JPH108433A - 仮設用止水構造物 - Google Patents
仮設用止水構造物Info
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- JPH108433A JPH108433A JP8161723A JP16172396A JPH108433A JP H108433 A JPH108433 A JP H108433A JP 8161723 A JP8161723 A JP 8161723A JP 16172396 A JP16172396 A JP 16172396A JP H108433 A JPH108433 A JP H108433A
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/12—Revetment of banks, dams, watercourses, or the like, e.g. the sea-floor
- E02B3/122—Flexible prefabricated covering elements, e.g. mats, strips
- E02B3/127—Flexible prefabricated covering elements, e.g. mats, strips bags filled at the side
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
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- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/10—Dams; Dykes; Sluice ways or other structures for dykes, dams, or the like
- E02B3/106—Temporary dykes
- E02B3/108—Temporary dykes with a filling, e.g. filled by water or sand
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 固定作業を特にしなくても設置するだけでよ
い仮設用止水構造物を提供することである。 【解決手段】 一対の可撓性袋体10と20より成り、
それぞれの袋体には、給排水口11、21及び排気口1
2、22が設けられ、袋体10と20の対向面は、帯状
部材13と23によって分離可能に接続されている。止
水用袋体10に水流wが作用すると、時計方向に転動し
ようとするが、支持用袋体20が帯状部材13と23を
介して部材体10に接続されているため、反時計方向に
転動する力を受け、止水用袋体10の転動を防止する。
い仮設用止水構造物を提供することである。 【解決手段】 一対の可撓性袋体10と20より成り、
それぞれの袋体には、給排水口11、21及び排気口1
2、22が設けられ、袋体10と20の対向面は、帯状
部材13と23によって分離可能に接続されている。止
水用袋体10に水流wが作用すると、時計方向に転動し
ようとするが、支持用袋体20が帯状部材13と23を
介して部材体10に接続されているため、反時計方向に
転動する力を受け、止水用袋体10の転動を防止する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】この発明は、河川などを一時的に仕
切ったり止水するために用いる構造物に関する。
切ったり止水するために用いる構造物に関する。
【0002】
【従来の技術】河川等の止水用として古くから土嚢が用
いられてきたが、言うまでもなく土嚢の作製には多くの
時間、労力を要し、作業性も非常に悪い。
いられてきたが、言うまでもなく土嚢の作製には多くの
時間、労力を要し、作業性も非常に悪い。
【0003】
【発明の課題】そこで、特開昭56−85012号公報
には、膨脹、収縮可能の袋体に可撓性膜を固着し、袋体
を河床に設置して前記可撓性膜を河床に埋め込むか、或
は杭や錘で固定し、袋体内に流体を供給することにより
膨脹させて水をせき止める手段が提案されている。
には、膨脹、収縮可能の袋体に可撓性膜を固着し、袋体
を河床に設置して前記可撓性膜を河床に埋め込むか、或
は杭や錘で固定し、袋体内に流体を供給することにより
膨脹させて水をせき止める手段が提案されている。
【0004】このような袋体は、収縮させると運搬が容
易であり、敷設する場合も袋体につながった可撓性膜を
固定するだけでよいから、作業性もよくコスト的にも土
嚢に比較すれば極めて安価である。
易であり、敷設する場合も袋体につながった可撓性膜を
固定するだけでよいから、作業性もよくコスト的にも土
嚢に比較すれば極めて安価である。
【0005】ところが、河床の地盤が軟弱な場合には固
定が難しく、また固定作業自体も面倒である。
定が難しく、また固定作業自体も面倒である。
【0006】そこで、この発明の課題は、固定作業をな
くし、設置するだけで止水を可能にしようとすることで
ある。
くし、設置するだけで止水を可能にしようとすることで
ある。
【0007】
【課題の解決手段】上記の課題を解決するために、第1
の発明の止水構造物は、気密な可撓性袋体より成り、膨
脹時の幅が高さの2倍程度である筒状をなす構成を採用
したのである。
の発明の止水構造物は、気密な可撓性袋体より成り、膨
脹時の幅が高さの2倍程度である筒状をなす構成を採用
したのである。
【0008】前記袋体の底面に弾性シートを固着してお
くことができる。
くことができる。
【0009】第2の発明の止水用構造物は、気密で膨
脹、収縮可能な止水用袋体と支持用袋体より成り、これ
らの袋体の長さ方向に対向する面を互に接続した構成を
採用したのである。
脹、収縮可能な止水用袋体と支持用袋体より成り、これ
らの袋体の長さ方向に対向する面を互に接続した構成を
採用したのである。
【0010】前記一対の袋体を分離可能に接続すること
ができる。
ができる。
【0011】
【実施の形態】以下、この発明の実施形態を添付図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
【0012】図1及び図2に示すように、仮設用止水構
造物1は、気密な可撓性袋体2に流体(主として水)の
給排口3と排気口4を設けたものであって、前記給排口
3から流体を供給して膨脹した状態では筒状をなし、横
断面はほぼ長円形、好ましくは底面が平坦なかまぼこ形
になっている。そして、高さHと幅Wとの関係は、後者
が前者の2倍程度、即ちW≧2Hにしてある。
造物1は、気密な可撓性袋体2に流体(主として水)の
給排口3と排気口4を設けたものであって、前記給排口
3から流体を供給して膨脹した状態では筒状をなし、横
断面はほぼ長円形、好ましくは底面が平坦なかまぼこ形
になっている。そして、高さHと幅Wとの関係は、後者
が前者の2倍程度、即ちW≧2Hにしてある。
【0013】前記袋体2の材料には、ゴム引布や織布を
埋め込んだ合成ゴムシートなどを用いることができる。
また、底面にウレタンシートのような弾性シート5を固
着すれば、河床に対する水密性を向上させ(流水が通過
しない)、同時に河床に対するグリップ性も向上するこ
とができる。
埋め込んだ合成ゴムシートなどを用いることができる。
また、底面にウレタンシートのような弾性シート5を固
着すれば、河床に対する水密性を向上させ(流水が通過
しない)、同時に河床に対するグリップ性も向上するこ
とができる。
【0014】上記のように袋体2が単体の場合、水流の
水深hは袋体2の高さの1/2程度、即ちh≦1/2H
程度が袋体2の転動限界であり、袋体2の幅Wを2H以
上にしても、転動限界を高めることはできないことが実
験的に確かめられている。勿論、これは袋体2を単独で
用いた場合であって、後に説明する図6のようにコ字状
に配列し、かつそれぞれの端部を連結した場合は別であ
る(図6の場合は、後述するように、端部を接続してい
ない)。従って、包袋2の端部のみを係止するか、又は
他の固定物に係留することができる手段を設けておくこ
とができる。例えばロープや帯などを両端に接続してお
いてもよい。またロープ等を接続できる孔を設けた小片
を袋体2の適宜個所に設けておいてもよい。なお、この
ようなロープ等を接続すると、袋体2を河川等に張設す
る場合にも便利である。
水深hは袋体2の高さの1/2程度、即ちh≦1/2H
程度が袋体2の転動限界であり、袋体2の幅Wを2H以
上にしても、転動限界を高めることはできないことが実
験的に確かめられている。勿論、これは袋体2を単独で
用いた場合であって、後に説明する図6のようにコ字状
に配列し、かつそれぞれの端部を連結した場合は別であ
る(図6の場合は、後述するように、端部を接続してい
ない)。従って、包袋2の端部のみを係止するか、又は
他の固定物に係留することができる手段を設けておくこ
とができる。例えばロープや帯などを両端に接続してお
いてもよい。またロープ等を接続できる孔を設けた小片
を袋体2の適宜個所に設けておいてもよい。なお、この
ようなロープ等を接続すると、袋体2を河川等に張設す
る場合にも便利である。
【0015】図3及び図4に他の実施形態を示す。図示
のように、この止水構造物1は、大小一対の気密な可撓
性袋体10と20より成り、これらは互に長さ方向に接
続されている。勿論流体の給排口11、21や排気口1
2、22も図1の場合と同様に設けられ、流体を供給し
て膨脹した状態では筒状をなし、横断面はほぼ長円形に
なっているが、他の形状であってもよい。
のように、この止水構造物1は、大小一対の気密な可撓
性袋体10と20より成り、これらは互に長さ方向に接
続されている。勿論流体の給排口11、21や排気口1
2、22も図1の場合と同様に設けられ、流体を供給し
て膨脹した状態では筒状をなし、横断面はほぼ長円形に
なっているが、他の形状であってもよい。
【0016】前記袋体10と20は、それぞれの袋体の
側面に固着された可撓性帯状部材13と23を、例えば
スライドファスナ14によって接続し一体化されてい
る。接続方法は、例えば図5に示すように、それぞれの
帯状部材13と23に設けた鳩目を紐14aで編み上げ
てもよい。このように、袋体10と20を分離可能に接
続するのが好ましいが、帯状部材13と23を一体化し
て分離不可能にすることもできる。接続部は、袋体10
と20が対向する面の、袋体20の中央部附近が好まし
く、袋体10と20の間隔は、後述する袋体20の作用
を考えて選択する。また、接続する袋体10と20の長
さは同一でなくてもよい。
側面に固着された可撓性帯状部材13と23を、例えば
スライドファスナ14によって接続し一体化されてい
る。接続方法は、例えば図5に示すように、それぞれの
帯状部材13と23に設けた鳩目を紐14aで編み上げ
てもよい。このように、袋体10と20を分離可能に接
続するのが好ましいが、帯状部材13と23を一体化し
て分離不可能にすることもできる。接続部は、袋体10
と20が対向する面の、袋体20の中央部附近が好まし
く、袋体10と20の間隔は、後述する袋体20の作用
を考えて選択する。また、接続する袋体10と20の長
さは同一でなくてもよい。
【0017】前記袋体10の底面にウレタン等の弾性シ
ート15を固着しておくことができる。袋体20にも同
様のシートを固着してもよい。水密性と摩擦性を高める
ためである。
ート15を固着しておくことができる。袋体20にも同
様のシートを固着してもよい。水密性と摩擦性を高める
ためである。
【0018】上述のようにして接続された袋体10と2
0は、袋体10を上流側にして設置する。このとき、水
流wは、図4のように、袋体10の左側に作用し、袋体
10を時計方向に転動させようとするが、袋体20は帯
状部材13、23によって接続されているため、反時計
方向に転動しようとする。即ち袋体20は袋体10と反
対方向に転動しようとするため、まず袋体10の下流側
の側面(袋体20との対向面)に圧接し、さらにその下
方に袋体20が食い込み、楔の作用で袋体10の転動を
防止する。
0は、袋体10を上流側にして設置する。このとき、水
流wは、図4のように、袋体10の左側に作用し、袋体
10を時計方向に転動させようとするが、袋体20は帯
状部材13、23によって接続されているため、反時計
方向に転動しようとする。即ち袋体20は袋体10と反
対方向に転動しようとするため、まず袋体10の下流側
の側面(袋体20との対向面)に圧接し、さらにその下
方に袋体20が食い込み、楔の作用で袋体10の転動を
防止する。
【0019】従って、袋体20はさほど大きくする必要
はなく、袋体10の高さの半分程度の高さがあれば充分
であるが、勿論それ以下でもよい。
はなく、袋体10の高さの半分程度の高さがあれば充分
であるが、勿論それ以下でもよい。
【0020】図6に使用法の一例を示す。この例は、河
川Aの一部をせき止めて、その区画B内で工事を行なう
例を示しており、水流と直角方向に、工事区画Bに対し
て袋体20を内側にして、止水用構造物1−1及び1−
2を並行に設置し、水流と同じ方向に、前記構造物1−
1と1−2の端部を連結するように止水用構造物1−3
を設置する。この場合、袋体10を構造物1−1、1−
2の袋体10と密着させるが、この密着の邪魔にならな
いように袋体20は短いものを接続しておく。そして、
区画B内の水を排出すれば河床が露出する。
川Aの一部をせき止めて、その区画B内で工事を行なう
例を示しており、水流と直角方向に、工事区画Bに対し
て袋体20を内側にして、止水用構造物1−1及び1−
2を並行に設置し、水流と同じ方向に、前記構造物1−
1と1−2の端部を連結するように止水用構造物1−3
を設置する。この場合、袋体10を構造物1−1、1−
2の袋体10と密着させるが、この密着の邪魔にならな
いように袋体20は短いものを接続しておく。そして、
区画B内の水を排出すれば河床が露出する。
【0021】上記袋体10と20にロープや帯を接続し
ておいたり、ロープや帯の接続用係止手段を設けておく
ことができるのは前述と同様である。
ておいたり、ロープや帯の接続用係止手段を設けておく
ことができるのは前述と同様である。
【0022】また、図7及び図8に示すように、袋体2
又は10の端部全周に、可撓性ジョイントシート6を水
密に巻回固着し、端縁に水密ファスナ7を取り付け、複
数個の袋体2又は10を長さ方向に接続できるようにし
てもよい。
又は10の端部全周に、可撓性ジョイントシート6を水
密に巻回固着し、端縁に水密ファスナ7を取り付け、複
数個の袋体2又は10を長さ方向に接続できるようにし
てもよい。
【0023】
【効果】以上のように、第1の発明によれば、可撓性袋
体の幅をその高さの2倍程度とすることによって、ある
程度の水流に対しては袋体単体で転動せずに耐えること
ができるため、袋体を固定する手段が不要となり、設置
の作業性が著しく向上する。
体の幅をその高さの2倍程度とすることによって、ある
程度の水流に対しては袋体単体で転動せずに耐えること
ができるため、袋体を固定する手段が不要となり、設置
の作業性が著しく向上する。
【0024】また、第2の発明は、大小一対の袋体を長
さ方向に接続したので、流水を受けた止水用袋体に対し
て支持用袋体が反対方向に転動しようとするため、止水
用袋体の転動が防止され、袋体を河床に固定する作業が
不要となり、設置作業性が優れており、また袋体が2個
隣接して設置されるため、止水効果が高い。
さ方向に接続したので、流水を受けた止水用袋体に対し
て支持用袋体が反対方向に転動しようとするため、止水
用袋体の転動が防止され、袋体を河床に固定する作業が
不要となり、設置作業性が優れており、また袋体が2個
隣接して設置されるため、止水効果が高い。
【図1】この発明の一実施形態を示す構造物の斜視図
【図2】同上の正面図
【図3】この発明の他の実施形態を示す構造物の平面図
【図4】同上の正面図
【図5】一対の袋体の接続部を示す拡大平面図
【図6】設置例を示す平面図
【図7】袋体の端部の接続手段を示す斜視図
【図8】袋体を接続した状態を示す正面図
1、1−1、1−2、1−3 止水構造物 2 可撓性袋体 3 給排口 4 排気口 5 弾性シート 6 ジョイントシート 7 水密性ファスナ 10 可撓性袋体 11 給排口 12 排気口 13 可撓性帯状部材 14 スライドファスナ 14a 紐 15 弾性シート 20 可撓性袋体 21 給排口 22 排気口 23 可撓性帯状部材 A 河川 B 工事区画 H 高さ h 水深 W 幅 w 水流
Claims (4)
- 【請求項1】 気密な可撓性袋体より成り、膨脹時の幅
が高さの2倍程度である筒状をなす仮設用止水構造物。 - 【請求項2】 前記袋体の底面に弾性シートが固着され
ていることを特徴とする請求項1記載の仮設用止水構造
物。 - 【請求項3】 気密で膨脹、収縮可能な一対の袋体より
成り、これらの袋体の長さ方向に対向する面が互に接続
されている仮設用止水構造物。 - 【請求項4】 前記一対の袋体が分離可能に接続されて
いることを特徴とする請求項3記載の仮設用止水構造
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161723A JPH108433A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 仮設用止水構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8161723A JPH108433A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 仮設用止水構造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108433A true JPH108433A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15740664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8161723A Pending JPH108433A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 仮設用止水構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108433A (ja) |
Cited By (11)
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|---|---|---|---|---|
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-
1996
- 1996-06-21 JP JP8161723A patent/JPH108433A/ja active Pending
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