JPS62178230A - 複写濃度自動制御方法 - Google Patents
複写濃度自動制御方法Info
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- JPS62178230A JPS62178230A JP61020876A JP2087686A JPS62178230A JP S62178230 A JPS62178230 A JP S62178230A JP 61020876 A JP61020876 A JP 61020876A JP 2087686 A JP2087686 A JP 2087686A JP S62178230 A JPS62178230 A JP S62178230A
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 17
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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- 230000008030 elimination Effects 0.000 description 2
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は自動露光制御方法に関し、さらに詳細にいえ
ば、プレスキャン方式の自動露光機能および頁連写機能
を有する複写機に適用される自動露光制御方法に関する
。
ば、プレスキャン方式の自動露光機能および頁連写機能
を有する複写機に適用される自動露光制御方法に関する
。
〈従来の技術〉
従来から、プレスキャン方式の自動露光m能、おび頁連
写機能を有する複写機が提供され、Itfi原稿に対応
する高品質の複写物を簡単に得ることができるという利
点を発揮している。
写機能を有する複写機が提供され、Itfi原稿に対応
する高品質の複写物を簡単に得ることができるという利
点を発揮している。
このような複写機を用いて頁連写を行なう場合には、先
づ第1頁目をプレスキャンし、データをサンプリングし
て適正露光量を算出する。その後は、算出された適正露
光量となるように露光量を設定して第1頁目の複写動作
を行ない、次いで同じ露光量で第2頁目の複写動作を行
なうことにより、各頁毎の複写物を得るようにしている
。
づ第1頁目をプレスキャンし、データをサンプリングし
て適正露光量を算出する。その後は、算出された適正露
光量となるように露光量を設定して第1頁目の複写動作
を行ない、次いで同じ露光量で第2頁目の複写動作を行
なうことにより、各頁毎の複写物を得るようにしている
。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記従来の複写機で頁連写を行なった場合には、第1頁
目と第2頁目とで画像の種類、濃度が異なっている可能
性があるにも拘わらず、第1頁目に対する適正露光量で
第2頁目の複写動作をも行なうことになるという問題が
ある。さらに詳細に説明すると、第1頁目の画像が線画
であり、第2頁目の画像が写真の如く中間調画である場
合には、線画に対する適正露光mと、中間調画に対する
適正露光量とは大幅に貸なるのであって、何れかの画像
に対する適正露光量を、他方の画像に適用した場合には
、かなり品質が低い複写画像しか得ることができず、最
悪の場合には判読不可能となってしまうという不都合が
ある。そして、このような不都合が発生すると、該当す
る真についてのみ再度複写動作を行なわなければならな
いことになるのである。
目と第2頁目とで画像の種類、濃度が異なっている可能
性があるにも拘わらず、第1頁目に対する適正露光量で
第2頁目の複写動作をも行なうことになるという問題が
ある。さらに詳細に説明すると、第1頁目の画像が線画
であり、第2頁目の画像が写真の如く中間調画である場
合には、線画に対する適正露光mと、中間調画に対する
適正露光量とは大幅に貸なるのであって、何れかの画像
に対する適正露光量を、他方の画像に適用した場合には
、かなり品質が低い複写画像しか得ることができず、最
悪の場合には判読不可能となってしまうという不都合が
ある。そして、このような不都合が発生すると、該当す
る真についてのみ再度複写動作を行なわなければならな
いことになるのである。
また、多頁の複写動作を行なう前にプレスキャンを行な
うようにすれば、上記の問題は解消されることになるが
、複写動作遂行のための全所要時間に対するプレスキャ
ンの所要時間の割合が大きくなり、複写速度が低下する
という問題が発生することになる。
うようにすれば、上記の問題は解消されることになるが
、複写動作遂行のための全所要時間に対するプレスキャ
ンの所要時間の割合が大きくなり、複写速度が低下する
という問題が発生することになる。
〈発明の目的〉
この発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、
複写速度を殆ど低下させることなく、各頁毎に適正値で
の複写動作を行なわせることができる自動露光制御方法
を提供することを目的としている。
複写速度を殆ど低下させることなく、各頁毎に適正値で
の複写動作を行なわせることができる自動露光制御方法
を提供することを目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための、この発明の自動露光制御
方法は、第1頁目をプレスキャンして看7た適正値で第
1頁目の複写動作を遂行し、第1頁目の複写動作遂行後
そのまま所定距離だけ第2頁目をプレスキャンして適正
値を得、この適正値で第2頁目の複写動作を遂行するも
のである。
方法は、第1頁目をプレスキャンして看7た適正値で第
1頁目の複写動作を遂行し、第1頁目の複写動作遂行後
そのまま所定距離だけ第2頁目をプレスキャンして適正
値を得、この適正値で第2頁目の複写動作を遂行するも
のである。
但し、上記自動露光としては、適正値に基いて露光量を
制御するものであってもよく、或は適正あたに基いて現
像バイアスを制御するものであってもよい。
制御するものであってもよく、或は適正あたに基いて現
像バイアスを制御するものであってもよい。
く作用〉
以上の自動露光制御方法であれば、第1頁目をプレスキ
ャンして適正値を得ることができ、この適正値で第1頁
目を露光することにより適正な複写物を得ることができ
る。そして、第1頁目の露光後、そのまま所定距離だけ
第2頁目のプレスキャンを行なって、新たな適正値を得
ることかでき、この適正値で第2頁目を露光することに
より適正な複写物を得ることができる。
ャンして適正値を得ることができ、この適正値で第1頁
目を露光することにより適正な複写物を得ることができ
る。そして、第1頁目の露光後、そのまま所定距離だけ
第2頁目のプレスキャンを行なって、新たな適正値を得
ることかでき、この適正値で第2頁目を露光することに
より適正な複写物を得ることができる。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第4図は自動露光機能および頁連写機能を有する複写機
の内部機構を説明する概略図である。
の内部機構を説明する概略図である。
(1)は複写機本体であり、区画板(11)によって内
部が上部室(12)と下部室(13)に区画され、上部
室(12)内に原稿(D)走査露光用の光学系(力が設
置プられ、下部v(13)内に、複写紙(P)上に複写
画像を形成する複写処理部(4)、および複写紙搬送部
(3)が設けられている。
部が上部室(12)と下部室(13)に区画され、上部
室(12)内に原稿(D)走査露光用の光学系(力が設
置プられ、下部v(13)内に、複写紙(P)上に複写
画像を形成する複写処理部(4)、および複写紙搬送部
(3)が設けられている。
ここで、光学系(2)としては、光源(21)、平面反
射鏡(22)(23)(24)、レンズ(25)、およ
び平面反射鏡(26)を有し、光源(21)、および平
面反射鏡(22)(23)(24)を矢印Aで示す方向
に移動させることによりコンタクトガラス(14)上の
原稿(D)を走査露光可能とした構成である。そして、
上記光源(21)、および平面反射鏡(22)は一体向
に移動し、平面反射鏡(23H24)も一体向に移動し
、前者の移動速度が復者の移動速度の2倍となるように
設定されており、以下の説明においては、光源(21)
、および平面反射鏡(22)(23)(24)を光学部
(2′)として総称する。また、上記レンズ(25)に
近接させて、原稿濃度検出用の受光素子(27)を配設
している。
射鏡(22)(23)(24)、レンズ(25)、およ
び平面反射鏡(26)を有し、光源(21)、および平
面反射鏡(22)(23)(24)を矢印Aで示す方向
に移動させることによりコンタクトガラス(14)上の
原稿(D)を走査露光可能とした構成である。そして、
上記光源(21)、および平面反射鏡(22)は一体向
に移動し、平面反射鏡(23H24)も一体向に移動し
、前者の移動速度が復者の移動速度の2倍となるように
設定されており、以下の説明においては、光源(21)
、および平面反射鏡(22)(23)(24)を光学部
(2′)として総称する。また、上記レンズ(25)に
近接させて、原稿濃度検出用の受光素子(27)を配設
している。
また、複写紙搬送部(3)としては、給紙ローラ(31
a)(31b)(31c) 、給紙路(32a)(32
b)(32c) 、搬送ローラ(33a)(33b)、
レジストローラ(34)、搬送ローラ(35)、搬送ベ
ルト(36)、加熱定若ローラ(37)、および排出ロ
ーラ(38)を有し、何れかの給紙ローラを選択的に駆
動することにより、何れかのスタックバイパス(14)
、または給紙カセット(15016)から1枚宛複写紙
(P)を取り出し、複写処理部(4)に導いてトナー像
を転写させ、加熱定着ローラ(37)によってトナー像
を加熱し、定着させた後、受台(11)上に排出するよ
うにした構成であるが、この構成に限定されるものでは
なく、例えば給紙側と排出側を同じ側とする構成等従来
公知の他の構成の複写紙搬送部を用いることもできる。
a)(31b)(31c) 、給紙路(32a)(32
b)(32c) 、搬送ローラ(33a)(33b)、
レジストローラ(34)、搬送ローラ(35)、搬送ベ
ルト(36)、加熱定若ローラ(37)、および排出ロ
ーラ(38)を有し、何れかの給紙ローラを選択的に駆
動することにより、何れかのスタックバイパス(14)
、または給紙カセット(15016)から1枚宛複写紙
(P)を取り出し、複写処理部(4)に導いてトナー像
を転写させ、加熱定着ローラ(37)によってトナー像
を加熱し、定着させた後、受台(11)上に排出するよ
うにした構成であるが、この構成に限定されるものでは
なく、例えば給紙側と排出側を同じ側とする構成等従来
公知の他の構成の複写紙搬送部を用いることもできる。
また複写処理部(4)としては、図中Cで示す方向に回
転する感光体ドラム(41)の周囲に帯電チャージャ(
42)、ブランクランプ(B)、現像装置(43)、転
写ヂャージャ(44)、分離チャージャ(45)、クリ
ーナ(46)、および除電ランプ(47)をこの順に配
設してあり、帯電ヂャージt (42)によって均一に
帯電させた感光体ドラム(41)の外面に原稿像を結像
させて静電潜像を形成させ、静電潜像が形成されていな
い周縁部の静電荷をブランクランプ(B)により除去し
た後、現像装置(43)によってトナー像に顕像化し、
転写チャージャ(44)によってト丈−像を複写紙(P
)上に転写し、残留1−ナーをクリーナ(46)で回収
し、除電ランプ(47)により残留電荷を除去するよう
にした構成であるが、この構成に限定されるものではな
く、例えばベルト状の感光体を用いたもの等、従来公知
の他の構成の複写処理部を用いることもできる。
転する感光体ドラム(41)の周囲に帯電チャージャ(
42)、ブランクランプ(B)、現像装置(43)、転
写ヂャージャ(44)、分離チャージャ(45)、クリ
ーナ(46)、および除電ランプ(47)をこの順に配
設してあり、帯電ヂャージt (42)によって均一に
帯電させた感光体ドラム(41)の外面に原稿像を結像
させて静電潜像を形成させ、静電潜像が形成されていな
い周縁部の静電荷をブランクランプ(B)により除去し
た後、現像装置(43)によってトナー像に顕像化し、
転写チャージャ(44)によってト丈−像を複写紙(P
)上に転写し、残留1−ナーをクリーナ(46)で回収
し、除電ランプ(47)により残留電荷を除去するよう
にした構成であるが、この構成に限定されるものではな
く、例えばベルト状の感光体を用いたもの等、従来公知
の他の構成の複写処理部を用いることもできる。
第3図はブロック図であり、上記受光素子(27)を含
むAEセンサ(51)からの出力信号を、A/D変換回
路(52)、およびI10ポート(53)を介してCP
tJ (54)に供給するにうにしているとともに、
CP U (54)力目らの制御信号を、I10ボート
(53)を介してランプ電圧制御ユニット(55)に供
給するようにしている。尚、(5G)は動作プログラム
等が格納されたROMであり、(57)はデータの一時
格納等のために使用されるRAMである。
むAEセンサ(51)からの出力信号を、A/D変換回
路(52)、およびI10ポート(53)を介してCP
tJ (54)に供給するにうにしているとともに、
CP U (54)力目らの制御信号を、I10ボート
(53)を介してランプ電圧制御ユニット(55)に供
給するようにしている。尚、(5G)は動作プログラム
等が格納されたROMであり、(57)はデータの一時
格納等のために使用されるRAMである。
次いで、自動露光制御動作について、第1図に示すフロ
ーチャート、および第2図Aに示す動作説明概略図に基
いて説明する。
ーチャート、および第2図Aに示す動作説明概略図に基
いて説明する。
先づ、ステップ■において頁連写モードが選択されてい
るか否かを判別し、選択されている場合にのみ、以下の
判別処理を行なう。
るか否かを判別し、選択されている場合にのみ、以下の
判別処理を行なう。
即ら、ステップ■において図示しないプリントキーがO
Nになって複写動作が開始されるまで持ち、ステップ■
において自動露光モード(以下AEモードと略称する)
が選択されているか否かを判別する。
Nになって複写動作が開始されるまで持ち、ステップ■
において自動露光モード(以下AEモードと略称する)
が選択されているか否かを判別する。
そして、選択されていれば、ステップ■においてサンプ
リング露光のための光源点灯(例えば最大露光量に相当
する光源点灯)を行ない、ステップ■においてプレスキ
ャン動作を開始して(第2図A中a参照)、ステップ■
において第1頁目のサンプリングタイミング(第2図A
中す参照)になるまで持ち、ステップのにおいて第1頁
目のサンプリングデータ(第2図A中C参照)をRAM
(51)にストアし、ステップ■において光源(21)
を消灯させて光学部(2′)を復動させる(第2図A中
d参照)。その後、ステップ■において光学部スタート
のタイミング(第2図A中e参照)になるまで持ち、ス
テップ[株]において再びAEモードが選択されている
か否かを判別する。
リング露光のための光源点灯(例えば最大露光量に相当
する光源点灯)を行ない、ステップ■においてプレスキ
ャン動作を開始して(第2図A中a参照)、ステップ■
において第1頁目のサンプリングタイミング(第2図A
中す参照)になるまで持ち、ステップのにおいて第1頁
目のサンプリングデータ(第2図A中C参照)をRAM
(51)にストアし、ステップ■において光源(21)
を消灯させて光学部(2′)を復動させる(第2図A中
d参照)。その後、ステップ■において光学部スタート
のタイミング(第2図A中e参照)になるまで持ち、ス
テップ[株]において再びAEモードが選択されている
か否かを判別する。
尚、上記ステップ■においてAEモードが選択されてい
ないと判別された場合には、そのままステップ■の判別
を行なう。
ないと判別された場合には、そのままステップ■の判別
を行なう。
上記ステップ■においてAEモードが選択されていると
判別された場合には、ステップ■において上記第1頁目
のサンプリングデータに基づいて算出された露光量で光
源(21)を点灯させ、ステップ[相]において光学部
(2′)をスタートさゼ、第1頁目の露光を開始させる
(第2図A中f参照)。他方、ステップ[株]において
ΔFモードが選択されていないと判別された場合には、
ステップ@において予め設定されている露光Rで光源(
21)を点灯させ、ステップ[相]において光学部(2
′)をスタートさせる。そしてステップ■において第1
頁の複写を行ない(第2図A中9参照)、ステップ■に
おいて再びAEモードが選択されているか否かを判別す
る。
判別された場合には、ステップ■において上記第1頁目
のサンプリングデータに基づいて算出された露光量で光
源(21)を点灯させ、ステップ[相]において光学部
(2′)をスタートさゼ、第1頁目の露光を開始させる
(第2図A中f参照)。他方、ステップ[株]において
ΔFモードが選択されていないと判別された場合には、
ステップ@において予め設定されている露光Rで光源(
21)を点灯させ、ステップ[相]において光学部(2
′)をスタートさせる。そしてステップ■において第1
頁の複写を行ない(第2図A中9参照)、ステップ■に
おいて再びAEモードが選択されているか否かを判別す
る。
ステップ■においてAEモードが選択されていると判別
された場合には、ステップ[相]においてサンプリング
露光のための光源点灯(例えば最大露光ωに相当する光
源点灯)を行ない、ステップOにおいて第2頁目のサン
プリングタイミング(第2図A中り参照)になるまで持
ち、(このタイミングは、第1頁目露光が終了してから
、例えば5Qmm以上離れてサンプリングを開始し、所
定距離のサンプリングを行なった時点である)、ステッ
プ■において第2頁目のサンプリングデータ(第2図A
中j参照)をRA M (57)にストアし、ステップ
[相]において光源(21)を消灯させて光学部(2′
)を復動させる(第2図A中に参照)。その後ステップ
[相]において光学部スタートのタイミング(第2図A
中m参照)になるまで待ち、ステップ■において再びA
Eモードが選択されているが否かを判別する。
された場合には、ステップ[相]においてサンプリング
露光のための光源点灯(例えば最大露光ωに相当する光
源点灯)を行ない、ステップOにおいて第2頁目のサン
プリングタイミング(第2図A中り参照)になるまで持
ち、(このタイミングは、第1頁目露光が終了してから
、例えば5Qmm以上離れてサンプリングを開始し、所
定距離のサンプリングを行なった時点である)、ステッ
プ■において第2頁目のサンプリングデータ(第2図A
中j参照)をRA M (57)にストアし、ステップ
[相]において光源(21)を消灯させて光学部(2′
)を復動させる(第2図A中に参照)。その後ステップ
[相]において光学部スタートのタイミング(第2図A
中m参照)になるまで待ち、ステップ■において再びA
Eモードが選択されているが否かを判別する。
尚、上記ステップ■においてAEモードが選択されてい
ないと判別された場合には、そのままステップ[相]の
処理を行なう。
ないと判別された場合には、そのままステップ[相]の
処理を行なう。
上記ステップ■においてAEモードが選択されていると
判別された場合には、ステップ■において上記第2頁目
のサンプリングデータに基いて算出された露光量で光源
(21)を点灯させ、ステップ[相]において光学部(
2′)をスタートさせ、第2頁目の露光を開始する(第
2図A中n参照)。他方、ステップ■においてAEモー
ドが選択されていないと判別された場合には、ステップ
[相]において予め設定されている露光量で光源(21
)を点灯させ、ステップOにおいて光学部(2′)をス
タートさせる。
判別された場合には、ステップ■において上記第2頁目
のサンプリングデータに基いて算出された露光量で光源
(21)を点灯させ、ステップ[相]において光学部(
2′)をスタートさせ、第2頁目の露光を開始する(第
2図A中n参照)。他方、ステップ■においてAEモー
ドが選択されていないと判別された場合には、ステップ
[相]において予め設定されている露光量で光源(21
)を点灯させ、ステップOにおいて光学部(2′)をス
タートさせる。
そして、ステップ[相]において第2頁の複写を行ない
(第2図A中p参照)、ステップ[相]において光源(
21)を消灯させて光学部(2′)を復動させ(第2図
A中q参照)、一連の頁連写動作を修了する。
(第2図A中p参照)、ステップ[相]において光源(
21)を消灯させて光学部(2′)を復動させ(第2図
A中q参照)、一連の頁連写動作を修了する。
第2図Bは他の実施例を示す動作説明図であり、上記実
施例と箕なる点は、第1頁目の複写動作を複数回行なう
ようにした点のみであり、さらに詳細に説明すれば、第
1頁目の露光を複数回行ない、第1頁目の最後の露光後
に、そのまま光学部(2′)をオーバースキャンさせる
ことにより第2頁目のサンプリング動作を行ない、サン
プリングデータに基いて第2頁の露光を行なうようにし
ている。
施例と箕なる点は、第1頁目の複写動作を複数回行なう
ようにした点のみであり、さらに詳細に説明すれば、第
1頁目の露光を複数回行ない、第1頁目の最後の露光後
に、そのまま光学部(2′)をオーバースキャンさせる
ことにより第2頁目のサンプリング動作を行ない、サン
プリングデータに基いて第2頁の露光を行なうようにし
ている。
したがって、この実施例の場合にも、各員に対応する高
品質の複写物を得ることができる。
品質の複写物を得ることができる。
尚、この発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば、第2図中破線で示すように、オーバースキャ
ンによるサンプリング露光を行なった後、光学部(2′
)を途中まで復動させた時点で露光のための往動に切換
えることが可能である他、2頁目のサンプリング露光開
始時に、第1頁の露光時の露光量に相当する光源点灯を
行なわせること、表面電位センサを使用してサンプリン
グを行なうこと等が可能であり、その他この発明の要旨
を変更しない範囲内において種々の設計変更を施すこと
が可能である。
、例えば、第2図中破線で示すように、オーバースキャ
ンによるサンプリング露光を行なった後、光学部(2′
)を途中まで復動させた時点で露光のための往動に切換
えることが可能である他、2頁目のサンプリング露光開
始時に、第1頁の露光時の露光量に相当する光源点灯を
行なわせること、表面電位センサを使用してサンプリン
グを行なうこと等が可能であり、その他この発明の要旨
を変更しない範囲内において種々の設計変更を施すこと
が可能である。
〈発明の効果〉
以上のようにこの発明は、複写動作遂行のための第1頁
目の露光を行なった後、そのまま第2頁目のプレスキャ
ンを行なうので、複写速度を低下させることなく、各員
の画像に対して適正な設定値で複写動作を行なわせ、高
品質の複写物を得ることができるという特有の効果を奏
する。
目の露光を行なった後、そのまま第2頁目のプレスキャ
ンを行なうので、複写速度を低下させることなく、各員
の画像に対して適正な設定値で複写動作を行なわせ、高
品質の複写物を得ることができるという特有の効果を奏
する。
第1図は自動露光制御方法の一実施例を示すフローチャ
ート、 第2図は自動露光制御方法を説明する概略図、第3図は
ブロック図、 第4図は複写機の内部機構を説明する概略図。
ート、 第2図は自動露光制御方法を説明する概略図、第3図は
ブロック図、 第4図は複写機の内部機構を説明する概略図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プレスキャン方式の自動露光機能およ び頁連写機能を有する複写機において、 第1頁目をプレスキャンして得た適正値 で第1頁目の複写動作を遂行し、第1頁 目の複写動作遂行後そのまま所定距離だ け第2頁目をプレスキャンして適正値を 得、この適正値で第2頁目の複写動作を 遂行することを特徴とする自動露光制御 方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020876A JPS62178230A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 複写濃度自動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61020876A JPS62178230A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 複写濃度自動制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62178230A true JPS62178230A (ja) | 1987-08-05 |
| JPH0468631B2 JPH0468631B2 (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=12039385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61020876A Granted JPS62178230A (ja) | 1986-01-31 | 1986-01-31 | 複写濃度自動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62178230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159247U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 |
-
1986
- 1986-01-31 JP JP61020876A patent/JPS62178230A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0159247U (ja) * | 1987-10-08 | 1989-04-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468631B2 (ja) | 1992-11-02 |
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