JPH108481A - 安全先取型片壁アンカー施工法 - Google Patents
安全先取型片壁アンカー施工法Info
- Publication number
- JPH108481A JPH108481A JP8162166A JP16216696A JPH108481A JP H108481 A JPH108481 A JP H108481A JP 8162166 A JP8162166 A JP 8162166A JP 16216696 A JP16216696 A JP 16216696A JP H108481 A JPH108481 A JP H108481A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel material
- excavation
- anchor
- ground
- retaining wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 43
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 43
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 42
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 31
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 18
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 5
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 工期を短縮し、アンカーセパレータの取付
部等の溶接作業も安全に施工でき、作業能率も良い安全
先取型片壁アンカー施工法とする。 【解決手段】土留壁応力鋼材2の1側面に沿う地山7の
堀削と、堀削により露出した土留壁応力鋼材2の1側面
に、立込みボルト3の接着等の施工を、地山7の全堀削
深さが所定の深さに達するまで、繰返して施工する施工
法。
部等の溶接作業も安全に施工でき、作業能率も良い安全
先取型片壁アンカー施工法とする。 【解決手段】土留壁応力鋼材2の1側面に沿う地山7の
堀削と、堀削により露出した土留壁応力鋼材2の1側面
に、立込みボルト3の接着等の施工を、地山7の全堀削
深さが所定の深さに達するまで、繰返して施工する施工
法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地山を掘削して地
下構造物を構築する施工法に関する。
下構造物を構築する施工法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、地山を掘削して地下構造物を構築
する施工法として、図2に示す施工法がある。
する施工法として、図2に示す施工法がある。
【0003】この施工法は、地山7に、地下構造物を構
築できる深さまで鋼矢板を打込んで土留壁応力鋼材2を
形成する。そして土留壁応力鋼材2を、腹起し35と切
梁36で支え、前記土留壁応力鋼材2の1側面側である
内側にある地山7を掘削して外部に排出する。そして、
土留壁応力鋼材2の他側面側は土留壁1となる。
築できる深さまで鋼矢板を打込んで土留壁応力鋼材2を
形成する。そして土留壁応力鋼材2を、腹起し35と切
梁36で支え、前記土留壁応力鋼材2の1側面側である
内側にある地山7を掘削して外部に排出する。そして、
土留壁応力鋼材2の他側面側は土留壁1となる。
【0004】そして、土留壁応力鋼材2の内側の地山7
を掘削した部分の底部に底鉄筋26を配置して、コンク
リートを打設し、底版25を施工し形成する。そして、
土留壁応力鋼材2の1側面である内側近くに、図示して
いない足場を設けるとともに、壁鉄筋16を配置する。
を掘削した部分の底部に底鉄筋26を配置して、コンク
リートを打設し、底版25を施工し形成する。そして、
土留壁応力鋼材2の1側面である内側近くに、図示して
いない足場を設けるとともに、壁鉄筋16を配置する。
【0005】さらに、土留壁応力鋼材2の1側面に、前
記足場を使用して、多数の片壁型枠保持用のアンカーセ
パレータ4(一部分のみ図示)の取付け部5を溶接して
取付け、このアンカーセパレータ4の図示してない他端
部は、内型枠6に取り付ける。
記足場を使用して、多数の片壁型枠保持用のアンカーセ
パレータ4(一部分のみ図示)の取付け部5を溶接して
取付け、このアンカーセパレータ4の図示してない他端
部は、内型枠6に取り付ける。
【0006】そして、前記土留壁応力鋼材2と内型枠6
の間にコンクリートを打設して、外壁15を施工する。
の間にコンクリートを打設して、外壁15を施工する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の地下構造物
の施工法は、工期が長くなる。そして、アンカーセパレ
ータ4の取付け部5の溶接作業は、壁鉄筋16の中での
作業となり、危険な作業となり、足場も作りにくく、作
業能率も悪い。
の施工法は、工期が長くなる。そして、アンカーセパレ
ータ4の取付け部5の溶接作業は、壁鉄筋16の中での
作業となり、危険な作業となり、足場も作りにくく、作
業能率も悪い。
【0008】本発明は、前記事項に鑑みなされたもので
あり、片壁アンカー施工法の工期を短縮し、アンカーセ
パレータ4の取り付け部5等の溶接作業も安全に施工で
き、作業能率も良くすることを課題とする。
あり、片壁アンカー施工法の工期を短縮し、アンカーセ
パレータ4の取り付け部5等の溶接作業も安全に施工で
き、作業能率も良くすることを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、地山7に
打ち込んだ土留壁応力鋼材2の1側面に沿って、地山7
を掘削し、堀削により露出した土留壁応力鋼材2の1側
面に、スタッド溶接で立込みボルト3を接着し、この立
込みボルト3に片壁型枠保持用アンカーセパレータを取
付け、さらに、前記土留壁応力鋼材2の1側面に沿う地
山7の堀削と、堀削により露出した土留壁応力鋼材2の
1側面に、スタッド溶接で立込みボルト3を接着し、こ
の立込みボルト3に片壁型枠保持用アンカーセパレータ
を取付ける施工を、地山7の堀削が所定の深さに達する
まで繰返して実施する安全先取型片壁アンカー施工法と
した。
打ち込んだ土留壁応力鋼材2の1側面に沿って、地山7
を掘削し、堀削により露出した土留壁応力鋼材2の1側
面に、スタッド溶接で立込みボルト3を接着し、この立
込みボルト3に片壁型枠保持用アンカーセパレータを取
付け、さらに、前記土留壁応力鋼材2の1側面に沿う地
山7の堀削と、堀削により露出した土留壁応力鋼材2の
1側面に、スタッド溶接で立込みボルト3を接着し、こ
の立込みボルト3に片壁型枠保持用アンカーセパレータ
を取付ける施工を、地山7の堀削が所定の深さに達する
まで繰返して実施する安全先取型片壁アンカー施工法と
した。
【0010】第2の発明は、第1の発明の安全先取型片
壁アンカー施工法において高所作業車45を使用して、
スタッド溶接で立込みボルト3を接着し、この立込みボ
ルト3に片壁型枠保持用アンカーセパレータを取付ける
安全先取型片壁アンカー施工法とした。
壁アンカー施工法において高所作業車45を使用して、
スタッド溶接で立込みボルト3を接着し、この立込みボ
ルト3に片壁型枠保持用アンカーセパレータを取付ける
安全先取型片壁アンカー施工法とした。
【0011】
【発明の実施の形態】以下図に基づいて本発明の実施の
形態の説明をする。図1は第1の発明及び第2の発明の
一実施の形態の説明用の図である。
形態の説明をする。図1は第1の発明及び第2の発明の
一実施の形態の説明用の図である。
【0012】図1に示す第1の発明の一実施の形態の安
全先取型片壁アンカー施工法は、地山7に鋼矢板を所定
の深さに打ち込んで、所定の深さに打込まれた土留壁応
力鋼材2を設置する。そして、土留壁応力鋼材2を、腹
起し35と切梁36で支持する。
全先取型片壁アンカー施工法は、地山7に鋼矢板を所定
の深さに打ち込んで、所定の深さに打込まれた土留壁応
力鋼材2を設置する。そして、土留壁応力鋼材2を、腹
起し35と切梁36で支持する。
【0013】次に、前記土留壁応力鋼材2の1側面側で
ある内側に沿って地山7を掘削するが、この地山7を掘
削する深さは、作業員が足場を必要としないで、1側面
を堀削した土留壁応力鋼材2の上部に対する作業ができ
る深さとする。そして、土留壁応力鋼材2の他側面側は
土留壁1となる。
ある内側に沿って地山7を掘削するが、この地山7を掘
削する深さは、作業員が足場を必要としないで、1側面
を堀削した土留壁応力鋼材2の上部に対する作業ができ
る深さとする。そして、土留壁応力鋼材2の他側面側は
土留壁1となる。
【0014】次に、前記地山7の堀削により、露出した
土留壁応力鋼材2の1側面側である内側に、立込みボル
ト3を、穴あけ、タップ立てなどの工程をへずに、アー
ク溶接法によって相手の母材に自動的に植付ける方法で
あるスタッド溶接で接着し、多数の立込みボルト3を、
縦方向及び横方向に所定の間隔を置いて接着する。
土留壁応力鋼材2の1側面側である内側に、立込みボル
ト3を、穴あけ、タップ立てなどの工程をへずに、アー
ク溶接法によって相手の母材に自動的に植付ける方法で
あるスタッド溶接で接着し、多数の立込みボルト3を、
縦方向及び横方向に所定の間隔を置いて接着する。
【0015】次に、前記各立込みボルト3に、図示して
いないが、従来の技術の項でも述べた片壁型枠保持用ア
ンカーセパレータを取付ける。そして、さらに前記土留
壁応力鋼材2の1側面側である内側の地山7を、作業員
が足場を必要としないで、新たな堀削で露出した土留壁
応力鋼材2の上部に対する作業ができる深さに堀削する
施工と、土留壁応力鋼材2の新たに露出した1側面に対
するスタッド溶接による立込みボルト3の接着、及び立
込みボルト3に対する片壁型枠保持用アンカーセパレー
タの取付ける施工を、地山7の全堀削深さが所定の深さ
(この実施状態では24m)に達するまで、繰返して施
工する安全先取型枠片壁アンカー施工法である。
いないが、従来の技術の項でも述べた片壁型枠保持用ア
ンカーセパレータを取付ける。そして、さらに前記土留
壁応力鋼材2の1側面側である内側の地山7を、作業員
が足場を必要としないで、新たな堀削で露出した土留壁
応力鋼材2の上部に対する作業ができる深さに堀削する
施工と、土留壁応力鋼材2の新たに露出した1側面に対
するスタッド溶接による立込みボルト3の接着、及び立
込みボルト3に対する片壁型枠保持用アンカーセパレー
タの取付ける施工を、地山7の全堀削深さが所定の深さ
(この実施状態では24m)に達するまで、繰返して施
工する安全先取型枠片壁アンカー施工法である。
【0016】この実施の形態の安全先取片壁アンカー施
工法は、土留壁応力鋼材2の1側面である内側に沿う地
山7の堀削と、堀削により露出した土留壁応力鋼材2の
1側面に、スタッド溶接で立込みボルト3を接着し、こ
の立込みボルト3に片壁型枠保持用アンカーセパレータ
を取付ける施工を、地山7の全堀削深さが所定の深さ
(この実施の形態では24m)に達するまで、繰返して
実施する施工法である。
工法は、土留壁応力鋼材2の1側面である内側に沿う地
山7の堀削と、堀削により露出した土留壁応力鋼材2の
1側面に、スタッド溶接で立込みボルト3を接着し、こ
の立込みボルト3に片壁型枠保持用アンカーセパレータ
を取付ける施工を、地山7の全堀削深さが所定の深さ
(この実施の形態では24m)に達するまで、繰返して
実施する施工法である。
【0017】したがって、地山7を堀削する深さを、作
業員が足場を必要としないで、1側面を堀削した土留壁
応力鋼材2の上部に対して、立込みボルト3をスタッド
溶接できる深さにすることが可能である。そして、この
施工法は、足場のない広いエリアの中で、スタッド溶接
による立込みボルト3の接着や、片壁型枠保持用アンカ
ーセパレータの取付けを施工できるので、前記施工を安
全に実施できる。
業員が足場を必要としないで、1側面を堀削した土留壁
応力鋼材2の上部に対して、立込みボルト3をスタッド
溶接できる深さにすることが可能である。そして、この
施工法は、足場のない広いエリアの中で、スタッド溶接
による立込みボルト3の接着や、片壁型枠保持用アンカ
ーセパレータの取付けを施工できるので、前記施工を安
全に実施できる。
【0018】そして、スタッド溶接であるので、立込み
ボルト3を1日に900以上溶接できる。そして、一方
で地山7を堀削しながら、他方でスタッド溶接による立
込みボルト3の接着や、片壁型枠保持用アンカーセパレ
ータの取付けを先取施工できる。
ボルト3を1日に900以上溶接できる。そして、一方
で地山7を堀削しながら、他方でスタッド溶接による立
込みボルト3の接着や、片壁型枠保持用アンカーセパレ
ータの取付けを先取施工できる。
【0019】よって、従来の施工法に比較して、作業能
率を3倍にすることも可能である。次に、図1に示す第
2の発明の一実施の形態の説明をする。この実施の形態
では、さきの第1の発明の一実施の形態で説明した事項
は説明を省略する。
率を3倍にすることも可能である。次に、図1に示す第
2の発明の一実施の形態の説明をする。この実施の形態
では、さきの第1の発明の一実施の形態で説明した事項
は説明を省略する。
【0020】この実施の形態は、立込みボルト3の接着
等の施工より、地山7の堀削の施工の方が進んで、地山
の堀削深さdが4m程となる場合に実施する施工法であ
る。 前記の如く堀削深さdが4mとなる場合は、堀削
した地山7の上に高さ3mとなる高所作業車45を配置
することにより、足場を使わないで、土留壁応力鋼材2
の高い所に、立込みボルト3のスタッド溶接等が施工で
きる。
等の施工より、地山7の堀削の施工の方が進んで、地山
の堀削深さdが4m程となる場合に実施する施工法であ
る。 前記の如く堀削深さdが4mとなる場合は、堀削
した地山7の上に高さ3mとなる高所作業車45を配置
することにより、足場を使わないで、土留壁応力鋼材2
の高い所に、立込みボルト3のスタッド溶接等が施工で
きる。
【0021】したがって、地山7の堀削作業に対して、
立込みボルト3のスタッド溶接による接着作業等が少し
遅れても、堀削作業を中止せずに続行でき、安全先取型
片壁アンカーの施工ができるものである。
立込みボルト3のスタッド溶接による接着作業等が少し
遅れても、堀削作業を中止せずに続行でき、安全先取型
片壁アンカーの施工ができるものである。
【0022】
【発明の効果】本発明の施工法は、土留壁応力鋼材2の
1側面に沿う地山7の堀削と、堀削により露出した土留
壁応力鋼材2の1側面に、スタッド溶接で立込みボルト
3を接着し、この立ち込みボルト3に片壁型枠保持用ア
ンカーセパレータを取付ける施工を、地山7の全堀削深
さが所定の深さに達するまで、繰返して実施する施工法
である。
1側面に沿う地山7の堀削と、堀削により露出した土留
壁応力鋼材2の1側面に、スタッド溶接で立込みボルト
3を接着し、この立ち込みボルト3に片壁型枠保持用ア
ンカーセパレータを取付ける施工を、地山7の全堀削深
さが所定の深さに達するまで、繰返して実施する施工法
である。
【0023】したがって、本発明の施工法は、地山7を
堀削する深さを、作業員が足場を必要としないで、1側
面を堀削した土留壁応力鋼材2の上部に対して、立込み
ボルト3をスタッド溶接できる深さにすることが可能で
ある。
堀削する深さを、作業員が足場を必要としないで、1側
面を堀削した土留壁応力鋼材2の上部に対して、立込み
ボルト3をスタッド溶接できる深さにすることが可能で
ある。
【0024】よって、土留壁応力鋼材2に対する立込み
ボルト3のスタッド溶接による接着や、立込みボルト3
に対する片壁型枠保持用アンカーセパレータの取付け
を、足場無しで施工できる。
ボルト3のスタッド溶接による接着や、立込みボルト3
に対する片壁型枠保持用アンカーセパレータの取付け
を、足場無しで施工できる。
【0025】したがって、本発明の施工法は、足場のな
い広いエリアの中で、スタッド溶接による立込みボルト
3の接着や、片壁型枠保持用アンカーセパレータの取付
けを施工できるので、前記施工を安全に実施できる。
い広いエリアの中で、スタッド溶接による立込みボルト
3の接着や、片壁型枠保持用アンカーセパレータの取付
けを施工できるので、前記施工を安全に実施できる。
【0026】そして、スタッド溶接であるので、立込み
ボルト3を1日に900以上溶接でき能率が良い。そし
て、一方で地山7を堀削しながら、他方でスタッド溶接
による立込みボルト3の溶接や、片壁型枠保持用アンカ
ーセパレータの取付けを、先取して施工できるので、作
業能率が良い。
ボルト3を1日に900以上溶接でき能率が良い。そし
て、一方で地山7を堀削しながら、他方でスタッド溶接
による立込みボルト3の溶接や、片壁型枠保持用アンカ
ーセパレータの取付けを、先取して施工できるので、作
業能率が良い。
【0027】第2の発明は、さらに、一方で地山7を堀
削しながら、他方でスタッド溶接による立込みボルト3
の溶接や、片壁型枠保持用アンカーセパレータの取付け
を、実施している場合に、立込みボルト3の溶接等の施
工より、地山7の堀削の施工の方が進んで、堀削した土
留壁応力鋼材2の高い所に作業員の手が届かなくなって
も、高所作業車45を使用することにより、立込みボル
ト3の溶接等ができる。
削しながら、他方でスタッド溶接による立込みボルト3
の溶接や、片壁型枠保持用アンカーセパレータの取付け
を、実施している場合に、立込みボルト3の溶接等の施
工より、地山7の堀削の施工の方が進んで、堀削した土
留壁応力鋼材2の高い所に作業員の手が届かなくなって
も、高所作業車45を使用することにより、立込みボル
ト3の溶接等ができる。
【0028】したがって、立込みボルト3の溶接等が少
し遅れても、地山7の堀削と立込みボルト3の溶接等を
続行でき、能率良く施工できる。
し遅れても、地山7の堀削と立込みボルト3の溶接等を
続行でき、能率良く施工できる。
【図1】本発明の実施の形態の説明用の図
【図2】従来例の実施の形態の説明用の図
1 土留壁 2 土留壁応力鋼材 3 ボルト 4 片壁型枠保持用アンカーセパレータ 5 取付部 6 内型枠 7 地山 15 外壁 16 壁鉄筋 25 底板 26 底鉄筋 35 腹起し 36 切梁 45 高所作業車
Claims (2)
- 【請求項1】 地山7に打ち込んだ土留壁応力鋼材2の
1側面に沿って、地山7を掘削し、掘削により露出した
土留壁応力鋼材2の1側面に、スタッド溶接で立込みボ
ルト3を接着し、この立込みボルト3に片壁型枠保持用
アンカーセパレータを取付け、さらに、前記土留壁応力
鋼材2の1側面に沿う地山7の堀削と、堀削により露出
した土留壁応力鋼材2の1側面に、スタッド溶接で立込
みボルト3を接着し、この立込みボルト3に片壁型枠保
持用アンカーセパレータを取付ける施工を、地山7の掘
削が所定の深さに達するまで繰返して実施する安全先取
型片壁アンカー施工法。 - 【請求項2】 請求項1記載の安全先取型片壁アンカー
施工法において、高所作業車45を使用して、スタッド
溶接で立込みボルト3を接着し、この立込みボルト3に
片壁型枠保持用アンカーセパレータを取付ける安全先取
型片壁アンカー施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162166A JPH108481A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 安全先取型片壁アンカー施工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8162166A JPH108481A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 安全先取型片壁アンカー施工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108481A true JPH108481A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15749286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8162166A Pending JPH108481A (ja) | 1996-06-21 | 1996-06-21 | 安全先取型片壁アンカー施工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108481A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017510762A (ja) * | 2014-02-28 | 2017-04-13 | ファイク・コーポレーションFike Corporation | パルス噴射クリーニングを備えた受動型爆発隔離弁 |
-
1996
- 1996-06-21 JP JP8162166A patent/JPH108481A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017510762A (ja) * | 2014-02-28 | 2017-04-13 | ファイク・コーポレーションFike Corporation | パルス噴射クリーニングを備えた受動型爆発隔離弁 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4069509B2 (ja) | 地下掘削空間外周部における逆打支柱の施工方法 | |
| JP3893056B2 (ja) | 地下構造物の構築方法 | |
| JP2001349065A (ja) | 既存建物の地下免震化工法 | |
| JP4083334B2 (ja) | アーチ屋根を有する地下構造物およびその構築方法 | |
| JPH108481A (ja) | 安全先取型片壁アンカー施工法 | |
| JP2004285613A (ja) | 建物基礎の構築方法 | |
| JPH0996198A (ja) | Psアンカーの定着方法およびそれに用いるアンカー定着部材 | |
| JPS63280153A (ja) | 地下躯体の逆打ち工法 | |
| JP3135495B2 (ja) | 雪崩・落石防護柵施工方法および雪崩・落石防護柵 | |
| JPH0996194A (ja) | 支保壁の構造およびその施工方法 | |
| JP3790310B2 (ja) | 鉄骨の先行建方による建築物の施工方法 | |
| JP2848475B2 (ja) | 土留め工法 | |
| JPH10159094A (ja) | 山留め壁の支保構造 | |
| JP3101762B2 (ja) | 簡易山留め工法 | |
| JP3725005B2 (ja) | フラットパネルおよびその施工方法 | |
| JP4464556B2 (ja) | 中間杭の受替え工法 | |
| JP3171716B2 (ja) | 傾斜面における基礎構築方法 | |
| JP5167578B2 (ja) | 地下構造物の構築工法 | |
| JP3245260B2 (ja) | 基礎構造およびその施工方法 | |
| JP2555838B2 (ja) | 自立パネル山留め工法 | |
| JP2899669B2 (ja) | 簡易山留め工法 | |
| JPH08302689A (ja) | 地下外壁躯体の構築工法 | |
| JP3236092B2 (ja) | 鉄骨鉄筋コンクリート逆打工法 | |
| JPH09221744A (ja) | 深層混合固結パイルを用いた土留め壁の構築工法および土留め壁構造 | |
| JP2881001B1 (ja) | 切土地山の土留壁工法 |