JPH1085392A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPH1085392A
JPH1085392A JP16266897A JP16266897A JPH1085392A JP H1085392 A JPH1085392 A JP H1085392A JP 16266897 A JP16266897 A JP 16266897A JP 16266897 A JP16266897 A JP 16266897A JP H1085392 A JPH1085392 A JP H1085392A
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speaker
lamps
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Mikio Mutou
神酒男 武藤
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Okumura Yu Ki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電気部品のメンテナンス作業を簡単に行うこ
と。 【解決手段】 パチンコ機本体6にはランプ23a〜2
3cが装着され、前面扉8にはランプカバー13a〜1
3cが装着されており、前面扉8の閉塞状態では、ラン
プ23a〜23cがランプカバー13a〜13cにより
覆われている。この構成の場合、前面扉8を開放する
と、前面扉8と一体的にランプカバー13a〜13cが
移動し、ランプ23a〜23cが露出するので、ランプ
23a〜23cのメンテナンス作業を前面側から簡単に
行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ機本体に
ランプ等の電気部品が装着された構成のパチンコ機に関
する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】パチンコ機には、パチ
ンコ機本体の上部に枠ランプ等の電気部品を装着した構
成のものがある。しかしながら、従来構成の場合、パチ
ンコ機本体の上部に枠ランプを覆うカバーがねじ止めさ
れていたので、例えば枠ランプが球切れしたときには、
前面側からねじを緩めてカバーを取外した後、枠ランプ
を交換する面倒なメンテナンス作業を行う必要があっ
た。本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、電気部品のメンテナンス作業を簡単に行うことが
できるパチンコ機を提供することである。
【0003】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のパチンコ
機は、遊技盤を有するパチンコ機本体と、このパチンコ
機本体に装着されパチンコ機本体の前面を開閉する前面
扉とを備え、前記パチンコ機本体には電気部品が装着さ
れ、前記パチンコ機本体の閉塞時に前記電気部品を覆う
カバーが前記前面扉に設けられているところに特徴を有
している。上記手段によれば、前面扉を開放操作する
と、電気部品のカバーが前面扉と一体的に移動し、電気
部品が前面側に露出する。このため、ねじを緩めてカバ
ーを取外す手間をかけることなく、電気部品のメンテナ
ンス作業を前面側から簡単に行うことができる。
【0004】請求項2記載のパチンコ機は、電気部品が
パチンコ機本体側から延びる配線コードに接続されてい
るところに特徴を有している。上記手段によれば、前面
扉に電気部品およびカバーの双方を装着する場合とは異
なり、前面扉の開放時に電気部品と共に配線コードが引
出されることがなくなる。このため、配線コードに邪魔
されることなく、電気部品のメンテナンス作業を前面側
から一層簡単に行うことができる上、メンテナンス作業
時に配線コードが傷付くことが防止される。
【0005】請求項3記載のパチンコ機は、パチンコ機
本体に配線基板が装着され、電気部品が配線基板を介し
て配線コードに接続されているところに特徴を有してい
る。上記手段によれば、電気部品に個別に配線コードを
直接接続する場合とは異なり、配線コードが入り乱れる
ことが防止されるので、配線が簡素化される。
【0006】請求項4記載のパチンコ機は、配線基板に
電気部品の接続器が搭載され、電気部品が接続器および
配線基板を介して配線コードに接続されているところに
特徴を有している。上記手段によれば、電気部品が接続
器を介して配線基板に接続されている。このため、電気
部品を配線基板に接続する中継コードが不要になるの
で、特に配線基板上の配線が簡素化される。
【0007】請求項5記載のパチンコ機は、電気部品と
配線基板との間が中継コードを介して接続され、電気部
品が中継コードおよび配線基板を介して配線コードに接
続されているところに特徴を有している。上記手段によ
れば、電気部品が中継コードを介して配線基板に接続さ
れている。このため、配線基板に電気部品を直接搭載す
る場合とは異なり、配線基板の設置位置による電気部品
の位置拘束が低減されるので、電気部品の設置位置の自
由度が向上する。
【0008】請求項6記載のパチンコ機は、電気部品が
ランプであるところに特徴を有している。請求項7記載
のパチンコ機は、電気部品がスピーカであるところに特
徴を有している。上記手段によれば、パチンコ機本体に
メンテナンス作業の頻度が高いランプあるいはスピーカ
が装着されている。このため、ねじを緩めてカバーを取
外す作業を繰返し行う必要がなくなるので、メンテナン
ス作業の点で一層有利になる。
【0009】請求項8記載のパチンコ機は、遊技盤を有
するパチンコ機本体と、このパチンコ機本体に装着され
パチンコ機本体の前面を開閉する前面扉と、前記パチン
コ機本体に装着され接続器が搭載された配線基板と、こ
の配線基板に接続器を介して接続されたランプと、前記
パチンコ機本体のうち前記配線基板の側方に装着され中
継コードを介して前記配線基板に接続されたスピーカ
と、前記前面扉に装着され前記パチンコ機本体の閉塞時
に前記ランプおよび前記スピーカを覆うランプカバーお
よびスピーカカバーとを備えたところに特徴を有してい
る。上記手段によれば、前面扉を開放操作すると、ラン
プカバーおよびスピーカカバーが前面扉と一体的に移動
し、メンテナンス作業の頻度が高いランプおよびスピー
カが同時に露出する。このため、ランプおよびスピーカ
のメンテナンスを前面側から一度に行うことができるの
で、メンテナンス作業性が一層向上する。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の第1実施例を図1
ないし図5を参照して説明する。まず、図1において、
パチンコ機1の前面の上部には、その中央部に発光体収
容器たるランプ収容器2が、両端部にスピーカ3が取付
けられている。尚、スピーカ3は電気部品に相当するも
のである。
【0011】パチンコ機1は、前面板4と外枠5とから
なるパチンコ機本体6と、前面板4の前面にヒンジ7を
介して開閉可能に取付けられた前面扉8とから構成され
ている。この前面扉8は、その右辺部にて前記前面板4
に図示しない係止部材を介して係止されるようになって
いる。これにて、通常時(遊技可能時)には、前面扉8
は前面板4の前面にあてがわれている。
【0012】前面板4には、矩形状の遊技盤9が取付け
られている。そして、図示はしないが、前面板4の裏面
には遊技盤9の裏側に位置するように機構盤が取付けら
れており、この機構盤に賞球タンクや賞球排出機構など
が設けられている。
【0013】前面扉8には、遊技盤9に対応して矩形に
開口する開口部10が設けられ、この開口部10の内部
にガラス板11が嵌め込まれている。これにて、前面扉
8を前面板4の前面にあてがったとき、ガラス板11に
より遊技盤9の前面が覆われるようになっている。
【0014】ランプ収容器2は、パチンコ機本体6側に
設けられた発光体収容部たるランプ収容部12と、前面
扉8側に設けられた3個の発光体カバーたるランプカバ
ー13a,13b,13cとから構成されており、ま
ず、ランプ収容部12について図3及び図4をも参照し
て説明する。ランプ収容部12は、浅底の矩形箱状をな
すランプ装着部14とこの両側に一体に設けられたスピ
ーカ挿入部15,15とランプ装着部14の裏面に取付
けられた配線基板16とから構成されており、例えば白
色の合成樹脂によって形成されている。ランプ収容部1
2は、パチンコ機本体6の前面板4の上部に設けられた
開口部17内に嵌め込まれてねじ18,18により取付
けられている。ここで、ランプ収容部12のスピーカ挿
入部15,15にはスピーカ3,3が取付けられてい
る。
【0015】ランプ装着部14の底壁部14aには、例
えば3個の円形の孔20a〜20cが設けられている。
そして、底壁部14aの前面側における前記孔20a〜
20cの開口縁部には、それぞれ円筒状の光ガイド部2
1a〜21cが一体に突設されている。この光ガイド部
21a〜21cの前後方向長さ寸法は、前面扉8を閉じ
たとき前面扉8の裏面と光ガイド部21a〜21cの先
端面とが密接する程度に設定されている。
【0016】配線基板16はほぼ矩形状をなし、3個の
孔20a〜20cを塞ぐようにランプ装着部14の底壁
部14aの裏面側に当接され、ねじ22,22により固
定されている。この配線基板16の前面には、孔20a
〜20cの中心部に対応して接続器に相当する3対のピ
ン端子16a〜16cが設けられ、これらピン端子16
a〜16cには、電気部品に相当する3個の発光体、例
えばランプ23a〜23cが着脱可能に装着されてい
る。この場合、各ランプ23a〜23cの基端部には2
個の孔状の受け端子が設けられており、この受け端子に
ピン端子16a〜16cを嵌合させることにより、各ラ
ンプ23a〜23cをピン端子16a〜16cに装着し
ている。また、配線基板16の裏面からは前記ランプ2
3a〜23cへ電源を供給する配線コード(図示せず)
が導出されている。尚、この場合、配線基板16に配線
コード用のコネクタを設け、このコネクタに配線コード
が着脱可能に取付けられるように構成することができ
る。そして、配線基板16をランプ装着部14に固定し
たとき、ランプ23a〜23cはそれぞれ光ガイド部2
1a〜21cにより囲まれるようになっている。
【0017】ランプカバー13a〜13cは、図5に示
すように、それぞれ透光性の合成樹脂によって有底筒状
に形成されていると共に、その底面部がレンズとなるよ
うに形成されている。ランプカバー13a〜13cは、
前面扉8の上部に形成された3個の開口部24a〜24
cを覆うように前面扉8の前面に取付けられ、ねじ25
により固定されている。
【0018】前面扉8には、ランプカバー13a,13
cの両側に位置してスピーカカバー26,26が取付け
られている。スピーカカバー26,26は、開口部24
a,24cの両側に形成された開口部27,27に嵌合
固定されている。スピーカカバー26は、一端側に鍔部
26aを有した有底筒状に形成されており、前面扉8の
裏面側から前記開口部27内に挿入すると共に鍔部26
aを前面扉8に当接させてねじ28止めすることにより
前面扉8に取付けられている。
【0019】上記構成の場合、パチンコ機本体6にラン
プ23a〜23cおよびスピーカ3,3を装着し、前面
扉8にランプカバー13a〜13cおよびスピーカカバ
ー26,26を装着した。このため、前面扉8を開放操
作すると、ランプカバー13a〜13cおよびスピーカ
カバー26,26が前面扉8と一体的に移動し、ランプ
23a〜23cおよびスピーカ3,3が前面側に露出す
る。従って、ねじを緩めてランプカバー13a〜13c
およびスピーカカバー26,26を取外す手間が不要に
なるので、ランプ23a〜23cおよびスピーカ3,3
のメンテナンス作業(交換,清掃,保守点検等)を前面
側から簡単に行うことができる。
【0020】特に、ランプ23a〜23cのいずれかが
切れて交換の必要が生じた場合には、係止部材の係止を
解き、前面扉8を開放させるだけでランプ収容部12の
配線基板16からランプ23a〜23cを取外すことが
可能になるので、ランプ23a〜23cの交換を極めて
容易に行うことができる。しかもこのとき、配線コード
が接続された配線基板16を取外す必要がないので、配
線コードが破損することがない。
【0021】また、交換等のメンテナンス作業の頻度が
高いランプ23a〜23cおよび清掃等のメンテナンス
作業の頻度が比較的高いスピーカ3,3をパチンコ機本
体6に装着した。このため、ねじを緩めてランプカバー
13a〜13cおよびスピーカカバー26、26を取外
す作業を繰返し行う必要がなくなるので、ランプ23a
〜23cのメンテナンス作業およびスピーカ3,3のメ
ンテナンス作業の点で一層有利になる。しかも、前面扉
8を開放操作すると、メンテナンス作業の頻度が高いラ
ンプ23a〜23cおよびスピーカ3,3が同時に露出
し、ランプ23a〜23cおよびスピーカ3,3のメン
テナンス作業を前面側から一度に行うことができるの
で、メンテナンス作業性が一層向上する。
【0022】また、ランプ23a〜23cを配線基板1
6を介して配線コードに接続した。このため、ランプ2
3a〜23cに個別に配線コードを直接接続する場合と
は異なり、配線コードが入り乱れることが防止されるの
で、配線が簡素化される。また、ランプ23a〜23c
をピン端子16a〜16cを介して配線基板16に接続
した。このため、ランプ23a〜23cと配線基板16
との間を接続する中継コードが不要になるので、特に配
線基板16上の配線が簡素化される。
【0023】また、ランプカバー13a〜13cを前面
扉8に固定し、ランプ収容部12を前面板4に固定した
ので、ランプ23a〜23cからランプカバー13a〜
13cの内底面までの距離を長く設計し易くなる。この
ため、ランプカバー13a〜13cによるランプ23a
〜23cの光を発散させるレンズ効果を大きくすること
が可能になる。
【0024】また、ランプ収容部12を、パチンコ機本
体6の前面板4と別部材としたので、前面板4の色とは
関係なく白色とすることができる。このため、ランプ2
3a〜23cから発光された光をランプ収容部12によ
り効率良く反射することができる。さらに、ランプ収容
部12にスピーカ挿入部15を一体に形成したので、部
品点数が少なくなると共に組立性が向上する。
【0025】一方、上記構成のパチンコ機1において遊
技が行われる際に、大当たり等の特定遊技状態が発生す
ると、ランプ23a〜23cが点滅する。これは、大当
たりが発生したことを報知して遊技者の遊技意欲を高め
ることを狙ったものである。この場合、各ランプ23a
〜23cがそれぞれ光ガイド部21a〜21cに囲まれ
ているので、点灯したランプ23a〜23cから発光さ
れた光が周囲に分散することなく、光ガイド部21a〜
21cにより前方に向けて案内される。しかも、光ガイ
ド部21a〜21cの先端面が前面扉8の裏面に密接し
ているので、各ランプ23a〜23cから発光された光
が対応するランプカバー13a〜13cから外部に発散
される。そのため、例えば左側のランプ22aから順に
タイミングをずらして繰り返し点滅するように構成した
場合であっても、各ランプ23a〜23cからの光が混
じってしまうことがなく、左側から順に光が流れるよう
な様子を得ることができる。
【0026】また、ランプ収容器2は、遊技中に補給球
切れ、賞球切れ、セーフ球排出エラー等が発生した場合
にも、その旨を報知するために、例えば補給球切れの場
合は左側のランプ23aが点灯し、賞球切れの場合は中
央のランプ23bが点灯し、セーフ球排出エラーの場合
は右側のランプ23cが点灯するように構成されてい
る。そして、このように報知内容に応じて点灯するラン
プ23a〜23cが異なるように構成しても、各ランプ
23a〜23cが光ガイド部21a〜21cに囲まれて
いるため、点灯したランプ23a〜23cの光が対応す
るランプカバー13a〜13cから外部に放射される。
そのため、いずれのランプ23a〜23cが点灯してい
るかを目視により判別し易くなり、報知内容を確実に判
断することができる。
【0027】次に本発明の第2実施例を図6に基づいて
説明する。尚、上記第1実施例と同一部分には同一符号
を付して説明を省略し、以下、異なる部分についてのみ
説明を行う。
【0028】前面扉8の上部には開口部32が形成され
ており、前面扉8には、横方向に長く形成された1個の
ランプカバー31が開口部32を覆うようにねじ33に
より固定されている。そして、前面扉8を閉じた状態の
とき、ランプカバー31は、ランプ収容部12に装着さ
れた3個のランプ23a〜23cすべてを覆うように構
成されている。
【0029】本実施例によれば、上記第1実施例と同様
の作用効果が得られる上、ランプカバー31を一体化し
ても、ランプ収容器2のランプ23a〜23cを点灯・
点滅させて、報知等を行うことができる。即ち、3個の
ランプ23a〜23cすべてを同時に点灯・点滅させる
場合、或いは、いずれのランプ23a〜23cが点灯し
たかを区別する必要がない場合には、ランプカバー31
を複数個設ける必要がないのである。尚、この場合、ラ
ンプ収容部12は、第1実施例と同様の構成でも良い
が、ランプ装着部14に光ガイド部21a〜21cを設
けない構成としても良い。
【0030】次に本発明の第3実施例を図7に基づいて
説明する。尚、上記第1実施例と同一部分には同一符号
を付して説明を省略し、以下、異なる部分についてのみ
説明を行う。
【0031】ランプ収容部41は、浅底の矩形箱状をな
すランプ装着部42とこの両側に一体に設けられたスピ
ーカ挿入部43,43とから構成され、ランプ装着部4
2の底壁部42aには、電気部品に相当する3個のラン
プ44a〜44cが着脱可能に装着されている。そし
て、前面扉8には、3個のランプ44a〜44cに対応
して位置するように、ランプカバー45a〜45cが取
付けられている。この場合、ランプカバー45a〜45
cは、前面扉8の上部に設けられた3個の開口部(図示
せず)に挿通されて接着等で固定されている。このと
き、ランプカバー45a〜45cの先端部分が前面扉8
の裏面側に突出するようになっており、この突出部分が
光ガイド部46a〜46cとされている。この光ガイド
部46a〜46cの前後方向長さ寸法は、前面扉8を閉
じたとき光ガイド部46a〜46cの先端面とランプ装
着部42の底壁部42aとが密接する程度に設定されて
いる。
【0032】本実施例によれば、上記第1実施例と同様
の作用効果が得られる上、前面扉8を閉じたとき、各ラ
ンプ44a〜44cはそれぞれ光ガイド部46a〜46
cに囲まれるようになり、点灯したランプ44a〜44
cから発光された光が周囲に分散されることなく前方に
案内される。尚、光ガイド部46a〜46cはランプカ
バー45a〜45cと別体としても良く、例えば、前面
扉8の前面側にランプカバー45a〜45cを取付ける
と共に裏面側に光ガイド部46a〜46cを取付けるよ
うに構成することもできる。
【0033】尚、上記第1〜第3実施例は、上記し且つ
図面に記載したものに限られるものではなく、次のよう
な変形或いは拡張が可能である。各光ガイド部21a〜
21c、46a〜46cにより囲まれるランプ23a〜
23c、44a〜44cはそれぞれ1個ずつとしたが、
これに限らず2個以上としても良い。
【0034】ランプ装着部14,42に装着されるラン
プは、複数に限らず1個でも良い。また、ランプの周囲
に光ガイド部を設けない構成としても良い。ランプ収容
部12,41は、ランプ装着部14,42にスピーカ挿
入部15,43を一体に形成することにより構成した
が、ランプ装着部14,42のみから構成しても良い。
また、ランプ収容部を複数個のランプ装着部から構成
し、これら複数個のランプ装着部に対応して複数個の配
線基板を配設し、これら配線基板を接続線で接続するよ
うに構成しても良い。この場合、各ランプ装着部を、パ
チンコ機本体の離れた位置に取付けることができる。発
光体は、蛍光灯や電球等のランプのほかLEDでも良
い。
【0035】次に本発明の第4実施例を図8および図9
に基づいて説明する。尚、上記第1実施例と同一部分に
ついては同一符号を付して説明を省略し、以下、異なる
部分についてのみ説明を行う。まず、図8の(a)にお
いて、パチンコ機本体47は、木材からなる外枠48
と、外枠48に組込まれた略皿状をなす合成樹脂製の前
面板49とから構成されたものであり、パチンコ機本体
47の前面には遊技盤9が装着され、後面には機構盤が
装着されている。
【0036】前面板49の上端部には、図8の(b)に
示すように、横長な長方形状をなす枠部49aが一体形
成されており、この枠部49a内には、図8の(a)に
示すように、左右方向中央部に位置して2本のボス部4
9bが一体形成され、各ボス部49bの側方に位置して
縦長な板リブ49cが一体形成されている。
【0037】枠部49a内には、前面側に位置して電装
品パネル50が装着され、電装品パネル50の後方側に
位置してプリント配線基板51が装着されている。これ
ら電装品パネル50および配線基板51は、電装品ケー
ス50,配線基板51を通して各ボス部49b,各板リ
ブ49cにねじ52(図8のb参照)を締込むことに伴
い、枠部49a内に固定されたものであり、電装品パネ
ル50および配線基板51間には、図8の(a)に示す
ように、複数のスペーサー53が介在されている。
【0038】配線基板51の後面には、左側部に位置し
て電源コネクタ(図示せず)が搭載されている。この電
源コネクタは配線基板51の電源パターン(図示せず)
に接続されたものであり、この電源コネクタには対の電
源コネクタ54が嵌合されている。そして、この電源コ
ネクタ54には、電源用の配線コード55が接続されて
おり、配線コード55は機構盤側(後方)へ延びてい
る。
【0039】電装品パネル50は白色の合成樹脂を射出
成形してなるものであり、電装品パネル50の左右方向
中央部には、図8の(b)に示すように、円形状をなす
3つの開口部50aが形成され、各開口部50aの周縁
部には、図8の(a)に示すように、前方へ突出する円
筒状の光ガイド部50bが一体形成されている。
【0040】配線基板51の電源パターンには、前面に
位置して6個のピン端子56が半田付けされており、こ
れら各ピン端子56には、電気部品に相当する枠ランプ
57が着脱可能に嵌合されている。そして、電装品パネ
ル50の各光ガイド部50b内には、図8の(b)に示
すように、2個の枠ランプ57が配置されており、各枠
ランプ57には、配線コード55から配線基板51の電
源パターン,ピン端子56を通して電源が与えられる。
尚、ピン端子56は接続器に相当するものである。
【0041】電装品パネル50には、図8の(a)に示
すように、配線基板51の左右両側部に位置してスピー
カ装着部50c,50cが一体形成されている。これら
各スピーカ装着部50cは、後方へ凹む円形状をなすも
のであり、各スピーカ装着部50c内には、電気部品に
相当するスピーカ58が収納されている。そして、電装
品パネル50には取付リング50d,50dがねじ止め
されており、各スピーカー58は、取付リング50dに
押さえられることに伴い、スピーカ装着部50c内に着
脱可能に装着されている。尚、符号59は、取付リング
50dを固定するねじを示している。
【0042】各スピーカ58の電源端子には中継コード
58aが接続されており、これら各中継コード58aに
はスピーカコネクタ60が接続されている。また、電装
品パネル50の中央部には、半円形状の開口部50e,
50eが形成されている。そして、配線基板51の電源
パターンには、前面に位置してスピーカコネクタ(図示
せず)が半田付けされており、各スピーカコネクタは、
開口部50eを通して電装品パネル50の前方へ突出し
ている。
【0043】各中継コード58aのスピーカコネクタ6
0は、配線基板51のスピーカコネクタに嵌合されてお
り、各スピーカ58には、配線コード55から配線基板
51の電源パターン,スピーカコネクタ60,中継コー
ド58aを通して電源が与えられる。
【0044】電装品パネル50には、各スピーカ58の
近傍に位置して円形状の開口部50fが形成されてい
る。そして、配線基板51の電源パターンには、接続器
に相当するピン端子(図示せず)が半田付けされてお
り、各ピン端子は、開口部50fを通して電装品パネル
50の前方へ突出している。これら各ピン端子には、電
気部品に相当する枠ランプ61が着脱可能に嵌合されて
おり、各枠ランプ61には、配線コード55から配線基
板51の電源パターン,ピン端子を通して電源が与えら
れる。
【0045】図9の前面扉62は、合成樹脂製の扉枠6
3と、扉枠63内に組込まれた矩形状のガラス窓64と
から構成されたものであり、扉枠63の左側部には、図
8の(a)に示すように、上下端部に位置して軸63a
が固定されている。
【0046】前面板49の左側部には、図8の(c)に
示すように、上下端部に位置してボス部49d,49d
が一体形成されており、各組のボス部49d,49dに
は金具65が装着されている。これら各金具65は、金
具65を通してボス部49dにねじ66を締込むことに
伴い固定されたものであり、扉枠63の各軸63aは、
図8の(a)に示すように、金具65に回転可能に挿着
されている。
【0047】扉枠63の右側部には、上下方向中央部に
位置して錠装置(図示せず)が取付けられており、前面
扉62を矢印イ方向へ回動操作した後、錠装置を操作す
ると、前面扉62が矢印イ方向へ回動した閉塞状態に拘
束される。これにより、パチンコ機本体47の前面が前
面扉62により覆われ、遊技盤9の前方にガラス窓64
が対向する。これと共に、各光ガイド部50bの先端面
が扉枠63の後面に密着する。
【0048】扉枠63の上端部には、図9に示すよう
に、左右方向中央部に位置して横長な開口部63bが形
成されており、この開口部63b内には、ランプカバー
に相当する横長なレンズ67が挿着されている。このレ
ンズ67は、ポリカーボネート等の透光性合成樹脂によ
り形成されたものであり、前面が閉塞された筒状をなし
ている。
【0049】レンズ67の後端部には、レンズ67を周
回する鍔部(図示せず)が一体形成されており、レンズ
67は、鍔部を通して扉枠63に複数本のねじ(図示せ
ず)を締込むことに伴い固定されている。そして、レン
ズ67の前端部は、図8の(a)に示すように、扉枠6
3の前面から突出し、前面扉62の閉塞状態では、6個
のランプ57がレンズ67により前方から覆われる。
【0050】扉枠63の上端部には、図9に示すよう
に、レンズ67の左右両側に位置して開口部63c,6
3cが形成されており、これら各開口部63c内には、
ランプカバーに相当するレンズ68が挿着されている。
これら各レンズ68は、ポリカーボネート等の透光性合
成樹脂により形成されたものであり、前面が閉塞された
筒状をなしている。
【0051】各レンズ68の後端部には、レンズ68を
周回する鍔部(図示せず)が一体形成されており、各レ
ンズ68は、鍔部を通して扉枠63に複数本のねじ(図
示せず)を締込むことに伴い固定されている。そして、
各レンズ68の前端部は、図8の(a)に示すように、
扉枠63の前面から突出し、前面扉62の閉塞状態で
は、各スピーカ58および各ランプ61がレンズ68に
より前方から覆われる。
【0052】各レンズ68には、図9に示すように、円
形状の開口部68aが形成されている。そして、各レン
ズ68には、開口部68aを覆うパンチングメタル製の
スピーカカバー69が装着されており、前面扉62の閉
塞状態では、各スピーカ58がスピーカカバー69によ
り前方から覆われる。尚、スピーカカバー69は、スピ
ーカカバー69を成形型内に収容した状態でレンズ68
を射出成形することに伴い(いわゆるインサート成
形)、レンズ68に一体化されている。
【0053】機構盤にはメイン基板(図示せず)が装着
され、このメイン基板には、マイクロコンピュータを主
体とする制御装置(図示せず)が実装されており、制御
装置は、遊技盤9の始動口(図示せず)内にパチンコ球
が入賞したことを検出すると、配線コード55から配線
基板51の電源パターン,スピーカコネクタ60,中継
コード58aを通して各スピーカ58に電源を与える。
すると、各スピーカ58が鳴動し、各スピーカ58から
出力された音楽等の遊技音がスピーカカバー69を通し
て放出される。
【0054】この状態で遊技盤9の図柄表示装置(図示
せず)に大当り図柄が表示されると、制御装置は、配線
コード55から配線基板51の電源パターン,ピン端子
を通して各枠ランプ61に電源を与える。すると、左右
両側に位置する各枠ランプ61が点灯し、各枠ランプ6
1からの投射光がレンズ68を通して投光される。
【0055】制御装置は、図柄表示装置に大当り図柄が
表示されると、各枠ランプ61を点灯させると共に、配
線コード55から配線基板51の電源パターン,ピン端
子56を通して各枠ランプ57に電源を与える。する
と、各枠ランプ57が点灯し、各枠ランプ57からの投
射光が光ガイド部50bにより案内され、レンズ67を
通して投射される。このとき、制御装置は、各枠ランプ
57を通断電制御することに伴い、6個の枠ランプ57
を左側から右側へ向かって順に点灯させ、左側から右側
へ光が流れる状態を演出する。
【0056】本実施例によれば、上記第1実施例と同様
の作用効果が得られる上、スピーカ58を中継コード5
8aを介して配線基板51に接続したので、配線基板5
1にスピーカ58を直接搭載する場合とは異なり、配線
基板51の設置位置によるスピーカ58の位置拘束が低
減される。このため、スピーカ58の設置位置の自由度
が向上するので、例えば機種の相違によりスピーカ58
の設置位置がずれた場合でも、簡単に対応できる。
【0057】また、レンズ68にスピーカカバー69を
装着したので、レンズ68がスピーカカバー69の取付
枠と兼用化される。このため、スピーカカバー69の専
用取付枠が不要になるので、部品点数が削減され、構成
が簡素化される。
【0058】また、枠ランプ57および61,スピーカ
58をパチンコ機本体47に装着すると共に、パチンコ
機本体47側から延びる配線コード55に接続したの
で、前面扉62に枠ランプ57および61,スピーカ5
8を装着する場合とは異なり、前面扉62の開放時に配
線コード55が引出されることがなくなる。このため、
配線コード55に邪魔されることなく、枠ランプ57お
よび61,スピーカ58のメンテナンス作業を前面側か
ら一層簡単に行うことができる上、メンテナンス作業時
に配線コード55が傷付くことが防止される。
【0059】尚、上記第4実施例においては、電装品パ
ネル50とスペーサー53とを別ピースにしたが、これ
に限定されるものではなく、例えば、電装品パネル50
にスペーサー53を一体形成しても良い。
【0060】また、上記第4実施例においては、レンズ
68および69を扉枠63にねじ止めしたが、これに限
定されるものではなく、例えば、下記(1)〜(4)の
ようにしても良い。 (1)レンズ68および69を扉枠63に一体形成す
る。 (2)レンズ68および69を扉枠63の開口部63b
および63cの内面に接着する。 (3)レンズ68および69を扉枠63の開口部63b
および63c内に圧入する。 (4)レンズ68および69に係合部を一体形成し、扉
枠63に被係合部を一体形成する。そして、レンズ68
および69の係合部を扉枠63の被係合部に係合する
(いわゆるスナップフィト)。
【0061】また、上記第4実施例においては、レンズ
68にスピーカカバー69をインサート成形したが、こ
れに限定されるものではなく、例えば、レンズ68にス
ピーカカバー69を接着したり、ねじ止めしたりしても
良い。また、上記第4実施例においては、配線基板とし
てプリント配線基板51を用いたが、これに限定される
ものではなく、例えば、絶縁性合成樹脂からなるベース
板の表面に導体板を装着した構成の配線基板を用いても
良い。
【0062】また、上記第4実施例においては、扉枠6
3にガラス窓64を組込んだが、これに限定されるもの
ではなく、例えば、扉枠63に合成樹脂製の透明窓を組
込んだり、あるいは、合成樹脂製の扉枠63に透明窓を
一体成形しても良い。また、上記第1〜第4実施例にお
いては、接続器としてピン端子16a〜16cおよび5
6を用いたが、これに限定されるものではなく、例え
ば、ランプ23a〜23c,44a〜44c,57,6
1が着脱可能に嵌合されるメス形の受け端子(コネク
タ)を用いても良い。
【0063】また、上記第1〜第4実施例においては、
電気部品としてスピーカ3および58,ランプ23a〜
23cおよび44a〜44c,枠ランプ57および61
を例示したが、これに限定されるものではなく、例えば
ブザー,テレビ,ラジオ等であっても良い。
【0064】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のパチンコ機は次の効果を奏する。請求項1記載の手段
によれば、パチンコ機本体に電気部品を装着し、前面扉
に電気部品のカバーを設けた。このため、前面扉を開放
操作するだけで、電気部品が前面側に露出するので、電
気部品のメンテナンス作業を前面側から簡単に行うこと
ができる。
【0065】請求項2記載の手段によれば、電気部品を
パチンコ機本体側から延びる配線コードに接続したの
で、前面扉の開放時に配線コードが引出されることがな
くなる。このため、配線コードに邪魔されることなく、
電気部品のメンテナンスを前面側から一層簡単に行うこ
とができる上、メンテナンス作業時に配線コードが傷付
くことが防止される。請求項3記載の手段によれば、電
気部品を配線基板を介して配線コードに接続した。この
ため、配線コードが入り乱れることが防止されるので、
配線が簡素化される。
【0066】請求項4記載の手段によれば、電気部品を
接続器を介して配線基板に接続した。このため、電気部
品と配線基板との間の中継コードが不要になるので、特
に配線基板上の配線が簡素化される。請求項5記載の手
段によれば、電気部品を中継コードを介して配線基板に
接続した。このため、配線基板による電気部品の位置拘
束が低減されるので、電気部品の設置位置の自由度が向
上する。
【0067】請求項6および7記載の手段によれば、パ
チンコ機本体にメンテナンス作業の頻度が高いランプお
よびスピーカを装着した。このため、ねじを緩めてカバ
ーを取外す作業を繰返し行う必要がなくなるので、メン
テナンス作業の点で一層有利になる。
【0068】請求項8記載の手段によれば、パチンコ機
本体にランプおよびスピーカを装着し、前面扉にランプ
カバーおよびスピーカカバーを設けた。このため、前面
扉を開放操作するだけで、ランプおよびスピーカのメン
テナンス作業を前面側から一度に行うことができるの
で、メンテナンス作業性が一層向上する。しかも、ラン
プを接続器を介して配線基板に接続したので、中継コー
ドが不要になり、配線が簡素化される。これと共に、ス
ピーカを中継コードを介して配線基板に接続したので、
配線基板によるスピーカの位置拘束が低減され、スピー
カの設置位置の自由度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すもので、前面扉を開
放させた状態のパチンコ機の上部部分を前面から見た斜
視図
【図2】パチンコ機全体の正面図
【図3】ランプ装飾器本体を取外した状態を示す前面板
の前面からの部分斜視図
【図4】ランプ装飾器本体から配線基板を取外した状態
の前面からの斜視図
【図5】ランプカバー及びスピーカカバーを取外した状
態を示す前面扉の前面からの部分斜視図
【図6】本発明の第2実施例を示すもので、ランプカバ
ーを取外した状態を示す前面扉の前面からの部分斜視図
【図7】本発明の第3実施例を示す図1相当図
【図8】本発明の第4実施例を示す図(aは要部を一部
破断して示す上面図,bは要部を前面扉の開放状態で示
す正面図,cはX線に沿う断面図)
【図9】前面扉の要部を示す正面図
【符号の説明】
3はスピーカ(電気部品)、6はパチンコ機本体、8は
前面扉、9は遊技盤、11はガラス板(透明窓)、13
a〜13cはランプカバー(カバー)、16は配線基
板、23a〜23cはランプ(電気部品)、26はスピ
ーカカバー(カバー)、31はランプカバー(カバ
ー)、44a〜44cはランプ(電気部品)、45a〜
45cはランプカバー(カバー)、47はパチンコ機本
体、51はプリント配線基板(配線基板)、55は配線
コード、56はピン端子(接続器)、57は枠ランプ
(電気部品,ランプ)、58はスピーカ(電気部品)、
58aは中継コード、61は枠ランプ(電気部品,ラン
プ)、62は前面扉、64はガラス窓(透明窓)、67
はレンズ(カバー、ランプカバー)、68はレンズ(カ
バー、ランプカバー)、69はスピーカカバーを示す。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遊技盤を有するパチンコ機本体と、 このパチンコ機本体に装着され、パチンコ機本体の前面
    を開閉する前面扉とを備え、 前記パチンコ機本体には電気部品が装着され、 前記前面扉には、前記パチンコ機本体の閉塞時に前記電
    気部品を覆うカバーが設けられていることを特徴とする
    パチンコ機。
  2. 【請求項2】 電気部品は、パチンコ機本体側から延び
    る配線コードに接続されていることを特徴とする請求項
    1記載のパチンコ機。
  3. 【請求項3】 パチンコ機本体には配線基板が装着さ
    れ、 電気部品は、配線基板を介して配線コードに接続されて
    いることを特徴とする請求項2記載のパチンコ機。
  4. 【請求項4】 配線基板には、電気部品の接続器が搭載
    され、 電気部品は、接続器および配線基板を介して配線コード
    に接続されていることを特徴とする請求項3記載のパチ
    ンコ機。
  5. 【請求項5】 電気部品と配線基板との間は中継コード
    を介して接続され、 電気部品は、中継コードおよび配線基板を介して配線コ
    ードに接続されていることを特徴とする請求項3記載の
    パチンコ機。
  6. 【請求項6】 電気部品がランプであることを特徴とす
    る請求項1記載のパチンコ機。
  7. 【請求項7】 電気部品がスピーカであることを特徴と
    する請求項1記載のパチンコ機。
  8. 【請求項8】 遊技盤を有するパチンコ機本体と、 このパチンコ機本体に装着され、パチンコ機本体の前面
    を開閉する前面扉と、 前記パチンコ機本体に装着され、接続器が搭載された配
    線基板と、 この配線基板に接続器を介して接続されたランプと、 前記パチンコ機本体のうち前記配線基板の側方に装着さ
    れ、中継コードを介して前記配線基板に接続されたスピ
    ーカと、 前記前面扉に装着され、前記パチンコ機本体の閉塞時に
    前記ランプおよび前記スピーカを覆うランプカバーおよ
    びスピーカカバーとを備えたことを特徴とするパチンコ
    機。
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