JPH1086929A - ダンボール箱 - Google Patents
ダンボール箱Info
- Publication number
- JPH1086929A JPH1086929A JP26347296A JP26347296A JPH1086929A JP H1086929 A JPH1086929 A JP H1086929A JP 26347296 A JP26347296 A JP 26347296A JP 26347296 A JP26347296 A JP 26347296A JP H1086929 A JPH1086929 A JP H1086929A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side wall
- movable side
- product
- cardboard box
- box
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011096 corrugated fiberboard Substances 0.000 title abstract 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 重量製品に対しても梱包作業あるいは開梱作
業が容易で,かつコストの安いダンボール箱を得る。 【解決手段】 このダンボール箱11は可動側壁13を
持つ。この可動側壁13は,隣接する一方の側壁14に
連続して設けられ他方の側壁16および底部12に対し
ては分離している。可動側壁13の自由端縁13aおよ
び下縁13bに舌片13c,13dを設ける。側壁16
および底部12にそれぞれ連続して形成した折込片16
a,12aの折り曲げ位置にスリット16b,12bを
形成する。可動側壁13を矢印のように回転させて閉ざ
し,舌片13c,13dをスリット16b,12bにそ
れぞれ差し込み係合させて,ダンボール箱11の組み立
てを行う。可動側壁13を開いた状態で,梱包時の製品
の収容および開梱時の製品の取り出しを行うことがで
き,製品の重量が重くても作業は容易である。
業が容易で,かつコストの安いダンボール箱を得る。 【解決手段】 このダンボール箱11は可動側壁13を
持つ。この可動側壁13は,隣接する一方の側壁14に
連続して設けられ他方の側壁16および底部12に対し
ては分離している。可動側壁13の自由端縁13aおよ
び下縁13bに舌片13c,13dを設ける。側壁16
および底部12にそれぞれ連続して形成した折込片16
a,12aの折り曲げ位置にスリット16b,12bを
形成する。可動側壁13を矢印のように回転させて閉ざ
し,舌片13c,13dをスリット16b,12bにそ
れぞれ差し込み係合させて,ダンボール箱11の組み立
てを行う。可動側壁13を開いた状態で,梱包時の製品
の収容および開梱時の製品の取り出しを行うことがで
き,製品の重量が重くても作業は容易である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は,例えば重量製品
の梱包箱として用いて好適なダンボール箱に関する。
の梱包箱として用いて好適なダンボール箱に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なダンボール箱は,図4に示すよ
うに矩形の底部1と,四方の側壁2と,各側壁2の上縁
部に連続して設けた折り曲げ可能なフラップ3とを備え
た構造であるが,このダンボール箱4を例えばディスプ
レイモニタの梱包箱として用いる場合,大型機種になる
と重量が重く開梱時に箱から取り出す作業が容易でない
ので,この種のダンボール箱4は通常小型機種にのみ用
いられる。
うに矩形の底部1と,四方の側壁2と,各側壁2の上縁
部に連続して設けた折り曲げ可能なフラップ3とを備え
た構造であるが,このダンボール箱4を例えばディスプ
レイモニタの梱包箱として用いる場合,大型機種になる
と重量が重く開梱時に箱から取り出す作業が容易でない
ので,この種のダンボール箱4は通常小型機種にのみ用
いられる。
【0003】重量の重いディスプレイモニタの梱包に用
いる従来のダンボール箱として,図5に示すものがあ
る。このダンボール箱5は,上側開放の浅い下箱6と,
下側開放の深い上箱7とに二分割された構造であり,製
品梱包時には,製品を下箱6に収容した後,上箱7を被
せ,それぞれに設けられた互いに重なる位置の締結用穴
6a,7aにプラスチック製のジョイント8を嵌入しロ
ック操作をして,下箱6と上箱7とを結合する。なお,
このジョイント8は枠形をなし手を挿入することがで
き,運送時の取っ手としても機能する。なお,上記のダ
ンボール箱4,5は通常,製品を収容し閉ざした後,テ
ープやステープル(止め金)で最終的な締結をする。
いる従来のダンボール箱として,図5に示すものがあ
る。このダンボール箱5は,上側開放の浅い下箱6と,
下側開放の深い上箱7とに二分割された構造であり,製
品梱包時には,製品を下箱6に収容した後,上箱7を被
せ,それぞれに設けられた互いに重なる位置の締結用穴
6a,7aにプラスチック製のジョイント8を嵌入しロ
ック操作をして,下箱6と上箱7とを結合する。なお,
このジョイント8は枠形をなし手を挿入することがで
き,運送時の取っ手としても機能する。なお,上記のダ
ンボール箱4,5は通常,製品を収容し閉ざした後,テ
ープやステープル(止め金)で最終的な締結をする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4に示したダンボー
ル箱4は前述の通り,重量の重い製品には向かない。一
方,図5に示したダンボール箱5は,重量の重い製品で
も梱包時の収容作業および開梱時の取り出し作業が容易
であるが,プラスチック製のジョイントが必要なのでコ
ストが高くなる。
ル箱4は前述の通り,重量の重い製品には向かない。一
方,図5に示したダンボール箱5は,重量の重い製品で
も梱包時の収容作業および開梱時の取り出し作業が容易
であるが,プラスチック製のジョイントが必要なのでコ
ストが高くなる。
【0005】本発明は上記従来の欠点を解消するために
なされたもので,重量製品であっても,梱包時の製品収
容作業および開梱時の製品取り出し作業が容易であり,
しかもプラスチックのジョイント等が不要でコストの安
いダンボール箱を提供することを目的とする。
なされたもので,重量製品であっても,梱包時の製品収
容作業および開梱時の製品取り出し作業が容易であり,
しかもプラスチックのジョイント等が不要でコストの安
いダンボール箱を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は,矩形の底部と,四方の側壁と,前記各側壁の上縁
部に連続して設けた折り曲げ可能なフラップとを備えた
ダンボール箱において,隣接する一方の側壁には折り曲
げ可能に連続するとともに他方の側壁および底部に対し
ては分離している可動側壁を備えるとともに,この可動
側壁の自由端縁および下縁にそれぞれ舌片を形成し,前
記他方の側壁および底部に連続して形成した折込片の折
り曲げ位置に,前記可動側壁の各舌片を差し込むスリッ
トを形成したことを特徴とする。
明は,矩形の底部と,四方の側壁と,前記各側壁の上縁
部に連続して設けた折り曲げ可能なフラップとを備えた
ダンボール箱において,隣接する一方の側壁には折り曲
げ可能に連続するとともに他方の側壁および底部に対し
ては分離している可動側壁を備えるとともに,この可動
側壁の自由端縁および下縁にそれぞれ舌片を形成し,前
記他方の側壁および底部に連続して形成した折込片の折
り曲げ位置に,前記可動側壁の各舌片を差し込むスリッ
トを形成したことを特徴とする。
【0007】請求項2は,請求項1のダンボール箱にお
いて,可動側壁の上縁部のフラップにおける可動側壁自
由端側のコーナー部を直線的にないし円弧状に斜めに切
り欠いたことを特徴とする。
いて,可動側壁の上縁部のフラップにおける可動側壁自
由端側のコーナー部を直線的にないし円弧状に斜めに切
り欠いたことを特徴とする。
【0008】請求項3は,請求項1のダンボール箱にお
いて,対向する2つの側壁を可動側壁としたことを特徴
とする。
いて,対向する2つの側壁を可動側壁としたことを特徴
とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下,本発明の実施の形態を図1
〜図3に示した実施例を参照して説明する。図1は本発
明の第1の実施例を示すもので,このダンボール箱11
は,矩形の底部12と,四方の側壁13,14,15,
16と,各側壁13,14,15,16の上縁部に連続
して設けた折り曲げ可能なフラップ17,18,19,
20とを備えている。この実施例では,側壁13が可動
側壁とされている。すなわち,可動側壁13は,隣接す
る一方の側壁14には折り曲げ可能に連続するとともに
他方の側壁16および底部12に対しては分離してい
る。そして,この可動側壁の自由端縁13aよび下縁1
3bに舌片13c,13dを形成し,前記他方の側壁1
6および底部12に連続して折込片16a,12aを形
成し,この折込片16a,12aの折り曲げ位置に,前
記舌片13c,13dを差し込み係合させるためのスリ
ット16c,12cを形成している。また,可動側壁1
3の上縁部のフラップ17は,その可動側壁自由端縁側
のコーナー部を例えば円弧状に切り欠いている(円弧状
の切り欠き縁を17aで示す)。なお,円弧状でなく直
線的に斜めに切り欠いてもよい。なお,舌片13c,1
3dは,図2に示すように,先端側ぽ若干広げた形状に
すると,係合させたスリット16b,12bから外れに
くくなる。
〜図3に示した実施例を参照して説明する。図1は本発
明の第1の実施例を示すもので,このダンボール箱11
は,矩形の底部12と,四方の側壁13,14,15,
16と,各側壁13,14,15,16の上縁部に連続
して設けた折り曲げ可能なフラップ17,18,19,
20とを備えている。この実施例では,側壁13が可動
側壁とされている。すなわち,可動側壁13は,隣接す
る一方の側壁14には折り曲げ可能に連続するとともに
他方の側壁16および底部12に対しては分離してい
る。そして,この可動側壁の自由端縁13aよび下縁1
3bに舌片13c,13dを形成し,前記他方の側壁1
6および底部12に連続して折込片16a,12aを形
成し,この折込片16a,12aの折り曲げ位置に,前
記舌片13c,13dを差し込み係合させるためのスリ
ット16c,12cを形成している。また,可動側壁1
3の上縁部のフラップ17は,その可動側壁自由端縁側
のコーナー部を例えば円弧状に切り欠いている(円弧状
の切り欠き縁を17aで示す)。なお,円弧状でなく直
線的に斜めに切り欠いてもよい。なお,舌片13c,1
3dは,図2に示すように,先端側ぽ若干広げた形状に
すると,係合させたスリット16b,12bから外れに
くくなる。
【0010】上記のダンボール箱11を用いてディスプ
レイモニタ等の製品を梱包する場合,図1のように可動
側壁13を開いた状態で製品を箱内に収容した後,可動
側壁13を回して閉ざし,その舌片13c,13dをそ
れぞれ折込片16a,12aのスリット16b,12b
に差し込み係合させる。この場合,フラップ17のコー
ナー部は円弧状に切り欠いている(切り欠き縁17a)
ので,可動側壁13を回転させる際,フラップ17は邪
魔にならない。その後,従来のダンボール箱の梱包の場
合と同様に,テープやステープル等で最終的な締結をす
る。
レイモニタ等の製品を梱包する場合,図1のように可動
側壁13を開いた状態で製品を箱内に収容した後,可動
側壁13を回して閉ざし,その舌片13c,13dをそ
れぞれ折込片16a,12aのスリット16b,12b
に差し込み係合させる。この場合,フラップ17のコー
ナー部は円弧状に切り欠いている(切り欠き縁17a)
ので,可動側壁13を回転させる際,フラップ17は邪
魔にならない。その後,従来のダンボール箱の梱包の場
合と同様に,テープやステープル等で最終的な締結をす
る。
【0011】上述の製品梱包時には,可動側壁13が開
いた状態であり,重量製品であってもこれを箱内に収容
する作業は容易である。また,製品開梱時には,前述の
梱包動作と逆であり,テープやステープルを除去した
後,可動側壁13を開き,箱内の製品を取り出す。この
場合も,製品取り出しは,開放された側方から取り出し
を行うことができるので,重量製品であってもその取り
出しは容易である。
いた状態であり,重量製品であってもこれを箱内に収容
する作業は容易である。また,製品開梱時には,前述の
梱包動作と逆であり,テープやステープルを除去した
後,可動側壁13を開き,箱内の製品を取り出す。この
場合も,製品取り出しは,開放された側方から取り出し
を行うことができるので,重量製品であってもその取り
出しは容易である。
【0012】図3に本発明の他の実施例を示す。この実
施例のダンボール箱21は,図1のダンボール箱におけ
る可動側壁13と対向する側壁15も可動側壁としたも
のである。すなわち,このダンボール箱21は2つの可
動側壁13,15’を持つ。可動側壁15’およびその
上縁部のフラップ19’はそれぞれ可動側壁13または
フラップ17と同様であり,詳細説明は省略する。
施例のダンボール箱21は,図1のダンボール箱におけ
る可動側壁13と対向する側壁15も可動側壁としたも
のである。すなわち,このダンボール箱21は2つの可
動側壁13,15’を持つ。可動側壁15’およびその
上縁部のフラップ19’はそれぞれ可動側壁13または
フラップ17と同様であり,詳細説明は省略する。
【0013】このダンボール箱21では,両側の可動側
壁13,15’を開いた時,他の二つの側壁14,16
を倒すことができるので,製品を底部12の上に置いた
後に側壁14,16を起こし,次いで可動側壁13,1
5’を閉ざす操作で,製品梱包を行うことができる。し
たがって,重量製品の収容動作がさらに容易になる。ま
た,製品開梱時の重量製品の取り出しも容易である。な
お,図3のダンボール箱21では,二つの可動側壁1
3,15’を1つの側壁14の両側に設けたが,例えば
一方の可動側壁15’を他の側壁16に連続して設ける
こともできる。
壁13,15’を開いた時,他の二つの側壁14,16
を倒すことができるので,製品を底部12の上に置いた
後に側壁14,16を起こし,次いで可動側壁13,1
5’を閉ざす操作で,製品梱包を行うことができる。し
たがって,重量製品の収容動作がさらに容易になる。ま
た,製品開梱時の重量製品の取り出しも容易である。な
お,図3のダンボール箱21では,二つの可動側壁1
3,15’を1つの側壁14の両側に設けたが,例えば
一方の可動側壁15’を他の側壁16に連続して設ける
こともできる。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば,側壁の一部が可動側壁
とされているので,製品重量が重い場合でも,製品梱包
時の製品の収容作業,および製品開梱時の製品取り出し
作業が容易になる。また,プラスチック製のジョイント
は不要なので,ダンボール箱のコストを安くすることが
できる。ジョイントがなく,プラスチック部品が廃棄さ
れることもないので,環境的な観点からも改善されたも
のとなる。
とされているので,製品重量が重い場合でも,製品梱包
時の製品の収容作業,および製品開梱時の製品取り出し
作業が容易になる。また,プラスチック製のジョイント
は不要なので,ダンボール箱のコストを安くすることが
できる。ジョイントがなく,プラスチック部品が廃棄さ
れることもないので,環境的な観点からも改善されたも
のとなる。
【図1】本発明の第1実施例のダンボール箱の組み立て
前の状態の斜視図である。
前の状態の斜視図である。
【図2】図1のダンボール箱における舌片の拡大図であ
る。
る。
【図3】本発明の第2の実施例のダンボール箱の組み立
て前の状態の斜視図である。
て前の状態の斜視図である。
【図4】従来のダンボール箱の梱包前の斜視図である。
【図5】従来の他のダンボール箱の梱包前の状態の斜視
図である。
図である。
11,21 ダンボール箱 12 底部 13,15’ 可動側壁 14,15,16 側壁 17 フラップ 17a 傾斜縁部 18,19,20 フラップ
Claims (3)
- 【請求項1】 矩形の底部と,四方の側壁と,前記各側
壁の上縁部に連続して設けた折り曲げ可能なフラップと
を備えたダンボール箱において,隣接する一方の側壁に
は折り曲げ可能に連続するとともに他方の側壁および底
部に対しては分離している可動側壁を備えるとともに,
この可動側壁の自由端縁および下縁にそれぞれ舌片を形
成し,前記他方の側壁および底部に連続して形成した折
込片の折り曲げ位置に,前記可動側壁の各舌片を差し込
むスリットを形成したことを特徴とするダンボール箱。 - 【請求項2】 前記可動側壁の上縁部のフラップにおけ
る可動側壁自由端側のコーナー部を直線的にないし円弧
状に斜めに切り欠いたことを特徴とする請求項1記載の
ダンボール箱。 - 【請求項3】 対向する2つの側壁を前記可動側壁とし
たことを特徴とする請求項1記載のダンボール箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26347296A JPH1086929A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | ダンボール箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26347296A JPH1086929A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | ダンボール箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1086929A true JPH1086929A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17389993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26347296A Pending JPH1086929A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | ダンボール箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1086929A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009214891A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Ishizaki Sangyo Kk | 段ボール箱 |
| CN106864911A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-06-20 | 嘉兴市新发现机械制造有限公司 | 一种纸质打包盒 |
| CN109677743A (zh) * | 2017-10-19 | 2019-04-26 | 纬联电子科技(中山)有限公司 | 包装箱及可折叠板材 |
| CN111361830A (zh) * | 2019-05-17 | 2020-07-03 | 天津市职业大学 | 一种蛋糕包装盒、包装盒用纸坯及其成型方法 |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP26347296A patent/JPH1086929A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009214891A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Ishizaki Sangyo Kk | 段ボール箱 |
| CN106864911A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-06-20 | 嘉兴市新发现机械制造有限公司 | 一种纸质打包盒 |
| CN109677743A (zh) * | 2017-10-19 | 2019-04-26 | 纬联电子科技(中山)有限公司 | 包装箱及可折叠板材 |
| CN109677743B (zh) * | 2017-10-19 | 2020-05-01 | 纬联电子科技(中山)有限公司 | 包装箱及可折叠板材 |
| CN111361830A (zh) * | 2019-05-17 | 2020-07-03 | 天津市职业大学 | 一种蛋糕包装盒、包装盒用纸坯及其成型方法 |
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