JPH1085998A - トグル式加圧装置 - Google Patents
トグル式加圧装置Info
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- JPH1085998A JPH1085998A JP26512296A JP26512296A JPH1085998A JP H1085998 A JPH1085998 A JP H1085998A JP 26512296 A JP26512296 A JP 26512296A JP 26512296 A JP26512296 A JP 26512296A JP H1085998 A JPH1085998 A JP H1085998A
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- Japan
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- movable platen
- inclination
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B15/00—Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
- B30B15/007—Means for maintaining the press table, the press platen or the press ram against tilting or deflection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トグル式加圧装置において、トグル機構6の
振れによる可動プラテン2の傾斜を矯正し、被加圧物へ
の片当たりを防止する。 【解決手段】 ベースとリアクションプレートを結合す
る4本のタイバー3に、可動プラテン2の上方に位置し
てストッパ12を取り付ける。ストッパ12は、可動プ
ラテン4が被加圧物に当たる直前に、可動プラテン4の
隅部上面に弾性的に接触し、可動プラテン4の傾斜を矯
正する。
振れによる可動プラテン2の傾斜を矯正し、被加圧物へ
の片当たりを防止する。 【解決手段】 ベースとリアクションプレートを結合す
る4本のタイバー3に、可動プラテン2の上方に位置し
てストッパ12を取り付ける。ストッパ12は、可動プ
ラテン4が被加圧物に当たる直前に、可動プラテン4の
隅部上面に弾性的に接触し、可動プラテン4の傾斜を矯
正する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、射出成形用の型押
し台等として使用されるトグル式加圧装置に関する。
し台等として使用されるトグル式加圧装置に関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形用の型押し台としては、例えば
トグル式の加圧装置が使用される。トグル式の加圧装置
は、図5に示すように、ベース1とリアクションプレー
ト2とを複数本のタイバー3により連結し、ベース1と
リアクションプレート2との間に配置された可動プラテ
ン4を複数本のタイバー3により昇降自在に支持すると
共に、該可動プラテン4を下方の駆動ヘッド5にトグル
機構6を介して連結した構造になっている。
トグル式の加圧装置が使用される。トグル式の加圧装置
は、図5に示すように、ベース1とリアクションプレー
ト2とを複数本のタイバー3により連結し、ベース1と
リアクションプレート2との間に配置された可動プラテ
ン4を複数本のタイバー3により昇降自在に支持すると
共に、該可動プラテン4を下方の駆動ヘッド5にトグル
機構6を介して連結した構造になっている。
【0003】トグル機構6は、内側へ凸となるように
「く」の字に連結され、上端部が可動プラテン4の側
に、下端部がベース1の側にそれぞれ接続された両側各
2本のレバー6a,6bと、レバー6a,6bの連結点
と駆動ヘッド5とを繋ぐ両側各1本のレバー6cとを備
えている。駆動ヘッド5が上方へ駆動されると、両側各
2本のレバー6a,6bが上下に開き、可動プラテン4
を押し上げる。これにより、リアクションプレート2の
下面に固定された被加圧物13が加圧される。
「く」の字に連結され、上端部が可動プラテン4の側
に、下端部がベース1の側にそれぞれ接続された両側各
2本のレバー6a,6bと、レバー6a,6bの連結点
と駆動ヘッド5とを繋ぐ両側各1本のレバー6cとを備
えている。駆動ヘッド5が上方へ駆動されると、両側各
2本のレバー6a,6bが上下に開き、可動プラテン4
を押し上げる。これにより、リアクションプレート2の
下面に固定された被加圧物13が加圧される。
【0004】このようなトグル機構6は、駆動推力をて
この原理で容易に増力できるために、射出成形用の型押
し台を始めとする各種の加圧装置に広く使用されてい
る。
この原理で容易に増力できるために、射出成形用の型押
し台を始めとする各種の加圧装置に広く使用されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、トグル式の
加圧装置では、そのトグル機構6は、上下方向、すなわ
ち駆動方向においては強固な固定力を有するが、駆動方
向に直角な水平方向においては振れを生じ易い。すなわ
ち、図6に示すように、駆動ヘッド5に加わる駆動力の
僅かな傾きなどにより、レバー6cが左右いずれかの側
に傾き、レバー6a,6bの開き具合が不均一になるの
である。
加圧装置では、そのトグル機構6は、上下方向、すなわ
ち駆動方向においては強固な固定力を有するが、駆動方
向に直角な水平方向においては振れを生じ易い。すなわ
ち、図6に示すように、駆動ヘッド5に加わる駆動力の
僅かな傾きなどにより、レバー6cが左右いずれかの側
に傾き、レバー6a,6bの開き具合が不均一になるの
である。
【0006】そして、この振れが大きいと、可動プラテ
ン4が傾き、被加圧物13への片当たりが生じる。加圧
装置が射出成形用の型押し台である場合は、被加圧物1
3である金型に片当たりが生じることにより、成形精度
等に重大な悪影響が出る。
ン4が傾き、被加圧物13への片当たりが生じる。加圧
装置が射出成形用の型押し台である場合は、被加圧物1
3である金型に片当たりが生じることにより、成形精度
等に重大な悪影響が出る。
【0007】本発明の目的は、トグル機構の水平方向の
振れによる可動プラテンの傾斜を矯正し、被加圧物への
片当たりを防止することにより、被加圧物への悪影響を
回避するトグル式加圧装置を提供することにある。
振れによる可動プラテンの傾斜を矯正し、被加圧物への
片当たりを防止することにより、被加圧物への悪影響を
回避するトグル式加圧装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のトグル式加圧装
置は、昇降自在に支持され、トグル機構を介して上方へ
駆動される可動プラテンにより、被加圧物を加圧する加
圧装置本体と、可動プラテンより上方の同じ高さに設け
られ、可動プラテンが被加圧物に接触する直前に、可動
プラテンの周辺部複数位置に弾性的に接触して、可動プ
ラテンの傾斜を矯正する複数のストッパとを具備してい
る。
置は、昇降自在に支持され、トグル機構を介して上方へ
駆動される可動プラテンにより、被加圧物を加圧する加
圧装置本体と、可動プラテンより上方の同じ高さに設け
られ、可動プラテンが被加圧物に接触する直前に、可動
プラテンの周辺部複数位置に弾性的に接触して、可動プ
ラテンの傾斜を矯正する複数のストッパとを具備してい
る。
【0009】上昇する可動プラテンが傾斜している場
合、複数のストッパのいずれかに可動プラテンが弾性的
に接触する。これにより、可動プラテンはそのストッパ
から反力を受ける。そして、可動プラテンが全てのスト
ッパに接触し、その傾斜に応じた不均一な反力を受ける
ことにより、傾斜が矯正され、最終的には全てのストッ
パから均一な反力を受ける。この状態でなお可動プラテ
ンが上昇し、被加圧物に当たることにより、被加圧物へ
の片当たりが防止される。
合、複数のストッパのいずれかに可動プラテンが弾性的
に接触する。これにより、可動プラテンはそのストッパ
から反力を受ける。そして、可動プラテンが全てのスト
ッパに接触し、その傾斜に応じた不均一な反力を受ける
ことにより、傾斜が矯正され、最終的には全てのストッ
パから均一な反力を受ける。この状態でなお可動プラテ
ンが上昇し、被加圧物に当たることにより、被加圧物へ
の片当たりが防止される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を図示例
に基づいて説明する。図1は本発明を実施したトグル式
加圧装置の構造を示す正面図、図2は同トグル式加圧装
置の側面図、図3はストッパの構造説明図、図4はスト
ッパによる傾斜矯正機能を示す模式図である。
に基づいて説明する。図1は本発明を実施したトグル式
加圧装置の構造を示す正面図、図2は同トグル式加圧装
置の側面図、図3はストッパの構造説明図、図4はスト
ッパによる傾斜矯正機能を示す模式図である。
【0011】本加圧装置は、図1および図2に示すよう
に、4本の垂直なタイバー3により連結されたベース1
およびリアクションプレート2を具備する。これらは搬
送用の架台7に載置されている。ベース1とリアクショ
ンプレート2との間には可動プラテン4が配置されてい
る。可動プラテン4は4本のタイバー3により昇降自在
に支持されている。
に、4本の垂直なタイバー3により連結されたベース1
およびリアクションプレート2を具備する。これらは搬
送用の架台7に載置されている。ベース1とリアクショ
ンプレート2との間には可動プラテン4が配置されてい
る。可動プラテン4は4本のタイバー3により昇降自在
に支持されている。
【0012】一方、ベース1にはスクリュウジャッキ8
が取り付けられている。スクリュウジャッキ8は、ベー
ス1の側部に取り付けられたモータ9によりベルト10
を介して回転駆動され、その回転力を垂直なシャフト1
1の軸方向の運動に変換する。そして、シャフト11の
先端には駆動ヘッド5が取り付けられており、駆動ヘッ
ド5はトグル機構6を介して上方の可動プラテン4に連
結されている。
が取り付けられている。スクリュウジャッキ8は、ベー
ス1の側部に取り付けられたモータ9によりベルト10
を介して回転駆動され、その回転力を垂直なシャフト1
1の軸方向の運動に変換する。そして、シャフト11の
先端には駆動ヘッド5が取り付けられており、駆動ヘッ
ド5はトグル機構6を介して上方の可動プラテン4に連
結されている。
【0013】トグル機構6は、前述した通り、内側へ凸
となるように「く」の字に連結され、上端部が可動プラ
テン4の側に、下端部がベース1の側にそれぞれ接続さ
れた両側各2本のレバー6a,6bと、レバー6a,6
bの連結点と駆動ヘッド5とを繋ぐ両側各1本のレバー
6cとを備えている。駆動ヘッド5が上方へ駆動される
と、両側各2本のレバー6a,6bが上下に開き、可動
プラテン4を押し上げる。
となるように「く」の字に連結され、上端部が可動プラ
テン4の側に、下端部がベース1の側にそれぞれ接続さ
れた両側各2本のレバー6a,6bと、レバー6a,6
bの連結点と駆動ヘッド5とを繋ぐ両側各1本のレバー
6cとを備えている。駆動ヘッド5が上方へ駆動される
と、両側各2本のレバー6a,6bが上下に開き、可動
プラテン4を押し上げる。
【0014】本加圧装置は、上記の如き加圧装置本体に
おける4本のタイバー3に、それぞれストッパ12を取
り付けた点に特徴がある。4つのストッパ12は、可動
プラテン4より上方の同じ高さにあり、リアクションプ
レート2の下面に取り付けられた被加圧物に可動プラテ
ン4が当接する直前に、可動プラテン4の四隅部上面に
当たるようになっている。
おける4本のタイバー3に、それぞれストッパ12を取
り付けた点に特徴がある。4つのストッパ12は、可動
プラテン4より上方の同じ高さにあり、リアクションプ
レート2の下面に取り付けられた被加圧物に可動プラテ
ン4が当接する直前に、可動プラテン4の四隅部上面に
当たるようになっている。
【0015】各ストッパ12は、図3に示すように、タ
イバー3に水平に取り付けられたホルダー12aと、ホ
ルダー12aにより軸方向に移動自在に支持された垂直
なピン12bとを具備する。ピン12bは、上端の大径
部により抜け止めされ、下端の大径部とホルダー12a
との間に配置されたスプリング12cにより下方に付勢
されている。
イバー3に水平に取り付けられたホルダー12aと、ホ
ルダー12aにより軸方向に移動自在に支持された垂直
なピン12bとを具備する。ピン12bは、上端の大径
部により抜け止めされ、下端の大径部とホルダー12a
との間に配置されたスプリング12cにより下方に付勢
されている。
【0016】次に、本加圧装置の動作について、図4を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0017】可動プラテン4が水平状態で上昇する場合
は、リアクションプレート2の下面に固定された被加圧
物に可動プラテン4が接触する直前に、その4隅部上面
が4つのストッパ12の各ピン12bに同時に当たる。
引き続き可動プラテン4が上昇を続けることにより、4
つのストッパ12の各ピン12bは、スプリング12c
による付勢力に抗して同期的に上昇する。これにより、
可動プラテン4は平行状態を維持したまま上昇を続け、
各ピン12bが上昇限に到達する前、すなわちスプリン
グ12cによる付勢力に抗して上昇を行う過程で、被加
圧物に当たり、該被加圧物を加圧する。
は、リアクションプレート2の下面に固定された被加圧
物に可動プラテン4が接触する直前に、その4隅部上面
が4つのストッパ12の各ピン12bに同時に当たる。
引き続き可動プラテン4が上昇を続けることにより、4
つのストッパ12の各ピン12bは、スプリング12c
による付勢力に抗して同期的に上昇する。これにより、
可動プラテン4は平行状態を維持したまま上昇を続け、
各ピン12bが上昇限に到達する前、すなわちスプリン
グ12cによる付勢力に抗して上昇を行う過程で、被加
圧物に当たり、該被加圧物を加圧する。
【0018】トグル機構6の振れのために、可動プラテ
ン4が傾斜して上昇する場合は、その4隅部のいずれか
の上面が、対応するストッパ12のピン12bに当た
り、そのピン12bがスプリング12cによる付勢力に
抗して上昇を始める。そうすると、反力によりその隅部
が下方に押圧され、可動プラテン4の傾斜を矯正する力
が生じる。引き続き可動プラテン4が上昇を続けること
により、残りの隅部が順次対応するストッパ12のピン
12bに当たり、傾斜に応じた反力を受けることによ
り、その傾斜が完全に矯正される。かくして、可動プラ
テン4は平行状態となって被加圧物に当たる。
ン4が傾斜して上昇する場合は、その4隅部のいずれか
の上面が、対応するストッパ12のピン12bに当た
り、そのピン12bがスプリング12cによる付勢力に
抗して上昇を始める。そうすると、反力によりその隅部
が下方に押圧され、可動プラテン4の傾斜を矯正する力
が生じる。引き続き可動プラテン4が上昇を続けること
により、残りの隅部が順次対応するストッパ12のピン
12bに当たり、傾斜に応じた反力を受けることによ
り、その傾斜が完全に矯正される。かくして、可動プラ
テン4は平行状態となって被加圧物に当たる。
【0019】可動プラテン4による被加圧物の加圧を阻
害しないために、ピン12bのストロークは、可動プラ
テン4がピン12bに当たってからの可動プラテン4の
上昇量より大でなければならない。また、スプリング1
2cによる付勢力が弱いと、可動プラテン4が被加圧物
に当たるまでの間にその傾斜が矯正されない。逆に、そ
の付勢力が強すぎると、被加圧物に対する加圧力の低下
が問題になる。スプリング12cによる付勢力は、スプ
リング12cが最大量縮んだ状態、すなわち可動プラテ
ン4が被加圧物に当たった時点の合計付勢力で表して、
加圧力の1〜2%が好ましい。
害しないために、ピン12bのストロークは、可動プラ
テン4がピン12bに当たってからの可動プラテン4の
上昇量より大でなければならない。また、スプリング1
2cによる付勢力が弱いと、可動プラテン4が被加圧物
に当たるまでの間にその傾斜が矯正されない。逆に、そ
の付勢力が強すぎると、被加圧物に対する加圧力の低下
が問題になる。スプリング12cによる付勢力は、スプ
リング12cが最大量縮んだ状態、すなわち可動プラテ
ン4が被加圧物に当たった時点の合計付勢力で表して、
加圧力の1〜2%が好ましい。
【0020】なお、上記実施形態では、ベース1とリア
クションプレート2を結合する4本のタイバー3を利用
してストッパ12が取り付けられているが、ストッパ1
2の個数および取り付け形態はこれに限るものではな
い。例えば、ストッパ12の個数は3以上あればよい。
また、ストッパ12の構造についても、上記実施形態に
限るものではなく、シリンダ方式等でもよい。
クションプレート2を結合する4本のタイバー3を利用
してストッパ12が取り付けられているが、ストッパ1
2の個数および取り付け形態はこれに限るものではな
い。例えば、ストッパ12の個数は3以上あればよい。
また、ストッパ12の構造についても、上記実施形態に
限るものではなく、シリンダ方式等でもよい。
【0021】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明のトグル式
加圧装置は、可動プラテンが被加圧物に接触する直前
に、可動プラテンの周辺部複数位置に弾性的に接触する
複数のストッパにより、トグル機構の水平方向の振れに
よる可動プラテンの傾斜を矯正するので、被加圧物への
片当たりを防止することができる。従って、片当たりに
よる被加圧物への悪影響を回避することができる。
加圧装置は、可動プラテンが被加圧物に接触する直前
に、可動プラテンの周辺部複数位置に弾性的に接触する
複数のストッパにより、トグル機構の水平方向の振れに
よる可動プラテンの傾斜を矯正するので、被加圧物への
片当たりを防止することができる。従って、片当たりに
よる被加圧物への悪影響を回避することができる。
【図1】本発明を実施したトグル式加圧装置の構造を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】同トグル式加圧装置の側面図である。
【図3】ストッパの構造説明図である。
【図4】ストッパによる傾斜矯正機能を示す模式図であ
る。
る。
【図5】トグル式加圧装置の基本構造を模式的に示す正
面図である。
面図である。
【図6】トグル式加圧装置における問題点(トグル機構
の振れによる可動プラテンの傾斜)を模式的に示す正面
図である。
の振れによる可動プラテンの傾斜)を模式的に示す正面
図である。
1 ベース 2 リアクションプレート 3 タイバー 4 可動プラテン 5 駆動ヘッド 6 トグル機構 12 ストッパ 12a ホルダー 12b ピン 12c スプリング 13 被加圧物
Claims (1)
- 【請求項1】 昇降自在に支持され、トグル機構を介し
て上方へ駆動される可動プラテンにより、被加圧物を加
圧する加圧装置本体と、可動プラテンより上方の同じ高
さに設けられ、可動プラテンが被加圧物に接触する直前
に、可動プラテンの周辺部複数位置に弾性的に接触し
て、可動プラテンの傾斜を矯正する複数のストッパとを
具備することを特徴とするトグル式加圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26512296A JPH1085998A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | トグル式加圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26512296A JPH1085998A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | トグル式加圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1085998A true JPH1085998A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17412931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26512296A Pending JPH1085998A (ja) | 1996-09-13 | 1996-09-13 | トグル式加圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1085998A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001300778A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-30 | Amino:Kk | リンク式サーボプレス |
| JP2010089136A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 精密プレス装置 |
| US8387526B2 (en) | 2008-10-09 | 2013-03-05 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Precision press device and press load control method thereof |
| CN110978437A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-10 | 谢海丽 | 一种全自动保压机 |
-
1996
- 1996-09-13 JP JP26512296A patent/JPH1085998A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001300778A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-30 | Amino:Kk | リンク式サーボプレス |
| JP2010089136A (ja) * | 2008-10-09 | 2010-04-22 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 精密プレス装置 |
| US8387526B2 (en) | 2008-10-09 | 2013-03-05 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. | Precision press device and press load control method thereof |
| CN110978437A (zh) * | 2019-12-17 | 2020-04-10 | 谢海丽 | 一种全自动保压机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20040227 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060403 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060620 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20061107 |