JPH1084239A - デジタルグラフィックイコライザ - Google Patents

デジタルグラフィックイコライザ

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JPH1084239A
JPH1084239A JP23896896A JP23896896A JPH1084239A JP H1084239 A JPH1084239 A JP H1084239A JP 23896896 A JP23896896 A JP 23896896A JP 23896896 A JP23896896 A JP 23896896A JP H1084239 A JPH1084239 A JP H1084239A
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JP
Japan
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band
frequency
filter
pass
digital
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JP23896896A
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Tomohiko Ise
友彦 伊勢
Masaichi Akiyasu
政一 秋保
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Alpine Electronics Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通過周波数帯域の狭いバンドパスフィルタで
も固定小数点演算での演算精度を落とすことなくフィル
タリング処理を行え、所望の周波数特性が得られるよう
にする。 【解決手段】 最高周波数帯域以外の所定周波数帯域の
バンドパスフィルタ11 2〜11nの前に、入力デジタル
オーディオ信号のサンプリング周波数を低減するダウン
サンプリング部142〜14nを設ける。ダウンサンプリ
ング部142〜14nはバンドパスフィルタの通過帯域幅
が狭くなるほど、該バンドパスフィルタに入力するオー
ディオデータのサンプリング周波数を小さくする。この
ようにすれば、IIRフィルタで構成されたバンドパス
フィルタのフィルタ係数の最大値と最小値の差を小さく
でき、固定小数点演算での演算精度を落とすことなくフ
ィルタリング処理を行え、所望の周波数特性が得られる
ようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はデジタル構成の複数
のバンドパスフィルタを備えたデジタルグラフィックイ
コライザに係わり、特に、通過周波数帯域の狭いバンド
パスフィルタでも固定小数点演算精度を落とすことなく
フィルタリング処理を行うことができるデジタルグラフ
ィックイコライザに関する。
【0002】
【従来の技術】デジタルグラフィックイコライザは、図
3に示すように、所定サンプリング周波数Fsのデジタ
ルオーディオ信号ASが入力される複数のデジタルバン
ドパスフィルタ(BPF1〜BPFn)11〜1nと、各
バンドパスフィルタから出力される信号のゲインを制御
するゲイン制御部21〜2nと、ゲイン制御された各信号
を合成して出力する合成部3を備えている。
【0003】デジタルバンドパスフィルタ11〜1nはデ
ジタルIIRフィルタによって構成され、図4に示すよ
うにそれぞれ対応する帯域の中心周波数でピークを有す
る周波数特性K1〜Knを設定するようになっている。デ
ジタルIIRフィルタは図5に示すように、サンプリン
グ周波数Fsの入力デジタルオーディオデータASを1
サンプリング時間づつ遅延する遅延部41〜44、入力デ
ジタルオーディオデータAS及び各遅延信号に係数b1
〜b5を乗算する乗算部51〜55、出力デジタルオーデ
ィオデータAS′を1サンプリング時間づつ遅延する遅
延部61〜64、後述する加算部出力及び各遅延信号に係
数a1〜a5を乗算する乗算部71〜75、各乗算部51
〜55,72〜75の出力を加算する加算部8で構成され
ている。各乗算係数b1〜b5,a1〜a5を適当に定
めることにより、所望の周波数特性を設定することがで
きる。
【0004】ゲイン制御部21〜2nは、各帯域毎に設け
られた図示したゲイン設定部で設定された設定値に応じ
てゲインを制御するもので、たとえば、設定値が6dB
の場合には対応するバンドパスフィルタ出力を2倍して
出力する。すなわち、ゲイン制御部21〜2nは設定ゲイ
ンに応じた値をバンドパスフィルタ出力に乗算して出力
する。かかるデジタルグラフィックイコライザによれ
ば、各帯域の設定ゲインに応じて対応する帯域のバンド
パスフィルタ11〜1nの出力レベルをゲイン制御部21
〜2nで調整して出力することにより再生音の周波数特
性を変更できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】デジタルグラフィック
イコライザにおける各バンドパスフィルタを構成するデ
ジタルIIRフィルタは、DSP(デジタル・シグナル
・プロセッサ)により実現されている。このDSPは、
たとえば16ビットの固定小数点演算によりIIRフィ
ルタの各演算(乗算、加算)を実行する。固定小数点で
表現される数値は、値が小さくなるほど有効数字数が少
なくなり、誤差を含む。
【0006】ところで、デジタルグラフィックイコライ
ザの各バンドパスフィルタ11〜1nはそれぞれほぼオク
ターブバンド幅の通過帯域を持っており、低周波数域に
行くに従って通過帯域幅が狭くなる。通過帯域幅が狭く
なるとバンドパスフィルタを構成するIIRフィルタの
係数b1〜b5,a1〜a5の1部が小さな値を持つよ
うになり、固定小数点表現のため前述のように係数に誤
差が含まれ、正確に係数を設定できなくなる。又、係数
の最大値と最小値の差が大きくなる。このため、IIR
フィルタ処理において固定小数点演算を行うと演算誤差
が大きくなり、フィルタの遮断周波数帯域において意図
するようにゲインをシャープに落とすことができず所望
の特性が得られなくなる。
【0007】たとえば、サンプリング周波数44,100Hz
において、通過帯域が10,000Hz〜20,000Hzのバンドパ
スフィルタに所望の周波数特性を与えるためのIIRフ
ィルタの乗算係数b1〜b5,a1〜a5は以下のよう
になる。 b1= 1.00000000000000 b2=-1.55891754415659 b3= 1.66908529348425 b4=-0.90951035139676 b5= 0.36781068945875 a1= 0.08315986992995 a2= 0.00000000000000 a3=-0.16631973985990 a4= 0.00000000000000 a5= 0.08315986992995 しかし、同じサンプリング周波数44,100Hzで1オクタ
ーブバンド幅の通過帯域が狭くなったバンドパスフィル
タ、例えば、通過帯域幅が100Hz〜200Hzのバンドパスフ
ィルタに同様の周波数特性を与えるためのIIRフィル
タの乗算係数b1〜b5,a1〜a5は以下のようにな
る。
【0008】b1= 1.00000000000000 b2=-3.98972303850606 b3= 5.96942311860601 b4=-3.96967608379560 b5= 0.98997601394542 a1= 0.00001262346512 a2= 0.00000000000000 a3=-0.00002524693024 a4= 0.00000000000000 a5= 0.00001262346513 上記通過帯域幅が10,000Hz〜20,000Hz及び100Hz〜200
Hzのバンドパスフィルタの乗算係数b1〜b5,a1〜
a5を比較すると、通過帯域幅が10,000Hz〜20,000Hz
のバンドパスフィルタの場合より、通過帯域幅が100Hz
〜200Hzのバンドパスフィルタにおける乗算係数a1、
a3、a5の値が非常に小さくなっており、又、乗算係
数b2〜b5の値が大きくなっている。このため、係数
の最大値と最小値の差が大きくなり、しかも、値が小さ
な係数が存在することにより、通過帯域幅が100Hz〜200
Hzのバンドパスフィルタにおける固定小数点演算精度が
落ち、フィルタの遮断周波数帯域において意図するよう
にゲインをシャープに落とせず所望の特性が得られな
い。
【0009】以上から本発明の目的は、固定小数点演算
で通過周波数帯域の狭いバンドパスフィルタでも演算精
度を落とすことなくフィルタリング処理を行うことがで
き、意図する周波数特性を得ることができるデジタルグ
ラフィックイコライザを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によれ
ば、所定サンプリング周波数のデジタルオーディオ信号
が入力される複数のデジタルバンドパスフィルタ、各バ
ンドパスフィルタから出力される信号のゲインを制御す
るゲイン制御部、ゲイン制御された各信号を合成して出
力する合成部、最高周波数帯域以外の所定周波数帯域の
バンドパスフィルタの前に設けられ、入力デジタルオー
ディオ信号のサンプリング周波数を低減するダウンサン
プリング部を備えたデジタルグラフィックイコライザに
より達成される。又、上記課題は本発明によれば、バン
ドパスフィルタに入力するデジタルオーディオ信号のサ
ンプリング周波数fSに対する各バンドパスフィルタの
通過帯域幅fBの割合fB/fSが一定値となるように、
各バンドパスフィルタの前段に入力デジタルオーディオ
信号のサンプリング周波数を低減するダウンサンプリン
グ部を設けることにより達成される。
【0011】
【発明の実施の形態】
(A)本発明の概略 サンプリング周波数44,100Hzで、通過帯域が10,000Hz
〜20,000Hzのバンドパスフィルタを構成するIIRフ
ィルタの各乗算係数b1〜b5,a1〜a5は以下のよ
うになる。 b1= 1.00000000000000 b2=-1.55891754415659 b3= 1.66908529348425 b4=-0.90951035139676 b5= 0.36781068945875 a1= 0.08315986992995 a2= 0.00000000000000 a3=-0.16631973985990 a4= 0.00000000000000 a5= 0.08315986992995 又、サンプリング周波数が44,100Hzの半分の22,050Hz
の場合、通過帯域が5,000Hz〜10,000Hzのバンドパスフ
ィルタを構成するIIRフィルタの各乗算係数b1〜b
5,a1〜a5は以下のようになる。
【0012】b1= 1.00000000000000 b2=-1.55891754415659 b3= 1.66908529348425 b4=-0.90951035139676 b5= 0.36781068945875 a1= 0.08315986992995 a2= 0.00000000000000 a3= -0.16631973985990 a4= 0.00000000000000 a5= 0.08315986992995 すなわち、バンドパスフィルタに入力するデジタルオー
ディオ信号のサンプリング周波数fSに対する各バンド
パスフィルタの通過帯域幅fBの割合fB/fSが一定の
場合(上記例ではfB/fS=10,000/44,100)、各帯域の
バンドパスフィルタを構成するIIRフィルタの乗算係
数b1〜b5,a1〜a5は全く同じ値になる。これ
は、通過帯域が狭くても、サンプリング周波数を下げて
やれば、係数の最大値と最小値の差が大きくならず、演
算誤差が大きくなることを防止できることを意味する。
【0013】ちなみに、サンプリング周波数44,100Hz
で、通過帯域が5,000Hz〜10,000Hzのバンドパスフィル
タを構成するIIRフィルタの各乗算係数b1〜b5,
a1〜a5は以下のようになり、 b1= 1.00000000000000 b2=-3.06385766341950 b3= 3.88041962817817 b4=-2.37198089456139 b5= 0.60439979951683 a1= 0.02517611455440 a2= 0.00000000000000 a3=-0.05035222910880 a4= 0.00000000000000 a5= 0.02517611455440 係数の最大値と最小値の差が大きくなり、演算誤差が大
きくなる。
【0014】一方、サンプリング周波数689.0625Hz(=
44,100Hz/64)で、通過帯域が100Hz〜200Hzのバンドパ
スフィルタを構成するIIRフィルタの各乗算係数b1
〜b5,a1〜a5は以下のようになり、 b1= 1.00000000000000 b2=-2.68104871219106 b3= 3.20207253870144 b4=-1.92538798848290 b5= 0.52516590999064 a1= 0.03894696653981 a2= 0.00000000000000 a3=-0.07789393307961 a4= 0.00000000000000 a5= 0.03894696653981 係数の最大値と最小値との差が従来に比べて小さくな
り、演算誤差が減小して所望の特性を得ることができ
る。この場合、fB/fSは6,400/44,100となり、通過帯
域幅10,000Hz〜20,000HzにおけるfB/fSの値(=10,0
00/44,100)となっていない。このことは、必ずしもfB
/fS=一定値にしなくても、帯域幅に応じてサンプリ
ング周波数を低くすれば、係数の最大値と最小値との差
が小さくなり、演算誤差が減小して所望の特性を得るこ
とができることを意味する。
【0015】(B)第1実施例 図1は本発明のデジタルグラフィックイコライザの構成
図である。図中、11 1〜11nは所定サンプリング周波
数のデジタルオーディオ信号が入力されるバンドパスフ
ィルタ(BPF1〜BPFn)であり、添字が小さいほ
ど高周波数帯域であることを意味する。バンドパスフィ
ルタ111〜11nはデジタルIIRフィルタ(図5参
照)によって構成される。121〜12nは各バンドパスフ
ィルタから出力される信号のゲインを制御するゲイン制
御部、13はゲイン制御された各信号を合成して出力す
る合成部(加算部)、142〜14nは最高周波数帯域以
外の周波数帯域に応じたバンドパスフィルタ112〜1
1nの前段に設けられ、デジタルオーディオ信号ASの
サンプリング周波数Fsを低減するダウンサンプリング
部、152〜15nはサンプリング周波数の低減により折
り返し歪が発生しないように帯域を制限するローパスフ
ィルタである。図では、各ダウンサンプリング部142
〜14nを従属接続する構成になっているが、デジタル
オーディオ信号ASを各ローパスフィルタ152〜15n
に直接入力し、各ローパスフィルタ出力を対応するダウ
ンサンプリング部に入力するように構成することもでき
る。
【0016】入力デジタルオーディオデータのサンプリ
ング周波数をFs、最高周波数帯域用のバンドパスフィ
ルタ111の通過帯域幅をFB1、他のバンドパスフィル
タ112〜11nの通過帯域幅をFBi(i=2〜n)とす
れば、ダウンサンプリング部14i(i=2〜n)は、
次式 fi=(FBi/FB)・Fs (i=2〜n) を満足するサンプリング周波数fiが得られるように、
入力デジタルオーディオデータのサンプリング周波数を
低減する。ダウンサンプリングを行うことにより、サン
プリング周波数に対するバンドパスフィルタの見かけ上
の通過帯域が広がり、バンドパスフィルタのフィルタ係
数が小さくなるのを防止でき、IIRフィルタ処理にお
ける固定小数点演算での演算誤差を小さくすることがで
きる。
【0017】なお、(A)の概略で説明したように、必
ずしも上式を満足するようにサンプリング周波数を低減
する必要はない。要は、バンドパスフィルタ112〜1
1nの周波数帯域幅が狭くなるにつれてこれらバンドパ
スフィルタ112〜11nに入力するオーディオデータの
サンプリング周波数を低減すれば、所定の効果が得られ
る。ローパスフィルタ152〜15nは、後段のダウンサ
ンプリング部142〜14nから出力されるオーディオデ
ータのサンプリング周波数をfiとすれば、周波数fi/
2以上の周波数成分を制限し、折り返し歪の発生を防止
する。バンドパスフィルタ111はサンプリング周波数
Fsの入力デジタルオーディオデータASにIIRフィ
ルタ処理を施し、他のバンドパスフィルタ112〜11n
はダウンサンプリング部142〜14nから出力される
所定サンプリング周波数fi(i=2〜n)のデジタル
オーディオデータにIIRフィルタ処理を施し、ゲイン
制御部121〜12nは各バンドパスフィルタ出力に別途
設定されているゲインを乗算し、加算部13は各ゲイン
制御部の出力信号を加算して出力する。
【0018】(C)第2実施例 図2は本発明の別のデジタルグラフィックイコライザの
構成図であり、図1の第1実施例と同一部分には同一符
号を付している。第1実施例と異なる点は、全てのバン
ドパスフィルタの前段にダウンサンプリング部及びロー
パスフィルタを設けていない点である。ダウンサンプリ
ング(サンプリング周波数の低減)は、演算誤差が起き
るバンドパスフィルタの前段でのみ行えばよい。従っ
て、フィルタ係数の最大値と最小値の差が大きく、値が
小さなフィルタ係数が含まれるバンドパスフィルタを予
め求めておき(図2ではバンドパスフィルタ113、1
5)、これらバンドパスフィルタ113、115の前段
のみにダウンサンプリング部143,145及びローパス
フィルタ153,155が設けられている。以上、本発明
を実施例により説明したが、本発明は請求の範囲に記載
した本発明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発
明はこれらを排除するものではない。
【0019】
【発明の効果】以上本発明によれば、最高周波数帯域以
外の所定周波数帯域のバンドパスフィルタの前に、入力
デジタルオーディオ信号のサンプリング周波数を低減す
るダウンサンプリング部を設けるようにしたから、小さ
な係数値の発生を防止でき、しかも、係数の最大値と最
小値の差を小さくでき、これにより、通過周波数帯域の
狭いバンドパスフィルタでも固定小数点演算の演算精度
を落とすことなくフィルタリング処理を行うことがで
き、所望の周波数特性を得ることができる。
【0020】又、本発明によれば、バンドパスフィルタ
に入力するデジタルオーディオ信号のサンプリング周波
数fSに対する各バンドパスフィルタの通過帯域幅fB
割合fB/fSが一定値となるように、各バンドパスフィ
ルタの前段に入力デジタルオーディオ信号のサンプリン
グ周波数を低減するダウンサンプリング部を設けるよう
にしたから、IIRフィルタで構成されたバンドパスフ
ィルタのフィルタ係数値を同一にでき、上記効果をより
顕著なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のデジタルグラフィックイコライザの構
成図である。
【図2】本発明の別のデジタルグラフィックイコライザ
の構成図である。
【図3】従来のデジタルグラフィックイコライザの構成
図である。
【図4】各バンドパスフィルタの周波数特性説明図であ
る。
【図5】IIRフィルタの構成図である。
【符号の説明】
111〜11n・・バンドパスフィルタ 121〜12n・・ゲイン制御部 13・・合成部(加算部) 142〜14n・・ダウンサンプリング部 152〜15n・・ローパスフィルタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定サンプリング周波数のデジタルオー
    ディオ信号が入力される複数のデジタルバンドパスフィ
    ルタ、各バンドパスフィルタから出力される信号のゲイ
    ンを制御するゲイン制御部、ゲイン制御された各信号を
    合成して出力する合成部を備えたデジタルグラフィック
    イコライザにおいて、 最高周波数帯域以外の所定周波数帯域のバンドパスフィ
    ルタの前に、入力デジタルオーディオ信号のサンプリン
    グ周波数を低減するダウンサンプリング部を設けたこと
    を特徴とするデジタルグラフィックイコライザ。
  2. 【請求項2】 バンドパスフィルタに入力するデジタル
    オーディオ信号のサンプリング周波数fSに対する各バ
    ンドパスフィルタの通過帯域幅fBの割合fB/fSが一
    定値となるように、各バンドパスフィルタの前段に入力
    デジタルオーディオ信号のサンプリング周波数を低減す
    るダウンサンプリング部を設けることを特徴とする請求
    項1記載のデジタルグラフィックイコライザ。
JP23896896A 1996-09-10 1996-09-10 デジタルグラフィックイコライザ Withdrawn JPH1084239A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008085923A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Yamaha Corp デジタルフィルタ

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008085923A (ja) * 2006-09-28 2008-04-10 Yamaha Corp デジタルフィルタ

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