JPH1084404A - 携帯電話 - Google Patents
携帯電話Info
- Publication number
- JPH1084404A JPH1084404A JP25531596A JP25531596A JPH1084404A JP H1084404 A JPH1084404 A JP H1084404A JP 25531596 A JP25531596 A JP 25531596A JP 25531596 A JP25531596 A JP 25531596A JP H1084404 A JPH1084404 A JP H1084404A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- mobile phone
- function
- help
- key
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- Pending
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の携帯電話のヘルプ機能は、その呼び出
しに複雑な操作が必要になると共に、ガイダンスが表示
部に文字表示されるため、十分な説明が行えないという
問題点があった。 【解決手段】 使用者が専用のキーを押すことにより、
当該携帯電話が現在の操作状態を自ら判断し、判断した
操作状態における必要な説明を受話口のスピーカから音
声でガイダンスする音声ヘルプ手段を備えた。
しに複雑な操作が必要になると共に、ガイダンスが表示
部に文字表示されるため、十分な説明が行えないという
問題点があった。 【解決手段】 使用者が専用のキーを押すことにより、
当該携帯電話が現在の操作状態を自ら判断し、判断した
操作状態における必要な説明を受話口のスピーカから音
声でガイダンスする音声ヘルプ手段を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯電話、さらに詳
しくは当該携帯電話が有する機能をガイダンスする、い
わゆるヘルプ機能を有する携帯電話に関する。
しくは当該携帯電話が有する機能をガイダンスする、い
わゆるヘルプ機能を有する携帯電話に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の携帯電話は、各種の機能が多数設
けられており、全ての使用者がこれらの機能およびその
操作方法を記憶しておくことは困難である。従って、い
わゆるヘルプ機能が設けられているが、従来の一般的な
携帯電話では、このヘルプ機能を呼び出す方法をその機
能の中に設けているため、このヘルプ機能の呼び出し自
体も複雑なボタン操作が必要になり、この操作を知らな
かったり、忘れてしまった場合にはヘルプによるガイダ
ンスを受けることができない。
けられており、全ての使用者がこれらの機能およびその
操作方法を記憶しておくことは困難である。従って、い
わゆるヘルプ機能が設けられているが、従来の一般的な
携帯電話では、このヘルプ機能を呼び出す方法をその機
能の中に設けているため、このヘルプ機能の呼び出し自
体も複雑なボタン操作が必要になり、この操作を知らな
かったり、忘れてしまった場合にはヘルプによるガイダ
ンスを受けることができない。
【0003】また各機能の説明は、従来の携帯電話では
携帯電話が備えている表示画面上に表示されるが、携帯
電話は持ち運びに便利なように小型軽量化されているた
め、その表示画面も小さく、使用者がせっかくヘルプ機
能を呼び出しても十分な情報を提供できずに、役立たな
い場合も多い。
携帯電話が備えている表示画面上に表示されるが、携帯
電話は持ち運びに便利なように小型軽量化されているた
め、その表示画面も小さく、使用者がせっかくヘルプ機
能を呼び出しても十分な情報を提供できずに、役立たな
い場合も多い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の携
帯電話のヘルプ機能は、このヘルプ機能を利用しようと
する場合、その操作が複雑なことと十分な情報を提供で
きないため、その利用価値が低い等の問題点があった。
帯電話のヘルプ機能は、このヘルプ機能を利用しようと
する場合、その操作が複雑なことと十分な情報を提供で
きないため、その利用価値が低い等の問題点があった。
【0005】本発明はかかる問題点を解決するためにな
されたものであり、誰にでも有効に利用できるヘルプ手
段を備えた携帯電話を提供することを目的としている。
なお音声ガイダンスに関する先行技術としては、例えば
特開昭62−222786号,特開平1−147669
号,特開平1−321762号等が存在する。
されたものであり、誰にでも有効に利用できるヘルプ手
段を備えた携帯電話を提供することを目的としている。
なお音声ガイダンスに関する先行技術としては、例えば
特開昭62−222786号,特開平1−147669
号,特開平1−321762号等が存在する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる携帯電話
は、当該携帯電話の有する各機能の説明を既存の受話口
のスピーカから音声でガイダンスする音声ヘルプ手段を
備えたことを特徴とする。使用者が解らない機能の説明
を音声で行うこととしたので、小さな表示画面に表示す
る従来の装置と異なり、使用者に必要十分なガイダンス
を行うことができるようになる。
は、当該携帯電話の有する各機能の説明を既存の受話口
のスピーカから音声でガイダンスする音声ヘルプ手段を
備えたことを特徴とする。使用者が解らない機能の説明
を音声で行うこととしたので、小さな表示画面に表示す
る従来の装置と異なり、使用者に必要十分なガイダンス
を行うことができるようになる。
【0007】また前記音声ヘルプ手段は、使用者が専用
のキーを押すことにより、当該携帯電話が現在の操作状
態を自ら判断し、判断した操作状態における必要な説明
を前記スピーカから音声でガイダンスする音声ヘルプ手
段であることを特徴とする。上述のようにヘルプ機能を
有していてもその呼び出し自体が複雑であると、結局使
用者が有効に活用できなくなる。従って本発明では音声
ヘルプ手段を呼び出す専用キーを設けることとした。こ
の場合、当該携帯電話が現在どのような操作状態にある
か及びその機能の設定方法をガイダンスすることとすれ
ば、使用者が利用し易いガイダンスを1つの専用キー操
作で行えることになる。
のキーを押すことにより、当該携帯電話が現在の操作状
態を自ら判断し、判断した操作状態における必要な説明
を前記スピーカから音声でガイダンスする音声ヘルプ手
段であることを特徴とする。上述のようにヘルプ機能を
有していてもその呼び出し自体が複雑であると、結局使
用者が有効に活用できなくなる。従って本発明では音声
ヘルプ手段を呼び出す専用キーを設けることとした。こ
の場合、当該携帯電話が現在どのような操作状態にある
か及びその機能の設定方法をガイダンスすることとすれ
ば、使用者が利用し易いガイダンスを1つの専用キー操
作で行えることになる。
【0008】また前記音声ヘルプ手段は、各機能の説明
が予め収録された記憶媒体を携帯電話本体に備え、使用
者が専用のキーを押すことにより、当該携帯電話が現在
の操作状態を自ら判断し、判断した操作状態をアドレス
として必要な説明を前記記憶媒体から読み出して行うこ
とを特徴とする。
が予め収録された記憶媒体を携帯電話本体に備え、使用
者が専用のキーを押すことにより、当該携帯電話が現在
の操作状態を自ら判断し、判断した操作状態をアドレス
として必要な説明を前記記憶媒体から読み出して行うこ
とを特徴とする。
【0009】さらに前記音声ヘルプ手段は、使用者が専
用のキーを押すことにより当該携帯電話が現在の操作状
態を自ら判断し、判断した操作状態を当該携帯電話が制
御局へ送信し、制御局は各機能の説明が予め収録された
当該制御局の記憶媒体から前記判断した操作状態をアド
レスとして必要な説明を読み出し、当該携帯電話へ送信
することにより行うことを特徴とする。
用のキーを押すことにより当該携帯電話が現在の操作状
態を自ら判断し、判断した操作状態を当該携帯電話が制
御局へ送信し、制御局は各機能の説明が予め収録された
当該制御局の記憶媒体から前記判断した操作状態をアド
レスとして必要な説明を読み出し、当該携帯電話へ送信
することにより行うことを特徴とする。
【0010】ROM等の携帯電話自体に設けた記憶媒体
に必要な音声ガイダンスを全て収録できる場合にはこの
記憶媒体で行うが、携帯電話は基地局を介して適宜制御
信号の交信を行っているので、この交信を用いて必要な
音声ガイダンスを当該制御局の記憶媒体から読み出す構
成とすることもでき、この場合には携帯電話に特別な記
憶手段を持たせる必要がなくなる。
に必要な音声ガイダンスを全て収録できる場合にはこの
記憶媒体で行うが、携帯電話は基地局を介して適宜制御
信号の交信を行っているので、この交信を用いて必要な
音声ガイダンスを当該制御局の記憶媒体から読み出す構
成とすることもでき、この場合には携帯電話に特別な記
憶手段を持たせる必要がなくなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
用いて説明する。図1は本発明の携帯電話の装置外観構
成を示す一実施形態であり、図において、1は基地局と
の交信を行うアンテナ、2はスピーカを備えた受話口
で、本実施形態では音声ヘルプ手段における音声ガイダ
ンスの出力口を兼用させている。3は相手先電話番号等
を文字で表示する文字情報表示部、4は通話開始終了を
入力する通話開始終了キー、5は通常の送受信以外の機
能を呼び出すための機能キー、6は音声ヘルプを実行す
るための専用キーである音声ヘルプ呼び出しキー、7は
発呼先電話番号等を入力するためのダイアルキー、8は
通話を行うための送話口、9は当該形態電話の電源をO
N/OFFする電源キーである。
用いて説明する。図1は本発明の携帯電話の装置外観構
成を示す一実施形態であり、図において、1は基地局と
の交信を行うアンテナ、2はスピーカを備えた受話口
で、本実施形態では音声ヘルプ手段における音声ガイダ
ンスの出力口を兼用させている。3は相手先電話番号等
を文字で表示する文字情報表示部、4は通話開始終了を
入力する通話開始終了キー、5は通常の送受信以外の機
能を呼び出すための機能キー、6は音声ヘルプを実行す
るための専用キーである音声ヘルプ呼び出しキー、7は
発呼先電話番号等を入力するためのダイアルキー、8は
通話を行うための送話口、9は当該形態電話の電源をO
N/OFFする電源キーである。
【0012】次に動作について説明する。本実施形態の
携帯電話は、必要な機能の説明を音声でガイダンスする
構成とする。図1に示すように携帯電話には元々通話を
行うためのスピーカを備えた受話口2が設けられてお
り、従って記憶媒体(後述する)から読み出された必要
なガイダンス情報はこのスピーカで音声に変換され使用
者に出力される。従来の装置では、文字情報表示部3に
文字表示で行う装置が存在したが、小さくその表示文字
数も少ない文字表示部3の表示では、使用者に十分なガ
イダンスが行えず、十分なヘルプが出来なかったが、本
実施形態では音声を用いることにより、使用者に十分な
説明が行えるようにした。
携帯電話は、必要な機能の説明を音声でガイダンスする
構成とする。図1に示すように携帯電話には元々通話を
行うためのスピーカを備えた受話口2が設けられてお
り、従って記憶媒体(後述する)から読み出された必要
なガイダンス情報はこのスピーカで音声に変換され使用
者に出力される。従来の装置では、文字情報表示部3に
文字表示で行う装置が存在したが、小さくその表示文字
数も少ない文字表示部3の表示では、使用者に十分なガ
イダンスが行えず、十分なヘルプが出来なかったが、本
実施形態では音声を用いることにより、使用者に十分な
説明が行えるようにした。
【0013】使用者が操作中にその機能自体やその機能
を実行するための操作方法が解らなくなった場合、図2
のフローチャートに示すように、ヘルプ専用キーである
音声ヘルプ呼び出しキー6を押す(ステップ201)。
このキー6が押されると、携帯電話は現在の操作状態を
把握する。例えば機能キー5が連続して2回押されて”
留守録”の機能設定が呼び出された操作状態で、音声ヘ
ルプ呼び出しキー6が押された場合、当該携帯電話の制
御部が留守録機能設定が呼び出された操作状態であるこ
とを把握し(ステップ201)、把握した操作状態をア
ドレスとして記憶媒体から必要な箇所を読み出し、スピ
ーカから音声で出力するが、この動作は音声ヘルプ手段
を実行するための記憶媒体を携帯電話自体に備えている
場合(図2(A))と、携帯電話にはこのための記憶媒
体は備えていない場合(図2(B))とで異なる。
を実行するための操作方法が解らなくなった場合、図2
のフローチャートに示すように、ヘルプ専用キーである
音声ヘルプ呼び出しキー6を押す(ステップ201)。
このキー6が押されると、携帯電話は現在の操作状態を
把握する。例えば機能キー5が連続して2回押されて”
留守録”の機能設定が呼び出された操作状態で、音声ヘ
ルプ呼び出しキー6が押された場合、当該携帯電話の制
御部が留守録機能設定が呼び出された操作状態であるこ
とを把握し(ステップ201)、把握した操作状態をア
ドレスとして記憶媒体から必要な箇所を読み出し、スピ
ーカから音声で出力するが、この動作は音声ヘルプ手段
を実行するための記憶媒体を携帯電話自体に備えている
場合(図2(A))と、携帯電話にはこのための記憶媒
体は備えていない場合(図2(B))とで異なる。
【0014】すなわち記憶媒体を携帯電話自体に備えて
いる場合には、ステップ211へ進み、把握した状態を
アドレスとして内蔵のROM等の記憶媒体から必要なガ
イダンス情報を読み出し、スピーカで音声に変換し、例
えば『現在、留守録機能が選択されています。この留守
録を設定するためには、さらにダイヤルキーの「#」を
押した後、機能キーを押して下さい』等の、選択されて
いる機能と、その設定方法とを音声でガイダンスする。
いる場合には、ステップ211へ進み、把握した状態を
アドレスとして内蔵のROM等の記憶媒体から必要なガ
イダンス情報を読み出し、スピーカで音声に変換し、例
えば『現在、留守録機能が選択されています。この留守
録を設定するためには、さらにダイヤルキーの「#」を
押した後、機能キーを押して下さい』等の、選択されて
いる機能と、その設定方法とを音声でガイダンスする。
【0015】また、このような音声ヘルプ手段を実行す
るROM等の記憶媒体を携帯電話システムの制御局側に
持たせる構成とすることもできる。この場合には、ステ
ップ202からステップ221へ進み、当該携帯電話は
把握した現在の操作状態を制御チャネル等を介して制御
局(図示せず)へ無線送信し、これを受信した制御局は
送られてきた当該携帯電話の操作状態の情報から、この
「操作状態」をアドレスとして記憶媒体から必要なガイ
ダンス情報を読み出し、適当な通信チャネルでこのガイ
ダンスを携帯電話へ無線送信する(ステップ222)。
そして携帯電話では、これを受信して通常の電話での通
話と同様に受話口2から音声で出力する。
るROM等の記憶媒体を携帯電話システムの制御局側に
持たせる構成とすることもできる。この場合には、ステ
ップ202からステップ221へ進み、当該携帯電話は
把握した現在の操作状態を制御チャネル等を介して制御
局(図示せず)へ無線送信し、これを受信した制御局は
送られてきた当該携帯電話の操作状態の情報から、この
「操作状態」をアドレスとして記憶媒体から必要なガイ
ダンス情報を読み出し、適当な通信チャネルでこのガイ
ダンスを携帯電話へ無線送信する(ステップ222)。
そして携帯電話では、これを受信して通常の電話での通
話と同様に受話口2から音声で出力する。
【0016】本実施形態の携帯電話は以上のようにして
音声によりその機能(またはその機能の説明)と設定操
作方法とを知ることができ、有益なヘルプ手段が得られ
るようになる。例えば上述の『現在、留守録機能が選択
されています。この留守録を設定するためには、さらに
ダイヤルキーの「#」を押した後、機能キーを押して下
さい』の情報を使用者に伝達させる場合、従来の装置の
ように小さな文字情報表示部3ではその全部を表示する
ことができず、そのためヘルプ機能の十分な活用ができ
なかったが、本発明により有益な携帯電話のヘルプ機能
が得られるようになった。
音声によりその機能(またはその機能の説明)と設定操
作方法とを知ることができ、有益なヘルプ手段が得られ
るようになる。例えば上述の『現在、留守録機能が選択
されています。この留守録を設定するためには、さらに
ダイヤルキーの「#」を押した後、機能キーを押して下
さい』の情報を使用者に伝達させる場合、従来の装置の
ように小さな文字情報表示部3ではその全部を表示する
ことができず、そのためヘルプ機能の十分な活用ができ
なかったが、本発明により有益な携帯電話のヘルプ機能
が得られるようになった。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の携帯電話
は、操作が容易で音声によりガイダンスされる音声ヘル
プ手段を備えることにより、小さな表示部でも必要十分
なヘルプ情報を使用者に伝達でき、有益なヘルプ手段を
提供できるという効果がある。またヘルプ手段の操作を
容易化すると共に、必要十分な情報を提供できることか
ら、設定操作が複雑な機能であっても使用者はその場で
音声ガイダンスにより設定操作を知ることができるた
め、さらに搭載機能の数を増やすことができるようにな
る等の効果がある。
は、操作が容易で音声によりガイダンスされる音声ヘル
プ手段を備えることにより、小さな表示部でも必要十分
なヘルプ情報を使用者に伝達でき、有益なヘルプ手段を
提供できるという効果がある。またヘルプ手段の操作を
容易化すると共に、必要十分な情報を提供できることか
ら、設定操作が複雑な機能であっても使用者はその場で
音声ガイダンスにより設定操作を知ることができるた
め、さらに搭載機能の数を増やすことができるようにな
る等の効果がある。
【図1】本発明の携帯電話の装置外観構成を示す斜視図
である。
である。
【図2】本実施形態の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
ートである。
1 アンテナ 2 受話口 3 文字情報表示部 4 通話開始終了キー 5 機能キー 6 音声ヘルプ呼び出しキー 7 ダイアルキー 8 送話口 9 電源キー
Claims (4)
- 【請求項1】 携帯電話の有する各機能の説明を受話口
のスピーカから音声でガイダンスする音声ヘルプ手段、 を備えたことを特徴とする携帯電話。 - 【請求項2】 前記音声ヘルプ手段は、使用者が専用の
キーを押すことにより、当該携帯電話が現在の操作状態
を自ら判断し、判断した操作状態における必要な説明を
前記スピーカから音声でガイダンスする音声ヘルプ手段
であることを特徴とする請求項第1項記載の携帯電話。 - 【請求項3】 前記音声ヘルプ手段は、各機能の説明が
予め収録された記憶媒体を携帯電話本体に備え、使用者
が専用のキーを押すことにより、当該携帯電話が現在の
操作状態を自ら判断し、判断した操作状態をアドレスと
して必要な説明を前記記憶媒体から読み出して行うこと
を特徴とする請求項第2項記載の携帯電話。 - 【請求項4】 前記音声ヘルプ手段は、使用者が専用の
キーを押すことにより当該携帯電話が現在の操作状態を
自ら判断し、判断した操作状態における必要な説明を、
当該携帯電話が制御局と交信を行い各機能の説明が予め
収録された当該制御局の記憶媒体から前記判断した操作
状態をアドレスとして読み出して行うことを特徴とする
請求項第2項記載の携帯電話。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25531596A JPH1084404A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 携帯電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25531596A JPH1084404A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 携帯電話 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084404A true JPH1084404A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17277081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25531596A Pending JPH1084404A (ja) | 1996-09-06 | 1996-09-06 | 携帯電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1084404A (ja) |
Cited By (13)
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-
1996
- 1996-09-06 JP JP25531596A patent/JPH1084404A/ja active Pending
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