JPH1084242A - 電圧制御用減衰器及びその作製方法 - Google Patents
電圧制御用減衰器及びその作製方法Info
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Abstract
つの部品から構成し、電圧制御用減衰器全体の大きさを
小さくすることができ、しかもバイアス電流の変化によ
る電圧制御用の可変減衰器の入出力インピーダンスの変
化を抑制し得る電圧制御用減衰器を提供する。 【解決手段】電圧制御用減衰器は、(イ)基板10と、
(ロ)該基板10上に設けられた可変減衰器D1〜D4,
L1,L2と、(ハ)該基板10上に形成され、該可変減
衰器の信号入力側に接続された結合器Cp1から成る分
配器と、(ニ)該基板10上に形成され、該可変減衰器
の信号出力側に接続された結合器Cp2から成る合成器
から構成されている。
Description
や携帯電話等の移動体通信機器に組み込むのに好適な電
圧制御用減衰器及びその作製方法に関する。
一定であり、周囲の温度変化や経時変化により変化する
程度である。そして、電圧制御用の可変減衰器(可変ア
ッテネータ)は、この変化分を吸収し、常に一定の送信
電力を得ることを目的として、固定無線機に組み込まれ
ている。一方、自動車電話や携帯電話等の移動体通信機
器においては、その最大送信電力は、最も半径が大きい
セル(ゾーン)等に合わせて設定されているため、半径
の小さいセル(ゾーン)等においては送信電力を下げな
ければならない。通信中に送信電力を所要品質に見合う
値に設定するこの機能は、送信電力制御と呼ばれる。送
信電力制御は基地局によって行うこともできるが、移動
体通信機器側で行う方が効果が大きい。この場合、基地
局側での受信結果に基づき、基地局からの指令により移
動体通信機器側の送信電力が決定される。また、送信電
力制御は、移動通信システム全体でのコチャンネル干渉
の低減及び移動体通信機器の消費電力低減のためにも必
要とされる。
電力増幅器の前段に、電圧制御用の可変減衰器(可変ア
ッテネータ)を挿入する。可変減衰器には、固定抵抗ア
レイを高速スイッチで切り替えるデジタル方式と、PI
Nダイオードの抵抗をバイアス電流で可変させるアナロ
グ方式がある。アナログ方式の可変減衰器の回路図の一
例を、図7に示す。高周波帯やマイクロ波帯において
は、PINダイオードは純抵抗と見做すことができ、入
力信号を減衰させることができる。即ち、PINダイオ
ードの高周波抵抗は、無バイアス時、数kΩであるが、
順方向バイアス時には数Ωになり、しかもバイアス電流
の大きさに依存して抵抗値が変化するといった特性を有
する。
イオードを用いた電圧制御用の可変減衰器においては、
減衰量の制御のためにバイアス条件を変化させる。然る
に、バイアス電流が変化すると、可変減衰器の入出力イ
ンピーダンスが変化し、その結果、減衰量が変化してし
まうという問題がある。可変減衰器の信号入力側及び信
号出力側に結合器(例えば、3dBカプラー)を取り付
けることによって、可変減衰器の入出力インピーダンス
の変化を低減させることができる。しかしながら、電圧
制御用の可変減衰器及び2つのコイル状の3dBカプラ
ーといった結合器を個別部品から構成すると、電圧制御
用減衰器全体の大きさが大きくなりすぎる。
変減衰器及び2つの結合器を1つの部品から構成し、電
圧制御用減衰器全体の大きさを小さくすることができ、
しかもバイアス電流の変化による電圧制御用の可変減衰
器の入出力インピーダンスの変化を抑制し得る電圧制御
用減衰器、及びその作製方法を提供することにある。
制御用減衰器は、(イ)基板と、(ロ)該基板上に設け
られた可変減衰器と、(ハ)該基板上に形成され、該可
変減衰器の信号入力側に接続された結合器から成る分配
器と、(ニ)該基板上に形成され、該可変減衰器の信号
出力側に接続された結合器から成る合成器、から成るこ
とを特徴とする。
変減衰器は、PINダイオード、及び基板上に形成され
たインダクタから構成されていることが好ましい。
れの結合器は、線路長λ/4(但し、λは入力信号の波
長)を有することが好ましい。この場合、分配器及び合
成器を構成するそれぞれの結合器は、基板上に形成され
た第1のストリップ線路と、その上に形成された絶縁層
と、該第1のストリップ線路と対向して該絶縁層上に形
成された第2のストリップ線路とから成ることが望まし
い。
配器及び合成器を構成するそれぞれの結合器の信号入力
側及び信号出力側に、線路長をλ/4とするためのコン
デンサが備えられていることが好ましい。この場合、分
配器及び合成器を構成するそれぞれの結合器は、基板上
に形成された第1のストリップ線路と、その上に形成さ
れた絶縁層と、該第1のストリップ線路と対向して該絶
縁層上に形成された第2のストリップ線路とから成り、
コンデンサのそれぞれは、基板上に形成された第1の電
極部と、該第1の電極部と対向して該絶縁層上に形成さ
れた第2の電極部とから成ることことが好ましい。更に
は、第1のストリップ線路と第1の電極部とを電気的に
接続し、第2のストリップ線路と第2の電極部とを電気
的に接続することが望ましい。
板上に設けられ、PINダイオードを備えた可変減衰器
と、(ハ)該基板上に形成され、該可変減衰器の信号入
力側に接続され、線路長λ/4(但し、λは入力信号の
波長)の結合器から成る分配器と、(ニ)該基板上に形
成され、該可変減衰器の信号出力側に接続され、線路長
λ/4の結合器から成る合成器と、(ホ)分配器及び合
成器を構成するそれぞれの結合器の信号入力側及び信号
出力側に設けられ、結合器の線路長をλ/4とするため
のコンデンサ、から構成され、分配器及び合成器を構成
するそれぞれの結合器は、基板上に形成された第1のス
トリップ線路と、その上に形成された絶縁層と、該第1
のストリップ線路と対向して該絶縁層上に形成された第
2のストリップ線路とから成り、コンデンサのそれぞれ
は、基板上に形成された第1の電極部と、該第1の電極
部と対向して該絶縁層上に形成された第2の電極部とか
ら成る、電圧制御用減衰器の作製方法であって、(A)
基板上に、導電性ペーストを印刷することによって、第
1のストリップ線路及び該第1のストリップ線路に電気
的に接続された第1の電極部を形成する工程と、(B)
第1のストリップ線路及び第1の電極部上に絶縁層を形
成する工程と、(C)該絶縁層上に、導電性ペーストを
印刷することによって、第2のストリップ線路及び該第
2のストリップ線路に電気的に接続された第2の電極部
を形成する工程、から成ることを特徴とする本発明の電
圧制御用減衰器の作製方法によって達成することができ
る。
いては、可変減衰器は、更に、インダクタから構成さ
れ、前記工程(A)において、導電性ペーストを印刷す
ることによって、インダクタを同時に形成することが好
ましい。
合成器とが1枚の基板上に設けられているので、電圧制
御用減衰器全体の大きさを小さくすることができる。し
かも、可変減衰器の信号入力側及び信号出力側には結合
器から成る分配器及び合成器が接続されているので、バ
イアス電流が変化しても電圧制御用の可変減衰器の入出
力インピーダンスをほぼ一定とすることができる。
施の形態に基づき本発明を説明する。
1に示す。この電圧制御用減衰器は、可変減衰器と、可
変減衰器の信号入力側に接続された結合器から成る分配
器と、可変減衰器の信号出力側に接続された結合器から
成る合成器とから構成されている。可変減衰器は、PI
NダイオードD1,D2,D3,D4から構成されている。
可変減衰器の前段及び後段に分配器及び合成器を備える
ことによって、回路の負荷インピーダンスの値を安定さ
せることができるし、更に、PINダイオードD1及び
D2、並びにPINダイオードD3及びD4を直列に接続
することによって、回路の負荷インピーダンスの値を一
層安定させることができる。尚、PINダイオードD1
及びD2のいずれか一方、並びにPINダイオードD3及
びD4のいずれか一方は省略することができる。可変減
衰器は、更に、スパイラル形状のインダクタL1,L2か
ら構成されている。分配器及び合成器を構成するそれぞ
れの結合器Cp1,Cp2(例えば、結合度が3dBのカ
プラーであり、3dBカプラーとも呼ばれる)の線路長
はλ/4(但し、λは入力信号の波長)である。分配器
を構成する結合器の信号入力側及び信号出力側には、線
路長をλ/4とするためのコンデンサC1,C2が備えら
れている。一方、合成器を構成する結合器の信号入力側
及び信号出力側には、線路長をλ/4とするためのコン
デンサC3,C4が備えられている。尚、コンデンサ
C1,C2,C3,C4の容量は、結合器Cp1,Cp2の実
際の線路長等とに基づき、試験、実験に基づき決定すれ
ばよい。
説明する。端子Tm2及び端子Tm4から、PINダイオ
ードD3,D4及びPINダイオードD2,D1に所定の順
バイアス電流を流す。そして、電圧制御用減衰器の信号
入力端子Tm1から信号を入力する。信号入力端子Tm1
から入力し、線路Ln1を流れる入力信号は、結合器C
p1によって線路Ln2に分配される。しかも、結合器C
p1の線路長はλ/4であるが故に、線路Ln2における
分配された信号は端子Tm2に向かっては流れない。線
路Ln1を流れる入力信号は、更に、線路長λ/4を有
する結合器Cp2によって線路Ln2を流れる信号と合成
される。そして、線路Ln2を流れる信号は、信号出力
端子Tm3から出力信号として出力される。しかも、結
合器Cp2の線路長はλ/4であるが故に、端子Tm4に
向かって信号は流れない。即ち、可変減衰器に反射があ
っても、全体としては入出力整合がとれる。本発明の電
圧制御用減衰器においては、入力信号は結合器Cp1,
Cp2によって分配、合成されるので、Tm2やTm4か
らのバイアス電流が変化しても、即ち、入力側及び出力
側から見てPINダイオードのインピーダンスが変化し
ても、電圧制御用減衰器全体としては、例えば50Ωの
インピーダンスを常に保持することができる。
を、図2に示す。分配器及び合成器を構成するそれぞれ
の結合器Cp1,Cp2は、基板10上に形成された第1
のストリップ線路11と、その上に形成された絶縁層1
3と、第1のストリップ線路11と対向して絶縁層13
上に形成された第2のストリップ線路14から成る。
尚、図2の(A)においては、第1のストリップ線路1
1の主な部分は絶縁層13に隠れて見えない。また、コ
ンデンサC1,C2,C3,C4は、基板10上に形成され
た第1の電極部12と、第1の電極部と対向して絶縁層
13上に形成された第2の電極部15から成る。第1の
ストリップ線路11と第1の電極部12とは電気的に接
続されている。尚、図2の(A)においては、第1の電
極部12は絶縁層13に隠れて見えない。図2の(B)
は、図2の(A)のB−Bに沿った結合器Cp1及びコ
ンデンサC1の模式的な断面図である。
衰器の作製方法の概要を、図3〜図6を参照して説明す
る。
成る基板10の表面に、銀ペーストをスクリーン印刷法
にて印刷し、かかる銀ペーストを乾燥して溶剤を除去
し、タックフリー状態とする(図3参照)。
導電性ペーストをスクリーン印刷法にて印刷し、かかる
導電性ペーストを乾燥させて溶剤を除去し、タックフリ
ー状態とする(図4参照)。この導電性ペーストの印刷
によって、基板10上に、第1のストリップ線路11、
及びこの第1のストリップ線路11に電気的に接続され
た第1の電極部12を形成する。同時に、スパイラル形
状のインダクタL1,L2も形成される。また、必要な回
路の部分も形成される。尚、図においては、各構成要素
を峻別するために、異なる斜線を付した。
線路11及び第1の電極部12上に、例えばガラス材料
から成る絶縁層13を印刷法にて形成する。同時に、イ
ンダクタL1,L2の上にも絶縁層13Aを形成する。次
いで、かかる絶縁層13を乾燥させて溶剤を除去し、タ
ックフリー状態とする(図5参照)。
板10上に金ペーストから成る導電性ペーストを印刷
し、かかる導電性ペーストを乾燥させて溶剤を除去し、
タックフリー状態とする(図6参照)。この導電性ペー
ストの印刷によって、第2のストリップ線路14、及び
この第2のストリップ線路14に電気的に接続された第
2の電極部15を形成する。また、必要な回路の部分も
形成される。その後、所定の温度で、導電性ペースト及
び絶縁層を焼成する。尚、図6の(B)は、図6の
(A)のB−Bに沿った結合器Cp1及びコンデンサC1
の模式的な断面図である。
D1,D2,D3,D4、抵抗R1,R2、コンデンサC5,
C6,C7,C8を実装した後、全面を保護層(封止樹脂
層)16で被覆する。こうして、図2に示した電圧制御
用減衰器を完成させる。
0.0mm×10.0mm、厚さを2.5mmとした。
また、第1及び第2のストリップ線路11,14の回路
長を10.5mm、幅を0.1mmとした。更に、コン
デンサC1,C2,C3,C4の容量を1.7pFとした。
この電圧制御用減衰器のリターンロスRLの値は入力信
号の周波数が924MHzの場合−34.9dB、93
6MHzの場合−34.3dB、948MHzの場合−
33.9dBと、優れた値を示した。
き説明したが、本発明はこれに限定されるものではな
い。発明の実施の形態にて説明した各種の材料や回路、
各種の寸法は例示であり、適宜変更することができる。
例えば、インダクタL1,L2の形状はスパイラル形状に
限定されず、例えばメアンダ形状とすることもできる。
また、本発明の電圧制御用減衰器を高周波用スイッチと
して用いることも可能である。この場合、減衰状態では
スイッチがオフ状態となるような用い方とする。
と合成器とが1枚の基板上に設けられているので、電圧
制御用減衰器全体の大きさを小さくすることができる。
しかも、可変減衰器の信号入力側及び信号出力側には結
合器から成る分配器及び合成器が接続されているので、
バイアス電流が変化しても電圧制御用の可変減衰器の入
出力インピーダンスをほぼ一定とすることができる。ま
た、例えば携帯電話等においては、負荷が変化すると電
圧制御発振器(VCO)の発振周波数が変化する。その
ため、通常、携帯電話から送信すべき信号を混合器にて
IF周波数帯に変調し、不要な帯域を除去した後、増幅
器により信号を増幅する。本発明の電圧制御用減衰器を
携帯電話等に組み込むことによって、電圧制御用減衰器
における負荷の変化を抑制することができるので、混合
器や増幅器の省略が可能となる。
成を示す図である。
方法を説明するための基板等の模式図である。
作製方法を説明するための基板等の模式図である。
作製方法を説明するための基板等の模式図である。
作製方法を説明するための基板等の模式図である。
例を示す図である。
ンサ L1,L2・・・インダクタ Tm1・・・信号入力端子 Tm3・・・信号出力端子 Tm2,端子Tm4・・・端子 Ln1,Ln2・・・線路 R1,R2・・・抵抗 10・・・基板 11・・・第1のストリップ線路 12・・・第1の電極部 13・・・絶縁層 14・・・第2のストリップ線路 15・・・第2の電極部
Claims (9)
- 【請求項1】(イ)基板と、 (ロ)該基板上に設けられた可変減衰器と、 (ハ)該基板上に形成され、該可変減衰器の信号入力側
に接続された結合器から成る分配器と、 (ニ)該基板上に形成され、該可変減衰器の信号出力側
に接続された結合器から成る合成器、から成ることを特
徴とする電圧制御用減衰器。 - 【請求項2】可変減衰器は、PINダイオード、及び基
板上に形成されたインダクタから構成されていることを
特徴とする請求項1に記載の電圧制御用減衰器。 - 【請求項3】分配器及び合成器を構成するそれぞれの結
合器は、線路長λ/4(但し、λは入力信号の波長)を
有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の
電圧制御用減衰器。 - 【請求項4】分配器及び合成器を構成するそれぞれの結
合器は、基板上に形成された第1のストリップ線路と、
その上に形成された絶縁層と、該第1のストリップ線路
と対向して該絶縁層上に形成された第2のストリップ線
路とから成ることを特徴とする請求項3に記載の電圧制
御用減衰器。 - 【請求項5】分配器及び合成器を構成するそれぞれの結
合器の信号入力側及び信号出力側には、線路長をλ/4
とするためのコンデンサが備えられていることを特徴と
する請求項3に記載の電圧制御用減衰器。 - 【請求項6】分配器及び合成器を構成するそれぞれの結
合器は、基板上に形成された第1のストリップ線路と、
その上に形成された絶縁層と、該第1のストリップ線路
と対向して該絶縁層上に形成された第2のストリップ線
路とから成り、 前記コンデンサのそれぞれは、基板上に形成された第1
の電極部と、該第1の電極部と対向して該絶縁層上に形
成された第2の電極部とから成ることを特徴とする請求
項5に記載の電圧制御用減衰器。 - 【請求項7】前記第1のストリップ線路と前記第1の電
極部とは電気的に接続され、前記第2のストリップ線路
と前記第2の電極部とは電気的に接続されていることを
特徴とする請求項6に記載の電圧制御用減衰器。 - 【請求項8】(イ)基板と、 (ロ)該基板上に設けられ、PINダイオードを備えた
可変減衰器と、 (ハ)該基板上に形成され、該可変減衰器の信号入力側
に接続され、線路長λ/4(但し、λは入力信号の波
長)の結合器から成る分配器と、 (ニ)該基板上に形成され、該可変減衰器の信号出力側
に接続され、線路長λ/4の結合器から成る合成器と、 (ホ)分配器及び合成器を構成するそれぞれの結合器の
信号入力側及び信号出力側に設けられ、結合器の線路長
をλ/4とするためのコンデンサ、から構成され、 分配器及び合成器を構成するそれぞれの結合器は、基板
上に形成された第1のストリップ線路と、その上に形成
された絶縁層と、該第1のストリップ線路と対向して該
絶縁層上に形成された第2のストリップ線路とから成
り、 コンデンサのそれぞれは、基板上に形成された第1の電
極部と、該第1の電極部と対向して該絶縁層上に形成さ
れた第2の電極部とから成る、電圧制御用減衰器の作製
方法であって、 (A)基板上に、導電性ペーストを印刷することによっ
て、第1のストリップ線路及び該第1のストリップ線路
に電気的に接続された第1の電極部を形成する工程と、 (B)第1のストリップ線路及び第1の電極部上に絶縁
層を形成する工程と、 (C)該絶縁層上に、導電性ペーストを印刷することに
よって、第2のストリップ線路及び該第2のストリップ
線路に電気的に接続された第2の電極部を形成する工
程、から成ることを特徴とする電圧制御用減衰器の作製
方法。 - 【請求項9】可変減衰器は、更に、インダクタから構成
され、前記工程(A)において、導電性ペーストを印刷
することによって、インダクタを同時に形成することを
特徴とする請求項8に記載の電圧制御用減衰器の作製方
法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP26146096A JP3791810B2 (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 電圧制御用減衰器及びその作製方法 |
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|---|---|---|---|
| JP26146096A JP3791810B2 (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 電圧制御用減衰器及びその作製方法 |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JP3791810B2 JP3791810B2 (ja) | 2006-06-28 |
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ID=17362212
Family Applications (1)
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| JP26146096A Expired - Fee Related JP3791810B2 (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 電圧制御用減衰器及びその作製方法 |
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| JP (1) | JP3791810B2 (ja) |
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1996
- 1996-09-10 JP JP26146096A patent/JP3791810B2/ja not_active Expired - Fee Related
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