JPH1086574A - バインダ - Google Patents
バインダInfo
- Publication number
- JPH1086574A JPH1086574A JP27678296A JP27678296A JPH1086574A JP H1086574 A JPH1086574 A JP H1086574A JP 27678296 A JP27678296 A JP 27678296A JP 27678296 A JP27678296 A JP 27678296A JP H1086574 A JPH1086574 A JP H1086574A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binder
- wall
- lever member
- lever
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 title claims abstract description 72
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 37
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 description 27
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 レバーの開閉により局部的な力を分散させ、
少なくともバインダの縦方向長さにわたって補強された
バインダを提供する。 【解決手段】 バインダの縦方向長さにほぼ等しい帯状
の基板部21と、平板状に立設された第1壁部31と、
この第1壁部と間隔をおいてその内側に立設された第2
壁部32と、第1および第2壁部間の間隙内に延在し、
その一端部が基板部21の長手方向上端部に回動自在に
支持されたレバー部材22と、このレバー部材の自由端
を上方に弾性的に偏倚させるため一端はレバー部材に固
定され、他端は第2壁部の内側の基板部21上に延在す
るバネ部材23と、このバネ部材の他端に揺動自在に取
り付けられ、レバー部材22の自由端を下方に押圧した
ときバネ部材の弾性力により基板部方向に押圧され、基
板部との間に紙葉の角部を挟持する押え部材24とで紙
葉綴じ手段2を構成し、この紙葉綴じ手段2をバインダ
本体のおもて表紙自由端縁部に取付けている。
少なくともバインダの縦方向長さにわたって補強された
バインダを提供する。 【解決手段】 バインダの縦方向長さにほぼ等しい帯状
の基板部21と、平板状に立設された第1壁部31と、
この第1壁部と間隔をおいてその内側に立設された第2
壁部32と、第1および第2壁部間の間隙内に延在し、
その一端部が基板部21の長手方向上端部に回動自在に
支持されたレバー部材22と、このレバー部材の自由端
を上方に弾性的に偏倚させるため一端はレバー部材に固
定され、他端は第2壁部の内側の基板部21上に延在す
るバネ部材23と、このバネ部材の他端に揺動自在に取
り付けられ、レバー部材22の自由端を下方に押圧した
ときバネ部材の弾性力により基板部方向に押圧され、基
板部との間に紙葉の角部を挟持する押え部材24とで紙
葉綴じ手段2を構成し、この紙葉綴じ手段2をバインダ
本体のおもて表紙自由端縁部に取付けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数枚の紙葉を押え
部材によりその一部を弾性的に押さえるようにして綴じ
るバインダに関する。
部材によりその一部を弾性的に押さえるようにして綴じ
るバインダに関する。
【0002】
【従来の技術】複数枚の資料や原稿等の紙葉を保管した
り持ち運ぶ場合に、バインダに着脱自在に綴じることは
従来より広く行われている。このようなバインダには、
紙葉の左側隅に複数の孔を穿設し、これら孔にバインダ
に設けられた金属や合成樹脂製のパイプやバンドを通す
いわゆるルーズリーフ型が広く普及している。しかしな
がら、このようなルーズリーフ型のバインダは、紙葉に
孔を設ける必要があり、紙葉に傷を付けことになるばか
りでなく、乱雑に紙葉を扱ったり、綴じた紙葉を何回か
めくっていくうちに、孔の部分が破れてその紙葉は綴じ
ることができなくなる欠点がある。
り持ち運ぶ場合に、バインダに着脱自在に綴じることは
従来より広く行われている。このようなバインダには、
紙葉の左側隅に複数の孔を穿設し、これら孔にバインダ
に設けられた金属や合成樹脂製のパイプやバンドを通す
いわゆるルーズリーフ型が広く普及している。しかしな
がら、このようなルーズリーフ型のバインダは、紙葉に
孔を設ける必要があり、紙葉に傷を付けことになるばか
りでなく、乱雑に紙葉を扱ったり、綴じた紙葉を何回か
めくっていくうちに、孔の部分が破れてその紙葉は綴じ
ることができなくなる欠点がある。
【0003】そこで、バインダの裏表紙の背表紙との境
界部あるいは裏表紙の上端部に、綴じるべき紙葉の左側
の辺あるいは上端辺を押えるように押え部材を設けたバ
インダが提供されている。この押え部材は、一端を回動
自在に支持したレバーと、このレバーの自由端側を持ち
上げたときに開放され、レバーが水平になるようにレバ
ーの自由端側を回動させたときに裏表紙側に弾性的に押
圧される帯状をし、綴じるべき紙葉の左側の辺を押える
押え部材とから構成されている。
界部あるいは裏表紙の上端部に、綴じるべき紙葉の左側
の辺あるいは上端辺を押えるように押え部材を設けたバ
インダが提供されている。この押え部材は、一端を回動
自在に支持したレバーと、このレバーの自由端側を持ち
上げたときに開放され、レバーが水平になるようにレバ
ーの自由端側を回動させたときに裏表紙側に弾性的に押
圧される帯状をし、綴じるべき紙葉の左側の辺を押える
押え部材とから構成されている。
【0004】このようなバインダは、上述したように紙
葉を綴じたり、そこから外したりするのが簡単であるば
かりでなく、紙葉を綴じるためのパイプやバンドあるい
は綴紐等を通すための孔をあける必要がないので、紙葉
に傷を付けることもない。しかしながら、押え部材は紙
葉の一辺をある程度の長さにわたって押えているため
に、多数枚の紙葉を綴じた場合には、めくり難くなって
しまう欠点がある。更に、A4やB4のように比較的大
きな紙葉の場合、紙の弾性もB5等に比べて大きくな
り、強い押圧力が押え部材に求められる。しかしなが
ら、強い押圧力を得るためにバネ弾性を強くすると、レ
バーの回動にも強い力が必要になり、扱い難くなってし
まう欠点がある。
葉を綴じたり、そこから外したりするのが簡単であるば
かりでなく、紙葉を綴じるためのパイプやバンドあるい
は綴紐等を通すための孔をあける必要がないので、紙葉
に傷を付けることもない。しかしながら、押え部材は紙
葉の一辺をある程度の長さにわたって押えているため
に、多数枚の紙葉を綴じた場合には、めくり難くなって
しまう欠点がある。更に、A4やB4のように比較的大
きな紙葉の場合、紙の弾性もB5等に比べて大きくな
り、強い押圧力が押え部材に求められる。しかしなが
ら、強い押圧力を得るためにバネ弾性を強くすると、レ
バーの回動にも強い力が必要になり、扱い難くなってし
まう欠点がある。
【0005】そこで本出願人は特願平6−330420
号において、紙葉に角部を弾性的に押圧するように保持
する紙葉綴じ具を提案した。この紙葉綴じ具は、矩形の
基台と、この基台の角部に一端が回動自在に支持され、
基台の一縁部に平行に延在するレバーと、このレバーの
自由端を上方に弾性的に偏倚させるため一端がレバーに
固定され、他端はレバーの基台の一縁部側の側面と相対
する側面側の基台上に延在するバネ部材と、このバネ部
材の他端に取り付けられ、レバーの自由端を下方に押圧
した時バネ部材の弾性力により基台方向に弾性的に押圧
され基台との間に紙葉の角部を挟持する押え部材と、レ
バーの自由端を下方に押圧した時その状態を保持するよ
うにレバーを係止する係止手段とで構成している。
号において、紙葉に角部を弾性的に押圧するように保持
する紙葉綴じ具を提案した。この紙葉綴じ具は、矩形の
基台と、この基台の角部に一端が回動自在に支持され、
基台の一縁部に平行に延在するレバーと、このレバーの
自由端を上方に弾性的に偏倚させるため一端がレバーに
固定され、他端はレバーの基台の一縁部側の側面と相対
する側面側の基台上に延在するバネ部材と、このバネ部
材の他端に取り付けられ、レバーの自由端を下方に押圧
した時バネ部材の弾性力により基台方向に弾性的に押圧
され基台との間に紙葉の角部を挟持する押え部材と、レ
バーの自由端を下方に押圧した時その状態を保持するよ
うにレバーを係止する係止手段とで構成している。
【0006】この紙葉綴じ具は、係止手段によりその自
由端が下方に係止されているレバーを係止手段から外す
と、レバーの自由端はバネ部材により上方に回動し、押
え部材による基台への弾性的な押圧が解除される。ここ
で基台と押え部材との間に紙葉の角部をあてがい、レバ
ーの自由端を下方に押圧して再びレバーを係止手段に係
止することにより、押え部材は基台に対し弾性的に押圧
され、紙葉の角部はこの押え部材と基台との間にしっか
りと挟持される。押え部材は通常は空白部になっている
紙葉の角部を押えるので、紙葉上の記載事項を覆うこと
はない。また、紙葉の角部という狭い部分を押さえてい
るので、紙葉をこの部分から折り曲げても折り曲げによ
り発生する紙葉の反発力は弱く、多数枚の紙葉をそれら
の角部から曲げるように開いても全体の反発力は大きく
ならない。したがって、多数枚の紙葉を挟持し、それら
をめくり返しても押え部材と基台との間から外れるよう
なことはなく、確実に挟持することができる。
由端が下方に係止されているレバーを係止手段から外す
と、レバーの自由端はバネ部材により上方に回動し、押
え部材による基台への弾性的な押圧が解除される。ここ
で基台と押え部材との間に紙葉の角部をあてがい、レバ
ーの自由端を下方に押圧して再びレバーを係止手段に係
止することにより、押え部材は基台に対し弾性的に押圧
され、紙葉の角部はこの押え部材と基台との間にしっか
りと挟持される。押え部材は通常は空白部になっている
紙葉の角部を押えるので、紙葉上の記載事項を覆うこと
はない。また、紙葉の角部という狭い部分を押さえてい
るので、紙葉をこの部分から折り曲げても折り曲げによ
り発生する紙葉の反発力は弱く、多数枚の紙葉をそれら
の角部から曲げるように開いても全体の反発力は大きく
ならない。したがって、多数枚の紙葉を挟持し、それら
をめくり返しても押え部材と基台との間から外れるよう
なことはなく、確実に挟持することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の発明において
は、その紙葉綴じ具をバインダの裏表紙の背表紙との境
界部に取り付け、紙葉の角部を弾性的に押えて綴じるバ
インダに構成することも提案されているが、裏表紙の大
きさに比べて基台が小さく、レバーの開閉に伴う力が裏
表紙の上部に局部的に作用し、長期間の使用により裏表
紙が基台部分から変形する可能性がある。また、背表紙
部分においては綴じ具によりバインダの厚み方向の強度
が補強されるが、その厚み方向も背表紙の長さ方向に対
して一部分だけであり、それ以外の部分には補強されて
おらず、外部からの力のかかり具合では綴じ具のない部
分から変形することも考えられる。
は、その紙葉綴じ具をバインダの裏表紙の背表紙との境
界部に取り付け、紙葉の角部を弾性的に押えて綴じるバ
インダに構成することも提案されているが、裏表紙の大
きさに比べて基台が小さく、レバーの開閉に伴う力が裏
表紙の上部に局部的に作用し、長期間の使用により裏表
紙が基台部分から変形する可能性がある。また、背表紙
部分においては綴じ具によりバインダの厚み方向の強度
が補強されるが、その厚み方向も背表紙の長さ方向に対
して一部分だけであり、それ以外の部分には補強されて
おらず、外部からの力のかかり具合では綴じ具のない部
分から変形することも考えられる。
【0008】そこでこの発明の第1の目的は、レバーの
開閉により局部的な力がバインダの表紙部分に加わって
も、その力を分散させるとともに、少なくともバインダ
の縦方向長さにわたって補強されたバインダを提供する
ことである。
開閉により局部的な力がバインダの表紙部分に加わって
も、その力を分散させるとともに、少なくともバインダ
の縦方向長さにわたって補強されたバインダを提供する
ことである。
【0009】本発明の第2の目的は、鉛筆やボールペン
のような筆記用具を収容する部分を紙葉綴じ手段内に設
けたバインダを提供することである。
のような筆記用具を収容する部分を紙葉綴じ手段内に設
けたバインダを提供することである。
【0010】本発明の第3の目的は、バインダ本体を閉
じたとき背表紙の厚み分が厚みとなる箱形に形成するこ
とができるバインダを提供することである。
じたとき背表紙の厚み分が厚みとなる箱形に形成するこ
とができるバインダを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述した第1の目的を達
成するため、第1の手段は、おもて表紙と裏表紙そして
これらおもて表紙と裏表紙との間に位置する背表紙とか
らなるバインダ本体と、おもて表紙と背表紙のいずれか
一方に設けられる紙葉綴じ手段とを有するバインダであ
って、紙葉綴じ手段は、バインダの縦方向長さに等しい
かそれより僅かに短い長さを有する帯状の基板部と、こ
の基板部の長手方向一端縁部に延在し、背表紙の長手方
向に直交する長さである厚み方向長さに略等しいか僅か
に短い高さをもって平板状に立設された第1壁部と、こ
の第1壁部と間隔をおいてその内側に立設された第2壁
部と、これら第1および第2壁部間の間隙内に延在し、
その一端部が基板部の長手方向上端部に回動自在に支持
されたレバー部材と、このレバー部材の自由端を上方に
弾性的に偏倚させるため一端はレバー部材に固定され、
他端は第2壁部の内側の基板部上に延在するバネ部材
と、このバネ部材の他端に揺動自在に取り付けられ、レ
バー部材の自由端を下方に押圧したときバネ部材の弾性
力により基板部方向に押圧され、基板部との間に紙葉の
角部を挟持する押え部材と、レバー部材の自由端を下方
に押圧したときその状態を保持するようにレバー部材を
係止する係止手段とを有している。
成するため、第1の手段は、おもて表紙と裏表紙そして
これらおもて表紙と裏表紙との間に位置する背表紙とか
らなるバインダ本体と、おもて表紙と背表紙のいずれか
一方に設けられる紙葉綴じ手段とを有するバインダであ
って、紙葉綴じ手段は、バインダの縦方向長さに等しい
かそれより僅かに短い長さを有する帯状の基板部と、こ
の基板部の長手方向一端縁部に延在し、背表紙の長手方
向に直交する長さである厚み方向長さに略等しいか僅か
に短い高さをもって平板状に立設された第1壁部と、こ
の第1壁部と間隔をおいてその内側に立設された第2壁
部と、これら第1および第2壁部間の間隙内に延在し、
その一端部が基板部の長手方向上端部に回動自在に支持
されたレバー部材と、このレバー部材の自由端を上方に
弾性的に偏倚させるため一端はレバー部材に固定され、
他端は第2壁部の内側の基板部上に延在するバネ部材
と、このバネ部材の他端に揺動自在に取り付けられ、レ
バー部材の自由端を下方に押圧したときバネ部材の弾性
力により基板部方向に押圧され、基板部との間に紙葉の
角部を挟持する押え部材と、レバー部材の自由端を下方
に押圧したときその状態を保持するようにレバー部材を
係止する係止手段とを有している。
【0012】上述した第2の目的を達成するため、第2
の手段は、第1の手段におけるレバー部材を基板部の長
手方向長さの略半分以下の長さにし、レバー部材が位置
する部分を除いた間隙内にはレバー部材の自由端の端縁
部近傍と第1および第2壁部の長手方向他端部とをそれ
ぞれ仕切る仕切り壁部を形成し、これら仕切り壁部で仕
切られた間隙を筆記用具入れにしている。
の手段は、第1の手段におけるレバー部材を基板部の長
手方向長さの略半分以下の長さにし、レバー部材が位置
する部分を除いた間隙内にはレバー部材の自由端の端縁
部近傍と第1および第2壁部の長手方向他端部とをそれ
ぞれ仕切る仕切り壁部を形成し、これら仕切り壁部で仕
切られた間隙を筆記用具入れにしている。
【0013】第2の目的を達成するため第3の手段にお
いては、第2の手段における筆記用具入れの上部を一端
が枢動可能に第1および第2壁部に取り付けられた蓋体
で覆っている。
いては、第2の手段における筆記用具入れの上部を一端
が枢動可能に第1および第2壁部に取り付けられた蓋体
で覆っている。
【0014】上述した第3の目的を達成するため、第4
の手段は、上記の各手段における基板部をバインダ本体
の背表紙と相対するおもて表紙の端縁の裏面に第1壁部
の壁面が整合して位置するように固着している。
の手段は、上記の各手段における基板部をバインダ本体
の背表紙と相対するおもて表紙の端縁の裏面に第1壁部
の壁面が整合して位置するように固着している。
【0015】第3の目的を達成するため、第5の手段
は、バインダ本体の裏表紙に、裏表紙の背表紙と相対す
る端部の下方の角部を構成する2つの端縁部に2辺が固
着されたホルダ片を設けている。
は、バインダ本体の裏表紙に、裏表紙の背表紙と相対す
る端部の下方の角部を構成する2つの端縁部に2辺が固
着されたホルダ片を設けている。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し、本発明の一
実施の形態について説明する。図1は一実施の形態にお
けるバインダを開き、レバー部材や蓋体を下げた状態で
示す斜視図、図2は図1におけるバインダに挟んだ資料
を開いた状態を示す斜視図、図3は紙葉綴じ手段を図2
のA−A線に沿って切断して示す断面図、図4は図1に
おけるバインダを閉じた状態で示す斜視図、図5はレバ
ー部材の枢動部と押え部材部分とをレバー部材を上げた
状態で示す斜視図、図6はレバー部材の枢動部と押え部
材部分とをレバー部材を下げた状態で示す平面図、図7
は金属バネ部材の先端部を押え部材に挿入した状態を一
部切断して示す斜視図、図8は押え部材が資料を押える
状態を概略的に示す図である。
実施の形態について説明する。図1は一実施の形態にお
けるバインダを開き、レバー部材や蓋体を下げた状態で
示す斜視図、図2は図1におけるバインダに挟んだ資料
を開いた状態を示す斜視図、図3は紙葉綴じ手段を図2
のA−A線に沿って切断して示す断面図、図4は図1に
おけるバインダを閉じた状態で示す斜視図、図5はレバ
ー部材の枢動部と押え部材部分とをレバー部材を上げた
状態で示す斜視図、図6はレバー部材の枢動部と押え部
材部分とをレバー部材を下げた状態で示す平面図、図7
は金属バネ部材の先端部を押え部材に挿入した状態を一
部切断して示す斜視図、図8は押え部材が資料を押える
状態を概略的に示す図である。
【0017】本発明のバインダは、バインダ本体1と紙
葉綴じ手段2の2つから構成されている。バインダ本体
1は、比較的厚手のボール紙や合成樹脂シートで作ら
れ、おもて表紙11と裏表紙12そして背表紙13が一
体的に形成され、おもて表紙11と背表紙13との境界
部および裏表紙12と背表紙13との境界部には折線1
4、15が形成されている。なお、表と裏の名称は仮称
であり、12をおもて表紙、11を裏表紙と称してもよ
い。裏表紙12の自由端縁側の裏面の下方角部には略直
角三角形をしたホルダ片16が設けられている。このホ
ルダ辺16は直交する2つの辺を裏表紙12の下方角部
の直交する2つの辺に固着され、傾斜する辺は開放され
ている。
葉綴じ手段2の2つから構成されている。バインダ本体
1は、比較的厚手のボール紙や合成樹脂シートで作ら
れ、おもて表紙11と裏表紙12そして背表紙13が一
体的に形成され、おもて表紙11と背表紙13との境界
部および裏表紙12と背表紙13との境界部には折線1
4、15が形成されている。なお、表と裏の名称は仮称
であり、12をおもて表紙、11を裏表紙と称してもよ
い。裏表紙12の自由端縁側の裏面の下方角部には略直
角三角形をしたホルダ片16が設けられている。このホ
ルダ辺16は直交する2つの辺を裏表紙12の下方角部
の直交する2つの辺に固着され、傾斜する辺は開放され
ている。
【0018】紙葉綴じ手段2は、バインダ本体1の背表
紙13と相対するおもて表紙11の自由端縁側の裏面に
取付けられている。この紙葉綴じ手段2は、合成樹脂ま
たは金属で作られ、綴じるべき紙葉の一端縁側がその上
に載置される矩形の基板部21と、この基板部21にそ
の一端が回動自在に支持された同じく合成樹脂で作られ
たレバー部材22と、このレバー部材22の自由端を上
方に弾性的に偏倚させるための金属線で作られたバネ部
材23と、このバネ部材23の一端に取り付けられ、レ
バー部材22の自由端を下方に押圧したとき基板部21
との間で資料3の角部を挟持する合成樹脂製の押え部材
24と、レバー部材22の下方の基板部に回動自在に取
り付けられ、合成樹脂または金属で作られた蓋体25か
ら主に構成されている。
紙13と相対するおもて表紙11の自由端縁側の裏面に
取付けられている。この紙葉綴じ手段2は、合成樹脂ま
たは金属で作られ、綴じるべき紙葉の一端縁側がその上
に載置される矩形の基板部21と、この基板部21にそ
の一端が回動自在に支持された同じく合成樹脂で作られ
たレバー部材22と、このレバー部材22の自由端を上
方に弾性的に偏倚させるための金属線で作られたバネ部
材23と、このバネ部材23の一端に取り付けられ、レ
バー部材22の自由端を下方に押圧したとき基板部21
との間で資料3の角部を挟持する合成樹脂製の押え部材
24と、レバー部材22の下方の基板部に回動自在に取
り付けられ、合成樹脂または金属で作られた蓋体25か
ら主に構成されている。
【0019】基板部21は、背表紙13の縦方向長さに
等しいかそれより僅かに短い長さを有し、かつ所定の幅
を有する帯状をしている。基板部21には、その縦方向
一端縁部に直立して延在し、その高さ方向長さは背表紙
13の長手方向に直交する長さである厚み方向長さに略
等しいか僅かに短い長さをもって平板状に立設された第
1壁部31と、この第1壁部31と少なくともレバー部
材22の幅に相当する間隔をおいてその内側に立設され
た第2壁部32と、第1壁部31と第2壁部32の上端
から基板部21の上端内側に突出するように立設された
第3壁部33と、第1壁部31と第2壁部32の下端部
間に立設された第4壁部34と、レバー部材22の自由
端の端縁部近傍の第1および第2壁部31、32間に渡
された第5壁部35が設けられている。基板部21の第
2壁部32の内側には資料3の左端縁部を載置する載置
面26が形成されている。
等しいかそれより僅かに短い長さを有し、かつ所定の幅
を有する帯状をしている。基板部21には、その縦方向
一端縁部に直立して延在し、その高さ方向長さは背表紙
13の長手方向に直交する長さである厚み方向長さに略
等しいか僅かに短い長さをもって平板状に立設された第
1壁部31と、この第1壁部31と少なくともレバー部
材22の幅に相当する間隔をおいてその内側に立設され
た第2壁部32と、第1壁部31と第2壁部32の上端
から基板部21の上端内側に突出するように立設された
第3壁部33と、第1壁部31と第2壁部32の下端部
間に立設された第4壁部34と、レバー部材22の自由
端の端縁部近傍の第1および第2壁部31、32間に渡
された第5壁部35が設けられている。基板部21の第
2壁部32の内側には資料3の左端縁部を載置する載置
面26が形成されている。
【0020】このように、第5壁部35より上方の第1
および第2壁部31、32間がレバー部材22のための
間隙になり、第4壁部34と第5壁部35とで仕切られ
た第1および第2壁部31、32間の間隙が図1におい
て点線で示す鉛筆やボールペン等の筆記具36を入れる
筆記具入れ37になっている。
および第2壁部31、32間がレバー部材22のための
間隙になり、第4壁部34と第5壁部35とで仕切られ
た第1および第2壁部31、32間の間隙が図1におい
て点線で示す鉛筆やボールペン等の筆記具36を入れる
筆記具入れ37になっている。
【0021】図1に示すように、レバー部材22が入る
第1および第2壁部31、32間の第1壁部31側には
係止突起38が形成されており、この係止突起38はレ
バー部材22が下降したときにレバー部材22の第1壁
部31側の側面に形成された溝(図示しない)に係合し
て、レバー部材22を下降した状態に保持するためのも
のである。また、係止突起38近傍の第1壁部31の下
部にはレバー部材22が更に下降したとき第1壁部31
側の側面と係合して、レバー部材22が第1壁部31か
ら離れるようにガイドする傾斜ガイド39が形成されて
いる。
第1および第2壁部31、32間の第1壁部31側には
係止突起38が形成されており、この係止突起38はレ
バー部材22が下降したときにレバー部材22の第1壁
部31側の側面に形成された溝(図示しない)に係合し
て、レバー部材22を下降した状態に保持するためのも
のである。また、係止突起38近傍の第1壁部31の下
部にはレバー部材22が更に下降したとき第1壁部31
側の側面と係合して、レバー部材22が第1壁部31か
ら離れるようにガイドする傾斜ガイド39が形成されて
いる。
【0022】レバー部材22は、上板部41と、この上
板部41の外周から下方に延在する周面部42とが一体
的に形成されている。レバー部材22の一端側の周面部
42には、第1および第2壁部31、32の上端部間に
渡された支軸43に回動自在に取付けるための軸孔(図
示しない)が穿設されている。上板部41の支軸43と
相対する端部は、上板部41から第1壁部31側に位置
する周面部42にかけて斜め下方に傾斜する傾斜面44
が形成され、この傾斜面44はレバー部材22を操作す
る指掛かりとなる。また、レバー部材22の略中央部の
相対する周面部42間には、上板部41の裏面と間隔を
おいて横桟45が形成されている。
板部41の外周から下方に延在する周面部42とが一体
的に形成されている。レバー部材22の一端側の周面部
42には、第1および第2壁部31、32の上端部間に
渡された支軸43に回動自在に取付けるための軸孔(図
示しない)が穿設されている。上板部41の支軸43と
相対する端部は、上板部41から第1壁部31側に位置
する周面部42にかけて斜め下方に傾斜する傾斜面44
が形成され、この傾斜面44はレバー部材22を操作す
る指掛かりとなる。また、レバー部材22の略中央部の
相対する周面部42間には、上板部41の裏面と間隔を
おいて横桟45が形成されている。
【0023】バネ部材23は、バネ性を有する金属線で
作られており、図5および図6に詳細に示すように、中
央のコイル部51と、このコイル部31の一端部であ
り、レバー部材22の横桟45に係止される直線状の係
止端部52と、コイル部51の他端部であり、押え手段
24を回動自在に保持する保持端部53とを有し、コイ
ル部31により係止端部32と保持端部53が互いに相
反する方向に弾性的に偏倚されている。これら係止端部
52と保持端部53とは無負荷時にはコイル部31を中
心にして所定の角度をもつように構成されている。コイ
ル部51の軸方向長さは、レバー部材22の相対する周
面部42間の間隔より短い長さになっている。保持端部
33はそのほぼ中間部から係止端部52方向と相対する
外方にほぼ直角に折り曲げられ、折り曲げ部54が形成
されている。折り曲げ部54の先端部55は更に、コイ
ル部51方向に略直角の角度に折り曲げられている。折
り曲げ部54は、図8に示すように、そのほぼ中間部が
高くなった山形になるように曲げ加工されており、その
頂点部56は押え部材24から出た部分となるように設
定されている。なお、第2壁部32には、折り曲げ部5
4を通すための溝57が形成されている。
作られており、図5および図6に詳細に示すように、中
央のコイル部51と、このコイル部31の一端部であ
り、レバー部材22の横桟45に係止される直線状の係
止端部52と、コイル部51の他端部であり、押え手段
24を回動自在に保持する保持端部53とを有し、コイ
ル部31により係止端部32と保持端部53が互いに相
反する方向に弾性的に偏倚されている。これら係止端部
52と保持端部53とは無負荷時にはコイル部31を中
心にして所定の角度をもつように構成されている。コイ
ル部51の軸方向長さは、レバー部材22の相対する周
面部42間の間隔より短い長さになっている。保持端部
33はそのほぼ中間部から係止端部52方向と相対する
外方にほぼ直角に折り曲げられ、折り曲げ部54が形成
されている。折り曲げ部54の先端部55は更に、コイ
ル部51方向に略直角の角度に折り曲げられている。折
り曲げ部54は、図8に示すように、そのほぼ中間部が
高くなった山形になるように曲げ加工されており、その
頂点部56は押え部材24から出た部分となるように設
定されている。なお、第2壁部32には、折り曲げ部5
4を通すための溝57が形成されている。
【0024】押え部材24は、例えばポリカーボネート
のような硬質合成樹脂で作られ、ほぼ直角三角形をした
上面部61と、それぞれがほぼ台形をした3つの側面部
62,63,64とを有し、その下面は開口されてい
る。側面部62は基板部21の載置面26の上端側に位
置し、側面部63は第2壁部32側に位置し、側面部6
2と63がほぼ直角に交わるように位置している。ま
た、側面部64は直角三角形の傾斜辺となるように位置
している。上面部62から側面部63にかけて、図6に
示すように、バネ部材23の折り曲げ部54が挿入され
る挿入溝65が形成されている。挿入溝65の位置は、
図5に示すように、バネ部材23により持ち上げられた
とき、その自重によって側面部62側が垂れ下る位置に
設定されている。図7に示すように、上面部61の下部
には、挿入溝65の外郭を構成するようにコ字状の壁部
66が一体的に形成されている。この壁部66の側面部
64側の部分には、バネ部材23の先端部55が挿入さ
れる孔67が形成されている。相対する壁部66の上端
部、すなわち挿入溝65の入口部には下方に傾斜しなが
ら僅かに挿入溝65を狭めるようにテーパー突起68が
形成され、バネ部材23の折り曲げ部54が圧入された
後は容易に離脱しないように保持するように構成されて
いる。
のような硬質合成樹脂で作られ、ほぼ直角三角形をした
上面部61と、それぞれがほぼ台形をした3つの側面部
62,63,64とを有し、その下面は開口されてい
る。側面部62は基板部21の載置面26の上端側に位
置し、側面部63は第2壁部32側に位置し、側面部6
2と63がほぼ直角に交わるように位置している。ま
た、側面部64は直角三角形の傾斜辺となるように位置
している。上面部62から側面部63にかけて、図6に
示すように、バネ部材23の折り曲げ部54が挿入され
る挿入溝65が形成されている。挿入溝65の位置は、
図5に示すように、バネ部材23により持ち上げられた
とき、その自重によって側面部62側が垂れ下る位置に
設定されている。図7に示すように、上面部61の下部
には、挿入溝65の外郭を構成するようにコ字状の壁部
66が一体的に形成されている。この壁部66の側面部
64側の部分には、バネ部材23の先端部55が挿入さ
れる孔67が形成されている。相対する壁部66の上端
部、すなわち挿入溝65の入口部には下方に傾斜しなが
ら僅かに挿入溝65を狭めるようにテーパー突起68が
形成され、バネ部材23の折り曲げ部54が圧入された
後は容易に離脱しないように保持するように構成されて
いる。
【0025】筆記具入れ37の蓋体25は、第1および
第2壁部31,32間の開口部をふさぐ上板部71と、
この上板部71の長手方向両端部からそれぞれ下方に延
在する側面部72とを有している。蓋体25の一端側の
両側面部72には、軸孔73がそれぞれ穿設されてお
り、これら軸孔73は第5壁部35近傍の第1および第
2壁部31,32の相対する面にそれぞれ向き合う形に
突設された支軸74に嵌合される。蓋体25の他端側の
第2壁部32側の側面部72は切り欠かれて切欠き部7
5が形成されている。第2壁部32にもこの切欠き部7
5に対応する部分が切り欠かれ、切欠き部76が形成さ
れている。これにより、切欠き部76から切欠き部75
に指を入れ、上方に持ち上げれば蓋体25を開けること
ができる。77は、蓋体25を閉じたときその状態を保
持するための係止突起で、蓋体25を閉じたとき第2壁
部32に形成された溝(図示しない)に係合される。
第2壁部31,32間の開口部をふさぐ上板部71と、
この上板部71の長手方向両端部からそれぞれ下方に延
在する側面部72とを有している。蓋体25の一端側の
両側面部72には、軸孔73がそれぞれ穿設されてお
り、これら軸孔73は第5壁部35近傍の第1および第
2壁部31,32の相対する面にそれぞれ向き合う形に
突設された支軸74に嵌合される。蓋体25の他端側の
第2壁部32側の側面部72は切り欠かれて切欠き部7
5が形成されている。第2壁部32にもこの切欠き部7
5に対応する部分が切り欠かれ、切欠き部76が形成さ
れている。これにより、切欠き部76から切欠き部75
に指を入れ、上方に持ち上げれば蓋体25を開けること
ができる。77は、蓋体25を閉じたときその状態を保
持するための係止突起で、蓋体25を閉じたとき第2壁
部32に形成された溝(図示しない)に係合される。
【0026】以上のように構成されたバインダを使用す
る場合、まず、バインダ本体1を開き、レバー部材22
の傾斜面44に指をかけ、下方に押し下げる。傾斜面4
4に指をかけることはレバー部材22を横にずらしなが
ら下降させることができ、係止突起38にレバー部材2
2の溝が係合しないようにレバー部材22を上昇させる
ことができる。更に、この実施の形態においては、傾斜
ガイド39が設けられているので、レバー部材22の傾
斜面44近傍の周面部42の下端が傾斜ガイド39に係
合し、レバー部材22全体は確実に第2壁部32側にず
れるようにして下降させることができ、単にレバー部材
22を真下方向に押し下げるだけの簡単な操作で確実に
係止突起38とレバー部材22の溝との係止を解くこと
ができる。これにより、レバー部材22の自由端側はバ
ネ部材23により上昇し、押え部材24も基板部21の
載置面26から離れる。押え部材24は基板部21から
離れると、その自重により側面部62側が垂れ下るよう
に位置するので、資料3を基板部21の載置面26と押
え部材24間に差し込むとき、押え部材24の天地が逆
になったり、押え部材24を正しい位置に設置するとい
うような手間は必要ない。一方、押え部材24が回転し
ようとしても、バネ部材23の先端部55は押え部材2
4の上面部61や周面部64の裏面に当接して回転は阻
止される。
る場合、まず、バインダ本体1を開き、レバー部材22
の傾斜面44に指をかけ、下方に押し下げる。傾斜面4
4に指をかけることはレバー部材22を横にずらしなが
ら下降させることができ、係止突起38にレバー部材2
2の溝が係合しないようにレバー部材22を上昇させる
ことができる。更に、この実施の形態においては、傾斜
ガイド39が設けられているので、レバー部材22の傾
斜面44近傍の周面部42の下端が傾斜ガイド39に係
合し、レバー部材22全体は確実に第2壁部32側にず
れるようにして下降させることができ、単にレバー部材
22を真下方向に押し下げるだけの簡単な操作で確実に
係止突起38とレバー部材22の溝との係止を解くこと
ができる。これにより、レバー部材22の自由端側はバ
ネ部材23により上昇し、押え部材24も基板部21の
載置面26から離れる。押え部材24は基板部21から
離れると、その自重により側面部62側が垂れ下るよう
に位置するので、資料3を基板部21の載置面26と押
え部材24間に差し込むとき、押え部材24の天地が逆
になったり、押え部材24を正しい位置に設置するとい
うような手間は必要ない。一方、押え部材24が回転し
ようとしても、バネ部材23の先端部55は押え部材2
4の上面部61や周面部64の裏面に当接して回転は阻
止される。
【0027】ここで、資料3の左端及び上端を第2壁部
32と第3壁部33に合わせるようにして基板部21の
載置面26上に置き、レバー部材22の自由端を下降さ
せれば、まず押え部材24が資料3の左上の角部を押え
るように位置し、資料3の左上の角部を押える。更にバ
ネ部材23の弾性力に抗してレバー部材22の自由端を
下降させると、レバー部材22は第1壁部側に弾性的に
押圧されながら下降し、レバー部材22の溝に係止突起
38が係止され、レバー部材22の自由端を下降した状
態に保持する。これにより、押え部材24は基板部21
の載置面26に対し弾性的に押圧するので、資料3の角
部は押え部材24と基板部21の載置面26との間にし
っかりと挟持される。通常は空白部となっている資料3
の角部を押え部材24が押えるようにすれば、押え部材
24により資料3上の記載事項部分を覆うことはない。
また、レバー部材22はバネ部材23により第1壁部3
1方向に弾性的に押されているので、レバー部材22の
溝と係止突起38との係止状態が解かれることはない。
押え部材24は更に、資料3の角部という狭い部分に当
接するので、図2に示すように、資料3をこの部分から
折り曲げるようにしてめくっても、折り曲げにより発生
する資料3の反発力は弱く、多数枚の資料3をそれらの
角部から折り曲げるようにして開いても、全体の反発力
は大きくならない。したがって、多数枚の資料3を挟持
し、それらをめくり返しても押え部材24と載置面26
の間から資料3が外れるようなことはなく、確実に挟持
することができる。
32と第3壁部33に合わせるようにして基板部21の
載置面26上に置き、レバー部材22の自由端を下降さ
せれば、まず押え部材24が資料3の左上の角部を押え
るように位置し、資料3の左上の角部を押える。更にバ
ネ部材23の弾性力に抗してレバー部材22の自由端を
下降させると、レバー部材22は第1壁部側に弾性的に
押圧されながら下降し、レバー部材22の溝に係止突起
38が係止され、レバー部材22の自由端を下降した状
態に保持する。これにより、押え部材24は基板部21
の載置面26に対し弾性的に押圧するので、資料3の角
部は押え部材24と基板部21の載置面26との間にし
っかりと挟持される。通常は空白部となっている資料3
の角部を押え部材24が押えるようにすれば、押え部材
24により資料3上の記載事項部分を覆うことはない。
また、レバー部材22はバネ部材23により第1壁部3
1方向に弾性的に押されているので、レバー部材22の
溝と係止突起38との係止状態が解かれることはない。
押え部材24は更に、資料3の角部という狭い部分に当
接するので、図2に示すように、資料3をこの部分から
折り曲げるようにしてめくっても、折り曲げにより発生
する資料3の反発力は弱く、多数枚の資料3をそれらの
角部から折り曲げるようにして開いても、全体の反発力
は大きくならない。したがって、多数枚の資料3を挟持
し、それらをめくり返しても押え部材24と載置面26
の間から資料3が外れるようなことはなく、確実に挟持
することができる。
【0028】このバインダが、例えばA4サイズの場
合、A4の大きさの資料3はもとより、2点鎖線で示す
ように倍のサイズであるA3の資料3Aも閉じることが
できる。この場合、資料3Aの図1において左上の角部
が押え部材24と基板部21の載置面26との間に挟持
されるが、それ以外の部分が挟持されていないため、資
料3Aの右端側がバラ付いて落ち着かなくなる可能性が
ある場合や、搬送時には資料3Aの右端下の角部をホル
ダ片16内に差し込んでおけばよい。バインダを図4に
示すように閉じた場合には、資料3Aのほぼ中央部が折
り曲げられるが、この折り曲げ部は背表紙13側に位置
し、少なくとも背表紙13の厚み以下には曲げられるこ
とがないので、資料3Aのほぼ中央部には緩い曲率の折
くせが付く程度である。また、閉じたバインダに外部か
ら強い力が加わっても、背表紙13が資料3Aの折り曲
げ部を保護する形になり、強い折くせが付くことはな
い。なお、ホルダ片16はこのようにおおきな資料の自
由端側を止める外に、メモなどの小さな資料や紙を差し
込むのに使用してもよいことは勿論である。
合、A4の大きさの資料3はもとより、2点鎖線で示す
ように倍のサイズであるA3の資料3Aも閉じることが
できる。この場合、資料3Aの図1において左上の角部
が押え部材24と基板部21の載置面26との間に挟持
されるが、それ以外の部分が挟持されていないため、資
料3Aの右端側がバラ付いて落ち着かなくなる可能性が
ある場合や、搬送時には資料3Aの右端下の角部をホル
ダ片16内に差し込んでおけばよい。バインダを図4に
示すように閉じた場合には、資料3Aのほぼ中央部が折
り曲げられるが、この折り曲げ部は背表紙13側に位置
し、少なくとも背表紙13の厚み以下には曲げられるこ
とがないので、資料3Aのほぼ中央部には緩い曲率の折
くせが付く程度である。また、閉じたバインダに外部か
ら強い力が加わっても、背表紙13が資料3Aの折り曲
げ部を保護する形になり、強い折くせが付くことはな
い。なお、ホルダ片16はこのようにおおきな資料の自
由端側を止める外に、メモなどの小さな資料や紙を差し
込むのに使用してもよいことは勿論である。
【0029】基板部21は、背表紙13の縦方向長さに
ほぼ等しい長さを有しているので、レバー部材22の回
動操作時に加わる力を基板部21に沿って拡散させるこ
とができ、局部的にバインダ本体1のおもて表紙11に
加わることはない。したがって、おもて表紙11のレバ
ー部材22の回動支点近傍のおもて表紙11が変形する
こともなく、長期間の使用にも耐えることはできる。更
に、紙葉綴じ手段2はバインダ本体1のおもて表紙11
の自由端縁側の裏面に取付けられているので、図4に示
すように、綴じたとき背表紙13の厚みが奥行となるほ
ぼ箱状にまとめることができる。したがって、キャビネ
ット等に収める場合、その水平断面がバインダの背表紙
が底辺となる三角形になることなく、書籍と同じように
並べることができるので、きれいに収めることができ
る。また、バインダを携帯する場合もおもて表紙11と
裏表紙12の各面が平行になるので、持ち易く書籍と一
緒に安定良く束ねることができる。
ほぼ等しい長さを有しているので、レバー部材22の回
動操作時に加わる力を基板部21に沿って拡散させるこ
とができ、局部的にバインダ本体1のおもて表紙11に
加わることはない。したがって、おもて表紙11のレバ
ー部材22の回動支点近傍のおもて表紙11が変形する
こともなく、長期間の使用にも耐えることはできる。更
に、紙葉綴じ手段2はバインダ本体1のおもて表紙11
の自由端縁側の裏面に取付けられているので、図4に示
すように、綴じたとき背表紙13の厚みが奥行となるほ
ぼ箱状にまとめることができる。したがって、キャビネ
ット等に収める場合、その水平断面がバインダの背表紙
が底辺となる三角形になることなく、書籍と同じように
並べることができるので、きれいに収めることができ
る。また、バインダを携帯する場合もおもて表紙11と
裏表紙12の各面が平行になるので、持ち易く書籍と一
緒に安定良く束ねることができる。
【0030】更に、この実施の形態においては、レバー
部材22の折り曲げ部54は、そのほぼ中間部が高くな
った山形になるように曲げ加工されており、その頂点部
56は押え部材24から出た部分となるように設定され
ているので、図8に実線で示すように資料3が薄い場合
はもとより、2点鎖線で示すように資料3が厚くなって
も、押え部材24はその下面が資料3の面と平行に相対
するように回動することができるので、厚手の資料も強
固に挟持することができる。
部材22の折り曲げ部54は、そのほぼ中間部が高くな
った山形になるように曲げ加工されており、その頂点部
56は押え部材24から出た部分となるように設定され
ているので、図8に実線で示すように資料3が薄い場合
はもとより、2点鎖線で示すように資料3が厚くなって
も、押え部材24はその下面が資料3の面と平行に相対
するように回動することができるので、厚手の資料も強
固に挟持することができる。
【0031】上述した実施の形態においては、紙葉綴じ
手段2はバインダ本体1のおもて表紙11の自由端縁側
の裏面に取付けているが、従来のバインダのように、裏
表紙の背表紙13との境界部に紙葉綴じ手段2を取付け
てもよい。この場合、バインダを閉じたとき、背表紙1
3に当接するように基板部21の第1壁部31が位置す
るので、外部からの力により背表紙13部分が折り曲が
るのを防止することができ、強度のあるバインダを提供
することができる。
手段2はバインダ本体1のおもて表紙11の自由端縁側
の裏面に取付けているが、従来のバインダのように、裏
表紙の背表紙13との境界部に紙葉綴じ手段2を取付け
てもよい。この場合、バインダを閉じたとき、背表紙1
3に当接するように基板部21の第1壁部31が位置す
るので、外部からの力により背表紙13部分が折り曲が
るのを防止することができ、強度のあるバインダを提供
することができる。
【0032】更に、上述した実施の形態においては、バ
インダ本体1と基板部21とは別体として作られている
が、これらバインダ本体1と基板部21は合成樹脂によ
り一体成形で作ってもよい。この場合、折線14,15
はヒンジ加工により形成すればよい。
インダ本体1と基板部21とは別体として作られている
が、これらバインダ本体1と基板部21は合成樹脂によ
り一体成形で作ってもよい。この場合、折線14,15
はヒンジ加工により形成すればよい。
【0033】
【発明の効果】これまでの説明から明らかなように、請
求項1記載の発明によれば、紙葉綴じ手段は、バインダ
の縦方向長さに等しいかそれより僅かに短い長さを有す
る帯状の基板部を有しているので、レバー部材の回動に
ともなう局部的な力がバインダの表紙に加わっても、基
板部によりその力を分散させることができ、縦方向長さ
にわたって補強されたバインダを提供することができ
る。これにより、バインダ本体は従来より薄手のボール
紙や合成樹脂のシートで構成することができ、軽量で扱
い易いバインダを提供できる。
求項1記載の発明によれば、紙葉綴じ手段は、バインダ
の縦方向長さに等しいかそれより僅かに短い長さを有す
る帯状の基板部を有しているので、レバー部材の回動に
ともなう局部的な力がバインダの表紙に加わっても、基
板部によりその力を分散させることができ、縦方向長さ
にわたって補強されたバインダを提供することができ
る。これにより、バインダ本体は従来より薄手のボール
紙や合成樹脂のシートで構成することができ、軽量で扱
い易いバインダを提供できる。
【0034】請求項2記載の発明によれば、第1および
第2壁部間にレバー部材を収容するとともに、残りの部
分を仕切り壁で仕切って筆記用具入れにしているので、
ここに鉛筆やボールペンのような筆記用具を入れておけ
ば、バインダに止めた資料や原稿などに気が付いたとき
に直ちに必要事項を書き込むことができる。
第2壁部間にレバー部材を収容するとともに、残りの部
分を仕切り壁で仕切って筆記用具入れにしているので、
ここに鉛筆やボールペンのような筆記用具を入れておけ
ば、バインダに止めた資料や原稿などに気が付いたとき
に直ちに必要事項を書き込むことができる。
【0035】請求項3記載の発明によれば、請求項2の
発明における筆記用具入れの上部に蓋体を設けているの
で、この蓋体を閉じることにより筆記用具などの紛失を
防止することができる。
発明における筆記用具入れの上部に蓋体を設けているの
で、この蓋体を閉じることにより筆記用具などの紛失を
防止することができる。
【0036】請求項4記載の発明によれば、基板部はバ
インダ本体のおもて表紙の端縁の裏面に取付けられ、第
1壁部の壁面がおもて表紙の端縁と整合して位置するよ
うに固着されているので、バインダ本体を閉じたとき背
表紙の厚み分が深さとなる矩形の箱形に形成することが
でき、持運びに便利であるばかりでなく、キャビネット
などに立て掛けた場合も隣のバインダの表紙と平行に真
っすぐに並べることができる。
インダ本体のおもて表紙の端縁の裏面に取付けられ、第
1壁部の壁面がおもて表紙の端縁と整合して位置するよ
うに固着されているので、バインダ本体を閉じたとき背
表紙の厚み分が深さとなる矩形の箱形に形成することが
でき、持運びに便利であるばかりでなく、キャビネット
などに立て掛けた場合も隣のバインダの表紙と平行に真
っすぐに並べることができる。
【0037】請求項5記載の発明によれば、バインダ本
体を広げた大きさの紙葉を綴じたとき、紙葉の自由端を
ホルダ片に入れるようにすれば、持運びの際に紙葉がバ
ラ付くのを防止できるばかりでなく、背表紙の厚みが紙
葉の折り曲げ部を外圧から保護するので、外圧がバイン
ダに加わってもきつい折線ができるようなことなく、紙
葉を綴じておくおくことができる。更に、小さなメモの
ような紙葉はこのホルダ片内に紙葉を挟むことができ、
紛失等から防ぐことができる。
体を広げた大きさの紙葉を綴じたとき、紙葉の自由端を
ホルダ片に入れるようにすれば、持運びの際に紙葉がバ
ラ付くのを防止できるばかりでなく、背表紙の厚みが紙
葉の折り曲げ部を外圧から保護するので、外圧がバイン
ダに加わってもきつい折線ができるようなことなく、紙
葉を綴じておくおくことができる。更に、小さなメモの
ような紙葉はこのホルダ片内に紙葉を挟むことができ、
紛失等から防ぐことができる。
【図1】本発明の一実施の形態におけるバインダを開
き、レバー部材や蓋体を下げた状態で示す斜視図であ
る。
き、レバー部材や蓋体を下げた状態で示す斜視図であ
る。
【図2】図1におけるバインダに挟んだ資料を開いた状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図3】紙葉綴じ手段を図2のA−A線に沿って切断し
て示す断面図である。
て示す断面図である。
【図4】図1におけるバインダを閉じた状態で示す斜視
図である。
図である。
【図5】レバー部材の枢動部と押え部材部分とをレバー
部材を上げた状態で示す斜視図である。
部材を上げた状態で示す斜視図である。
【図6】レバー部材の枢動部と押え部材部分とをレバー
部材を下げた状態で示す平面図である。
部材を下げた状態で示す平面図である。
【図7】バネ部材の先端部を押え部材に挿入した状態を
一部切断して示す斜視図である。
一部切断して示す斜視図である。
【図8】押え部材が資料を押える状態を概略的に示す図
である。
である。
1 バインダ本体 2 紙葉綴じ手段 3,3A 資料 11 おもて表紙 12 裏表紙 13 背表紙 16 ホルダ片 21 基板部 22 レバー部材 23 バネ部材 24 押え部材 25 蓋体 26 載置面 31 第1壁部 32 第2壁部 33 第3壁部 34 第4壁部 35 第5壁部 36 筆記具 37 筆記具入れ 38 係止突起 41 上板部 42 周面部 44 傾斜面 51 コイル部 52 係止端部 53 保持端部 54 折り曲げ部 55 先端部 71 上板部 72 側面部
Claims (5)
- 【請求項1】 おもて表紙と裏表紙そしてこれらおもて
表紙と裏表紙との間に位置する背表紙とからなるバイン
ダ本体と、前記おもて表紙と背表紙のいずれか一方に設
けられる紙葉綴じ手段とを有するバインダであって、 前記紙葉綴じ手段は、前記バインダの縦方向長さに等し
いかそれより僅かに短い長さを有する帯状の基板部と、
この基板部の長手方向一端縁部に延在し、前記背表紙の
長手方向に直交する長さである厚み方向長さに略等しい
か僅かに短い高さをもって平板状に立設された第1壁部
と、この第1壁部と間隔をおいてその内側に立設された
第2壁部と、前記第1および第2壁部間の間隙内に延在
し、その一端部が前記基板部の長手方向上端部に回動自
在に支持されたレバー部材と、このレバー部材の自由端
を上方に弾性的に偏倚させるため一端は前記レバー部材
に固定され、他端は前記第2壁部の内側の前記基板部上
に延在するバネ部材と、このバネ部材の他端に揺動自在
に取り付けられ、前記レバー部材の自由端を下方に押圧
したとき前記バネ部材の弾性力により前記基板部方向に
押圧され、前記基板部との間に紙葉の角部を挟持する押
え部材と、前記レバー部材の自由端を下方に押圧したと
きその状態を保持するように前記レバー部材を係止する
係止手段とを有することを特徴とするバインダ。 - 【請求項2】 前記レバー部材は、前記基板部の長手方
向長さの略半分以下の長さを有し、前記レバー部材が位
置する部分を除いた前記間隙内には前記レバー部材の自
由端の端縁部近傍と前記第1および第2壁部の長手方向
他端部とをそれぞれ仕切る仕切り壁部が形成され、これ
ら仕切り壁部で仕切られた前記間隙を筆記用具入れにし
たことを特徴とする請求項1記載のバインダ。 - 【請求項3】 前記筆記用具入れの上部は一端が枢動可
能に前記第1および第2壁部に取り付けられた蓋体で覆
われていることを特徴とする請求項2記載のバインダ。 - 【請求項4】 前記基板部は、前記バインダ本体の背表
紙と相対する前記おもて表紙の端縁の裏面に前記第1壁
部の壁面が整合して位置するように固着されていること
を特徴とする請求項1から3のいずれか1つに記載のバ
インダ。 - 【請求項5】 前記バインダ本体の裏表紙には、前記裏
表紙の前記背表紙と相対する端部の下方の角部を構成す
る2つの端縁部に2辺が固着されたホルダ片を有し、こ
のホルダ片内に紙葉を挟むことができるようになってい
ることを特徴とする請求項4記載のバインダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27678296A JPH1086574A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | バインダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27678296A JPH1086574A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | バインダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086574A true JPH1086574A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17574300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27678296A Pending JPH1086574A (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | バインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1086574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115707581A (zh) * | 2021-08-20 | 2023-02-21 | 国誉株式会社 | 夹板 |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP27678296A patent/JPH1086574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115707581A (zh) * | 2021-08-20 | 2023-02-21 | 国誉株式会社 | 夹板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6773195B2 (en) | Notebook with portfolio cover | |
| US20050095057A1 (en) | Notebook with pencil storage cutout | |
| US4562618A (en) | Paper clamp | |
| JP2020006674A (ja) | 折畳み式クリップボード | |
| JP7554099B2 (ja) | クリップファイル | |
| JPH1086574A (ja) | バインダ | |
| JPH1086575A (ja) | 紙葉綴じ具 | |
| CN100506562C (zh) | 文件夹 | |
| KR200426666Y1 (ko) | 서류 보관용 파일 | |
| JP7508952B2 (ja) | ファイル | |
| JP2019142046A (ja) | 片綴じクリップボード | |
| JPH0530943Y2 (ja) | ||
| US20080092343A1 (en) | Plastic Clip On | |
| KR102410741B1 (ko) | 포스트잇이 내장되는 필기장 | |
| JPH0971079A (ja) | 紙葉綴じ具 | |
| JP4085319B2 (ja) | 表紙を下敷きにして書き込みの行なえるバインダ装置。 | |
| JPH055022Y2 (ja) | ||
| JPH0423667Y2 (ja) | ||
| JP2913540B2 (ja) | ファイリングホルダー | |
| JP3650961B2 (ja) | フラットファイル | |
| KR200205687Y1 (ko) | 브리핑 보드를 가지는 바인더 | |
| JPH061835Y2 (ja) | バインダ−用筆記用具ホルダ− | |
| JP2025019265A (ja) | 紙片収容保持具 | |
| JP3000500U (ja) | ファイル | |
| JP3033670U (ja) | ファイリング用バインダー |