JPH1085903A - 挟持装置 - Google Patents

挟持装置

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JPH1085903A
JPH1085903A JP24360396A JP24360396A JPH1085903A JP H1085903 A JPH1085903 A JP H1085903A JP 24360396 A JP24360396 A JP 24360396A JP 24360396 A JP24360396 A JP 24360396A JP H1085903 A JPH1085903 A JP H1085903A
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JP
Japan
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side wall
holding
fixed
auxiliary
movable member
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JP24360396A
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English (en)
Inventor
Kunio Takekoshi
久仁雄 竹腰
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Abstract

(57)【要約】 【課題】被挟持物を挟持固定する際に、被挟持物を適正
位置に挟持固定することが可能な挟持装置を提供する。 【解決手段】本体11は長手方向の断面が略凹字状に形
成され、固定挟持片13aを備えた固定側壁13、挿入
孔14aを備えた側壁14、底面に凹部15を備えた台
部12により構成される。補助体16は本体11と同様
に長手方向の断面が略凹字状に形成され、雌ねじ孔18
aを備えた補助側壁18、雌ねじ孔19aを備えた支持
側壁19、補助台部17により構成される。凹部15に
補助体16を配置し、補助側壁18と固定側壁13とを
取りつけねじ20により螺合することで、補助体16と
本体11とを固着する。台部12上に可動挟持片21a
を備えた可動部材21を配置する。一端にハンドル23
を備えた締めつけねじ22を雌ねじ孔19aに螺着して
挿入孔14aに螺着及び挿入し、可動部材21に回動可
能に連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は挟持装置に係り、詳
しくは、被挟持物を挟持するための一対の挟持片を備え
た万力やクランプ等の挟持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の挟持装置として、例えば、フライ
ス盤やボール盤等による加工作業等に使用される高精度
用の万力がある。図5に従来の万力100を示す。万力
100の本体101は、台部102、固定側壁103、
支持側壁104により構成されている。本体101は長
手方向の断面が略凹字状に形成され、その一端には固定
側壁103が形成され、他端には支持側壁104が形成
され、各側壁103,104間には台部102が形成さ
れている。固定側壁103は、その上部に固定挟持片1
03aを備えている。支持側壁104のほぼ中央には雌
ねじ孔104aが形成されている。
【0003】可動部材105は、その上部に可動挟持片
105aを備え、台部102の上面に対して摺動可能に
当接している。締めつけねじ106は雌ねじ孔104a
に螺着されている。締めつけねじ106の先端部には可
動部材105が回動可能に連結され、締めつけねじ10
6の末端部にはハンドル107が固着されている。
【0004】次に、以上のように構成された万力100
の使用方法について説明する。まず、万力100を載置
台T上に載置し、被挟持物としてのワークWを固定側壁
103と可動部材105との間の台部102上に載置す
る。そして、ハンドル107を右回転させると、可動部
材105は締めつけねじ106に連動して締めつけねじ
106のねじ作用により台部102上を矢印A方向へ摺
動する。その結果、ワークWは固定挟持片103aと可
動挟持片105aとの間で挟持固定される。また、その
状態でハンドル107を左回転させると、可動部材10
5は締めつけねじ106に連動して台部102上を矢印
B方向へ摺動する。その結果、ワークWは各挟持片10
3a,105aによる挟持固定状態から開放される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の構成に
よる万力において、ワークWを挟持固定する際に、固定
挟持片103aと可動挟持片105aとを締めつけるこ
とによって生じる反力の負荷は、固定挟持片103aと
雌ねじ孔104aとにかかる。このため、図5(b)に
示すように、締めつけによって固定側壁103と支持側
壁104とが変形し、その各側壁103,104を介し
て台部102もまた変形する。そして、これらの変形に
よりワークWは台部102により持ち上げられ、垂直方
向の位置ずれΔdを生じる。この位置ずれΔdは、ワー
クWの幅Lが大きければ大きい程顕著にあらわれる。
【0006】このように、従来の万力100では、ワー
クWを適正位置に挟持固定することができず、高精度の
加工を行うことができないという問題点があった。な
お、図5(b)においては、変形状態を誇張して描いて
ある。
【0007】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は、被挟持物を挟持固定す
る際に、被挟持物を適正位置に挟持固定することが可能
な挟持装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明は、載置手段と、載置手段
上に載置された被挟持物を挟持するための挟持手段と、
被挟持物を適正位置に挟持固定するための位置固定手段
とを備えたことをその要旨とする。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の挟持装置において、前記位置固定手段は、前記挟持手
段が被挟持物を挟持することによって生じる反力の負荷
を吸収することにより前記載置手段の変形を防止するこ
とをその要旨とする。
【0010】請求項3に記載の発明は、請求項1または
請求項2に記載の挟持装置において、前記挟持手段は、
前記載置手段と一体化された固定側壁と、その固定側壁
と対向配置された可動部材とからなることをその要旨と
する。
【0011】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の挟持装置において、前記位置固定手段は、前記固定側
壁と固着された補助体からなり、固定側壁と可動部材と
が被挟持物を挟持することによって生じる反力の負荷
を、補助体の変形によって吸収することをその要旨とす
る。
【0012】請求項5に記載の発明は、請求項3に記載
の挟持装置において、前記位置固定手段は、前記可動部
材と回動可能に連結された締めつけねじと、締めつけね
じと螺着された支持側壁と、前記固定側壁と固着された
補助側壁と、補助側壁と支持側壁との間に形成された補
助台部とからなり、固定側壁と可動部材とが被挟持物を
挟持することによって生じる反力の負荷を、補助台部の
変形によって吸収することをその要旨とする。
【0013】なお、前記挟持手段は、後記実施形態にお
いて、固定側壁13、可動部材21により構成される。
また、前記位置固定手段は、後記実施形態において、締
めつけねじ22、支持側壁19、補助側壁18、補助台
部17により構成される。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図面に従って説明する。図1および図2に本実施
形態における万力10を示す。本体11は、載置手段と
しての台部12、固定側壁13、側壁14により構成さ
れている。本体11は長手方向の断面が略凹字状に形成
され、その一端には固定側壁13が形成され、他端には
側壁14が形成され、各側壁13,14間には台部12
が形成されている。固定側壁13の上部には固定挟持片
13aを備えている。側壁14のほぼ中央には挿入孔1
4aが形成されている。また、台部12の底面には凹部
15が形成されている。
【0015】補助体16は、本体11と同様に長手方向
の断面が略凹字状に形成され、その一端には補助側壁1
8が形成され、他端には支持側壁19が形成され、各側
壁18,19間には補助台部17が形成されている。補
助側壁18の上部には雌ねじ孔18aが形成されてい
る。支持側壁19のほぼ中央には雌ねじ孔19aが形成
されている。補助体16は本体11の凹部15に配置さ
れている。補助側壁18と本体11の固定側壁13とが
取りつけねじ20により螺合されることで、補助体16
と本体11とが固着されている。そのため、固定側壁1
3及び補助側壁18が固着された状態の強度は、支持側
壁19の強度に比べて高くなる。なお、台部12の底面
と補助台部17の上面との間には、後述するように設定
されたクリアランスC2が設けられている。
【0016】可動部材21は、その上部に可動挟持片2
1aを備え、台部12の上面に対して摺動可能に当接し
ている。締めつけねじ22は、雌ねじ孔19aに螺着さ
れるとともに、挿入孔14aに挿入されている。締めつ
けねじ22の先端部には可動部材21が回動可能に連結
され、締めつけねじ22の末端部にはハンドル23が固
着されている。なお、締めつけねじ22と挿入孔14a
との間には、後述するように設定されたクリアランスC
1が設けられている。
【0017】補助体16は、締めつけねじ22による雌
ねじ孔19aへの螺着と、取りつけねじ20による補助
側壁18と固定側壁13との螺合とによって、前記貫通
凹部15内に吊られた状態に保持されている。
【0018】次に、以上のように構成された万力10の
使用方法及び作用について、図2にしたがって説明す
る。まず、万力10を載置台T上に載置し、ワークWを
固定側壁13と可動部材21の間に載置する。そして、
ハンドル23を右回転させる。すると、可動部材21
は、締めつけねじ22に連動して締めつけねじ22のね
じ作用により台部12上を矢印A方向へ摺動する。その
結果、ワークWは固定挟持片13aと可動挟持片21a
との間で挟持固定される。また、その状態でハンドル2
3を左回転させると、可動部材21は締めつけねじ23
に連動して台部12上を矢印B方向へ摺動する。その結
果、ワークWは各挟持片13a,21aによる挟持固定
状態から開放される。
【0019】したがって、この万力10において、ワー
クWを挟持固定する際に、固定挟持片13aと可動挟持
片21aとを締めつけることによって生じる反力の負荷
は、前記挿入孔14aと締めつけねじ22との間にクリ
アランスC1が存在するため、側壁14にかからず、固
定挟持片13aと雌ねじ孔19aとにかかる。このた
め、図2(b)に示すように、締めつけによって、固定
側壁13及び補助側壁18と、支持側壁19とが変形
し、その各側壁13,18,19を介して補助台部17
もまた変形する。ここで、固定側壁13及び補助側壁1
8が固着された状態の強度は、支持側壁19の強度に比
べて高いため、変形は支持側壁19側に顕著にあらわれ
る。また、この変形は、図5に示した従来の万力100
と同様に、ワークWの幅Lが大きければ大きい程顕著に
あらわれる。
【0020】しかし、この状態において、台部12にか
かる反力の負荷は、固定側壁13を介した負荷のみであ
る。そのため、台部12には力の支点が存在しない。つ
まり、台部12にかかる反力の負荷を、補助体16が吸
収することになる。したがって、台部12は変形するこ
とがなく、ワークWは位置ずれを生じない。なお、前記
クリアランスC2は、補助体16の変形が台部12に対
して干渉しない程度に設定されている。また、クリアラ
ンスC1は、締めつけねじ22の変形が挿入孔14aに
対して干渉しない程度に設定されている。
【0021】このように、本実施形態の万力10では、
ワークWを挟持固定するために各挟持片13a,21a
による締めつけを行なっても、台部12は変形すること
がなくワークWは位置ずれを生じない。そのため、ワー
クWを挟持固定する際に、ワークWを適正位置に挟持固
定させることができる。したがって、例えば、この万力
10がフライス盤やボール盤等による加工作業に使用さ
れ、その加工作業に高精度が要求される際においても、
正確で確実な作業を行うことができる。
【0022】尚、上記各実施形態は以下のように変更し
てもよく、その場合でも同様の作用及び効果を得ること
ができる。 (1)本発明を万力に限らず、クランプ等の挟持装置全
般に適用する。このようにすれば、ワークWを適正位置
に挟持固定する必要がある用途に対して有効である。
【0023】(2)図3に示すように、前記万力10の
側壁14を省く。このようにすれば、本体11の製造工
程で、挿入孔14aの加工をする手間を省くことができ
る。 (3)本体11の下部に載置台Tに対して固定する手段
を設ける。例えば、図4に示すように、少なくとも1個
以上(図4では片側2個ずつ)のボルト締結部31を、
本体11の長手方向の両側面にそれぞれ一体形成する。
各ボルト締結部31には挿入凹部31aが形成されてい
る。載置台Tの各挿入凹部31aに対応する位置には、
図示しない複数の雌ねじ孔を形成する。そして、各挿入
凹部31aに各ボルト32をそれぞれ挿入した状態で、
各ボルト32を対応する各雌ねじ孔に螺着固定する。
【0024】このようにすれば、各ボルト締結部31は
ボルト32によって載置台Tに固定される。したがっ
て、載置台Tに対して万力10を確実に固定することが
可能になり、フライス盤やボール盤等による加工作業を
さらに容易に行うことができる。
【0025】(4)前記可動部材21にガイド機構を設
ける。例えば、可動部材21の幅を台部12の幅よりも
大きく形成し、その底面に凹部を設ける。そして、その
凹部を台部12に摺動可能に嵌合させる。このようにす
れば、可動部材21の幅方向のずれが規制されるため、
ワークWの挟持固定がより確実になる。
【0026】以上、各実施形態について説明したが、各
実施形態から把握できる請求項以外の技術的思想につい
て、以下にそれらの効果と共に記載する。 (イ)本体の下部に前記載置台に対して固定する固定手
段を設けた請求項1〜5のいずれか1項に記載の挟持装
置。
【0027】この挟持装置によれば、挟持装置が載置台
Tに対して確実に固定されるため、フライス盤やボール
盤等による加工作業を容易に行うことができる。なお、
前記固定手段は、上記実施形態において、ボルト締結部
31により構成される。
【0028】(ロ)可動部材にガイド機構を設けた請求
項1〜5、上記(イ)のいずれか1項に記載の挟持装
置。この挟持装置によれば、前記可動部材21の幅方向
のずれが規制されるため、被挟持物としてのワークWの
挟持固定がさらに確実になる。
【0029】
【発明の効果】請求項1〜4のいずれか1項に記載の発
明によれば、被挟持物を挟持固定する際に、被挟持物を
適正位置に挟持固定することが可能な挟持装置を提供す
ることができる。
【0030】請求項1に記載の発明によれば、位置固定
手段によって被挟持物を適正位置に挟持固定することが
できる。請求項2に記載の発明によれば、位置固定手段
が被挟持物を挟持することによって生じる反力の負荷を
吸収するため、載置手段の変形を防止することが可能に
なり、載置手段上に載置された被挟持物に位置ずれが生
じるのを防ぐことができる。
【0031】請求項3に記載の発明によれば、対向配置
された固定側壁と可動部材とによって被挟持物を確実に
挟持することができる。請求項4に記載の発明によれ
ば、固定側壁と可動部材とが被挟持物を挟持することに
よって生じる反力の負荷を、補助体の変形によって吸収
することにより、載置手段の変形を防止することができ
る。
【0032】請求項5に記載の発明によれば、支持側壁
と螺着された締めつけねじのねじ作用により、可動部材
を固定側壁側へ移動させて、被挟持物を確実に挟持する
ことができる。そして、固定側壁と可動部材とが被挟持
物を挟持することによって生じる反力の負荷を、補助台
部の変形によって吸収することにより、載置手段の変形
を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】一実施形態の万力を示す斜視図。
【図2】(a)は一実施形態の万力を示す正面図。
(b)はその万力の変形状態を示す正面図。
【図3】別の実施形態を示す斜視図。
【図4】別の実施形態を示す斜視図。
【図5】(a)は従来の万力を示す正面図。(b)はそ
の万力の変形状態を示す正面図。
【符号の説明】
11…本体、12…載置手段としての台部、13…挟持
手段としての固定側壁、13a…固定挟持片、15…凹
部、16…補助体、17…位置固定手段としての補助台
部、18…位置固定手段としての補助側壁、19…位置
固定手段としての支持側壁、21…挟持手段としての可
動部材、21a…可動挟持片、22…位置固定手段とし
ての締めつけねじ、23…ハンドル、31…ボルト締結
部、32…ボルト、W…被挟持物としてのワーク、T…
載置台。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 載置手段と、 載置手段上に載置された被挟持物を挟持するための挟持
    手段と、 被挟持物を適正位置に挟持固定するための位置固定手段
    とを備えた挟持装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の挟持装置において、前
    記位置固定手段は、前記挟持手段が被挟持物を挟持する
    ことによって生じる反力の負荷を吸収することにより前
    記載置手段の変形を防止する挟持装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載の挟持装
    置において、 前記挟持手段は、前記載置手段と一体化された固定側壁
    と、その固定側壁と対向配置された可動部材とからなる
    挟持装置。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載の挟持装置において、 前記位置固定手段は、前記固定側壁と固着された補助体
    からなり、 固定側壁と可動部材とが被挟持物を挟持することによっ
    て生じる反力の負荷を、補助体の変形によって吸収する
    挟持装置。
  5. 【請求項5】 請求項3に記載の挟持装置において、 前記位置固定手段は、前記可動部材と回動可能に連結さ
    れた締めつけねじと、締めつけねじと螺着された支持側
    壁と、前記固定側壁と固着された補助側壁と、補助側壁
    と支持側壁との間に形成された補助台部とからなり、 固定側壁と可動部材とが被挟持物を挟持することによっ
    て生じる反力の負荷を、補助台部の変形によって吸収す
    る挟持装置。
JP24360396A 1996-09-13 1996-09-13 挟持装置 Pending JPH1085903A (ja)

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Cited By (5)

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