JPH1084190A - 電気部品の抜き取り治具及び抜き取り方法 - Google Patents

電気部品の抜き取り治具及び抜き取り方法

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JPH1084190A
JPH1084190A JP23785496A JP23785496A JPH1084190A JP H1084190 A JPH1084190 A JP H1084190A JP 23785496 A JP23785496 A JP 23785496A JP 23785496 A JP23785496 A JP 23785496A JP H1084190 A JPH1084190 A JP H1084190A
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JP
Japan
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jig
electric component
frame
relay switch
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JP23785496A
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English (en)
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Takashi Kawai
隆司 川合
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Yazaki Corp
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Yazaki Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気機器に挿着した電気部品を特別な工具を
用いることなく抜き取るとともに、電気部品を収納した
治具本体の抜け出しを防止することができる電気部品の
抜き取り治具及び抜き取り方法を提供する。 【解決手段】 本発明の電気部品の抜き取り治具1は、
リレーボックス11を構成する枠体13内にリレースイ
ッチ12を収納するとともに、治具本体2に形成した係
止溝5a,5bに挿通された係止爪15a,15bがリ
レースイッチ12上端を係止することでリレースイッチ
12の抜け出しを防止する。このリレースイッチ12を
抜き取る場合は、治具本体2内に形成した係止突起6
a,6b,6c,6dによりリレースイッチ12を一体
的に上方に移動させ、係止爪15a,15bを係止溝5
a,5b下端に係止させることで、治具本体2の抜け出
しを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リレースイッチ等
のロック機構を持たない電気部品をロック機構を設けた
電気機器、例えばリレーボックスに抜け出し不可に装着
すると共に、必要に応じて簡便に抜き取ることができる
ように構成した電気部品の抜き取り治具及び抜き取り方
法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等に搭載される電気接続箱内には
各種ヒューズやリレースイッチ等の電気部品が多用され
ている。これらの電気部品は、自動車の走行中に振動等
により外れないように電気接続箱内に固定されている
が、メンテナンス時に新品の電気部品と取り替えるため
に取り外される。したがって、電気接続箱内の電気部品
の取付け構造は、通常はリレースイッチ等の電気部品を
強固に固定し、取り外しが必要な場合は簡単に取り外せ
るという相反した機能が要求される。
【0003】以下、従来の電気部品の抜き取り治具をリ
レーボックスを一例に説明する。図6に示すようにリレ
ーボックス31を構成するシャーシ32には、リレース
イッチ用のソケット33が設けられている。各ソケット
33の周囲には、リレースイッチ35を保護する枠体3
4が配設され、その内部空間内にリレースイッチ35を
差し込む構成になっている。なお、枠体34の側板には
可撓性を有する係止爪36a,36bが形成されてい
る。
【0004】前記リレーボックス31にリレースイッチ
35を取り付ける場合は、枠体34の上部開口からリレ
ースイッチ35を差し込み、そのまま押し込むようにす
る。この際、係止爪36a,36bの上面はテーパ面に
形成されているので、リレースイッチ35の押し込みに
より外側に開き、リレースイッチ35が所定位置まで差
し込まれると、元の形状に復帰してリレースイッチ35
を係止するようになる。したがって、リレースイッチ3
5の下端に設けた接続端子35aがソケット33に電気
的に接続されると共に、リレースイッチ35の抜け出し
が防止されることになる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記リ
レーボックス31は、前記リレースイッチ35を抜き取
る場合は、リレースイッチ35を上方に引き上げるが、
係止爪36a,36bの係止解除と引き上げを同時に行
わねばならず直接手指による手作業では作業性が悪い。
そこで、従来はプライヤー等の工具で挟み付けてから抜
き取っていたが、リレーボックス31の車載状態によっ
ては、リレーボックス31の周辺にスペースがなく、プ
ライヤー等を使用できないことがあり、メンテナンス時
の作業性の低下を招くという問題がある。
【0006】上記のような問題を解消するために、本願
発明者は本願発明に先立って図7および図8に示すよう
な抜き取り治具を提案した。この抜き取り治具41は、
合成樹脂を一体成形したものであり、図7に示すように
全体として縦長に形成した治具本体42と、この治具本
体42の上端部に形成された大径の開口部43と、対向
する側面に形成された一対の溝部44a,44bと、枠
体42の内側面下端に形成された載置突起45a,45
b,45c,45dを備えている。
【0007】図8に示すように前記リレーボックスにリ
レースイッチ35を取り付ける場合は、先ずリレースイ
ッチ35を枠体34内に差し込むことでリレースイッチ
35の下端に設けた接続端子35aがソケット33と電
気的に接続される。そして、リレースイッチ35を抜き
取る場合は、枠体34とリレースイッチ35との間の隙
間に抜き取り治具41の上端を内側方向に押圧力Fを加
えながら差し込んで行き、リレースイッチ35の下端に
抜き取り治具41の載置突起45a,45b,45c,
45dが係止されるまで押し込まれる。そして、抜き取
り治具41を上方に引き上げることでリレースイッチ3
5も一体的に引き上げられ、リレーボックス31からリ
レースイッチ35をプライヤー等の工具を使用せずに簡
単に抜き取ることができ、メンテナンス時の作業性が良
好になる。
【0008】しかしながら、抜き取り治具41にあって
は、枠体34に抜き取り治具41を挿着するための隙間
を設ける必要がある。この隙間を形成することで係止爪
36a,36bに対応する抜き取り治具41の側面は係
止爪36a,36bにより押さえられるが、溝部44
a,44bを形成した側面の押さえはなく、この方向へ
のガタ付きが発生するという問題がある。また、一度リ
レースイッチ35を抜き取った後に、新たなリレースイ
ッチを差し込む場合、前記隙間が存在するため逆に作業
性が低下してしまうという問題がある。
【0009】以上、電気部品の一例であるリレースイッ
チ35の抜き取りについて説明したが、ヒューズに関し
ては先に本願出願人が実開平5−17904号公報によ
り開示した「ヒューズ抜き取り工具」がある。このヒュ
ーズ抜き取り工具は、ブレード型ヒューズを抜き取る際
に抜き取り工具からの飛び出しを防止するものであり、
その構成をリレースイッチ35の抜き取りに援用して
も、前記問題を解消することはできない。
【0010】本発明の目的は、電気機器に挿着した電気
部品を容易に抜き取ることができるとともに、電気部品
の外れを確実に防止することができる電気部品の抜き取
り治具及び抜き取り方法を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題は、下記1)乃
至3)に記載した電気部品の抜き取り治具及び抜き取り
方法によって解決することができる。 1)本発明に係わる請求項1記載の電気部品の抜き取り
治具であって、電気機器を構成する枠体内に収納され、
且つ前記枠体に設けた係止爪により抜け出し不可に取り
付けられた電気部品を抜き取る電気部品の抜き取り治具
において、前記電気部品を収納し且つ前記枠体内に収納
される治具本体内に、前記電気部品の一端に係止して前
記治具本体と前記電気部品とを一体に移動させる係止突
起が設けられていると共に、前記係止爪を挿通させて前
記電気部品の前記治具本体からの抜け出しを防止し、且
つ前記枠体からの前記治具本体の抜け出しを防止する係
止溝が設けられていることを特徴とする電気部品の抜き
取り治具。 2)本発明に係わる請求項2記載の電気部品の抜き取り
治具であって、前記枠体からの前記治具本体の抜き取り
を容易にする摘み部が前記治具本体の側面に設けられて
いることを特徴とする請求項1記載の電気部品の抜き取
り治具。
【0012】3)本発明に係わる請求項3記載の電気部
品の抜き取り方法であって、電気機器を構成する枠体内
に収納され、且つ前記枠体に設けた係止爪により抜け出
し不可に取り付けられた電気部品を抜き取る電気部品の
抜き取り方法において、前記枠体の前記係止爪と前記電
気部品を収納し且つ前記枠体内に収納された治具本体の
係止溝とで抜け出し不可に取り付けられている前記電気
部品の一端が前記治具本体に設けられた係止突起に係止
されることで前記治具本体の抜き取りに伴い前記電気部
品を一体的に所定位置まで抜き取ることができることを
特徴とする電気部品の抜き取り方法。
【0013】上記構成の電気部品の抜き取り治具及び抜
き取り方法によれば、電気部品を収納した治具本体が電
気機器を構成する枠体内に挿着されることで、治具本体
に形成した係止溝内を挿通した係止爪が電気部品の上端
を係止して電気部品の抜け出しを防止する。一方、治具
本体内には電気部品を係止して治具本体の移動に伴って
電気部品を一体的に移動させる係止突起が設けられてい
るので、電気部品を抜き取るために治具本体を上方に移
動させた場合、係止爪が電気部品から外れて抜き取り可
能になるとともに、係止爪が係止溝の下端に係止して治
具本体の抜け出しを防止するようになっている。したが
って、再度電気部品を挿着する場合でも、治具本体を差
し込むのを忘れることがなく、特別の工具を用いること
なく、また周辺のスペースに関わりなく電気部品の挿着
および取り外し作業を確実に行い得るようになる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用した電気部品
の抜き取り治具の一実施の形態例を図1乃至図5を参照
して詳細に説明する。図1は本発明の電気部品の抜き取
り治具の構成を示す一部切欠斜視図、図2は抜き取り治
具の挿着状態を示す斜視図、図3は図2における抜き取
り治具の挿着状態を示す断面図、図4は図3における電
気部品の抜き取り状態を示す断面図、図5は図4におけ
るリレースイッチの抜き取り状態を示す切欠斜視図であ
る。なお、本実施の形態の電気部品の抜き取り治具の説
明にあたっては、先ず抜き取り治具の構成について説明
し、次いで電気部品として例示したリレースイッチの抜
き取り作用等を説明する。
【0015】図1に示すように本実施の形態例の電気部
品の抜き取り治具1は、合成樹脂を用いて一体成形した
ものであり、長方形の治具本体2の両端に形成した開口
部3a,3bと、治具本体2を構成する側板4a,4c
の略中央部に長手方向に形成した一対の係止溝5a,5
bと、側板4a,4b,4c,4dの内側面から開口部
3bに張り出すように形成した4個の係止突起6a,6
b,6c,6dと、側板4b,4dの外側上端面に形成
した摘み部7a,7bとを備えている。
【0016】以下、前記抜き取り治具1の使用形態を順
次説明する。図2に示すように本実施の形態例の抜き取
り治具1は、電気機器の一例としてのリレーボックス1
1に装着される電気部品としてのリレースイッチ12の
抜き取りを容易にするために適用される。図2および図
3に示すようにリレーボックス11は、平面形状が略四
角形の枠体13内にリレースイッチ12を着脱自在に挿
着するソケット14が設けられている。この枠体13
は、リレースイッチ12を保護するためのものであり、
ソケット14は接続端子14aを備えている。この接続
端子14aにはワイヤーハーネス等の配線材の一端が接
続されるが、便宜上配線材の図示は省略した。
【0017】図3に示すように枠体13の上部空間は、
抜き取り治具1をガタ付きなく収納できるスペースに設
定され、抜き取り治具1との隙間は僅少になっている。
また、抜き取り治具1はリレースイッチ12をガタ付き
なく収納できるスペースに設定されている。また、抜き
取り治具1の係止溝5a,5bに対応する枠体13上に
は一対の係止爪15a,15bが形成されている。この
係止爪15a,15bは、その両側に形成されたスリッ
ト16a,16b(図5参照)により全体が弾性的に撓
み変形するようになっている。
【0018】次に、抜き取り治具1の挿着状態について
説明する。図2および図3に示すように枠体13内に抜
き取り治具1が差し込まれ、この抜き取り治具1内にリ
レースイッチ12が収納される。この状態では、図3に
示すように抜き取り治具1の底部は枠体13の底部に接
触するが、抜き取り治具1に係止突起6a,6b,6
c,6dが形成されているので、リレースイッチ12は
係止突起6a,6b,6c,6d上に載置された状態に
なる。したがって、リレースイッチ12の底部と抜き取
り治具1の底部との間には、係止突起6a,6b,6
c,6dの高さに相当する隙間が形成される。そして、
リレースイッチ12の底部に突出された接続端子12a
は、隙間を介してソケット14側の相手の接続端子14
aと嵌合され、リレースイッチ12とソケット14とが
電気的に接続される。
【0019】この接続状態にあっては、図2に示すよう
に枠体13に形成した係止爪15a,15bは抜き取り
治具1に形成した係止溝5a,5bに挿通される。そし
て、図3に示すように係止爪15a,15bはリレース
イッチ12の上部に被さり、リレースイッチ12の抜け
出し防止が行われる。したがって、このリレーボックス
11を自動車のように激しい振動が加えられる装置に適
用しても、リレースイッチ12が抜け出すことはなく、
自動車等の信頼性の向上を図ることができる。
【0020】次に、リレースイッチ12の抜き取り時の
作用を説明する。先ず、摘み部7a,7bを用いて抜き
取り治具1を引き上げる。ここで注目すべきは、リレー
スイッチ12は抜き取り治具1の底部に形成した係止突
起6a,6b,6c,6d上に載置されているので、リ
レースイッチ12も一体的に引き上げられる。このと
き、抜き取り治具1内にリレースイッチ12を収納した
まま引き上げようとすると、リレースイッチ12の上端
が係止爪15a,15bに係止され、引き上げることが
できない。
【0021】そこで、図3に想像線で示すように係止爪
15a,15bを外側に押し広げてリレースイッチ12
との係止状態を解除すると、抜き取り治具1内にリレー
スイッチ12を収納したまま抜き取り治具1とリレース
イッチ12とを一体的に引き上げることができる。
【0022】図4および図5に示すように抜き取り治具
1は、係止爪15a,15bが係止溝5a,5bの下端
に係止される位置まで引き上げられる。この位置でリレ
ースイッチ12の接続端子12aは、ソケット14から
完全に引き抜かれている。したがって、係止溝5a,5
bからリレースイッチ12を摘み、上方に引き上げるこ
とができ、抜き取り治具1から容易に取り外すことがで
きる。
【0023】上述したように本実施の形態例の電気部品
の抜き取り治具1においては、プライヤー等の特別の工
具を用いることなくリレースイッチ12を容易に抜き取
ることができる上に、抜き取り治具本体2が係止爪15
a,15bに係止されているので、枠体13から抜け出
すことはない。したがって、新たにリレースイッチ12
を挿着する場合、治具本体2内にリレースイッチ12を
収納した状態のまま枠体13内に押し込めば良く、抜き
取り治具1の挿着忘れを確実に防止することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る電気部
品の抜き取り治具においては、電気部品を収納し且つ枠
体内に収納される治具本体内に、電気部品の一端に係止
して治具本体と電気部品とを一体に移動させる係止突起
が設けられていると共に、係止爪を挿通させて電気部品
の治具本体からの抜け出しを防止し、且つ枠体からの治
具本体の抜け出しを防止する係止溝が設けられている。
また、枠体からの治具本体の抜き取りを容易にする摘み
部が治具本体の側面に設けられている。
【0025】したがって、抜き取り治具を構成する治具
本体を移動させることにより特別の工具を用いることな
く、また周辺のスペースに関わりなく、電気部品の挿着
と取り外しを確実かつ容易に行うことができる。また、
再度、電気部品を挿着する場合でも、抜き取り治具の挿
着を忘れるようなことはなく、電気部品の交換等が確実
かつ迅速に行うことができる。
【0026】また、本発明に係る電気部品の抜き取り方
法においては、枠体の係止爪と電気部品を収納し且つ枠
体内に収納された治具本体の係止溝とで抜け出し不可に
取り付けられている電気部品の一端が、治具本体に設け
られた係止突起に係止されることで治具本体の抜き取り
に伴い電気部品を一体的に所定位置まで抜き取ることが
できる。したがって、治具本体を抜き取ることにより特
別の工具を用いることなく、電気部品を確実かつ容易に
取り外すことができると共に、再び電気部品を挿着する
場合でも、抜き取り治具の挿着を忘れるようなことはな
く、電気部品の交換等が確実かつ迅速に行うことがで
き、メンテナンス時の作業性の向上を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した電気部品の抜き取り治具の実
施の形態例を示す一部切欠斜視図である。
【図2】図1における抜き取り治具の電気機器への挿着
状態を示す斜視図である。
【図3】図2における抜き取り治具の電気機器への挿着
状態を示す断面図である。
【図4】図3における電気部品の抜き取り作用を示す要
部の断面図である。
【図5】図4における電気部品の抜き取り作用を示す一
部切欠斜視図である。
【図6】従来の電気機器の構成を示す斜視図である。
【図7】従来の抜き取り治具の構成を示す斜視図であ
る。
【図8】従来の電気機器からの電気部品の抜き取りを示
す断面図である。
【符号の説明】
1 電気部品の抜き取り治具 2 治具本体 3a,3b 開口部 4a,4b,4c,4d 側板 5a,5b 係止溝 6a,6b,6c,6d 係止突起 7a,7b 摘み部 11 リレーボックス(電気機器) 12 リレースイッチ(電気部品) 13 枠体 14 ソケット 15a,15b 係止爪

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気機器を構成する枠体内に収納され、
    且つ前記枠体に設けた係止爪により抜け出し不可に取り
    付けられた電気部品を抜き取る電気部品の抜き取り治具
    において、 前記電気部品を収納し且つ前記枠体内に収納される治具
    本体内に、前記電気部品の一端に係止して前記治具本体
    と前記電気部品とを一体に移動させる係止突起が設けら
    れていると共に、前記係止爪を挿通させて前記電気部品
    の前記治具本体からの抜け出しを防止し、且つ前記枠体
    からの前記治具本体の抜け出しを防止する係止溝が設け
    られていることを特徴とする電気部品の抜き取り治具。
  2. 【請求項2】 前記枠体からの前記治具本体の抜き取り
    を容易にする摘み部が前記治具本体の側面に設けられて
    いることを特徴とする請求項1記載の電気部品の抜き取
    り治具。
  3. 【請求項3】 電気機器を構成する枠体内に収納され、
    且つ前記枠体に設けた係止爪により抜け出し不可に取り
    付けられた電気部品を抜き取る電気部品の抜き取り方法
    において、 前記枠体の前記係止爪と前記電気部品を収納し且つ前記
    枠体内に収納された治具本体の係止溝とで抜け出し不可
    に取り付けられている前記電気部品の一端が前記治具本
    体に設けられた係止突起に係止されることで前記治具本
    体の抜き取りに伴い前記電気部品を一体的に所定位置ま
    で抜き取ることができることを特徴とする電気部品の抜
    き取り方法。
JP23785496A 1996-09-09 1996-09-09 電気部品の抜き取り治具及び抜き取り方法 Abandoned JPH1084190A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
TWI392414B (zh) * 2010-03-22 2013-04-01 Giga Byte Tech Co Ltd 取放治具

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Effective date: 20040121