JPH1083936A - チップ型コンデンサ - Google Patents
チップ型コンデンサInfo
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- JPH1083936A JPH1083936A JP26035496A JP26035496A JPH1083936A JP H1083936 A JPH1083936 A JP H1083936A JP 26035496 A JP26035496 A JP 26035496A JP 26035496 A JP26035496 A JP 26035496A JP H1083936 A JPH1083936 A JP H1083936A
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Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】高周波回路などの周波数調整等に用い、経時変
化や機械的振動の影響がなく、レーザーカット後も高い
Q値を備えた、トリマブル可能なチップ型コンデンサを
提供することにある。 【解決手段】誘電体薄膜を金属薄膜で挟んだMIM(M
etal−Insulator−Metal)構造のキ
ャパシタの上部電極をすだれ状に形成し、該電極を1本
づつレーザーで切断することにより、ディジタル的に静
電容量を減らすことを可能とした。
化や機械的振動の影響がなく、レーザーカット後も高い
Q値を備えた、トリマブル可能なチップ型コンデンサを
提供することにある。 【解決手段】誘電体薄膜を金属薄膜で挟んだMIM(M
etal−Insulator−Metal)構造のキ
ャパシタの上部電極をすだれ状に形成し、該電極を1本
づつレーザーで切断することにより、ディジタル的に静
電容量を減らすことを可能とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チップ型コンデン
サに係り、特に高周波回路でVCO等の周波数調整及び
各々の部品のバラツキを補正することができるチップ型
コンデンサに関する。
サに係り、特に高周波回路でVCO等の周波数調整及び
各々の部品のバラツキを補正することができるチップ型
コンデンサに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のトリマブルコンデンサ、例えば、
メカニカルトリマコンデンサはドライバー等で周波数を
調整することができるが、形状が大きく、機械的に振動
に弱い欠点があった。また、図4は従来の厚膜型トリマ
ブルコンデンサTCを示し、図において、11は誘電
体、12は内部電極、13は裏面電極、14は端子電極
である。
メカニカルトリマコンデンサはドライバー等で周波数を
調整することができるが、形状が大きく、機械的に振動
に弱い欠点があった。また、図4は従来の厚膜型トリマ
ブルコンデンサTCを示し、図において、11は誘電
体、12は内部電極、13は裏面電極、14は端子電極
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図4に示すような厚膜
型トリマブルコンデンサTCは、フローティング電極を
レーザーカットする方式であるが、レーザーカット面積
が大きくなるに従ってQ値が低下する欠点がある。
型トリマブルコンデンサTCは、フローティング電極を
レーザーカットする方式であるが、レーザーカット面積
が大きくなるに従ってQ値が低下する欠点がある。
【0004】また、厚膜では印刷となるために、微少面
積を有するすだれ状電極を高精度に形成することは困難
であり、チップサイズに小型化するには問題があった。
更に、セラミックス基板上に直接薄膜を形成すると、セ
ラミックス基板の凹凸のために絶縁不良が生じたり、容
量の値のバラツキが発生したりした。
積を有するすだれ状電極を高精度に形成することは困難
であり、チップサイズに小型化するには問題があった。
更に、セラミックス基板上に直接薄膜を形成すると、セ
ラミックス基板の凹凸のために絶縁不良が生じたり、容
量の値のバラツキが発生したりした。
【0005】そこで、本発明の目的は、高周波回路など
の周波数調整等に用い、経時変化や機械的振動の影響が
なく、レーザーカット後も高いQ値を備えた、トリマブ
ル可能なチップ型コンデンサを提供することにある。
の周波数調整等に用い、経時変化や機械的振動の影響が
なく、レーザーカット後も高いQ値を備えた、トリマブ
ル可能なチップ型コンデンサを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のチップ型コンデ
ンサは、請求項1記載のものにおいては、誘電体薄膜を
金属薄膜で挟んだMIM(Metal−Insulat
or−Metal)構造のキャパシタの上部電極をすだ
れ状に形成し、該電極を1本づつレーザーで切断するこ
とにより、ディジタル的に静電容量を減らすことを可能
としたことを特徴とする。
ンサは、請求項1記載のものにおいては、誘電体薄膜を
金属薄膜で挟んだMIM(Metal−Insulat
or−Metal)構造のキャパシタの上部電極をすだ
れ状に形成し、該電極を1本づつレーザーで切断するこ
とにより、ディジタル的に静電容量を減らすことを可能
としたことを特徴とする。
【0007】請求項2記載のものにおいては、フォトリ
ソ工程により、微少面積を有するすだれ状電極を高精度
に金属薄膜で形成したことを特徴とする。
ソ工程により、微少面積を有するすだれ状電極を高精度
に金属薄膜で形成したことを特徴とする。
【0008】請求項3記載のものにおいては、なすだれ
状電の間隔が抵抗トリミング用の汎用レーザートリマを
使用しての切断又は調整が可能なように設定されている
ことを特徴とする。
状電の間隔が抵抗トリミング用の汎用レーザートリマを
使用しての切断又は調整が可能なように設定されている
ことを特徴とする。
【0009】請求項4記載のものにおいては、実装精度
のバラツキを調整するための切断又は調整が可能な広い
レーザー進入間口を備えていることを特徴とする。
のバラツキを調整するための切断又は調整が可能な広い
レーザー進入間口を備えていることを特徴とする。
【0010】請求項5記載のものにおいては、セラミッ
クス基板上に耐熱樹脂をコーティングすることにより平
滑とし、薄膜の形成を可能としたことを特徴とする。
クス基板上に耐熱樹脂をコーティングすることにより平
滑とし、薄膜の形成を可能としたことを特徴とする。
【0011】
【作用】トリマブル可能なコンデンサ部品の専有面積が
小さく、高さも低くなる。また、バックラッシュがない
のは勿論、機械的調整がなくなり、振動による影響がな
くなる。
小さく、高さも低くなる。また、バックラッシュがない
のは勿論、機械的調整がなくなり、振動による影響がな
くなる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の薄膜レーザート
リマブルコンデンサの断面図、図2は平面図、図3は他
の構成例である。基板1には、セラミックス基板を用
い、基板表面は2〜数十μmの凹凸があるからその表面
を平坦にする目的で、耐熱性樹脂2(ポリイミド樹脂
等)をスピンコートし、300〜400°Cにてキュア
する。その上にクロム/銅/クロム(Cr/Cu/C
r)の三層薄膜をスパッタ蒸着等で0.3〜1.0μm
の膜厚に薄膜形成する。その後、フォトレジストを用い
て所定のパターンを形成し、エッチング加工を施し、レ
ジスト除去し、下部電極3を形成する。
リマブルコンデンサの断面図、図2は平面図、図3は他
の構成例である。基板1には、セラミックス基板を用
い、基板表面は2〜数十μmの凹凸があるからその表面
を平坦にする目的で、耐熱性樹脂2(ポリイミド樹脂
等)をスピンコートし、300〜400°Cにてキュア
する。その上にクロム/銅/クロム(Cr/Cu/C
r)の三層薄膜をスパッタ蒸着等で0.3〜1.0μm
の膜厚に薄膜形成する。その後、フォトレジストを用い
て所定のパターンを形成し、エッチング加工を施し、レ
ジスト除去し、下部電極3を形成する。
【0013】更に、誘電体薄膜4をスパッタ蒸着等で目
的の容量値に合わせて所望の膜厚に形成する。この際、
薄膜形成の基板温度を耐熱性樹脂2の耐熱温度の上限ま
でとする。その後、下部電極3を覆うように所定のパタ
ーンをフォトレジストにより形成する。次に、リアクテ
ィブイオンエッチング等によりテーパーエッチング(上
部電極5のステップカバーレッジをよくするため)す
る。次いで、レジスト除去し、誘電体薄膜4を形成す
る。
的の容量値に合わせて所望の膜厚に形成する。この際、
薄膜形成の基板温度を耐熱性樹脂2の耐熱温度の上限ま
でとする。その後、下部電極3を覆うように所定のパタ
ーンをフォトレジストにより形成する。次に、リアクテ
ィブイオンエッチング等によりテーパーエッチング(上
部電極5のステップカバーレッジをよくするため)す
る。次いで、レジスト除去し、誘電体薄膜4を形成す
る。
【0014】次に、メッキ下地導体としてクロム/銅
(Cr/Cu)の薄膜をスパッタ蒸着等で膜厚0.15
〜0.2μmに形成し、フォトレジストによりメッキパ
ターン(すだれ電極パターン)を形成する。その後、電
解メッキにより金(Au)薄膜を形成(導体抵抗を低く
抑えるため)し、更にレジスト除去する。次いで、イオ
ンミリングエッチング等でメッキされていないクロム/
銅薄膜をエッチングし、上部電極5としてクロム/銅/
金のすだれ電極薄膜ができる。その上に保護膜6(耐熱
性樹脂又は誘電体薄膜等)で形成する。
(Cr/Cu)の薄膜をスパッタ蒸着等で膜厚0.15
〜0.2μmに形成し、フォトレジストによりメッキパ
ターン(すだれ電極パターン)を形成する。その後、電
解メッキにより金(Au)薄膜を形成(導体抵抗を低く
抑えるため)し、更にレジスト除去する。次いで、イオ
ンミリングエッチング等でメッキされていないクロム/
銅薄膜をエッチングし、上部電極5としてクロム/銅/
金のすだれ電極薄膜ができる。その上に保護膜6(耐熱
性樹脂又は誘電体薄膜等)で形成する。
【0015】次に、端子加工としてスリット加工を施
し、半田メッキの下地としてニッケル(Ni)薄膜(膜
厚0.1〜0.2μm)を端子部にスパッタ蒸着等で形
成し、チップ分割した後、バレルメッキ法で半田メッキ
によりメッキ層8を形成してチップ型コンデンサを作成
する。
し、半田メッキの下地としてニッケル(Ni)薄膜(膜
厚0.1〜0.2μm)を端子部にスパッタ蒸着等で形
成し、チップ分割した後、バレルメッキ法で半田メッキ
によりメッキ層8を形成してチップ型コンデンサを作成
する。
【0016】図1及び図2に基づいて本発明の実施例を
説明する。下部電極3(Cr/Cu/Cr薄膜)と、上
部電極5(Cr/Cu/Au薄膜)とが重さなる箇所に
誘電体薄膜4がサンドイッチされ、これがコンデンサ部
となる。コンデンサ部は、図2においては10カ所設け
られており、それぞれは同一面積でかつ、誘電体薄膜4
が同一の膜厚のため、例えば、コンデンサ部1個が0.
5pFの場合、0.5×10=5pFとなる。
説明する。下部電極3(Cr/Cu/Cr薄膜)と、上
部電極5(Cr/Cu/Au薄膜)とが重さなる箇所に
誘電体薄膜4がサンドイッチされ、これがコンデンサ部
となる。コンデンサ部は、図2においては10カ所設け
られており、それぞれは同一面積でかつ、誘電体薄膜4
が同一の膜厚のため、例えば、コンデンサ部1個が0.
5pFの場合、0.5×10=5pFとなる。
【0017】その全体容量が5pFのものを電極1本づ
つレーザートリマ9でレーザー切断することにより、容
量値をディジタル的に減らすことができる。この場合各
箇所が独立したコンデンサであるから、Q値は切断前と
後では変化がほとんどない。また、下部電極3はベタで
抵抗値が低く、しかも上部電極5は金(Au)メッキに
より電極1本づつの抵抗値を抑えているため、高Q化に
寄与している。
つレーザートリマ9でレーザー切断することにより、容
量値をディジタル的に減らすことができる。この場合各
箇所が独立したコンデンサであるから、Q値は切断前と
後では変化がほとんどない。また、下部電極3はベタで
抵抗値が低く、しかも上部電極5は金(Au)メッキに
より電極1本づつの抵抗値を抑えているため、高Q化に
寄与している。
【0018】電極の一部をレーザーカットすることによ
り電気容量を変化させることができるモノリシック・コ
ンデンサが公表されている(特表平6−511110号
公報)が、本発明の前記実施例で得られたチップ部品は
これと同程度の大きさのものである。
り電気容量を変化させることができるモノリシック・コ
ンデンサが公表されている(特表平6−511110号
公報)が、本発明の前記実施例で得られたチップ部品は
これと同程度の大きさのものである。
【0019】通常、抵抗トリミング用のレーザーのスポ
ットは一例として50μであり、トリマコンデンサの調
整はレーザのスポットを、一例として10μ位にし、レ
ーザーのパワーも1/2位にして調整の精度を出す。し
かしこれでは設備が高価なものとなるが、本発明ではす
だれ状の電極をカットする方式であるから抵抗トリミン
グ用レーザートリマ9でも可能である。
ットは一例として50μであり、トリマコンデンサの調
整はレーザのスポットを、一例として10μ位にし、レ
ーザーのパワーも1/2位にして調整の精度を出す。し
かしこれでは設備が高価なものとなるが、本発明ではす
だれ状の電極をカットする方式であるから抵抗トリミン
グ用レーザートリマ9でも可能である。
【0020】図3は他の構成例であり、上記の構成にお
いて、例えば、10本の電極中、5本が0.5pF×5
とし、5本が0.1pF×5とすれば最初に0.5pF
の電極を何本か切断し、おおよその調整を行なった後に
0.1pFの電極を何本か(図示例では5本)切断する
ことにより、さらに細かい調整が可能となる。また、容
量値も誘導体の材質や膜厚及び面積を変えることによ
り、多くの種類のチップコンデンサを作成することが可
能である。
いて、例えば、10本の電極中、5本が0.5pF×5
とし、5本が0.1pF×5とすれば最初に0.5pF
の電極を何本か切断し、おおよその調整を行なった後に
0.1pFの電極を何本か(図示例では5本)切断する
ことにより、さらに細かい調整が可能となる。また、容
量値も誘導体の材質や膜厚及び面積を変えることによ
り、多くの種類のチップコンデンサを作成することが可
能である。
【0021】
【発明の効果】本発明のチップ型コンデンサによれば、
トリマブル可能なコンデンサ部品の専有面積が小さく、
高さも低くできる。また、バックラッシュがないのは勿
論、機械的調整がなくなり、振動による影響がなくなる
と共に、製造時にすだれ状の電極をカットする方式であ
るから抵抗トリミング用レーザートリマでトリミングす
ることができ、高価な設備は不要となる。
トリマブル可能なコンデンサ部品の専有面積が小さく、
高さも低くできる。また、バックラッシュがないのは勿
論、機械的調整がなくなり、振動による影響がなくなる
と共に、製造時にすだれ状の電極をカットする方式であ
るから抵抗トリミング用レーザートリマでトリミングす
ることができ、高価な設備は不要となる。
【図1】本発明に係るチップ型コンデンサの実施例を示
す断面図。
す断面図。
【図2】本発明によるチップ型コンデンサの正面図。
【図3】チップ型コンデンサの他の構成例を示す正面
図。
図。
【図4】従来の従来の厚膜型トリマブルコンデンサ。
1 基板 2 耐熱性樹脂 3 下部電極(クロム/銅/クロム薄膜) 4 誘電体薄膜 5 上部電極(クロム/銅/金薄膜) 6 保護膜 7 ニッケル薄膜 8 半田層 9 抵抗トリミング用のレーザートリマ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年12月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
Claims (5)
- 【請求項1】 誘電体薄膜を金属薄膜で挟んだMIM
(Metal−Insulator−Metal)構造
のキャパシタの上部電極をすだれ状に形成し、該電極を
1本づつレーザーで切断することにより、ディジタル的
に静電容量を減らすことを可能としたことを特徴とする
チップ型コンデンサ。 - 【請求項2】 フォトリソ工程により、微少面積を有す
るすだれ状電極が高精度に金属薄膜で形成されているこ
とを特徴とする請求項1記載のチップ型コンデンサ。 - 【請求項3】 すだれ状電極の間隔が抵抗トリミング用
の汎用レーザ−トリマを使用しての切断又は調整が可能
なように設定されていることを特徴とする請求項1記載
のチップ型コンデンサ。 - 【請求項4】 実装精度のバラツキを調整するための切
断又は調整が可能な広いレーザー進入間口を備えている
ことを特徴とする請求項1記載のチップ型コンデンサ。 - 【請求項5】 セラミックス基板上に耐熱樹脂をコーテ
ィングすることにより平滑とし、薄膜の形成を可能とし
たことを特徴とする請求項1記載のチップ型コンデン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26035496A JPH1083936A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | チップ型コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26035496A JPH1083936A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | チップ型コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1083936A true JPH1083936A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17346798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26035496A Pending JPH1083936A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | チップ型コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1083936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100395764B1 (ko) * | 2001-02-16 | 2003-08-27 | 엘지전선 주식회사 | 온도보상형 수정 발진기용 바이패스 캐패시터 실장 방법 |
-
1996
- 1996-09-09 JP JP26035496A patent/JPH1083936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100395764B1 (ko) * | 2001-02-16 | 2003-08-27 | 엘지전선 주식회사 | 온도보상형 수정 발진기용 바이패스 캐패시터 실장 방법 |
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