JPH1084424A - 自動検針システム - Google Patents
自動検針システムInfo
- Publication number
- JPH1084424A JPH1084424A JP23889896A JP23889896A JPH1084424A JP H1084424 A JPH1084424 A JP H1084424A JP 23889896 A JP23889896 A JP 23889896A JP 23889896 A JP23889896 A JP 23889896A JP H1084424 A JPH1084424 A JP H1084424A
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- JP
- Japan
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- meter
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】メ−タ固有の情報を利用し、メ−タとの接続状
況を判定できる自動検針システムを得る。 【解決手段】上位装置1からのID取得情報コマンドと
ID情報を端末伝送器3の伝送部5で受信すると、制御
部6でこれらのコマンドや情報が正しいか否かを判定す
る。正しいことが確認されると、制御部6は記憶部8に
記憶された該当するID情報を読込んで、伝送部5を介
して読込んだID情報を上位装置1へ返送する。上位装
置1では、返送されたID情報からメ−タの接続状況を
判定し、上位装置1が送信したID情報と受信したID
情報を比較し、一致していればメ−タが正しく接続され
ていると判断する。
況を判定できる自動検針システムを得る。 【解決手段】上位装置1からのID取得情報コマンドと
ID情報を端末伝送器3の伝送部5で受信すると、制御
部6でこれらのコマンドや情報が正しいか否かを判定す
る。正しいことが確認されると、制御部6は記憶部8に
記憶された該当するID情報を読込んで、伝送部5を介
して読込んだID情報を上位装置1へ返送する。上位装
置1では、返送されたID情報からメ−タの接続状況を
判定し、上位装置1が送信したID情報と受信したID
情報を比較し、一致していればメ−タが正しく接続され
ていると判断する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、接続状況を判別で
きる自動検針システムに関する。
きる自動検針システムに関する。
【0002】
【従来の技術】電力、ガス、水道等の使用量を検針する
場合、一般的には所定期間ごとに検針員が各需要家を訪
問して行っている。これに対し、検針員の作業によら
ず、公衆回線(例えば、電話回線)を利用し、電力会社
やガス会社等から電力、ガス等の使用量を計量している
需要家の端末装置を呼出して所定期間の使用量を検針す
る自動検針システムが注目されている。
場合、一般的には所定期間ごとに検針員が各需要家を訪
問して行っている。これに対し、検針員の作業によら
ず、公衆回線(例えば、電話回線)を利用し、電力会社
やガス会社等から電力、ガス等の使用量を計量している
需要家の端末装置を呼出して所定期間の使用量を検針す
る自動検針システムが注目されている。
【0003】このような自動検針システムの代表的なも
のについて、図4を参照しながら説明する。同図におい
て、1は上位装置で、所定期間の電力、ガス、水道等の
使用量に関する計量デ−タを所望時に収集するものであ
る。上位装置1は、公衆回線を利用し、伝送制御装置
2、端末伝送器3を介してパルス発信装置付きのメ−タ
4に接続され、このメ−タ4で計量された計量デ−タを
所望時に収集している。
のについて、図4を参照しながら説明する。同図におい
て、1は上位装置で、所定期間の電力、ガス、水道等の
使用量に関する計量デ−タを所望時に収集するものであ
る。上位装置1は、公衆回線を利用し、伝送制御装置
2、端末伝送器3を介してパルス発信装置付きのメ−タ
4に接続され、このメ−タ4で計量された計量デ−タを
所望時に収集している。
【0004】一方、端末伝送器3は、図5に示すごとく
構成されている。すなわち、5は伝送部で、伝送制御装
置2を介し上位装置1との間で信号の送受信を行ってい
る。6は制御部で、伝送部5の他、後述するデ−タ入力
部7、記憶部8等、端末伝送器3の全体的な動作を制御
する。デ−タ入力部7は、上位装置1からメ−タ4の計
量デ−タの伝送要求を受けた場合、接続されている各メ
−タの計量デ−タが収集され、入力される。この計量デ
−タは、記憶部8に記憶されると共に、伝送部5で伝送
可能な信号に変換され、伝送制御装置2を介して上位装
置1へ送信される。
構成されている。すなわち、5は伝送部で、伝送制御装
置2を介し上位装置1との間で信号の送受信を行ってい
る。6は制御部で、伝送部5の他、後述するデ−タ入力
部7、記憶部8等、端末伝送器3の全体的な動作を制御
する。デ−タ入力部7は、上位装置1からメ−タ4の計
量デ−タの伝送要求を受けた場合、接続されている各メ
−タの計量デ−タが収集され、入力される。この計量デ
−タは、記憶部8に記憶されると共に、伝送部5で伝送
可能な信号に変換され、伝送制御装置2を介して上位装
置1へ送信される。
【0005】このような自動検針システムでは、各メ−
タが端末伝送器に正しく接続されていないと、上位装置
1にて正確な計量デ−タを収集することはできない。そ
こで、各メ−タが正しく接続されているか否かについて
は、次のように判定している。すなわち、上位装置1
は、各メ−タの計量デ−タを収集すべく計量デ−タの伝
送要求を発信する。すると、前述したように、端末伝送
器3は各メ−タの計量デ−タを上位装置1へ返送し、得
られた計量デ−タに基づいて人間系により作表する。次
に、メ−タが接続されている場所、例えば需要家全てを
訪問し、該メ−タの指針値を読取る。このように、読取
ったメ−タの指針値と、前述した上位装置1の検針結果
による作表デ−タを人間系で比較し、メ−タの接続状況
の判断を行う。
タが端末伝送器に正しく接続されていないと、上位装置
1にて正確な計量デ−タを収集することはできない。そ
こで、各メ−タが正しく接続されているか否かについて
は、次のように判定している。すなわち、上位装置1
は、各メ−タの計量デ−タを収集すべく計量デ−タの伝
送要求を発信する。すると、前述したように、端末伝送
器3は各メ−タの計量デ−タを上位装置1へ返送し、得
られた計量デ−タに基づいて人間系により作表する。次
に、メ−タが接続されている場所、例えば需要家全てを
訪問し、該メ−タの指針値を読取る。このように、読取
ったメ−タの指針値と、前述した上位装置1の検針結果
による作表デ−タを人間系で比較し、メ−タの接続状況
の判断を行う。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな自動検針システムにおけるメ−タの接続状況の判定
では、複数のメ−タが接続されているような場合、偶然
同じ指針値のメ−タがあって、いずれかが接続不良のよ
うなときには、どのメ−タが接続不良なのか判断できな
い。また、各メ−タの設置場所まで行って指針値を全て
読取る必要があるので、メ−タ数が多くなるほど手間が
かかり、大変な労力となる。本発明の目的は、接続状況
を正確に判定できる自動検針システムを提供することに
ある。
うな自動検針システムにおけるメ−タの接続状況の判定
では、複数のメ−タが接続されているような場合、偶然
同じ指針値のメ−タがあって、いずれかが接続不良のよ
うなときには、どのメ−タが接続不良なのか判断できな
い。また、各メ−タの設置場所まで行って指針値を全て
読取る必要があるので、メ−タ数が多くなるほど手間が
かかり、大変な労力となる。本発明の目的は、接続状況
を正確に判定できる自動検針システムを提供することに
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、端末装置で計量した計量デ−タが端末伝送
器を介して上位装置へ伝送される自動検針システムにお
いて、端末伝送器は、端末装置の固有のID情報を記憶
する記憶部と、上位装置のID情報取得時に上位装置か
ら送信される所定のID情報と記憶部に記憶されている
ID情報とを比較し、両者が一致したときに記憶部に記
憶されているID情報を上位装置へ返送する制御部とを
有し、上位装置は、予め登録された所定のID情報と端
末伝送器から返送されたID情報を比較し、接続状態を
判定する判定手段とを備えたことを要旨とする。
に本発明は、端末装置で計量した計量デ−タが端末伝送
器を介して上位装置へ伝送される自動検針システムにお
いて、端末伝送器は、端末装置の固有のID情報を記憶
する記憶部と、上位装置のID情報取得時に上位装置か
ら送信される所定のID情報と記憶部に記憶されている
ID情報とを比較し、両者が一致したときに記憶部に記
憶されているID情報を上位装置へ返送する制御部とを
有し、上位装置は、予め登録された所定のID情報と端
末伝送器から返送されたID情報を比較し、接続状態を
判定する判定手段とを備えたことを要旨とする。
【0008】このような構成において、接続状況を判定
する場合、上位装置がID情報取得コマンドと予め設定
されているID情報が端末伝送器へ送信する。端末伝送
器では、端末装置から伝送されるID情報を記憶部に記
憶しておき、上位装置から送信されたコマンドがID情
報取得コマンドであることを確認すると、制御部で記憶
部のID情報と上位装置から送信されたID情報を比較
する。両者が一致した場合、端末伝送器から該ID情報
が上位装置へ返送されると、上位装置でこのID情報と
予め登録されたID情報とを比較して端末装置側との接
続状況を判定する。
する場合、上位装置がID情報取得コマンドと予め設定
されているID情報が端末伝送器へ送信する。端末伝送
器では、端末装置から伝送されるID情報を記憶部に記
憶しておき、上位装置から送信されたコマンドがID情
報取得コマンドであることを確認すると、制御部で記憶
部のID情報と上位装置から送信されたID情報を比較
する。両者が一致した場合、端末伝送器から該ID情報
が上位装置へ返送されると、上位装置でこのID情報と
予め登録されたID情報とを比較して端末装置側との接
続状況を判定する。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。なお、従来のものと同様
のものについては、同一番号を付して説明を省略する。
図1は、本発明の一実施例を示す自動検針システムの端
末伝送器の構成図である。同図において、端末伝送器3
における伝送部5、制御部6、デ−タ入力部7について
は従来と同様であり、デ−タ入力部7にはメ−タ4が接
続される。このメ−タの接続情報に基づいて、記憶部8
にID番号や端子番号等のID情報が記憶される。この
場合、必要に応じてID設定部9を設けて手入力等によ
り記憶させてもよいし、上位装置1からのデ−タ伝送に
より記憶させてもよい。特に、後者の場合であれば、端
末伝送器3の記憶部8へのID情報の設定を上位装置1
側から行えるので、作業性の改善が図れる。
て、図面を参照して説明する。なお、従来のものと同様
のものについては、同一番号を付して説明を省略する。
図1は、本発明の一実施例を示す自動検針システムの端
末伝送器の構成図である。同図において、端末伝送器3
における伝送部5、制御部6、デ−タ入力部7について
は従来と同様であり、デ−タ入力部7にはメ−タ4が接
続される。このメ−タの接続情報に基づいて、記憶部8
にID番号や端子番号等のID情報が記憶される。この
場合、必要に応じてID設定部9を設けて手入力等によ
り記憶させてもよいし、上位装置1からのデ−タ伝送に
より記憶させてもよい。特に、後者の場合であれば、端
末伝送器3の記憶部8へのID情報の設定を上位装置1
側から行えるので、作業性の改善が図れる。
【0010】デ−タ表示部10は、記憶部8に記憶され
たID情報を表示するものであり、容易に確認できるよ
うになっている。次に、端末伝送器3が記憶部8に記憶
されたID情報を上位装置1へ伝送するまでの動作につ
いて、図2を参照しながら説明する。
たID情報を表示するものであり、容易に確認できるよ
うになっている。次に、端末伝送器3が記憶部8に記憶
されたID情報を上位装置1へ伝送するまでの動作につ
いて、図2を参照しながら説明する。
【0011】上位装置1から伝送制御装置2を介してI
D情報取得コマンドとID番号等が送信されると、伝送
部5でそれを受信し(ステップ101)、処理可能な信
号に変換される。
D情報取得コマンドとID番号等が送信されると、伝送
部5でそれを受信し(ステップ101)、処理可能な信
号に変換される。
【0012】制御部6では、受信した信号からコマンド
チェックを行い、ID情報取得コマンドであるか否かを
判断する(ステップ102、103)。ここで、受信し
たコマンドがID情報取得コマンドであることを確認す
ると、次に受信したID番号等をチェックし、正しいI
D番号であるか否かを判断する(ステップ104、10
5)。ここで、受信したID番号が正しいことを確認す
ると、ID取得動作となり(ステップ106)、記憶部
8に記憶されたID情報から該当するものを読込み(ス
テップ107)、受信したID情報に一致したID情報
を上位装置1へ送信すべく、伝送部5を制御し、伝送可
能な信号に変換して上位装置へ該ID情報を送信する
(ステップ108)。
チェックを行い、ID情報取得コマンドであるか否かを
判断する(ステップ102、103)。ここで、受信し
たコマンドがID情報取得コマンドであることを確認す
ると、次に受信したID番号等をチェックし、正しいI
D番号であるか否かを判断する(ステップ104、10
5)。ここで、受信したID番号が正しいことを確認す
ると、ID取得動作となり(ステップ106)、記憶部
8に記憶されたID情報から該当するものを読込み(ス
テップ107)、受信したID情報に一致したID情報
を上位装置1へ送信すべく、伝送部5を制御し、伝送可
能な信号に変換して上位装置へ該ID情報を送信する
(ステップ108)。
【0013】この処理は、計量デ−タの伝送要求コマン
ドであった場合にも行われるようにしてもよく、ID情
報と共にそのID情報に対応したメ−タの計量デ−タを
送信する。例えば、このようなとき等、必要に応じて記
憶部8の記憶内容を更新する(ステップ109)。
ドであった場合にも行われるようにしてもよく、ID情
報と共にそのID情報に対応したメ−タの計量デ−タを
送信する。例えば、このようなとき等、必要に応じて記
憶部8の記憶内容を更新する(ステップ109)。
【0014】一方、ステップ103のコマンド判定、ス
テップ105のデ−タ判定、ステップ107の取得処理
において、受信したコマンドがID情報取得コマンドや
計量デ−タの伝送要求コマンド等でない場合、受信した
ID情報が正しくない場合、受信したID情報に該当す
るID情報が記憶部8に記憶されていない場合には、エ
ラ−コ−ドが設定される(ステップ110)。そして、
伝送部5を制御して伝送可能な信号に変換し、上位装置
1に対してへエラ−コ−ド伝送を行う(ステップ11
1)。
テップ105のデ−タ判定、ステップ107の取得処理
において、受信したコマンドがID情報取得コマンドや
計量デ−タの伝送要求コマンド等でない場合、受信した
ID情報が正しくない場合、受信したID情報に該当す
るID情報が記憶部8に記憶されていない場合には、エ
ラ−コ−ドが設定される(ステップ110)。そして、
伝送部5を制御して伝送可能な信号に変換し、上位装置
1に対してへエラ−コ−ド伝送を行う(ステップ11
1)。
【0015】こうして、上位装置1が端末伝送器3から
返送されてきた信号を受信すると、予め登録されている
ID情報(ID番号や端子番号等)と比較・確認し、一
致していれば該当するメ−タは正しく接続されていると
判断する。更に、必要に応じて端末伝送器3から返送さ
れてきたID情報を自動保存するようにしてもよい。
返送されてきた信号を受信すると、予め登録されている
ID情報(ID番号や端子番号等)と比較・確認し、一
致していれば該当するメ−タは正しく接続されていると
判断する。更に、必要に応じて端末伝送器3から返送さ
れてきたID情報を自動保存するようにしてもよい。
【0016】また、所定のコマンドや正しいと思われる
ID情報を端末伝送器3へ送信したにも拘らず、端末伝
送器3からエラ−コ−ドが返送されたならば、該当する
IDメ−タの接続不良と判断する。このとき、エラ−が
あったことに関する表示や印字等の処理を施すようにし
ておけば、オペレ−タが瞬時にメ−タの接続不良がある
ことを認知できる。
ID情報を端末伝送器3へ送信したにも拘らず、端末伝
送器3からエラ−コ−ドが返送されたならば、該当する
IDメ−タの接続不良と判断する。このとき、エラ−が
あったことに関する表示や印字等の処理を施すようにし
ておけば、オペレ−タが瞬時にメ−タの接続不良がある
ことを認知できる。
【0017】更に、計量デ−タについても端末伝送器3
から送信されてくるようにすれば、併せて検針作業も行
うことができ、作業の効率化が図れる。以上のように、
本実施例によれば、接続状況を判定するのに上位装置の
検針結果とメ−タの指示値を利用するのではなく、メ−
タ固有の情報を利用して行うようにしたので、正確な判
定を行うことができる。
から送信されてくるようにすれば、併せて検針作業も行
うことができ、作業の効率化が図れる。以上のように、
本実施例によれば、接続状況を判定するのに上位装置の
検針結果とメ−タの指示値を利用するのではなく、メ−
タ固有の情報を利用して行うようにしたので、正確な判
定を行うことができる。
【0018】また、複数のメ−タが接続されている場合
であっても、記憶部8でメ−タ毎のID情報や計量デ−
タを記憶できるようにしているので、偶然指示値が同じ
メ−タがあったとしても確実に接続状況の判定を行うこ
とができる。
であっても、記憶部8でメ−タ毎のID情報や計量デ−
タを記憶できるようにしているので、偶然指示値が同じ
メ−タがあったとしても確実に接続状況の判定を行うこ
とができる。
【0019】また、各メ−タが設置されている場所全て
を訪問してメ−タの指示値を読取ることをしなくてよい
ので、作業の簡略化が図れる上、実際の接続状況の判定
も人間系ではなく上位装置1が行うことから、読み間違
い等の誤りも防ぐことができる。
を訪問してメ−タの指示値を読取ることをしなくてよい
ので、作業の簡略化が図れる上、実際の接続状況の判定
も人間系ではなく上位装置1が行うことから、読み間違
い等の誤りも防ぐことができる。
【0020】なお、本発明の自動検針システムは上記形
態に限定されるものではない。例えば図3に示す如く、
シリアル電文伝送機能付き水道メ−タにも適用できる。
この場合、主な動作は前述した実施例と同様であるが、
制御部6において、上位装置1からのコマンド内容に従
って、計量デ−タ伝送機能やID情報取得機能の少なく
とも一方を選択する。この後、上位装置1から受信した
ID情報が正しければ、該当するメ−タ4にID取得や
計量デ−タ取得のための伝送を行う。端末伝送器3と該
メ−タ4が正しく接続されていれば、メ−タ4から対応
したID情報が返送される。すると、制御部6は、メ−
タ4から返送されたID情報や計量デ−タを記憶部8に
記憶すると共に、伝送部5を制御して伝送可能な信号に
変換し、上位装置1へ該ID情報を送信する。また、メ
−タ4から所定時間経過しても無応答の場合等、端末伝
送器3とメ−タ4間の伝送処理が失敗した場合は、制御
部6でエラ−処理をして上位装置1へ送信する。
態に限定されるものではない。例えば図3に示す如く、
シリアル電文伝送機能付き水道メ−タにも適用できる。
この場合、主な動作は前述した実施例と同様であるが、
制御部6において、上位装置1からのコマンド内容に従
って、計量デ−タ伝送機能やID情報取得機能の少なく
とも一方を選択する。この後、上位装置1から受信した
ID情報が正しければ、該当するメ−タ4にID取得や
計量デ−タ取得のための伝送を行う。端末伝送器3と該
メ−タ4が正しく接続されていれば、メ−タ4から対応
したID情報が返送される。すると、制御部6は、メ−
タ4から返送されたID情報や計量デ−タを記憶部8に
記憶すると共に、伝送部5を制御して伝送可能な信号に
変換し、上位装置1へ該ID情報を送信する。また、メ
−タ4から所定時間経過しても無応答の場合等、端末伝
送器3とメ−タ4間の伝送処理が失敗した場合は、制御
部6でエラ−処理をして上位装置1へ送信する。
【0021】この実施の形態においても、上位装置1に
て端末伝送器3から返送される信号に基づいて接続状況
が判定されるので、前述した実施例と同様の効果を得る
ことができる。
て端末伝送器3から返送される信号に基づいて接続状況
が判定されるので、前述した実施例と同様の効果を得る
ことができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、端末装置
で計量した計量デ−タが端末伝送器を介して上位装置へ
伝送される自動検針システムにおいて、端末伝送器は、
端末装置の固有のID情報を記憶する記憶部と、上位装
置のID情報取得時に上位装置から送信される所定のI
D情報と記憶部に記憶されているID情報とを比較し、
両者が一致したときに記憶部に記憶されているID情報
を上位装置へ返送する制御部とを有し、上位装置は、予
め登録された所定のID情報と端末伝送器から返送され
たID情報を比較し、接続状態を判定する判定手段とを
備えたので、接続状況を正確に判定できる自動検針シス
テムを得ることができる。
で計量した計量デ−タが端末伝送器を介して上位装置へ
伝送される自動検針システムにおいて、端末伝送器は、
端末装置の固有のID情報を記憶する記憶部と、上位装
置のID情報取得時に上位装置から送信される所定のI
D情報と記憶部に記憶されているID情報とを比較し、
両者が一致したときに記憶部に記憶されているID情報
を上位装置へ返送する制御部とを有し、上位装置は、予
め登録された所定のID情報と端末伝送器から返送され
たID情報を比較し、接続状態を判定する判定手段とを
備えたので、接続状況を正確に判定できる自動検針シス
テムを得ることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す自動検針シス
テムの端末伝送器の構成図。
テムの端末伝送器の構成図。
【図2】[図1]の端末伝送器の動作を説明するための
図。
図。
【図3】本発明の第2の実施の形態を示す自動検針シス
テムの端末伝送器の構成図。
テムの端末伝送器の構成図。
【図4】代表的な自動検針システムの構成図。
【図5】[図4]の端末伝送器の構成図。
1…上位装置、3…端末伝送器、6…制御部、8…記憶
部
部
Claims (3)
- 【請求項1】 端末装置で計量した計量デ−タが端末伝
送器を介して上位装置へ伝送される自動検針システムに
おいて、前記端末伝送器は、前記端末装置の固有のID
情報を記憶する記憶部と、前記上位装置のID情報取得
時に該上位装置から送信される所定のID情報と前記記
憶部に記憶されているID情報とを比較し、両者が一致
したときに前記記憶部に記憶されているID情報を前記
上位装置へ返送する制御部とを有し、前記上位装置は、
予め登録された所定のID情報と前記端末伝送器から返
送されたID情報を比較し、接続状態を判定する判定手
段とを備えたことを特徴とする自動検針システム。 - 【請求項2】 前記端末伝送器の制御部は、前記上位装
置から前記端末装置の計量デ−タの伝送要求が送信され
たとき、該計量デ−タと共に前記記憶部に記憶されたI
D情報も前記上位装置へ返送するようにしたことを特徴
とする請求項1記載の自動検針システム。 - 【請求項3】 前記端末伝送器の制御部は、前記上位装
置側からの送信信号に基づいて前記記憶部への記憶内容
の入力または書換え可能にしたことを特徴とする請求項
1または請求項2に記載の自動検針システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23889896A JPH1084424A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 自動検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23889896A JPH1084424A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 自動検針システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1084424A true JPH1084424A (ja) | 1998-03-31 |
Family
ID=17036919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23889896A Pending JPH1084424A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 自動検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1084424A (ja) |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP23889896A patent/JPH1084424A/ja active Pending
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