JPH108744A - ユニットルームの配管取付構造 - Google Patents

ユニットルームの配管取付構造

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JPH108744A
JPH108744A JP16498096A JP16498096A JPH108744A JP H108744 A JPH108744 A JP H108744A JP 16498096 A JP16498096 A JP 16498096A JP 16498096 A JP16498096 A JP 16498096A JP H108744 A JPH108744 A JP H108744A
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JP
Japan
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pipe
unit room
wall
piping
fixing bracket
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JP16498096A
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English (en)
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Masaki Takeda
雅貴 武田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】配管の途中をユニットルーム壁にて支持するこ
とで設置強度を向上させる。 【解決手段】建物躯体1内に形成されたユニットルーム
設置スペースS内にユニットルームYを設置する。少な
くとも中間壁2とこの中間壁2の両側に配される端部壁
3とで構成されるユニットルーム壁4の裏面側に沿うよ
うにユニットルーム設置スペースSを形成する建物壁5
とユニットルーム壁4との間に配管6を配設する。一方
の端部壁3の裏面に配管支持脚7を設ける。配管固定金
具8を配管6に嵌合すると共に配管固定金具8を配管支
持脚7に取着する。配管支持脚7は中間壁2が設置され
ることとなる壁横スペース9より配管固定金具8の取付
けを行うことができる裏面の中間壁2寄りに配置されて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物躯体内に形成
されたユニットルーム設置スペース内に設置されるユニ
ットルームの配管取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、建物躯体1内に形成されたユニッ
トルーム設置スペースS内に設置されるユニットルーム
Yに給湯管や給水管等の配管6を接続する場合には、図
13乃至図15に示されるように建物壁5を貫通して配
される主管17より分岐させるようにし、各配管6は建
物壁5とユニットルーム壁4との間に配されるようにな
っている。
【0003】ここで、ユニットルーム壁4が中間壁2と
この中間壁2の両側に配される端部壁3との3枚で構成
されているように場合には一般的に建物壁5とユニット
ルーム壁4との間に配管6を設置した後に中間壁2の設
置を行うようにしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のような
従来例にあっては、最後に配置される中間壁2はユニッ
トルームYの内側から嵌め込むようにして各端部壁3間
に設置されるものであり、中間壁2は単にユニットルー
ムYの内側から各端部壁3間に嵌め込むようにして設置
されるようになっているだけであり、配管6の途中をユ
ニットルーム壁4に対して連結支持させるようにはなっ
ておらず、配管6の設置強度が弱いという問題があっ
た。
【0005】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、配管の途中をユニットルーム壁にて支持する
ことで設置強度を向上させることができるユニットルー
ムの配管取付構造を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、建物躯体1内に形成されたユ
ニットルーム設置スペースS内にユニットルームYを設
置し、少なくとも中間壁2とこの中間壁2の両側に配さ
れる端部壁3とで構成されるユニットルーム壁4の裏面
側に沿うようにユニットルーム設置スペースSを形成す
る建物壁5とユニットルーム壁4との間に配管6を配設
し、一方の端部壁3の裏面に配管支持脚7を設け、配管
固定金具8を配管6に嵌合すると共に配管固定金具8を
配管支持脚7に取着し、上記配管支持脚7は中間壁2が
設置されることとなる壁横スペース9より配管固定金具
8の取付けを行うことができる裏面の中間壁2寄りに配
置されていることを特徴とするものであり、中間壁2が
設置されることとなる壁横スペース9より端部壁3の裏
面の中間壁2寄りに配管固定金具8を介して配管支持脚
7に配管6を固定させることができ、配管6の途中を固
定して配管6の支持強度を向上させることができる。
【0007】請求項2の発明では、請求項1において配
管支持脚7には配管装着用の凹部10が凹設されている
ことを特徴とするものであり、凹部10内に配管6を配
置することによって配管支持脚7への配管6の固定をさ
らに確実なものとすることができる。請求項3の発明で
は、建物躯体1内に形成されたユニットルーム設置スペ
ースS内にユニットルームYを設置し、少なくとも中間
壁2とこの中間壁2の両側に配される端部壁3とで構成
されるユニットルーム壁4の裏面側に沿うようにユニッ
トルーム設置スペースSを形成する建物壁5とユニット
ルーム壁4との間に配管6を配設し、一方の端部壁3の
裏面に配管支持脚7を設け、配管6を保持する配管固定
金具8を一端部の軸着にて回転操作自在に配管支持脚7
に設け、上記配管支持脚7は壁横スペース9より配管固
定金具8の回転操作を行うことができる裏面の中間壁2
寄りに配置されていることを特徴とするものであり、配
管固定金具8を回転操作することによって配管支持脚7
と配管固定金具8とで配管6を支持固定することができ
る。
【0008】請求項4の発明では、請求項3において配
管固定金具8の一端に設けられた連結片11を配管支持
脚7の一端に設けられた固定片12に木ねじ13にて固
定したことを特徴とするものであり、木ねじ13の締め
込み度合いによって配管固定金具8を所定角度開いた状
態で仮固定したり、閉じた状態で本固定したりすること
ができる。
【0009】請求項5の発明では、請求項3または4に
おいて配管固定金具8の自由端部側には配管ガイド片1
4が設けられていることを特徴とするものであり、配管
ガイド片14によって配管6が配管固定金具8内にガイ
ドされることにより、配管固定時の作業性を向上させる
ことができる。請求項6の発明では、請求項5において
配管固定金具8は両端先部側に行くほど徐々に幅広とな
ったハ字状に形成されていることを特徴とするものであ
り、配管固定金具8を閉じるように回動させることでが
たついたりするようなことなく配管固定金具8を配管6
の外面に当てた状態として配管6の固定を確実に行うこ
とができる。
【0010】
【発明の実施の形態】ユニットルームYは図1に示され
るように建物躯体1内に形成されたユニットルーム設置
スペースS内に設置されるようになっており、ユニット
ルーム壁4がユニットルーム設置スペースSを構成する
建物壁5と近接するようにして設置されるようになって
いる。
【0011】ユニットルームYは床パン15の周囲にユ
ニットルーム壁4を立設すると共に、ユニットルーム壁
4の上部に天井パネルを設けることによって箱状に形成
されるものであり、浴槽16の長手方向と平行となるユ
ニットルーム壁4は2分割された状態となっており、浴
槽16の長手方向と直交するユニットルーム壁4は3分
割された状態となっている。このユニットルームYの長
手方向に沿う3分割されたユニットルーム壁4は中間壁
2と、中間壁2の両側に設置される端部壁3とで構成さ
れている。
【0012】中間壁2と端部壁3とで構成されるユニッ
トルーム壁4と建物壁5との間にはユニットルームY内
の給水栓に接続される給湯管や給水管等の配管6が設置
されるようになっている。図中6aは配管保温材であ
る。配管6の基端は建物壁5を貫通するように設置され
た主管17に接続されており、主管17より導出された
各配管6の先部は一方の端部壁3または他方の端部壁3
を介してユニットルームY内に導出されるようになって
いる。
【0013】各端部壁3の中間壁2側の裏面には配管6
を端部壁3に連結固定するための固定金具Aが取付けら
れており、この固定金具Aによって配管6の途中を端部
壁3の端部に連結することで配管6の取付強度を向上さ
せることができるようになっている。上記固定金具Aへ
の配管の固定は中間壁2が設置されることとなる壁横ス
ペース9より行うことができるようになっており、中間
壁2は固定金具Aに配管6の固定作業を行った後に端部
壁3間に嵌め込むようにして端部壁3間に設置されるよ
うになっている。
【0014】固定金具Aは端部壁3の裏面に取着される
配管支持脚7と、配管6を保持するようにして配管支持
脚7に連結される配管固定金具8とで主体が構成されて
おり、配管支持脚7と配管固定金具8とで配管6を挟み
込むようにして配管6が固定金具Aに連結固定されるよ
うになっている。図2は固定金具Aの一実施形態を示し
ており、このものにおいては、配管支持脚7は基板片2
0の両端より連結片21を突設して主体が構成されてお
り、連結片21を端部壁3の裏面に木ねじのような固着
具22にて連結することで端部壁3の裏面に取付けられ
ている。配管支持脚7を構成する基板片20からは連結
ボルト23が突設されており、この連結ボルト23には
蝶ナットのようなナット体24を螺着することができる
ようになっている。
【0015】配管固定金具8は断面U字状となった保持
片26の一端より連結片27を一体に突設して主体が構
成されており、連結片27には上記連結ボルト23を挿
通配置することができる通孔28が設けられている。こ
の配管固定金具8は保持片26を配管6に被嵌するよう
にして連結片27の通孔28内に連結ボルト23を挿通
し、通孔28より外方に突出する連結ボルト23にナッ
ト体24を螺着して締め込むことによって配管支持脚7
に取付けられるものであり、このようにして配管支持脚
7に取付けた状態では配管6が配管支持脚7に連結固定
されるものである。
【0016】図3、図4は固定金具Aの他の実施形態を
示しており、このものにおいては、配管支持脚7は基板
片20の両端に配管6を収納配置することができる凹部
10を備えている。基板片20の長手方向に沿う両端縁
からは連結片30が突設されており、この連結片30に
はねじ孔31が穿設されている。配管固定金具8は帯板
材の長手方向に沿う端縁より連結片32を突設して主体
が構成されており、連結片32の両端には切り欠き33
が設けられている。また、連結片32には上記した一対
のねじ孔31間の寸法と同じ間隔寸法で一対の通孔34
が穿設されている。
【0017】この固定金具Aにおいては、配管6を配管
支持脚7に設けられた凹部10内に収納配置するように
しながら配管固定金具8を配管支持脚7に被せるように
配置し、通孔34とねじ孔31とを合致させて通孔34
からねじ孔31に木ねじのような固着具35を螺入する
ことによって配管6が支持固定されるようになってい
る。
【0018】図5、図6は固定金具Aのさらに他の実施
形態を示しており、このものにおいては、配管支持脚7
に配管固定金具8の一端が軸着されて配管支持脚7と配
管固定金具8とが一体化された状態となっている。配管
固定金具8の自由端側の端部両端には通孔36を有する
連結片37が設けられており、また、配管支持脚7を構
成する基板片20からはねじ孔38を有する連結片39
が突設されており、配管固定金具8を回転操作して各連
結片37.39を重ねた状態とし、配管固定金具8の連
結片37の通孔36から配管支持脚7の連結片39に設
けられたねじ孔38に木ねじのような固着具40を螺入
することによって各連結片37.39が相互に連結され
るようになっている。
【0019】この固定金具Aにおいては、配管6を配管
支持脚7の端部上に配置した状態で配管固定金具8を回
転操作して各連結片37,39を固着具40にて相互に
連結することで配管6が支持固定されるものである。図
7、図8は固定金具Aのさらに他の実施形態を示してお
り、このものにおいては、配管固定金具8の一端に設け
られた連結片11を配管支持脚7の一端に設けられた固
定片12に木ねじ13にて固定するようにしている。
【0020】このものにおいては、木ねじ13の締め込
み度合いによって配管固定金具8を所定角度開いた状態
で仮固定したり、閉じた状態で本固定したりすることが
できるようになっている。つまり、配管固定金具8を開
いた状態で木ねじ13をある程度締め込んで配管固定金
具8を仮固定し、配管6に嵌合させる際に木ねじ13を
一端弛めて配管固定金具8を回転させ、配管6に嵌合さ
せた後に木ねじ13を締め込むことで本固定するように
なっており、木ねじ13が回転機構と固定機構とを兼用
するようになっている。
【0021】図9、図10は固定金具Aのさらに他の実
施形態を示しており、このものにおいては、図7、図8
に示される実施形態のものにおいて配管固定金具8の自
由端部側には配管ガイド片14が設けられている。この
配管ガイド片14の存在によって配管固定金具8を回転
させて配管固定金具8を配管6に嵌合させる場合に配管
6が配管固定金具8内にガイドされるものであり、配管
6の位置が多少ずれていても回転操作によって配管固定
金具8を配管6に係合することができるようになってい
る。
【0022】図11、図12は固定金具Aのさらに他の
実施形態を示しており、このものにおいては、配管固定
金具8は両端先部側に行くほど徐々に幅広となったハ字
状に形成されている。他の部分は図7、図8に示される
実施形態と同様である。そして、配管固定金具8を閉じ
るように回動させることでがたついたりするようなこと
なく配管固定金具8を配管6の外面に当てた状態として
配管6の固定を確実に行うことができるようになってい
る。
【0023】しかして、各実施形態において配管支持脚
7と配管固定金具8とによる配管6の固定は、中間壁2
が設置されることとなる壁横スペース9より行うことが
できるものであり、配管6の途中をユニットルーム壁4
としての端部壁3の端部で支持することによって配管6
の固定を確実に行うことができるものてある。
【0024】
【発明の効果】請求項1の発明は、建物躯体内に形成さ
れたユニットルーム設置スペース内にユニットルームを
設置し、少なくとも中間壁とこの中間壁の両側に配され
る端部壁とで構成されるユニットルーム壁の裏面側に沿
うようにユニットルーム設置スペースを形成する建物壁
とユニットルーム壁との間に配管を配設し、一方の端部
壁の裏面に配管支持脚を設け、配管固定金具を配管に嵌
合すると共に配管固定金具を配管支持脚に取着し、上記
配管支持脚は中間壁が設置されることとなる壁横スペー
スより配管固定金具の取付けを行うことができる裏面の
中間壁寄りに配置されているので、中間壁が設置される
こととなる壁横スペースより端部壁の裏面の中間壁寄り
に配管固定金具を介して配管支持脚に配管を固定するこ
とができるものであり、配管の途中をユニットルーム壁
に固定して配管の支持強度を向上させることができるも
のである。
【0025】請求項2の発明は、請求項1において配管
支持脚には配管装着用の凹部が凹設されているので、請
求項1の効果に加えて凹部内に配管を配置することによ
って配管支持脚への配管の固定をさらに確実なものとす
ることができるものである。請求項3の発明は、建物躯
体内に形成されたユニットルーム設置スペース内にユニ
ットルームを設置し、少なくとも中間壁とこの中間壁の
両側に配される端部壁とで構成されるユニットルーム壁
の裏面側に沿うようにユニットルーム設置スペースを形
成する建物壁とユニットルーム壁との間に配管を配設
し、一方の端部壁の裏面に配管支持脚を設け、配管を保
持する配管固定金具を一端部の軸着にて回転操作自在に
配管支持脚に設け、上記配管支持脚は壁横スペースより
配管固定金具の回転操作を行うことができる裏面の中間
壁寄りに配置されているので、配管固定金具を回転操作
することによって配管支持脚と配管固定金具とで配管を
支持固定することができるものであり、配管固定時の作
業性を向上させることができるものである。
【0026】請求項4の発明は、請求項3において配管
固定金具の一端に設けられた連結片を配管支持脚の一端
に設けられた固定片に木ねじにて固定してあるので、請
求項3の効果に加えて木ねじの締め込み度合いによって
配管固定金具を所定角度開いた状態で仮固定したり、閉
じた状態で本固定したりすることができるものであり、
配管固定時の操作性を向上させることができるものであ
る。
【0027】請求項5の発明は、請求項3または4にお
いて配管固定金具の自由端部側には配管ガイド片が設け
られているので、請求項3または4の効果に加えて配管
ガイド片によって配管が配管固定金具内にガイドされる
ことにより、配管固定時の作業性を向上させることがで
きるものである。請求項6の発明は、請求項5において
配管固定金具は両端先部側に行くほど徐々に幅広となっ
たハ字状に形成されているので、請求項5の効果に加え
て配管固定金具を閉じるように回動させることでがたつ
いたりするようなことなく配管固定金具を配管の外面に
当てた状態として配管の固定を確実に行うことができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一例を示すものであり、(a)は中間
壁の取付前の状態を示す平断面図、(b)は中間壁の取
付後の状態を示す平断面図である。
【図2】配管取付の一例を示すものであり、(a)は配
管固定状態を示す断面図、(b)は配管固定前の状態を
示す断面図である。
【図3】配管取付の他例を示す断面図である。
【図4】同上の配管支持脚と配管固定金具を示す斜視図
である。
【図5】配管取付の他例を示す断面図である。
【図6】(a)は配管固定金具の作用を説明する説明
図、(b)は配管支持脚と配管固定金具の斜視図であ
る。
【図7】配管取付の他例を示す断面図である。
【図8】(a)は配管支持脚と配管固定金具を説明する
説明図、(b)は配管支持脚と配管固定金具を示す斜視
図である。
【図9】配管取付の他例を示す断面図である。
【図10】同上の配管支持脚と配管固定金具を説明する
説明図である。
【図11】配管取付の他例を示す断面図である。
【図12】同上の配管支持脚と配管固定金具を説明する
説明図である。
【図13】従来例を示す平断面図である。
【図14】同上の中間壁を取付けた状態の平断面図であ
る。
【図15】同上の配管配置状態を説明する説明図であ
る。
【符号の説明】
S ユニットルーム設置スペース Y ユニットルーム 1 建物躯体 2 中間壁 3 端部壁 4 ユニットルーム壁 5 建物壁 6 配管 7 配管支持脚 8 配管固定金具 9 壁横スペース 10 凹部 11 連結片 12 固定片 13 木ねじ 14 配管ガイド片

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 建物躯体内に形成されたユニットルーム
    設置スペース内にユニットルームを設置し、少なくとも
    中間壁とこの中間壁の両側に配される端部壁とで構成さ
    れるユニットルーム壁の裏面側に沿うようにユニットル
    ーム設置スペースを形成する建物壁とユニットルーム壁
    との間に配管を配設し、一方の端部壁の裏面に配管支持
    脚を設け、配管固定金具を配管に嵌合すると共に配管固
    定金具を配管支持脚に取着し、上記配管支持脚は中間壁
    が設置されることとなる壁横スペースより配管固定金具
    の取付けを行うことができる裏面の中間壁寄りに配置さ
    れていることを特徴とするユニットルームの配管取付構
    造。
  2. 【請求項2】 配管支持脚には配管装着用の凹部が凹設
    されていることを特徴とする請求項1記載のユニットル
    ームの配管取付構造。
  3. 【請求項3】 建物躯体内に形成されたユニットルーム
    設置スペース内にユニットルームを設置し、少なくとも
    中間壁とこの中間壁の両側に配される端部壁とで構成さ
    れるユニットルーム壁の裏面側に沿うようにユニットル
    ーム設置スペースを形成する建物壁とユニットルーム壁
    との間に配管を配設し、一方の端部壁の裏面に配管支持
    脚を設け、配管を保持する配管固定金具を一端部の軸着
    にて回転操作自在に配管支持脚に設け、上記配管支持脚
    は壁横スペースより配管固定金具の回転操作を行うこと
    ができる裏面の中間壁寄りに配置されていることを特徴
    とするユニットルームの配管取付構造。
  4. 【請求項4】 配管固定金具の一端に設けられた連結片
    を配管支持脚の一端に設けられた固定片に木ねじにて固
    定して成ることを特徴とする請求項3記載のユニットル
    ームの配管取付構造。
  5. 【請求項5】 配管固定金具の自由端部側には配管ガイ
    ド片が設けられていることを特徴とする請求項3または
    4記載のユニットルームの配管取付構造。
  6. 【請求項6】 配管固定金具は両端先部側に行くほど徐
    々に幅広となったハ字状に形成されていることを特徴と
    する請求項5記載のユニットルームの配管取付構造。
JP16498096A 1996-06-25 1996-06-25 ユニットルームの配管取付構造 Withdrawn JPH108744A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017133312A (ja) * 2016-01-29 2017-08-03 株式会社Lixil 配管用フックおよび浴槽装置
JP2020056177A (ja) * 2018-09-28 2020-04-09 株式会社Lixil 浴室ユニット構造
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JP2021179147A (ja) * 2020-05-15 2021-11-18 タカラスタンダード株式会社 給水給湯管支持具及び給水給湯管固定構造

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