JPH1085149A - 浴槽湯の清浄化装置 - Google Patents
浴槽湯の清浄化装置Info
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- JPH1085149A JPH1085149A JP8269272A JP26927296A JPH1085149A JP H1085149 A JPH1085149 A JP H1085149A JP 8269272 A JP8269272 A JP 8269272A JP 26927296 A JP26927296 A JP 26927296A JP H1085149 A JPH1085149 A JP H1085149A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】紫外線ランプが切れたり光の強度弱くなったり
したときに、感電したり、目や皮膚が紫外線が当たって
傷められたりしないで安全に交換できる紫外線殺菌装置
を配備した浴槽湯の清浄化装置。 【課題解決手段】紫外線殺菌装置が、入水口15から出
水口16に向けて水が流れるジャケット14内に外管1
9で保護して紫外線ランプ21を配備し、紫外線ランプ
の電極22、23からは外管からの抜き出しを制限する
ように長さを短くした短長リード線42を延ばし、短長
リード線の先端に取り付けた雄接続端子43を取付板3
3に固定されインバータ基板29からの接続リード線4
5が接続する雌固定接続端子44に嵌め合わせる。
したときに、感電したり、目や皮膚が紫外線が当たって
傷められたりしないで安全に交換できる紫外線殺菌装置
を配備した浴槽湯の清浄化装置。 【課題解決手段】紫外線殺菌装置が、入水口15から出
水口16に向けて水が流れるジャケット14内に外管1
9で保護して紫外線ランプ21を配備し、紫外線ランプ
の電極22、23からは外管からの抜き出しを制限する
ように長さを短くした短長リード線42を延ばし、短長
リード線の先端に取り付けた雄接続端子43を取付板3
3に固定されインバータ基板29からの接続リード線4
5が接続する雌固定接続端子44に嵌め合わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は風呂装置に係り、特
に浴槽内の湯を強制的に循環させつつ濾過、殺菌等の清
浄化処理すると同時に入浴温度に保温し、浴槽湯を絶え
ず清浄かつ適温に保ち24時間何時でも好みの時に入浴
できるようにしたいわゆる24時間風呂装置に関するも
のである。
に浴槽内の湯を強制的に循環させつつ濾過、殺菌等の清
浄化処理すると同時に入浴温度に保温し、浴槽湯を絶え
ず清浄かつ適温に保ち24時間何時でも好みの時に入浴
できるようにしたいわゆる24時間風呂装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】最近、浴槽内の湯を絶えず清浄かつ適温
に保ち、24時間いつでも快適に入浴でき、しかも水の
節約にもなる、浴槽湯の清浄化装置の利用が盛んになつ
てきた。
に保ち、24時間いつでも快適に入浴でき、しかも水の
節約にもなる、浴槽湯の清浄化装置の利用が盛んになつ
てきた。
【0003】このような浴槽湯の清浄化装置の1例は図
6に示す通りであり、1が浴槽、2が湯、3が浴槽1内
の湯2を汲み上げるための吸湯管、4が吸湯管3で汲み
上げられた湯を清浄化処理するための機器類をまとめて
配備した装置本体、9が装置本体4で処理された湯を浴
槽1内に再び噴出させるための噴湯管である。
6に示す通りであり、1が浴槽、2が湯、3が浴槽1内
の湯2を汲み上げるための吸湯管、4が吸湯管3で汲み
上げられた湯を清浄化処理するための機器類をまとめて
配備した装置本体、9が装置本体4で処理された湯を浴
槽1内に再び噴出させるための噴湯管である。
【0004】装置本体4には、湯を強制循環するための
循環ポンプ5、湯を殺菌するための紫外線殺菌装置6、
湯中の汚れを取り除くため、活性炭、活性石、多孔質セ
ラミツクボール等の各種の粒状濾材や繊維状フイルタが
単独或いは複合して装填された濾過タンク7、湯を適温
に保つための保温ヒータ8等の清浄化処理機器が直列に
連結して配備されている。
循環ポンプ5、湯を殺菌するための紫外線殺菌装置6、
湯中の汚れを取り除くため、活性炭、活性石、多孔質セ
ラミツクボール等の各種の粒状濾材や繊維状フイルタが
単独或いは複合して装填された濾過タンク7、湯を適温
に保つための保温ヒータ8等の清浄化処理機器が直列に
連結して配備されている。
【0005】10は大きな汚れを装置本体4に汲み上げ
る前に予め取り除くため吸湯管3の先端に取り付けたプ
レフイルタであり、11は清浄化処理の終わった湯を流
速の早いジエツト流として浴槽1内に噴出する吸気管1
2がエジエクタ部に接続するジエツトノズルである。
る前に予め取り除くため吸湯管3の先端に取り付けたプ
レフイルタであり、11は清浄化処理の終わった湯を流
速の早いジエツト流として浴槽1内に噴出する吸気管1
2がエジエクタ部に接続するジエツトノズルである。
【0006】ジエツトノズル11のエジエクタ部に接続
する吸気管12の先端には管路を開閉するための電磁弁
13が設けられ、電磁弁13を開くとジエツトノズル1
1の吸気力で吸気管12から空気が吸い込まれ、この空
気がエジエクタ部で湯に混入されジエツトノズル11か
ら湯と共に空気が浴槽1内に噴出して泡風呂となる。
する吸気管12の先端には管路を開閉するための電磁弁
13が設けられ、電磁弁13を開くとジエツトノズル1
1の吸気力で吸気管12から空気が吸い込まれ、この空
気がエジエクタ部で湯に混入されジエツトノズル11か
ら湯と共に空気が浴槽1内に噴出して泡風呂となる。
【0007】従来の浴槽湯の清浄化装置では、小型で安
価なオゾン発生装置であるオゾナイザを殺菌装置として
利用したオゾン殺菌が広く利用されていた。
価なオゾン発生装置であるオゾナイザを殺菌装置として
利用したオゾン殺菌が広く利用されていた。
【0008】しかしながら浴槽湯の清浄化装置において
オゾン殺菌すると、入浴者に湯中から飛散するオゾンを
吸い込ませて健康への害を与えないようにするために入
浴時にはオゾン殺菌を止めなければならなかったり、深
夜にオゾン殺菌をしていると吸気音により安眠が妨げら
れたり、TV等の電気器具に電波障害を与たりするとい
う問題もあった。
オゾン殺菌すると、入浴者に湯中から飛散するオゾンを
吸い込ませて健康への害を与えないようにするために入
浴時にはオゾン殺菌を止めなければならなかったり、深
夜にオゾン殺菌をしていると吸気音により安眠が妨げら
れたり、TV等の電気器具に電波障害を与たりするとい
う問題もあった。
【0009】そこで最近は、浴槽湯の清浄化装置におけ
る殺菌装置として紫外線殺菌装置を利用する場合が増え
て来た。
る殺菌装置として紫外線殺菌装置を利用する場合が増え
て来た。
【0010】浴槽湯の清浄化装置において紫外線殺菌装
置を利用する場合に紫外線ランプが循環する浴槽湯と直
接接触すると、ランプは防水を完全にしないと湯が侵入
して漏電の危険があり、さらに高温に熱せらるので湯と
の温度差が大きく熱シヨツクで割れてしまう恐れがあ
る。
置を利用する場合に紫外線ランプが循環する浴槽湯と直
接接触すると、ランプは防水を完全にしないと湯が侵入
して漏電の危険があり、さらに高温に熱せらるので湯と
の温度差が大きく熱シヨツクで割れてしまう恐れがあ
る。
【0011】このため浴槽湯清浄化装置における紫外線
殺菌装置では、紫外線ランプは外側を透明で紫外線透過
性の良くしかも耐熱性に優れた材料である石英ガラス等
による保護管内に収納して湯との直接の接触を断つた状
態とし、この保護管内に収納した紫外線ランプを湯が流
通するジヤケツト内に収納するようにしている。
殺菌装置では、紫外線ランプは外側を透明で紫外線透過
性の良くしかも耐熱性に優れた材料である石英ガラス等
による保護管内に収納して湯との直接の接触を断つた状
態とし、この保護管内に収納した紫外線ランプを湯が流
通するジヤケツト内に収納するようにしている。
【0012】このように浴槽湯の清浄化装置において利
用される紫外線殺菌装置の一例は図7に示す通りであ
り、ジャケット14は、入湯口15と出湯口16とが設
けられ、上端の開口はジャケット蓋17で塞がれ、金属
或いはプラスチックで作られる。
用される紫外線殺菌装置の一例は図7に示す通りであ
り、ジャケット14は、入湯口15と出湯口16とが設
けられ、上端の開口はジャケット蓋17で塞がれ、金属
或いはプラスチックで作られる。
【0013】19は石英等の紫外線透過性の良いガラス
で作られた紫外線ランプに対する保護管としての外管
で、この外管19はジャケット蓋17に中央に設けられ
た取付穴18にOリングのような一般的なパッキン20
でシールし水漏れがないようにしながら嵌め合わせて取
り付けられている。
で作られた紫外線ランプに対する保護管としての外管
で、この外管19はジャケット蓋17に中央に設けられ
た取付穴18にOリングのような一般的なパッキン20
でシールし水漏れがないようにしながら嵌め合わせて取
り付けられている。
【0014】21が外管6の中に差し込まれた紫外線ラ
ンプで、ジャケット14内には、紫外線ランプ21が、
外側を外管19で覆って水と直接接触しないようにし
て、温度差によって割れないよう保護した状態として配
備されている。
ンプで、ジャケット14内には、紫外線ランプ21が、
外側を外管19で覆って水と直接接触しないようにし
て、温度差によって割れないよう保護した状態として配
備されている。
【0015】紫外線ランプ21は、直管タイプで両端に
電極22及び23が対向して設けられ、ランプベース2
4で保持され、同時にランプベース24側の電極22か
らは半田付け可能なニッケルメッキ線25が引き出さ
れ、先端側の電極23とランプベース24とは裸線26
で繋がり、ランプベース24側の電極22から引き出さ
れたニッケルメッキ線25と先端側の電極23からの裸
線26とはランプベース24内の凹み部で先端に雌コネ
クタ28を取り付けたリード線27にスポット溶接さ
れ、ランプ端面と共にステアタイト等でモールドされて
いる。
電極22及び23が対向して設けられ、ランプベース2
4で保持され、同時にランプベース24側の電極22か
らは半田付け可能なニッケルメッキ線25が引き出さ
れ、先端側の電極23とランプベース24とは裸線26
で繋がり、ランプベース24側の電極22から引き出さ
れたニッケルメッキ線25と先端側の電極23からの裸
線26とはランプベース24内の凹み部で先端に雌コネ
クタ28を取り付けたリード線27にスポット溶接さ
れ、ランプ端面と共にステアタイト等でモールドされて
いる。
【0016】29はインバータ基板であり、制御装置3
0による制御に基づいて紫外線ランプ21の対向する電
極22及び23に放電用の高周波高電圧を印加するため
の回路が形成され、先端に雄コネクタ雄を取り付けたリ
ード線31が延びている。
0による制御に基づいて紫外線ランプ21の対向する電
極22及び23に放電用の高周波高電圧を印加するため
の回路が形成され、先端に雄コネクタ雄を取り付けたリ
ード線31が延びている。
【0017】33が紫外線殺菌装置を固定するための取
付板であり、この例ではジャケット14の上端の開口に
延設されており、ジャケット蓋17がこの取付板33に
複数のねじ34で止められている。
付板であり、この例ではジャケット14の上端の開口に
延設されており、ジャケット蓋17がこの取付板33に
複数のねじ34で止められている。
【0018】インバータ基板29からのリード線31は
取付板33を貫通して上に出ており、したがって紫外線
ランプ21は、リード線27の雌コネクタ28をリード
線31の雄コネクタ32に取付板33の上方で嵌め合わ
せることによりインバータ基板29と接続する。
取付板33を貫通して上に出ており、したがって紫外線
ランプ21は、リード線27の雌コネクタ28をリード
線31の雄コネクタ32に取付板33の上方で嵌め合わ
せることによりインバータ基板29と接続する。
【0019】ところで紫外線ランプ21も、その発光方
式によって差があるものの一般の電球と同様に寿命があ
り、熱陰極タイプで半年から2年、冷陰極タイプで数年
で、玉切れしたり或いは放射する紫外線の強度が弱くな
ったりして寿命となり、交換しなければならなくなる。
式によって差があるものの一般の電球と同様に寿命があ
り、熱陰極タイプで半年から2年、冷陰極タイプで数年
で、玉切れしたり或いは放射する紫外線の強度が弱くな
ったりして寿命となり、交換しなければならなくなる。
【0020】紫外線ランプ21は、装置の取扱説明書に
書かれた方法に従い、先ず電源を切り、次いで雌雄のコ
ネクタ28と32との嵌め合いを解きリード線27と3
1とを切り離した後に紫外線ランプ21を外管19から
抜き出して交換するようになっている。
書かれた方法に従い、先ず電源を切り、次いで雌雄のコ
ネクタ28と32との嵌め合いを解きリード線27と3
1とを切り離した後に紫外線ランプ21を外管19から
抜き出して交換するようになっている。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら従来の装
置では、紫外線ランプ21の交換の際に、交換する人が
感電したり、或いは目や皮膚を傷める危険があった。
置では、紫外線ランプ21の交換の際に、交換する人が
感電したり、或いは目や皮膚を傷める危険があった。
【0022】何故なら、従来の装置ではリード線27及
び31の長さが長く、しかもリード線31が取付板33
には固定されていないで交換の際に自由に上方に引き出
せる状態となっているので、雌雄のコネクタ28と32
との嵌め合いを解かなくても紫外線ランプ21を外管1
9から自由に抜き出せ、このため取扱説明書に従わない
で、電源を切らず、しかも雌雄のコネクタ15と19と
の嵌め合いを解かないで紫外線ランプ21の交換をする
場合があるからである。
び31の長さが長く、しかもリード線31が取付板33
には固定されていないで交換の際に自由に上方に引き出
せる状態となっているので、雌雄のコネクタ28と32
との嵌め合いを解かなくても紫外線ランプ21を外管1
9から自由に抜き出せ、このため取扱説明書に従わない
で、電源を切らず、しかも雌雄のコネクタ15と19と
の嵌め合いを解かないで紫外線ランプ21の交換をする
場合があるからである。
【0023】すなわち電源を切らないで雌雄のコネクタ
28と32との嵌め合わせを解いたり或いは又嵌め合わ
せたりすれば感電の危険があり、電源を切らずしかも雌
雄のコネクタ28と32とを嵌め合わせたまま紫外線ラ
ンプ21を外管19から抜き出したり或いは又差し込ん
だりすれば紫外線ランプ21は点灯しているので目や皮
膚は強い紫外線が直接当たって傷められる危険がある。
28と32との嵌め合わせを解いたり或いは又嵌め合わ
せたりすれば感電の危険があり、電源を切らずしかも雌
雄のコネクタ28と32とを嵌め合わせたまま紫外線ラ
ンプ21を外管19から抜き出したり或いは又差し込ん
だりすれば紫外線ランプ21は点灯しているので目や皮
膚は強い紫外線が直接当たって傷められる危険がある。
【0024】本発明は前記したような従来技術の欠点を
解消し、紫外線ランプを感電したり、目や皮膚を傷めた
りしない安全な状態で安心して交換できる紫外線殺菌装
置を配備した浴槽湯の清浄化装置を提供することを目的
とする。
解消し、紫外線ランプを感電したり、目や皮膚を傷めた
りしない安全な状態で安心して交換できる紫外線殺菌装
置を配備した浴槽湯の清浄化装置を提供することを目的
とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、循環
ポンプを作動し浴槽内の湯を吸湯管で汲み上げ、装置本
体内で紫外線殺菌装置での殺菌や濾過タンクでの濾過等
の清浄化処理して浴槽内に湯を噴湯管から再び噴出させ
る浴槽湯の清浄化装置において、前記紫外線殺菌装置
が、入湯口から出湯口に向けて湯が流れるジャケット内
に上端開口を密閉するジャケット蓋に取り付けた外管で
保護して紫外線ランプを配備し、紫外線ランプが電極か
ら延びるリード線を外管からの抜き出しを制限する状態
として装置の取付板に固着された固定接続端子に接続し
て装着し、紫外線ランプはリード線を固定接続端子から
外し電源の供給を断ち消灯した状態にしないと外管から
抜き出せないように構成する。
ポンプを作動し浴槽内の湯を吸湯管で汲み上げ、装置本
体内で紫外線殺菌装置での殺菌や濾過タンクでの濾過等
の清浄化処理して浴槽内に湯を噴湯管から再び噴出させ
る浴槽湯の清浄化装置において、前記紫外線殺菌装置
が、入湯口から出湯口に向けて湯が流れるジャケット内
に上端開口を密閉するジャケット蓋に取り付けた外管で
保護して紫外線ランプを配備し、紫外線ランプが電極か
ら延びるリード線を外管からの抜き出しを制限する状態
として装置の取付板に固着された固定接続端子に接続し
て装着し、紫外線ランプはリード線を固定接続端子から
外し電源の供給を断ち消灯した状態にしないと外管から
抜き出せないように構成する。
【0026】紫外線殺菌装置の紫外線ランプがリード線
を外管からの抜き出しを制限した状態で固定接続端子に
接続される構成として、紫外線ランプが、電極から延び
るリード線を外管からの抜き出しを制限する短い長さに
限定した短長リード線として装置の取付板に固着された
固定接続端子に接続して装着し、紫外線ランプは短長リ
ード線を固定接続端子から外し電源の供給を断ち消灯し
た状態にしないと外管から抜き出せないように構成す
る。
を外管からの抜き出しを制限した状態で固定接続端子に
接続される構成として、紫外線ランプが、電極から延び
るリード線を外管からの抜き出しを制限する短い長さに
限定した短長リード線として装置の取付板に固着された
固定接続端子に接続して装着し、紫外線ランプは短長リ
ード線を固定接続端子から外し電源の供給を断ち消灯し
た状態にしないと外管から抜き出せないように構成す
る。
【0027】さらに紫外線殺菌装置の紫外線ランプがリ
ード線を外管からの抜き出しを制限した状態で固定接続
端子に接続される構成として、紫外線ランプが、電極か
ら延びるリード線を固定接続端子への接続に必要な最短
の長さとした最短長リード線としかつ上から覆うカバー
により動きを規制し装置の取付板に固着された固定接続
端子に接続し、紫外線ランプは最短長リード線を固定接
続端子から外さない限り外管から全く抜き出せず、最短
長リード線の固定接続端子から取外しと紫外線ランプの
外管からの抜出しとを同時にワンアクションでできるよ
う構成する。
ード線を外管からの抜き出しを制限した状態で固定接続
端子に接続される構成として、紫外線ランプが、電極か
ら延びるリード線を固定接続端子への接続に必要な最短
の長さとした最短長リード線としかつ上から覆うカバー
により動きを規制し装置の取付板に固着された固定接続
端子に接続し、紫外線ランプは最短長リード線を固定接
続端子から外さない限り外管から全く抜き出せず、最短
長リード線の固定接続端子から取外しと紫外線ランプの
外管からの抜出しとを同時にワンアクションでできるよ
う構成する。
【0028】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
実施例を示す図面に基づいて説明するが、実施例におい
ても先に説明した従来例と同一の構成要素には同一の符
号が付してある。
実施例を示す図面に基づいて説明するが、実施例におい
ても先に説明した従来例と同一の構成要素には同一の符
号が付してある。
【0029】図1から図3に基づいて請求項2に記した
構成の実施の形態が示され、先ず図1の縦断面図により
紫外線殺菌装置の全体的な構成を説明する。
構成の実施の形態が示され、先ず図1の縦断面図により
紫外線殺菌装置の全体的な構成を説明する。
【0030】14は入湯口15と出湯口3とが配備され
たジャケットであり、複数の蝶ねじ36で上端の開口を
ジャケット蓋17でパッキン35を介して塞ぎながら取
付板33に固定されている。
たジャケットであり、複数の蝶ねじ36で上端の開口を
ジャケット蓋17でパッキン35を介して塞ぎながら取
付板33に固定されている。
【0031】外管19は、先端に保護ゴム37が嵌めら
れ取り出して掃除する際に何かに当って割れるのを防
ぎ、上端にはフランジ付き弾性シール管38がホースバ
ンド39で締め付けながら嵌め合わされ、このフランジ
付き弾性シール管38のフランジ部を押え板40で押さ
えながらねじ止めしてジャケット蓋17の下面に取り付
けてある。
れ取り出して掃除する際に何かに当って割れるのを防
ぎ、上端にはフランジ付き弾性シール管38がホースバ
ンド39で締め付けながら嵌め合わされ、このフランジ
付き弾性シール管38のフランジ部を押え板40で押さ
えながらねじ止めしてジャケット蓋17の下面に取り付
けてある。
【0032】また外管19には、上端開口部付近に外管
19が割れて水漏れが起きた際に漏電事故が起きるのを
防ぐため水漏れ検知センサ41が配備されている。
19が割れて水漏れが起きた際に漏電事故が起きるのを
防ぐため水漏れ検知センサ41が配備されている。
【0033】42は紫外線ランプ21から延びる短長リ
ード線であり、この短長リード線42は、紫外線ランプ
21を外管19から完全には抜き出せないように制限し
た長さで接続端子に接続する短い長さにしてあり、先端
には雄接続端子43が取り付けてある。
ード線であり、この短長リード線42は、紫外線ランプ
21を外管19から完全には抜き出せないように制限し
た長さで接続端子に接続する短い長さにしてあり、先端
には雄接続端子43が取り付けてある。
【0034】44は取付板33に固定して取り付けた雌
固定接続端子であり、45はインバータ基板29から延
びる接続リード線で、先端は雌固定接続端子44に接続
し、紫外線ランプ21から延びる短長リード線42は、
先端の雄接続端子43を雌固定接続端子44に嵌め合わ
せることにより接続リード線45と接続される。
固定接続端子であり、45はインバータ基板29から延
びる接続リード線で、先端は雌固定接続端子44に接続
し、紫外線ランプ21から延びる短長リード線42は、
先端の雄接続端子43を雌固定接続端子44に嵌め合わ
せることにより接続リード線45と接続される。
【0035】この際紫外線ランプ21から延びる短長リ
ード線42は、紫外線ランプ21を外管19から完全に
は抜き出せないように制限した短い長さになっており、
しかもこの短長リード線42の先端の雄接続端子43は
紫外線ランプ21を外管19から抜き出す際に一切動か
ない雌固定接続端子44に嵌め合わされるので、雌雄の
接続端子43と44との嵌め合わせを解いてからでなけ
れば紫外線ランプ21は外管19から完全には抜き出せ
ない。
ード線42は、紫外線ランプ21を外管19から完全に
は抜き出せないように制限した短い長さになっており、
しかもこの短長リード線42の先端の雄接続端子43は
紫外線ランプ21を外管19から抜き出す際に一切動か
ない雌固定接続端子44に嵌め合わされるので、雌雄の
接続端子43と44との嵌め合わせを解いてからでなけ
れば紫外線ランプ21は外管19から完全には抜き出せ
ない。
【0036】雌雄の接続端子43と44とを嵌め合わせ
たままでは、紫外線ランプ21を外管19から完全には
抜き出せない状態は図2及び図3の部分斜視図に示され
る通りである。
たままでは、紫外線ランプ21を外管19から完全には
抜き出せない状態は図2及び図3の部分斜視図に示され
る通りである。
【0037】図2には、紫外線ランプ21が外管19の
中に差し込まれ、紫外線ランプ21から延びる短長リー
ド線42の先端の雄接続端子43が取付板33に固定さ
れた雌固定接続端子44に嵌め合わせた状態が示されて
いる。
中に差し込まれ、紫外線ランプ21から延びる短長リー
ド線42の先端の雄接続端子43が取付板33に固定さ
れた雌固定接続端子44に嵌め合わせた状態が示されて
いる。
【0038】図3には、紫外線ランプ21から延びる短
長リード線42の先端の雄接続端子43が取付板33に
固定された雌固定接続端子44に嵌め合わせたまま紫外
線ランプ21を外管19から抜き出した状態が示されて
いる。
長リード線42の先端の雄接続端子43が取付板33に
固定された雌固定接続端子44に嵌め合わせたまま紫外
線ランプ21を外管19から抜き出した状態が示されて
いる。
【0039】図2からは、紫外線ランプ21は、短長リ
ード線42、雌雄の接続端子43と44、並びに接続リ
ード線45を介してインバータ基板29と完全に接続
し、外管19の中に差し込まれた状態で制御装置30の
制御の下に点滅できることが明らかである。
ード線42、雌雄の接続端子43と44、並びに接続リ
ード線45を介してインバータ基板29と完全に接続
し、外管19の中に差し込まれた状態で制御装置30の
制御の下に点滅できることが明らかである。
【0040】また図3からは、雌雄の接続端子43と4
4との嵌め合わせを解かない状態で紫外線ランプ21を
外管19から抜き出しても、短長リード線42が紫外線
ランプ21を外管19から抜き出すのを制限する短い長
さになっており、しかもこの短長リード線42の先端の
雄接続端子30が嵌め合わされた雌固定接続端子が全く
動かないので、紫外線ランプ21は外管19から完全に
は抜き出せないことが明らかである。
4との嵌め合わせを解かない状態で紫外線ランプ21を
外管19から抜き出しても、短長リード線42が紫外線
ランプ21を外管19から抜き出すのを制限する短い長
さになっており、しかもこの短長リード線42の先端の
雄接続端子30が嵌め合わされた雌固定接続端子が全く
動かないので、紫外線ランプ21は外管19から完全に
は抜き出せないことが明らかである。
【0041】そこで短長リード線42の長さを、雌雄の
接続端子43と44との嵌め合わせを解かないと紫外線
ランプ21が発光部までは外管19から抜き出せないよ
うな短い長さにしておけば、仮に電源を切らずしかも雌
雄の接続端子43と44とを嵌め合わせ点灯したまま紫
外線ランプ21を外管19から抜き出しても、目や皮膚
は直接紫外線が当つて傷つくことがなく安全である。
接続端子43と44との嵌め合わせを解かないと紫外線
ランプ21が発光部までは外管19から抜き出せないよ
うな短い長さにしておけば、仮に電源を切らずしかも雌
雄の接続端子43と44とを嵌め合わせ点灯したまま紫
外線ランプ21を外管19から抜き出しても、目や皮膚
は直接紫外線が当つて傷つくことがなく安全である。
【0042】しかも雌雄の接続端子43と44とを嵌め
合わせたままでは紫外線ランプ21を外管19から完全
には抜き出せないので、完全に抜き出すためには雌雄の
接続端子43と44との嵌め合わせを解かなければなら
なくなり、仮に電源が切られていなくても紫外線ランプ
21は外管19から完全に抜き出した場合には必ず消灯
した状態になっているので安全となる。
合わせたままでは紫外線ランプ21を外管19から完全
には抜き出せないので、完全に抜き出すためには雌雄の
接続端子43と44との嵌め合わせを解かなければなら
なくなり、仮に電源が切られていなくても紫外線ランプ
21は外管19から完全に抜き出した場合には必ず消灯
した状態になっているので安全となる。
【0043】また紫外線ランプ21から延びる短長リー
ド線42が雄接続端子43に接続し、インバータ基板2
9から延びる接続リード線45が雌固定接続端子44に
接続するようにしていると、仮に電源を切らないで雌雄
の接続端子43と44との嵌め合わせを解いても感電の
危険がなく安全である。
ド線42が雄接続端子43に接続し、インバータ基板2
9から延びる接続リード線45が雌固定接続端子44に
接続するようにしていると、仮に電源を切らないで雌雄
の接続端子43と44との嵌め合わせを解いても感電の
危険がなく安全である。
【0044】なお紫外線ランプ21から延びる短長リー
ド線42とインバータ基板29から延びる接続リード線
45とを接続するために嵌め合わされる雌雄の接続端子
43及び44としては、コネクタ、コンセント、端子台
等の嵌め合わせとこの解除とを自由にできる通常の接続
端子を利用する。
ド線42とインバータ基板29から延びる接続リード線
45とを接続するために嵌め合わされる雌雄の接続端子
43及び44としては、コネクタ、コンセント、端子台
等の嵌め合わせとこの解除とを自由にできる通常の接続
端子を利用する。
【0045】次に図4と図5とに基づいて請求項3に記
載した構成の実施の形態について説明する。
載した構成の実施の形態について説明する。
【0046】この第2の実施例の構成は、図4に縦断面
図として、図5には部分斜視図として示されており、4
6が紫外線ランプ21の一方向に延びた案内腕47が付
いた案内腕付きベース、48は紫外線ランプ21から固
定接続端子44まで最短の長さで延びる最短長リード
線、49は案内腕付きベース46にねじ止めし案内腕4
7で案内されて延びる最短長リード線48を上から覆い
動きを規制するベースカバーである。
図として、図5には部分斜視図として示されており、4
6が紫外線ランプ21の一方向に延びた案内腕47が付
いた案内腕付きベース、48は紫外線ランプ21から固
定接続端子44まで最短の長さで延びる最短長リード
線、49は案内腕付きベース46にねじ止めし案内腕4
7で案内されて延びる最短長リード線48を上から覆い
動きを規制するベースカバーである。
【0047】インバータ基板29から延びる接続リード
線45の先端が接続する雌固定接続端子44は取付板3
3に面を合わせてねじ止めして固定されている。
線45の先端が接続する雌固定接続端子44は取付板3
3に面を合わせてねじ止めして固定されている。
【0048】また紫外線ランプ21から延びる最短長リ
ード線48が接続する雄接続端子43は、案内腕付きベ
ース46の案内腕47の先端にベースカバー49の先端
で挟まれながら固定されている。
ード線48が接続する雄接続端子43は、案内腕付きベ
ース46の案内腕47の先端にベースカバー49の先端
で挟まれながら固定されている。
【0049】以上のような構成とすると、紫外線ランプ
21から延びる最短長リード線48がベースカバー49
により上方への動きを規制しながら案内腕47の先端に
固定された雄接続端子43に接続し、しかも雄接続端子
43は取付板33に固定された雌固定接続端子44に嵌
め合わされているので、紫外線ランプ21を外管19か
ら抜き出そうとして持ち上げると、雌固定接続端子44
に嵌め合わされていた雄接続端子30も同時に持ち上が
り雌固定接続端子31との嵌め合いが解かれてしまう。
21から延びる最短長リード線48がベースカバー49
により上方への動きを規制しながら案内腕47の先端に
固定された雄接続端子43に接続し、しかも雄接続端子
43は取付板33に固定された雌固定接続端子44に嵌
め合わされているので、紫外線ランプ21を外管19か
ら抜き出そうとして持ち上げると、雌固定接続端子44
に嵌め合わされていた雄接続端子30も同時に持ち上が
り雌固定接続端子31との嵌め合いが解かれてしまう。
【0050】従ってこの第2実施例の場合には、紫外線
ランプ21の外管19からの抜き出しと、雌雄の接続端
子43と44との嵌め合わせの解除とがワンアクション
で行われるので作業性が大変良く、しかも紫外線ランプ
21は仮に電源が切られていなくても交換の作業をする
際には必ず消灯されるので、紫外線が目や皮膚に当たる
心配が全くなく安全に交換の作業をできる。
ランプ21の外管19からの抜き出しと、雌雄の接続端
子43と44との嵌め合わせの解除とがワンアクション
で行われるので作業性が大変良く、しかも紫外線ランプ
21は仮に電源が切られていなくても交換の作業をする
際には必ず消灯されるので、紫外線が目や皮膚に当たる
心配が全くなく安全に交換の作業をできる。
【0051】この第2実施例のように雌雄の接続端子4
3と44との嵌め合わせを解かない限り紫外線ランプ2
1を外管19から全く抜け出せないようにすれば、紫外
線ランプ21を外管19から発光部迄は抜け出せないよ
うに制限した第1実施例の場合より一層安全に紫外線ラ
ンプの交換作業ができる。
3と44との嵌め合わせを解かない限り紫外線ランプ2
1を外管19から全く抜け出せないようにすれば、紫外
線ランプ21を外管19から発光部迄は抜け出せないよ
うに制限した第1実施例の場合より一層安全に紫外線ラ
ンプの交換作業ができる。
【0052】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、紫外線
殺菌装置の紫外線ランプが切れたり、或いは放射する紫
外線の強度が弱くなり殺菌効果がなくなったりした際
に、感電したり、目や皮膚に紫外線が当たって傷ついた
りすることなく安心して容易に交換ができ、浴槽湯が何
時でも効果的に紫外線殺菌される浴槽湯の清浄化装置が
提供される。
殺菌装置の紫外線ランプが切れたり、或いは放射する紫
外線の強度が弱くなり殺菌効果がなくなったりした際
に、感電したり、目や皮膚に紫外線が当たって傷ついた
りすることなく安心して容易に交換ができ、浴槽湯が何
時でも効果的に紫外線殺菌される浴槽湯の清浄化装置が
提供される。
【図1】 第1実施例縦断面図、
【図2】 第1実施例部分斜視図(使用状
態)、
態)、
【図3】 第1実施例部分斜視図(ランプ交
換状態)、
換状態)、
【図4】 第2実施例縦断面図、
【図5】 第2実施例部分斜視図、
【図6】 槽湯の清浄化装置配管図、
【図7】 従来例縦断面図。
1 浴槽 2 湯 3 吸湯管 4 装置本体 5 循環ポンプ 6 紫外線殺菌装置 7 濾過タンク 9 噴湯管 14 ジャケット 17 ジャケット蓋 19 外管 21 紫外線ランプ 22 電極 23 電極 24 ベース 29 インバータ基板 33 取付板 42 短長リード線 43 雄接続端子 44 雌接続端子 45 接続リード線 46 案内腕付きベース 48 最短長リード線 49 ベースカバー
Claims (3)
- 【請求項1】循環ポンプを作動し浴槽内の湯を吸湯管で
汲み上げ、装置本体内で紫外線殺菌装置での殺菌や濾過
タンクでの濾過等の清浄化処理して浴槽内に湯を噴湯管
から再び噴出させる浴槽湯の清浄化装置において、前記
紫外線殺菌装置が、入湯口から出湯口に向けて湯が流れ
るジャケット内に上端開口を密閉するジャケット蓋に取
り付けた外管で保護して紫外線ランプを配備し、紫外線
ランプが電極から延びるリード線を外管からの抜き出し
を制限する状態として装置の取付板に固着された固定接
続端子に接続して装着されたことを特徴とする浴槽湯の
清浄化装置。 - 【請求項2】紫外線殺菌装置の紫外線ランプが、電極か
ら延びるリード線を外管からの抜き出しを制限する短い
長さに限定した短長リード線として装置の取付板に固着
された固定接続端子に接続して装着されたことを特徴と
する請求項1記載の浴槽湯の清浄化装置。 - 【請求項3】紫外線殺菌装置の紫外線ランプが、電極か
ら延びるリード線を固定接続端子への接続に必要な最短
の長さとした最短長リード線としかつ上から覆うカバー
により動きを規制し装置の取付板に固着された固定接続
端子に接続して装着されたことを特徴とする請求項1記
載の浴槽湯の清浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8269272A JPH1085149A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8269272A JPH1085149A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085149A true JPH1085149A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17470049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8269272A Pending JPH1085149A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 浴槽湯の清浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085149A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008136940A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Toshiba Corp | 紫外線消毒装置 |
| JP2011161443A (ja) * | 2011-03-18 | 2011-08-25 | Toshiba Corp | 紫外線消毒装置 |
| JP2015058379A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 千代田工販株式会社 | 紫外線ランプと保護管の組付け構造 |
| JP2018043182A (ja) * | 2016-09-13 | 2018-03-22 | ウシオ電機株式会社 | 液体処理装置 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP8269272A patent/JPH1085149A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008136940A (ja) * | 2006-12-01 | 2008-06-19 | Toshiba Corp | 紫外線消毒装置 |
| JP2011161443A (ja) * | 2011-03-18 | 2011-08-25 | Toshiba Corp | 紫外線消毒装置 |
| JP2015058379A (ja) * | 2013-09-18 | 2015-03-30 | 千代田工販株式会社 | 紫外線ランプと保護管の組付け構造 |
| JP2018043182A (ja) * | 2016-09-13 | 2018-03-22 | ウシオ電機株式会社 | 液体処理装置 |
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