JPH1085449A - ルーレット機能付きゲーム機及びこのルーレット機能付きゲーム機を使用したゲーム機管理システム - Google Patents
ルーレット機能付きゲーム機及びこのルーレット機能付きゲーム機を使用したゲーム機管理システムInfo
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- JPH1085449A JPH1085449A JP8244587A JP24458796A JPH1085449A JP H1085449 A JPH1085449 A JP H1085449A JP 8244587 A JP8244587 A JP 8244587A JP 24458796 A JP24458796 A JP 24458796A JP H1085449 A JPH1085449 A JP H1085449A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゲーム機のID番号を表示する部分にゲーム
性を持たせて、客の興味を引き付け、ゲーム機の使用頻
度を上げること。 【解決手段】 ゲーム機1のコイン投入口6からコイン
が投入されると、コイン検出部11から検出信号が発生
され、この検出信号の発生によりゲーム機1のID番号
を表示するID表示部10が、ルーレット駆動されラン
ダム数字で停止するルーレット機能を有している。
性を持たせて、客の興味を引き付け、ゲーム機の使用頻
度を上げること。 【解決手段】 ゲーム機1のコイン投入口6からコイン
が投入されると、コイン検出部11から検出信号が発生
され、この検出信号の発生によりゲーム機1のID番号
を表示するID表示部10が、ルーレット駆動されラン
ダム数字で停止するルーレット機能を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゲームセンター等
に備えられたゲーム機、例えばコイン投入式ゲーム機に
ルーレット機能を持たせたルーレット機能付きゲーム機
およびこのルーレット機能付きゲーム機を使用したゲー
ム機管理システムに関する。
に備えられたゲーム機、例えばコイン投入式ゲーム機に
ルーレット機能を持たせたルーレット機能付きゲーム機
およびこのルーレット機能付きゲーム機を使用したゲー
ム機管理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】ゲームセンターは、アーケードゲームと
呼ばれる各種のゲーム機を多数備えており、これらの各
ゲーム機は、客が各ゲーム機に100円玉等の硬貨やゲ
ームセンター独自のメダル等のコインを投入すると、ゲ
ーム機本体が起動するようになっている。このため、各
ゲーム機には、多量の硬貨等のコインが各ゲーム機内に
設置されているコインボックス内に投入されることとな
り、ゲームセンターは、常に盗難防止等のセキュリティ
ー上の問題を抱えている。そこで、従来より、各ゲーム
機にどのくらい金銭が投入されているかを、ゲームセン
ターの管理者が常に把握し管理するためのゲーム機及び
ゲーム機管理システムが種々提案されている。
呼ばれる各種のゲーム機を多数備えており、これらの各
ゲーム機は、客が各ゲーム機に100円玉等の硬貨やゲ
ームセンター独自のメダル等のコインを投入すると、ゲ
ーム機本体が起動するようになっている。このため、各
ゲーム機には、多量の硬貨等のコインが各ゲーム機内に
設置されているコインボックス内に投入されることとな
り、ゲームセンターは、常に盗難防止等のセキュリティ
ー上の問題を抱えている。そこで、従来より、各ゲーム
機にどのくらい金銭が投入されているかを、ゲームセン
ターの管理者が常に把握し管理するためのゲーム機及び
ゲーム機管理システムが種々提案されている。
【0003】図8には、従来技術の例として、特公平8
−15504号公報に記載されたゲーム機管理システム
が示されている。このゲーム機管理システムは、店舗A
や店舗B等の各店舗毎に配置された複数のゲーム機5
1、両替装置52、集金装置53、フロアー管理機器5
4(パソコン)、及び本店に設置されたマスター管理機
器55から主に構成されている。
−15504号公報に記載されたゲーム機管理システム
が示されている。このゲーム機管理システムは、店舗A
や店舗B等の各店舗毎に配置された複数のゲーム機5
1、両替装置52、集金装置53、フロアー管理機器5
4(パソコン)、及び本店に設置されたマスター管理機
器55から主に構成されている。
【0004】そして、図9に示すように、ゲーム機51
は、コイン等を投入するためのコイン投入口56と、こ
のコイン投入口56に投入されたコイン等を検出するセ
ンサー部57と、投入されたコイン等を保管しておくコ
インボックス58と、ゲーム自体を行うゲーム機本体5
9と、センサー部57のセンサー入力に基づく入力デー
タとゲーム機51自体のコードデータとを保持するデー
タ保持部60と、このデータ保持部60で保持されてい
るデータを無線通信可能な無線部61とから主になって
いる。
は、コイン等を投入するためのコイン投入口56と、こ
のコイン投入口56に投入されたコイン等を検出するセ
ンサー部57と、投入されたコイン等を保管しておくコ
インボックス58と、ゲーム自体を行うゲーム機本体5
9と、センサー部57のセンサー入力に基づく入力デー
タとゲーム機51自体のコードデータとを保持するデー
タ保持部60と、このデータ保持部60で保持されてい
るデータを無線通信可能な無線部61とから主になって
いる。
【0005】データ保持部60は、センサー部57のコ
イン投入時の接点スイッチオンの回数をカウントするカ
ウント機能と、カウントデータ及びゲーム機51のID
番号をメモリーするメモリー機能と、指示信号によるデ
ータクリア機能とを備えたもので、専用の基板としての
既設のゲーム機51に組み込むものである。
イン投入時の接点スイッチオンの回数をカウントするカ
ウント機能と、カウントデータ及びゲーム機51のID
番号をメモリーするメモリー機能と、指示信号によるデ
ータクリア機能とを備えたもので、専用の基板としての
既設のゲーム機51に組み込むものである。
【0006】無線部61は、小電力型の無線局で構成さ
れており、一般的な無線機用のサブャリアMKSモデム
IC等を利用し、データ保持部60のデータを無線によ
って送信するとともに、フロアー管理機器54からの指
示信号の受信するように構成されたものである。
れており、一般的な無線機用のサブャリアMKSモデム
IC等を利用し、データ保持部60のデータを無線によ
って送信するとともに、フロアー管理機器54からの指
示信号の受信するように構成されたものである。
【0007】また、フロアー管理機器54は、パソコン
からなるデータ処理部62と、ゲーム機51との間の無
線によるデータ伝送を行う無線部63と、マスター管理
機器55との伝送のための通信用モデム64とで構成さ
れており、データ処理部62は、各ゲーム機51の無線
によるデータ収集プログラム及びフロアー内機器の集計
プログラムを具備しているものである。そして、各フロ
アー管理機器54は、マスター管理機器55とオンライ
ンで接続されるようになっている。
からなるデータ処理部62と、ゲーム機51との間の無
線によるデータ伝送を行う無線部63と、マスター管理
機器55との伝送のための通信用モデム64とで構成さ
れており、データ処理部62は、各ゲーム機51の無線
によるデータ収集プログラム及びフロアー内機器の集計
プログラムを具備しているものである。そして、各フロ
アー管理機器54は、マスター管理機器55とオンライ
ンで接続されるようになっている。
【0008】なお、各ゲーム機51と同フロアー内に設
置されている両替装置52は、両替金額または両替メダ
ルの総数のデータの保持部並びに当該データの無線送信
を行う無線部を備えている。また、集金装置53は、走
行式で、コイン等の係数機構、並びにゲーム機51のI
Dコード(バーコード表示)の読み取り機構、及び各機
構のデータの送信を行う無線部を備えている。
置されている両替装置52は、両替金額または両替メダ
ルの総数のデータの保持部並びに当該データの無線送信
を行う無線部を備えている。また、集金装置53は、走
行式で、コイン等の係数機構、並びにゲーム機51のI
Dコード(バーコード表示)の読み取り機構、及び各機
構のデータの送信を行う無線部を備えている。
【0009】従来のゲーム機51の管理装置が設置され
たゲームセンターにおいて、客がゲームをする場合は、
まず客はコイン等をコイン投入口56に投入する。する
と、センサー部57がコイン等の投入を感知し、ゲーム
機51のゲーム機本体59が稼動する。また、このとき
データ保持部60は、コイン等の投入数をカウントする
とともにメモリーする。さらにこのとき、無線部61は
データ保持部60にメモリーされたデータをフロアー管
理機器54に無線によって伝送する。このフロアー管理
機器54は、フロアー全体のゲーム機51の稼動状況を
集計し、マスター管理機器55にその稼動状況をオンラ
イン伝送し、マスター管理装置55が、全てのフロアー
のゲーム機51の稼動状況を把握できるようになってい
る。
たゲームセンターにおいて、客がゲームをする場合は、
まず客はコイン等をコイン投入口56に投入する。する
と、センサー部57がコイン等の投入を感知し、ゲーム
機51のゲーム機本体59が稼動する。また、このとき
データ保持部60は、コイン等の投入数をカウントする
とともにメモリーする。さらにこのとき、無線部61は
データ保持部60にメモリーされたデータをフロアー管
理機器54に無線によって伝送する。このフロアー管理
機器54は、フロアー全体のゲーム機51の稼動状況を
集計し、マスター管理機器55にその稼動状況をオンラ
イン伝送し、マスター管理装置55が、全てのフロアー
のゲーム機51の稼動状況を把握できるようになってい
る。
【0010】このようにして、従来のゲーム機管理シス
テムは、ゲーム機51からフロアー管理機器54に対し
て、各ゲーム機51のセンサー部57のセンサー入力デ
ータを無線で送信し、フロアー管理機器54がフロアー
内全体のデータを集計するように構成されているので、
任意の時点でのフロアー内にあるゲーム機51全体の稼
動状況をリアルタイム的に把握できることとなる。ま
た、ゲーム機51の稼動状態をフロアー管理機器54か
ら通信用モデム64を介してマスター管理機器55にオ
ンライン伝送される。そして、マスター管理機器55で
は、各フロアー管理機器54で集計されたデータをさら
に集計し、各支店の売り上げ状況等を常にリアルタイム
的に把握できるようになっている。
テムは、ゲーム機51からフロアー管理機器54に対し
て、各ゲーム機51のセンサー部57のセンサー入力デ
ータを無線で送信し、フロアー管理機器54がフロアー
内全体のデータを集計するように構成されているので、
任意の時点でのフロアー内にあるゲーム機51全体の稼
動状況をリアルタイム的に把握できることとなる。ま
た、ゲーム機51の稼動状態をフロアー管理機器54か
ら通信用モデム64を介してマスター管理機器55にオ
ンライン伝送される。そして、マスター管理機器55で
は、各フロアー管理機器54で集計されたデータをさら
に集計し、各支店の売り上げ状況等を常にリアルタイム
的に把握できるようになっている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
技術のゲーム機管理システムでは、ゲーム機51にID
コードが付与されていると共に、コインの情報及びID
コードからなるデータをフロアー管理機器54に伝送す
るようにしている。このIDコードは、ゲーム機51か
らフロアー管理機器54へデータが伝送されるときに、
フロアー管理機器54が伝送されてきたデータがどのゲ
ーム機51から発信されてきたものか特定するために付
与されたものである。また、このIDコードは、従業員
が容易に視認できる位置に例えばランプ等の点灯により
ID番号として表示してある。
技術のゲーム機管理システムでは、ゲーム機51にID
コードが付与されていると共に、コインの情報及びID
コードからなるデータをフロアー管理機器54に伝送す
るようにしている。このIDコードは、ゲーム機51か
らフロアー管理機器54へデータが伝送されるときに、
フロアー管理機器54が伝送されてきたデータがどのゲ
ーム機51から発信されてきたものか特定するために付
与されたものである。また、このIDコードは、従業員
が容易に視認できる位置に例えばランプ等の点灯により
ID番号として表示してある。
【0012】それは、各ゲーム機51のIDコードが、
個別に従業員等から分かる位置に表示されていないと、
ゲーム機51に何等かのトラブルが発生した場合にどの
ゲーム機51でトラブルが発生しているのかを発見する
のに手間がかかってしまうからである。したがって各ゲ
ーム機51にID番号を付与し、このID番号を分かり
易い位置に表示することが、各ゲーム機51に不可欠と
なっている。しかしながら、このようにID番号を表示
することは、経営者及び従業員にとって必要であるだけ
であって、客にとっては、何の意味も成さないもので、
かえってわずらわしいものとなっている。
個別に従業員等から分かる位置に表示されていないと、
ゲーム機51に何等かのトラブルが発生した場合にどの
ゲーム機51でトラブルが発生しているのかを発見する
のに手間がかかってしまうからである。したがって各ゲ
ーム機51にID番号を付与し、このID番号を分かり
易い位置に表示することが、各ゲーム機51に不可欠と
なっている。しかしながら、このようにID番号を表示
することは、経営者及び従業員にとって必要であるだけ
であって、客にとっては、何の意味も成さないもので、
かえってわずらわしいものとなっている。
【0013】本発明は、このID番号を表示する部分に
ルーレット機能を持たせて、客の興味を引きつけ、ゲー
ム機の利用頻度を上げると共に客のゲーム機使用意欲を
促進することを目的とする。
ルーレット機能を持たせて、客の興味を引きつけ、ゲー
ム機の利用頻度を上げると共に客のゲーム機使用意欲を
促進することを目的とする。
【0014】
【発明が解決するための手段】上述した目的に鑑みて、
本発明の請求項1記載のルーレット機能付きゲーム機
は、ID番号を表示するID表示部を有するゲーム機に
おいて、ID表示部に、ゲーム機を開始させるための信
号によって動作するルーレット機能を持たせている。ま
た、請求項2記載のルーレット機能付きゲーム機は、請
求項1記載の発明に加えて、ルーレット機能による動作
が完了した後、ゲーム機を開始させるようにしている。
本発明の請求項1記載のルーレット機能付きゲーム機
は、ID番号を表示するID表示部を有するゲーム機に
おいて、ID表示部に、ゲーム機を開始させるための信
号によって動作するルーレット機能を持たせている。ま
た、請求項2記載のルーレット機能付きゲーム機は、請
求項1記載の発明に加えて、ルーレット機能による動作
が完了した後、ゲーム機を開始させるようにしている。
【0015】また、請求項3記載のルーレット機能付き
ゲーム機は、コインを投入するためのコイン投入口と、
コイン投入口から投入されたコインを検出し検出信号を
出力するコイン検出部と、検出信号の出力に基づきゲー
ム機本体を駆動させるゲーム駆動回路と、投入されたコ
インを格納するコイン格納部と、検出信号の出力に基づ
いて集計されたコインに関するデータを記憶するメモリ
ー部と、ID番号を設定するためのID設定部と、この
ID設定部で設定されたID番号を表示素子によって表
示するように形成されたID表示部とを有するゲーム機
であって、ID表示部は、検出信号の出力に基づいて表
示素子が所定時間ランダムに駆動されるとともに所定時
間経過後にランダムな数字で停止され、かつこのランダ
ムな数字を任意に設定された設定時間表示するルーレッ
ト機能を有しているとともに、設定時間経過後、再びI
D番号を表示するように形成されている。
ゲーム機は、コインを投入するためのコイン投入口と、
コイン投入口から投入されたコインを検出し検出信号を
出力するコイン検出部と、検出信号の出力に基づきゲー
ム機本体を駆動させるゲーム駆動回路と、投入されたコ
インを格納するコイン格納部と、検出信号の出力に基づ
いて集計されたコインに関するデータを記憶するメモリ
ー部と、ID番号を設定するためのID設定部と、この
ID設定部で設定されたID番号を表示素子によって表
示するように形成されたID表示部とを有するゲーム機
であって、ID表示部は、検出信号の出力に基づいて表
示素子が所定時間ランダムに駆動されるとともに所定時
間経過後にランダムな数字で停止され、かつこのランダ
ムな数字を任意に設定された設定時間表示するルーレッ
ト機能を有しているとともに、設定時間経過後、再びI
D番号を表示するように形成されている。
【0016】また、請求項4記載のルーレット機能付き
ゲーム機は、請求項3記載の発明に加えて、ID番号と
コインに関するデータとを外部に向けて発信する発信機
を設け、ID表示部をこの発信機に設けている。さらに
請求項5記載のルーレット機能付きゲーム機は、請求項
3または4記載の発明に加えて、発信機は、外部からの
信号を受信する受信部を有している。さらにまた、請求
項6記載のルーレット機能付きゲーム機は、請求項3,
4または5記載の発明に加えて、ゲーム駆動回路には、
ランダムな数字が任意に設定された当選数字と一致した
場合に、前記ゲーム機本体が起動終了後、再起動するプ
ログラムが設定されている。
ゲーム機は、請求項3記載の発明に加えて、ID番号と
コインに関するデータとを外部に向けて発信する発信機
を設け、ID表示部をこの発信機に設けている。さらに
請求項5記載のルーレット機能付きゲーム機は、請求項
3または4記載の発明に加えて、発信機は、外部からの
信号を受信する受信部を有している。さらにまた、請求
項6記載のルーレット機能付きゲーム機は、請求項3,
4または5記載の発明に加えて、ゲーム駆動回路には、
ランダムな数字が任意に設定された当選数字と一致した
場合に、前記ゲーム機本体が起動終了後、再起動するプ
ログラムが設定されている。
【0017】また、請求項7記載のルーレット機能付き
ゲーム機は、請求項3,4,5または6記載の発明に加
えて、ランダムな数字が任意に設定された当選数字と一
致した場合に、そのことを知らせるための警報装置が設
けられている。さらに、請求項8記載のルーレット機能
付きゲーム機は、請求項1,2,3,4,5,6または
7記載の発明に加えて、ルーレット機能をオン・オフす
るスイッチを設けている。
ゲーム機は、請求項3,4,5または6記載の発明に加
えて、ランダムな数字が任意に設定された当選数字と一
致した場合に、そのことを知らせるための警報装置が設
けられている。さらに、請求項8記載のルーレット機能
付きゲーム機は、請求項1,2,3,4,5,6または
7記載の発明に加えて、ルーレット機能をオン・オフす
るスイッチを設けている。
【0018】また、請求項9記載のゲーム機管理システ
ムは、請求項1,2,3,4,5,6,7または8記載
のルーレット機能付きゲーム機を使用するゲーム機管理
システムであって、ルーレット機能付きゲーム機と、こ
のゲーム機から発信されたデータを中継する中継装置
と、この中継装置を介してデータを受信し、データの集
計を行うゲーム機管理装置とからなっている。
ムは、請求項1,2,3,4,5,6,7または8記載
のルーレット機能付きゲーム機を使用するゲーム機管理
システムであって、ルーレット機能付きゲーム機と、こ
のゲーム機から発信されたデータを中継する中継装置
と、この中継装置を介してデータを受信し、データの集
計を行うゲーム機管理装置とからなっている。
【0019】請求項1記載の発明によれば、ID表示部
がゲームを開始する信号によって動作するルーレット機
能を有しているので、ゲーム機の娯楽性が高まり、ゲー
ム機の集客能力を向上させることが可能となっている。
請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の発明に加
えて、ルーレット機能による動作が完了した後、ゲーム
機が開始するようになっているので、ルーレット機能に
よる動作の結果をゲーム機に反映させることができ、さ
らにゲーム機の娯楽性を高めることができる。
がゲームを開始する信号によって動作するルーレット機
能を有しているので、ゲーム機の娯楽性が高まり、ゲー
ム機の集客能力を向上させることが可能となっている。
請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の発明に加
えて、ルーレット機能による動作が完了した後、ゲーム
機が開始するようになっているので、ルーレット機能に
よる動作の結果をゲーム機に反映させることができ、さ
らにゲーム機の娯楽性を高めることができる。
【0020】請求項3記載の発明によれば、ゲーム機の
ID番号を表示するID表示部が、コインを投入するこ
とによりランダムに駆動されるルーレット機能を有して
いるので、本来、客が何ら興味を示さなかったID表示
部を利用してゲーム性を高めて客の関心を引きよせ、ゲ
ーム機の集客能力を向上させることが可能となってい
る。また、請求項4記載の発明によれば、請求項3記載
の発明に加えて、ID表示部が発信機に設けられている
ので、ID表示部をゲーム機に発信機と別に単独で設け
る必要がなく、省スペースでルーレット機能を有するI
D表示部付き発信機をゲーム機に設置することができ
る。
ID番号を表示するID表示部が、コインを投入するこ
とによりランダムに駆動されるルーレット機能を有して
いるので、本来、客が何ら興味を示さなかったID表示
部を利用してゲーム性を高めて客の関心を引きよせ、ゲ
ーム機の集客能力を向上させることが可能となってい
る。また、請求項4記載の発明によれば、請求項3記載
の発明に加えて、ID表示部が発信機に設けられている
ので、ID表示部をゲーム機に発信機と別に単独で設け
る必要がなく、省スペースでルーレット機能を有するI
D表示部付き発信機をゲーム機に設置することができ
る。
【0021】また、請求項5記載の発明によれば、請求
項3または4記載の発明に加えて、発信機が外部からの
信号を受信する受信部を有しているので、外部の通信装
置と双方向に通信できるようになっている。またさら
に、請求項6記載の発明では、請求項3,4または5記
載の発明に加えて、ランダムな数字が当選数字と一致し
た場合は、ゲーム機本体が起動終了後再起動するように
なっているので、さらにゲーム機にゲーム性を持たせ、
客の興味をゲーム機に引かせることが可能となってい
る。
項3または4記載の発明に加えて、発信機が外部からの
信号を受信する受信部を有しているので、外部の通信装
置と双方向に通信できるようになっている。またさら
に、請求項6記載の発明では、請求項3,4または5記
載の発明に加えて、ランダムな数字が当選数字と一致し
た場合は、ゲーム機本体が起動終了後再起動するように
なっているので、さらにゲーム機にゲーム性を持たせ、
客の興味をゲーム機に引かせることが可能となってい
る。
【0022】また、請求項7記載の発明によれば、請求
項3,4,5または6記載の発明に加えて、ランダムな
数字が当選数字と一致した場合にそのことを知らせる警
報装置が設けられているため、客が折角当選したのに再
起動されたゲーム機本体に気付かないということを防止
できるようになっている。またさらに、請求項8記載の
発明によれば、請求項1,2,3,4,5,6または7
記載の発明に加えて、ルーレット機能をオン・オフする
スイッチが設けられているので、ルーレット機能を必要
としないゲームセンターの経営者は、通常のゲーム機と
して使用することができる。
項3,4,5または6記載の発明に加えて、ランダムな
数字が当選数字と一致した場合にそのことを知らせる警
報装置が設けられているため、客が折角当選したのに再
起動されたゲーム機本体に気付かないということを防止
できるようになっている。またさらに、請求項8記載の
発明によれば、請求項1,2,3,4,5,6または7
記載の発明に加えて、ルーレット機能をオン・オフする
スイッチが設けられているので、ルーレット機能を必要
としないゲームセンターの経営者は、通常のゲーム機と
して使用することができる。
【0023】また、請求項9記載の発明によれば、請求
項1,2,3,4,5,6,7または8記載のルーレッ
ト機能付きゲーム機からコインに関するデータ等を伝送
して、この情報に基づいて各ゲーム機をゲーム機管理装
置で管理するので、コイン等のデータや、ルーレットの
当選の確率等も一括で管理することができる。
項1,2,3,4,5,6,7または8記載のルーレッ
ト機能付きゲーム機からコインに関するデータ等を伝送
して、この情報に基づいて各ゲーム機をゲーム機管理装
置で管理するので、コイン等のデータや、ルーレットの
当選の確率等も一括で管理することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】本発明の第1の実施の形態のルー
レット機能付きゲーム機を図1から図6に示して説明す
る。ゲーム機1は、アーケードゲームと呼ばれるTVゲ
ーム用機械であって、ゲームセンターが発行する独自の
コインもしくは100円玉等の一般の硬貨等のコインを
投入するとゲーム機本体(図示省略)が起動するように
なっている。ゲーム機本体は、ゲーム駆動回路2で起動
されるように形成されており、ゲーム機1の内部に取り
外し可能に設置固定されている。そしてゲーム機1は、
コインの投入によってゲーム機本体に組み込まれたプロ
グラムが起動するとともに、客がゲーム機本体を操作で
きるようにしたコイン投入式のゲーム機である。なお、
ゲーム機本体もしくはゲーム駆動回路2を付け替えるこ
とによって、他のプログラムで形成されたゲーム機本体
を起動させて楽しむことができるようになっている。
レット機能付きゲーム機を図1から図6に示して説明す
る。ゲーム機1は、アーケードゲームと呼ばれるTVゲ
ーム用機械であって、ゲームセンターが発行する独自の
コインもしくは100円玉等の一般の硬貨等のコインを
投入するとゲーム機本体(図示省略)が起動するように
なっている。ゲーム機本体は、ゲーム駆動回路2で起動
されるように形成されており、ゲーム機1の内部に取り
外し可能に設置固定されている。そしてゲーム機1は、
コインの投入によってゲーム機本体に組み込まれたプロ
グラムが起動するとともに、客がゲーム機本体を操作で
きるようにしたコイン投入式のゲーム機である。なお、
ゲーム機本体もしくはゲーム駆動回路2を付け替えるこ
とによって、他のプログラムで形成されたゲーム機本体
を起動させて楽しむことができるようになっている。
【0025】ゲーム機1は、ゲームセンターの床面の所
定の位置に設置固定されている。そして、ゲーム機1
は、図1に示すように、箱型の筐体で形成されていると
共に、内部が過熱しないように数箇所に空気孔3が複数
設けられている。また、ゲーム機1の前面部には、ゲー
ム機本体の内容を表示する画面としてのディスプレイ部
4が設けられている。さらに、客がこのディスプレイ部
4を見ながら操作できる位置、具体的には図1において
ディスプレイ部4の下部には、レバー部5aおよびボタ
ン部5bからなる操作部5が設けられている。また、図
1において、ゲーム機1の操作部5の下部には、客がコ
インを投入するためのコイン投入口6及びコイン返却口
7が設けられている。さらに、ゲーム機1の上部の平面
部分には、ゲーム機1に付与されたID番号とコインに
関するデータとを外部に向けて発信する発信機8がそれ
ぞれ固定されている。なお、発信機8には、図5に示す
ように、外部からの信号を受信する受信部9と、ルーレ
ット機能を有するID表示部10とが備えられている。
定の位置に設置固定されている。そして、ゲーム機1
は、図1に示すように、箱型の筐体で形成されていると
共に、内部が過熱しないように数箇所に空気孔3が複数
設けられている。また、ゲーム機1の前面部には、ゲー
ム機本体の内容を表示する画面としてのディスプレイ部
4が設けられている。さらに、客がこのディスプレイ部
4を見ながら操作できる位置、具体的には図1において
ディスプレイ部4の下部には、レバー部5aおよびボタ
ン部5bからなる操作部5が設けられている。また、図
1において、ゲーム機1の操作部5の下部には、客がコ
インを投入するためのコイン投入口6及びコイン返却口
7が設けられている。さらに、ゲーム機1の上部の平面
部分には、ゲーム機1に付与されたID番号とコインに
関するデータとを外部に向けて発信する発信機8がそれ
ぞれ固定されている。なお、発信機8には、図5に示す
ように、外部からの信号を受信する受信部9と、ルーレ
ット機能を有するID表示部10とが備えられている。
【0026】また、図2および図3に示すように、ゲー
ム機1内には、コインセンサー部11と、ゲーム駆動回
路2と、コインセンサー部11と発信機8及びゲーム駆
動回路2に電気的に接続されている回路基板部12と、
コイン通路部13と、投入されたコインを格納するコイ
ン格納部としてのコインボックス14と、コインセンサ
ー部11で検出されなかったコインを客に返還するため
のコイン返却口7とが配置されている。なお、このコイ
ン返却口7には、コインが勢いよく飛び出てしまうのを
防止する蓋7aが設けられている。また、回路基板部1
2は、種々のコインセンサー部11やゲーム駆動回路2
を接続対応できるように、コインセンサー部11の検出
信号を確実に捉えかつ送出できる回路構成となってい
る。
ム機1内には、コインセンサー部11と、ゲーム駆動回
路2と、コインセンサー部11と発信機8及びゲーム駆
動回路2に電気的に接続されている回路基板部12と、
コイン通路部13と、投入されたコインを格納するコイ
ン格納部としてのコインボックス14と、コインセンサ
ー部11で検出されなかったコインを客に返還するため
のコイン返却口7とが配置されている。なお、このコイ
ン返却口7には、コインが勢いよく飛び出てしまうのを
防止する蓋7aが設けられている。また、回路基板部1
2は、種々のコインセンサー部11やゲーム駆動回路2
を接続対応できるように、コインセンサー部11の検出
信号を確実に捉えかつ送出できる回路構成となってい
る。
【0027】コインセンサー部11は、コイン投入口6
から投入されたコインを検出し検出信号を出力するコイ
ン検出部となっている。すなわち、コインセンサー部1
1は、図3に示すように、センサーボックス15と、こ
のセンサーボックス15よりコイン通路部13内に突出
した切片部材16と、センサーボックス15に接続され
切片部材16にコインが接触すると検出信号を出力する
検出信号出力部17とから構成されている。
から投入されたコインを検出し検出信号を出力するコイ
ン検出部となっている。すなわち、コインセンサー部1
1は、図3に示すように、センサーボックス15と、こ
のセンサーボックス15よりコイン通路部13内に突出
した切片部材16と、センサーボックス15に接続され
切片部材16にコインが接触すると検出信号を出力する
検出信号出力部17とから構成されている。
【0028】切片部材16は、弾性力のある金属部材を
湾曲して形成されると共に、一端をセンサーボックス1
5に固定されるように設けられている。この切片部材1
6は、コインがコイン通路部13内を通過し切片部材1
6に当接すると、切片部材16が矢示A方向に撓んでセ
ンサーボックス15に設けられた金属部材で形成された
スイッチ部材18に接触するように形成されている。そ
して、切片部材16とスイッチ部材18とが接触するこ
とによって、コインセンサー部11は、オン状態となり
コインがコイン投入口6から投入されたことを検出し、
検出信号出力部17から検出信号を出力するように構成
されている。なお、この時、誤動作防止のため、切片部
材16とスイッチ部材18との接触時間がある程度以
上、具体的には40msec以上のときにコインセンサ
ー部11が作動するように設定してある。
湾曲して形成されると共に、一端をセンサーボックス1
5に固定されるように設けられている。この切片部材1
6は、コインがコイン通路部13内を通過し切片部材1
6に当接すると、切片部材16が矢示A方向に撓んでセ
ンサーボックス15に設けられた金属部材で形成された
スイッチ部材18に接触するように形成されている。そ
して、切片部材16とスイッチ部材18とが接触するこ
とによって、コインセンサー部11は、オン状態となり
コインがコイン投入口6から投入されたことを検出し、
検出信号出力部17から検出信号を出力するように構成
されている。なお、この時、誤動作防止のため、切片部
材16とスイッチ部材18との接触時間がある程度以
上、具体的には40msec以上のときにコインセンサ
ー部11が作動するように設定してある。
【0029】また、コイン通路部13内の切片部材16
の下側には、コインをコイン返却口7及びコインボック
ス14のどちらかに選択的に導く導壁部19が設けられ
ている。この導壁部19は、コイン返却部7の入り口部
分に支点19aと、この支点19aよりコイン返却口7
方向に延出された壁部19bと、支点19aよりコイン
センサー部11方向に延出された壁部19cとを有して
いる。そして、導壁部19は、コインセンサー部11と
連動する図示しない駆動源によって支点19aを中心と
して、矢示B方向に旋回可能に形成されている。なお、
導壁部19は、図3に示したように、壁部19bがコイ
ン返却部7の下側の面と平行の状態でかつ壁部19cが
上側に約30〜40°傾斜している状態となっているの
が原位置となっている。また、導壁部19は、コインセ
ンサー部11と連動して矢示B方向に旋回し所定時間経
過後は、原位置に復帰するようになっている。
の下側には、コインをコイン返却口7及びコインボック
ス14のどちらかに選択的に導く導壁部19が設けられ
ている。この導壁部19は、コイン返却部7の入り口部
分に支点19aと、この支点19aよりコイン返却口7
方向に延出された壁部19bと、支点19aよりコイン
センサー部11方向に延出された壁部19cとを有して
いる。そして、導壁部19は、コインセンサー部11と
連動する図示しない駆動源によって支点19aを中心と
して、矢示B方向に旋回可能に形成されている。なお、
導壁部19は、図3に示したように、壁部19bがコイ
ン返却部7の下側の面と平行の状態でかつ壁部19cが
上側に約30〜40°傾斜している状態となっているの
が原位置となっている。また、導壁部19は、コインセ
ンサー部11と連動して矢示B方向に旋回し所定時間経
過後は、原位置に復帰するようになっている。
【0030】そして、導壁部19は、コインセンサー1
1がオン状態になると、支点19aを中心にして矢示B
方向に約60〜70°旋回する。すると、壁部19b
は、仮想線で示したように、コイン通路部13のコイン
返却口7方向の空間を塞ぐように立ち上がる。一方、壁
部19cは、コイン返却部7の下側の面よりコインボッ
クス14側、すなわち下側に傾斜する。したがって、コ
インセンサー11がオンになると、コインは、導壁部1
9に導かれてコインボックス14に入るようになってい
る。なお、コインがコインボックス14に入った後は、
導壁部19は、駆動源によって原位置に復帰するように
旋回される。また、コインセンサー部11が作動せず、
導壁部19が原位置のままにある場合は、壁部19c及
び壁部19bがガイドとなり、コインはコイン返却口7
に導かれる。
1がオン状態になると、支点19aを中心にして矢示B
方向に約60〜70°旋回する。すると、壁部19b
は、仮想線で示したように、コイン通路部13のコイン
返却口7方向の空間を塞ぐように立ち上がる。一方、壁
部19cは、コイン返却部7の下側の面よりコインボッ
クス14側、すなわち下側に傾斜する。したがって、コ
インセンサー11がオンになると、コインは、導壁部1
9に導かれてコインボックス14に入るようになってい
る。なお、コインがコインボックス14に入った後は、
導壁部19は、駆動源によって原位置に復帰するように
旋回される。また、コインセンサー部11が作動せず、
導壁部19が原位置のままにある場合は、壁部19c及
び壁部19bがガイドとなり、コインはコイン返却口7
に導かれる。
【0031】このようにして、コインセンサー部11で
コインの投入を検出し、検出信号出力部17より検出信
号が出力されると、この検出信号は回路基板部12に入
力されるようになる。この回路基板部12は、コインセ
ンサー部11で出力された検出信号をゲーム駆動回路2
に伝送しゲーム機本体を起動させると共に、検出信号に
基づきコインに関するデータを集計し、このデータ等を
発信機8に送信させるようにした中継部材となってい
る。またさらに、回路基板部12は、検出信号が出力さ
れると、この検出信号を端子部26を介して発信機8に
伝送して、ID表示部10をルーレットとして起動する
ための命令信号としている。なお、検出信号に基づい
て、ID表示部10がルーレット駆動され、「当たり」
もしくは「外れ」が確定するまで、ゲーム駆動回路2
は、ゲーム機本体の起動を待機させるように構成されて
いる。
コインの投入を検出し、検出信号出力部17より検出信
号が出力されると、この検出信号は回路基板部12に入
力されるようになる。この回路基板部12は、コインセ
ンサー部11で出力された検出信号をゲーム駆動回路2
に伝送しゲーム機本体を起動させると共に、検出信号に
基づきコインに関するデータを集計し、このデータ等を
発信機8に送信させるようにした中継部材となってい
る。またさらに、回路基板部12は、検出信号が出力さ
れると、この検出信号を端子部26を介して発信機8に
伝送して、ID表示部10をルーレットとして起動する
ための命令信号としている。なお、検出信号に基づい
て、ID表示部10がルーレット駆動され、「当たり」
もしくは「外れ」が確定するまで、ゲーム駆動回路2
は、ゲーム機本体の起動を待機させるように構成されて
いる。
【0032】この回路基板部12は、図4に示すよう
に、入力部20と、カウント部21と、メモリー部22
と、ロータリースイッチ等によりID番号が設定される
ように形成されたID設定部24と、2つの端子部2
5,26とを有している。なお、端子部25には、リー
ド線27の一端が接続されていると共に、このリード線
27の他端はゲーム駆動回路2に接続されており、これ
によって回路基板部12とゲーム駆動回路2とが電気的
に接続されるようになっている。また、端子部26に
は、リード線28の一端が接続されていると共に、この
リード線28の他端は発信機8に接続されており、これ
によって回路基板部12と発信機8とが電気的に接続さ
れるようになっている。
に、入力部20と、カウント部21と、メモリー部22
と、ロータリースイッチ等によりID番号が設定される
ように形成されたID設定部24と、2つの端子部2
5,26とを有している。なお、端子部25には、リー
ド線27の一端が接続されていると共に、このリード線
27の他端はゲーム駆動回路2に接続されており、これ
によって回路基板部12とゲーム駆動回路2とが電気的
に接続されるようになっている。また、端子部26に
は、リード線28の一端が接続されていると共に、この
リード線28の他端は発信機8に接続されており、これ
によって回路基板部12と発信機8とが電気的に接続さ
れるようになっている。
【0033】入力部20は、コインセンサー部11の検
出信号出力部17からコインの検出信号が出力される
と、この検出信号を入力し、端子部25に伝達するよう
になっている。そしてさらに、検出信号は、端子部25
からリード線27を介してゲーム駆動回路2に伝送され
て、ゲーム駆動回路2は起動し始める。すなわち、この
検出信号は、ゲーム駆動回路2を起動させるための命令
信号となっており、検出信号の出力に基づきゲーム機本
体が起動待機するようになっている。また、入力部20
は、同時に、検出信号をカウント部21に伝達すると共
に、直接端子部26にも伝達するようになっている。
出信号出力部17からコインの検出信号が出力される
と、この検出信号を入力し、端子部25に伝達するよう
になっている。そしてさらに、検出信号は、端子部25
からリード線27を介してゲーム駆動回路2に伝送され
て、ゲーム駆動回路2は起動し始める。すなわち、この
検出信号は、ゲーム駆動回路2を起動させるための命令
信号となっており、検出信号の出力に基づきゲーム機本
体が起動待機するようになっている。また、入力部20
は、同時に、検出信号をカウント部21に伝達すると共
に、直接端子部26にも伝達するようになっている。
【0034】カウント部21は、入力部20から伝達さ
れてきた検出信号の回数を加算するようになっている。
すなわち、コインセンサー部11でコインを検出した回
数は、コインボックス14内に入れられたコインの数と
同じになるから、カウント部21はコインボックス14
に入れられたコインの枚数を検知することとなる。そし
て、カウント部21は、検出信号の回数を加算すると、
その加算した結果をメモリー部22に伝達する。メモリ
ー部22は、このようにして検出信号の出力に基づいて
集計されたコインに関するデータを記憶するようになっ
ている。
れてきた検出信号の回数を加算するようになっている。
すなわち、コインセンサー部11でコインを検出した回
数は、コインボックス14内に入れられたコインの数と
同じになるから、カウント部21はコインボックス14
に入れられたコインの枚数を検知することとなる。そし
て、カウント部21は、検出信号の回数を加算すると、
その加算した結果をメモリー部22に伝達する。メモリ
ー部22は、このようにして検出信号の出力に基づいて
集計されたコインに関するデータを記憶するようになっ
ている。
【0035】一方、ID設定部24は、ロータリースイ
ッチ等によってID番号を設定するためのものとなって
おり、このID設定部24によって設定されたID番号
が常時メモリー部22に伝達されている。そして、メモ
リー部22は、カウント部21から伝達されてきたコイ
ンボックス14内に格納されたコインに関するデータ
と、ID設定部24によって設定されたゲーム機1のI
D番号とを端子部26から発信機8に伝達するようにな
っている。なお、入力部20から端子部26に直接に伝
達された検出信号は、ID表示部10を起動させるため
の命令信号となって発信機8に入力されるようになって
いる。
ッチ等によってID番号を設定するためのものとなって
おり、このID設定部24によって設定されたID番号
が常時メモリー部22に伝達されている。そして、メモ
リー部22は、カウント部21から伝達されてきたコイ
ンボックス14内に格納されたコインに関するデータ
と、ID設定部24によって設定されたゲーム機1のI
D番号とを端子部26から発信機8に伝達するようにな
っている。なお、入力部20から端子部26に直接に伝
達された検出信号は、ID表示部10を起動させるため
の命令信号となって発信機8に入力されるようになって
いる。
【0036】また、メモリー部22には、カウント部2
1で加算されたコインに関するデータ、すなわちコイン
ボックス14内コインの枚数を「0」に戻すリセット機
能が備えられており、コインに関するデータおよびID
番号が、後述するような方法で発信機8からゲーム機管
理装置39に向かって送信された後に、自動的にゲーム
機管理装置39によってリセットをかけられるようにな
っている。
1で加算されたコインに関するデータ、すなわちコイン
ボックス14内コインの枚数を「0」に戻すリセット機
能が備えられており、コインに関するデータおよびID
番号が、後述するような方法で発信機8からゲーム機管
理装置39に向かって送信された後に、自動的にゲーム
機管理装置39によってリセットをかけられるようにな
っている。
【0037】発信機8は、受信機能付きの発信機となっ
ており、図1に示すように、半円球形の透明なレンズ体
で形成されている。この発信機8は、ゲーム機1の上側
の平面状部分に配置固定されている。発信機8の内部に
は、図5に示すように、ID表示部10と、回路基板2
9と、送信部30と、外部からの信号を受信する受信部
9と、後述するランダム数字が任意に設定された当選数
字と一致した場合にそのことを客に知らせる警報装置と
なる警告発音体31及び警告表示体32と、が配置され
ている。なお、回路基板29には、入力部33と、メモ
リー部34と、信号生成部35と、駆動部36と、発信
機8の電源としての電池37とが備えられている。
ており、図1に示すように、半円球形の透明なレンズ体
で形成されている。この発信機8は、ゲーム機1の上側
の平面状部分に配置固定されている。発信機8の内部に
は、図5に示すように、ID表示部10と、回路基板2
9と、送信部30と、外部からの信号を受信する受信部
9と、後述するランダム数字が任意に設定された当選数
字と一致した場合にそのことを客に知らせる警報装置と
なる警告発音体31及び警告表示体32と、が配置され
ている。なお、回路基板29には、入力部33と、メモ
リー部34と、信号生成部35と、駆動部36と、発信
機8の電源としての電池37とが備えられている。
【0038】また、発信機8は、上述したように、リー
ド線28の他端に接続されており、このリード線28の
一端が回路基板部12の端子部26に接続されている。
これによって、発信機8には、回路基板部12からコイ
ンボックス14内のID番号とコインに関するデータお
よびID表示部10をルーレットとして起動するための
起動命令信号が伝送されてくるようになっている。な
お、リード線28は、ゲーム機1の内部より、ゲーム機
1に設けられた空気孔3に挿通されてゲーム機1の外側
に引き出されて発信機8に接続されるようになってい
る。
ド線28の他端に接続されており、このリード線28の
一端が回路基板部12の端子部26に接続されている。
これによって、発信機8には、回路基板部12からコイ
ンボックス14内のID番号とコインに関するデータお
よびID表示部10をルーレットとして起動するための
起動命令信号が伝送されてくるようになっている。な
お、リード線28は、ゲーム機1の内部より、ゲーム機
1に設けられた空気孔3に挿通されてゲーム機1の外側
に引き出されて発信機8に接続されるようになってい
る。
【0039】ID表示部10は、図6に示すように、発
信機8内部で、しかも透明なレンズ体を通してゲーム機
1の前面から見える位置に設けられている。このID表
示部10は、算用数字で3桁の数字を表示するようにな
っており、それぞれ1つずつの数字部分がLEDからな
る表示素子で形成されている。そして、このID表示部
10は、ルーレット機能を有している。具体的には、I
D表示部10は、回路基板部12より伝送されてくる起
動命令信号に基づき、それぞれの数字部分を「1,2,
3,…,0」のように次々にランダムに所定時間駆動す
る。そして、ID表示部10は、所定時間経過後にラン
ダムな数字で停止して3桁のランダム数字を生成する。
さらに、ID表示部10は、このように生成されたラン
ダム数字を任意に設定された所定時間、具体的には数十
秒間表示するようになっている。そして、ID表示部1
0は、このランダム数字を回路基板29のメモリー部3
4に伝送して、メモリー部34に予め記憶されている当
選数字と比較させるようにしている。
信機8内部で、しかも透明なレンズ体を通してゲーム機
1の前面から見える位置に設けられている。このID表
示部10は、算用数字で3桁の数字を表示するようにな
っており、それぞれ1つずつの数字部分がLEDからな
る表示素子で形成されている。そして、このID表示部
10は、ルーレット機能を有している。具体的には、I
D表示部10は、回路基板部12より伝送されてくる起
動命令信号に基づき、それぞれの数字部分を「1,2,
3,…,0」のように次々にランダムに所定時間駆動す
る。そして、ID表示部10は、所定時間経過後にラン
ダムな数字で停止して3桁のランダム数字を生成する。
さらに、ID表示部10は、このように生成されたラン
ダム数字を任意に設定された所定時間、具体的には数十
秒間表示するようになっている。そして、ID表示部1
0は、このランダム数字を回路基板29のメモリー部3
4に伝送して、メモリー部34に予め記憶されている当
選数字と比較させるようにしている。
【0040】ゲーム機1では、このようにして生成され
たランダム数字と、予め設定された当選数字とをメモリ
ー部34で比較した結果、一致した場合は「当たり」、
一致しなかった場合は、「外れ」となる。なお、ID表
示部10は、回路基板部12から起動命令信号が出力さ
れていないとき、すなわちコインが投入されていないと
きは、ゲーム機1のID番号を、単に、表示するように
なっている。そして、上述したランダム数字が「当た
り」であったか「外れ」であったかの結果が、メモリー
部34から端子部26、入力部20、端子部25を経由
してゲーム機駆動回路2に伝送される。そして、ゲーム
機駆動回路2は、この結果が伝送されてくることにより
ゲーム機本体を待機状態から起動状態にすることとなっ
ている。また同時に、この結果は、メモリー部34から
信号生成部35を経由して後述する中継装置38を介し
てゲーム機管理装置39に送信されて、ゲーム機管理装
置39で一括管理されることとなっている。なお、この
第1の実施の形態では、「当たり」の場合は、ゲーム駆
動回路2がゲーム機本体の起動させた後、再起動、すな
わち2度起動するようにプログラムされている。
たランダム数字と、予め設定された当選数字とをメモリ
ー部34で比較した結果、一致した場合は「当たり」、
一致しなかった場合は、「外れ」となる。なお、ID表
示部10は、回路基板部12から起動命令信号が出力さ
れていないとき、すなわちコインが投入されていないと
きは、ゲーム機1のID番号を、単に、表示するように
なっている。そして、上述したランダム数字が「当た
り」であったか「外れ」であったかの結果が、メモリー
部34から端子部26、入力部20、端子部25を経由
してゲーム機駆動回路2に伝送される。そして、ゲーム
機駆動回路2は、この結果が伝送されてくることにより
ゲーム機本体を待機状態から起動状態にすることとなっ
ている。また同時に、この結果は、メモリー部34から
信号生成部35を経由して後述する中継装置38を介し
てゲーム機管理装置39に送信されて、ゲーム機管理装
置39で一括管理されることとなっている。なお、この
第1の実施の形態では、「当たり」の場合は、ゲーム駆
動回路2がゲーム機本体の起動させた後、再起動、すな
わち2度起動するようにプログラムされている。
【0041】回路基板29の入力部33は、リード線2
8の他端と接続されており、回路基板部12から伝送さ
れてくるID番号およびコインに関するデータと、ID
表示部10を起動するための起動命令信号とを入力する
ようになっている。そして、入力部33に入力されたI
D番号およびコインのデータは、メモリー部34に伝達
されると共に、このメモリー部34に記憶されるように
なっている。
8の他端と接続されており、回路基板部12から伝送さ
れてくるID番号およびコインに関するデータと、ID
表示部10を起動するための起動命令信号とを入力する
ようになっている。そして、入力部33に入力されたI
D番号およびコインのデータは、メモリー部34に伝達
されると共に、このメモリー部34に記憶されるように
なっている。
【0042】そして、メモリー部34は、ID番号およ
びコインのデータ全部を信号生成部35を介して送信部
30に伝達するとともに、全データのうちID番号のみ
をID表示部10に伝達するようになっている。これに
よって、ID表示部10は、ID番号を常に表示するよ
うになっている。なお、このメモリー部34には、予め
設定された当選数字が記憶されており、上述した方法で
ID表示部10が生成したランダム数字と当該当選数字
とを比較するように構成されている。そして、メモリー
部34は、ランダム数字と当選数字とが一致した場合
に、そのことを客に知らせる警報装置となる警告発音体
31と警告表示体32とを起動するための警告装置起動
信号を駆動部36に伝送するようになっている。
びコインのデータ全部を信号生成部35を介して送信部
30に伝達するとともに、全データのうちID番号のみ
をID表示部10に伝達するようになっている。これに
よって、ID表示部10は、ID番号を常に表示するよ
うになっている。なお、このメモリー部34には、予め
設定された当選数字が記憶されており、上述した方法で
ID表示部10が生成したランダム数字と当該当選数字
とを比較するように構成されている。そして、メモリー
部34は、ランダム数字と当選数字とが一致した場合
に、そのことを客に知らせる警報装置となる警告発音体
31と警告表示体32とを起動するための警告装置起動
信号を駆動部36に伝送するようになっている。
【0043】また、信号生成部35は、回路基板12か
ら伝送されてきたコインの格納状況等のデータを光信号
に適した信号とする一方、受信部9からの信号をメモリ
ー部34等で扱うのに適した信号に変換するものとなっ
ている。そして、メモリー部34に記憶されているID
番号およびコインのデータを光信号に適した信号に変換
して送信部30に伝送するようになっている。そして、
発信機8は、送信部30から光信号を発光拡散すること
により、後述する中継装置38にゲーム機1のコインに
関するデータ、ID番号及びルーレットの駆動結果等の
データを送信するようになっている。
ら伝送されてきたコインの格納状況等のデータを光信号
に適した信号とする一方、受信部9からの信号をメモリ
ー部34等で扱うのに適した信号に変換するものとなっ
ている。そして、メモリー部34に記憶されているID
番号およびコインのデータを光信号に適した信号に変換
して送信部30に伝送するようになっている。そして、
発信機8は、送信部30から光信号を発光拡散すること
により、後述する中継装置38にゲーム機1のコインに
関するデータ、ID番号及びルーレットの駆動結果等の
データを送信するようになっている。
【0044】また、入力部33に入力されたID表示部
10をルーレットとして起動させるための命令信号は、
駆動部36に伝送される。駆動部36には、電源として
の電池37が接続されており、常に電力を供給されてい
る。また駆動部36は、警告発音体31および警告表示
体32とも接続されており、警告発音体31および警告
表示体32の駆動源となっている。このように入力部3
3から起動命令信号を入力することによって、駆動部3
6はID表示部10をルーレットとして起動するように
なっている。これによって検出信号の出力に基づいてI
D表示部10が起動され、ID表示部10がランダム数
字を生成するようになっている。また、駆動部36は、
ランダム数字が当選数字と一致した場合に、メモリー部
34からその旨を伝達され、これによって警告発音体3
1および警告表示体32を起動するようになっている。
10をルーレットとして起動させるための命令信号は、
駆動部36に伝送される。駆動部36には、電源として
の電池37が接続されており、常に電力を供給されてい
る。また駆動部36は、警告発音体31および警告表示
体32とも接続されており、警告発音体31および警告
表示体32の駆動源となっている。このように入力部3
3から起動命令信号を入力することによって、駆動部3
6はID表示部10をルーレットとして起動するように
なっている。これによって検出信号の出力に基づいてI
D表示部10が起動され、ID表示部10がランダム数
字を生成するようになっている。また、駆動部36は、
ランダム数字が当選数字と一致した場合に、メモリー部
34からその旨を伝達され、これによって警告発音体3
1および警告表示体32を起動するようになっている。
【0045】なお、駆動部36には、駆動部36をオン
オフ切り替え自在なスイッチ部36aが接続されてい
る。そのため、このスイッチ部36aがオンの場合、駆
動部36は、ルーレットとしてID表示部10を駆動さ
せると共に、「当たり」の場合、警告発音体31及び警
告表示体32を駆動するようになっているが、スイッチ
部36aがオフの場合、ID表示部10がルーレットと
して駆動されず常にID番号のみを表示するようになっ
ている。
オフ切り替え自在なスイッチ部36aが接続されてい
る。そのため、このスイッチ部36aがオンの場合、駆
動部36は、ルーレットとしてID表示部10を駆動さ
せると共に、「当たり」の場合、警告発音体31及び警
告表示体32を駆動するようになっているが、スイッチ
部36aがオフの場合、ID表示部10がルーレットと
して駆動されず常にID番号のみを表示するようになっ
ている。
【0046】警告発音体31は、ルーレットが「当た
り」となった場合に、そのことを客に知らせる警報装置
の一部となっており、駆動部36から起動信号が伝達さ
れることにより駆動される。すなわち、警告発音体31
は、ランダム数字が任意に設定されメモリー部34に記
憶されている当選数字と一致した場合に、そのことを客
に知らせるために鳴音するようになっている。また、警
告表示体32も、警告発音体31と同様、「当たり」と
なった場合に、そのことを客に知らせる警報装置の一部
となっており、駆動部36から起動信号が伝達されるこ
とにより駆動される。すなわち、警告表示体32は、L
ED等の発光素子で形成されており、ランダム数字が当
選数字と一致した場合に、そのことを客に知らせるため
にチカチカ点滅するようになっている。
り」となった場合に、そのことを客に知らせる警報装置
の一部となっており、駆動部36から起動信号が伝達さ
れることにより駆動される。すなわち、警告発音体31
は、ランダム数字が任意に設定されメモリー部34に記
憶されている当選数字と一致した場合に、そのことを客
に知らせるために鳴音するようになっている。また、警
告表示体32も、警告発音体31と同様、「当たり」と
なった場合に、そのことを客に知らせる警報装置の一部
となっており、駆動部36から起動信号が伝達されるこ
とにより駆動される。すなわち、警告表示体32は、L
ED等の発光素子で形成されており、ランダム数字が当
選数字と一致した場合に、そのことを客に知らせるため
にチカチカ点滅するようになっている。
【0047】また、送信部30は、信号生成部35によ
って光信号に適した信号に変換されたデータをレンズ体
を通して外部に発光するLED等の発光素子で形成され
ている。また、受信部9は、外部からレンズ体を通して
送信されてくる光信号を受信するホトダイオードで形成
されている。
って光信号に適した信号に変換されたデータをレンズ体
を通して外部に発光するLED等の発光素子で形成され
ている。また、受信部9は、外部からレンズ体を通して
送信されてくる光信号を受信するホトダイオードで形成
されている。
【0048】上述したように構成された第1の実施の形
態のゲーム機1は、図7に示すように、第2の実施の形
態のゲーム機管理システムに使用される。このゲーム機
管理システムは、ゲームセンターのフロアーに設置され
た複数のゲーム機1と、フロアーの天井等に設置された
中継装置38と、各ゲームセンターに少なくとも1台設
置されたゲーム機管理装置39と、このゲーム管理装置
39からオンライン伝送されてくる全データを管理する
センター管理装置40とから構成されている。そして、
各ゲーム機1は、上述したように、送信部30から光信
号を発光拡散することにより同じフロアーに設置された
中継装置38に対して、ゲーム機1のコインに関するデ
ータおよびID番号を送信する。
態のゲーム機1は、図7に示すように、第2の実施の形
態のゲーム機管理システムに使用される。このゲーム機
管理システムは、ゲームセンターのフロアーに設置され
た複数のゲーム機1と、フロアーの天井等に設置された
中継装置38と、各ゲームセンターに少なくとも1台設
置されたゲーム機管理装置39と、このゲーム管理装置
39からオンライン伝送されてくる全データを管理する
センター管理装置40とから構成されている。そして、
各ゲーム機1は、上述したように、送信部30から光信
号を発光拡散することにより同じフロアーに設置された
中継装置38に対して、ゲーム機1のコインに関するデ
ータおよびID番号を送信する。
【0049】一方、中継装置38は、ゲームセンターの
フロアーの天井等に設置されており、図示しない光受信
部及び光送信部を有している。そして、中継装置38
は、光受信部でゲーム機1の発信機8から送信されてき
た光信号を受信し、この光信号を電気信号に変換してゲ
ーム機管理装置39に伝送するようになっている。ま
た、中継装置38は、ID番号等を確かに受信したこと
を伝える確認信号や、ゲーム機管理装置39から送信さ
れてくる命令信号、すなわちゲーム機1を管理するため
にゲーム機管理39からゲーム機1を制御するために送
信されている命令信号を光受信部で光信号に変換して発
信し、ゲーム機1に受信させるようになっている。
フロアーの天井等に設置されており、図示しない光受信
部及び光送信部を有している。そして、中継装置38
は、光受信部でゲーム機1の発信機8から送信されてき
た光信号を受信し、この光信号を電気信号に変換してゲ
ーム機管理装置39に伝送するようになっている。ま
た、中継装置38は、ID番号等を確かに受信したこと
を伝える確認信号や、ゲーム機管理装置39から送信さ
れてくる命令信号、すなわちゲーム機1を管理するため
にゲーム機管理39からゲーム機1を制御するために送
信されている命令信号を光受信部で光信号に変換して発
信し、ゲーム機1に受信させるようになっている。
【0050】また、ゲーム機管理装置39は、パーソナ
ルコンピュータ(パソコン)等で形成されており、ゲー
ムセンター毎にフロアーの外に少なくとも1台設置され
ている。そして、ゲーム機管理装置39は、中継装置3
8を介して得られた各ゲーム機1のコインに関するデー
タ及びID番号に基づくデータを基に各ゲーム機1の売
り上げ等を集計すると共に、その集計結果をアウトプッ
トできるように形成されている。そして、ゲーム機管理
装置39は、この集計したデータをセンター管理装置4
0に伝送するように構成されている。なお、ゲーム機管
理装置39は、各ゲーム機1に対して命令信号、例え
ば、コインに関するデータおよびID番号等を受信した
旨の信号や、各ゲーム機1のメモリー部22に記憶され
ているコインに関するデータを消去するためのリセット
信号等を発信して、各ゲーム機1を制御することが可能
となっている。
ルコンピュータ(パソコン)等で形成されており、ゲー
ムセンター毎にフロアーの外に少なくとも1台設置され
ている。そして、ゲーム機管理装置39は、中継装置3
8を介して得られた各ゲーム機1のコインに関するデー
タ及びID番号に基づくデータを基に各ゲーム機1の売
り上げ等を集計すると共に、その集計結果をアウトプッ
トできるように形成されている。そして、ゲーム機管理
装置39は、この集計したデータをセンター管理装置4
0に伝送するように構成されている。なお、ゲーム機管
理装置39は、各ゲーム機1に対して命令信号、例え
ば、コインに関するデータおよびID番号等を受信した
旨の信号や、各ゲーム機1のメモリー部22に記憶され
ているコインに関するデータを消去するためのリセット
信号等を発信して、各ゲーム機1を制御することが可能
となっている。
【0051】また、センター管理装置40は、各ゲーム
センターに設置されたゲーム機管理装置39とオンライ
ンで接続されている。そして、センター管理装置40
は、各ゲームセンターに設置されたゲーム機管理装置3
9からオンライン伝送されてきたデータに基づき、各ゲ
ームセンター毎の売り上げや各ゲーム機毎の売り上げ等
を管理するようになっている。
センターに設置されたゲーム機管理装置39とオンライ
ンで接続されている。そして、センター管理装置40
は、各ゲームセンターに設置されたゲーム機管理装置3
9からオンライン伝送されてきたデータに基づき、各ゲ
ームセンター毎の売り上げや各ゲーム機毎の売り上げ等
を管理するようになっている。
【0052】上述したように構成された本発明の第1の
実施の形態で示したルーレット機能付きゲーム機1と、
このゲーム機1を使用するように構成された第2の実施
の形態のゲーム機管理システムの動作について説明す
る。まず、ゲームセンターを訪れた客は、100円硬貨
等のコインをゲーム機1のコイン投入口6へ投入する。
投入されたコインは、図3に示すように、コイン通路部
13を落下していき、コインセンサー部11の切片部材
16に接触する。このとき、切片部材16は、コインの
重量によって下側に撓むとともに、スイッチ部材18に
接触してコインセンサー部10がオン状態、すなわちコ
インを検出した状態となる。
実施の形態で示したルーレット機能付きゲーム機1と、
このゲーム機1を使用するように構成された第2の実施
の形態のゲーム機管理システムの動作について説明す
る。まず、ゲームセンターを訪れた客は、100円硬貨
等のコインをゲーム機1のコイン投入口6へ投入する。
投入されたコインは、図3に示すように、コイン通路部
13を落下していき、コインセンサー部11の切片部材
16に接触する。このとき、切片部材16は、コインの
重量によって下側に撓むとともに、スイッチ部材18に
接触してコインセンサー部10がオン状態、すなわちコ
インを検出した状態となる。
【0053】コインセンサー部11がコインを検出する
と、コインセンサー部11の作動と連動する導壁部19
が矢示B方向に旋回するようになる。コインは、コイン
センサー部11の切片部材16に接触した後、さらに落
下していき導壁部19の壁部19c及び壁部19bにガ
イドされコインボックス14へ落下していくこととな
る。なお、コインがコイン投入口6より投入されても、
コインセンサー部11が作動しない場合は、導壁部19
は原位置のままで旋回しないので、コインはコイン返却
口7へ導かれるようになっている。なお、コインは、導
壁部19に導かれて転がりながらコイン返却口7へ侵出
するとともに、外に飛び出るのを蓋7aによって防止さ
れている。
と、コインセンサー部11の作動と連動する導壁部19
が矢示B方向に旋回するようになる。コインは、コイン
センサー部11の切片部材16に接触した後、さらに落
下していき導壁部19の壁部19c及び壁部19bにガ
イドされコインボックス14へ落下していくこととな
る。なお、コインがコイン投入口6より投入されても、
コインセンサー部11が作動しない場合は、導壁部19
は原位置のままで旋回しないので、コインはコイン返却
口7へ導かれるようになっている。なお、コインは、導
壁部19に導かれて転がりながらコイン返却口7へ侵出
するとともに、外に飛び出るのを蓋7aによって防止さ
れている。
【0054】また、コインセンサー部11がコインを検
出すると、検出信号出力部17から検出信号が発生し
て、この検出信号が回路基板部12の入力部20に入力
される。回路基板部12の入力部20は、検出信号が入
力されると、この検出信号を端子部25に接続されたリ
ード線27を介してゲーム機本体を起動するためのゲー
ム駆動回路2に伝送する。これによって、ゲーム機本体
が起動待機状態となり、その起動待機状態がディスプレ
イ部4に表示される。
出すると、検出信号出力部17から検出信号が発生し
て、この検出信号が回路基板部12の入力部20に入力
される。回路基板部12の入力部20は、検出信号が入
力されると、この検出信号を端子部25に接続されたリ
ード線27を介してゲーム機本体を起動するためのゲー
ム駆動回路2に伝送する。これによって、ゲーム機本体
が起動待機状態となり、その起動待機状態がディスプレ
イ部4に表示される。
【0055】またカウント部21は、入力部20に検出
信号が伝送されてくると、この検出信号を加算して、そ
の検出信号の検出回数をカウントする。これによって、
コインボックス14内のコインの枚数をカウントするこ
ととなる。そして、その結果をメモリー部22が記憶す
る。このメモリー部22は、入力部20に入力されカウ
ント部21でカウントした検出信号に基づくコインに関
するデータ、すなわちコインボックス14内に何枚のコ
インが格納されているかというデータと、ロータリース
イッチ等のID設定部24で設定されたゲーム機1のI
D番号とを端子部26に伝達する。端子部26は、メモ
リー部22から伝達されたコインに関するデータ及びゲ
ーム機1のID番号をリード線28を介して、適宜発信
機8に伝送する。
信号が伝送されてくると、この検出信号を加算して、そ
の検出信号の検出回数をカウントする。これによって、
コインボックス14内のコインの枚数をカウントするこ
ととなる。そして、その結果をメモリー部22が記憶す
る。このメモリー部22は、入力部20に入力されカウ
ント部21でカウントした検出信号に基づくコインに関
するデータ、すなわちコインボックス14内に何枚のコ
インが格納されているかというデータと、ロータリース
イッチ等のID設定部24で設定されたゲーム機1のI
D番号とを端子部26に伝達する。端子部26は、メモ
リー部22から伝達されたコインに関するデータ及びゲ
ーム機1のID番号をリード線28を介して、適宜発信
機8に伝送する。
【0056】発信機8は、コインに関するデータ及びI
D番号を入力部33から入力し、これらの情報をメモリ
ー部34に格納する。そして、メモリー部34に格納さ
れたデータは、信号生成部35によって光通信に適した
信号に変換され送信部30に伝送される。そして、コイ
ンに関するデータ及びID番号は、送信部30から中継
装置38に対して光通信によって送信される。一方、メ
モリー部34に格納されているコイン関するデータ及び
ID番号のうち、ゲーム機1のID番号のみは、ID表
示部10に伝達される。それによって、ID表示部10
は、3桁の数字部分からなる表示素子を点灯することに
より、常にゲーム機1のID番号を表示している。
D番号を入力部33から入力し、これらの情報をメモリ
ー部34に格納する。そして、メモリー部34に格納さ
れたデータは、信号生成部35によって光通信に適した
信号に変換され送信部30に伝送される。そして、コイ
ンに関するデータ及びID番号は、送信部30から中継
装置38に対して光通信によって送信される。一方、メ
モリー部34に格納されているコイン関するデータ及び
ID番号のうち、ゲーム機1のID番号のみは、ID表
示部10に伝達される。それによって、ID表示部10
は、3桁の数字部分からなる表示素子を点灯することに
より、常にゲーム機1のID番号を表示している。
【0057】また、中継装置38に送信されたコインに
関するデータ及びID番号は、中継装置38を中継して
ゲーム機管理装置39に伝送される。これによって、各
ゲーム機1の売り上げ金額等の情報をゲーム機管理装置
39によって管理している。またさらに、このように伝
送された情報は、ゲーム機管理装置39からセンター管
理装置40にオンラインで送信される。これによって、
各ゲームセンター毎の売り上げ金額等の情報をセンター
管理装置40によって一括管理できるようにしている。
なお、万が一、ゲーム機1の発信機8の故障等の理由に
よりデータ送信がされなくなったときは、データ送信が
されてこないゲーム機1をID番号を基に従業員等がゲ
ーム機1の故障に対するメンテナンスを行うこととなる
が、ID表示部10にID番号が表示されているのでど
のゲーム機1が故障しているかを発見するのが容易とな
っている。
関するデータ及びID番号は、中継装置38を中継して
ゲーム機管理装置39に伝送される。これによって、各
ゲーム機1の売り上げ金額等の情報をゲーム機管理装置
39によって管理している。またさらに、このように伝
送された情報は、ゲーム機管理装置39からセンター管
理装置40にオンラインで送信される。これによって、
各ゲームセンター毎の売り上げ金額等の情報をセンター
管理装置40によって一括管理できるようにしている。
なお、万が一、ゲーム機1の発信機8の故障等の理由に
よりデータ送信がされなくなったときは、データ送信が
されてこないゲーム機1をID番号を基に従業員等がゲ
ーム機1の故障に対するメンテナンスを行うこととなる
が、ID表示部10にID番号が表示されているのでど
のゲーム機1が故障しているかを発見するのが容易とな
っている。
【0058】一方、ゲーム機管理装置39は、当該ゲー
ム機1のコインに関するデータを取得すると、取得した
旨の信号(確認信号)を中継装置38を介して発信機8
に光通信によって送信する。ゲーム機管理装置39から
の信号は、発信機8の受信部9で受信される。この受信
部9は、光信号を電気信号に変換するホトダイオード等
の受光素子で形成されており、受信部9は受信した信号
を電気信号に変換した後、信号生成部35を介してメモ
リー部34に伝送する。このようにゲーム機管理装置3
9からコインに関するデータ等を取得した旨の信号が返
信されてくることにより、一定期間コインに関するデー
タは発信機8から発信されないようになる。また、ゲー
ム機管理装置39からの確認信号を発信機8が受信する
ことにより、メモリー部22に記憶されていたコインに
関するデータは自動的にリセットされるようになってい
る。なお、中継装置38が受信信号を確認し、すぐに発
信機8に受信した旨の信号を出すようにしてもよい。こ
の場合においては、受信した旨の信号によってメモリー
部22にリセットをかけないようにするのが好ましい。
ム機1のコインに関するデータを取得すると、取得した
旨の信号(確認信号)を中継装置38を介して発信機8
に光通信によって送信する。ゲーム機管理装置39から
の信号は、発信機8の受信部9で受信される。この受信
部9は、光信号を電気信号に変換するホトダイオード等
の受光素子で形成されており、受信部9は受信した信号
を電気信号に変換した後、信号生成部35を介してメモ
リー部34に伝送する。このようにゲーム機管理装置3
9からコインに関するデータ等を取得した旨の信号が返
信されてくることにより、一定期間コインに関するデー
タは発信機8から発信されないようになる。また、ゲー
ム機管理装置39からの確認信号を発信機8が受信する
ことにより、メモリー部22に記憶されていたコインに
関するデータは自動的にリセットされるようになってい
る。なお、中継装置38が受信信号を確認し、すぐに発
信機8に受信した旨の信号を出すようにしてもよい。こ
の場合においては、受信した旨の信号によってメモリー
部22にリセットをかけないようにするのが好ましい。
【0059】また、上述した回路基板部12の入力部2
0は、コインが投入されたこと検出する検出信号が入力
されると、この検出信号を直接端子部26を介して発信
機8に伝送する。発信機8では、この検出信号の入力に
基づいてID表示部10をルーレットとして起動する。
すなわち、発信機8は、コインの検出信号をルーレット
起動の駆動命令信号として入力部33で入力し駆動部3
6に伝送する。そして駆動部36は、検出信号に基づい
てID表示部10をルーレットとして起動する。なお、
ID表示部10には、上述したように、通常時はゲーム
機1のID番号が表示されている。
0は、コインが投入されたこと検出する検出信号が入力
されると、この検出信号を直接端子部26を介して発信
機8に伝送する。発信機8では、この検出信号の入力に
基づいてID表示部10をルーレットとして起動する。
すなわち、発信機8は、コインの検出信号をルーレット
起動の駆動命令信号として入力部33で入力し駆動部3
6に伝送する。そして駆動部36は、検出信号に基づい
てID表示部10をルーレットとして起動する。なお、
ID表示部10には、上述したように、通常時はゲーム
機1のID番号が表示されている。
【0060】通常時、ID番号が表示されているID表
示部10は、起動命令信号が駆動部36に入力される
と、次のように駆動される。すなわち、ID表示部10
は、LEDで形成された3桁のそれぞれの数字部分が
「0,1,2,3,…」のように駆動され、所定時間経
過後にランダムな数字で停止する。ID表示部10は、
このようにしてルーレット駆動され表示されたランダム
数字をメモリー部34に伝達する。メモリー部34に
は、予め当選数字が記憶されており、メモリー部34
は、この当選数字とランダム数字とを比較する。
示部10は、起動命令信号が駆動部36に入力される
と、次のように駆動される。すなわち、ID表示部10
は、LEDで形成された3桁のそれぞれの数字部分が
「0,1,2,3,…」のように駆動され、所定時間経
過後にランダムな数字で停止する。ID表示部10は、
このようにしてルーレット駆動され表示されたランダム
数字をメモリー部34に伝達する。メモリー部34に
は、予め当選数字が記憶されており、メモリー部34
は、この当選数字とランダム数字とを比較する。
【0061】そして、メモリー部34は、この比較結果
が「当たり」であったか「外れ」であったかを回路基板
部12を経由してゲーム駆動回路2に伝送する。これに
よって、ゲーム駆動回路2は、ゲーム機本体の起動待機
状態を解除し、ゲーム機本体を駆動するようになってい
る。すると、ゲーム機本体の内容がディスプレイ部4に
表示され、客はディスプレイ部4に表示された画面に従
い操作部5を操りながらゲーム内容を楽しめるようにな
っている。なお、メモリー部34における比較結果が
「当たり」であった場合は、ゲーム駆動回路2は、ゲー
ム機本体を2度駆動すると共に、「外れ」であった場合
は1度駆動するようにプログラムされている。
が「当たり」であったか「外れ」であったかを回路基板
部12を経由してゲーム駆動回路2に伝送する。これに
よって、ゲーム駆動回路2は、ゲーム機本体の起動待機
状態を解除し、ゲーム機本体を駆動するようになってい
る。すると、ゲーム機本体の内容がディスプレイ部4に
表示され、客はディスプレイ部4に表示された画面に従
い操作部5を操りながらゲーム内容を楽しめるようにな
っている。なお、メモリー部34における比較結果が
「当たり」であった場合は、ゲーム駆動回路2は、ゲー
ム機本体を2度駆動すると共に、「外れ」であった場合
は1度駆動するようにプログラムされている。
【0062】なお、メモリー部34は、当選数字とラン
ダム数字が一致しない場合は、すなわち「外れ」になっ
た場合は、その旨をID表示部10に伝達する。する
と、ID表示部10は、再び通常時に戻ってゲーム機1
のID番号を表示するようになる。また、当選数字とラ
ンダム数字が一致した場合、すなわち「当たり」になっ
た場合は、メモリー部34は、駆動部36に警報装置と
しての警告発音体31と警告表示体32とを起動させる
ための警告装置起動信号を伝達する。また、メモリー部
34は、同時に「当たり」の旨を端子部26を介して回
路基板部12に伝達すると共に、信号生成部35を介し
て送信部30に伝達する。これによって、警告発音体3
1は客に「当たり」を知らせるための警告音を発すると
ともに、警告表示体32はチカチカ点滅する。また、ゲ
ーム機1が「当たり」となったことは、送信部30から
中継装置38を介してゲーム機管理装置39に伝達され
ることとなる。
ダム数字が一致しない場合は、すなわち「外れ」になっ
た場合は、その旨をID表示部10に伝達する。する
と、ID表示部10は、再び通常時に戻ってゲーム機1
のID番号を表示するようになる。また、当選数字とラ
ンダム数字が一致した場合、すなわち「当たり」になっ
た場合は、メモリー部34は、駆動部36に警報装置と
しての警告発音体31と警告表示体32とを起動させる
ための警告装置起動信号を伝達する。また、メモリー部
34は、同時に「当たり」の旨を端子部26を介して回
路基板部12に伝達すると共に、信号生成部35を介し
て送信部30に伝達する。これによって、警告発音体3
1は客に「当たり」を知らせるための警告音を発すると
ともに、警告表示体32はチカチカ点滅する。また、ゲ
ーム機1が「当たり」となったことは、送信部30から
中継装置38を介してゲーム機管理装置39に伝達され
ることとなる。
【0063】ゲーム機1のゲーム機本体は、前述したよ
うにコインを検出したときに出力された検出信号にとも
ない起動待機するように形成されている。そして、検出
信号によってID表示部10がルーレット駆動され、そ
の結果「当たり」になった場合は、「当たり」になった
旨の信号が、発信機8のメモリー部34から入力部20
に入力され、さらに入力部20から端子部25を介して
ゲーム駆動回路2を2度、すなわち起動後に再起動させ
るように構成されている。すなわち、客は「当たり」に
よってゲーム機本体を2度起動できるようになってい
る。
うにコインを検出したときに出力された検出信号にとも
ない起動待機するように形成されている。そして、検出
信号によってID表示部10がルーレット駆動され、そ
の結果「当たり」になった場合は、「当たり」になった
旨の信号が、発信機8のメモリー部34から入力部20
に入力され、さらに入力部20から端子部25を介して
ゲーム駆動回路2を2度、すなわち起動後に再起動させ
るように構成されている。すなわち、客は「当たり」に
よってゲーム機本体を2度起動できるようになってい
る。
【0064】本発明のルーレット機能付きゲーム機及び
ゲーム機管理システムの各実施の形態は、上述したよう
に構成したが、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能である。例えば、発信機8は、中継装置38を介
してゲーム機管理装置39と光信号をやり取りする光信
号発信機となっているが、特にデータの伝送手段は光伝
送に限定されるものではなく、無線やあるいは有線でも
構わない。しかしながら本実施の形態においては、発信
機8の伝送方式を光信号伝送にすることによりコスト
が低価格光通信なので電波法の抵触等の問題もなく
(電波法により電波の強度に制限が加えられている)無
線に比して強度の伝送力を持たせることができるという
点で有効となる。
ゲーム機管理システムの各実施の形態は、上述したよう
に構成したが、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変
更可能である。例えば、発信機8は、中継装置38を介
してゲーム機管理装置39と光信号をやり取りする光信
号発信機となっているが、特にデータの伝送手段は光伝
送に限定されるものではなく、無線やあるいは有線でも
構わない。しかしながら本実施の形態においては、発信
機8の伝送方式を光信号伝送にすることによりコスト
が低価格光通信なので電波法の抵触等の問題もなく
(電波法により電波の強度に制限が加えられている)無
線に比して強度の伝送力を持たせることができるという
点で有効となる。
【0065】さらに、本実施の形態では、受信機能を有
する発信機8を用いたが、少なくとも送信の機能を有す
るようにすれば良い。そうすればコインに関するデータ
を収集することができる。また、送信するデータとして
は、コインの格納状況に関するデータの他に、稼動デー
タ、故障データ等他のデータを単独、または他のデータ
と併せて送るようにしても良い。また、受信データとし
ては、データ伝達確認信号の他に、ゲーム機に使用する
ゲームそのもののプログラムや「当たり」確率状態検知
信号や使用していないゲーム機に広告表示させるデータ
等他のデータを適宜単独または組み合わせて送るように
しても良い。
する発信機8を用いたが、少なくとも送信の機能を有す
るようにすれば良い。そうすればコインに関するデータ
を収集することができる。また、送信するデータとして
は、コインの格納状況に関するデータの他に、稼動デー
タ、故障データ等他のデータを単独、または他のデータ
と併せて送るようにしても良い。また、受信データとし
ては、データ伝達確認信号の他に、ゲーム機に使用する
ゲームそのもののプログラムや「当たり」確率状態検知
信号や使用していないゲーム機に広告表示させるデータ
等他のデータを適宜単独または組み合わせて送るように
しても良い。
【0066】また、ゲーム機1は、コインを使用するT
Vゲーム機で構成したが、ゲーム機なら何でも良く、例
えば、ドライブをするゲーム機やUFOキャッチャーの
ようなコインを使用するゲーム機やその他のコインを使
用しないゲーム機でもよい。またゲーム機管理装置39
は、センター管理装置40とオンライン接続されてお
り、コインに関するデータをセンター管理装置40で一
括管理しているが、1つのゲームセンターを管理する場
合等、すなわち複数場所にゲームセンターが分散してい
ない場合は、センター管理装置40は必要ない。
Vゲーム機で構成したが、ゲーム機なら何でも良く、例
えば、ドライブをするゲーム機やUFOキャッチャーの
ようなコインを使用するゲーム機やその他のコインを使
用しないゲーム機でもよい。またゲーム機管理装置39
は、センター管理装置40とオンライン接続されてお
り、コインに関するデータをセンター管理装置40で一
括管理しているが、1つのゲームセンターを管理する場
合等、すなわち複数場所にゲームセンターが分散してい
ない場合は、センター管理装置40は必要ない。
【0067】さらに本実施の形態において、回路基板部
12中の入力部20と端子部25の両部分以外の部分を
発信機8にもってくるようにしても良い。また、「当た
り」を客に知らせるための警報装置として、警告発音体
31及び警告表示体32を用いているが、他の警報装
置、例えば音声により「当たりです。2回ゲームをお楽
しみください」等を発生させるようにしてもよい。
12中の入力部20と端子部25の両部分以外の部分を
発信機8にもってくるようにしても良い。また、「当た
り」を客に知らせるための警報装置として、警告発音体
31及び警告表示体32を用いているが、他の警報装
置、例えば音声により「当たりです。2回ゲームをお楽
しみください」等を発生させるようにしてもよい。
【0068】さらに、本実施の形態においては、ルーレ
ットとしてのID表示部10は、設定された所定時間ラ
ンダムに駆動された後、自動的にランダム数字で停止す
るように構成されているが、停止ボタンを設けて、この
停止ボタンを客が押すことによりルーレット駆動を停止
させるようにしてもよい。なお、この停止ボタンについ
ては、専用の停止ボタンを設けても良いし、また、操作
部5のレバー部5aやボタン部5bを利用するように構
成しても良い。
ットとしてのID表示部10は、設定された所定時間ラ
ンダムに駆動された後、自動的にランダム数字で停止す
るように構成されているが、停止ボタンを設けて、この
停止ボタンを客が押すことによりルーレット駆動を停止
させるようにしてもよい。なお、この停止ボタンについ
ては、専用の停止ボタンを設けても良いし、また、操作
部5のレバー部5aやボタン部5bを利用するように構
成しても良い。
【0069】
【発明の効果】請求項1記載のルーレット機能付きゲー
ム機によれば、ID表示部がゲームを開始する信号によ
って動作するルーレット機能を有しているので、ゲーム
機の娯楽性が高まり、客の関心を引き寄せてゲーム機の
利用度を向上させることが可能となる。また、請求項2
記載のルーレット機能付きゲーム機によれば、請求項1
記載の発明に加えて、ルーレット機能による動作が完了
した後、ゲーム機が開始するようになっているので、ル
ーレット機能による動作の結果をゲーム機に反映させる
ことができ、さらにゲーム機の娯楽性を高めて客の関心
を引き寄せることができると共に、ゲーム機の利用度を
さらに向上させることが可能となる。
ム機によれば、ID表示部がゲームを開始する信号によ
って動作するルーレット機能を有しているので、ゲーム
機の娯楽性が高まり、客の関心を引き寄せてゲーム機の
利用度を向上させることが可能となる。また、請求項2
記載のルーレット機能付きゲーム機によれば、請求項1
記載の発明に加えて、ルーレット機能による動作が完了
した後、ゲーム機が開始するようになっているので、ル
ーレット機能による動作の結果をゲーム機に反映させる
ことができ、さらにゲーム機の娯楽性を高めて客の関心
を引き寄せることができると共に、ゲーム機の利用度を
さらに向上させることが可能となる。
【0070】また、請求項3記載のルーレット機能付き
ゲーム機によれば、ゲーム機のID番号を表示するID
表示部が、コインを投入することによってランダムに駆
動されるルーレット機能を有しているので、本来、ID
番号を表示するのみで客が何ら興味を示さなかったID
表示部を利用してルーレットを構成して客の関心を引き
寄せ、ゲーム機の利用度を向上させることが可能とな
る。
ゲーム機によれば、ゲーム機のID番号を表示するID
表示部が、コインを投入することによってランダムに駆
動されるルーレット機能を有しているので、本来、ID
番号を表示するのみで客が何ら興味を示さなかったID
表示部を利用してルーレットを構成して客の関心を引き
寄せ、ゲーム機の利用度を向上させることが可能とな
る。
【0071】また、請求項4記載のルーレット機能付き
ゲーム機によれば、請求項3記載の発明に加えて、ルー
レット機能を有するID表示部が一体的に発信機に設け
られているので、ID表示部をゲーム機に発信機と別に
単独で設ける必要がない。したがって、ルーレット機能
付き発信機が、ゲーム機の外側表面にそれほど大きなス
ペースがなくとも設置可能であるとともに、一体的に形
成されているので取り付けが容易である。
ゲーム機によれば、請求項3記載の発明に加えて、ルー
レット機能を有するID表示部が一体的に発信機に設け
られているので、ID表示部をゲーム機に発信機と別に
単独で設ける必要がない。したがって、ルーレット機能
付き発信機が、ゲーム機の外側表面にそれほど大きなス
ペースがなくとも設置可能であるとともに、一体的に形
成されているので取り付けが容易である。
【0072】また、請求項5記載のルーレット機能付き
ゲーム機によれば、請求項3または4記載の発明に加え
て、発信機が通信装置からの通信を受信する受信部を有
しているので、外部の通信装置と双方向に通信できるよ
うになっており、外部通信機から命令信号等を送信する
ことにより自在にゲーム機を制御できるようになってい
る。またさらに、請求項6記載のルーレット機能付きゲ
ーム機では、請求項3,4または5記載の発明に加え
て、ランダムな数字が当選数字と一致した場合は、ゲー
ム機本体が起動終了後再起動するようになっているの
で、さらに客がルーレットの「当たり」「外れ」に興味
を持つことができ、ゲーム機の利用度をさらに向上させ
ることが可能となる。
ゲーム機によれば、請求項3または4記載の発明に加え
て、発信機が通信装置からの通信を受信する受信部を有
しているので、外部の通信装置と双方向に通信できるよ
うになっており、外部通信機から命令信号等を送信する
ことにより自在にゲーム機を制御できるようになってい
る。またさらに、請求項6記載のルーレット機能付きゲ
ーム機では、請求項3,4または5記載の発明に加え
て、ランダムな数字が当選数字と一致した場合は、ゲー
ム機本体が起動終了後再起動するようになっているの
で、さらに客がルーレットの「当たり」「外れ」に興味
を持つことができ、ゲーム機の利用度をさらに向上させ
ることが可能となる。
【0073】また、請求項7記載のルーレット機能付き
ゲーム機によれば、請求項3,4,5または6記載の発
明に加えて、ランダムな数字が当選数字と一致した場合
にそのことを知らせる警報装置が設けられているため、
客が折角当選したのに再起動されたゲーム機本体に気付
かないということを防止するとともに、客にゲーム機に
ルーレット機能がついているということを認知させるよ
うになっている。またさらに、請求項8記載のルーレッ
ト機能付きゲーム機によれば、請求項1,2,3,4,
5,6または7記載の発明に加えて、ルーレット機能を
オン・オフするスイッチが設けられているので、発信機
としての機能をのみを必要とし、ルーレット機能を必要
としないゲームセンターの経営者は、通常のゲーム機と
して使用することができる等、ゲーム機が様々な用途に
対応できる。
ゲーム機によれば、請求項3,4,5または6記載の発
明に加えて、ランダムな数字が当選数字と一致した場合
にそのことを知らせる警報装置が設けられているため、
客が折角当選したのに再起動されたゲーム機本体に気付
かないということを防止するとともに、客にゲーム機に
ルーレット機能がついているということを認知させるよ
うになっている。またさらに、請求項8記載のルーレッ
ト機能付きゲーム機によれば、請求項1,2,3,4,
5,6または7記載の発明に加えて、ルーレット機能を
オン・オフするスイッチが設けられているので、発信機
としての機能をのみを必要とし、ルーレット機能を必要
としないゲームセンターの経営者は、通常のゲーム機と
して使用することができる等、ゲーム機が様々な用途に
対応できる。
【0074】また、請求項9記載のゲーム機管理システ
ムによれば、請求項1,2,3,4,5,6,7または
8記載のルーレット機能付きゲーム機からコインに関す
るデータ等を様々なデータを伝送して、このデータに基
づいて各ゲーム機をゲーム機管理装置で管理するので、
コイン等の情報や、ルーレットの当選の確率等も一括で
管理することができる。
ムによれば、請求項1,2,3,4,5,6,7または
8記載のルーレット機能付きゲーム機からコインに関す
るデータ等を様々なデータを伝送して、このデータに基
づいて各ゲーム機をゲーム機管理装置で管理するので、
コイン等の情報や、ルーレットの当選の確率等も一括で
管理することができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態のルーレット機能付
きゲーム機の外観を示した斜視図である。
きゲーム機の外観を示した斜視図である。
【図2】図1に示したルーレット機能付きゲーム機の内
部構造の要部を示した斜視説明図である。
部構造の要部を示した斜視説明図である。
【図3】図2に示したルーレット機能付きゲーム機のI
II−III断面図である。
II−III断面図である。
【図4】図2に示したルーレット機能付きゲーム機の回
路基板部の内部構造を示すブロック図である。
路基板部の内部構造を示すブロック図である。
【図5】図2に示したルーレット機能付きゲーム機の発
信機の内部構造を示すブロック図である。
信機の内部構造を示すブロック図である。
【図6】図2に示したルーレット機能付きゲーム機の発
信機の外観を示した正面図である。
信機の外観を示した正面図である。
【図7】本発明の第2の実施の形態を示したルーレット
機能付きゲーム機を使用したゲーム機管理システムの全
体を示した説明図である。
機能付きゲーム機を使用したゲーム機管理システムの全
体を示した説明図である。
【図8】従来技術のゲーム機管理システムを示したブロ
ック図である。
ック図である。
【図9】図8に示してゲーム機管理システムのゲーム機
及びフロアー管理機器を示したブロック図である。
及びフロアー管理機器を示したブロック図である。
【符号の説明】 1 ゲーム機 2 ゲーム駆動回路 3 空気孔 4 ディスプレイ部 5 操作部 5a レバー部 5b ボタン部 6 コイン投入口 7 コイン返却口 8 発信機 9 受信部 10 ID表示部 11 コインセンサー部(コイン検出部) 14 コインボックス(コイン格納部) 22 メモリー部 24 ID設定部 31 警告発音体(警報装置の一部) 32 警告表示体(警報装置の一部) 38 中継装置 39 ゲーム機管理装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中瀬 貴文 東京都千代田区外神田4丁目11番5号 株 式会社船井電機研究所内
Claims (9)
- 【請求項1】 ID番号を表示するID表示部を有する
ゲーム機において、上記ID表示部に、ゲームを開始さ
せるための信号によって動作するルーレット機能を持た
せたことを特徴とするルーレット機能付きゲーム機。 - 【請求項2】 前記ルーレット機能による動作が完了し
た後、前記ゲームを開始させるようにしたことを特徴と
する請求項1記載のルーレット機能付きゲーム機。 - 【請求項3】 コインを投入するためのコイン投入口
と、コイン投入口から投入されたコインを検出し検出信
号を出力するコイン検出部と、上記検出信号の出力に基
づきゲーム機本体を起動させるゲーム駆動回路と、投入
された上記コインを格納するコイン格納部と、上記検出
信号の出力に基づいて集計された上記コインに関するデ
ータを記憶するメモリー部と、ID番号を設定するため
のID設定部と、このID設定部で設定された上記ID
番号を表示素子によって表示するように形成されたID
表示部とを有するゲーム機であって、上記ID表示部
は、上記検出信号の出力に基づいて上記表示素子が所定
時間ランダムに駆動されるとともに所定時間経過後にラ
ンダムな数字で停止され、かつこのランダムな数字を任
意に設定された設定時間表示するルーレット機能を有し
ているとともに、上記設定時間経過後、再び上記ID番
号を表示するように形成されたことを特徴とするルーレ
ット機能付きゲーム機。 - 【請求項4】 前記ID番号と前記コインに関するデー
タとを外部に向けて発信する発信機を設け、前記ID表
示部をこの発信機に設けたことを特徴とする請求項3記
載のルーレット機能付きゲーム機。 - 【請求項5】 前記発信機は、前記外部からの信号を受
信する受信部を有していることを特徴とする請求項3ま
たは4記載のルーレット機能付きゲーム機。 - 【請求項6】 前記ゲーム駆動回路には、前記ランダム
な数字が任意に設定された当選数字と一致した場合に、
前記ゲーム機本体が起動終了後、再起動するプログラム
が設定されていることを特徴とする請求項3,4または
5記載のルーレット機能付きゲーム機。 - 【請求項7】 前記ランダムな数字が任意に設定された
当選数字と一致した場合に、そのことを知らせるための
警報装置が設けられたことを特徴とする請求項3,4,
5または6記載のルーレット機能付きゲーム機。 - 【請求項8】 前記ルーレット機能をオン・オフするス
イッチを設けたことを特徴とする請求項1,2,3,
4,5,6または7記載のルーレット機能付きゲーム
機。 - 【請求項9】 請求項1,2,3,4,5,6,7また
は8記載のルーレット機能付きゲーム機を使用したゲー
ム機管理システムであって、前記ルーレット機能付きゲ
ーム機と、このゲーム機から発信されたデータを中継す
る中継装置と、この中継装置を介して前記データを受信
し、前記データの集計を行うゲーム機管理装置とからな
ることを特徴とするルーレット機能付きゲーム機を使用
したゲーム機管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244587A JPH1085449A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | ルーレット機能付きゲーム機及びこのルーレット機能付きゲーム機を使用したゲーム機管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8244587A JPH1085449A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | ルーレット機能付きゲーム機及びこのルーレット機能付きゲーム機を使用したゲーム機管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085449A true JPH1085449A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17120947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8244587A Pending JPH1085449A (ja) | 1996-09-17 | 1996-09-17 | ルーレット機能付きゲーム機及びこのルーレット機能付きゲーム機を使用したゲーム機管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085449A (ja) |
-
1996
- 1996-09-17 JP JP8244587A patent/JPH1085449A/ja active Pending
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