JPH108748A - 壁パネル開口部の補強部材及び補強構造 - Google Patents

壁パネル開口部の補強部材及び補強構造

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JPH108748A
JPH108748A JP19688896A JP19688896A JPH108748A JP H108748 A JPH108748 A JP H108748A JP 19688896 A JP19688896 A JP 19688896A JP 19688896 A JP19688896 A JP 19688896A JP H108748 A JPH108748 A JP H108748A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】ビスを目視により確認することができ、また縦
横の補強部材どうしを連結することのできる補強部材及
び補強構造を提供せんとするものである。 【解決手段】壁パネル2に形成した開口部3の端面3a
に嵌合し得る凹条部7と、該凹条部7の壁パネル裏面側
先端部から開口部3の背面側空間方向へ延設した横壁部
6aと、該横壁部6aの先端部を延設した起立壁部6b
とにより断面S字状に形成し、これらの全体をアルミ合
金等のセルフタップ可能な材質で一体形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁パネルに形成し
た開口部の端面を補強する部材及びこれを用いて補強し
た構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近では、ユニットバスで浴室を構築す
ることがある。このユニットバスは建物躯体内に設置さ
れるのが通常であり、また浴室内は閉塞された部屋とな
っているのが通常である。このような場合に、ユニット
バスの壁パネルに開口部を形成し、該開口部を建物躯体
の窓に臨ませることでユニットバスの使用者に開放感を
与え、採光を可能にし、ゆったりとした使用ができるよ
うにすることがある。
【0003】而して、このように壁パネルに開口部を形
成した場合は、その開口部の端面を補強することが必要
である。従来は、軽量形鋼等で枠組み形成したフレーム
を、開口部の裏面側に接着剤で接着して補強する方法
と、断面U字状のランナー部材を開口部の端面へ嵌着し
て補強する方法と、図5及び図6に示すように、断面F
字状の補強部材1で補強する方法とがある。図5及び図
6に示す補強方法は、実開平6−66389号公報に開
示された技術である。
【0004】この図5及び図6に示す従来技術は、壁パ
ネル2に設けた開口部3の開口部端面3aに、断面F字
状の補強部材1を嵌合装着した後、更に、該開口部3に
対して壁埋め込み式パネル4を嵌合装着し、ビス5でパ
ネル4と補強部材1の起立壁1a又はウエブ1bとを一
体的に連結し、壁埋め込み式パネル4を開口部3へ設置
すると同時に、補強部材1で開口部3の端面3aを補強
するようにしたものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
従来の壁面開口部の端面を補強する方法にあっては、次
のような問題があった。すなわち、先ず、軽量形鋼等で
枠組み形成したフレームを開口部の裏面側に接着剤で取
り付けて補強する方法にあっては、接着剤の塗布が面倒
であり、手間を要すると共に、フレームの切断端面が剥
き出しで危険であった。
【0006】また壁パネルの開口部端面にU字状のラン
ナー部材を嵌合装着する補強方法にあっては、壁パネル
の厚みごとにU字状凹部の幅寸法が異なるものを準備す
る必要があった。しかも、隣り合う補強部材1どうしを
連結部材が見えないように連結することができないとい
う問題があった。そのため、開口部端面のコーナー部か
ら壁パネル自体にヒビが入り、所期の開口部端面の補強
の目的を達成することができなくなるという致命的な欠
点があった。
【0007】更に、図5及び図6に示す従来技術の場合
は、ビス5が確実に施されているかどうかを直接目視で
確認することが不可能であり、また隣り合う補強部材1
どうしを連結することも不可能であり、開口部端面のコ
ーナー部から壁パネル2にヒビが入ったり、目的とする
端面の補強強度が得られない場合があった。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は従来の前記課題
に鑑みてこれを改良除去したものであって、ビスを目視
により確認することができ、また縦横の補強部材どうし
を連結することのできる補強部材及び補強構造を提供せ
んとするものである。
【0009】而して、前記課題を解決するために本発明
が採用した請求項1の手段は、壁パネルに形成した開口
部の端面に嵌合し得る凹条部と、該凹条部の壁パネル裏
面側先端部から開口部の背面側空間方向へ延設した横壁
部とから成り、これらの全体をセルフタップ可能な材質
で一体形成したことを特徴とする壁パネル開口部の補強
部材である。
【0010】また本発明が採用した請求項2の手段は、
壁パネルに形成した開口部の端面に嵌合し得る凹条部
と、該凹条部の壁パネル裏面側先端部から開口部の背面
側空間方向へ延設した横壁部と、該横壁部の先端部を延
設した起立壁部とにより断面S字状に形成し、これらの
全体をセルフタップ可能な材質で一体形成したことを特
徴とする壁パネル開口部の補強部材である。
【0011】更に、本発明が採用した請求項3の手段
は、建物躯体の内側に壁パネルを立設し、壁パネルに形
成した開口部の端面に前記請求項1又は2に記載の補強
部材を嵌合装着し、該補強部材の横壁部と建物躯体の窓
台とを連結片で連結し、該連結を壁パネルの開口放射方
向よりも外側で行うようにしたことを特徴とする壁パネ
ル開口部の補強構造である。
【0012】本発明が採用した請求項4の手段は、隣接
する請求項1又は2に記載の補強部材のコーナー部にお
ける横壁部どうしをブロック又はL型金具等の連結材で
連結するようにしたことを特徴とする壁パネル開口部の
補強構造である。
【0013】本発明が採用した請求項5の手段は、隣接
する補強部材のコーナー部における横壁部どうしをブロ
ック又はL型金具等の連結材で連結するようにしたこと
を特徴とする前記請求項3に記載の壁パネル開口部の補
強構造である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の構成を図面に示
す発明の実施の形態に基づいて説明すると次の通りであ
る。なお、従来の場合と同一符号は同一部材である。図
1及び図2は本発明の一実施の形態に係るものであり、
図1は開口部3の補強構造を示す縦断面図、図2は補強
部材6のコーナー部の連結構造を示す斜視図である。
【0015】図1及び図2に示すように、この補強部材
6は、断面形状がS字状であり、壁パネル2に形成した
開口部3の端面3aに嵌合し得る凹条部7と、この凹条
部7の壁パネル裏面側先端部から開口部3の背面側空間
方向(図1では右側方向)へ延設した横壁部6aと、こ
の横壁部6aの先端部を延設した起立壁部6bと、壁パ
ネル2の裏面側において前記凹条部7とは反対向きに形
成された凹条部8とを有している。凹条部7と、凹条部
8とはその幅寸法が異なっており、厚みの異なる二種類
の壁パネル2に対して反転させて適用できるようにして
いる。凹状部7と、凹状部8とは、凹状部7の外面側に
形成した凸部6cによって見分けることができるように
している。そして、この補強部材6の全体は、アルミ合
金等のセルフタップ可能な材質で一体形成されている。
【0016】開口部3の四周面の各端面3aに補強部材
6を嵌着した後は、図2又は図3に示すように、隣位の
補強部材6,6どうしのコーナー部において、凹条部
8,8へ連結用のブロック9又はL型金具10を単に嵌
め込むか又はビスを用いて取り付け、四周面の全部の補
強部材6を相互に連結する。そして、建物躯体11の窓
台12と補強部材6の凹条部8との間に連結片13を配
設し、これをビス5で連結する。
【0017】なお、建物躯体11に形成された窓台12
の外側には、窓サッシ14がビス5により取り付けられ
ている。この窓サッシ14には、壁パネル2の開口部3
に対して浴室内側から装着したボックス状枠体15の一
端側がビス5により連結されている。ボックス状枠体1
5の浴室内側には、前記補強部材6を隠蔽するための額
縁17が形成されており、該額縁17はビス5によって
補強部材6及び壁パネル2と一体的に連結されている。
そして、前記額縁17には、化粧カバー18が外嵌装着
されている。化粧カバー18の装着は、額縁17との間
に形成した係合用の凹凸部19を利用して行えばよい。
【0018】このような開口部端面3aの補強構造であ
れば、隣位の補強部材6どうしがブロック9又はL型金
具10によって相互に連結されており、壁パネル2が開
口部端面のコーナー部から亀裂を発生する等のことはな
くなる。またS字状の補強部材6を用いることにより、
補強部材6と窓台12とを連結する連結片13を、前記
開口部3の開口放射方向の外側に位置させることがで
き、連結片13が開口部3内へ突出しなくなり、前記額
縁17を前記開口部3に差し込む際に障害とならず、開
口を有効に利用することが可能である。更には、補強部
材6と窓台12との連結に際し、ビス5が浴室室内側か
ら見えることはなく、見栄えが良い。
【0019】ところで、本発明は前述した実施例に限定
されるものではなく、適宜の変更が可能である。例え
ば、補強部材6は、図4に示すように起立壁6bを省略
し、横壁部6aのみを形成したものであってもよい。な
お、この場合には、壁パネル2の厚みごとに、これに対
応する凹条部7の幅寸法を設定した補強部材を準備する
必要がある。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明の補強部材に
あっては、壁パネルに形成した開口部の端面に嵌合し得
る凹条部と、該凹条部の壁パネル裏面側先端部から開口
部の背面側空間方向へ延設した横壁部と、該横壁部の先
端部を延設した起立壁部とにより断面S字状に形成し、
これらの全体をセルフタップ可能な材質で一体形成した
ものであり、ビスが施されているかどうかを目視により
検査することが可能である。
【0021】また補強部材どうしがブロック又はL型金
具によって相互に連結されており、壁パネルが開口部端
面のコーナー部から亀裂を発生する等のことはない。更
に、補強部材と窓台とを連結する連結片を、前記開口部
の開口放射方向の外側に位置させることができ、連結片
を開口部内へ突出させることなく連結することが可能で
ある。更にまた、補強部材と窓台との連結に際し、ビス
が浴室室内側から見えることはなく、見栄えが良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る開口部端面の補強
構造を示す縦断面図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係るコーナー部の補強
構造を示す斜視図である。
【図3】本発明の他の実施の形態に係るコーナー部の補
強構造を示す図面である。
【図4】本発明の他の実施の形態に係る補強部材を示す
側面図である。
【図5】従来技術に係る壁パネル開口部を示す斜視図で
ある。
【図6】従来技術に係る壁パネル開口部を示す縦断面図
である。
【符号の説明】
2…壁パネル 3…開口部 3a…開口端面 5…ビス 6…補強部材 6a…横壁部 6b…起立壁 6c…凸部 7…凹条部 8…凹条部 9…ブロック 10…L型金具 11…建物躯体 12…窓台 13…連結片 14…窓サッシ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁パネルに形成した開口部の端面に嵌合し
    得る凹条部と、該凹条部の壁パネル裏面側先端部から開
    口部の背面側空間方向へ延設した横壁部とから成り、こ
    れらの全体をセルフタップ可能な材質で一体形成したこ
    とを特徴とする壁パネル開口部の補強部材。
  2. 【請求項2】壁パネルに形成した開口部の端面に嵌合し
    得る凹条部と、該凹条部の壁パネル裏面側先端部から開
    口部の背面側空間方向へ延設した横壁部と、該横壁部の
    先端部を延設した起立壁部とにより断面S字状に形成
    し、これらの全体をセルフタップ可能な材質で一体形成
    したことを特徴とする壁パネル開口部の補強部材。
  3. 【請求項3】建物躯体の内側に壁パネルを立設し、壁パ
    ネルに形成した開口部の端面に前記請求項1又は2に記
    載の補強部材を嵌合装着し、該補強部材の横壁部と建物
    躯体の窓台とを連結片で連結し、該連結を壁パネルの開
    口放射方向よりも外側で行うようにしたことを特徴とす
    る壁パネル開口部の補強構造。
  4. 【請求項4】隣接する請求項1又は2に記載の補強部材
    のコーナー部における横壁部どうしをブロック又はL型
    金具等の連結材で連結するようにしたことを特徴とする
    壁パネル開口部の補強構造。
  5. 【請求項5】隣接する補強部材のコーナー部における横
    壁部どうしをブロック又はL型金具等の連結材で連結す
    るようにしたことを特徴とする前記請求項3に記載の壁
    パネル開口部の補強構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007016564A (ja) * 2005-07-11 2007-01-25 Toto Ltd 浴室ユニットの壁構造
KR101293734B1 (ko) * 2011-04-06 2013-08-07 대한민국 조적조 건축물용 내진 보강 구조 및 그 시공방법

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