JPH1086921A - ラベルプリンタ - Google Patents

ラベルプリンタ

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JPH1086921A
JPH1086921A JP28123596A JP28123596A JPH1086921A JP H1086921 A JPH1086921 A JP H1086921A JP 28123596 A JP28123596 A JP 28123596A JP 28123596 A JP28123596 A JP 28123596A JP H1086921 A JPH1086921 A JP H1086921A
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JP
Japan
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printing
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JP28123596A
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JPH1086921A5 (ja
Inventor
Kazuo Komatsu
一男 小松
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Shinsei Industries Co Ltd
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Shinsei Industries Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ラベルに印字できる日付が、簡単に補正可能
で、また、ラベルに日付を印字できる状態を、一時解除
したり、復活させることができるラベルプリンタを提供
する。 【構成】 時計手段の日時データに基づいた日付を印字
させるか否かを設定できる日付設定手段と、前記日付設
定手段によって日時データを印字させるように設定され
ている時に、日付の種類を1種類か2種類かに設定でき
る日付種類設定手段と、前記時計手段の日データを基準
にして、数値入力による所定日数を加算した日付補正デ
ータを日付の種類毎に作成可能にしておくか否かを設定
できる日付補正設定手段と、日付設定手段によって日時
データを印字させるように設定されている状態を一時的
に解除して、印字日データ呼出手段による印字日データ
を含む日時データの呼び出しを禁止し、また、日時デー
タを印字させるように設定された状態に復活させて、印
字日データ呼出手段による印字日データを含む日時デー
タの呼び出しを可能にすることができる日時印字解除復
活設定手段を含むことを特徴とするラベルプリンタ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、物品または包装物に貼付される
ラベルに印字するラベルプリンタに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】物品または包装物に貼
付されるラベルには、その物品の性質に応じて色々な種
類の日時データを印字することが要求され、また、同一
ラベル上に2種類の日付を印字することが要求され、更
に、日付の性質によってはプリンタ本体に内蔵された時
計手段の当日から何日間後の日時(日)データを印字さ
せることが要求され、更にまた、同じフォーマットを使
用して異なる物品のためのラベルを印字発行する時に、
日時データを印字させないことが要求されることもあ
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】物品または包装物に貼付
されるラベルに日付(日時)を印字できるラベルプリン
タであって、時計手段の日時データに基づいた日付を印
字させるか否かを設定できる日付設定手段と、前記日付
設定手段によって日時データを印字させるように設定さ
れている時に、日付の種類を1種類か2種類かに設定で
きる日付種類設定手段と、前記時計手段の日データを基
準にして、数値入力による所定日数を加算した日付補正
データを日付の種類毎に作成可能にしておくか否かを設
定できる日付補正設定手段と、日付設定手段によって日
時データを印字させるように設定されている状態を一時
的に解除して、印字日データ呼出手段による印字日デー
タを含む日時データの呼び出しを禁止し、また、日時デ
ータを印字させるように設定された状態に復活させて、
印字日データ呼出手段による印字日データを含む日時デ
ータの呼び出しを可能にすることができる日時印字解除
復活設定手段を含むものである。
【0004】
【作用】日付種類設定手段によって日付の種類を1種類
か2種類かに設定できるて、物品の性質に応じて日時デ
ータを印字することができ、また、日付補正設定手段に
よってその設定された日付の性質に応じた日時データと
して印字させることができ、更に、日時印字解除復活設
定手段よって種々の物品に対応できる融通性を持つ。
【0005】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
【0006】図1は、物品または包装物に貼付されるラ
ベルに日付(日時)を印字できるラベルプリンタのブロ
ック図で、制御部本体を構成するCPU(中央演算処理
装置)1に、バスライン3を介してプログラムデータ等
が格納されたROM(リード・オンリ・メモリ)5、デ
ータ処理のためのための各種メモリエリアが形成された
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)7が接続され、
また同様に、各種信号或いはデータを入力するためのキ
ーボード11からキー情報が入力されるキーボード制御
回路9、各種作業モード画面とキー入力データを表示す
る液晶表示器15を駆動制御する表示器制御回路13、
台紙上に複数のラベルが順次連続して仮貼着したラベル
テープを移送するためのラベル送りモータ19を駆動制
御するモータ制御回路17、ラベルに印字するためのサ
ーマルヘッド23を駆動制御するサーマルヘッド制御回
路21および時計回路25が接続されている。
【0007】以上のように構成されたラベルプリンタの
制御動作について、図2,3及び図4のフローチャート
と共に説明する。
【0008】先ず図2,3に日付/時計関連の作業モー
ドのフローチャートを示しており、ラベルに日付を印字
させるのと、それに関連した設定について説明する。
【0009】ステップS1のように、ラベルプリンタの
パワースイッチを「ON」にして液晶表示器15を能動
状態にし、ステップS2のように、キーボード11にお
ける日付/時計関連の作業モードを呼び出すキーを操作
すれば、表示器15に一番目の作業モードである日付設
定モードの初期画面が表示される。(ステップS3)
【0010】ステップS3では、日付を印字させる設定
を行うかどうかを選択し、[N]の行わないを選択した
場合は、二番目の作業モードであるステップS12の日
付印字可否設定モードの初期画面に変わり、[Y]の行
うを選択した場合は、ステップS4の日付を印字させる
フォーマット(NO.)を指定する画面に変わる。
【0011】ステップS4で日付を印字させるフォーマ
ット(NO.)が指定(NO.を入力して確定)する
と、ステップS5の日付を1種類にするか2種類にする
かの選択画面に変わる。
【0012】ステップS5で日付の種類を選択して確定
すると、ステップS6の日付の名称を選択する画面に変
わる。
【0013】日時データの前に漢字で印字させる日付の
名称の種類は、あえて名称を付けないもの(印字なし)
も含めて、製造日、加工日、賞味期限、消費期限、陳列
日などユーザーが使用するものを何種類か表示して選択
させるようにしている。
【0014】ステップS6での選択を確定すると、ステ
ップS7のラベルに対して日付を印字する位置を指定す
る画面に変わる。
【0015】ここで印字位置としては、通常の物品(商
品)情報として印字されるバーコードの上側にするか下
側にするかを選択させるものであるが、単にラベルの上
側か下側かの考え方で選択させるようにすることもでき
る。
【0016】ステップS7で印字位置の選択を確定する
と、ステップS8の日付の印字範囲(日時データの範
囲)を指定する画面に変わり、内蔵されている時計回路
25からの現在時間とコロンまでが表示される。
【0017】ステップS8の枠内の下側に日時データの
印字範囲を指定した2例を示しており、上段は4桁の年
から日までを印字させるように指定した例であり、下段
は下2桁の年から時までを印字させるように指定した例
である。
【0018】ステップS8で印字範囲の指定を確定する
と、ステップS9の印字される日付を、補正可能にして
おくか否かの選択画面になる。
【0019】ステップS9で補正の可否のいずれかの選
択を確定すると、ステップS5で日付を2種類選択して
いる場合は、ステップS10に示しているように、ステ
ップS5からステップS9の操作をもう一度繰り返すこ
とになり、1種類を選択している場合は、これで一つの
フォーマットに対する日付設定の操作が終了して、ステ
ップS11へ移る。
【0020】ここで、補正の意味は、例えば賞味期限の
ように、ラベルの印字発行の当日よりも後日になる可能
性のある日付に対して、対応できるようにしておくもの
である。
【0021】ステップS11では、別のフォーマット
(NO.)に対して日付設定を行う場合は、「Y」の繰
り返すを選択して、ステップS4に戻り、日付/時計関
連の作業モードの中の二番目の作業モードであるステッ
プS12の日付印字可否設定モードへ移る場合は、
「N」の繰り返さないを選択する。
【0022】尚、ステップS11からステップS4へ戻
るループを設けず、ステップS9での選択確定後ステッ
プS3に戻るようにしても同じ考え方になる。
【0023】どの画面の状態からでも同様であるが、ス
テップS11で、繰り返しの日付設定を行わず、日付印
字可否設定モードへも移らず、別のグループの作業モー
ド、例えば、キーボード11における印字作業モードを
呼び出すキーを操作(図3に示したステップS32)す
れば、表示器15がステップS33の画面になる。
【0024】また、直接ステップS31のパワースイツ
チの「ON」から、ステップS32を経た場合も同様で
ある。
【0025】ステップS33は、ラベルを印字しようと
するプリセットデータの登録NO.を指定(入力確定)
させる画面で、登録NO.を確定すると、ステップS3
3の内部処理を経て、指定した登録NO.で使用してい
るフォーマットに日付設定が行われていない場合は、ス
テップS40へ移り、日付設定が行われている場合は、
ステップS35へ移り、更に、ステップS35の内部処
理を経て、日付を印字させる状態が一時解除されている
場合は、ステップS40へ移り、一時解除されていない
場合は、ステップS36へ移る。
【0026】ステップS36では、内蔵されている時計
回路25の現在日時が確認でき、調整する必要がなけれ
ば、確定してステップS37へ移る。
【0027】ステップS37は内部処理で、印字させる
日付が補正可能に設定されていなければ、ステップS4
0へ移り、補正可能に設定されていれば、ステップS3
8へ移る。
【0028】ステップS38では、選択した日付の名称
が表示されていると共に、加算日数(数字)の入力を待
っている状態になっているので、加算日数(0を含む整
数)を入力して確定すると、日付が2種類選択されてい
る場合は、ステップS39に示しているように、ステッ
プS37からステップS38の操作をもう一度繰り返す
ことになり、1種類だけ選択されている場合は、これで
日付の補正が終了して、ステップS40へ移る。
【0029】加算日数として[0]の入力を可能にして
いるので、日付の補正を可能にしておくことは、日付の
補正が必要のない場合にも対応できるが、ラベルの印字
に際して、必ずステップS38を通過しなければならな
いので、補正をしない日付については、補正を出来ない
ように選択しておくことが好ましい。
【0030】ステップS40でラベルの印字枚数(数
字)を入力して確定すると、ステップS41へ移る。
【0031】ステップS41では、ラベル送りモータ1
9とサーマルヘッド23との動作で所定枚数のラベルの
印字発行が行われるが、ステップS37を通過してきた
データでは日付が印字され、ステップS34および/ま
たはS35までを通過してきたデータでは日付は印字さ
れない。
【0032】同じ物品または包装物に貼付するラベルで
も、何等かの事情で一時的に日付を印字させたくないこ
とがあったり、日付を設定したフォーマットを、日付を
必要としない他の物品用のラベルのデータ作成に利用し
ている場合などの時に、日付を印字させるようになって
いる状態を一時解除する必要が出てくる。
【0033】その場合は、日付/時計関連の作業モード
の中で、ステップS12へ進んで、[Y]の日付印字可
否の設定を行うを選択確定して、ステップS13へ移
る。
【0034】ステップS13は、ラベルデータの中で日
付だけを印字させるかさせないかを選択できるもので、
この一時解除の場合は、印字させないを選択確定する。
【0035】同様に、その一時解除した状態から、日付
を印字させるように復活させる場合は、ステップS13
で、印字させるを選択確定すればよい。
【0036】日付印字可否(復活/一時解除)の設定
は、日付設定を行った総てのフォーマットに対して一括
して行われるもので、また、一時解除しても、ステップ
S4からステップS10で行った選択/指定は記憶され
ている。
【0037】これに対して、ステップS14からステッ
プS17で行う日付設定のオールクリアは、各フォーマ
ット単位に処理して行くが、ステップS4からステップ
S10で行った選択/指定条件は消去される。
【0038】メーカー側の出荷時とか、ユーザーが印字
作業モードのステップS36の表示を見るなどして、時
計の調整が必要な時には、日付/時計関連の作業モード
の中で、ステップS19へ進んで、[Y]の時計の内蔵
調整の設定を行うを選択確定して、ステップS20へ移
る。
【0039】ステップS20では、内蔵時計の調整作業
を行い、最終項目(実施例では秒で、曜日は自動演算さ
せるようにすることもできる)を確定すると、ステップ
S3に戻る。
【0040】
【発明の効果】本発明のラベルプリンタは、時計手段の
日時データに基づいた日付を印字させるか否かを設定で
きる日付設定手段と、時計手段の日データを基準にし
て、数値入力による所定日数を加算した日付補正データ
を作成可能にしておくか否かを設定できる日付補正設定
手段とを含むもので、その設定された日付の性質に応じ
た日時データとして印字させることができ、また、日付
設定手段によって日時データを印させるように設定され
ている状態を一時的に解除して、日時データの呼び出し
を禁止し、また、日時データを印字させるように設定さ
れた状態に復活させて、日時データの呼び出しを可能に
することができる日付印字解除復活設定手段を含むもの
で、日々の事情とか、物品に対応できる融通性を持つ効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るラベルプリンタのブロ
ック図である。
【図2】本発明の一実施例に係る日付/時計関連の作業
モードの制御フローチャートである。
【図3】図3に示した制御フローチャートに連続する制
御フローチャートである。
【図4】本発明の一実施例に係る印字作業モードの制御
フローチャートである。
【符号の説明】
1・・・CPU(中央演算処理装置) 3・・・バスライン 5・・・ROM(リード・オンリ・メモリ) 7・・・RAM(ランダム・アクセス・メモリ) 9・・・キーボード制御回路 11・・・キーボード 13・・・表示器制御回路 15・・・液晶表示器 17・・・モータ制御回路 19・・・ラベル送りモータ 21・・・サーマルヘッド制御回路 23・・・サーマルヘツド 25・・・時計回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】物品または包装物に貼付されるラベルに日
    付(日時)を印字できるラベルプリンタであって、 時計手段と、 前記時計手段の日時データに基づいた日付を印字させる
    か否かを設定できる日付設定手段と、 前記時計手段の日データを基準にして、数値入力による
    所定日数を加算した日付補正データを作成可能にしてお
    くか否かを設定できる日付補正設定手段と、 前記日付設定手段によって日付を印字させるように設定
    され、また、前記日付補正設定手段によって日付補正を
    可能にされている時に、印字日データとして日付補正デ
    ータを呼び出す印字日データ呼出手段と、を含むことを
    特徴とするラベルプリンタ。
  2. 【請求項2】物品または包装物に貼付されるラベルに日
    付(日時)を印字できるラベルプリンタであって、 時計手段と、 前記時計手段の日時データに基づいた日付を印字させる
    か否かを設定できる日付設定手段と、 前記日付設定手段によって日付を印字させるように設定
    されている時に、日付の種類を1種類か2種類かに設定
    できる日付種類設定手段と、 前記時計手段の日データを基準にして、数値入力による
    所定日数を加算した日付補正データを日付の種類毎に作
    成可能にしておくか否かを設定できる日付補正設定手段
    と、 前記日付設定手段によって日付を印字させるように設定
    され、また、前記日付補正設定手段によって日付補正を
    可能にされている時に、印字日データとして日付補正デ
    ータを呼び出す印字日データ呼出手段と、 を含むことを特徴とするラベルプリンタ。
  3. 【請求項3】日付設定手段によって日時データを印字さ
    せるように設定されている状態を一時的に解除して、印
    字日データ呼出手段による印字日データを含む日時デー
    タの呼び出しを禁止し、また、日時データを印字させる
    ように設定された状態に復活させて、印字日データ呼出
    手段による印字日データを含む日時データの呼び出しを
    可能にすることができる日時印字解除復活設定手段を含
    むことを特徴とする請求項1または2に記載のラベルプ
    リンタ。
JP28123596A 1996-09-17 1996-09-17 ラベルプリンタ Pending JPH1086921A (ja)

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JPH1086921A5 JPH1086921A5 (ja) 2004-07-08

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002028723A1 (en) * 2000-10-03 2002-04-11 Mark Lenthall Label dispenser
GB2419846A (en) * 2004-11-09 2006-05-10 Bryan Poynton Method and apparatus for dating and/or identifying time-sensitive products

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