JPH09173873A - ドラフトチャンバー - Google Patents
ドラフトチャンバーInfo
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- JPH09173873A JPH09173873A JP7343430A JP34343095A JPH09173873A JP H09173873 A JPH09173873 A JP H09173873A JP 7343430 A JP7343430 A JP 7343430A JP 34343095 A JP34343095 A JP 34343095A JP H09173873 A JPH09173873 A JP H09173873A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、現地での組み立てが簡単であり、
しかも設置する現地においてドラフトチャンバーと天井
の間の距離がほとんどない場合であっても施工できるド
ラフトチャンバーを提供しようとするものである。 【解決手段】 本発明は、下台4上面の後方と背面パネ
ル5下面を凹凸の嵌合にて背面パネル5を立設するとと
もに、該背面パネル5の両側にフック片31と係止穴24に
て側面パネル6を係合させて下台の両側に側面パネル
6,6を立設し、前記背面パネル5及び両側面パネル
6,6の上端に嵌合しうる嵌合部を有する天井パネル7
を嵌合にて取り付け、背面パネル5及び両側面パネル
6,6の上部と天井パネル7の嵌合部を水平方向からビ
ス止めして組み立てたことを特徴とするものである。
しかも設置する現地においてドラフトチャンバーと天井
の間の距離がほとんどない場合であっても施工できるド
ラフトチャンバーを提供しようとするものである。 【解決手段】 本発明は、下台4上面の後方と背面パネ
ル5下面を凹凸の嵌合にて背面パネル5を立設するとと
もに、該背面パネル5の両側にフック片31と係止穴24に
て側面パネル6を係合させて下台の両側に側面パネル
6,6を立設し、前記背面パネル5及び両側面パネル
6,6の上端に嵌合しうる嵌合部を有する天井パネル7
を嵌合にて取り付け、背面パネル5及び両側面パネル
6,6の上部と天井パネル7の嵌合部を水平方向からビ
ス止めして組み立てたことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドラフトチャンバ
ーに関するものであり、更に詳しくは、構造が簡単で且
つ現地での組み立てを簡単に行うことができるドラフト
チャンバーに関する。
ーに関するものであり、更に詳しくは、構造が簡単で且
つ現地での組み立てを簡単に行うことができるドラフト
チャンバーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のドラフトチャンバーに関しては、
特公平6−16857号の公報にて開示されたものがあ
り、かかるドラフトチャンバーは、現地での組み立てを
可能とすることにより、運送コストを低減させることを
目的とするものであり、具体的には、主として一対の側
面パネル、背面パネル、天井パネルを備えている。そし
て、一対の側面パネル及び、背面パネルは、断熱材を金
属板からなる外板と内板とで挟持した構造を有してお
り、例えば側面パネルと背面パネルを連結する場合は、
数カ所に連結装置が設けられており、この連結装置は、
隣接する一方のパネル内にはフックを軸で起転回動可能
に取り付けるとともに、パネルの内板に開口部を設けて
レンチ等の工具で外部から操作可能とするとともに、他
方のパネル内には該フックが係止しうるピンを設けた構
造であり、レンチ等の工具を用いて軸を回動させること
により、フックをピンに係止させてパネル同士の連結を
行うことができるものである。更に、こうして立設した
側面パネルや背面パネルに、上からビス止めすることに
より、天井パネルを固定している。
特公平6−16857号の公報にて開示されたものがあ
り、かかるドラフトチャンバーは、現地での組み立てを
可能とすることにより、運送コストを低減させることを
目的とするものであり、具体的には、主として一対の側
面パネル、背面パネル、天井パネルを備えている。そし
て、一対の側面パネル及び、背面パネルは、断熱材を金
属板からなる外板と内板とで挟持した構造を有してお
り、例えば側面パネルと背面パネルを連結する場合は、
数カ所に連結装置が設けられており、この連結装置は、
隣接する一方のパネル内にはフックを軸で起転回動可能
に取り付けるとともに、パネルの内板に開口部を設けて
レンチ等の工具で外部から操作可能とするとともに、他
方のパネル内には該フックが係止しうるピンを設けた構
造であり、レンチ等の工具を用いて軸を回動させること
により、フックをピンに係止させてパネル同士の連結を
行うことができるものである。更に、こうして立設した
側面パネルや背面パネルに、上からビス止めすることに
より、天井パネルを固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来のドラフ
トチャンバーにあっては、パネル同士の連結を行うの
に、起転回動可能な軸に設けたフックとピンとよりなる
連結装置を用いているので、構造が複雑になるととも
に、連結装置による組み立て作業が面倒であると問題点
があり、また、ドラフトチャンバーを現地に設置する場
合、側面パネルや背面パネルに対して、天井パネルを上
からビス止めするための空間を必要とするので、天井が
低い場合には、ドラフトチャンバーの組み立てを行うこ
とができないという問題点もあった。
トチャンバーにあっては、パネル同士の連結を行うの
に、起転回動可能な軸に設けたフックとピンとよりなる
連結装置を用いているので、構造が複雑になるととも
に、連結装置による組み立て作業が面倒であると問題点
があり、また、ドラフトチャンバーを現地に設置する場
合、側面パネルや背面パネルに対して、天井パネルを上
からビス止めするための空間を必要とするので、天井が
低い場合には、ドラフトチャンバーの組み立てを行うこ
とができないという問題点もあった。
【0004】そこで、本発明は、現地での組み立てが簡
単であり、しかも設置する現地においてドラフトチャン
バーと天井の間の距離がほとんどない場合であっても施
工できるドラフトチャンバーを提供しようとするもので
ある。
単であり、しかも設置する現地においてドラフトチャン
バーと天井の間の距離がほとんどない場合であっても施
工できるドラフトチャンバーを提供しようとするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は前述の課題解
決のために鋭意研究を行った結果、下台上面の後方と背
面パネル下面を凹凸の嵌合にて背面パネルを立設すると
ともに、該背面パネルの両側にフック片と係止穴にて側
面パネルを係合させて下台の両側に側面パネルを立設
し、前記背面パネル及び両側面パネルの上端に嵌合しう
る嵌合部を有する天井パネルを嵌合にて取り付け、背面
パネル及び両側面パネルの上部と天井パネルの嵌合部を
水平方向からビス止めして組み立てたことを特徴とする
ドラフトチャンバーを開発し、本発明を提供するもので
ある。
決のために鋭意研究を行った結果、下台上面の後方と背
面パネル下面を凹凸の嵌合にて背面パネルを立設すると
ともに、該背面パネルの両側にフック片と係止穴にて側
面パネルを係合させて下台の両側に側面パネルを立設
し、前記背面パネル及び両側面パネルの上端に嵌合しう
る嵌合部を有する天井パネルを嵌合にて取り付け、背面
パネル及び両側面パネルの上部と天井パネルの嵌合部を
水平方向からビス止めして組み立てたことを特徴とする
ドラフトチャンバーを開発し、本発明を提供するもので
ある。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明のドラフトチャンバーを具体化した実施の形態に
ついて説明する。図1乃至図14に示したドラフトチャン
バーAは、本発明に係る代表的実施例に関するものであ
る。
本発明のドラフトチャンバーを具体化した実施の形態に
ついて説明する。図1乃至図14に示したドラフトチャン
バーAは、本発明に係る代表的実施例に関するものであ
る。
【0007】ドラフトチャンバーAは、図1及び図2に
示すように、ドラフトチャンバー本体1の処理室2の前
面に前面扉3を上下にスライド自在に設け、該前面扉3
を吊り下げた支持条の他端にバランスウエイトを吊り下
げて前面扉3を開閉自在としている。
示すように、ドラフトチャンバー本体1の処理室2の前
面に前面扉3を上下にスライド自在に設け、該前面扉3
を吊り下げた支持条の他端にバランスウエイトを吊り下
げて前面扉3を開閉自在としている。
【0008】ドラフトチャンバーAは、図1乃至図3に
示すように、主として下台4、背面パネル5、一対の側
面パネル6,6、天井パネル7、照明ボックス8、前面
扉3等で構成されている。
示すように、主として下台4、背面パネル5、一対の側
面パネル6,6、天井パネル7、照明ボックス8、前面
扉3等で構成されている。
【0009】下台4は、図3に示すように、一対の脚パ
ネル9,9、扉10、操作パネル11、天板12にて組み立て
られている。
ネル9,9、扉10、操作パネル11、天板12にて組み立て
られている。
【0010】更に、前記下台4上面の後方には背面パネ
ル用地レール13が設けられている。この地レール13は、
図4及び図8に示すように、四角形の筒体14の下面の両
端を残して長さ方向に開口部15を設けたものであり、下
台4の横幅と略同じ長さに設定している。そして、図8
に示すように、下台4上面の後方に、地レール13を開口
部15を下にして載置し、該開口部15を通過するように、
背面地レール13の上から下台4にビス16止めして固定す
る。
ル用地レール13が設けられている。この地レール13は、
図4及び図8に示すように、四角形の筒体14の下面の両
端を残して長さ方向に開口部15を設けたものであり、下
台4の横幅と略同じ長さに設定している。そして、図8
に示すように、下台4上面の後方に、地レール13を開口
部15を下にして載置し、該開口部15を通過するように、
背面地レール13の上から下台4にビス16止めして固定す
る。
【0011】背面パネル5は、図8及び図9に示すよう
に、前記地レール13に外嵌しうる大きさの略コ字状部材
を背面パネル本体17の下面に設けることにより第1嵌合
凹溝18を形成し、略コ字状部材の上片19には前記地レー
ル13をビス16止めする位置に合わせて通孔20を穿設して
おり、更に背面パネル本体17の上面に外方に向けてL形
に折曲して第1嵌合凸条21を形成し、更に、図14に示す
ように、背面パネル本体17表面には所定間隔ごとに、背
面から取付ボルト22にて軸心方向に螺合固定したピン23
を立設し、両側に所定間隔ごとに複数の係止穴24を設け
ている。また、図示したドラフトチャンバーAにあって
は、図6に示すように、下台4上面の側方には左右一対
の背面パネル5a,5bを設けており、図10のように隣
接する右の背面パネル5bと左の背面パネル5aとの当
接面には、それぞれ係合しうる爪片25及び固定孔26を設
けることにより、二枚の背面パネル5a、5bを横に併
設できる構造としている。
に、前記地レール13に外嵌しうる大きさの略コ字状部材
を背面パネル本体17の下面に設けることにより第1嵌合
凹溝18を形成し、略コ字状部材の上片19には前記地レー
ル13をビス16止めする位置に合わせて通孔20を穿設して
おり、更に背面パネル本体17の上面に外方に向けてL形
に折曲して第1嵌合凸条21を形成し、更に、図14に示す
ように、背面パネル本体17表面には所定間隔ごとに、背
面から取付ボルト22にて軸心方向に螺合固定したピン23
を立設し、両側に所定間隔ごとに複数の係止穴24を設け
ている。また、図示したドラフトチャンバーAにあって
は、図6に示すように、下台4上面の側方には左右一対
の背面パネル5a,5bを設けており、図10のように隣
接する右の背面パネル5bと左の背面パネル5aとの当
接面には、それぞれ係合しうる爪片25及び固定孔26を設
けることにより、二枚の背面パネル5a、5bを横に併
設できる構造としている。
【0012】側面パネル6は、図12に示すように、側面
パネル本体27の下面には外方に向けてL形に折曲した支
持部28を延設し、側面パネル本体27の上面には外方に向
けてL形に折曲した上部29を形成し、該上部29の角部に
へっこみを設けて受け部30を形成し、図9のように側面
パネル本体27の背面には前記背面パネル5の係止穴24に
係止しうる下向きのフック片31を所定間隔ごとに設けて
いる。尚、上述した例では、背面パネル5表面の両側に
係止穴24を設け、側面パネル6の背面にフック片31を設
けているが、上方に向けて折曲したフック片31を用いる
ことにより、係止穴24及びフック片31の取り付けを逆に
することも可能である。
パネル本体27の下面には外方に向けてL形に折曲した支
持部28を延設し、側面パネル本体27の上面には外方に向
けてL形に折曲した上部29を形成し、該上部29の角部に
へっこみを設けて受け部30を形成し、図9のように側面
パネル本体27の背面には前記背面パネル5の係止穴24に
係止しうる下向きのフック片31を所定間隔ごとに設けて
いる。尚、上述した例では、背面パネル5表面の両側に
係止穴24を設け、側面パネル6の背面にフック片31を設
けているが、上方に向けて折曲したフック片31を用いる
ことにより、係止穴24及びフック片31の取り付けを逆に
することも可能である。
【0013】天井パネル7は、図3に示すように、天井
パネル本体33の中央部に排気口32を有し、内部に背面パ
ネル5の上部と両側面パネル6,6の上部の一部に嵌合
しうる構造であり、具体的には図11及び図12に示すよう
に、天井パネル本体33の両側面から上方に向けてL形に
折曲して側部34を設け、天井パネル本体33の後面から前
記背面パネル5の第1嵌合凸条21に嵌合しうる外方に向
けてコ字状に折曲して第2嵌合凹溝35を形成し、天井パ
ネル本体33の前面からは、前方に向けてL形に折曲して
第2嵌合凸条36を形成している。
パネル本体33の中央部に排気口32を有し、内部に背面パ
ネル5の上部と両側面パネル6,6の上部の一部に嵌合
しうる構造であり、具体的には図11及び図12に示すよう
に、天井パネル本体33の両側面から上方に向けてL形に
折曲して側部34を設け、天井パネル本体33の後面から前
記背面パネル5の第1嵌合凸条21に嵌合しうる外方に向
けてコ字状に折曲して第2嵌合凹溝35を形成し、天井パ
ネル本体33の前面からは、前方に向けてL形に折曲して
第2嵌合凸条36を形成している。
【0014】照明ボックス8は、図11及び図13に示すよ
うに、上面を開放した箱状のボックス本体37を有し、蛍
光灯を設置するための部材であり、ボックス本体37の背
板38の先端を後方に向けてL形に折曲して第3嵌合凹溝
39を形成し、側板40の先端部を外方に向けて突出させて
コ字状に折曲して、前記の側面パネル6の受け部30内に
嵌合しうる第3嵌合凸条41を形成している。
うに、上面を開放した箱状のボックス本体37を有し、蛍
光灯を設置するための部材であり、ボックス本体37の背
板38の先端を後方に向けてL形に折曲して第3嵌合凹溝
39を形成し、側板40の先端部を外方に向けて突出させて
コ字状に折曲して、前記の側面パネル6の受け部30内に
嵌合しうる第3嵌合凸条41を形成している。
【0015】また、下台4に立設した背面パネル5及び
一対の側面パネル6,6に、天井パネル7と照明ボック
ス8を設けているが、天井パネル7を上面一体に設け、
該天井パネル7に蛍光灯を設けたものであってもよい。
一対の側面パネル6,6に、天井パネル7と照明ボック
ス8を設けているが、天井パネル7を上面一体に設け、
該天井パネル7に蛍光灯を設けたものであってもよい。
【0016】そして、ドラフトチャンバーAを組み立て
る場合、図10に示すように、右の背面パネル5bの爪片
25を、左の背面パネル5aの固定孔26を係合してパネル
同士を連設し、図9に示すように、背面パネル5の下方
に設けたコ字状部材の通孔20内に地レール13の表面から
突出したビス16の頭部を位置させることにより位置決め
を行い、図4に示すように下台4上面の後方に設けた地
レール13に背面パネル5の第1嵌合凹溝18を嵌合し、図
5に示すように、側面パネル6のフック片31を背面パネ
ル5の係止穴24に係止して背面パネル5の両側に側面パ
ネル6を組み込み、下台4内から側面パネル6の支持部
28にビス16止めして下台4上面に背面パネル5及び一対
の側面パネル6,6を立設させることができる。
る場合、図10に示すように、右の背面パネル5bの爪片
25を、左の背面パネル5aの固定孔26を係合してパネル
同士を連設し、図9に示すように、背面パネル5の下方
に設けたコ字状部材の通孔20内に地レール13の表面から
突出したビス16の頭部を位置させることにより位置決め
を行い、図4に示すように下台4上面の後方に設けた地
レール13に背面パネル5の第1嵌合凹溝18を嵌合し、図
5に示すように、側面パネル6のフック片31を背面パネ
ル5の係止穴24に係止して背面パネル5の両側に側面パ
ネル6を組み込み、下台4内から側面パネル6の支持部
28にビス16止めして下台4上面に背面パネル5及び一対
の側面パネル6,6を立設させることができる。
【0017】更に、図7及び図11及び図12に示すよう
に、天井パネル7の第2嵌合凹溝35を背面パネル5の第
1嵌合凸条21に嵌合するとともに、天井パネル7の側部
34を側面パネル6,6の受け部30内に嵌合することによ
り、天井パネル7を背面パネル5及び一対の側面パネル
6,6の上部に係合し、次に図11及び図13に示すように
照明ボックス8の第3嵌合凹溝39を天井パネル7の第2
嵌合凸条36に嵌合するとともに、照明ボックス8の第3
嵌合凸条41を両側面パネル6,6の受け部30に嵌合する
ことにより、照明ボックス8を背面パネル5及び一対の
側面パネル6,6に係合し、図11及び図12の如く天井パ
ネル7と背面パネル5を内側からビス16止めするととも
に、天井パネル7と両側面パネル6,6を内側からビス
16止めし、更に図11及び図13の如く照明ボックス8と天
井パネル7を内側からビス16止めするとともに、照明ボ
ックス8と両側面パネル6,6を内側からビス16止め固
定することにより組み立てることができる。尚、上述し
た例では、内側から外側に水平にビス16止めを行ってい
るが、外側から内側に水平にビス16止めを行うことも可
能である。
に、天井パネル7の第2嵌合凹溝35を背面パネル5の第
1嵌合凸条21に嵌合するとともに、天井パネル7の側部
34を側面パネル6,6の受け部30内に嵌合することによ
り、天井パネル7を背面パネル5及び一対の側面パネル
6,6の上部に係合し、次に図11及び図13に示すように
照明ボックス8の第3嵌合凹溝39を天井パネル7の第2
嵌合凸条36に嵌合するとともに、照明ボックス8の第3
嵌合凸条41を両側面パネル6,6の受け部30に嵌合する
ことにより、照明ボックス8を背面パネル5及び一対の
側面パネル6,6に係合し、図11及び図12の如く天井パ
ネル7と背面パネル5を内側からビス16止めするととも
に、天井パネル7と両側面パネル6,6を内側からビス
16止めし、更に図11及び図13の如く照明ボックス8と天
井パネル7を内側からビス16止めするとともに、照明ボ
ックス8と両側面パネル6,6を内側からビス16止め固
定することにより組み立てることができる。尚、上述し
た例では、内側から外側に水平にビス16止めを行ってい
るが、外側から内側に水平にビス16止めを行うことも可
能である。
【0018】また、図2及び図14に示すように、背面パ
ネル5の前面に上下に二分割し、前記背面パネル5のピ
ン23の位置に合わせて穿設した貫通孔42・・を有するバ
ッフル43を、ピン23の軸心方向に穿設した螺孔に取付ボ
ルト22を貫通孔42を通って螺合させて挟持固定し、図2
及び図3に示すように、前面パネル49を支持金具50を介
して側面パネル6,6の前面にビス16止めするととも
に、側面パネル6の外面に側カバー44を設け、天井パネ
ル7の上面に、内部にダンパーを有する排気筒45を設
け、更に側面パネル6,6の前面にサイドエアガイド4
6,46を設け、両サイドエアガイド46,46と連通させる
エアロホイル47を下台4の天板12上面に取付金具48を介
して取り付けて全体を組み立てることができる。
ネル5の前面に上下に二分割し、前記背面パネル5のピ
ン23の位置に合わせて穿設した貫通孔42・・を有するバ
ッフル43を、ピン23の軸心方向に穿設した螺孔に取付ボ
ルト22を貫通孔42を通って螺合させて挟持固定し、図2
及び図3に示すように、前面パネル49を支持金具50を介
して側面パネル6,6の前面にビス16止めするととも
に、側面パネル6の外面に側カバー44を設け、天井パネ
ル7の上面に、内部にダンパーを有する排気筒45を設
け、更に側面パネル6,6の前面にサイドエアガイド4
6,46を設け、両サイドエアガイド46,46と連通させる
エアロホイル47を下台4の天板12上面に取付金具48を介
して取り付けて全体を組み立てることができる。
【0019】このように本実施例のドラフトチャンバー
Aによれば、図4乃至図7に示すように、凹凸の嵌合に
て下台4上面に背面パネル5を立設し、側面パネル6の
フック片31を背面パネル5の両側の係止穴24に係止して
側面パネル6,6を下台4上面に立設し、こうして立設
した背面パネル5及び両側面パネル6,6の上部に天井
パネル7、照明ボックス8を凹凸の嵌合にて取り付け、
天井パネル7と両側面パネル6,6及び背面パネル5を
内側からビス16止めし、照明ボックス8と天井パネル7
を内側からビス16止めするとともに、照明ボックス8と
両側面パネル6,6を内側からビス16止めすることがで
きるので、ビス16を水平方向から締結できることとな
り、ドラフトチャンバーAの組み立てを簡単に行えるば
かりか、ドラフトチャンバーA上面と天井の間の作業空
間を必要としないため、従来のドラフトチャンバーAの
ように、天井の高さによってドラフトチャンバーAの高
さが規制されることはない。
Aによれば、図4乃至図7に示すように、凹凸の嵌合に
て下台4上面に背面パネル5を立設し、側面パネル6の
フック片31を背面パネル5の両側の係止穴24に係止して
側面パネル6,6を下台4上面に立設し、こうして立設
した背面パネル5及び両側面パネル6,6の上部に天井
パネル7、照明ボックス8を凹凸の嵌合にて取り付け、
天井パネル7と両側面パネル6,6及び背面パネル5を
内側からビス16止めし、照明ボックス8と天井パネル7
を内側からビス16止めするとともに、照明ボックス8と
両側面パネル6,6を内側からビス16止めすることがで
きるので、ビス16を水平方向から締結できることとな
り、ドラフトチャンバーAの組み立てを簡単に行えるば
かりか、ドラフトチャンバーA上面と天井の間の作業空
間を必要としないため、従来のドラフトチャンバーAの
ように、天井の高さによってドラフトチャンバーAの高
さが規制されることはない。
【0020】また、本実施例のドラフトチャンバーAに
よれば、凹凸の嵌合やフック片31と係止穴24との係合を
利用して、下台4上面に背面パネル5、一対の側面パネ
ル6,6、天井パネル7、照明ボックス8を組み付け、
ビス16にて固定する構造であるため、非常に簡単な構造
となる。
よれば、凹凸の嵌合やフック片31と係止穴24との係合を
利用して、下台4上面に背面パネル5、一対の側面パネ
ル6,6、天井パネル7、照明ボックス8を組み付け、
ビス16にて固定する構造であるため、非常に簡単な構造
となる。
【0021】尚、上述した実施例はあくまでも一例であ
り、嵌合の凹凸を逆にする等、他のさまざまな嵌合構造
を利用することにより、組み立てを可能とすることもで
きる。
り、嵌合の凹凸を逆にする等、他のさまざまな嵌合構造
を利用することにより、組み立てを可能とすることもで
きる。
【0022】
【発明の効果】以上の記載より明らかなように、次に記
載する作用及び効果を奏する。本発明に係るドラフトチ
ャンバーによれば、凹凸の嵌合にて下台上面に背面パネ
ルを立設し、側面パネルと背面パネルに設けたフック片
を係止穴に係合させて側面パネルを下台上面に立設し、
こうして立設した背面パネル及び両側面パネルの上部に
天井パネルを嵌合にて取り付け、天井パネルと両側面パ
ネル及び背面パネルを内側からビス止めすることができ
るので、ビスを水平方向から締結できることとなり、ド
ラフトチャンバーの組み立てを簡単に行えるばかりか、
ドラフトチャンバー上面と天井の間の作業空間を必要と
しないため、従来のドラフトチャンバーのように、天井
の高さによってドラフトチャンバーの高さが規制される
ことはない。
載する作用及び効果を奏する。本発明に係るドラフトチ
ャンバーによれば、凹凸の嵌合にて下台上面に背面パネ
ルを立設し、側面パネルと背面パネルに設けたフック片
を係止穴に係合させて側面パネルを下台上面に立設し、
こうして立設した背面パネル及び両側面パネルの上部に
天井パネルを嵌合にて取り付け、天井パネルと両側面パ
ネル及び背面パネルを内側からビス止めすることができ
るので、ビスを水平方向から締結できることとなり、ド
ラフトチャンバーの組み立てを簡単に行えるばかりか、
ドラフトチャンバー上面と天井の間の作業空間を必要と
しないため、従来のドラフトチャンバーのように、天井
の高さによってドラフトチャンバーの高さが規制される
ことはない。
【0023】また、本発明に係るドラフトチャンバーに
よれば、凹凸の嵌合やフック片と係止穴との係合を利用
して、下台上面に背面パネル、一対の側面パネル、天井
パネルを組み付け、ビスにて固定する構造であるため、
非常に簡単な構造となる。
よれば、凹凸の嵌合やフック片と係止穴との係合を利用
して、下台上面に背面パネル、一対の側面パネル、天井
パネルを組み付け、ビスにて固定する構造であるため、
非常に簡単な構造となる。
【図1】本発明に係る代表的実施例のドラフトチャンバ
ーの斜視図
ーの斜視図
【図2】ドラフトチャンバーの縦断面図
【図3】ドラフトチャンバーの分解斜視図
【図4】ドラフトチャンバーの組み立て手順を示す斜視
図
図
【図5】ドラフトチャンバーの組み立て手順を示す斜視
図
図
【図6】ドラフトチャンバーの組み立て手順を示す斜視
図
図
【図7】ドラフトチャンバーの組み立て手順を示す斜視
図
図
【図8】地レールと背面パネルとの嵌合状態を示す説明
断面図
断面図
【図9】背面パネルと側面パネルとの連結状態を示す説
明断面図
明断面図
【図10】背面パネルと背面パネルとの連結状態を示す説
明断面図
明断面図
【図11】天井パネルと照明ボックスとの嵌合状態を示す
説明断面図
説明断面図
【図12】両側面パネルと天井パネルとの嵌合状態を示す
説明断面図
説明断面図
【図13】両側面パネルと照明ボックスとの連結状態を示
す説明断面図
す説明断面図
【図14】背面パネルにバッフルを取り付け状態の要部拡
大断面図
大断面図
A ドラフトチャンバー 1 ドラフトチャンバー本体 2 処理
室 3 前面扉 4 下台 5 背面パネル 6 側面
パネル 7 天井パネル 8 照明
ボックス 9 脚パネル 10 扉 11 操作パネル 12 天板 13 地レール 14 筒体 15 開口部 16 ビス 17 背面パネル本体 18 第1
嵌合凹溝 19 上片 20 通孔 21 第1嵌合凸条 22 取付
ボルト 23 ピン 24 係止
穴 25 爪片 26 固定
孔 27 側面パネル本体 28 支持
部 29 上部 30 受け
部 31 フック片 32 排気
口 33 天井パネル本体 34 側部 35 第2嵌合凹溝 36 第2
嵌合凸条 37 ボックス本体 38 背板 39 第3嵌合凹溝 40 側板 41 第3嵌合凸条 42 貫通
孔 43 バッフル 44 側カ
バー 45 排気筒 46 サイ
ドエアガイド 47 エアロホイル 48 取付
金具 49 前面パネル 50 支持
金具
室 3 前面扉 4 下台 5 背面パネル 6 側面
パネル 7 天井パネル 8 照明
ボックス 9 脚パネル 10 扉 11 操作パネル 12 天板 13 地レール 14 筒体 15 開口部 16 ビス 17 背面パネル本体 18 第1
嵌合凹溝 19 上片 20 通孔 21 第1嵌合凸条 22 取付
ボルト 23 ピン 24 係止
穴 25 爪片 26 固定
孔 27 側面パネル本体 28 支持
部 29 上部 30 受け
部 31 フック片 32 排気
口 33 天井パネル本体 34 側部 35 第2嵌合凹溝 36 第2
嵌合凸条 37 ボックス本体 38 背板 39 第3嵌合凹溝 40 側板 41 第3嵌合凸条 42 貫通
孔 43 バッフル 44 側カ
バー 45 排気筒 46 サイ
ドエアガイド 47 エアロホイル 48 取付
金具 49 前面パネル 50 支持
金具
Claims (1)
- 【請求項1】 下台上面の後方と背面パネル下面を凹凸
の嵌合にて背面パネルを立設するとともに、該背面パネ
ルの両側にフック片と係止穴にて側面パネルを係合させ
て下台の両側に側面パネルを立設し、前記背面パネル及
び両側面パネルの上端に嵌合しうる嵌合部を有する天井
パネルを嵌合にて取り付け、背面パネル及び両側面パネ
ルの上部と天井パネルの嵌合部を水平方向からビス止め
して組み立てたことを特徴とするドラフトチャンバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34343095A JP3334467B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ドラフトチャンバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34343095A JP3334467B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ドラフトチャンバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09173873A true JPH09173873A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3334467B2 JP3334467B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=18361462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34343095A Expired - Fee Related JP3334467B2 (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ドラフトチャンバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3334467B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002285748A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Okamura Corp | キャビネットの扉取付位置調整装置 |
| JP2007014830A (ja) * | 2005-07-05 | 2007-01-25 | Itoki Corp | 組立式ドラフトチャンバー |
| JP2009291749A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Nobutaya:Kk | 卓上フード用の支柱 |
| JP2010276213A (ja) * | 2009-05-26 | 2010-12-09 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | エアシャワ装置 |
| KR101939625B1 (ko) * | 2018-05-18 | 2019-01-18 | (주)유나 | 조립이 용이한 흄후드 |
| JP2019166433A (ja) * | 2018-03-22 | 2019-10-03 | 株式会社オカムラ | フード、フード付き作業台 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5518116Y2 (ja) * | 1974-03-30 | 1980-04-25 | ||
| JPS57204741A (en) * | 1981-05-26 | 1982-12-15 | Suteiido Robaatsu Gurahamu | Module type wall and ceiling system |
| JPS647955A (en) * | 1987-06-30 | 1989-01-11 | Daruton Kk | Draft |
| JPH01215350A (ja) * | 1988-02-22 | 1989-08-29 | Kajima Corp | 屋内組立式清浄室 |
| JPH04347435A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-02 | Hitachi Ltd | 簡易クリーンルーム |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP34343095A patent/JP3334467B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
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| KR101939625B1 (ko) * | 2018-05-18 | 2019-01-18 | (주)유나 | 조립이 용이한 흄후드 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3334467B2 (ja) | 2002-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020702 |
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