JPH1085932A - Yスタッド自動溶接装置 - Google Patents

Yスタッド自動溶接装置

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JPH1085932A
JPH1085932A JP26379596A JP26379596A JPH1085932A JP H1085932 A JPH1085932 A JP H1085932A JP 26379596 A JP26379596 A JP 26379596A JP 26379596 A JP26379596 A JP 26379596A JP H1085932 A JPH1085932 A JP H1085932A
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JP
Japan
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stud
welding
studs
automatic
robot hand
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JP26379596A
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Hiroyuki Kato
弘之 加藤
Toshiro Esashi
敏郎 江刺
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Nippon Steel Corp
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Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鉄皮筒体に不定形耐火物をライニングするに
際して、Yスタッドの自動溶接が困難であった。 【解決手段】 不定形耐火物24を保持するYスタッド
5を鉄皮23側に自動溶接するYスタッドの自動溶接装
置1が、Yスタッド5をスタッド供給装置6から受け取
って、その基部側を把持するチャッキング装置11と、
チャッキングされたYスタッド5の基端部を鉄皮23側
に押し付ける押圧手段12と、鉄皮23に着座したYス
タッド5の基端部に臨むように配置された溶接トーチ1
3と、これらを搭載して移動するロボットハンド3とを
備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ランス等の鉄皮筒
体の内外周部に不定形耐火物をライニングする際して、
鉄皮側に不定形耐火物を保持するYスタッドを自動で溶
接する耐火物Yスタッドの自動溶接装置に関する。
【0002】
【従来の技術】溶鋼の精錬工程等において、溶鋼の脱ガ
スや合金成分の添加等を行うに際して、鉄皮筒体の内周
部に不定形耐火物をライニングしたランスが使用されて
いる。ランス等の鉄皮筒体の内外周部に不定形耐火物を
ライニングする際して、鉄皮側にはY字形状を呈するス
タッドが溶接により取り付けられる。このYスタッド
は、その分岐した先端部を鉄皮側から不定形耐火物内へ
と樹枝状に張り出すことにより、鉄皮の内外周面に固化
した不定形耐火物を保持するようになっている。
【0003】従来、このようなスタッド溶接に関する技
術としては、特開平5−69140号公報の「半自動用
スタッド溶接銃」や、特開平6−19978号公報の
「スタッド溶接ガン」などが提案されている。
【0004】まず、「半自動用スタッド溶接銃」に係る
発明は、「作業者がガンホルダを保持して操作スイッチ
を作動させる半自動用スタッド溶接銃において、スタッ
ドガン本体がガンホルダに対して、スタッドガン本体に
保持されるスタッドSの長軸方向に移動自在に支持され
て、スタッドガン本体がスタッドの装着位置と溶融後の
スタッド押込位置とに大幅に移動される。」ことを要旨
としている。この発明によれば、半自動用スタッド溶接
銃を用いて溶接する際に、スタッドの装着作業を含めた
作業者の溶接姿勢と、溶接箇所変更に伴う作業者の移動
姿勢とを共に立姿勢とすることができる。
【0005】また、「スタッド溶接ガン」に係る発明
は、「スタッドを保持するコレットと、スタッドをコレ
ットに押し出すピストンと、スタッドを自動的に1つず
つ給送する給送管とを備えており、スタッドを受け取っ
て収容するスタッド受け取り部材がコレットとスタッド
給送管との間に設けられ、受取り部材には少なくとも2
つのスタッド収容部が形成され、各スタッド収容部はス
タッドを受け取る第1位置とコレットに通じてスタッド
がピストンによって押し出されてコレットに保持される
第2位置との間を移動でき、1つのスタッド収容部16
が第2位置にあるとき、他のスタッド収容部が第1位置
にある。」ことを要旨としている。この発明によれば、
スタッドの受け取りとスタッドの装填とを同時に行い、
作業時間を短縮することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前者の「半
自動用スタッド溶接銃」に係る発明は、作業者が溶接銃
を用いて各スタッド毎に溶接を行わなければならないた
め、自動化に対応しておらず、作業時間が増大するとい
う問題があった。
【0007】また、後者の「スタッド溶接ガン」に係る
発明は、一定の形状のスタッドにしか対応し得ず、数種
のスタッドを使用する場合に、溶接ガンの位置設定が困
難であるという問題があった。
【0008】さらに、双方とも溶接銃(ガン)を使用し
てスタッドの溶接を行っているため、溶接長の短いスポ
ット溶接しか行うことができなかった。したがって、ス
タッドの取付け強度を増加させるためには、1つのスタ
ッドに対して数箇所のスポット溶接を行わなければなら
ず、その度に溶接銃(ガン)の位置設定が必要となり、
作業効率が低下するという問題があった。
【0009】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたものであり、スタッド供給装置からYスタッドを受
け取ってチャッキングし溶接するまでの一連の作業を全
て自動化することができ、かつ数種のYスタッドの自動
チャッキングと自動溶接を1台で確実に行うことがで
き、作業効率を向上させることができるYスタッドの自
動溶接装置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、鉄皮筒体の内外周部に不定形耐火物をライニング
する際して、鉄皮側に不定形耐火物を保持するYスタッ
ドを自動溶接するYスタッドの自動溶接装置において、
上記Yスタッドをスタッド供給装置から受け取って、そ
の基部側を把持するチャッキング装置と、チャッキング
されたYスタッドの基端部を鉄皮側に押し付ける押圧手
段と、鉄皮に着座したYスタッドの基端部に臨むように
配置された溶接トーチと、これらを搭載して移動するロ
ボットハンドとを備えているYスタッドの自動溶接装置
により、達成される。
【0011】好ましくは、上記チャッキング装置が、Y
スタッドの股部を支持する複数の進退ピンを具備してい
るYスタッドの自動溶接装置により、達成される。
【0012】また、好ましくは、上記溶接トーチが、チ
ャッキング装置に対して相対移動する移動機構を具備し
ているYスタッドの自動溶接装置により、達成される。
【0013】さらに、好ましくは、上記チャッキング装
置の両側に、一対の溶接トーチが設けられているYスタ
ッドの自動溶接装置により、達成される。
【0014】そして、好ましくは、上記ロボットハンド
が、旋回手段を備えた6軸ロボットハンドであるYスタ
ッドの自動溶接装置により、達成される。
【0015】また、好ましくは、上記ロボットハンド
が、昇降装置上に搭載されているYスタッドの自動溶接
装置により、達成される。
【0016】さらに、好ましくは、上記昇降装置を固定
した架構の近傍に、前記鉄皮筒体を載置して旋回させる
ターンテーブルを備えた移動台車が付帯されているYス
タッドの自動溶接装置により、達成される。
【0017】本発明によれば、スタッド供給装置からY
スタッドを受け取ってチャッキングし溶接するまでの一
連の作業が全て自動化され、また、チャッキング装置と
溶接トーチとが1台のロボットハンドに搭載されている
ので、装置要部をコンパクト化することができ、作業効
率が向上するものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。図1は、本発明
に係るYスタッドの自動溶接装置の一実施形態を示し、
(a)はその全体外観の平面図、(b)は全体外観の正
面図である。
【0019】図示するように、本実施形態のYスタッド
の自動溶接装置1は、架構2の上部に固設されている。
具体的には、架構2上にロボットハンド3を昇降移動さ
せる昇降装置4が固設されている。この昇降装置4は、
サーボモータ4aにより図示しないボールネジを回転さ
せることにより、このボールネジに沿ってロボットハン
ド3を昇降移動させるようになっている。
【0020】この昇降装置4の上部側方の架構2上に
は、図5に示すようなYスタッド5を順次供給するため
のスタッド供給装置6が配設されている。スタッド供給
装置6は、角度や大きさの異なる数種のYスタッド5を
供給し得るように、2基配設されている。Yスタッド5
は、スタッド供給装置6により、その股部5aをロボッ
トハンド3側に臨ませて供給される。
【0021】また、昇降装置4を固定した架構2の近傍
には、ランス等の鉄皮筒体7を載置して走行移動する移
動台車8が付帯設備として配置されている。この移動台
車8は、鉄皮筒体7を旋回させるターンテーブル9が装
備されている。移動台車8の走行移動は、モータ8aで
車輪8bをベルト駆動等することにより行われ、ターン
テーブル9の旋回は、サーボモータ9aでターンテーブ
ル9をギヤ駆動等することにより行われる。なお、10
は、ケーブルリールである。
【0022】上記昇降装置4に搭載されたロボットハン
ド3は、多関節の6軸ロボットハンドとして形成され、
その先端部には軸周りに旋回する図示しない旋回手段が
備えられている。ロボットハンド3には、図2および図
3に示すように、旋回手段を介して、Yスタッド5を把
持するチャッキング装置11と、このチャッキング装置
11と旋回手段との間に介設された押圧手段12と、Y
スタッド5を鉄皮筒体7に溶接する溶接トーチ13とが
搭載されている。ここで、鉄皮筒の内周部にYスタッド
を溶接する場合は、移動台車8のターンテーブル9及び
/又はロボットハンド3の旋回手段を用いて鉄皮筒の周
方向の位置決めができる。また、鉄皮筒の外周部にYス
タッドを溶接する場合は移動台車8のターンテーブル9
を用いて鉄皮筒の位置決めができる。そして、鉄皮筒の
高さ方向の位置決めはロボットハンド3の昇降装置で行
う。
【0023】チャッキング装置11は、図示しない開閉
機構により平行に開閉される一対のチャック爪11aを
有しており、これらチャック爪11aがスタッド供給装
置6からYスタッド5を受け取って、その表裏面の基部
側を把持するようになっている。また、チャック爪11
aには、Yスタッド5の股部5aを支持する3対の進退
ピン14a,14b,14cが備えられている。3対の
進退ピン14a,14b,14cを設けているのは、図
2に示すように、3種類の角度や大きさの異なるYスタ
ッド5の股部5aを支持するためである。チャック爪1
1aが3種類のYスタッド5を把持するに際して、小型
のYスタッド5では全ての進退ピン14a,14b,1
4cが進出し、中型のYスタッド5では2つの進退ピン
14b,14cが進出し、大型のYスタッド5では1つ
の進退ピン14cのみが進出するようになっている。な
お、本実施形態では、3種類のYスタッド5を対象とし
て3対の進退ピン14a,14b,14cを設けている
が、これに限るものではなく、Yスタッドの種類および
進退ピンの数は限定されない。
【0024】このチャッキング装置11には、取付けフ
レーム15および絶縁体16を介して、チャッキングさ
れたYスタッド5の基端部を鉄皮側に押し付けるための
押圧手段12が接続されている。本実施形態では、押圧
手段12としてエアーシリンダが採用されている。エア
ーシリンダを採用すれば押圧力の調整が容易であるが、
他の押圧機構を採用してもよい。
【0025】上記チャッキング装置11の両側には、一
対の溶接トーチ13が配置されている。上記押圧手段1
2により押し付けられてYスタッド5の基端部が鉄皮に
着座するが、各溶接トーチ13の先端部は着座したYス
タッド5の基端部に臨むように設定されている。すなわ
ち、各溶接トーチ13のチャッキング装置11に対する
傾斜角度θは45度であり、これによりYスタッド5と
の干渉が防止される。図示する溶接トーチ13は、CO
2 /MAG溶接に対応したものであるが、TIG溶接
等の自動化に対応し得る他の溶接方法を採用してもよ
い。図1に示すように、溶接トーチ13には、ケーブル
ベア17を介して、溶接機18およびワイヤリール19
が接続されている。
【0026】各溶接トーチ13が固定されている取付け
フレーム20との間には、絶縁体16を介して、リニア
ガイド21が配設されている。各溶接トーチ13は、サ
ーボモータ22で図示しないボールネジを回転駆動する
ことにより、チャッキング装置11に対して相対移動す
るようになっている。すなわち、この移動機構により、
一対の溶接トーチ13がリニアガイド21に沿って移動
するので、Yスタッド5の基端部の両側を溶接長の比較
的長い隅肉溶接で確実に溶接することができる。なお、
上記の例では水平方向の相対移動を説明したがYスタッ
ド5の基部形状が円柱状の場合は一対の溶接トーチ13
がYスタッド5の基端部の周囲を回転移動しながら溶接
しても良い。
【0027】本実施形態のYスタッドの自動溶接装置1
は以上のように構成され、例えば、次のような手順で作
業を行う。まず、架構2の外に待機していた移動台車8
のターンテーブル9上に、クレーン等によって吊り下げ
られたランス等の鉄皮筒体7が載置される。そして、鉄
皮筒体7を載置した移動台車8が架構2内へ走行移動
し、昇降装置4の直下に停止する。このとき、ロボット
ハンド3は、昇降装置4により上方に待機している。
【0028】ロボットハンド3は、チャッキング装置1
1のチャック爪11aを開閉して、スタッド供給装置6
からYスタッド5を受け取って把持する。チャッキング
装置11によりYスタッド5を把持した後、ロボットハ
ンド3の基端部の関節を旋回させると共に、昇降装置4
によりロボットハンド3を下降させ、鉄皮筒体7内へ位
置させる。
【0029】予めプログラムされた設定値に基づいてロ
ボットハンド3の関節や旋回手段が調整され、押圧手段
12によりチャッキング装置11を鉄皮側へ進出させ、
チャック爪11aに把持されたYスタッド5の基端部を
鉄皮へと押し付けて着座させる。このとき、Yスタッド
5の種類に応じて、進退ピン14a,14b,14cが
Yスタッド5の股部5aを後方から支持することになる
ので、Yスタッド5の基端部は鉄皮に確実に押し付けら
れる。
【0030】その後、一対の溶接トーチ13が溶接を開
始すると共に、これら溶接トーチ13が、移動機構のリ
ニアガイド21に沿って、チャッキング装置11に対し
て相対移動する。この相対移動により、Yスタッド5の
基端部の両側を溶接長の比較的長い隅肉溶接で確実に溶
接することができる。なお、本実施形態では、一対の溶
接トーチ13を同期移動させているが、これに限るもの
ではなく、各溶接トーチが別個に移動するように構成し
てもよい。
【0031】Yスタッド5は、ランス等の鉄皮筒体7に
不定形耐火物をライニングするに際して鉄皮側に取り付
けられるが、1基のランスに対して、例えば5000個
程度取り付けられる。すなわち図4に示すように、Yス
タッド5は、その分岐した先端部を鉄皮23側から不定
形耐火物24内へと樹枝状に張り出すことにより、鉄皮
23の内外周面に固化した不定形耐火物24を保持する
役目を果たすものである。不定形耐火物24を強固に保
持するためには、角度や大きさの異なる数種類のYスタ
ッド5を取付け角度を変化させて鉄皮23に溶接するこ
とが有効であるが、本実施形態におけるロボットハンド
3は旋回手段を備えた6軸ロボットハンドにより形成さ
れているため、このような複雑な作業の自動化に極めて
適している。
【0032】かくして本実施形態によれば、3種類のY
スタッド5を自動溶接することが可能であり、対象鉄皮
23の溶接位置と溶接トーチ13の先端部の位置関係と
が、3種類のYスタッド5に対して同じに設定されてい
るため、安定した溶接が可能である。また、1台のロボ
ットハンド3にチャッキング装置11と溶接トーチ13
とが一体的に搭載されているので、装置要部のコンパク
ト化を図ることができる。さらに、溶接トーチ13をロ
ボットハンド3の旋回手段により旋回調整することが可
能であるため、斜めから対象鉄皮23に近づけることが
でき、相隣接するYスタッド5との干渉を回避して溶接
することができる。そして、溶接トーチ13の移動機構
を構成するサーボモータ22を低速で回転させれば、微
速での溶接が可能あり、溶接品質をも向上させることが
できるものである。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係るYスタ
ッドの自動溶接装置によれば、スタッド供給装置からY
スタッドを受け取ってチャッキングし溶接するまでの一
連の作業を全て自動化することができる。また、チャッ
キング装置と溶接トーチとが1台のロボットハンドに搭
載されているので、作業効率が向上し、設備コストを低
減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るYスタッドの自動溶接装置の一実
施形態を示し、(a)はその全体外観の平面図、(b)
は全体外観の正面図である。
【図2】本実施形態のYスタッドの自動溶接装置の要部
を示す正面図である。
【図3】本実施形態のYスタッドの自動溶接装置のチャ
ッキング装置および押圧手段を示す側面図である。
【図4】本実施形態において、Yスタッドの取付け状態
を示す概略図である。
【図5】本実施形態において、Yスタッドの外観を示す
斜視図である。
【符号の説明】 1 Yスタッドの自動溶接装置 2 架構 3 ロボットハンド 4 昇降装置 5 Yスタッド 5a Yスタッドの股部 6 スタッド供給装置 7 鉄皮筒体 8 移動台車 9 ターンテーブル 11 チャッキング装置 12 押圧手段 13 溶接トーチ 14a,14b,14c 進退ピン 23 鉄皮 24 不定形耐火物

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】鉄皮筒体の内外周部に不定形耐火物をライ
    ニングする際して、鉄皮側に不定形耐火物を保持するY
    スタッドを自動溶接するYスタッドの自動溶接装置にお
    いて、上記Yスタッドをスタッド供給装置から受け取っ
    て、その基部側を把持するチャッキング装置と、チャッ
    キングされたYスタッドの基端部を鉄皮側に押し付ける
    押圧手段と、鉄皮に着座したYスタッドの基端部に臨む
    ように配置された溶接トーチと、これらを搭載して移動
    するロボットハンドとを備えていることを特徴とするY
    スタッド自動溶接装置。
  2. 【請求項2】前記チャッキング装置が、Yスタッドの股
    部を支持する複数の進退ピンを具備している請求項1に
    記載のYスタッドの自動溶接装置。
  3. 【請求項3】前記溶接トーチが、チャッキング装置に対
    して相対移動する移動機構を具備している請求項1また
    は請求項2に記載のYスタッド自動溶接装置。
  4. 【請求項4】前記チャッキング装置の両側に、一対の溶
    接トーチが設けられている請求項1乃至請求項3のいず
    れかに記載のYスタッド自動溶接装置。
  5. 【請求項5】前記ロボットハンドが、旋回手段を備えた
    6軸ロボットハンドである請求項1乃至請求項4のいず
    れかに記載のYスタッド自動溶接装置。
  6. 【請求項6】前記ロボットハンドが、昇降装置上に搭載
    されている請求項1乃至請求項5のいずれかに記載のY
    スタッド自動溶接装置。
  7. 【請求項7】前記昇降装置を固定した架構の近傍に、前
    記鉄皮筒体を載置して旋回させるターンテーブルを備え
    た移動台車が付帯されている請求項6に記載のYスタッ
    ド自動溶接装置。
JP26379596A 1996-09-13 1996-09-13 Yスタッド自動溶接装置 Pending JPH1085932A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100463765C (zh) * 2005-12-22 2009-02-25 昆山市华恒焊接设备技术有限责任公司 自动焊枪
KR100967707B1 (ko) 2008-06-20 2010-07-07 재단법인 포항산업과학연구원 스터드 용접 장치 및 이를 이용한 스터드 용접 방법
CN108067711A (zh) * 2016-11-07 2018-05-25 江西理工大学 一种自动螺柱焊接装置

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