JPH1087266A - 走行装置付き荷役車両 - Google Patents
走行装置付き荷役車両Info
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- JPH1087266A JPH1087266A JP8240031A JP24003196A JPH1087266A JP H1087266 A JPH1087266 A JP H1087266A JP 8240031 A JP8240031 A JP 8240031A JP 24003196 A JP24003196 A JP 24003196A JP H1087266 A JPH1087266 A JP H1087266A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 走行装置付き荷役車両の車輪を交換する際、
走行装置の本体下面と地面との間にジャッキを設置し、
上記下面を地面から押し上げることにより車輪を交換す
ることができるが、車輪の交換の度に、都度ジャッキを
持ち運んで設置する手間が掛かり、作業能率が悪い。 【解決手段】 コンテナクレーン1(走行装置付き荷役
車両)において、フレーム6の揺動量を規制するストッ
パ装置13a,13bにジャッキ機能を持たせることに
より、車輪8または9の交換時に、ジャッキを持ち運ん
で設置することなく車輪8または9を持ち上げることが
できる。これにより容易に車輪8または9を交換するこ
とができる。
走行装置の本体下面と地面との間にジャッキを設置し、
上記下面を地面から押し上げることにより車輪を交換す
ることができるが、車輪の交換の度に、都度ジャッキを
持ち運んで設置する手間が掛かり、作業能率が悪い。 【解決手段】 コンテナクレーン1(走行装置付き荷役
車両)において、フレーム6の揺動量を規制するストッ
パ装置13a,13bにジャッキ機能を持たせることに
より、車輪8または9の交換時に、ジャッキを持ち運ん
で設置することなく車輪8または9を持ち上げることが
できる。これにより容易に車輪8または9を交換するこ
とができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえばコンテナ
クレーンやトレーラーなどの走行装置付き荷役車両に関
するものである。
クレーンやトレーラーなどの走行装置付き荷役車両に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、走行装置付き荷役車両として、た
とえばコンテナを運搬などする場合、コンテナクレーン
が使用されていた。すなわち図5においてコンテナクレ
ーン1は、クレーン本体2と複数の走行装置3とからな
り、クレーン本体2は、門型の縦フレーム30と、巻取
り装置31と、運転部32などとから構成されている。
さらに巻取り装置31は、ウインチ33と、ワイヤー3
4と、昇降体35と、フック36などとから構成され、
昇降体35にフック36を介して取り付けられ、吊るさ
れたコンテナ37を、運転者(オペレータ)が運転部3
2からウインチ33のワイヤー34を巻き上げたり、解
いたりする操作によって、上下させることが可能となっ
ている。
とえばコンテナを運搬などする場合、コンテナクレーン
が使用されていた。すなわち図5においてコンテナクレ
ーン1は、クレーン本体2と複数の走行装置3とからな
り、クレーン本体2は、門型の縦フレーム30と、巻取
り装置31と、運転部32などとから構成されている。
さらに巻取り装置31は、ウインチ33と、ワイヤー3
4と、昇降体35と、フック36などとから構成され、
昇降体35にフック36を介して取り付けられ、吊るさ
れたコンテナ37を、運転者(オペレータ)が運転部3
2からウインチ33のワイヤー34を巻き上げたり、解
いたりする操作によって、上下させることが可能となっ
ている。
【0003】各走行装置3は、取付け支持部4とピン5
とフレーム6と脚体7と車輪8、9とストッパ装置12
a,12bとから構成されている。すなわち取付け支持
部4は、下方への突出部4aを備えてクレーン本体2の
下面の四隅に取り付けられている。前記突出部4a内
に、ピン5が回動自在に設けられ、このピン5を介して
フレーム6が、ピン5を中心に揺動自在に設けられてい
る。このフレーム6の両端には、鉛直方向下向きに伸び
た脚体7がそれぞれ取り付けられ、この脚体7に車輪
8、9が設けられている。前記取付け支持部4とフレー
ム6との間であって、フレーム6の上部斜部6a、6b
にそれぞれ設けられたストッパ装置12a,12bが、
クレーン本体2の下面2a側の前記取付け支持部4の下
面4bに当接することによりフレーム6の揺動量を規制
するよう構成されている。
とフレーム6と脚体7と車輪8、9とストッパ装置12
a,12bとから構成されている。すなわち取付け支持
部4は、下方への突出部4aを備えてクレーン本体2の
下面の四隅に取り付けられている。前記突出部4a内
に、ピン5が回動自在に設けられ、このピン5を介して
フレーム6が、ピン5を中心に揺動自在に設けられてい
る。このフレーム6の両端には、鉛直方向下向きに伸び
た脚体7がそれぞれ取り付けられ、この脚体7に車輪
8、9が設けられている。前記取付け支持部4とフレー
ム6との間であって、フレーム6の上部斜部6a、6b
にそれぞれ設けられたストッパ装置12a,12bが、
クレーン本体2の下面2a側の前記取付け支持部4の下
面4bに当接することによりフレーム6の揺動量を規制
するよう構成されている。
【0004】このような従来構成によると、たとえば昇
降体35に吊るされたコンテナ37を運搬するとき、走
行装置3を走行させてコンテナ37を目的地まで移動さ
せる。その際、地面の勾配、凹凸に対応して、ストッパ
装置12aもしくは12bが取付け支持部4の下面4b
に当接するまで、フレーム6は揺動する。そしてフレー
ム6と一体である車輪8、9も同様に揺動して地面の勾
配に対応して各車輪に均等な接地面圧を受けることで、
コンテナクレーン1を効率良く移動させ得る。さらに地
面の凹凸に対応して各車輪8、9が動くため、コンテナ
37が地面から受ける振動を緩和することができる。
降体35に吊るされたコンテナ37を運搬するとき、走
行装置3を走行させてコンテナ37を目的地まで移動さ
せる。その際、地面の勾配、凹凸に対応して、ストッパ
装置12aもしくは12bが取付け支持部4の下面4b
に当接するまで、フレーム6は揺動する。そしてフレー
ム6と一体である車輪8、9も同様に揺動して地面の勾
配に対応して各車輪に均等な接地面圧を受けることで、
コンテナクレーン1を効率良く移動させ得る。さらに地
面の凹凸に対応して各車輪8、9が動くため、コンテナ
37が地面から受ける振動を緩和することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来構成によ
ると、たとえば車輪9を交換する際、クレーン本体2の
下面2aと地面との間にジャッキを設置し下面2aを押
し上げることにより、クレーン本体2と一体である走行
装置3も地面から押し上げられ車輪9を交換することが
できる。しかしながら縦長で重心位置の高いこのコンテ
ナクレーンなどの場合、門型の一方を慎重にジャッキで
押し上げなければならず、その作業に時間がかかるとい
う問題があった。また車輪8または9の交換の度に、都
度ジャッキを持ち運んで設置する手間が掛かり、作業能
率が悪いなどの問題があった。
ると、たとえば車輪9を交換する際、クレーン本体2の
下面2aと地面との間にジャッキを設置し下面2aを押
し上げることにより、クレーン本体2と一体である走行
装置3も地面から押し上げられ車輪9を交換することが
できる。しかしながら縦長で重心位置の高いこのコンテ
ナクレーンなどの場合、門型の一方を慎重にジャッキで
押し上げなければならず、その作業に時間がかかるとい
う問題があった。また車輪8または9の交換の度に、都
度ジャッキを持ち運んで設置する手間が掛かり、作業能
率が悪いなどの問題があった。
【0006】そこで本発明のうち請求項1の発明は、車
輪の交換を容易にできることを目的としたものである。
輪の交換を容易にできることを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、本体下部に複数の走行装置を有する走行装置
付き荷役車両において、各走行装置は、本体下部に揺動
自在に設けられたフレームと、このフレームに取り付け
られた複数個の車輪と、前記本体下面側への当接により
フレームの揺動量を規制するストッパ装置とから構成さ
れ、前記ストッパ装置がジャッキ機能を有することを特
徴とするものである。
本発明は、本体下部に複数の走行装置を有する走行装置
付き荷役車両において、各走行装置は、本体下部に揺動
自在に設けられたフレームと、このフレームに取り付け
られた複数個の車輪と、前記本体下面側への当接により
フレームの揺動量を規制するストッパ装置とから構成さ
れ、前記ストッパ装置がジャッキ機能を有することを特
徴とするものである。
【0008】このような構成により、ジャッキが非作用
のとき、すなわち車輪交換時以外のたとえば通常走行時
においては、地面の勾配、凹凸に対応してフレームが揺
動する。そしてこのフレームと一体である各車輪も同様
に揺動して地面の勾配、凹凸に対応する。
のとき、すなわち車輪交換時以外のたとえば通常走行時
においては、地面の勾配、凹凸に対応してフレームが揺
動する。そしてこのフレームと一体である各車輪も同様
に揺動して地面の勾配、凹凸に対応する。
【0009】車輪交換時においては、一方のストッパ装
置のジャッキを伸ばすとまずストッパ部の座面が、前記
取付け支持部の下面に当接する。さらに同ストッパ装置
のジャッキを伸ばすとフレームが傾きながら、ジャッキ
を伸ばしていない側の他方のストッパ部が前記取付け支
持部の下面に当接するまでフレームは傾斜する。これに
より傾斜上側に繋がった車輪が持ち上げられ、容易にこ
の車輪の交換を行える。
置のジャッキを伸ばすとまずストッパ部の座面が、前記
取付け支持部の下面に当接する。さらに同ストッパ装置
のジャッキを伸ばすとフレームが傾きながら、ジャッキ
を伸ばしていない側の他方のストッパ部が前記取付け支
持部の下面に当接するまでフレームは傾斜する。これに
より傾斜上側に繋がった車輪が持ち上げられ、容易にこ
の車輪の交換を行える。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態をコンテナク
レーンの運搬用に採用した状態として図1〜図4に基づ
いて説明する。なお、以下において、上述した従来構成
と同一構成物またはほぼ同一構成物は、同一符号を付し
てその詳細な説明は省略する。
レーンの運搬用に採用した状態として図1〜図4に基づ
いて説明する。なお、以下において、上述した従来構成
と同一構成物またはほぼ同一構成物は、同一符号を付し
てその詳細な説明は省略する。
【0011】すなわち1はコンテナクレーン(走行装置
付き荷役車両)、2はクレーン本体、2aはクレーン本
体2の下面、3は走行装置、4は取付け支持部、4aは
取付け支持部4の突出部、4bは取付け支持部4の下
面、5はピン、6はフレーム、6a、6bはフレーム6
の上部斜部、7は脚体、8、9は車輪がそれぞれ示され
ている。
付き荷役車両)、2はクレーン本体、2aはクレーン本
体2の下面、3は走行装置、4は取付け支持部、4aは
取付け支持部4の突出部、4bは取付け支持部4の下
面、5はピン、6はフレーム、6a、6bはフレーム6
の上部斜部、7は脚体、8、9は車輪がそれぞれ示され
ている。
【0012】ここでフレーム6の上部斜部6a、6bに
それぞれジャッキ機能付きストッパ装置13a、13b
が設けられている。これらジャッキ機能付きストッパ装
置13a,13bは、シリンダーチューブ14と、前記
上部斜部6aの孔部にシリンダーチューブ14を嵌め込
んだ後保持するためのフランジ部14aと、ピストン1
5と、このピストン15を伸縮させるためシリンダーチ
ューブ14の凹部奥側の側壁に設けられた圧油口16
と、ピストン15の摺動面に設けられたパッキン17
と、ピストン15のロッド側先端に設けられた球面座1
8と、ストッパ部19a,19bとから構成されてい
る。
それぞれジャッキ機能付きストッパ装置13a、13b
が設けられている。これらジャッキ機能付きストッパ装
置13a,13bは、シリンダーチューブ14と、前記
上部斜部6aの孔部にシリンダーチューブ14を嵌め込
んだ後保持するためのフランジ部14aと、ピストン1
5と、このピストン15を伸縮させるためシリンダーチ
ューブ14の凹部奥側の側壁に設けられた圧油口16
と、ピストン15の摺動面に設けられたパッキン17
と、ピストン15のロッド側先端に設けられた球面座1
8と、ストッパ部19a,19bとから構成されてい
る。
【0013】このストッパ部19は、球面座18に対し
て、球面軸受(図示せず)を介して遊動自在に取り付け
られている。さらに、前記圧油口16に対しては、油圧
ポンプ20からのホース21が接続自在に構成されてい
る。
て、球面軸受(図示せず)を介して遊動自在に取り付け
られている。さらに、前記圧油口16に対しては、油圧
ポンプ20からのホース21が接続自在に構成されてい
る。
【0014】以下に、上記した実施の形態における作用
を説明する。図3および図4に示すように、車輪8また
は9の交換時以外の通常使用時においては、ジャッキ機
能付きストッパ装置13a、13bの圧油口16と油圧
ポンプ20とは、接続されておらず、シリンダーチュー
ブ14内部が開放されることでピストン15は収縮状態
のまま保持されている。また図3および図4は、地面が
水平状態の実施例を表し、ジャッキ機能付きストッパ装
置13a,13bの両ストッパ部19a、19bは、と
もに前記取付け支持部4の下面4bとの間に隙間(図示
せず)を有している。この状態から地面の勾配、凹凸に
対応してストッパ装置12aもしくは12bが取付け支
持部4の下面4bに当接するまで、フレーム6は揺動す
る。そしてフレーム6と一体である車輪8、9も同様に
揺動して地面の勾配に対応して各車輪8、9に均等な接
地面圧を受けることで、コンテナクレーン1を効率良く
移動させ得る。さらに地面の凹凸に対応して各車輪8、
9が動くため、コンテナ37が地面から受ける振動を緩
和することができる。
を説明する。図3および図4に示すように、車輪8また
は9の交換時以外の通常使用時においては、ジャッキ機
能付きストッパ装置13a、13bの圧油口16と油圧
ポンプ20とは、接続されておらず、シリンダーチュー
ブ14内部が開放されることでピストン15は収縮状態
のまま保持されている。また図3および図4は、地面が
水平状態の実施例を表し、ジャッキ機能付きストッパ装
置13a,13bの両ストッパ部19a、19bは、と
もに前記取付け支持部4の下面4bとの間に隙間(図示
せず)を有している。この状態から地面の勾配、凹凸に
対応してストッパ装置12aもしくは12bが取付け支
持部4の下面4bに当接するまで、フレーム6は揺動す
る。そしてフレーム6と一体である車輪8、9も同様に
揺動して地面の勾配に対応して各車輪8、9に均等な接
地面圧を受けることで、コンテナクレーン1を効率良く
移動させ得る。さらに地面の凹凸に対応して各車輪8、
9が動くため、コンテナ37が地面から受ける振動を緩
和することができる。
【0015】次に、たとえば車輪9の交換時において
は、図1に示すように、ジャッキ機能付きストッパ装置
13aの圧油口16に、油圧ポンプ20をホース21を
介して接続する。この状態において図1または図2に示
すように、油圧ポンプ20を操作してジャッキ機能付き
ストッパ装置13aのピストン15を押し出して伸ばす
とまずストッパ部19aの座面19cが前記取付け支持
部4の下面4bに当接する。さらにジャッキ機能付きス
トッパ装置13aのピストン15を伸ばすとフレーム6
が傾きながら、ピストン15を伸ばしていない側のスト
ッパ部19bが前記取付け支持部4の下面4bに当接す
るまでフレーム6は傾斜する。これにより傾斜上側に繋
がった車輪9が持ち上げられることから、クレーン本体
2の下面2aと地面との間にジャッキを持ち運んで設置
することなく車輪9を交換することができる。したがっ
て作業能率が向上し、容易に車輪9の交換を行える。
は、図1に示すように、ジャッキ機能付きストッパ装置
13aの圧油口16に、油圧ポンプ20をホース21を
介して接続する。この状態において図1または図2に示
すように、油圧ポンプ20を操作してジャッキ機能付き
ストッパ装置13aのピストン15を押し出して伸ばす
とまずストッパ部19aの座面19cが前記取付け支持
部4の下面4bに当接する。さらにジャッキ機能付きス
トッパ装置13aのピストン15を伸ばすとフレーム6
が傾きながら、ピストン15を伸ばしていない側のスト
ッパ部19bが前記取付け支持部4の下面4bに当接す
るまでフレーム6は傾斜する。これにより傾斜上側に繋
がった車輪9が持ち上げられることから、クレーン本体
2の下面2aと地面との間にジャッキを持ち運んで設置
することなく車輪9を交換することができる。したがっ
て作業能率が向上し、容易に車輪9の交換を行える。
【0016】なおもう一方の車輪8の交換時において
は、ジャッキ機能付きストッパ装置13bの圧油口16
に油圧ポンプ20をホース21を介して接続した状態
で、この油圧ポンプ20を操作して、フレーム6を、上
述とは逆に、ストッパ部19aが下面4bに当接するま
で傾斜させる。これにより車輪8が持ち上げられること
から、車輪8も容易に交換することができる。
は、ジャッキ機能付きストッパ装置13bの圧油口16
に油圧ポンプ20をホース21を介して接続した状態
で、この油圧ポンプ20を操作して、フレーム6を、上
述とは逆に、ストッパ部19aが下面4bに当接するま
で傾斜させる。これにより車輪8が持ち上げられること
から、車輪8も容易に交換することができる。
【0017】上記した実施の形態では、走行装置付き荷
役車両として、コンテナクレーン1が示されているが、
これはトレーラーなど他の車両を採用してもよい。上記
した実施の形態では、ジャッキ機能付きストッパ装置1
3a,13bを、油圧ポンプ20により操作している
が、この油圧ポンプ20はボールねじ形式など他の形式
を採用してもよい。
役車両として、コンテナクレーン1が示されているが、
これはトレーラーなど他の車両を採用してもよい。上記
した実施の形態では、ジャッキ機能付きストッパ装置1
3a,13bを、油圧ポンプ20により操作している
が、この油圧ポンプ20はボールねじ形式など他の形式
を採用してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように請求項1記載の発明に
よれば、フレームの揺動量を規制するストッパ装置にジ
ャッキ機能を持たせることにより、車輪交換時に、ジャ
ッキを持ち運んで都度設置することなく車輪を持ち上げ
ることができる。これにより容易に車輪を交換すること
ができる。
よれば、フレームの揺動量を規制するストッパ装置にジ
ャッキ機能を持たせることにより、車輪交換時に、ジャ
ッキを持ち運んで都度設置することなく車輪を持ち上げ
ることができる。これにより容易に車輪を交換すること
ができる。
【図1】本発明の実施の形態の一例を示し、走行装置付
き荷役車両の車輪交換時における側面図の一部である。
き荷役車両の車輪交換時における側面図の一部である。
【図2】同図1におけるジャッキ機能付きストッパ装置
の拡大断面図である。
の拡大断面図である。
【図3】同走行装置の使用状態図である。
【図4】同図3におけるジャッキ機能付きストッパ装置
の拡大断面図である。
の拡大断面図である。
【図5】従来例を示し、走行装置付き荷役車両の側面図
である。
である。
1 コンテナクレーン 2 クレーン本体 2a 下面 3 走行装置 6 フレーム 8 車輪 9 車輪 13a ジャッキ機能付きストッパ装置 13b ジャッキ機能付きストッパ装置
Claims (1)
- 【請求項1】 本体下部に複数の走行装置を有する走行
装置付き荷役車両において、各走行装置は、本体下部に
揺動自在に設けられたフレームと、このフレームに取り
付けられた複数個の車輪と、前記本体下面側への当接に
よりフレームの揺動量を規制するストッパ装置とから構
成され、前記ストッパ装置がジャッキ機能を有すること
を特徴とする走行装置付き荷役車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24003196A JP3313285B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 走行装置付き荷役車両 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24003196A JP3313285B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 走行装置付き荷役車両 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1087266A true JPH1087266A (ja) | 1998-04-07 |
| JP3313285B2 JP3313285B2 (ja) | 2002-08-12 |
Family
ID=17053445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24003196A Expired - Fee Related JP3313285B2 (ja) | 1996-09-11 | 1996-09-11 | 走行装置付き荷役車両 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3313285B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2483017C2 (ru) * | 2011-03-14 | 2013-05-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Череповецкий государственный университет" | Способ замены ходовых колес балансирных тележек мостового крана и устройство для осуществления |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876249A (ja) * | 1972-01-14 | 1973-10-13 | ||
| JPS4992743A (ja) * | 1972-09-14 | 1974-09-04 | ||
| JPS57165677U (ja) * | 1981-04-10 | 1982-10-19 | ||
| JPS58144580U (ja) * | 1982-03-25 | 1983-09-29 | 三井造船株式会社 | ヤ−ドクレ−ンの走行方向転換装置 |
| JPH02100994A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-12 | Ube Ind Ltd | ガントリクレーン |
-
1996
- 1996-09-11 JP JP24003196A patent/JP3313285B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4876249A (ja) * | 1972-01-14 | 1973-10-13 | ||
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| JPS57165677U (ja) * | 1981-04-10 | 1982-10-19 | ||
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| RU2483017C2 (ru) * | 2011-03-14 | 2013-05-27 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования "Череповецкий государственный университет" | Способ замены ходовых колес балансирных тележек мостового крана и устройство для осуществления |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3313285B2 (ja) | 2002-08-12 |
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