JPS6034176Y2 - 厨房家具 - Google Patents
厨房家具Info
- Publication number
- JPS6034176Y2 JPS6034176Y2 JP2413681U JP2413681U JPS6034176Y2 JP S6034176 Y2 JPS6034176 Y2 JP S6034176Y2 JP 2413681 U JP2413681 U JP 2413681U JP 2413681 U JP2413681 U JP 2413681U JP S6034176 Y2 JPS6034176 Y2 JP S6034176Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furniture
- cabinet
- kitchen
- exhaust guide
- partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は所謂対面キッチンといわれる台所の中央に配
置される厨房家具に関するものである。
置される厨房家具に関するものである。
近時台所作業を壁面に向うことから家族に向ってなす対
面キッチンが注目を集めている。
面キッチンが注目を集めている。
これは家屋の構造が欧風化してダイニングキッチン、リ
ビングキッチンといわれるように、台所が独立した部屋
として家屋の中に存在するのではなく、食堂、居間と一
体となった広い空間とすることが一般的となり、それに
伴なって主婦のみが壁に向って台所作業をするのは子供
に眼が行き渡らなくなったり、家族に背を向けているこ
とから疎外される気分になりがちであるからであるとい
われる。
ビングキッチンといわれるように、台所が独立した部屋
として家屋の中に存在するのではなく、食堂、居間と一
体となった広い空間とすることが一般的となり、それに
伴なって主婦のみが壁に向って台所作業をするのは子供
に眼が行き渡らなくなったり、家族に背を向けているこ
とから疎外される気分になりがちであるからであるとい
われる。
厨房家具を部屋の中央に配置するというのは具体的には
、流し台、調理台、ガスキャビネットのように具体的な
作業時間が長いものを配置することが肝要であるが、こ
こで問題となるのはレンジ、コンロ、天火などの燃焼器
具より発生する熱気、燃焼ガス、未燃焼ガス、調理器具
(鍋、釜、フライパン、焼網等)や調理素材から発生す
る熱気、調理具、焼焦臭、蒸気、煙などの排出処理であ
る。
、流し台、調理台、ガスキャビネットのように具体的な
作業時間が長いものを配置することが肝要であるが、こ
こで問題となるのはレンジ、コンロ、天火などの燃焼器
具より発生する熱気、燃焼ガス、未燃焼ガス、調理器具
(鍋、釜、フライパン、焼網等)や調理素材から発生す
る熱気、調理具、焼焦臭、蒸気、煙などの排出処理であ
る。
すなわちレンジフードを燃焼器具の上方に位置させると
ダクトが部屋の中央を横切ることになり体裁を損うこと
になるのである。
ダクトが部屋の中央を横切ることになり体裁を損うこと
になるのである。
一方現在携帯用のガスコンロや電熱コンロをテーブルの
上に置いて鍋物やホットケーキ、お好焼、焼肉を調理し
ながら食べたり、クツキングテーブルと称するテーブル
の中央に燃焼器具を一体に埋設したものが普及している
が、これについては熱気、蒸気、煙などの排出手段につ
いては全く考慮されていないのが実情であった。
上に置いて鍋物やホットケーキ、お好焼、焼肉を調理し
ながら食べたり、クツキングテーブルと称するテーブル
の中央に燃焼器具を一体に埋設したものが普及している
が、これについては熱気、蒸気、煙などの排出手段につ
いては全く考慮されていないのが実情であった。
しかるにこの考案は成上の点に鑑みて案出されたもので
、その要旨とするのは燃焼器具を備えるキャビネット及
びテーブルを仕切家具を介して両側に配した厨房家具に
おいて、仕切家具にキャビネット及びテーブルの各々側
に吸引口を設けるとともに、この吸引口から仕切家具内
部を通して室外に排気するダクトを配設し、燃焼器具及
びテーブルの各々の上部に排気案内板を延設したことに
存するもので、調理用の燃焼器具の使用により発生する
ガス、蒸気、煙を効率的にしかも確実に室外に排気する
ようにし、部屋を汚さないようにしたものである。
、その要旨とするのは燃焼器具を備えるキャビネット及
びテーブルを仕切家具を介して両側に配した厨房家具に
おいて、仕切家具にキャビネット及びテーブルの各々側
に吸引口を設けるとともに、この吸引口から仕切家具内
部を通して室外に排気するダクトを配設し、燃焼器具及
びテーブルの各々の上部に排気案内板を延設したことに
存するもので、調理用の燃焼器具の使用により発生する
ガス、蒸気、煙を効率的にしかも確実に室外に排気する
ようにし、部屋を汚さないようにしたものである。
以下、図示の厨房家具について説明する。
1はガスキャビネットで、その背後には仕切家具2を、
仕切家具2を間にして反対側にテーブル3を配するよう
にしである。
仕切家具2を間にして反対側にテーブル3を配するよう
にしである。
ガスキャビネット1はキャビネット内部にガスレンジ天
火が内蔵されているものであるが、レンジ台にガステー
プル又はコンロを載せるようにしたものであってもよい
。
火が内蔵されているものであるが、レンジ台にガステー
プル又はコンロを載せるようにしたものであってもよい
。
要は燃焼器具を備えるキャビネットであれば足りる。
仕切家具2は図示の例においてはカウンターとなってい
るものであるが、厨房台付戸棚といわれているような流
し台、調理台と戸棚が一体となっているものでってもよ
い。
るものであるが、厨房台付戸棚といわれているような流
し台、調理台と戸棚が一体となっているものでってもよ
い。
テーブル3は仕切家具2を介してガスキャビネット1の
反対側に配されていればよいもので、回転自在に構成さ
れていたり、仕切家具2に組み込まれていたり、仕切家
具2から起倒自在に構成されていてもよい。
反対側に配されていればよいもので、回転自在に構成さ
れていたり、仕切家具2に組み込まれていたり、仕切家
具2から起倒自在に構成されていてもよい。
テーブル3は図示の例では一般的なテーブルを示すが、
その中央にガスコンロ、電気コンロなどの燃焼器具を埋
設しである所謂クツキングテーブルといわれるものであ
ってもよい。
その中央にガスコンロ、電気コンロなどの燃焼器具を埋
設しである所謂クツキングテーブルといわれるものであ
ってもよい。
仕切家具2はガスキャビネット1よりも若干高くしてあ
りカウンターとなっているもので、ガスキャビネット1
及びテーブル3側に開口21を形成腰開口21の内側に
斜め上向きの吸引口22を設けてあり、仕切家具2内部
には排気ダクト23を配設し吸引ファンをもって室外に
排出するようになっている。
りカウンターとなっているもので、ガスキャビネット1
及びテーブル3側に開口21を形成腰開口21の内側に
斜め上向きの吸引口22を設けてあり、仕切家具2内部
には排気ダクト23を配設し吸引ファンをもって室外に
排出するようになっている。
そしてガスキャビネット1及びテーブル3上部に引き出
し自在な排気案内板24.24を延設されるようになっ
ている。
し自在な排気案内板24.24を延設されるようになっ
ている。
ガスキャビネット1側の排気案内板24は側面へ字形と
なろうにしてあり、途中において折畳み可能として仕切
家具2内に収納できるようになっている。
なろうにしてあり、途中において折畳み可能として仕切
家具2内に収納できるようになっている。
テーブル3側の排気案内板24は引き出しし自在となっ
て仕切家具2内に収納できるようになっている。
て仕切家具2内に収納できるようになっている。
図示の例にあっては単に引き出し収納自在となっている
が、テーブル3側の吸引口22の使用頻度は多くないこ
とが予想されるので排気案内板24の途中から起倒自在
として開口21を塞ぐように構成しておけば体裁を損う
ことがない。
が、テーブル3側の吸引口22の使用頻度は多くないこ
とが予想されるので排気案内板24の途中から起倒自在
として開口21を塞ぐように構成しておけば体裁を損う
ことがない。
なおガスキャビネット1側とテーブル3側の排気案内板
24.24の側面形状の相違は燃焼器具の高さ位置の違
いに対応するものである。
24.24の側面形状の相違は燃焼器具の高さ位置の違
いに対応するものである。
またそれぞれの吸引口22.22には別途蓋板(図示せ
ず)をもって不使用時に被せておき外気の逆流昆虫の侵
入を防ぐようにすることが望ましい。
ず)をもって不使用時に被せておき外気の逆流昆虫の侵
入を防ぐようにすることが望ましい。
この考案は以上のような構成からなるもので、調理用の
燃焼器具の使用により発生する熱気、ガス、蒸気、煙な
どは吸引ファンの作動により、排気案内板24.24に
沿った排気流に捕捉され仕切家具2内部の排気ダクト2
3を経て室外に排出されることになる。
燃焼器具の使用により発生する熱気、ガス、蒸気、煙な
どは吸引ファンの作動により、排気案内板24.24に
沿った排気流に捕捉され仕切家具2内部の排気ダクト2
3を経て室外に排出されることになる。
そして排気案内板24.24は仕切家具2内部に収納自
在としであるので、燃焼器具の不使用時は突出していな
いので体裁を損うことがなく、またこの種のいわば下引
き排気にあっては排気案内板24.24は通常のレンジ
フードよりも低い位置に設けられることから、燃焼器具
を用いない際にそのまま突出しておくと台所作業の際に
身体を打ちつける危険があるが、収納自在であるのでこ
のような危険も避けられるのである。
在としであるので、燃焼器具の不使用時は突出していな
いので体裁を損うことがなく、またこの種のいわば下引
き排気にあっては排気案内板24.24は通常のレンジ
フードよりも低い位置に設けられることから、燃焼器具
を用いない際にそのまま突出しておくと台所作業の際に
身体を打ちつける危険があるが、収納自在であるのでこ
のような危険も避けられるのである。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は側面
図、第2図は要部断面図である。 1・・・・・・ガスキャビネット、2・・・・・・仕切
家具、3・・・・・・テーブル、21・・・・・・開口
、22・・・・・・吸引口、33・・・・・・排気ダク
ト、24・・・・・・排気案内板。
図、第2図は要部断面図である。 1・・・・・・ガスキャビネット、2・・・・・・仕切
家具、3・・・・・・テーブル、21・・・・・・開口
、22・・・・・・吸引口、33・・・・・・排気ダク
ト、24・・・・・・排気案内板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 燃焼器具を備えるキャビネット及びテーブルを仕切
家具を介して両側に配した厨房家具において、仕切家具
に、キャビネット及びテーブルの各々側に吸引口を設け
るとともに、この吸引口から仕切家具内部を通して室外
に排気するダクトを配設し、燃焼器具及びテーブルの各
々の上部に排気案内板を延設したことを特徴とする厨房
家具。 2 排気案内板が仕切家具内部に収納自在となっている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の
厨房家具。 3 テーブル側の排気案内板が起倒自在となって吸引口
側を覆うようになっていることを特徴とする。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413681U JPS6034176Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | 厨房家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2413681U JPS6034176Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | 厨房家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137349U JPS57137349U (ja) | 1982-08-27 |
| JPS6034176Y2 true JPS6034176Y2 (ja) | 1985-10-11 |
Family
ID=29821872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2413681U Expired JPS6034176Y2 (ja) | 1981-02-24 | 1981-02-24 | 厨房家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6034176Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-24 JP JP2413681U patent/JPS6034176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57137349U (ja) | 1982-08-27 |
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