部18を介してこのねじ接点端子4に接触する。中心
タッピング部18を有する接点ラグ16をホルダ6内の
所定位置に置き、接続すべきワイヤと共にねじ5によっ
て接点ラグ16を保持する。ねじ接点端子4を一片で、
即ち一体構造に形成することもできる。
せにより、接地接点を形成する。この接地接点は接地板
9と、同一、又は異なる終端原理による随意の2個の端
子接点(即ち同一の形態の端子接点2個、又は異なる形
態の端子接点1個宛)とから成る。図4に示すように、
接地板9は側方に多数の湾曲部分を有する接点ばね11
から成る。この接点ばね11にはその中心部に接触区域
19を形成し、3個の接点ラグ12、13、14にこの
中心部を接続する。接点ラグ12、13、14は組み立
てられた状態で、側方から挿入される端子接点3、4
(図5、及び図6参照)に接触する。例えば、一側では
絶縁挿通接点3(図5参照)の中心タッピング部15を
介してこの絶縁挿通接点3に接触し、他方ではねじ接点
端子4(図6参照)の接点ラグ16、及び中心タッピン
グ部18を介してこのねじ接点端子4に接触する。中心
タッピング部18を有する接点ラグ16をホルダ6内の
所定位置に置き、接続すべきワイヤと共にねじ5によっ
て接点ラグ16を保持する。ねじ接点端子4を一片で、
即ち一体構造に形成することもできる。
【0013】図示したものと異なり、例えば両側を切っ
た絶縁挿通接点3のような同一の形式の端子接点を両側
に設けることもできる。また、ねじ接点4のような同一
の形式の端子接点を両側に設けることもできる。接地板
9の中心接触区域19から側方に曲げた湾曲部17は接
地板9を下部ハウジング部2に剛固に取り付けるのに役
立つ(図2参照)。端子接点3、4のために接地板9に
3個の接触位置を設ける形態によって、信頼性が高い接
触が達成される。
た絶縁挿通接点3のような同一の形式の端子接点を両側
に設けることもできる。また、ねじ接点4のような同一
の形式の端子接点を両側に設けることもできる。接地板
9の中心接触区域19から側方に曲げた湾曲部17は接
地板9を下部ハウジング部2に剛固に取り付けるのに役
立つ(図2参照)。端子接点3、4のために接地板9に
3個の接触位置を設ける形態によって、信頼性が高い接
触が達成される。
【0014】接地板9の接点ばね11は帽子形レールの
輪郭の周りを把持するから、1個、又はそれ以上の接地
線に接続されたこの接地モジュール10と、このレール
上の、例えばライン端子(図示せず)のような終端素子
7、8との間の接地接続を達成する。この下部ハウジン
グ2(図3参照)に端子接点素子9、3、4を設け、レ
ール7に組み付ける。
輪郭の周りを把持するから、1個、又はそれ以上の接地
線に接続されたこの接地モジュール10と、このレール
上の、例えばライン端子(図示せず)のような終端素子
7、8との間の接地接続を達成する。この下部ハウジン
グ2(図3参照)に端子接点素子9、3、4を設け、レ
ール7に組み付ける。
【0015】接地板9の接点ばね11の下部27と、下
部ハウジング部2の掛金ラグ28とによって、この下部
ハウジング部2のレール7への組付けを達成する。下部
ハウジング部2の位置29における接点ばね11の上部
26と、下部ハウジング部2の位置30における中心接
触区域19と、下部ハウジング部2の位置31における
湾曲部17とによって、下部ハウジング部2への接地板
9の組付けを達成する(図2〜図4参照)。
部ハウジング部2の掛金ラグ28とによって、この下部
ハウジング部2のレール7への組付けを達成する。下部
ハウジング部2の位置29における接点ばね11の上部
26と、下部ハウジング部2の位置30における中心接
触区域19と、下部ハウジング部2の位置31における
湾曲部17とによって、下部ハウジング部2への接地板
9の組付けを達成する(図2〜図4参照)。
【0016】次に、この組み立てられた下部ハウジング
部2に上部ハウジング部1を滑り込ませて、その位置に
組み付ける(図1参照)。上部ハウジング部1に3個の
上部開口20〜22を設け、これ等開口(20、21)
を通じて、ケーブルワイヤ(接地ライン)を絶縁挿通接
点素子まで挿入することができるようにする。中心開口
22は、マーキング等の挿入のため、又は他の接地ライ
ンのタッピングのために役立つ(図1参照)。
部2に上部ハウジング部1を滑り込ませて、その位置に
組み付ける(図1参照)。上部ハウジング部1に3個の
上部開口20〜22を設け、これ等開口(20、21)
を通じて、ケーブルワイヤ(接地ライン)を絶縁挿通接
点素子まで挿入することができるようにする。中心開口
22は、マーキング等の挿入のため、又は他の接地ライ
ンのタッピングのために役立つ(図1参照)。
【0017】上部ハウジング部1の側方に設けた開口2
3、24は、ねじ接点端子4における1個、又はそれ以
上の接地ラインを終端させるために使用され(開口2
3)、又はテストタッピング部の取り付けのため使用さ
れる(開口24)。テストタッピング部(図示せず)は
絶縁挿通接点端子3の接点ラグ25(図5参照)に接触
する。
3、24は、ねじ接点端子4における1個、又はそれ以
上の接地ラインを終端させるために使用され(開口2
3)、又はテストタッピング部の取り付けのため使用さ
れる(開口24)。テストタッピング部(図示せず)は
絶縁挿通接点端子3の接点ラグ25(図5参照)に接触
する。
【0018】接地モジュールの絶縁挿通接点素子とねじ
端子接点とを機能的に協働させることによって、広範囲
のケーブル直径に対して、接地終端を行うことができ、
従って、大電流負荷、及び高電圧負荷を達成することが
できる。本発明接地モジュールはドイツ規格DINのレ
ール、例えばレール8に高い信頼性で、容易に組み付け
ることができる(図1参照)。
端子接点とを機能的に協働させることによって、広範囲
のケーブル直径に対して、接地終端を行うことができ、
従って、大電流負荷、及び高電圧負荷を達成することが
できる。本発明接地モジュールはドイツ規格DINのレ
ール、例えばレール8に高い信頼性で、容易に組み付け
ることができる(図1参照)。
【図1】本発明接地モジュールの斜視図である。
【図2】上部ハウジング部を除去した図1の接地モジュ
ールの斜視図である。
ールの斜視図である。
【図3】図1の接地モジュールの下部ハウジング部の斜
視図である。
視図である。
【図4】図1の接地モジュールの接地板の斜視図であ
る。
る。
【図5】図1の接地モジュールの絶縁挿通接点素子の斜
視図である。
視図である。
【図6】図1の接地モジュールのねじ接点素子の斜視図
である。
である。
1 上部ハウジング部 2 下部ハウジング部 3 絶縁挿通接点、絶縁挿通接点端子 4 接地端子、ねじ接点、ねじ接点端子 5 ねじ 6 ホルダ 7 帽子形レール 8 レール 9 接地板 10 接地モジュール 11 接点ばね 12、13、14 接点ラグ 15、18 中心タッピング部 16、25 接点ラグ 17 湾曲部 19 中心接触区域、中心接触部 20、21、22 上部開口 23、24 側方開口 26 上部 27 下部 28 掛金ラグ 29、30、31 位置、接触位置
Claims (4)
- 【請求項1】 接地導線を接点素子に終端するため、レ
ールに取り付けられるようにした接地モジュールにおい
て、接地板(9)を設け、傾斜挿入部を有する既知の絶
縁挿通接点(3)に、その中心タッピング部(15)を
通じて前記接地板(9)の両側を接続し、又は、ねじ接
点端子(4)に前記接地板(9)の両側を接続し、又
は、傾斜挿入部を有する絶縁挿通接点(3)に、その中
心タッピング部(15)を通じて前記接地板(9)の一
側を接続し、ねじ接点端子(4)にこの接地板(9)の
他側を接続することを特徴とする接地モジュール。 - 【請求項2】 側方に多数の湾曲部分を有する接点ばね
(11)で前記接地板(9)を構成し、この接点ばねの
中心部に接触区域(19)を形成して、この中心部を3
個の接点ラグ(12、13、14)に接続し、これ等接
点ラグ(12、13、14)を前記接触区域(19)か
ら上方に湾曲させたことを特徴とする請求項1に記載の
接地モジュール。 - 【請求項3】 前記接地板(9)を少なくとも3個の接
触位置において前記絶縁挿通接点素子(3、4)に接続
したことを特徴とする請求項1、又は2に記載の接地モ
ジュール。 - 【請求項4】 前記接地モジュール(10)を前記接地
板(9)によってレール(7、8)に組み付けられるよ
うに構成したことを特徴とする請求項1〜3のいずれか
1項に記載の接地モジュール。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19617114A DE19617114C2 (de) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | Erdungsmodul |
| DE19617114:8 | 1996-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083851A true JPH1083851A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=7792794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9086266A Pending JPH1083851A (ja) | 1996-04-19 | 1997-04-04 | 接地モジュール |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5928008A (ja) |
| EP (1) | EP0802583A3 (ja) |
| JP (1) | JPH1083851A (ja) |
| AU (1) | AU714488B2 (ja) |
| BG (1) | BG62673B1 (ja) |
| DE (1) | DE19617114C2 (ja) |
| IL (1) | IL120525A0 (ja) |
| PL (1) | PL319473A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014056720A (ja) * | 2012-09-13 | 2014-03-27 | Toyo Giken Kk | 集合端子台装置及び固定具 |
| CN104201572A (zh) * | 2014-08-20 | 2014-12-10 | 华为技术有限公司 | 配电装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19818704C1 (de) * | 1998-04-19 | 1999-11-04 | Wago Verwaltungs Gmbh | Montagefuß mit Schutzleiterfunktion für elektr. Klemmen |
| US6093041A (en) * | 1998-10-30 | 2000-07-25 | Lucent Technologies Inc. | Connector block with internal power bus |
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| DE19917824A1 (de) * | 1999-04-20 | 2000-10-26 | Quante Ag | Überspannungsschutzmagazin |
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