JPH1086759A - ロードキャリア - Google Patents
ロードキャリアInfo
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- JPH1086759A JPH1086759A JP24405397A JP24405397A JPH1086759A JP H1086759 A JPH1086759 A JP H1086759A JP 24405397 A JP24405397 A JP 24405397A JP 24405397 A JP24405397 A JP 24405397A JP H1086759 A JPH1086759 A JP H1086759A
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- carrier
- pivot
- load carrier
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 6
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 210000002478 hand joint Anatomy 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R9/00—Supplementary fittings on vehicle exterior for carrying loads, e.g. luggage, sports gear or the like
- B60R9/06—Supplementary fittings on vehicle exterior for carrying loads, e.g. luggage, sports gear or the like at vehicle front or rear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車体ナンバープレート等が隠れない高さでロ
ードを輸送できるロードキャリアを提供すること。 【解決手段】 車両の後部に配置されたロードキャリア
は、車両低部(3)に支持される低支持部(1)と車体
の高部(4)に支持される高支持部(2)で前記支持部
(1、2)が互いにピボットで調整可能に連結されたも
のを有する支持装置と、ロードキャリアにロードを輸送
し保持するキャリア部(7)であって前記支持装置につ
いて旋回できるようになったものと、車体にロードキャ
リアをしっかり固定するためのアンカレッジデバイスと
で構成され、さらに前記支持装置と前記キャリア部
(7)との間にその一端がキャリア部(7)に接続され
もう一端がロック可能ピボット(9)により支持装置に
接続される接続部(6)が配置されている。
ードを輸送できるロードキャリアを提供すること。 【解決手段】 車両の後部に配置されたロードキャリア
は、車両低部(3)に支持される低支持部(1)と車体
の高部(4)に支持される高支持部(2)で前記支持部
(1、2)が互いにピボットで調整可能に連結されたも
のを有する支持装置と、ロードキャリアにロードを輸送
し保持するキャリア部(7)であって前記支持装置につ
いて旋回できるようになったものと、車体にロードキャ
リアをしっかり固定するためのアンカレッジデバイスと
で構成され、さらに前記支持装置と前記キャリア部
(7)との間にその一端がキャリア部(7)に接続され
もう一端がロック可能ピボット(9)により支持装置に
接続される接続部(6)が配置されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両の後方に装
着されているロードキャリアであって、車両にロードキ
ャリアを支持するための支持装置を有し、この支持装置
は車両の下部と協働する下部支持部と、車両の上部と協
働する上部支持部を有し、これらの支持部は互いにピボ
ット可能で調節可能に相互接続されており、ロードキャ
リアにロード(荷物)を運搬し保持するためのキャリア
部を有し、このキャリア部は支持装置に関連してピボッ
トで調整可能であり、さらに車両にロ−ド・キャリアを
固定するためのアンカレッジ装置を有する、ロ−ド・キ
ャリアに関する。
着されているロードキャリアであって、車両にロードキ
ャリアを支持するための支持装置を有し、この支持装置
は車両の下部と協働する下部支持部と、車両の上部と協
働する上部支持部を有し、これらの支持部は互いにピボ
ット可能で調節可能に相互接続されており、ロードキャ
リアにロード(荷物)を運搬し保持するためのキャリア
部を有し、このキャリア部は支持装置に関連してピボッ
トで調整可能であり、さらに車両にロ−ド・キャリアを
固定するためのアンカレッジ装置を有する、ロ−ド・キ
ャリアに関する。
【0002】
【従来の技術】上述のタイプのロ−ド・キャリアは多く
の異なる詳細設計において周知の技術である。例えば、
関連技術としてUS特許 5 305 936及びUS特許 4 518 108
の内容が参照される。
の異なる詳細設計において周知の技術である。例えば、
関連技術としてUS特許 5 305 936及びUS特許 4 518 108
の内容が参照される。
【0003】US特許 5 305 936で公開された装置におい
ては、2つのほぼU字型のフレームが使われており、1
つはその低部の横断指向部で車体のフェンダーの上にほ
ぼ垂設され、もう1つは前方指向横断部で車体の後部ブ
ーツリッドもしくはハッチの上にほぼ水平に横たわって
いる。このフレームたちは互いにピボットで連結されて
おり、後方指向の水平フレームの自由足部は輸送したい
ロードすなわち好適には1つ以上のサイクル(自転車)
を輸送する輸送手段となる。
ては、2つのほぼU字型のフレームが使われており、1
つはその低部の横断指向部で車体のフェンダーの上にほ
ぼ垂設され、もう1つは前方指向横断部で車体の後部ブ
ーツリッドもしくはハッチの上にほぼ水平に横たわって
いる。このフレームたちは互いにピボットで連結されて
おり、後方指向の水平フレームの自由足部は輸送したい
ロードすなわち好適には1つ以上のサイクル(自転車)
を輸送する輸送手段となる。
【0004】このタイプのロ−ド・キャリアは、折り畳
んでかなり平らなパッケージになる点が便利である。
んでかなり平らなパッケージになる点が便利である。
【0005】さらに、その調節可能性およびクランピン
グ・ストラップ使用による固定性により、多くのケ−ス
において、ほぼ普遍的に応用することができる。
グ・ストラップ使用による固定性により、多くのケ−ス
において、ほぼ普遍的に応用することができる。
【0006】本発明の欠点は、ロ−ド・キャリアに積み
込まれたサイクルが低位置に吊るされるため、通常車体
の後部ライトやインディケ−タもしくはナンバープレ−
トを隠してしまう。さらに、ロ−ドが車体およびロ−ド
・キャリアの垂直フレ−ムのかなり後方に位置するた
め、そこにかなりの負荷がかかる。
込まれたサイクルが低位置に吊るされるため、通常車体
の後部ライトやインディケ−タもしくはナンバープレ−
トを隠してしまう。さらに、ロ−ドが車体およびロ−ド
・キャリアの垂直フレ−ムのかなり後方に位置するた
め、そこにかなりの負荷がかかる。
【0007】US特許 4 518 108にて公開されたロ−ド・
キャリアは、車体のブ−ツリッドの上表面にその一部が
配置されている点で、若干異なる設計となっている。
キャリアは、車体のブ−ツリッドの上表面にその一部が
配置されている点で、若干異なる設計となっている。
【0008】この設計構造において、ロ−ド運搬のため
のキャリア部(ひとつ以上のサイクルが好ましい)がブ
−ツ蓋の後部エッジ領域を覆うようにさらに前方にむか
って設置されているので、やはりロ−ドは車体の後部ラ
イト及び表示プレ−トを覆うほどに垂れ下がることにな
る。キャリア部を設置する結果、ロ−ドを持ち上げるこ
とは難しくなる。なぜならばロ−ドを持ち上げるために
は斜め上方を向くキャリア部の後方端の上部で持ち上げ
なければならないからである。
のキャリア部(ひとつ以上のサイクルが好ましい)がブ
−ツ蓋の後部エッジ領域を覆うようにさらに前方にむか
って設置されているので、やはりロ−ドは車体の後部ラ
イト及び表示プレ−トを覆うほどに垂れ下がることにな
る。キャリア部を設置する結果、ロ−ドを持ち上げるこ
とは難しくなる。なぜならばロ−ドを持ち上げるために
は斜め上方を向くキャリア部の後方端の上部で持ち上げ
なければならないからである。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、ロー
ド特にサイクル(自転車)を高く運ぶことにより車体の
後部表示プレートおよび後部ライトがみえなくならない
ロード・キャリアを設計することである。さらに、本発
明は、ロード運搬用パーツが、ロード・キャリアまでの
吊り高さが制限されている後部低位置と、ロードがより
高位置で車体の進行方向前方に置かれる上部前方輸送部
位とに切り換えられるロード・キャリアを実現すること
を目的とする。さらに、製造工程および操作が簡単で経
済効率の良いロード・キャリアを実現することを目的と
する。
ド特にサイクル(自転車)を高く運ぶことにより車体の
後部表示プレートおよび後部ライトがみえなくならない
ロード・キャリアを設計することである。さらに、本発
明は、ロード運搬用パーツが、ロード・キャリアまでの
吊り高さが制限されている後部低位置と、ロードがより
高位置で車体の進行方向前方に置かれる上部前方輸送部
位とに切り換えられるロード・キャリアを実現すること
を目的とする。さらに、製造工程および操作が簡単で経
済効率の良いロード・キャリアを実現することを目的と
する。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、車両
の後部に装備されるロードキャリアであって、車両の低
部(3)と協働するための低支持部(1)と車体の高部
(4)と協働するための高支持部(2)を有し、前記支
持部(1、2)が互いにピボット可能で調整可能に連結
された、車両にロードキャリアを支持するための支持装
置を有し、ロードキャリアにロードを支持し保持するキ
ャリア部(7)を有し、このキャリア部は前記支持装置
に関してピボットで調整可能であり、車両にロードキャ
リアを固定するためのアンカレッジデバイスを有し、一
端領域がキャリア部(7)に接続され、他端領域がロッ
ク可能ピボット(9)により支持装置に接続される接続
部(6)が前記支持装置と前記キャリア部(7)との間
に配置されていることを特徴とする、ロードキャリア。
の後部に装備されるロードキャリアであって、車両の低
部(3)と協働するための低支持部(1)と車体の高部
(4)と協働するための高支持部(2)を有し、前記支
持部(1、2)が互いにピボット可能で調整可能に連結
された、車両にロードキャリアを支持するための支持装
置を有し、ロードキャリアにロードを支持し保持するキ
ャリア部(7)を有し、このキャリア部は前記支持装置
に関してピボットで調整可能であり、車両にロードキャ
リアを固定するためのアンカレッジデバイスを有し、一
端領域がキャリア部(7)に接続され、他端領域がロッ
ク可能ピボット(9)により支持装置に接続される接続
部(6)が前記支持装置と前記キャリア部(7)との間
に配置されていることを特徴とする、ロードキャリア。
【0011】本発明のベースとなるこれらの目的を達成
するためには、ロード・キャリアの支持装置とキャリア
部との間に両端領域の一方がキャリア部に接続され他の
一端領域がロック可能ピボットを介して支持装置に接続
される接続部を設置すればよい。
するためには、ロード・キャリアの支持装置とキャリア
部との間に両端領域の一方がキャリア部に接続され他の
一端領域がロック可能ピボットを介して支持装置に接続
される接続部を設置すればよい。
【0012】本発明の要旨にさらに請求項2〜9に掲げ
られている技術を一つ以上付加してやれば、本発明はさ
らなる利点を有するものになる。
られている技術を一つ以上付加してやれば、本発明はさ
らなる利点を有するものになる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1から明らかなように、本発明
の要旨は低端部が車両の低位置支持面3に置かれる低支
持部1を含む。さらにこのロード・キャリアは、前端部
が車両の高部支持面4に置かれる高支持部2を含む。こ
れらの2つの支持部1および2が支持装置を構成してい
る。
の要旨は低端部が車両の低位置支持面3に置かれる低支
持部1を含む。さらにこのロード・キャリアは、前端部
が車両の高部支持面4に置かれる高支持部2を含む。こ
れらの2つの支持部1および2が支持装置を構成してい
る。
【0014】支持装置1および2は、クランピングスト
ラップ(図示せず)により車両上に固定可能である。そ
の場合、図1において、少なくとも1つもしくは可能な
ら2つのクランピング・ストラップが上部支持部2もし
くはキャリア部7をブーツリッドのフロント端に接続す
る一方で、少なくとも1つもしくは好適には2 つのクラ
ンピング・ストラップが下部支持部1を、ブーツリッド
の低端部または可能なら車体のバンパーもしくはフェン
ダー5に接続する。さらに、車体横方向へのロード圧力
を吸収するために、車両幅方向へほぼ水平に延出し、例
えばブーツリッドの両側端を把持することのできるクラ
ンピングストラップも.適切に含まれる。
ラップ(図示せず)により車両上に固定可能である。そ
の場合、図1において、少なくとも1つもしくは可能な
ら2つのクランピング・ストラップが上部支持部2もし
くはキャリア部7をブーツリッドのフロント端に接続す
る一方で、少なくとも1つもしくは好適には2 つのクラ
ンピング・ストラップが下部支持部1を、ブーツリッド
の低端部または可能なら車体のバンパーもしくはフェン
ダー5に接続する。さらに、車体横方向へのロード圧力
を吸収するために、車両幅方向へほぼ水平に延出し、例
えばブーツリッドの両側端を把持することのできるクラ
ンピングストラップも.適切に含まれる。
【0015】支持装置1および2は、その上部/後方端
に(すなわち支持装置から離れるように曲げられた端
部)においては、ロード(好適には1つ以上のサイク
ル)を固定し支持するためにブラケット8を有するキャ
リア部7に接続されるところの接続部6に接続される。
接続部6は、ピボット9を介して支持装置1および2に
接続される。その結果、接続部6は図1に示されるよう
なローディング/アンローディング(荷物の装着および
装着解除)位置から、キャリア部7がより高い位置に位
置されさらにブーツリッド4もしくはその後方端の上部
領域において前方へ旋回されるところの反時計回りにピ
ボットされた輸送位置へ矢印B方向に旋回される。キャ
リア部7がこのようにして前方上へ旋回してロードが高
く持ち上がるため、車両の後方ライトおよびナンバープ
レートがロードに被覆されない。さらに、ロードが前方
に旋回するため、なかんずくブーツリッドの前方端領域
にしっかり固定されたこれらのクランピング・ストラッ
プのロード(荷重)は大きく減少する。同時に、低支持
部1が介在することにより圧縮ローディング(荷重)も
当然減少する。
に(すなわち支持装置から離れるように曲げられた端
部)においては、ロード(好適には1つ以上のサイク
ル)を固定し支持するためにブラケット8を有するキャ
リア部7に接続されるところの接続部6に接続される。
接続部6は、ピボット9を介して支持装置1および2に
接続される。その結果、接続部6は図1に示されるよう
なローディング/アンローディング(荷物の装着および
装着解除)位置から、キャリア部7がより高い位置に位
置されさらにブーツリッド4もしくはその後方端の上部
領域において前方へ旋回されるところの反時計回りにピ
ボットされた輸送位置へ矢印B方向に旋回される。キャ
リア部7がこのようにして前方上へ旋回してロードが高
く持ち上がるため、車両の後方ライトおよびナンバープ
レートがロードに被覆されない。さらに、ロードが前方
に旋回するため、なかんずくブーツリッドの前方端領域
にしっかり固定されたこれらのクランピング・ストラッ
プのロード(荷重)は大きく減少する。同時に、低支持
部1が介在することにより圧縮ローディング(荷重)も
当然減少する。
【0016】支持部(支持装置)1、2および接続部6
およびキャリア部7は、平面図においてu字型をしたス
ターラップ(あぶみ金)として設計され、該スターラッ
プ内にて低支持部1が横断部10および2つのほぼ同方
向を向いた平行シャンク11を有する。同様に、上部支
持部2は横断部12と2つの同方向を向いた平行シャン
ク13を有する。接続部6もまた、支持部2の平行シャ
ンクの間にあるために図3にはあるが図1および2には
記載されていない横断部17を有する。一方、接続部6
のシャンク14は図に明記されている。最後に、キャリ
ア部7は横断部15と2つのほぼ同方向を向いた平行シ
ャンク16を有する。
およびキャリア部7は、平面図においてu字型をしたス
ターラップ(あぶみ金)として設計され、該スターラッ
プ内にて低支持部1が横断部10および2つのほぼ同方
向を向いた平行シャンク11を有する。同様に、上部支
持部2は横断部12と2つの同方向を向いた平行シャン
ク13を有する。接続部6もまた、支持部2の平行シャ
ンクの間にあるために図3にはあるが図1および2には
記載されていない横断部17を有する。一方、接続部6
のシャンク14は図に明記されている。最後に、キャリ
ア部7は横断部15と2つのほぼ同方向を向いた平行シ
ャンク16を有する。
【0017】ピボット9は図1の矢印Aに示されるよう
に2つのミラーリバースト(左右対照の)ジョイントを
含み、該ジョイントにおける図1および2に記載される
左手ジョイントは図3に示されている。低支持部1およ
び上部支持部2がピボット内においておのおののシャン
ク11、13の自由端にて結合されることがよくわか
る。さらに、接続部6は横断部17の近接点において明
らかにピボット9と協働する。
に2つのミラーリバースト(左右対照の)ジョイントを
含み、該ジョイントにおける図1および2に記載される
左手ジョイントは図3に示されている。低支持部1およ
び上部支持部2がピボット内においておのおののシャン
ク11、13の自由端にて結合されることがよくわか
る。さらに、接続部6は横断部17の近接点において明
らかにピボット9と協働する。
【0018】ピボット9は低支持部1と上部支持部2の
間を相互に旋回できるようにする第一ピボット・ジョイ
ントを含む。このピボット・ジョイントは支持部が互い
に固定的にロックされる位置と支持部が互いに旋回しあ
うオープン位置とを切り換えるための操作デバイス18
を有する。ピボット9はまた支持装置1、2と接続部6
の間に設置される第二ピボット・ジョイントを含む。こ
のピボット・ジョイントはまた、先の第一ジョイントと
は別個に独自の操作デバイス19を有しており、接続部
6が支持装置1、2に関してしっかりと固定してロック
されるロック位置と、接続部が図1の矢印B方向に旋回
できるオープン位置との切り換えがおこなえる。これら
2つのピボット・ジョイントはピボットシャフト20を
共有する。
間を相互に旋回できるようにする第一ピボット・ジョイ
ントを含む。このピボット・ジョイントは支持部が互い
に固定的にロックされる位置と支持部が互いに旋回しあ
うオープン位置とを切り換えるための操作デバイス18
を有する。ピボット9はまた支持装置1、2と接続部6
の間に設置される第二ピボット・ジョイントを含む。こ
のピボット・ジョイントはまた、先の第一ジョイントと
は別個に独自の操作デバイス19を有しており、接続部
6が支持装置1、2に関してしっかりと固定してロック
されるロック位置と、接続部が図1の矢印B方向に旋回
できるオープン位置との切り換えがおこなえる。これら
2つのピボット・ジョイントはピボットシャフト20を
共有する。
【0019】ピボット9は好適に同一デザインの2つの
スペーサ21と22を含む。その外側(図3の左手側お
よび図1の読み手から見た正面側)において、外側スペ
ーサ21は底が半シリンダー状の溝23を有し、内部に
低支持部1のシャンク11がほぼ全体に収容されてい
る。内側においては、外側スペーサはやはりほぼ半シリ
ンダー状の断面を有する2つの交差する凹み24、25
を有する。同様に、内側スペーサ(図3の右手)は、そ
の外側(左手)に2つの交錯する凹み26と27を有
し、内側に外側スペーサの外側の凹みもしくは溝23に
対応する凹み28を有する。
スペーサ21と22を含む。その外側(図3の左手側お
よび図1の読み手から見た正面側)において、外側スペ
ーサ21は底が半シリンダー状の溝23を有し、内部に
低支持部1のシャンク11がほぼ全体に収容されてい
る。内側においては、外側スペーサはやはりほぼ半シリ
ンダー状の断面を有する2つの交差する凹み24、25
を有する。同様に、内側スペーサ(図3の右手)は、そ
の外側(左手)に2つの交錯する凹み26と27を有
し、内側に外側スペーサの外側の凹みもしくは溝23に
対応する凹み28を有する。
【0020】2つの支持部1および2を相互に旋回また
はロックさせるためのピボット9のために、シャフト2
0は実際上上部支持部2のシャンク13内に止め(スト
ップ)もしくは阻止部材を有するねじ切りバーとして設
計される。これにより、ねじ切りシャフトトは上部支持
部について軸方向に関して固定される。操作デバイス1
8はねじ切りホイールとして設計されているためねじ切
りシャフトに沿ってネジ込められる。ねじ切りシャフト
上の阻止部材の結果、2つの支持部1および2がホイー
ル18を後退させることにより2つの支持部1および2
が相互について旋回し好適にはシャンク13が凹み24
から取り外される可能性が発生する。
はロックさせるためのピボット9のために、シャフト2
0は実際上上部支持部2のシャンク13内に止め(スト
ップ)もしくは阻止部材を有するねじ切りバーとして設
計される。これにより、ねじ切りシャフトトは上部支持
部について軸方向に関して固定される。操作デバイス1
8はねじ切りホイールとして設計されているためねじ切
りシャフトに沿ってネジ込められる。ねじ切りシャフト
上の阻止部材の結果、2つの支持部1および2がホイー
ル18を後退させることにより2つの支持部1および2
が相互について旋回し好適にはシャンク13が凹み24
から取り外される可能性が発生する。
【0021】同様に、内側操作デバイス19はねじ切り
シャフト20に沿ってねじこめるねじ切りホイールとし
て設計される。ホイール19を後退させることにより、
シャンクが凹み28から押し出されて自由に旋回できる
ようになりあるいはスペーサ22が図3における右側へ
かなり移動されてシャンク13の凹み26からの着脱が
自在になるため接続部6を旋回することが可能になる。
シャフト20に沿ってねじこめるねじ切りホイールとし
て設計される。ホイール19を後退させることにより、
シャンクが凹み28から押し出されて自由に旋回できる
ようになりあるいはスペーサ22が図3における右側へ
かなり移動されてシャンク13の凹み26からの着脱が
自在になるため接続部6を旋回することが可能になる。
【0022】図4は上部支持部2のシャンク13へ向か
ってピボットシャフト20を少なくとも若干は超える程
度延出するエンドプラグ29を斜視図で示したものであ
る。シャンク13についてシャフト20を軸方向でロッ
クするナット30が図5に示されており、エンドプラグ
29と協働してねじ切りシャフト20の回転方向及び長
手方向に関して固定される。このため、エンドプラグ
は、互いに向き合う側にナット30が収容される長手方
向の溝33および34を有する2つの細長いプロング
(股)31および32を有している。溝のサイドエッジ
はナット30のわき表面に溶接しているので、ナットは
シャフトの長手方向に関して固定される。溝33および
34にはさらにナット30がエンドプラグ29について
回転しないように阻止する凹み35が設置されている。
凹み35は可能なら設置せず、その場合まずねじ切りシ
ャフトもしくはバー20とナット30を組み立ててその
後ナット30が溝33および34へ入るようにエンドプ
ラグ29内へスライドさせると、回転を阻止できる。
ってピボットシャフト20を少なくとも若干は超える程
度延出するエンドプラグ29を斜視図で示したものであ
る。シャンク13についてシャフト20を軸方向でロッ
クするナット30が図5に示されており、エンドプラグ
29と協働してねじ切りシャフト20の回転方向及び長
手方向に関して固定される。このため、エンドプラグ
は、互いに向き合う側にナット30が収容される長手方
向の溝33および34を有する2つの細長いプロング
(股)31および32を有している。溝のサイドエッジ
はナット30のわき表面に溶接しているので、ナットは
シャフトの長手方向に関して固定される。溝33および
34にはさらにナット30がエンドプラグ29について
回転しないように阻止する凹み35が設置されている。
凹み35は可能なら設置せず、その場合まずねじ切りシ
ャフトもしくはバー20とナット30を組み立ててその
後ナット30が溝33および34へ入るようにエンドプ
ラグ29内へスライドさせると、回転を阻止できる。
【0023】図3において、溝23から28は平行もし
くは直角のいずれかに配列されている。これはすなわち
2つの支持部1および2が段階をふんで互いにほぼ直角
の位置まで旋回できることを意味する。同様に、接続部
6も2つの支持部1および2について相互にあるいは別
個にほぼ直角になるまで段階的に旋回できる。したがっ
て支持部1、2および接続部がほぼひとつの同一面上に
そろう位置にピボットをみつけることができる。この状
況において、本発明の要旨は運搬用の折り畳まれた状態
にある。
くは直角のいずれかに配列されている。これはすなわち
2つの支持部1および2が段階をふんで互いにほぼ直角
の位置まで旋回できることを意味する。同様に、接続部
6も2つの支持部1および2について相互にあるいは別
個にほぼ直角になるまで段階的に旋回できる。したがっ
て支持部1、2および接続部がほぼひとつの同一面上に
そろう位置にピボットをみつけることができる。この状
況において、本発明の要旨は運搬用の折り畳まれた状態
にある。
【0024】同様に、キャリア部7は、パーツ間を段階
的に旋回して調整させることのできるピボット36によ
り接続部6に接続される。ここでもまた好ましくはピボ
ット段階はほぼ直角である。キャリア部7を時計回り方
向に90度旋回させると、キャリア部は接続部6のシャ
ンク14の間に旋回される。したがってキャリア部7も
また支持部および接続部さらにキャリア部に共通するひ
とつの平面と一体になる位置まで旋回できる。
的に旋回して調整させることのできるピボット36によ
り接続部6に接続される。ここでもまた好ましくはピボ
ット段階はほぼ直角である。キャリア部7を時計回り方
向に90度旋回させると、キャリア部は接続部6のシャ
ンク14の間に旋回される。したがってキャリア部7も
また支持部および接続部さらにキャリア部に共通するひ
とつの平面と一体になる位置まで旋回できる。
【0025】図2は、ハッチバックもしくはコンビ(Co
mbi )タイプの車両に設置される本発明の要旨を図示し
たものである。さらに、図2においては接続部6とキャ
リア部7が輸送位置にある。支持装置1および2に関し
図1との唯一の違いは、上部支持部2が図1では横断部
12と向き合うように前/下降方向に向いているのに対
して、図2では前/上方向に向いている点である。この
ような上部支持部2の方向修正は、ピボット9を取り外
せばすぐにおこなえる。
mbi )タイプの車両に設置される本発明の要旨を図示し
たものである。さらに、図2においては接続部6とキャ
リア部7が輸送位置にある。支持装置1および2に関し
図1との唯一の違いは、上部支持部2が図1では横断部
12と向き合うように前/下降方向に向いているのに対
して、図2では前/上方向に向いている点である。この
ような上部支持部2の方向修正は、ピボット9を取り外
せばすぐにおこなえる。
【0026】ピボット9のかわりに、2つの支持部1、
2の間のピボット機能を支持装置と接続部6の間のピボ
ット機能から切り離すことも可能である。
2の間のピボット機能を支持装置と接続部6の間のピボ
ット機能から切り離すことも可能である。
【0027】
【図1】セダン型車種の。ロディング/アンローディン
グ部にマウントされる、本発明の要旨部分を示す。
グ部にマウントされる、本発明の要旨部分を示す。
【図2】ハッチバック車種の輸送部位にマウントされる
本発明要旨部分を示す。
本発明要旨部分を示す。
【図3】図1の矢印A方向から見た、支持部と接続部の
間のピボットの図である。
間のピボットの図である。
【図4】図3のピボットに含まれるエンド・プラグの図
である。
である。
【図5】図3のピボット殊にピボットシャフトの縦断面
図である。
図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 車両の後部に装備されるロードキャリア
であって、 車両の低部(3)と協働するための低支持部(1)と車
体の高部(4)と協働するための高支持部(2)を有
し、前記支持部(1、2)が互いにピボット可能で調整
可能に連結された、車両にロードキャリアを支持するた
めの支持装置を有し、 ロードキャリアにロードを支持し保持するキャリア部
(7)を有し、このキャリア部は前記支持装置に関して
ピボットで調整可能であり、 車両にロードキャリアを固定するためのアンカレッジデ
バイスを有し、 一端領域がキャリア部(7)に接続され、他端領域がロ
ック可能ピボット(9)により支持装置に接続される接
続部(6)が前記支持装置と前記キャリア部(7)との
間に配置されていることを特徴とする、 ロードキャリア。 - 【請求項2】 前記支持部(1、2)が、車両のロード
キャリア使用位置において車両の長手方向を横切るよう
に水平に延出したピボットシャフト(20)を有するロ
ック可能ピボット(9)少なくとも1つにより一体化さ
れる請求項1に記載のロードキャリア。 - 【請求項3】 接続部(6)を該支持部に接続するピボ
ット(9)が、支持部(1、2)を接続するピボット
(9)のピボットシャフトに共通するピボットシャフト
を有することを特徴とする請求項1又は2に記載のロー
ドキャリア。 - 【請求項4】 前記接続部(6)と前記キャリア部
(7)が少なくとも一つのロック可能ピボット(36)
で接続される請求項1から3の内の一項に記載のロード
キャリア。 - 【請求項5】 すべてのピボット(9、36)のピボッ
トシャフトがほぼ水平で平行な請求項1から4の一項に
記載のロードキャリア。 - 【請求項6】 2つの前記支持部(1、2)と接続部
(6)および前記キャリア部(7)のおのおのが横断部
(各10、12、17、15)を有し、その横断部の両
端領域から、シャンク(各11、13、14、16)が
横断部に対してほぼ直角に延出し、同じ横断部における
すべてのシャンクが互いに同方向にほぼ平行して延出す
る請求項1から5の一項に記載のロードキャリア。 - 【請求項7】 前記キャリア部(7)と前記接続部
(6)間のピボット(36)が前記接続部および前記キ
ャリア部の横断部(15)のシャンク(14)の自由端
領域に位置される請求項6に記載のロードキャリア。 - 【請求項8】 支持装置と接続部(6)間のピボット
(9)が、前記接続部の横断部(17)領域および支持
部(1、2)のシャンク(おのおの11、13)の自由
端領域に位置される請求項6又は7に記載のロードキャ
リア。 - 【請求項9】 支持装置および接続部(6)を接続する
前記ピボット(9)が第一操作デバイス(18)および
第二操作デバイス(19)を有し、前記第一操作デバイ
ス(18)は前記支持部(1、2)を相互に回転させ固
定させるもので、前記第二操作デバイス(19)は支持
装置について前記接続部(6)を回転させ固定させると
ころの請求項1から8の内の一項に記載のロードキャリ
ア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE9603280-0 | 1996-09-09 | ||
| SE9603280A SE512862C2 (sv) | 1996-09-09 | 1996-09-09 | Lastbärare för montering bakpå ett fordon |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086759A true JPH1086759A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=20403825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24405397A Pending JPH1086759A (ja) | 1996-09-09 | 1997-09-09 | ロードキャリア |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0827866B1 (ja) |
| JP (1) | JPH1086759A (ja) |
| DE (1) | DE69712576T2 (ja) |
| SE (1) | SE512862C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100445130C (zh) * | 2003-07-11 | 2008-12-24 | 雷诺两合公司 | 车辆的承载器 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE602004004141T2 (de) | 2003-07-11 | 2007-10-11 | Renault S.A.S. | Lastträger für ein fahrzeug |
| US7434714B2 (en) * | 2005-02-22 | 2008-10-14 | Chin-Sung Huang | Bike carrying rack for automobile |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4830250A (en) * | 1986-12-31 | 1989-05-16 | Rhode Gear U.S.A. | Bicycle carrier |
| US5259542A (en) * | 1991-07-26 | 1993-11-09 | Bell Sports Corporation | Anti-sway device for a bicycle carrier |
| US5211323A (en) * | 1992-02-03 | 1993-05-18 | Industri Ab Thule | Bicycle carrier adapted to be mounted on the back of a vehicle |
| DE4330001A1 (de) * | 1993-09-04 | 1995-03-16 | Daimler Benz Ag | Heckträger zum Transport sperriger Lasten auf einem Kraftwagen |
| FR2710596B1 (fr) * | 1993-09-29 | 1996-09-27 | Mottez Sa | Porte-vélo. |
-
1996
- 1996-09-09 SE SE9603280A patent/SE512862C2/sv not_active IP Right Cessation
-
1997
- 1997-08-26 DE DE1997612576 patent/DE69712576T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1997-08-26 EP EP19970202620 patent/EP0827866B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-09-09 JP JP24405397A patent/JPH1086759A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100445130C (zh) * | 2003-07-11 | 2008-12-24 | 雷诺两合公司 | 车辆的承载器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0827866B1 (en) | 2002-05-15 |
| EP0827866A2 (en) | 1998-03-11 |
| EP0827866A3 (en) | 1998-03-18 |
| DE69712576T2 (de) | 2002-12-19 |
| SE512862C2 (sv) | 2000-05-22 |
| SE9603280L (sv) | 1998-03-10 |
| DE69712576D1 (de) | 2002-06-20 |
| SE9603280D0 (sv) | 1996-09-09 |
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