JPH1085065A - 可動式キッチン機構 - Google Patents

可動式キッチン機構

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Publication number
JPH1085065A
JPH1085065A JP24815096A JP24815096A JPH1085065A JP H1085065 A JPH1085065 A JP H1085065A JP 24815096 A JP24815096 A JP 24815096A JP 24815096 A JP24815096 A JP 24815096A JP H1085065 A JPH1085065 A JP H1085065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
kitchen
movable
dining
dining room
home appliance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24815096A
Other languages
English (en)
Inventor
Shima Fukumura
史麻 福村
Yoshio Nishizawa
良雄 西澤
Kazumi Maehara
和美 前原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui House Ltd
Original Assignee
Sekisui House Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui House Ltd filed Critical Sekisui House Ltd
Priority to JP24815096A priority Critical patent/JPH1085065A/ja
Publication of JPH1085065A publication Critical patent/JPH1085065A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 家族構成の急激な変化に対応可能な、キッチ
ンやダイニングルームを提供する。 【解決手段】 キッチンKやダイニングルームDに配置
すべき、調理台1と、食卓テーブル2と、収納棚3と、
流し台4等の食事空間の装置の下方にキャスター輪を装
着して、キッチンKとダイニングルームDの空間内にお
いて可動可能とした。また、電子レンジや食器洗い機や
トーストや冷蔵庫等を配置する家電装置配置台5を設
け、該家電装置配置台5の下方にもキャスター輪を設け
て可動可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、今後の家族構成の
急激な変化に対応可能な如く、キッチンやダイニングル
ームに配置されてる種々の装置を、その時代に合ったよ
うに可動可能とする構成に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の住宅においては、キッチンやダイ
ニングルームに備え付けられている調理台や食卓テーブ
ルや収納棚や流し台や家電装置配置台等は、全て床や壁
や柱等と一体的に構成されている場合が多く、子供が独
立して夫婦だけの所帯になったからといって、これを大
きく移動して、高齢者向けのキッチンやダイニングルー
ムにすることは不可能であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このよう
な、家族構成の変化により、子供が小さい時、両親が共
に住んでいる3所帯家族の場合、子供が成長した場合、
子供が独立した後、等の如く、家族の構成は、時を経る
に連れて常時変化する可能性が大きいのである。このよ
うな、家族構成の変化に応じて、キッチンの配置や装置
を自由に変えられるように、フレキシブルに構成した可
動式キッチン機構を提供するものである。また、この可
動式キッチン機構を住宅展示場等に具備することによ
り、来訪者が自由に、調理台や食卓テーブル等を移動さ
せて、自分の家族構成に合致したキッチンの配置を体験
し、検討することが出来るのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に該課題を解決するため
の手段を説明する。請求項1においては、キッチンKや
ダイニングルームDに配置すべき、調理台1と、食卓テ
ーブル2と、収納棚3と、流し台4等の食事空間の装置
の下方にキャスター輪を装着して、キッチンKとダイニ
ングルームDの空間内において可動可能としたものであ
る。
【0005】請求項2においては、請求項1記載の可動
式キッチン機構において、電子レンジや食器洗い機やト
ーストや冷蔵庫等を配置する家電装置配置台5を設け、
該家電装置配置台5の下方にもキャスター輪を設けて可
動可能としたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を説明す
る。図1は本発明の可動式キッチン機構が配置された住
宅の平面図、図2は同じく本発明の可動式キッチン機構
の部分の拡大平面図、図3は可動式キッチン機構の斜視
図、図4は調理台1と食卓テーブル2と流し台4の部分
の斜視図、図5は調理台1や食卓テーブル2等を移動し
ている状態の斜視図、図6は家電装置配置台5の配置を
示す斜視図である。
【0007】本発明においては、キッチンKとダイニン
グルームDとを同一の室内に構成している。該キッチン
KとダイニングルームDとは、従来は別々の部屋に構成
されることが多かったが、本発明においては、キッチン
KとダイニングルームDとを1室に構成し、調理台1や
食卓テーブル2や収納棚3や流し台4や家電装置配置台
5等を移動して仕切りを構成することにより、キッチン
KとダイニングルームDの位置の変更と作り変えが可能
とされている。
【0008】該キッチンKとダイニングルームDを構成
する1室の内部に配置されている移動可能な装置として
は、調理台1と食卓テーブル2と収納棚3と流し台4と
家電装置配置台5と、オープンキッチンテーブル8であ
る。該オープンキッチンテーブル8は特殊なテーブルで
あり、キッチンKとテラスTの間の開閉扉9を開放する
ことにより、テラスTの側の連結オープンキッチンテー
ブル10と一体化されて、テラスTの側に配置した椅子
7と、キッチンKの側に配置した椅子7を使用すること
により、テラスTの側に開いたオープンキッチンテーブ
ル8と連結オープンキッチンテーブル10を食卓として
室外の食事が可能となっている。
【0009】本実施例においては、食卓テーブル2と調
理台1とが一体化された構成となっている。該調理台1
は、遠赤外線等を使用した電子調理器により構成されて
おり、ガスレンジ等のように、燃焼排気が出ないような
調理台を使用することが望ましい。またガスパイプを常
時伸縮することは安全性の点からも問題となるので、出
来るだけ電子調理器を使用することが望ましい。該調理
台1と食卓テーブル2とを一体的に構成して移動可能と
しているが、調理台1と食卓テーブル2とを別々に構成
して移動可能としても良いものである。また電子調理器
の場合でも、電源コード等は必要であるが、これらはす
べてフレキシブルなものとして、伸縮を可能とする。
【0010】また流し台4については、水廻りの装置で
あるので、パイプや排水口等が付設されるが、移動可能
とする為に、これらパイプの類もすべてフレキシブルな
ものに構成するのである。また収納棚3については、図
2の実施例においては、壁際に立設しているが、これを
中央に配置して、キッチンKとダイニングルームDの間
の間仕切りとしても良い。更に、図2においては、家電
装置配置台5も壁際に配置しているが、この家電装置配
置台5も、壁際から室内の中央の位置に移動可能に構成
している。図4と、図5においては、調理台1と食卓テ
ーブル2と収納棚3と流し台4等を移動する状態を図示
している。それぞれの下部にはキャスター輪11が設け
られており、このキャスター輪11は係止して停止状態
とすることもできるし、係止ストッパーを外せば移動す
ることも出来るのである。
【0011】該キャスター輪11はその他の収納棚3に
も家電装置配置台5にも流し台4にも装着されている。
当然のことながら、固定状態とした状態の方が長いの
で、係止ストッパーが全てのキャスター輪11に設けら
れている。
【0012】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。第1に、キャスター輪1
1を全てのキッチン装置に設けたことにより、通常の住
宅で本発明を構成した場合には清掃時に全てを移動する
ことが出来るので、清掃が楽となったのである。第2
に、住宅展示場等において、この可動式キッチン機構を
配置した場合には、キッチンKとダイニングルームDの
シミュレーションを可能として、これから建設する住宅
のキッチンKやダイニングルームDの設計の資料を得る
ことが出来るのである。第3に、家族構成の変化によ
り、子供が小さい時、両親が共に住んでいる3所帯家族
の場合、子供が成長した場合、子供が独立した後、等の
如く、家族の構成は、時を経るに連れて常時変化する可
能性が大きいのである。このような、家族構成の変化に
応じて、キッチンの配置や装置を自由に変えられるの
で、生涯において最良の状態で使用できるキッチンを提
供することが出来るのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の可動式キッチン機構が配置された住宅
の平面図。
【図2】同じく本発明の可動式キッチン機構の部分の拡
大平面図。
【図3】可動式キッチン機構の斜視図。
【図4】調理台1と食卓テーブル2と流し台4の部分の
斜視図。
【図5】調理台1や食卓テーブル2等を移動している状
態の斜視図。
【図6】家電装置配置台5の配置を示す斜視図である。
【符号の説明】
D ダイニングルーム K キッチン 1 調理台 2 食卓テーブル 3 収納棚 4 流し台 5 家電装置配置台 7 椅子 8 オープンキッチンテーブル 10 連結オープンキッチンテーブル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キッチンKやダイニングルームDに配置
    すべき、調理台1と、食卓テーブル2と、収納棚3と、
    流し台4等の食事空間の装置の下方にキャスター輪11
    を装着して、キッチンKとダイニングルームDの空間内
    において可動可能としたことを特徴とする可動式キッチ
    ン機構。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の可動式キッチン機構にお
    いて、電子レンジや食器洗い機やトーストや冷蔵庫等を
    配置する家電装置配置台5を設け、該家電装置配置台5
    の下方にもキャスター輪を設けて可動可能としたことを
    特徴とする可動式キッチン機構。
JP24815096A 1996-09-19 1996-09-19 可動式キッチン機構 Pending JPH1085065A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24815096A JPH1085065A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 可動式キッチン機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24815096A JPH1085065A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 可動式キッチン機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1085065A true JPH1085065A (ja) 1998-04-07

Family

ID=17173971

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24815096A Pending JPH1085065A (ja) 1996-09-19 1996-09-19 可動式キッチン機構

Country Status (1)

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JP (1) JPH1085065A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20020004173A (ko) * 2000-07-03 2002-01-16 최병옥 다용도 식탁
CN107307754A (zh) * 2017-08-21 2017-11-03 泉州恒灼热力机械科技有限公司 一种组合式烧烤专用移动厨房
KR102107508B1 (ko) * 2019-02-12 2020-05-07 (주)제스텍 패스트푸드 매장용 주방설비 시스템

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040217