JPH1084305A - 非接触型データキャリア用リーダ・ライタ - Google Patents
非接触型データキャリア用リーダ・ライタInfo
- Publication number
- JPH1084305A JPH1084305A JP8237830A JP23783096A JPH1084305A JP H1084305 A JPH1084305 A JP H1084305A JP 8237830 A JP8237830 A JP 8237830A JP 23783096 A JP23783096 A JP 23783096A JP H1084305 A JPH1084305 A JP H1084305A
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- Japan
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- writer
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 データキャリアおよび非接触型リーダ・ラ
イタのコイル同士が近いところでは、データキャリアに
過大な電力が発生し、データキャリアに熱が発生した
り、また内部回路が破壊したり、コイル同士が更に遠く
離れたところでは、十分な起電力が発生しなくなり、そ
の境目ではデータキャリアの通信が不安定になることの
ない非接触型データキャリア用リーダ・ライタを提供す
ること。 【解決手段】 本発明のリーダ/ライタ31では、コイ
ル共振回路は、互いに離間した一対のコイル部35
(1)および35(2)を備えている。この結果とし
て、コイル部間の空間における磁界の強さは均一にな
り、データキャリアに対して安定して電力を供給し、安
定して通信を行うことが可能となる。
イタのコイル同士が近いところでは、データキャリアに
過大な電力が発生し、データキャリアに熱が発生した
り、また内部回路が破壊したり、コイル同士が更に遠く
離れたところでは、十分な起電力が発生しなくなり、そ
の境目ではデータキャリアの通信が不安定になることの
ない非接触型データキャリア用リーダ・ライタを提供す
ること。 【解決手段】 本発明のリーダ/ライタ31では、コイ
ル共振回路は、互いに離間した一対のコイル部35
(1)および35(2)を備えている。この結果とし
て、コイル部間の空間における磁界の強さは均一にな
り、データキャリアに対して安定して電力を供給し、安
定して通信を行うことが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、IDカード、定期
券、及びプリペイド等のICカードのデータキャリアに
対するリーダライタ、特に、非接触による外部とのデー
タ通信によって内部メモリからデータの読み出し及びデ
ータの書き込みを行うことのできる非接触型データキャ
リア用リーダライタに関するものである。
券、及びプリペイド等のICカードのデータキャリアに
対するリーダライタ、特に、非接触による外部とのデー
タ通信によって内部メモリからデータの読み出し及びデ
ータの書き込みを行うことのできる非接触型データキャ
リア用リーダライタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、非接触型データキャリア9は、
図3を参照して、データを記憶するための記憶素子であ
る内部メモリ、整流回路、変調回路、及び全体の動作を
制御する制御回路を含むデータキャリア回路11と、デ
ータの読み出し・書き替えをするための共振回路13と
を備えている。
図3を参照して、データを記憶するための記憶素子であ
る内部メモリ、整流回路、変調回路、及び全体の動作を
制御する制御回路を含むデータキャリア回路11と、デ
ータの読み出し・書き替えをするための共振回路13と
を備えている。
【0003】非接触型データキャリア用リーダ・ライタ
14は、非接触型データキャリア9に近接して、データ
キャリア回路11の内部メモリからデータの読み出しま
たはデータの書き込みを行うためのものである。非接触
型データキャリア用リーダ・ライタ14は、発振回路1
5、変調回路17、復調回路19、駆動回路21、特定
の周波数で共振する共振回路23、および全体の動作を
制御する制御回路25を備えている。
14は、非接触型データキャリア9に近接して、データ
キャリア回路11の内部メモリからデータの読み出しま
たはデータの書き込みを行うためのものである。非接触
型データキャリア用リーダ・ライタ14は、発振回路1
5、変調回路17、復調回路19、駆動回路21、特定
の周波数で共振する共振回路23、および全体の動作を
制御する制御回路25を備えている。
【0004】非接触型データキャリア用リーダ・ライタ
14に非接触型データキャリア9を近接させたとき、共
振回路13と共振回路23とのコイル素子同士が近接
し、共振回路23から発生する電磁界によって非接触型
データキャリア9の共振回路13に電磁誘導による起電
力が生じることを利用して周波数、位相の変化を情報と
して受信すると共に、その起電力を内部回路に対する駆
動電源として無電池化している。
14に非接触型データキャリア9を近接させたとき、共
振回路13と共振回路23とのコイル素子同士が近接
し、共振回路23から発生する電磁界によって非接触型
データキャリア9の共振回路13に電磁誘導による起電
力が生じることを利用して周波数、位相の変化を情報と
して受信すると共に、その起電力を内部回路に対する駆
動電源として無電池化している。
【0005】ところで、非接触型データキャリア用リー
ダ・ライタ14の共振回路23は、コイル素子とコンデ
ンサ素子とを直列接続したLC共振回路で、外部に磁束
を放射しやすいように、コイル素子には、導線などを螺
旋状に蜜に巻いた空芯コイルを使用している。
ダ・ライタ14の共振回路23は、コイル素子とコンデ
ンサ素子とを直列接続したLC共振回路で、外部に磁束
を放射しやすいように、コイル素子には、導線などを螺
旋状に蜜に巻いた空芯コイルを使用している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、データ
キャリアおよび非接触型リーダ・ライタのコイル素子同
士が近いところでは、非接触型データキャリア9に過大
な電力が発生し、非接触型データキャリア9に熱が発生
しその内部回路が破壊するという問題点がある。
キャリアおよび非接触型リーダ・ライタのコイル素子同
士が近いところでは、非接触型データキャリア9に過大
な電力が発生し、非接触型データキャリア9に熱が発生
しその内部回路が破壊するという問題点がある。
【0007】また、コイル素子同士が遠く離れたところ
では、動作に必要な十分な起電力が誘起するが、コイル
素子同士が更に遠く離れたところでは、十分な起電力が
発生しなくなり、その境目ではデータキャリアの通信が
不安定になるという問題点がある。
では、動作に必要な十分な起電力が誘起するが、コイル
素子同士が更に遠く離れたところでは、十分な起電力が
発生しなくなり、その境目ではデータキャリアの通信が
不安定になるという問題点がある。
【0008】そこで、本発明の技術的課題は、データキ
ャリアおよび非接触型リーダ・ライタのコイル素子同士
が近いところでは、データキャリアに過大な電力が発生
し、データキャリアに熱が発生したり、また内部回路が
破壊したり、コイル素子同士が更に遠く離れたところで
は、十分な起電力が発生しなくなり、その境目ではデー
タキャリアの通信が不安定になることのない非接触型デ
ータキャリア用リーダ・ライタを提供することにある。
ャリアおよび非接触型リーダ・ライタのコイル素子同士
が近いところでは、データキャリアに過大な電力が発生
し、データキャリアに熱が発生したり、また内部回路が
破壊したり、コイル素子同士が更に遠く離れたところで
は、十分な起電力が発生しなくなり、その境目ではデー
タキャリアの通信が不安定になることのない非接触型デ
ータキャリア用リーダ・ライタを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、内部デ
ータに係る搬送波を生成する通信機能を有するデータキ
ャリアに対して、非接触で前記内部データの読み出し・
書き込みを行う非接触型データキャリア用リーダ・ライ
タにおいて、前記コイル共振回路は、一対のコイル部を
備え、これらコイル部間の空間における磁界の強さを均
一になるように一定間隔を保つようにこれらコイル部を
互いに離間し、これにより、前記空間では前記データキ
ャリアに対して安定して電力を供給し、安定して通信を
行うことを可能としたことを特徴とする非接触型データ
キャリア用リーダ・ライタが得られる。
ータに係る搬送波を生成する通信機能を有するデータキ
ャリアに対して、非接触で前記内部データの読み出し・
書き込みを行う非接触型データキャリア用リーダ・ライ
タにおいて、前記コイル共振回路は、一対のコイル部を
備え、これらコイル部間の空間における磁界の強さを均
一になるように一定間隔を保つようにこれらコイル部を
互いに離間し、これにより、前記空間では前記データキ
ャリアに対して安定して電力を供給し、安定して通信を
行うことを可能としたことを特徴とする非接触型データ
キャリア用リーダ・ライタが得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態による非接触
型データキャリア用リーダ・ライタを図面を用いて説明
する。
型データキャリア用リーダ・ライタを図面を用いて説明
する。
【0011】図1を参照して、本発明の一実施例による
非接触型データキャリア用リーダ・ライタ31は、内部
データに係るある特定の周波数の搬送波を生成する非接
触型データキャリア9に対して、その搬送波の読み出し
・書き込みをするものである。
非接触型データキャリア用リーダ・ライタ31は、内部
データに係るある特定の周波数の搬送波を生成する非接
触型データキャリア9に対して、その搬送波の読み出し
・書き込みをするものである。
【0012】詳しく述べると、リーダ・ライタ31は、
一対のコイル部35(1)および35(2)と、共振コ
ンデンサ37と、リーダ・ライタ回路39と、このリー
ダ・ライタ回路に接続される電源41と、リーダ・ライ
タ回路39に接続されたホストコンピュータとで構成さ
れている。
一対のコイル部35(1)および35(2)と、共振コ
ンデンサ37と、リーダ・ライタ回路39と、このリー
ダ・ライタ回路に接続される電源41と、リーダ・ライ
タ回路39に接続されたホストコンピュータとで構成さ
れている。
【0013】リーダ・ライタ回路39では、ある特定の
周波数の搬送波が生成され、コイル部35(1)および
35(2)において磁界が発生する。
周波数の搬送波が生成され、コイル部35(1)および
35(2)において磁界が発生する。
【0014】また、非接触型データキャリア9は、従来
例と全く同じで、データキャリア回路11と、LC共振
回路13とで構成される。
例と全く同じで、データキャリア回路11と、LC共振
回路13とで構成される。
【0015】本発明では、一対のコイル部35(1)お
よび35(2)を備えるコイル共振回路では、コイル部
35(1)および35(2)が一定間隔を保つように離
間する結果として、この離間した空間における磁界の強
さが均一になる。前記空間では前記非接触型データキャ
リア9に対して安定して電力を供給し、安定して通信を
行うことが可能となる。
よび35(2)を備えるコイル共振回路では、コイル部
35(1)および35(2)が一定間隔を保つように離
間する結果として、この離間した空間における磁界の強
さが均一になる。前記空間では前記非接触型データキャ
リア9に対して安定して電力を供給し、安定して通信を
行うことが可能となる。
【0016】一対のコイル部35(1)および35
(2)は、例えば、半径aの円形状として一定間隔Lだ
け離間して配置される。a=Lの場合には、2つのコイ
ル部35(1)および35(2)間では、均一磁界が発
生する。その均一磁界での磁束密度は、 B0 =0.716(NI/a)μ0 N:コイル部35(1)または35(2)の巻数 I:電流 a:コイル部35(1)または35(2)の半径 となる。
(2)は、例えば、半径aの円形状として一定間隔Lだ
け離間して配置される。a=Lの場合には、2つのコイ
ル部35(1)および35(2)間では、均一磁界が発
生する。その均一磁界での磁束密度は、 B0 =0.716(NI/a)μ0 N:コイル部35(1)または35(2)の巻数 I:電流 a:コイル部35(1)または35(2)の半径 となる。
【0017】図2には、互いに離間した一対のコイル部
35(1)または35(2)の磁気特性が示され、コイ
ル部35(1)および35(2)から発生した磁界のう
ち、コイル部35(1)および35(2)間の空間にお
ける磁界が、非常に均一であることがわかる。
35(1)または35(2)の磁気特性が示され、コイ
ル部35(1)および35(2)から発生した磁界のう
ち、コイル部35(1)および35(2)間の空間にお
ける磁界が、非常に均一であることがわかる。
【0018】
【実施例】本実施例では、搬送波の周波数を250KH
zとして、半径を80mm、巻数20ターンのコイル素
子を2つに分割し離間距離を160mmとしてコイル部
35(1)および35(2)とした。
zとして、半径を80mm、巻数20ターンのコイル素
子を2つに分割し離間距離を160mmとしてコイル部
35(1)および35(2)とした。
【0019】また、リーダ・ライタ31から非接触型デ
ータキャリア9への送信には周波数変調(FSK)、非
接触型データキャリア9からリーダ・ライタ31への送
信には位相変調(PSK)を用いた。
ータキャリア9への送信には周波数変調(FSK)、非
接触型データキャリア9からリーダ・ライタ31への送
信には位相変調(PSK)を用いた。
【0020】まず、リーダ・ライタ31で、ある特定の
周波数の搬送波が生成され、この搬送波をコイル部35
(1)および35(2)に入力させることにより、コイ
ル部35(1)および35(2)間に均一な磁界が発生
する。この磁界により、非接触型データキャリア9のL
C共振回路13のコイル素子に起電力が発生し、データ
キャリア回路11においてこの起電力を整流して直流に
変換しデータキャリア回路11の動作に使用する。リー
ダ・ライタ31から発生している磁界が均一であるため
起電力も一定になり、データキャリア回路11が安定し
て動作するための電力を得ることができる。
周波数の搬送波が生成され、この搬送波をコイル部35
(1)および35(2)に入力させることにより、コイ
ル部35(1)および35(2)間に均一な磁界が発生
する。この磁界により、非接触型データキャリア9のL
C共振回路13のコイル素子に起電力が発生し、データ
キャリア回路11においてこの起電力を整流して直流に
変換しデータキャリア回路11の動作に使用する。リー
ダ・ライタ31から発生している磁界が均一であるため
起電力も一定になり、データキャリア回路11が安定し
て動作するための電力を得ることができる。
【0021】リーダ・ライタ31から非接触型データキ
ャリア9への通信では、リーダ・ライタ31で搬送波を
変調することにより変調波を生成し、この変調波をコイ
ル部35(1)および35(2)に入力し、電磁界を送
信データに併せて変化させる。その変化を非接触型デー
タキャリア9のLC共振回路13のコイル素子で受信
し、データキャリア回路11で受信信号を復調する。非
接触型データキャリア9のLC共振回路13のコイル素
子での受信信号は均一で明瞭に変化が検出できた。
ャリア9への通信では、リーダ・ライタ31で搬送波を
変調することにより変調波を生成し、この変調波をコイ
ル部35(1)および35(2)に入力し、電磁界を送
信データに併せて変化させる。その変化を非接触型デー
タキャリア9のLC共振回路13のコイル素子で受信
し、データキャリア回路11で受信信号を復調する。非
接触型データキャリア9のLC共振回路13のコイル素
子での受信信号は均一で明瞭に変化が検出できた。
【0022】非接触型データキャリア9からリーダ・ラ
イタ31への通信では、リーダ・ライタ31から搬送波
をコイル部35(1)および35(2)に入力させるこ
とにより、一定の強さの電磁界を発生する一方、非接触
型データキャリア9のLC共振回路13におけるコイル
素子とコンデンサ素子との状態を変化させることによ
り、電磁界の結合状態も変化させ、その変化をリーダ・
ライタ31のコイル部35(1)および35(2)で起
電力として検出し、リーダ・ライタ回路39で復調す
る。この場合も同様にコイル部35(1)および35
(2)で発生する電磁界も均一になるので、受信信号の
変化分も一定になるため通信が安定した。
イタ31への通信では、リーダ・ライタ31から搬送波
をコイル部35(1)および35(2)に入力させるこ
とにより、一定の強さの電磁界を発生する一方、非接触
型データキャリア9のLC共振回路13におけるコイル
素子とコンデンサ素子との状態を変化させることによ
り、電磁界の結合状態も変化させ、その変化をリーダ・
ライタ31のコイル部35(1)および35(2)で起
電力として検出し、リーダ・ライタ回路39で復調す
る。この場合も同様にコイル部35(1)および35
(2)で発生する電磁界も均一になるので、受信信号の
変化分も一定になるため通信が安定した。
【0023】本発明の非接触型データキャリア用リーダ
・ライタは、発生する磁界が均一で明瞭に変化が検出で
きるため、起電力も一定になり、データキャリア回路1
1が安定して動作するための電力が供給される。
・ライタは、発生する磁界が均一で明瞭に変化が検出で
きるため、起電力も一定になり、データキャリア回路1
1が安定して動作するための電力が供給される。
【0024】尚、コイル部35(1)および35(2)
は円形のものを用いたが、他の形状のものであっても、
同様に安定した電力供給、通信が可能であることは言う
までもない。
は円形のものを用いたが、他の形状のものであっても、
同様に安定した電力供給、通信が可能であることは言う
までもない。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の非
接触型データキャリア用リーダ・ライタは、コイル共振
回路が互いに離間した一対のコイル部を備えているた
め、これらコイル部間の空間における磁界の強さは均一
になり、データキャリアに対して安定して電力を供給
し、安定して通信を行うことを可能となる。その結果、
データキャリアおよび非接触型リーダ・ライタのコイル
素子同士が近いところでは、データキャリアに過大な電
力が発生し、データキャリアに熱が発生したり、また内
部回路が破壊したり、コイル素子同士が更に遠く離れた
ところでは、十分な起電力が発生しなくなり、その境目
ではデータキャリアの通信が不安定になることのない非
接触型データキャリア用リーダ・ライタを提供するとい
う効果を奏する。
接触型データキャリア用リーダ・ライタは、コイル共振
回路が互いに離間した一対のコイル部を備えているた
め、これらコイル部間の空間における磁界の強さは均一
になり、データキャリアに対して安定して電力を供給
し、安定して通信を行うことを可能となる。その結果、
データキャリアおよび非接触型リーダ・ライタのコイル
素子同士が近いところでは、データキャリアに過大な電
力が発生し、データキャリアに熱が発生したり、また内
部回路が破壊したり、コイル素子同士が更に遠く離れた
ところでは、十分な起電力が発生しなくなり、その境目
ではデータキャリアの通信が不安定になることのない非
接触型データキャリア用リーダ・ライタを提供するとい
う効果を奏する。
【図1】本発明の実施の形態による非接触型データキャ
リア用リーダ・ライタのブロック図である。
リア用リーダ・ライタのブロック図である。
【図2】互いに離間した一対のコイル部35(1)また
は35(2)の磁気特性を示す図である。
は35(2)の磁気特性を示す図である。
【図3】従来の非接触型データキャリア用リーダ・ライ
タのブロック図である。
タのブロック図である。
9 非接触型データキャリア 11 データキャリア回路 13 共振回路 14 非接触型データキャリア用リーダ・ライタ 15 発振回路 17 変調回路 19 復調回路 21 駆動回路 23 共振回路 25 制御回路 31 リーダ・ライタ 35(1)および35(2) 一対のコイル部 37 共振コンデンサ 39 リーダライタ回路 41 電源
Claims (1)
- 【請求項1】 内部データに係る搬送波を生成する通信
機能を有するデータキャリアに対して、非接触で前記内
部データの読み出し・書き込みを行う非接触型データキ
ャリア用リーダ・ライタにおいて、前記コイル共振回路
は、一対のコイル部を備え、これらコイル部間の空間に
おける磁界の強さを均一になるように一定間隔を保つよ
うにこれらコイル部を互いに離間し、これにより、前記
空間では前記データキャリアに対して安定して電力を供
給し、安定して通信を行うことを可能としたことを特徴
とする非接触型データキャリア用リーダ・ライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237830A JPH1084305A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 非接触型データキャリア用リーダ・ライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8237830A JPH1084305A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 非接触型データキャリア用リーダ・ライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084305A true JPH1084305A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17021044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8237830A Withdrawn JPH1084305A (ja) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | 非接触型データキャリア用リーダ・ライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1084305A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1125240A1 (fr) * | 1998-10-28 | 2001-08-22 | SCHLUMBERGER Systèmes | Dispositif de lecture/ecriture pour une carte a memoire |
| JP2006059979A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Seiko Epson Corp | 非接触電力伝送装置 |
| JP2016076827A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | 日本電信電話株式会社 | 通信システム、通信方法、送信装置および受信装置 |
-
1996
- 1996-09-09 JP JP8237830A patent/JPH1084305A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1125240A1 (fr) * | 1998-10-28 | 2001-08-22 | SCHLUMBERGER Systèmes | Dispositif de lecture/ecriture pour une carte a memoire |
| JP2006059979A (ja) * | 2004-08-19 | 2006-03-02 | Seiko Epson Corp | 非接触電力伝送装置 |
| JP2016076827A (ja) * | 2014-10-07 | 2016-05-12 | 日本電信電話株式会社 | 通信システム、通信方法、送信装置および受信装置 |
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