JPH108524A - 手洗器 - Google Patents
手洗器Info
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- JPH108524A JPH108524A JP20093396A JP20093396A JPH108524A JP H108524 A JPH108524 A JP H108524A JP 20093396 A JP20093396 A JP 20093396A JP 20093396 A JP20093396 A JP 20093396A JP H108524 A JPH108524 A JP H108524A
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】一種類の手洗器本体で固着式と着脱式とに選択
できる手洗器。 【解決手段】手洗器本体12の背面側取付部13に固定
ビス用の挿通孔14を穿設し、手洗器本体12の底面側
に載置面16,16を形成した手洗器11において、手
洗器本体12の背面側取付部13に、下端が開口した取
付金具差込用の立上り凹部15,15を設けたこと。
できる手洗器。 【解決手段】手洗器本体12の背面側取付部13に固定
ビス用の挿通孔14を穿設し、手洗器本体12の底面側
に載置面16,16を形成した手洗器11において、手
洗器本体12の背面側取付部13に、下端が開口した取
付金具差込用の立上り凹部15,15を設けたこと。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手洗器本体の設置
形式を、固着式と着脱式とに選択できる手洗器に関する
ものである。
形式を、固着式と着脱式とに選択できる手洗器に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、便所に設置する手洗器としては、
設置形式の異なる二種類がある。一方の固着式手洗器1
は、図11に示す如く、カウンター3の切欠部4を形成
する両側縁3a,3aに手洗器本体2の載置面2a,2
aを載置すると共に、手洗器本体2の背面側取付部2a
に穿設した挿通孔を利用して壁面Wにビス固定5,5す
るものである。他方の種類の着脱式手洗器6は、図12
に示す如く、便器洗浄用タンク(図示省略)を収納する
キヤビネツト8の天板9に設けた開口部10に着脱自在
に嵌め込んで、開口部10を形成する周縁9aに手洗器
本体7の載置面7aを載置するものがある。手洗器6を
着脱式とするのは、キヤビネツト8に内蔵した便器洗浄
用タンク等を保守点検できるようにするためである。
設置形式の異なる二種類がある。一方の固着式手洗器1
は、図11に示す如く、カウンター3の切欠部4を形成
する両側縁3a,3aに手洗器本体2の載置面2a,2
aを載置すると共に、手洗器本体2の背面側取付部2a
に穿設した挿通孔を利用して壁面Wにビス固定5,5す
るものである。他方の種類の着脱式手洗器6は、図12
に示す如く、便器洗浄用タンク(図示省略)を収納する
キヤビネツト8の天板9に設けた開口部10に着脱自在
に嵌め込んで、開口部10を形成する周縁9aに手洗器
本体7の載置面7aを載置するものがある。手洗器6を
着脱式とするのは、キヤビネツト8に内蔵した便器洗浄
用タンク等を保守点検できるようにするためである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は、各設置形式に
対応させるために、二種類の手洗器本体2、7を製造す
る必要がある。しかし、二種類の手洗器本体2、7を製
造することは、製造コスト及び管理コストの高騰を招く
問題がある。
対応させるために、二種類の手洗器本体2、7を製造す
る必要がある。しかし、二種類の手洗器本体2、7を製
造することは、製造コスト及び管理コストの高騰を招く
問題がある。
【0004】そこで、請求項1記載の発明は、一種類の
手洗器本体で固着式と着脱式とに選択できる手洗器の提
供を目的とする。更に、請求項2記載の発明は、鉢部を
大きくできる手洗器の提供を目的とする。
手洗器本体で固着式と着脱式とに選択できる手洗器の提
供を目的とする。更に、請求項2記載の発明は、鉢部を
大きくできる手洗器の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明の
要旨は、手洗器本体の背面側取付部に固定ビス用の挿通
孔を穿設し、手洗器本体の底面側に載置面を形成した手
洗器において、前記手洗器本体の背面側取付部に、下端
が開口した取付金具差込用の立上り凹部を設けたことを
特徴とする手洗器である。設置形式として固着式を選択
するときには、固定ビス用の挿通孔に挿通したビスによ
り、壁面等に手洗器本体の背面側取付部を固定する。ま
た、設置形式として着脱式を選択するときには、キヤビ
ネツト又は壁面等に取着した取付金具を立上り凹部に差
し込むように、キヤビネツトに向かつて手洗器本体を押
し込むことにより、キヤビネツト又は壁面等に取付金具
を介して手洗器本体の背面側取付部を固定する。分離す
るときには、手洗器本体を持ち上げて、立上り凹部から
取付金具を引き抜いて行う。
要旨は、手洗器本体の背面側取付部に固定ビス用の挿通
孔を穿設し、手洗器本体の底面側に載置面を形成した手
洗器において、前記手洗器本体の背面側取付部に、下端
が開口した取付金具差込用の立上り凹部を設けたことを
特徴とする手洗器である。設置形式として固着式を選択
するときには、固定ビス用の挿通孔に挿通したビスによ
り、壁面等に手洗器本体の背面側取付部を固定する。ま
た、設置形式として着脱式を選択するときには、キヤビ
ネツト又は壁面等に取着した取付金具を立上り凹部に差
し込むように、キヤビネツトに向かつて手洗器本体を押
し込むことにより、キヤビネツト又は壁面等に取付金具
を介して手洗器本体の背面側取付部を固定する。分離す
るときには、手洗器本体を持ち上げて、立上り凹部から
取付金具を引き抜いて行う。
【0006】請求項2記載の本発明の要旨は、前記手洗
器本体は前記載置面より前方に鉢部が突出している請求
項1記載の手洗器である。鉢部がカウンター又はキヤビ
ネツトから手前に突出するので、鉢部全体を大きくする
ことができる。
器本体は前記載置面より前方に鉢部が突出している請求
項1記載の手洗器である。鉢部がカウンター又はキヤビ
ネツトから手前に突出するので、鉢部全体を大きくする
ことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る手洗器を図面
に示す実施の形態に基づいて説明する。図1は手洗器本
体の底面図、図2は手洗器本体をビスで固着している状
態を部分断面して示す側面図、図3は手洗器本体を取付
金具で着脱可能に固定している状態を部分断面して示す
側面図である。
に示す実施の形態に基づいて説明する。図1は手洗器本
体の底面図、図2は手洗器本体をビスで固着している状
態を部分断面して示す側面図、図3は手洗器本体を取付
金具で着脱可能に固定している状態を部分断面して示す
側面図である。
【0008】手洗器本体12は、図1乃至図3に示す如
く、背面側取付部13に、固定ビス用の挿通孔14,1
4を横長孔に穿設すると共に下端15aが開口した取付
金具差込用の立上り凹部15,15を凹設し、更に底面
側の両側縁に載置面16,16を載置可能な平坦面に形
成してある。手洗器本体12は、手洗用鉢部17(図3
参照)の底面に排水口18を穿設してある。手洗器本体
12は、図4及び図6に示す如く、鉢部17の上縁に連
なる水栓取付面部19を形成してあり、水栓取付面部1
9に水栓取付孔20(図1参照)を穿設してある。手洗
器本体12は、排水口18に排水金具21が取付けられ
ると共に、水栓取付孔20に止水栓22が取付けられる
ことにより、手洗器11となる。
く、背面側取付部13に、固定ビス用の挿通孔14,1
4を横長孔に穿設すると共に下端15aが開口した取付
金具差込用の立上り凹部15,15を凹設し、更に底面
側の両側縁に載置面16,16を載置可能な平坦面に形
成してある。手洗器本体12は、手洗用鉢部17(図3
参照)の底面に排水口18を穿設してある。手洗器本体
12は、図4及び図6に示す如く、鉢部17の上縁に連
なる水栓取付面部19を形成してあり、水栓取付面部1
9に水栓取付孔20(図1参照)を穿設してある。手洗
器本体12は、排水口18に排水金具21が取付けられ
ると共に、水栓取付孔20に止水栓22が取付けられる
ことにより、手洗器11となる。
【0009】手洗器本体12は,図1乃至図3に示す如
く、載置面16,16より前方に鉢部17の手前側を突
出させて、鉢部17の全体を大きくすることにより使勝
手をよくしてある。手洗器本体12は,手前側に膨出し
た前垂部23を形成すると共に、前垂部23の背面側下
方に凹部24を形成してある。
く、載置面16,16より前方に鉢部17の手前側を突
出させて、鉢部17の全体を大きくすることにより使勝
手をよくしてある。手洗器本体12は,手前側に膨出し
た前垂部23を形成すると共に、前垂部23の背面側下
方に凹部24を形成してある。
【0010】図4は手洗器11を固着式で施工した便所
の平面図、図5はその正面図である。手洗器11は、カ
ウンター25に設けた切欠部26の両側縁26a,26
aに、手洗器本体12の載置面16,16を載置すると
共に、両側縁26a,26aと載置面16,16とをコ
ーキング剤等で接合してある。更に、手洗器11は、手
洗器本体12の固定ビス用の各挿通孔14(図2参照)
へ挿通した固定用ビス27を躯体壁面等に螺着すること
により、手洗器本体12の背面側取付部13を固定して
ある。ビス27の螺着は、キヤビネツト28の扉30を
開いて行う。キヤビネツト28の前板29は、図2に示
す如く、その上端29aが手洗器本体12の凹部24に
没入して、綺麗に施工される。図中30は、洋風便器で
ある。
の平面図、図5はその正面図である。手洗器11は、カ
ウンター25に設けた切欠部26の両側縁26a,26
aに、手洗器本体12の載置面16,16を載置すると
共に、両側縁26a,26aと載置面16,16とをコ
ーキング剤等で接合してある。更に、手洗器11は、手
洗器本体12の固定ビス用の各挿通孔14(図2参照)
へ挿通した固定用ビス27を躯体壁面等に螺着すること
により、手洗器本体12の背面側取付部13を固定して
ある。ビス27の螺着は、キヤビネツト28の扉30を
開いて行う。キヤビネツト28の前板29は、図2に示
す如く、その上端29aが手洗器本体12の凹部24に
没入して、綺麗に施工される。図中30は、洋風便器で
ある。
【0011】図6は手洗器11を着脱式で施工した便所
の平面図、図7はその正面図、図8はその左側面図、図
9は洋風便器の背面側に配置するキヤビネツトの分解斜
視図である。手洗器11は、キヤビネツト32の左右の
カウンター33,33の間に形成した開口部34に手洗
器本体12を着脱自在に嵌め込むことにより、開口部3
4を形成するカウンター側縁33a,33aに手洗器本
体12の載置面16,16を着脱自在に載置すると共
に、図3に示すようにキヤビネツト32にビス止め取着
した各取付金具35を手洗器本体12の各立上り凹部1
5に差し込み、手洗器本体12の背面側取付部13を各
取付金具35で着脱可能に固定してある。取付金具35
は、押圧部35aが形成され、手洗器本体12の立上り
凹部15に差し込まれたときに、手洗器本体12の背面
側取付部13を押圧部35aで押圧して、押圧部35a
とキヤビネツト32とで背面側取付部13を挟圧するよ
うにしてある。
の平面図、図7はその正面図、図8はその左側面図、図
9は洋風便器の背面側に配置するキヤビネツトの分解斜
視図である。手洗器11は、キヤビネツト32の左右の
カウンター33,33の間に形成した開口部34に手洗
器本体12を着脱自在に嵌め込むことにより、開口部3
4を形成するカウンター側縁33a,33aに手洗器本
体12の載置面16,16を着脱自在に載置すると共
に、図3に示すようにキヤビネツト32にビス止め取着
した各取付金具35を手洗器本体12の各立上り凹部1
5に差し込み、手洗器本体12の背面側取付部13を各
取付金具35で着脱可能に固定してある。取付金具35
は、押圧部35aが形成され、手洗器本体12の立上り
凹部15に差し込まれたときに、手洗器本体12の背面
側取付部13を押圧部35aで押圧して、押圧部35a
とキヤビネツト32とで背面側取付部13を挟圧するよ
うにしてある。
【0012】キヤビネツト32の後述するタンク前パネ
ル40は、その上端40aが手洗器本体12の凹部24
に没入して、綺麗に施工される。なお、点検ためにキヤ
ビネツト32から手洗器11を分離するときには、手洗
器本体12を持ち上げて、各立上り凹部15から取付金
具35を引き抜いて行う。
ル40は、その上端40aが手洗器本体12の凹部24
に没入して、綺麗に施工される。なお、点検ためにキヤ
ビネツト32から手洗器11を分離するときには、手洗
器本体12を持ち上げて、各立上り凹部15から取付金
具35を引き抜いて行う。
【0013】洋風便器30の背面側に配置するキヤビネ
ツト32は、図9に示す如く、左右の自立した側キヤビ
ネツト36,37と、側キヤビネツト36,37の正面
側下半部に両端がビス接合44,44…する便器前パネ
ル38と、側キヤビネツト36,37の中間高さに両端
がダボ接合43,43するタンク置台39と、側キヤビ
ネツト36,37の正面側上半部に両端がビス接合4
4,44…するタンク前パネル40と、側キヤビネツト
36,37の背面側上縁部に両端が嵌着する手洗器用背
板41と、タンク前パネル40と手洗器用背板41とに
跨がるように両端が嵌着するカウンター用支持片42,
42と、側キヤビネツト36,37の上端面にダボ接合
43すると共にタンク前パネル40及び手洗器用背板4
1に載置する左右のカウンター33,33と、手洗器用
背板41にビス固定45,45した取付金具35,35
とからなる。なお、取付金具35は、便所壁面に直接ビ
ス固定することも可能である。
ツト32は、図9に示す如く、左右の自立した側キヤビ
ネツト36,37と、側キヤビネツト36,37の正面
側下半部に両端がビス接合44,44…する便器前パネ
ル38と、側キヤビネツト36,37の中間高さに両端
がダボ接合43,43するタンク置台39と、側キヤビ
ネツト36,37の正面側上半部に両端がビス接合4
4,44…するタンク前パネル40と、側キヤビネツト
36,37の背面側上縁部に両端が嵌着する手洗器用背
板41と、タンク前パネル40と手洗器用背板41とに
跨がるように両端が嵌着するカウンター用支持片42,
42と、側キヤビネツト36,37の上端面にダボ接合
43すると共にタンク前パネル40及び手洗器用背板4
1に載置する左右のカウンター33,33と、手洗器用
背板41にビス固定45,45した取付金具35,35
とからなる。なお、取付金具35は、便所壁面に直接ビ
ス固定することも可能である。
【0014】前記ビス接合44は、図10に示すよう
に、側キヤビネツト36,37にビス固定した金具47
と、便器前パネル38又はタンク前パネル40に接合し
ボルト48と、座金49と、スプリングワツシヤ50
と、蝶ナツト51とからなり、金具47の切込部47a
にボルト48を嵌め込んだ後に蝶ナット51を緊締する
ことにより、金具47に座金49及びスプリングワツシ
ヤ50を介して蝶ナット51を圧着して接合を行う。
に、側キヤビネツト36,37にビス固定した金具47
と、便器前パネル38又はタンク前パネル40に接合し
ボルト48と、座金49と、スプリングワツシヤ50
と、蝶ナツト51とからなり、金具47の切込部47a
にボルト48を嵌め込んだ後に蝶ナット51を緊締する
ことにより、金具47に座金49及びスプリングワツシ
ヤ50を介して蝶ナット51を圧着して接合を行う。
【0015】組立られたキヤビネツト32は、タンク置
台39に合成樹脂製等の便器洗浄用タンク53(図7参
照)が載置され、便器洗浄用タンク53をタンク前パネ
ル40で人目の付かないように覆う。便器洗浄用タンク
53は、ボールタツプ54及びフロート弁55が内蔵さ
れる。タンク前パネル40には、フロート弁55を操作
するための洗浄ハンドル56が取り付けられる。
台39に合成樹脂製等の便器洗浄用タンク53(図7参
照)が載置され、便器洗浄用タンク53をタンク前パネ
ル40で人目の付かないように覆う。便器洗浄用タンク
53は、ボールタツプ54及びフロート弁55が内蔵さ
れる。タンク前パネル40には、フロート弁55を操作
するための洗浄ハンドル56が取り付けられる。
【0016】
【発明の効果】以上詳述の如く、本発明に係る手洗器
は、次の如き優れた効果を有する。請求項1記載の本発
明は、一種類の手洗器本体で設置形式が異なる固着式と
着脱式とに対応できるため、二種類の手洗器本体を製造
する従来に比べて製造コスト及び管理コストを飛躍的に
低減できる。請求項2記載の本発明は、鉢部全体を大き
くできることにより、使勝手のよい手洗器を提供でき
る。
は、次の如き優れた効果を有する。請求項1記載の本発
明は、一種類の手洗器本体で設置形式が異なる固着式と
着脱式とに対応できるため、二種類の手洗器本体を製造
する従来に比べて製造コスト及び管理コストを飛躍的に
低減できる。請求項2記載の本発明は、鉢部全体を大き
くできることにより、使勝手のよい手洗器を提供でき
る。
【図1】本発明に係る手洗器の実施の形態を示すもので
あり、手洗器本体の底面図である。
あり、手洗器本体の底面図である。
【図2】同実施の形態において、手洗器本体をビスで固
着している状態を部分断面して示す側面図である。
着している状態を部分断面して示す側面図である。
【図3】同実施の形態において、手洗器本体を取付金具
で着脱可能に固定している状態を部分断面して示す側面
図である。
で着脱可能に固定している状態を部分断面して示す側面
図である。
【図4】同実施の形態において、手洗器を固着式で施工
した便所の平面図である。
した便所の平面図である。
【図5】同実施の形態において、手洗器を固着式で施工
した便所の正面図である。
した便所の正面図である。
【図6】同実施の形態において、手洗器を着脱式で施工
した便所の平面図である。
した便所の平面図である。
【図7】同実施の形態において、手洗器を着脱式で施工
した便所の正面図である、
した便所の正面図である、
【図8】同実施の形態において、手洗器を着脱式で施工
した便所の側面図である。
した便所の側面図である。
【図9】洋風便器の背面側に配置するキヤビネツトの分
解斜視図である。
解斜視図である。
【図10】キヤビネツトのビス接合構造を分解して示す
斜視図である。
斜視図である。
【図11】従来の固着式の手洗器を施工した便所の平面
図である。
図である。
【図12】従来の着脱式の手洗器を施工した便所の平面
図である。
図である。
12…手洗器本体 13…背面側取付部 14…固定ビス用の挿通孔 15…取付金具差込用の立上り凹部 16…載置面 17…鉢部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 英博 愛知県常滑市鯉江本町5丁目1番地 株式 会社イナックス内
Claims (2)
- 【請求項1】 手洗器本体の背面側取付部に固定ビス用
の挿通孔を穿設し、手洗器本体の底面側に載置面を形成
した手洗器において、前記手洗器本体の背面側取付部
に、下端が開口した取付金具差込用の立上り凹部を設け
たことを特徴とする手洗器。 - 【請求項2】 前記手洗器本体は前記載置面より前方に
鉢部が突出している請求項1記載の手洗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20093396A JP3215942B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 手洗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20093396A JP3215942B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 手洗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108524A true JPH108524A (ja) | 1998-01-13 |
| JP3215942B2 JP3215942B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=16432712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20093396A Expired - Fee Related JP3215942B2 (ja) | 1996-06-25 | 1996-06-25 | 手洗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3215942B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3118087U (ja) | 2005-10-28 | 2006-01-19 | 株式会社ミドリ | 玩具付筆記具 |
-
1996
- 1996-06-25 JP JP20093396A patent/JP3215942B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3215942B2 (ja) | 2001-10-09 |
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