JPH108695A - 防水性床材 - Google Patents
防水性床材Info
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- JPH108695A JPH108695A JP16032196A JP16032196A JPH108695A JP H108695 A JPH108695 A JP H108695A JP 16032196 A JP16032196 A JP 16032196A JP 16032196 A JP16032196 A JP 16032196A JP H108695 A JPH108695 A JP H108695A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 洗面室の床面等のように水滴の飛散が予定さ
れる床面での、床材及び防水性樹脂シートの貼り付け施
工を簡素化できる床材を得る。 【解決手段】 防水性床材は、裏面側に多数の凹溝2
a、2bを形成した木質系基材1の表面に防水性を持つ
樹脂シート3を、裏面側に緩衝性シート4を貼り付けて
なる。この床材を、コンクリート床下地上に接着剤によ
り貼り付け施工することにより、従来、大工による床材
の施工と、その作業の終了後の専門の貼り付け業者によ
る樹脂シートの貼り付け施工との2度の作業を必要とし
た床施工を、一回の床材貼り付け作業により終えること
ができる。
れる床面での、床材及び防水性樹脂シートの貼り付け施
工を簡素化できる床材を得る。 【解決手段】 防水性床材は、裏面側に多数の凹溝2
a、2bを形成した木質系基材1の表面に防水性を持つ
樹脂シート3を、裏面側に緩衝性シート4を貼り付けて
なる。この床材を、コンクリート床下地上に接着剤によ
り貼り付け施工することにより、従来、大工による床材
の施工と、その作業の終了後の専門の貼り付け業者によ
る樹脂シートの貼り付け施工との2度の作業を必要とし
た床施工を、一回の床材貼り付け作業により終えること
ができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は防水性床材、特に、
洗面室の床面等のように水滴の飛散が予定される床面に
用いるのに適した防水性床材に関する。
洗面室の床面等のように水滴の飛散が予定される床面に
用いるのに適した防水性床材に関する。
【0002】
【従来の技術】洗面室やトイレのように、使用時に水道
水等が飛散しがちな場所の床面には、多くの場合、塩化
ビニルシートのような防水性を持つ樹脂シートが貼り付
けあるいは敷設施工される。従来は、打設コンクリート
のような床下地面上に直接樹脂シートを貼り付けること
が行われていたが、居住性を向上させる観点から、合板
等の木質系基材と緩衝性シートを積層してなる3尺×6
尺程度の大きさの木質系床材をコンクリート床表面に貼
り付け、その床材の表面に防水性を持つ樹脂シートを敷
設するようになってきている。
水等が飛散しがちな場所の床面には、多くの場合、塩化
ビニルシートのような防水性を持つ樹脂シートが貼り付
けあるいは敷設施工される。従来は、打設コンクリート
のような床下地面上に直接樹脂シートを貼り付けること
が行われていたが、居住性を向上させる観点から、合板
等の木質系基材と緩衝性シートを積層してなる3尺×6
尺程度の大きさの木質系床材をコンクリート床表面に貼
り付け、その床材の表面に防水性を持つ樹脂シートを敷
設するようになってきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のような床面施工
において、床材の施工は大工が行い、その作業の終了後
に、大工以外の専門の貼り付け業者が樹脂シートの貼り
付けを行っているのが普通であり、2度の独立した作業
を必要としている。一個の家屋において、前記のような
防水性樹脂シートの貼り付けを必要とする床面積は洗面
所等の限られた部分であり、狭い面積であるにもかから
ず、大工以外に貼り付けのための専門の業者を必要とす
ることは、手間がかかると共に加工費(建築費)が高く
なる一因となっている。
において、床材の施工は大工が行い、その作業の終了後
に、大工以外の専門の貼り付け業者が樹脂シートの貼り
付けを行っているのが普通であり、2度の独立した作業
を必要としている。一個の家屋において、前記のような
防水性樹脂シートの貼り付けを必要とする床面積は洗面
所等の限られた部分であり、狭い面積であるにもかから
ず、大工以外に貼り付けのための専門の業者を必要とす
ることは、手間がかかると共に加工費(建築費)が高く
なる一因となっている。
【0004】本発明の目的は、防水性を必要とする床面
の施工を一度の作業で終えることのできる防水性床材を
提供することにあり、それにより、床面施工の作業性が
向上し、加工費の低減が可能となる。
の施工を一度の作業で終えることのできる防水性床材を
提供することにあり、それにより、床面施工の作業性が
向上し、加工費の低減が可能となる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明による防水性床材は、基本的に、少なくとも裏
面側に多数の凹溝を形成した木質系基材の表面に防水性
を持つ樹脂シートを貼り付けてなることを特徴とする。
の本発明による防水性床材は、基本的に、少なくとも裏
面側に多数の凹溝を形成した木質系基材の表面に防水性
を持つ樹脂シートを貼り付けてなることを特徴とする。
【0006】木質系基材としては、従来のフローリング
用の木質系床材に基材として用いられてる材料を任意に
用いることができ、合板、パーチクルボード、MDF、
無垢の木板等であってよい。該木質系基材は、例えば3
尺×6尺程度の矩形状とされ、厚さは3〜12mm程
度、好ましくは9mm程度とされる。木質系基材の少な
くとも裏面には、短辺方向に沿って、あるいは長辺方向
に沿って、あるいは短辺及び長辺の両方向に沿って、好
ましくは幅3mm程度の凹溝が多数形成される。この凹
溝により、木質系基材に可撓性が付与され、床下地面の
不陸に対する追従性が向上する。木質系基材の表面側に
も同様な凹溝を形成してもよく、それにより、一層追従
性を向上させることができる。
用の木質系床材に基材として用いられてる材料を任意に
用いることができ、合板、パーチクルボード、MDF、
無垢の木板等であってよい。該木質系基材は、例えば3
尺×6尺程度の矩形状とされ、厚さは3〜12mm程
度、好ましくは9mm程度とされる。木質系基材の少な
くとも裏面には、短辺方向に沿って、あるいは長辺方向
に沿って、あるいは短辺及び長辺の両方向に沿って、好
ましくは幅3mm程度の凹溝が多数形成される。この凹
溝により、木質系基材に可撓性が付与され、床下地面の
不陸に対する追従性が向上する。木質系基材の表面側に
も同様な凹溝を形成してもよく、それにより、一層追従
性を向上させることができる。
【0007】木質材基材の表面に貼り付ける防水性を持
つ樹脂シートは、塩化ビニルシート、ポリエチレンシー
ト、ポリエチレンテレフタレートシート、ポリプロピレ
ンシート等、水不透過性あるいは難透過性である樹脂シ
ートであればよく、特に、塩化ビニルシートはコストの
点から、好ましい。防水性樹脂シートにより、床面の清
掃が容易となることに加え、木質系基材に水分が浸透す
るのを防ぐことができ、床材としての寿命が長期化す
る。前記樹脂シートの厚みは、0.2〜3mm程度であ
ってよく、好ましくは0.2〜1mm程度である。歩行
感を高めるためには厚みの厚いものが好ましいが、コス
トを勘案して適宜の厚さものを選択すればよい。床材裏
面からの湿気の浸透が予想される場合には、該防水性を
持つ樹脂シートを裏面側に貼り付けるようにしてもよ
い。
つ樹脂シートは、塩化ビニルシート、ポリエチレンシー
ト、ポリエチレンテレフタレートシート、ポリプロピレ
ンシート等、水不透過性あるいは難透過性である樹脂シ
ートであればよく、特に、塩化ビニルシートはコストの
点から、好ましい。防水性樹脂シートにより、床面の清
掃が容易となることに加え、木質系基材に水分が浸透す
るのを防ぐことができ、床材としての寿命が長期化す
る。前記樹脂シートの厚みは、0.2〜3mm程度であ
ってよく、好ましくは0.2〜1mm程度である。歩行
感を高めるためには厚みの厚いものが好ましいが、コス
トを勘案して適宜の厚さものを選択すればよい。床材裏
面からの湿気の浸透が予想される場合には、該防水性を
持つ樹脂シートを裏面側に貼り付けるようにしてもよ
い。
【0008】本発明の好ましい態様において、前記木質
系基材の裏面には緩衝性シートがさらに貼り付けられ
る。それにより、床材の緩衝性、防振性がさらに向上
し、居住性や歩行感を一層高めることができる。緩衝性
シートとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
ウレタンのような合成樹脂シート、天然ゴムやポリエチ
レン・プロピレンゴムのようなゴムシート、あるいはそ
れらの発泡性シート等が有効である。厚みも、必要とさ
れる緩衝機能に応じて適宜のものを用いればよいが、厚
すぎると逆に歩行感が悪化しまたコスト高にもなること
から、1〜2mm、好ましくは2mm程度である。
系基材の裏面には緩衝性シートがさらに貼り付けられ
る。それにより、床材の緩衝性、防振性がさらに向上
し、居住性や歩行感を一層高めることができる。緩衝性
シートとしては、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ
ウレタンのような合成樹脂シート、天然ゴムやポリエチ
レン・プロピレンゴムのようなゴムシート、あるいはそ
れらの発泡性シート等が有効である。厚みも、必要とさ
れる緩衝機能に応じて適宜のものを用いればよいが、厚
すぎると逆に歩行感が悪化しまたコスト高にもなること
から、1〜2mm、好ましくは2mm程度である。
【0009】本発明の他の態様において、前記木質系基
材は前記の緩衝性シートを中間層として介在させてな
る。この態様の場合には、裏面側及び好ましくは設けら
れる表面側の前記凹溝を、中間層である前記緩衝性シー
トに達する深さあるいはそのごく近傍までの深さに形成
しても、木質系基材が分解してばらばらになることはな
いので、不陸に対するより追従性の高い基材を得ること
ができる。さらに、同一材質のものでも一層軽量化でき
る効果もある。
材は前記の緩衝性シートを中間層として介在させてな
る。この態様の場合には、裏面側及び好ましくは設けら
れる表面側の前記凹溝を、中間層である前記緩衝性シー
トに達する深さあるいはそのごく近傍までの深さに形成
しても、木質系基材が分解してばらばらになることはな
いので、不陸に対するより追従性の高い基材を得ること
ができる。さらに、同一材質のものでも一層軽量化でき
る効果もある。
【0010】本発明の防水性床材は、施工現場で、大工
仕事として、従来の床材施工と同様にして床下地面上に
貼り付け施工される。本発明による防水性床材は、木質
系基材の表面には防水性を持つ樹脂シートが一体に貼り
付けられているので、別途、樹脂シートの貼り付け作業
を行わなくても、防水施工が施された床面を得ることが
でき、施工の手間が軽減すると共に、施工コストも低下
する。
仕事として、従来の床材施工と同様にして床下地面上に
貼り付け施工される。本発明による防水性床材は、木質
系基材の表面には防水性を持つ樹脂シートが一体に貼り
付けられているので、別途、樹脂シートの貼り付け作業
を行わなくても、防水施工が施された床面を得ることが
でき、施工の手間が軽減すると共に、施工コストも低下
する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。図1は本発明による防水性床材の第
1の実施の形態を分解して示す斜視図であり、図2はそ
の側面図である。1は木質系基材であり、図示の例で
は、厚さ9mmの5プライ合板であり、3尺×6尺の矩
形状に切断されている。該木質系基材1の裏面には、短
辺に沿う方向の第1の凹溝2aと長辺に沿う方向の歯第
2の凹溝2bが切り込まれている。該凹溝2a、2bの
幅は約3mmであり、深さは約5mmであって、互いに
直交している。
に基づき説明する。図1は本発明による防水性床材の第
1の実施の形態を分解して示す斜視図であり、図2はそ
の側面図である。1は木質系基材であり、図示の例で
は、厚さ9mmの5プライ合板であり、3尺×6尺の矩
形状に切断されている。該木質系基材1の裏面には、短
辺に沿う方向の第1の凹溝2aと長辺に沿う方向の歯第
2の凹溝2bが切り込まれている。該凹溝2a、2bの
幅は約3mmであり、深さは約5mmであって、互いに
直交している。
【0012】3は防水性を持つ樹脂シートであり、図示
の例では3尺×6尺に切断された厚さ0.2mmの塩化
ビニルシートである。該樹脂シート3は、接着剤によ
り、前記木質系基材1の表面側に貼り付けられる。
の例では3尺×6尺に切断された厚さ0.2mmの塩化
ビニルシートである。該樹脂シート3は、接着剤によ
り、前記木質系基材1の表面側に貼り付けられる。
【0013】4は緩衝性シートであり、図示の例では3
尺×6尺に切断された厚さ2mmのポリエチレン発泡シ
ートである。該緩衝性シート4も、接着剤により、前記
木質系基材1の裏面側に貼り付けられる。
尺×6尺に切断された厚さ2mmのポリエチレン発泡シ
ートである。該緩衝性シート4も、接着剤により、前記
木質系基材1の裏面側に貼り付けられる。
【0014】図3は本発明による防水性床材の第2の実
施の形態を、その製造工程と共に示している。この態様
では、緩衝性シート4aは木質系基材1の中間層として
配置される。すなわち、この例では、厚さ4.5mmの
3プライ合板である表面側の木質系基材1aと、やはり
厚さ4.5mmの3プライ合板である裏面側の木質系基
材1bとの間に、第1の実施形態の場合と同じ厚さ2m
mの緩衝性シート4aが接着積層され、いわゆる、サン
ドイッチ合板を構成している(図3a)。なお、緩衝性
シート4aは、木質系基材1を製造する過程において、
入れ込むようにしてもよい。
施の形態を、その製造工程と共に示している。この態様
では、緩衝性シート4aは木質系基材1の中間層として
配置される。すなわち、この例では、厚さ4.5mmの
3プライ合板である表面側の木質系基材1aと、やはり
厚さ4.5mmの3プライ合板である裏面側の木質系基
材1bとの間に、第1の実施形態の場合と同じ厚さ2m
mの緩衝性シート4aが接着積層され、いわゆる、サン
ドイッチ合板を構成している(図3a)。なお、緩衝性
シート4aは、木質系基材1を製造する過程において、
入れ込むようにしてもよい。
【0015】前記木質系基材1に対して、その表面側の
木質系基材1aの表面側からと、裏面側の木質系基材1
bの裏面側から、適宜の溝加工機により切り込みを入
れ、裏面側凹溝5及び表面側凹溝6を形成する(図3
b)。この例で、該凹溝5、6はいずれも幅3mmであ
り、基材の短辺方向に沿ってのみ形成されているが、長
辺方向に沿って形成してもよく、その双方を形成しても
よい。また、図3bの例では、上下の凹溝5、6位置を
同じ間隔及び形状で設けているが、図3cの例のよう
に、切り込み位置が異なっていてもよく、また、溝形状
の寸法が異なっていてもよい。さらに、表面側凹溝6は
設けなくてもよい 前記表面側の木質系基材1aの表面側に、接着剤により
防水性を持つ樹脂シート3を貼り付けることにより、防
水性床材は完成する(図3c)。特に図示しないが、裏
面側の木質系基材1bの裏面側にも防水性を持つ樹脂シ
ート3を貼り付けるようにしてもよい。
木質系基材1aの表面側からと、裏面側の木質系基材1
bの裏面側から、適宜の溝加工機により切り込みを入
れ、裏面側凹溝5及び表面側凹溝6を形成する(図3
b)。この例で、該凹溝5、6はいずれも幅3mmであ
り、基材の短辺方向に沿ってのみ形成されているが、長
辺方向に沿って形成してもよく、その双方を形成しても
よい。また、図3bの例では、上下の凹溝5、6位置を
同じ間隔及び形状で設けているが、図3cの例のよう
に、切り込み位置が異なっていてもよく、また、溝形状
の寸法が異なっていてもよい。さらに、表面側凹溝6は
設けなくてもよい 前記表面側の木質系基材1aの表面側に、接着剤により
防水性を持つ樹脂シート3を貼り付けることにより、防
水性床材は完成する(図3c)。特に図示しないが、裏
面側の木質系基材1bの裏面側にも防水性を持つ樹脂シ
ート3を貼り付けるようにしてもよい。
【0016】上記の構成であり、第1の実施の形態の場
合も、第2の実施の形態の場合も、例えば洗面所やトイ
レ等のコンクリート床下地面の上に、大工作業を行う者
が、適宜の接着剤を用いて前記防水性床材を貼り付け施
工するのみで、木質系床材を基材とし、かつその表面に
防水性を持つ樹脂シートが貼り付けられた床面の施工を
終えることができる。それにより、従来のように、防水
のための樹脂シートを貼り付けるために別の作業者を必
要とせず、仕事手間の簡素化と施工コストの低減が可能
となる。また、少なくとも裏面側に凹溝を形成したこと
により、コンクリート床下地面の不陸にもよく追従し、
安定した床施工が行える。
合も、第2の実施の形態の場合も、例えば洗面所やトイ
レ等のコンクリート床下地面の上に、大工作業を行う者
が、適宜の接着剤を用いて前記防水性床材を貼り付け施
工するのみで、木質系床材を基材とし、かつその表面に
防水性を持つ樹脂シートが貼り付けられた床面の施工を
終えることができる。それにより、従来のように、防水
のための樹脂シートを貼り付けるために別の作業者を必
要とせず、仕事手間の簡素化と施工コストの低減が可能
となる。また、少なくとも裏面側に凹溝を形成したこと
により、コンクリート床下地面の不陸にもよく追従し、
安定した床施工が行える。
【0017】
【発明の効果】本発明の防水性床材によれば、洗面所の
ような防水性を必要とする床面の施工を大工仕事として
の一度の床材の貼り付け作業のみで終えることのでき、
床面施工の作業性が向上しかつ加工費の低減が可能とな
る。
ような防水性を必要とする床面の施工を大工仕事として
の一度の床材の貼り付け作業のみで終えることのでき、
床面施工の作業性が向上しかつ加工費の低減が可能とな
る。
【図1】本発明による防水性床材の第1の実施の形態を
分解して示す斜視図。
分解して示す斜視図。
【図2】図1に示す防水性床材の側面図。
【図3】本発明による防水性床材の第2の実施の形態を
製造過程と共に示す側面図。
製造過程と共に示す側面図。
1…木質系基材、2a、2b…凹溝、3…防水性樹脂シ
ート、4…緩衝性シート
ート、4…緩衝性シート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B32B 21/08 B32B 21/08
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも裏面側に多数の凹溝を形成し
た木質系基材の表面に防水性を持つ樹脂シートを貼り付
けてなることを特徴とする防水性床材。 - 【請求項2】 前記木質系基材は、その裏面に緩衝性シ
ートを貼り付けてなることを特徴とする請求項1記載の
防水性床材。 - 【請求項3】 前記木質系基材は、中間層として緩衝性
シートを介在させてなることを特徴とする請求項1記載
の防水性床材。 - 【請求項4】 前記木質系基材は、その表面側にも多数
の凹溝が形成されてなることを特徴とする請求項3記載
の防水性床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16032196A JPH108695A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 防水性床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16032196A JPH108695A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 防水性床材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH108695A true JPH108695A (ja) | 1998-01-13 |
Family
ID=15712440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16032196A Withdrawn JPH108695A (ja) | 1996-06-20 | 1996-06-20 | 防水性床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH108695A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108908533A (zh) * | 2018-08-02 | 2018-11-30 | 佛山陵朝新材料有限公司 | 一种缓冲型防潮运动木地板的制备方法 |
-
1996
- 1996-06-20 JP JP16032196A patent/JPH108695A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108908533A (zh) * | 2018-08-02 | 2018-11-30 | 佛山陵朝新材料有限公司 | 一种缓冲型防潮运动木地板的制备方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |