JPH1085636A - 電動式噴霧器 - Google Patents
電動式噴霧器Info
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- JPH1085636A JPH1085636A JP26941296A JP26941296A JPH1085636A JP H1085636 A JPH1085636 A JP H1085636A JP 26941296 A JP26941296 A JP 26941296A JP 26941296 A JP26941296 A JP 26941296A JP H1085636 A JPH1085636 A JP H1085636A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 31
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 11
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 7
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 238000000071 blow moulding Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 薬液の交換時に底ケースの水洗いが可能で
かつ吸排液駆動部が故障する事なく,部品点数が少なく
作業が簡単な電動式噴霧器を提供する。 【解決手段】 カバーに吸排液駆動部や電源部を設置
し,底ケースを単なる平板として着脱可能に装着する構
造とする。
かつ吸排液駆動部が故障する事なく,部品点数が少なく
作業が簡単な電動式噴霧器を提供する。 【解決手段】 カバーに吸排液駆動部や電源部を設置
し,底ケースを単なる平板として着脱可能に装着する構
造とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,電動噴霧器に係わり特
に液体タンク上方に吸排液駆動部と電源部とを設けた電
動式噴霧器に関する。
に液体タンク上方に吸排液駆動部と電源部とを設けた電
動式噴霧器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来,液体タンク上方に吸排液駆動部と
電源部とを設けた電動式噴霧器としては実開平5−07
4657号公報に開示されたものが知られている。この
電動式噴霧器は,平板状の底ケース上にポンプ,モータ
等よりなる吸排液駆動部と電池ケース等よりなる電源部
とを設置している。そしてこの底ケースの下方に噴霧液
を貯留する液体タンクを着脱自在に装着する一方,上記
吸排液駆動部と電源部とを上から被蓋しかつ電源部を露
出させる上蓋を設けて吸排液駆動部と電源部とを仕切
り, この上蓋の上方に該上蓋を隠蔽して電源部を被蓋
する下面が開放した箱状のカバーを着脱自在に装着して
いる。
電源部とを設けた電動式噴霧器としては実開平5−07
4657号公報に開示されたものが知られている。この
電動式噴霧器は,平板状の底ケース上にポンプ,モータ
等よりなる吸排液駆動部と電池ケース等よりなる電源部
とを設置している。そしてこの底ケースの下方に噴霧液
を貯留する液体タンクを着脱自在に装着する一方,上記
吸排液駆動部と電源部とを上から被蓋しかつ電源部を露
出させる上蓋を設けて吸排液駆動部と電源部とを仕切
り, この上蓋の上方に該上蓋を隠蔽して電源部を被蓋
する下面が開放した箱状のカバーを着脱自在に装着して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし,このような従
来の電動式噴霧器では,上記吸排液駆動部と電源部とを
上から被蓋しかつ電源部を露出させかつ,吸排液駆動部
と電源部を仕切る上蓋を設ける必要があった。又底ケー
ス下面は常にタンク内の薬液が付着することから,薬液
の交換時にはタンク内の水洗いのみならず底ケースに於
いても薬液の水洗いが必要となるが,従来の構成では底
ケースに吸排液駆動部や電源部が設置されている関係か
ら手入れがしづらいものとなっていた。
来の電動式噴霧器では,上記吸排液駆動部と電源部とを
上から被蓋しかつ電源部を露出させかつ,吸排液駆動部
と電源部を仕切る上蓋を設ける必要があった。又底ケー
ス下面は常にタンク内の薬液が付着することから,薬液
の交換時にはタンク内の水洗いのみならず底ケースに於
いても薬液の水洗いが必要となるが,従来の構成では底
ケースに吸排液駆動部や電源部が設置されている関係か
ら手入れがしづらいものとなっていた。
【0004】本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてな
されたもので,薬液の交換時に底ケースの水洗いが可能
でかつ吸排液駆動部が故障することなく,部品点数が少
なく作業が簡単な電動式噴霧器を提供することを目的と
する。
されたもので,薬液の交換時に底ケースの水洗いが可能
でかつ吸排液駆動部が故障することなく,部品点数が少
なく作業が簡単な電動式噴霧器を提供することを目的と
する。
【0005】
【問題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に,本発明は下面が開放した箱状のカバーの内面に吸排
液駆動部と電源部を設置することにより底ケースを単な
る平板状の蓋にしてかつ該カバーに着脱自在に装着する
一方,カバー,底ケースの下方に液体タンクを着脱自在
に装着してなる電動式噴霧器を提供することを目的とす
る。
に,本発明は下面が開放した箱状のカバーの内面に吸排
液駆動部と電源部を設置することにより底ケースを単な
る平板状の蓋にしてかつ該カバーに着脱自在に装着する
一方,カバー,底ケースの下方に液体タンクを着脱自在
に装着してなる電動式噴霧器を提供することを目的とす
る。
【0006】また上記構成の電動式噴霧器に於いて,前
記底ケースの板面に中心に透孔を有する凹部を形成する
とともに,この凹部に吸排液駆動部のポンプに接続した
吸液管を挿入嵌合し,かつポンプに接続した吸液管の先
端に連続して液体タンク側に突出する管状接続部を形成
するとともに,この管状接続部に透孔より導出して液体
タンクの液体中に浸入する吸液ホースを接続する。
記底ケースの板面に中心に透孔を有する凹部を形成する
とともに,この凹部に吸排液駆動部のポンプに接続した
吸液管を挿入嵌合し,かつポンプに接続した吸液管の先
端に連続して液体タンク側に突出する管状接続部を形成
するとともに,この管状接続部に透孔より導出して液体
タンクの液体中に浸入する吸液ホースを接続する。
【0007】
【作用】上記構成の電動式噴霧器において,吸排液駆動
部及び電源部はカバー内面に装着され,かつカバー下面
も底ケースによって被蓋されているので塵あいの浸入を
防止することが可能で,また噴霧する薬液を替える場合
もタンクの水洗いのみならず,底ケースも着脱自在で容
易に水洗いが可能となるので種類の異なる薬液が混ざっ
てしまう懸念もなくなる。
部及び電源部はカバー内面に装着され,かつカバー下面
も底ケースによって被蓋されているので塵あいの浸入を
防止することが可能で,また噴霧する薬液を替える場合
もタンクの水洗いのみならず,底ケースも着脱自在で容
易に水洗いが可能となるので種類の異なる薬液が混ざっ
てしまう懸念もなくなる。
【0008】
【実施例】以下,本発明を実施例にもとづき説明する。
本実施例に於いて図1に示す様に,底ケース1とこの底
ケース1の上方に着脱自在に装着されるカバー2とこれ
らの下方にカバー2に着脱自在に装着される液体タンク
3とから構成される。
本実施例に於いて図1に示す様に,底ケース1とこの底
ケース1の上方に着脱自在に装着されるカバー2とこれ
らの下方にカバー2に着脱自在に装着される液体タンク
3とから構成される。
【0009】第2,3,4,5,6図はそれぞれカバー
2の内側平面図,正面図,縦断正面図,左側面図,右側
面図を示すものである。カバー2は下面が開放した箱状
に形成されて,その上面にはハンドル部4が形成されて
いる。上面の内壁の一側面側にはポンプ,モーター等に
よる吸排液駆動部をねじ止めするための複数のボス5と
ポンプに接続された排液ホース(図示せず)が載置され
る半月状に切り欠いた固定用リブ6が形成されている。
この固定用リブ6に排液ホースを載置後,取り付け板
(図示せず)を介してボス7にねじ止めすることによっ
て排液ホースがポンプ排液管より抜けるのを防止する。
この固定用リブ6を設けた箇所の近傍には,カバー2の
周壁8に半円状の切り欠き9が形成されている。この切
り欠き9は後述する底ケース1の孔と合わさって円形の
孔を形成するもので,ポンプの排液管に接続される排液
ホースを底ケース,カバー間から導出するためのもので
ある。またほぼ中央部には底ケース1を着脱自在に装着
する取り付け板10を固定するための複数のボス11が
形成されている。この取り付け板10には上記ボス11
に固定される取り付け孔と底ケース1をネジで固定する
ための雌ネジが配設されている。
2の内側平面図,正面図,縦断正面図,左側面図,右側
面図を示すものである。カバー2は下面が開放した箱状
に形成されて,その上面にはハンドル部4が形成されて
いる。上面の内壁の一側面側にはポンプ,モーター等に
よる吸排液駆動部をねじ止めするための複数のボス5と
ポンプに接続された排液ホース(図示せず)が載置され
る半月状に切り欠いた固定用リブ6が形成されている。
この固定用リブ6に排液ホースを載置後,取り付け板
(図示せず)を介してボス7にねじ止めすることによっ
て排液ホースがポンプ排液管より抜けるのを防止する。
この固定用リブ6を設けた箇所の近傍には,カバー2の
周壁8に半円状の切り欠き9が形成されている。この切
り欠き9は後述する底ケース1の孔と合わさって円形の
孔を形成するもので,ポンプの排液管に接続される排液
ホースを底ケース,カバー間から導出するためのもので
ある。またほぼ中央部には底ケース1を着脱自在に装着
する取り付け板10を固定するための複数のボス11が
形成されている。この取り付け板10には上記ボス11
に固定される取り付け孔と底ケース1をネジで固定する
ための雌ネジが配設されている。
【0010】さらにカバー2の上面内壁のほぼ中央寄り
には電源部を収納する電源収納庫12が設けられてい
る。電源収納庫12は矩形状の周壁13により独立して
形成され,吸排液駆動部12とは周壁13により仕切ら
れている。矩形状の周壁13には複数のボス14で形成
された電池端子取り付け部が配設されている。15はハ
ンドル部に設けたスイッチ用孔である.また16はカバ
ー2の周壁8の一部に設けたバックル嵌合凸部で,また
17は同じカバー2の周壁8の一部に設けたフック嵌合
孔でそれぞれ液体タンクに取り付けたバックル(図示省
略)及びフック(図示省略)が係合しカバー2に液体タ
ンクを取り付けるためのものである。カバー2の周壁8
の下端部は,底ケース1の外面に当接するように形成さ
れている。
には電源部を収納する電源収納庫12が設けられてい
る。電源収納庫12は矩形状の周壁13により独立して
形成され,吸排液駆動部12とは周壁13により仕切ら
れている。矩形状の周壁13には複数のボス14で形成
された電池端子取り付け部が配設されている。15はハ
ンドル部に設けたスイッチ用孔である.また16はカバ
ー2の周壁8の一部に設けたバックル嵌合凸部で,また
17は同じカバー2の周壁8の一部に設けたフック嵌合
孔でそれぞれ液体タンクに取り付けたバックル(図示省
略)及びフック(図示省略)が係合しカバー2に液体タ
ンクを取り付けるためのものである。カバー2の周壁8
の下端部は,底ケース1の外面に当接するように形成さ
れている。
【0011】第7,8,9図及び10図は,それぞれ底
ケース1の平面図,裏面図,縦断正面図,正面図を示す
ものである。 底ケース1は略楕円形の平板状に形成さ
れて,その周縁部上面には外周より小径の段が形成され
ている。また下面には周縁部全周に溝18が形成されて
おり,その底ケース1のほぼ中央にはカバー2に取り付
けられた固定板10によりネジで装着できる取付孔19
が形成され,なお該底ケース1の板面には中心に透孔を
有する凹部20を形成するとともに,この凹部20にポ
ンプの吸液管に連続形成された環状の接続部を嵌合挿入
し,さらにその接続部の先に管状接続部21を連続形成
して吸液ホースを嵌合させ,第11図に示す様に,その
後透孔22により液体タンク内に吸液ホース23を導
出,浸入させている。また24は底ケース1に設けた電
池おさえ板である。
ケース1の平面図,裏面図,縦断正面図,正面図を示す
ものである。 底ケース1は略楕円形の平板状に形成さ
れて,その周縁部上面には外周より小径の段が形成され
ている。また下面には周縁部全周に溝18が形成されて
おり,その底ケース1のほぼ中央にはカバー2に取り付
けられた固定板10によりネジで装着できる取付孔19
が形成され,なお該底ケース1の板面には中心に透孔を
有する凹部20を形成するとともに,この凹部20にポ
ンプの吸液管に連続形成された環状の接続部を嵌合挿入
し,さらにその接続部の先に管状接続部21を連続形成
して吸液ホースを嵌合させ,第11図に示す様に,その
後透孔22により液体タンク内に吸液ホース23を導
出,浸入させている。また24は底ケース1に設けた電
池おさえ板である。
【0012】以上の様な構成で本発明の電動式噴霧器を
組み立てる際,カバー2に吸排液駆動部と電源部及び取
り付け板を固定した後,底ケース1を被蓋してネジで止
める。その後液体タンクをバックル及びフックによりカ
バー2に装着する。
組み立てる際,カバー2に吸排液駆動部と電源部及び取
り付け板を固定した後,底ケース1を被蓋してネジで止
める。その後液体タンクをバックル及びフックによりカ
バー2に装着する。
【0013】電池の交換は底ケース1の底面のネジを外
して,カバー2より底ケース1を取り外し電源部を露出
させることにより可能となり,また吸排液駆動部の大ギ
ヤは部分的にカバー2内に露出させておけば,手動で強
制的に回転させたりすることができる。
して,カバー2より底ケース1を取り外し電源部を露出
させることにより可能となり,また吸排液駆動部の大ギ
ヤは部分的にカバー2内に露出させておけば,手動で強
制的に回転させたりすることができる。
【0014】本実施例の電動式噴霧器によれば,電源収
納庫や吸排液駆動部はカバー2の上側内壁に取り付けら
れているので電池の交換時に,万一塵あいがカバー内に
浸入したとしても噴霧器を使用する状態では,塵あいは
振動で下方に落下することになるので,駆動部等へ入り
込み徐々に蓄積しながら故障する原因にはなりにくい。
また底ケース1をカバー2の取り付け部から外す際に透
孔22により吸液ホース23が引っかかることなく簡単
に抜けでることが出来,その後は単に平板のみとなり薬
液の交換時などでは,液体タンク3の水洗いのうえに,
さらに余分な突起物もなく容易に底ケース1が水洗い出
来,種類の違う薬液が混ざり合う事がなく安心して使用
ができる。
納庫や吸排液駆動部はカバー2の上側内壁に取り付けら
れているので電池の交換時に,万一塵あいがカバー内に
浸入したとしても噴霧器を使用する状態では,塵あいは
振動で下方に落下することになるので,駆動部等へ入り
込み徐々に蓄積しながら故障する原因にはなりにくい。
また底ケース1をカバー2の取り付け部から外す際に透
孔22により吸液ホース23が引っかかることなく簡単
に抜けでることが出来,その後は単に平板のみとなり薬
液の交換時などでは,液体タンク3の水洗いのうえに,
さらに余分な突起物もなく容易に底ケース1が水洗い出
来,種類の違う薬液が混ざり合う事がなく安心して使用
ができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように,本発明の電動式噴霧器に
よれば箱状のカバー2の開口部は通常底ケース1で被蓋
され,中の吸排液駆動部および電源部は塵あいや水から
守られている。底ケース1は液体タンクの液面と吸排液
駆動部及び電源部との仕切り板の機能にほぼ限られるこ
とから従来底ケース側に吸排液駆動部や電源部を載置し
たものがあるが,それらを載置する構成では底ケースの
投影面積が必要以上に大きくなるので広口液体タンクを
使用するに限られていたが本発明は吸排液駆動部や電源
部をカバー側に装着するので,電源部の乾電池などの固
定や着脱方法のみに細工を施すことにより底ケースの大
きさは吸排液駆動部と液体タンクの接続部分だけがあれ
ば良く細口の色々なデザインをしたブロー成型からなる
液体タンクも取り付けが可能である。
よれば箱状のカバー2の開口部は通常底ケース1で被蓋
され,中の吸排液駆動部および電源部は塵あいや水から
守られている。底ケース1は液体タンクの液面と吸排液
駆動部及び電源部との仕切り板の機能にほぼ限られるこ
とから従来底ケース側に吸排液駆動部や電源部を載置し
たものがあるが,それらを載置する構成では底ケースの
投影面積が必要以上に大きくなるので広口液体タンクを
使用するに限られていたが本発明は吸排液駆動部や電源
部をカバー側に装着するので,電源部の乾電池などの固
定や着脱方法のみに細工を施すことにより底ケースの大
きさは吸排液駆動部と液体タンクの接続部分だけがあれ
ば良く細口の色々なデザインをしたブロー成型からなる
液体タンクも取り付けが可能である。
【図1】本発明の電動式噴霧器の一実施例を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図2】同実施例のカバーを示す内側平面図である。
【図3】同実施例のカバーを示す正面図である。
【図4】同実施例のカバーを示す縦断正面図である。
【図5】同実施例のカバーを示す左側面図である。
【図6】同実施例のカバーを示す右側面図である。
【図7】同実施例の底ケースを示す平面図である。
【図8】同実施例の底ケースの裏面図である。
【図9】同実施例の底ケースの縦断正面図である。
【図10】同実施例の底ケースの正面図である。
【図11】同実施例の底ケースの透孔部分で吸液ホース
の接続状態を示す詳細図である。
の接続状態を示す詳細図である。
1 底ケース 2 カバー 3 液体タンク 4 ハンドル 5 吸排液駆動部取り付けボス 6 排液ホース固定用リブ 7 取り付け板固定用ボス 8 周壁 9 切り欠き 10 取り付け板 11 取り付けボス 12 電源収納庫 13 周壁 14 ボス 15 スイッチ用孔 16 バックル嵌合凸部 17 フック嵌合孔 18 溝 19 取付孔 20 凹部 21 管状接続部 22 透孔 23 吸液ホース 24 電池おさえ板
Claims (2)
- 【請求項1】下面が開放した箱状のカバーの内面に吸排
液駆動部と電源部を設置するとともに,このカバーの下
方に少なくとも吸排液駆動部のみか,または吸排液駆動
部と電源部の両方を被蓋しかつ装着自在なる平板状の底
ケースを装着する一方,カバー,底ケースの下方に液体
タンクを着脱自在に装着したことを特徴とする電動式噴
霧器。 - 【請求項2】前記底ケースの板面に中心に透孔を有する
凹部を形成するとともに,この凹部に吸排液駆動部のポ
ンプに接続した吸液管を嵌合挿入し,かつこの吸液管よ
り連続して管状接続部を形成するとともに,この管状接
続部に液体タンクの液体中に浸入する吸液ホースを接続
し該吸液ホースを前記透孔より導出したことを特徴とす
る請求項1記載の電動式噴霧器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26941296A JPH1085636A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 電動式噴霧器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26941296A JPH1085636A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 電動式噴霧器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085636A true JPH1085636A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17472064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26941296A Pending JPH1085636A (ja) | 1996-09-18 | 1996-09-18 | 電動式噴霧器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085636A (ja) |
-
1996
- 1996-09-18 JP JP26941296A patent/JPH1085636A/ja active Pending
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