JPH1084385A - 複数サーバとの通信接続装置及び通信接続方法 - Google Patents
複数サーバとの通信接続装置及び通信接続方法Info
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- JPH1084385A JPH1084385A JP23871896A JP23871896A JPH1084385A JP H1084385 A JPH1084385 A JP H1084385A JP 23871896 A JP23871896 A JP 23871896A JP 23871896 A JP23871896 A JP 23871896A JP H1084385 A JPH1084385 A JP H1084385A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 提供情報の複製を複数の異なるサーバに同時
に蓄積し、要求クライアントにIP通信網を介して転送
する際、クライアントが複数のサーバを意識することな
くアクセスでき、システム側は、通信負荷を分散化させ
て効率的に情報提供できるようにする。 【解決手段】 クライアント13が情報へのアクセス要
求をGW14に送ると、GW14は、IPパケットのI
PヘッダのDA/SAフィールドを操作してカプセル化
し、サーバ群12の中から選択した一つのサーバに情報
へのアクセス要求を転送する。そのサーバは、送られた
IPパケットのカプセル化を解除し、蓄積している提供
情報をクライアント13へ転送する。
に蓄積し、要求クライアントにIP通信網を介して転送
する際、クライアントが複数のサーバを意識することな
くアクセスでき、システム側は、通信負荷を分散化させ
て効率的に情報提供できるようにする。 【解決手段】 クライアント13が情報へのアクセス要
求をGW14に送ると、GW14は、IPパケットのI
PヘッダのDA/SAフィールドを操作してカプセル化
し、サーバ群12の中から選択した一つのサーバに情報
へのアクセス要求を転送する。そのサーバは、送られた
IPパケットのカプセル化を解除し、蓄積している提供
情報をクライアント13へ転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーバに蓄積して
ある情報を、情報の取得を要求するクライアントにイン
ターネットプロトコル(以下、IPと記す)通信網を介
して転送する通信システム及び方法に関し、特に、情報
の複製を複数の異なるサーバに同時に蓄積して、クライ
アントへの通信負荷を分散化させた、複数サーバとの通
信接続装置及び通信接続方法に関する。
ある情報を、情報の取得を要求するクライアントにイン
ターネットプロトコル(以下、IPと記す)通信網を介
して転送する通信システム及び方法に関し、特に、情報
の複製を複数の異なるサーバに同時に蓄積して、クライ
アントへの通信負荷を分散化させた、複数サーバとの通
信接続装置及び通信接続方法に関する。
【0002】
【従来の技術】情報を蓄積するサーバから、情報を閲覧
するクライアントに大容量の情報を提供するサービスに
おいては、複数のクライアントが同時にサーバにアクセ
スし、蓄積している情報を取り出すとき、サーバが過負
荷状態になりクライアントへのレスポンスが低下する場
合がある。これを防ぐために、情報の複製を複数のサー
バに蓄積して負荷を分散化する方法がとられる。
するクライアントに大容量の情報を提供するサービスに
おいては、複数のクライアントが同時にサーバにアクセ
スし、蓄積している情報を取り出すとき、サーバが過負
荷状態になりクライアントへのレスポンスが低下する場
合がある。これを防ぐために、情報の複製を複数のサー
バに蓄積して負荷を分散化する方法がとられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、ク
ライアントは情報にアクセスするためには、情報の複製
を蓄積する複数のサーバのそれぞれ異なるIPアドレス
を全て入手し、クライアント側の判断でその中の一つを
選択してアクセスする必要がある。そのため、クライア
ントが選択したサーバが過負荷状態にある可能性があ
り、その場合、サーバからの情報の転送速度が低下す
る。本発明の目的は、このような問題点を改善し、クラ
イアントが複数のサーバの存在を意識せずに蓄積情報に
アクセスでき、かつサーバの過負荷、あるいは通信路の
輻輳を抑制して、サーバからの情報の転送速度を維持す
るのに好適な、複数サーバとの通信接続装置及び通信接
続方法を提供することにある。また本発明は、サーバと
クライアントとの間で通信を行うゲートウェイの過負
荷、あるいは通信路の輻輳を抑制することを目的とす
る。また本発明は、ゲートウェイのカプセル化機能及び
サーバのカプセル化解除機能を除いて、クライアントを
含むIP通信網内の他ノードへの機能の増設を不要とす
るような構成を実現することにある。
ライアントは情報にアクセスするためには、情報の複製
を蓄積する複数のサーバのそれぞれ異なるIPアドレス
を全て入手し、クライアント側の判断でその中の一つを
選択してアクセスする必要がある。そのため、クライア
ントが選択したサーバが過負荷状態にある可能性があ
り、その場合、サーバからの情報の転送速度が低下す
る。本発明の目的は、このような問題点を改善し、クラ
イアントが複数のサーバの存在を意識せずに蓄積情報に
アクセスでき、かつサーバの過負荷、あるいは通信路の
輻輳を抑制して、サーバからの情報の転送速度を維持す
るのに好適な、複数サーバとの通信接続装置及び通信接
続方法を提供することにある。また本発明は、サーバと
クライアントとの間で通信を行うゲートウェイの過負
荷、あるいは通信路の輻輳を抑制することを目的とす
る。また本発明は、ゲートウェイのカプセル化機能及び
サーバのカプセル化解除機能を除いて、クライアントを
含むIP通信網内の他ノードへの機能の増設を不要とす
るような構成を実現することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、ゲートウェイ装置(図1のGW14)に
は、対応表(図2の14-3)、接続ログファイル(図
2の14-5)、及びIPパケットのカプセル化機能
(図2の14-4)を有し、サーバ装置(図1のサーバ
12-1,…,12-n)にはカプセル化解除機能(図3
の12-i-1)を有して、以下に示す(1)〜(6)の
手順で通信接続処理を行うことに特徴がある。 (1)情報の複製を蓄積する複数のサーバが存在し、情
報へのアクセスを要求するクライアントはアクセス要求
をGWに送る。 (2)GWは特定のサーバにアクセス負荷が集中しない
ように、予め設定されたサーバ選択アルゴリズムに基づ
いて、接続先サーバ選択プログラムが、情報の複製を蓄
積する複数のサーバの中から一つのサーバを選択する。 (3)GWはクライアントから送られてきた情報へのア
クセス要求のIPパケットを、選択したサーバ宛のIP
ヘッダでカプセル化してIP通信網に送出する。 (4)カプセル化されたアクセス要求のIPパケットを
受け取ったサーバは、IPパケットのカプセル化を解除
し、IPヘッダのSource Addressフィールド(以下、S
Aフィールドと記す)より、情報へのアクセスを要求し
ているクライアントのIPアドレスを判断する。 (5)サーバはクライアントへ情報を転送する。その
際、IPパケットのSAフィールドには、サーバのIP
アドレスではなくGWのIPアドレスを書き込む。 (6)サーバからクライアントに送られるIPパケット
のSAフィールドには、GWのIPアドレスが書かれて
いるので、クライアントがサーバと通信するために送出
したIPパケットはGWに送られる。GWは記憶装置に
そのクライアントが通信中のサーバを記憶しており、そ
れを参照してクライアントからサーバへ送られたIPパ
ケットをサーバに転送する。
め、本発明は、ゲートウェイ装置(図1のGW14)に
は、対応表(図2の14-3)、接続ログファイル(図
2の14-5)、及びIPパケットのカプセル化機能
(図2の14-4)を有し、サーバ装置(図1のサーバ
12-1,…,12-n)にはカプセル化解除機能(図3
の12-i-1)を有して、以下に示す(1)〜(6)の
手順で通信接続処理を行うことに特徴がある。 (1)情報の複製を蓄積する複数のサーバが存在し、情
報へのアクセスを要求するクライアントはアクセス要求
をGWに送る。 (2)GWは特定のサーバにアクセス負荷が集中しない
ように、予め設定されたサーバ選択アルゴリズムに基づ
いて、接続先サーバ選択プログラムが、情報の複製を蓄
積する複数のサーバの中から一つのサーバを選択する。 (3)GWはクライアントから送られてきた情報へのア
クセス要求のIPパケットを、選択したサーバ宛のIP
ヘッダでカプセル化してIP通信網に送出する。 (4)カプセル化されたアクセス要求のIPパケットを
受け取ったサーバは、IPパケットのカプセル化を解除
し、IPヘッダのSource Addressフィールド(以下、S
Aフィールドと記す)より、情報へのアクセスを要求し
ているクライアントのIPアドレスを判断する。 (5)サーバはクライアントへ情報を転送する。その
際、IPパケットのSAフィールドには、サーバのIP
アドレスではなくGWのIPアドレスを書き込む。 (6)サーバからクライアントに送られるIPパケット
のSAフィールドには、GWのIPアドレスが書かれて
いるので、クライアントがサーバと通信するために送出
したIPパケットはGWに送られる。GWは記憶装置に
そのクライアントが通信中のサーバを記憶しており、そ
れを参照してクライアントからサーバへ送られたIPパ
ケットをサーバに転送する。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明においては、ゲートウェイ
(GW)は、予め設定したサーバ選択アルゴリズムに基
づいて、情報の複製を蓄積する複数のサーバに、クライ
アントからのアクセスを振り分ける。GWにおいて、ク
ライアントからサーバへの通信をIPパケットのカプセ
ル化によって中継するので、クライアントは、情報への
アクセスをするために、GWのIPアドレスのみを知っ
ていればよく、情報の複製を蓄積する複数のサーバのI
Pアドレスは意識する必要がない。サーバからクライア
ントへの通信においては、サーバはIPパケットのSA
フィールドにGWのIPアドレスを書き込むので、サー
バのIPアドレスはクライアントに対して完全に隠蔽さ
れる。
(GW)は、予め設定したサーバ選択アルゴリズムに基
づいて、情報の複製を蓄積する複数のサーバに、クライ
アントからのアクセスを振り分ける。GWにおいて、ク
ライアントからサーバへの通信をIPパケットのカプセ
ル化によって中継するので、クライアントは、情報への
アクセスをするために、GWのIPアドレスのみを知っ
ていればよく、情報の複製を蓄積する複数のサーバのI
Pアドレスは意識する必要がない。サーバからクライア
ントへの通信においては、サーバはIPパケットのSA
フィールドにGWのIPアドレスを書き込むので、サー
バのIPアドレスはクライアントに対して完全に隠蔽さ
れる。
【0006】以下、本発明の一実施例を図面により詳細
に説明する。図1は本発明の一実施例におけるネットワ
ーク構成と通信接続方法の概略を示す図であり、11は
複数のIPネットワークとルータにより構成されるIP
通信網であり、12はある情報Xの複製を蓄積するため
の物理的に異なるn台(n≧1)のサーバ12-1,
…,12-nからなるサーバ群、13はサーバに情報へ
のアクセスを要求するクライアント、14はクライアン
ト13からの情報Xへのアクセス要求を受け付け、サー
バ群12の中から一つのサーバを選択し、そのサーバに
アクセス要求を転送するゲートウェイ(以下、GWと記
す)である。
に説明する。図1は本発明の一実施例におけるネットワ
ーク構成と通信接続方法の概略を示す図であり、11は
複数のIPネットワークとルータにより構成されるIP
通信網であり、12はある情報Xの複製を蓄積するため
の物理的に異なるn台(n≧1)のサーバ12-1,
…,12-nからなるサーバ群、13はサーバに情報へ
のアクセスを要求するクライアント、14はクライアン
ト13からの情報Xへのアクセス要求を受け付け、サー
バ群12の中から一つのサーバを選択し、そのサーバに
アクセス要求を転送するゲートウェイ(以下、GWと記
す)である。
【0007】図2はGW14の内部機能の構成図であ
り、14-6はIP通信網11とIPパケットを送受信
するネットワークインタフェースである。14-1はI
Pパケット読み込みプログラムであって、クライアント
13から送られた情報へのアクセス要求を読み込み、ク
ライアント13が要求している情報を識別する、あるい
は、サーバからの情報転送に対するクライアント13か
らの応答確認のIPパケットを読み込む、あるいは、サ
ーバからクライアント13への情報転送の途中経路上で
障害が生じたとき、経路上のルータから送られた障害通
知のメッセージを読み込むものである。14-2は接続
先選択プログラムであって、クライアント13が要求し
ている情報Xを蓄積しているサーバ群12を、情報とそ
れを蓄積しているサーバとの対応を記憶しているサーバ
リストファイル14-3から参照し、予め設定してある
接続先選択アルゴリズムに基づいて、サーバ群12の中
から一つのサーバを選択するものである。14-4はI
Pカプセル化装置であって、クライアント13から送ら
れた情報Xへのアクセス要求のIPパケットのDestinat
ion Addressフィールド(以下、DAフィールドと記す)
に、接続先選択プログラム14-2が選択したサーバの
IPアドレスを書き込んだIPヘッダを付けて、カプセ
ル化するものである。14-5は、GWを通して通信中
のクライアントとサーバの対応を記憶しておく接続ログ
ファイルである。
り、14-6はIP通信網11とIPパケットを送受信
するネットワークインタフェースである。14-1はI
Pパケット読み込みプログラムであって、クライアント
13から送られた情報へのアクセス要求を読み込み、ク
ライアント13が要求している情報を識別する、あるい
は、サーバからの情報転送に対するクライアント13か
らの応答確認のIPパケットを読み込む、あるいは、サ
ーバからクライアント13への情報転送の途中経路上で
障害が生じたとき、経路上のルータから送られた障害通
知のメッセージを読み込むものである。14-2は接続
先選択プログラムであって、クライアント13が要求し
ている情報Xを蓄積しているサーバ群12を、情報とそ
れを蓄積しているサーバとの対応を記憶しているサーバ
リストファイル14-3から参照し、予め設定してある
接続先選択アルゴリズムに基づいて、サーバ群12の中
から一つのサーバを選択するものである。14-4はI
Pカプセル化装置であって、クライアント13から送ら
れた情報Xへのアクセス要求のIPパケットのDestinat
ion Addressフィールド(以下、DAフィールドと記す)
に、接続先選択プログラム14-2が選択したサーバの
IPアドレスを書き込んだIPヘッダを付けて、カプセ
ル化するものである。14-5は、GWを通して通信中
のクライアントとサーバの対応を記憶しておく接続ログ
ファイルである。
【0008】図3はサーバ群12に含まれる任意のサー
バ12-iの内部機能構成図であって、サーバ群12に
含まれるサーバは全て同様の構成である。12-i-4は
IP通信網11とIPパケットを送受するネットワーク
インタフェースであり、12-i-1は、GW14から送
られたカプセル化されたIPパケットのカプセル化を解
除する装置である。12-i-2はIPパケット読み込み
プログラムであって、カプセル化を解除されたIPパケ
ットを読み込み、要求を出したクライアントと要求され
ている情報を認識する、あるいは、情報を送ったクライ
アントからの応答確認を受け取る、あるいは、サーバか
らクライアント13への情報転送の途中経路上で障害が
生じたとき、経路上のルータから送られた障害通知のメ
ッセージを読み込むものである。12-i-3は情報を蓄
積する情報蓄積装置である。
バ12-iの内部機能構成図であって、サーバ群12に
含まれるサーバは全て同様の構成である。12-i-4は
IP通信網11とIPパケットを送受するネットワーク
インタフェースであり、12-i-1は、GW14から送
られたカプセル化されたIPパケットのカプセル化を解
除する装置である。12-i-2はIPパケット読み込み
プログラムであって、カプセル化を解除されたIPパケ
ットを読み込み、要求を出したクライアントと要求され
ている情報を認識する、あるいは、情報を送ったクライ
アントからの応答確認を受け取る、あるいは、サーバか
らクライアント13への情報転送の途中経路上で障害が
生じたとき、経路上のルータから送られた障害通知のメ
ッセージを読み込むものである。12-i-3は情報を蓄
積する情報蓄積装置である。
【0009】次に、本実施例の通信接続方法について述
べる。なお、各ネットワークノードのIPアドレスは、
クライアント13はIPc、GW14はIPg、サーバ1
2-1,…,12-nはそれぞれIPs1,…,IPsnであ
る。まずクライアント13は、情報Xへのアクセス要求
のIPパケットをGW14に対し、送出する。すなわ
ち、SAフィールドにIPc、DAフィールドにIPgを
書き込んで送出する。IP通信網11内のルータはDA
フィールドのIPgを基にルーチングを行い、IPパケ
ットはGW14に到着する。GW14内のIPパケット
読み込みプログラム14-1が、クライアント13から
のアクセス要求のIPパケットを読み込み、クライアン
ト13が情報Xを要求していることを判断すると、接続
先選択プログラム14-2が起動し、情報とそれを蓄積
しているサーバとの対応を記憶しているサーバリストフ
ァイル14-3を参照し、情報Xを保持するサーバ12-
1,…,12-nの中から12-i(1≦i≦n)を選択
する。そして、IPカプセル化装置14-4が、クライ
アント13から受け取ったIPパケットに、SA=IP
c、DA=IPsi(サーバ12-iのIPアドレス)のI
Pヘッダを付けて、SA=IPc、DA=IPgのIPパ
ケットをカプセル化してIP通信網11に送出する。I
P通信網11内のルータは、カプセル化されたIPパケ
ットのIPヘッダ内のDAフィールドのIPsiを基にル
ーチングを行い、カプセル化されたIPパケットはサー
バ12-iに到着する。サーバ12-i内のIPカプセル
化解除装置12-i-1がカプセル化を解除し、IPパケ
ット読み込みプログラム12-i-2が、IPパケットの
IPヘッダ内のSA=IPcとデータグラムの内容を読
み込んで、クライアント13が情報Xへのアクセスを要
求していることを認識し、情報蓄積装置12-i-3に蓄
積されている情報Xをクライアント13へ転送するが、
この際、情報Xを格納するIPパケットのIPヘッダに
はSA=IPg、DA=IPcと書いて送出するので、こ
のIPパケットを受け取ったクライアント13には、恰
もGW14から情報Xが転送されたかのように見える。
べる。なお、各ネットワークノードのIPアドレスは、
クライアント13はIPc、GW14はIPg、サーバ1
2-1,…,12-nはそれぞれIPs1,…,IPsnであ
る。まずクライアント13は、情報Xへのアクセス要求
のIPパケットをGW14に対し、送出する。すなわ
ち、SAフィールドにIPc、DAフィールドにIPgを
書き込んで送出する。IP通信網11内のルータはDA
フィールドのIPgを基にルーチングを行い、IPパケ
ットはGW14に到着する。GW14内のIPパケット
読み込みプログラム14-1が、クライアント13から
のアクセス要求のIPパケットを読み込み、クライアン
ト13が情報Xを要求していることを判断すると、接続
先選択プログラム14-2が起動し、情報とそれを蓄積
しているサーバとの対応を記憶しているサーバリストフ
ァイル14-3を参照し、情報Xを保持するサーバ12-
1,…,12-nの中から12-i(1≦i≦n)を選択
する。そして、IPカプセル化装置14-4が、クライ
アント13から受け取ったIPパケットに、SA=IP
c、DA=IPsi(サーバ12-iのIPアドレス)のI
Pヘッダを付けて、SA=IPc、DA=IPgのIPパ
ケットをカプセル化してIP通信網11に送出する。I
P通信網11内のルータは、カプセル化されたIPパケ
ットのIPヘッダ内のDAフィールドのIPsiを基にル
ーチングを行い、カプセル化されたIPパケットはサー
バ12-iに到着する。サーバ12-i内のIPカプセル
化解除装置12-i-1がカプセル化を解除し、IPパケ
ット読み込みプログラム12-i-2が、IPパケットの
IPヘッダ内のSA=IPcとデータグラムの内容を読
み込んで、クライアント13が情報Xへのアクセスを要
求していることを認識し、情報蓄積装置12-i-3に蓄
積されている情報Xをクライアント13へ転送するが、
この際、情報Xを格納するIPパケットのIPヘッダに
はSA=IPg、DA=IPcと書いて送出するので、こ
のIPパケットを受け取ったクライアント13には、恰
もGW14から情報Xが転送されたかのように見える。
【0010】クライアント13からの応答確認のIPパ
ケットや、IP通信網内で何らかの障害があった場合に
ルータから送出される障害通知のメッセージを格納した
IPパケットは、GW14に転送されるので、それらを
受け取ったGW14は接続ログファイル14-5を参照
し、クライアント13(IPアドレスIPc)と通信中
のサーバがサーバ12-i(IPアドレスIPsi)であ
ることを判断して、IPカプセル化装置14-4でそれ
らのIPパケットに、SA=IPg、DA=IPsiのI
Pヘッダを付けてサーバ12-iへ転送する。別のクラ
イアントが情報Xへのアクセス要求をGW14に送って
きたとき、接続先選択プログラム14-2は、サーバ1
2−iとは異なるサーバ12-j(1≦j≦n)を選択
し、IPカプセル化装置が、サーバ12-jのIPアド
レスIPsjをDAフィールドに書き込んだIPヘッダ
で、アクセス要求のIPパケットをカプセル化してサー
バ12-jへの転送を実行することによって、クライア
ントからの情報Xへのアクセスを分散化する。接続先選
択プログラム14-2が、選択するサーバを変更するア
ルゴリズムとしては、以下の例が挙げられる。 (1)GW14がサーバ12-iの稼働状況を監視して
おり、サーバ12-iに故障が発生した場合、あるい
は、サーバ12-iへのアクセス量が予め設定しておい
た閾値を超えた場合は、サーバ12-iに代わる接続先
として、正常に稼働しており、かつアクセス量が閾値を
超えていない別のサーバ12-jを選択する。 (2)予め設定しておいた特定の数のクライアントのア
クセスを転送する場合は、例えば12-1,12-2,…
12-n,12-1,…の順番で選択する。 (3)予め設定しておいた特定の時間間隔で、例えば1
2-1,12-2,…12-n,12-1,…の順番で選択
する。
ケットや、IP通信網内で何らかの障害があった場合に
ルータから送出される障害通知のメッセージを格納した
IPパケットは、GW14に転送されるので、それらを
受け取ったGW14は接続ログファイル14-5を参照
し、クライアント13(IPアドレスIPc)と通信中
のサーバがサーバ12-i(IPアドレスIPsi)であ
ることを判断して、IPカプセル化装置14-4でそれ
らのIPパケットに、SA=IPg、DA=IPsiのI
Pヘッダを付けてサーバ12-iへ転送する。別のクラ
イアントが情報Xへのアクセス要求をGW14に送って
きたとき、接続先選択プログラム14-2は、サーバ1
2−iとは異なるサーバ12-j(1≦j≦n)を選択
し、IPカプセル化装置が、サーバ12-jのIPアド
レスIPsjをDAフィールドに書き込んだIPヘッダ
で、アクセス要求のIPパケットをカプセル化してサー
バ12-jへの転送を実行することによって、クライア
ントからの情報Xへのアクセスを分散化する。接続先選
択プログラム14-2が、選択するサーバを変更するア
ルゴリズムとしては、以下の例が挙げられる。 (1)GW14がサーバ12-iの稼働状況を監視して
おり、サーバ12-iに故障が発生した場合、あるい
は、サーバ12-iへのアクセス量が予め設定しておい
た閾値を超えた場合は、サーバ12-iに代わる接続先
として、正常に稼働しており、かつアクセス量が閾値を
超えていない別のサーバ12-jを選択する。 (2)予め設定しておいた特定の数のクライアントのア
クセスを転送する場合は、例えば12-1,12-2,…
12-n,12-1,…の順番で選択する。 (3)予め設定しておいた特定の時間間隔で、例えば1
2-1,12-2,…12-n,12-1,…の順番で選択
する。
【0011】
【発明の効果】本発明によれば、クライアントは情報の
複製を蓄積するサーバが複数存在することを意識する必
要がなく、情報へのアクセスの要求をGWに送れば、G
Wが複数のサーバの中から選択した一つのサーバに情報
へのアクセス要求を転送する。GWが行う通信は、クラ
イアントからのアクセス要求の受け付け、サーバへのア
クセス要求の転送、サーバからクライアントへの情報転
送通信におけるクライアントからの応答確認の中継のみ
であり、これらの通信の負荷は軽いので、これらの通信
によりGWの過負荷、あるいは通信路の輻輳が発生する
可能性は低い。これに対し、大容量の情報をサーバから
クライアントに転送する通信は負荷が大きいが、この通
信は情報の複製を蓄積する複数のサーバに分散されるの
で、サーバの過負荷、あるいは通信路の輻輳が発生する
可能性は、単一のサーバに全てのクライアントがアクセ
スする場合と比較して軽減されている。また、前述の手
段を用いるために、新たに必要な機能はGWにおけるI
Pパケットのカプセル化機能とサーバにおけるカプセル
化解除機能のみで、クライアントを含め、IP通信網内
の他のノードへの機能の増設は必要ない。
複製を蓄積するサーバが複数存在することを意識する必
要がなく、情報へのアクセスの要求をGWに送れば、G
Wが複数のサーバの中から選択した一つのサーバに情報
へのアクセス要求を転送する。GWが行う通信は、クラ
イアントからのアクセス要求の受け付け、サーバへのア
クセス要求の転送、サーバからクライアントへの情報転
送通信におけるクライアントからの応答確認の中継のみ
であり、これらの通信の負荷は軽いので、これらの通信
によりGWの過負荷、あるいは通信路の輻輳が発生する
可能性は低い。これに対し、大容量の情報をサーバから
クライアントに転送する通信は負荷が大きいが、この通
信は情報の複製を蓄積する複数のサーバに分散されるの
で、サーバの過負荷、あるいは通信路の輻輳が発生する
可能性は、単一のサーバに全てのクライアントがアクセ
スする場合と比較して軽減されている。また、前述の手
段を用いるために、新たに必要な機能はGWにおけるI
Pパケットのカプセル化機能とサーバにおけるカプセル
化解除機能のみで、クライアントを含め、IP通信網内
の他のノードへの機能の増設は必要ない。
【図1】本発明の一実施例において、クライアントがゲ
ートウェイにアクセス要求を出し、サーバから情報転送
を受ける際の接続手順を示す図である。
ートウェイにアクセス要求を出し、サーバから情報転送
を受ける際の接続手順を示す図である。
【図2】本発明の一実施例におけるゲートウェイ(G
W)の構成図である。
W)の構成図である。
【図3】本発明の一実施例におけるサーバの構成図であ
る。
る。
11:IP通信網、12:サーバ群、12-1〜12-
n:サーバ、13:クライアント、14:ゲートウェイ
(GW)。
n:サーバ、13:クライアント、14:ゲートウェイ
(GW)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 英世 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 中島 伊佐美 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 インターネットプロトコルを用いた複数
のネットワークで構成されたインターネットプロトコル
通信網内に設置され、該通信網を介して接続された複数
の物理的に異なるサーバ装置が蓄積している情報に対す
る、クライアントからサーバ装置へのアクセス要求を受
け付け、サーバ装置への接続を行うゲートウェイ装置で
あって、 クライアントが要求している情報と該情報を蓄積してい
るサーバ装置との対応表、及びクライアントと通信中の
サーバ装置との対応を記録した接続ログファイルを記憶
する記憶手段と、 受信したインターネットプロトコル・パケットに対し所
定のインターネットプロトコル・ヘッダを付加して、該
インターネットプロトコル・パケットをカプセル化する
カプセル化手段と、 クライアントからサーバ装置へのアクセス要求を示すイ
ンターネットプロトコル・パケットを受信すると、前記
対応表を参照し、サーバ装置群の中から一つのサーバ装
置を選択し、前記カプセル化手段により、サーバ装置の
アドレスをデスティネーション・アドレス・フィールド
に書き込んだインターネットプロトコル・ヘッダで、前
記インターネットプロトコル・パケットをカプセル化し
てサーバ装置へ送出するように制御する手段と、 サーバ装置からクライアントへの情報転送通信に対す
る、該クライアントからの応答確認のインターネットプ
ロトコル・パケットを受信すると、前記接続ログファイ
ルを参照し、クライアントと通信中のサーバ装置を認識
して、前記カプセル化手段により、サーバ装置のインタ
ーネットプロトコル・アドレスをデスティネーション・
アドレス・フィールドに書き込んだインターネットプロ
トコル・ヘッダで、前記インターネットプロトコル・パ
ケットをカプセル化してサーバ装置へ送出するように制
御する手段と、を有することを特徴とするゲートウェイ
装置。 - 【請求項2】 インターネットプロトコルを用いた複数
のネットワークで構成されたインターネットプロトコル
通信網内に設置され、情報蓄積手段を有し、前記通信網
に接続されたゲートウェイ装置を介して送られた、クラ
イアントからの自蓄積情報へのアクセス要求に応じて転
送通信を行うサーバ装置であって、 前記ゲートウェイ装置から送られた、カプセル化された
インターネットプロトコル・パケットのカプセル化を解
除する解除手段と、 カプセル化されたインターネットプロトコル・パケット
をゲートウェイ装置から受信すると、前記解除手段によ
り、該インターネットプロトコル・パケットのカプセル
化を解除して、クライアントのインターネットプロトコ
ル・アドレスを読み取り、該クライアントに送出するイ
ンターネットプロトコル・パケットのヘッダ内のソース
・アドレス・フィールドにゲートウェイ装置のインター
ネットプロトコル・アドレスを書き込むように制御する
手段と、を有することを特徴とするサーバ装置。 - 【請求項3】 インターネットプロトコルを用いた複数
のネットワークで構成され、情報の複製を蓄積する複数
の物理的に異なるサーバ装置を各ネットワーク内にそれ
ぞれ分散配置し、該サーバ装置とクライアントの間で情
報の転送通信を行うゲートウェイ装置を備え、 該ゲートウェイ装置には、クライアントが要求している
情報と該情報を蓄積しているサーバ装置との対応表、及
びクライアントと通信中のサーバ装置との対応を記録し
た接続ログファイルを記憶する記憶手段と、受信したイ
ンターネットプロトコル・パケットに対し所定のインタ
ーネットプロトコル・ヘッダを付加して、該インターネ
ットプロトコル・パケットをカプセル化するカプセル化
手段とを備え、サーバ装置には、ゲートウェイ装置から
送られた、カプセル化されたインターネットプロトコル
・パケットのカプセル化を解除する解除手段を備えたイ
ンターネットプロトコル通信網システムの通信接続方法
であって、 クライアントからゲートウェイ装置にアクセス要求のイ
ンターネットプロトコル・パケットを送出し、 該ゲートウェイ装置は、情報の複製を蓄積する複数のサ
ーバ装置の中から一つのサーバ装置を選択し、選択した
サーバ装置のインターネットプロトコル・アドレスをデ
スティネーション・アドレス・フィールドに書き込んだ
インターネットプロトコル・ヘッダで、クライアントか
ら送られたアクセス要求のインターネットプロトコル・
パケットをカプセル化して、インターネットプロトコル
通信網に送出することにより、選択したサーバ装置にク
ライアントからのアクセス要求を転送し、 該サーバ装置は、ゲートウェイ装置からのカプセル化さ
れたインターネットプロトコル・パケットを受信する
と、前記解除手段により、前記インターネットプロトコ
ル・パケットのカプセル化を解除し、クライアントのイ
ンターネットプロトコル・アドレスを読み取り、該クラ
イアントに送出するインターネットプロトコル・パケッ
トのヘッダ内のソース・アドレス・フィールドに前記ゲ
ートウェイ装置のインターネットプロトコル・アドレス
を書き込み、アクセス要求を出したクライアントに転送
通信を行うことを特徴とする通信接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23871896A JPH1084385A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 複数サーバとの通信接続装置及び通信接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23871896A JPH1084385A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 複数サーバとの通信接続装置及び通信接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084385A true JPH1084385A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17034240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23871896A Pending JPH1084385A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 複数サーバとの通信接続装置及び通信接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1084385A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1093626A (ja) * | 1996-09-11 | 1998-04-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | データ通信網における通信状態に依存したホストのトラヒック負荷分散制御方法 |
| JP2000049858A (ja) * | 1998-07-27 | 2000-02-18 | Hitachi Ltd | 通信システム |
| JP2000132524A (ja) * | 1998-10-23 | 2000-05-12 | Fujitsu Ltd | 広域負荷分散装置及び方法 |
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| WO2003007160A1 (en) * | 2001-07-10 | 2003-01-23 | Fujitsu Limited | Mobile device communication system and communication method |
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| JP2005502228A (ja) * | 2001-04-27 | 2005-01-20 | ザ ボーイング カンパニー | データ通信処理方法、コンピューティングデバイス、および、コンピュータ可読媒体 |
| US9160660B2 (en) | 2012-07-10 | 2015-10-13 | Fujitsu Limited | Router apparatus, communication system and packet transfer method |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP23871896A patent/JPH1084385A/ja active Pending
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