JPH108752A - プールの補修方法 - Google Patents

プールの補修方法

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JPH108752A
JPH108752A JP15959196A JP15959196A JPH108752A JP H108752 A JPH108752 A JP H108752A JP 15959196 A JP15959196 A JP 15959196A JP 15959196 A JP15959196 A JP 15959196A JP H108752 A JPH108752 A JP H108752A
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JP
Japan
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pool
polyurethane
repair
existing
coated
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JP15959196A
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English (en)
Inventor
Nobuyoshi Oomori
信嘉 大森
Kensaku Kinukawa
憲作 絹川
Takaaki Kuwabara
孝明 桑原
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OTTO KK
Otto Corp
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OTTO KK
Otto Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 補修作業が容易で補修工事期間も短縮するこ
とができるプールの補修方法を提供すること。 【解決手段】 既設プールのひび割れ部分にパテなどを
詰めて前処理を行った後に、既設プールの底面2、側壁
3の表面にポリウレタンシートを張ったり、ポリウレタ
ンをスプレーコーティングしてプールを補修する。プー
ル1の表面にポリウレタン10を被覆するだけで補修す
ることができるため、溶接や塗装作業が必要な金属板を
張って補修する場合に比べて非常に作業性がよく、補修
工事期間も短縮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、既設のプールの補
修方法に関する。
【0002】
【背景技術】従来のプールは、コンクリート、ステンレ
スやアルミ等の金属板、FRP(ガラス繊維強化プラス
チック)板等により形成されている。このうち、コンク
リート製のプールは、数年経過すると、コンクリートが
風化及び水分を吸収して表面がもろくなったり、地盤の
変形等でひび割れが生じることがあった。
【0003】一方、金属製のプールにおいても、数年経
過すると、腐食が生じたり、金属板の溶接箇所から水漏
れが生じることがあった。さらに、FRP製のプールに
おいても、数年経過すると、FRPの老化によりひび割
れが生じることがあった。
【0004】このように設置から所定年数経過した既設
のプールでは、ひび割れ等が生じて水漏れするため、特
公昭53−23608号公報に記載されたように、プー
ルの側壁や底面にアルミニウム製の金属板等を貼って補
修していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、金属板
等を貼って補修する場合には、溶接等が必要であり、か
つ溶接線を隠すために表面を塗装したりタイルを貼った
りする必要があるため、補修作業が煩雑になり、補修工
事期間も長くなるという問題があった。
【0006】本発明の目的は、補修作業が容易で補修工
事期間も短縮することができるプールの補修方法を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のプールの補修方
法は、既設プールの底面および側壁の表面にポリウレタ
ンを被覆することを特徴とする。
【0008】このような本発明においては、既設プール
の底面、側壁の表面をポリウレタンで被覆し、補修す
る。このポリウレタンの被覆作業は、既設プールにポリ
ウレタンシートを張ったり、ポリウレタンをスプレーコ
ーティングすることで簡単に行うことができるため、金
属板等を張って補修する場合に比べて非常に作業性がよ
く、補修工事期間も短縮することができる。
【0009】さらに、ポリウレタンは、ポリ塩化ビニル
樹脂等の他の樹脂に比べて、耐久性、防水性、耐食性に
優れているので、補修したプールの水漏れ等の事故を確
実に防止することができ、新設のプールと同様レベルに
既設プールを再生することができる。
【0010】また、ポリウレタンは、他の樹脂に比べて
接着力が強いので、既設プールの材質に関係なく、プー
ルの表面やひび割れ箇所に確実に接着し、ポリウレタン
と既設プールの表面との間に隙間が生じることを防止す
ることができる。このため、仮に既設プールのひび割れ
部分などから水がにじみ出たとしても、既設プールとポ
リウレタンとの間に溜まることがなく、ポリウレタン被
覆の膨出、変形なども生じない。
【0011】さらに、ポリウレタンは、防水性、耐食
性、耐久性に優れかつ光沢があり、さらに適宜な顔料等
を加えることで着色できて無塗装でも表面の美しさ、な
めらかさ、肌合い、色彩等のファッション性を向上でき
るため、金属板等で補修した場合のように、塗装したり
タイルを張る必要がなくなり、コストを低減できかつ作
業期間も短縮することができる。
【0012】なお、既設プールにポリウレタンを被覆す
る前に、ひび割れ部分等の前処理を行ってもよい。例え
ば、既設プールがコンクリート製の場合には、ひび割れ
部分にパテやコンクリートモルタルを詰めておく。ま
た、既設の金属製プールの場合には、穴あき部分を溶接
補修する。さらに、既設のFRP製プールにおいては、
ひび割れ部分を接着剤で補修する。なお、これらの前処
理は、必ずしも行わなくてもよく、ひび割れの程度など
に応じて適宜行えばよい。
【0013】また、本発明は、前記プールの底面および
側壁の表面にポリウレタン製のシートを張るとともに、
このシート間およびシートが張られていない部分にポリ
ウレタンをスプレーコーティングして、既設プールにポ
リウレタンを被覆してもよい。
【0014】このような本発明によれば、既設プールの
ほとんどの部分にはポリウレタンシートを張り、これら
のシート間の接続部や形状が複雑なためにシートを張る
ことができない部分のみに、ポリウレタンをスプレーコ
ーティングしているので、現場作業を軽減できて補修工
事期間を短縮できるとともに、スプレーコーティングに
比べて安価なポリウレタンシートを多用することで、ス
プレーコーティングのみで補修する場合に比べて工費を
低減することができる。
【0015】さらに、ポリウレタンシート間の接続箇所
を、ポリウレタンをスプレーコーティングすることでシ
ールすることもでき、シール施工を別途行う必要もな
く、施工作業性をより一層向上することができる。
【0016】また、本発明は、前記プールの底面および
側壁の表面全面にポリウレタンをスプレーコーティング
して既設プールにポリウレタンを被覆してもよい。この
ようなスプレーコーティングのみでポリウレタンを被覆
すれば、プール表面の形状が複雑であっても容易に被覆
して補修でき、様々な形状のプールに広く適用すること
ができる利点がある。
【0017】なお、補修対象の既設プールとしては、コ
ンクリート製プール、金属製プール、FRP(ガラス繊
維強化プラスチック)製プール等が利用できる。
【0018】また、ポリウレタンの被覆は、プールの底
面や側壁のみに限らず、プールの側壁上面部分にオーバ
ーフローが設けられている場合には、このオーバーフロ
ーの表面もポリウレタンで被覆して補修してもよい。オ
ーバーフロー部分においてもポリウレタンで被覆すれ
ば、防水性、耐食性、耐水性を向上できて漏水を防止す
ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施形態を図
面に基づいて説明する。図1には、本発明により補修さ
れたコンクリート製プール1が示されている。既設のプ
ール1は、プール1の底面部を構成するコンクリート製
の底面2と、プール1の外周に沿って打設されたコンク
リート製の側壁3と、この側壁3の上部に連続して形成
されたオーバーフロー4と、オーバーフロー4の周囲に
形成されたプールサイド5とを備えて構成されている。
【0020】このプール1の底面2、側壁3、オーバー
フロー4の表面には、以下に記載する手順によってポリ
ウレタン10が被覆されて補修されている。
【0021】プール1を補修するには、まずコンクリー
ト製プール1のひび割れ箇所に、パテやコンクリートモ
ルタルを詰めてひび割れを補修する。この際、ひび割れ
の表面が大きい場合や、表面が小さくても内部が大きな
場合には、ひび割れ表面をはつり、パテやコンクリート
モルタルを充填する。なお、ステンレス鋼、アルミニウ
ム、普通鋼等の金属製プールの場合には、溶接等で穴を
塞ぐ補修を行う。また、FRP製プールの場合には、接
着剤によってひび割れを修理する。
【0022】このひび割れの補修が終わった後で、底面
2、側壁3、オーバーフロー4の表面にプライマーを塗
布した後、図2に示すように、ポリウレタン製のシート
11を張り付ける。このシート11は、平面、傾斜面、
簡単な折曲げ部等の比較的形状が単純な部分に張られて
いる。
【0023】一方、各シート11間の接続箇所や、曲面
部、狭小部等の表面形状が複雑でシート11を張ること
ができない箇所には、プライマーを塗布した後で、スプ
レーコーティングによりポリウレタン12を塗布する。
そして、スプレーコーティングしたポリウレタン12が
硬化すれば、プール1の補修が完了する。
【0024】このような本実施形態によれば、既設プー
ル1の表面にポリウレタン10を被覆して補修している
ので、従来の金属板等を用いて補修する場合に比べて、
溶接作業が塗装作業が不要になるため、補修作業が簡単
になって補修工事期間も短縮することができる。
【0025】また、プール1の底面2や側壁3の表面に
ポリウレタン製のシート11を張り、さらに各シート1
1の隙間にポリウレタン12をスプレーコーティングし
てプール1の床面2や側壁3全体をポリウレタン10で
被覆しているので、コンクリート製の既設プールに比べ
て補修後のプール1の防水性、耐食性、耐久性を向上す
ることができて新設プールと同様の性能を得ることがで
きる。
【0026】さらに、ポリウレタンは、塗装やタイルを
張らなくても、表面の美しさ、なめらかさ、肌合い、色
彩等のファッション性を向上できるため、新設プールと
同様の美観を得ることができる。その上、ポリウレタン
は溶剤を使用しない二液型のものなどを利用することで
硬化速度を非常に早くでき、かつスプレーコーティング
する場合でも一回の塗布で厚くコーティングできて何度
も塗布し直す必要がないため、従来の塗装やタイル張
り、さらにはポリ塩化ビニル等の他の樹脂を用いる場合
に比べて作業性がよく、養生時間なども短くできて補修
工事期間を短縮することができる。
【0027】さらに、本実施形態では、工場等で予め生
産されたポリウレタンシート11を床面2や側壁3の表
面に張り、シート11が張られていない部分のみにポリ
ウレタン12をスプレーコーティングしているので、現
場における補修作業を著しく軽減することができて工期
を短縮でき、工費も軽減することができる。
【0028】また、ポリウレタン10は他の樹脂に比べ
ても耐磨耗性、耐水性、耐海水性、耐震性、吸音性、耐
候性、接着性に優れているとともに、延性があるのでひ
び割れも生じないため、プール1の表面被覆材として非
常に優れた性能が得られる。さらに、ポリウレタン10
は接着力、引張強度、伸度があるので、仮に補修後に床
面2や側壁3にひび割れが生じても、ポリウレタン10
が被覆されているので水漏れを確実に防止することがで
きる。
【0029】また、ポリウレタン10の表面はそれ自身
が光沢があり、塗装と同じ効果があるので塗装しなくて
も、プール1の表面を美しく保つことができる。その
上、ポリウレタン10は顔料を添加すればどんな色にも
着色できるため、無塗装であっても、様々な色に着色す
ることができる。従って、プール1の表面の美観と肌合
いを既設プール以上に向上することができる。
【0030】ポリウレタンシート11やスプレーコーテ
ィングされたポリウレタン12は、厚さに制限が無く、
複雑な形状をした部分にも適用できるので、プール1の
形状が複雑であっても、ポリウレタン10をプール表面
に確実に張り付けることができる。特に、スプレーコー
ティングを用いれば、非常に複雑な形状部分にもポリウ
レタン12を被覆することができ、様々な形状のプール
を補修することができる。
【0031】ポリウレタン12をコーティングあるいは
ポリウレタンシート11を張った箇所が損傷した場合で
も、再びポリウレタン10をスプレーコーティングする
ことなどで修理、張り替えを容易に行え、スプレーコー
ティング等が難しいポリ塩化ビニル等の他の樹脂シート
を用いて補修した場合に比べて、プール1の補修後の保
守、管理を容易にかつ低コストで行うことができる。
【0032】さらに、ポリウレタン10は接着性が高
く、剥離しにくく、仮に剥離しても前述のように簡単に
修理することができるため、、プール1の寿命が延びて
長期間利用することができる。
【0033】また、ポリウレタン10は、水温が80℃
程度になっても耐えられるので、補修後のプール1を温
水プールとしても十分に利用することができる。さら
に、ポリウレタン10は、耐海水性にも優れているの
で、塩水プールとしても利用することができる。従っ
て、補修されたプール1は、既設プールに比べて用途が
広く、様々なプールとして利用することができる。
【0034】さらに、オーバーフロー4部分もポリウレ
タンシート11を張ったり、ポリウレタン12をスプレ
ーコーティングしてその表面にポリウレタン10を張っ
ているので、耐食性、耐水性を向上でき、漏水を防止す
ることができる。
【0035】また、ポリウレタン10を既設プール表面
に被覆するだけで補修することができるので、既設プー
ルを撤去する必要もなく、土木や基礎もそのまま流用す
ることができるので、工期をより短くでき、かつ費用も
より一層安価にできる。
【0036】以上、本発明について好適な実施形態をあ
げて説明したが、本発明は前記実施形態に限らず、本発
明の要旨を逸脱しない範囲において種々の改良並びに設
計の変更が可能である。例えば、前記実施形態では、ポ
リウレタン10を被覆するにあたって、ポリウレタン製
のシート11とスプレーコーティングされたポリウレタ
ン12とで被覆していたが、図3に示すように、プール
1の全面をスプレーコーティングされたポリウレタン1
2のみで被覆してもよい。このようなスプレーコーティ
ングのみで補修することは、特に小型のプールや形状が
複雑なプールに適しており、非常に複雑な形状のプール
であってもポリウレタン10を被覆することができる利
点がある。
【0037】また、本発明は、水泳用の一般的なプール
に限らず、水槽、風呂等にも適用可能である。すなわ
ち、本発明におけるプールとは、水などの液体が入れら
れる容器状のものを含む概念である。
【0038】さらに、プール1の床面2や側壁3の一方
にはポリウレタンシート11を張り付け、他方にはポリ
ウレタン12をスプレーコーティングしてもよい。この
ように、ポリウレタン12をスプレーコーティングする
場合であっても、ポリウレタンシート11を張り付ける
場合であっても、従来の金属板等で補修する場合に比べ
て溶接などが不要になるため、迅速にかつ容易に補修す
ることができる。
【0039】スプレーコーティングの方式としては、ポ
リウレタンの無溶剤スプレー方式が硬化速度が早い点で
好ましいが、溶剤スプレー方式を用いてもよい。また、
スプレーコーティング方式以外のコーティング方式を用
いてもよい。
【0040】
【実施例】次に、本発明の具体的な実施例について説明
する。本実施例は、コンクリート製の既設プール表面
に、ポリウレタンシート11およびスプレーコーティン
グされたポリウレタン12を被覆したものである。この
際、ポリウレタンシート11は、厚さが0.5〜3mmの
ものを用いた。また、スプレーコーティングにより被膜
を形成するポリウレタン12は、厚さが0.5〜3mmと
なるようにコーティングした。
【0041】なお、スプレーコーティングされるポリウ
レタン12は、引張強度170kgf/cm 、伸度400
%、硬度ショアAは87、接着力35kg/cm 、耐熱温度
は常時80℃、瞬間100℃のものを用いた。また、ポ
リウレタン12は無溶剤型である。すなわち、ポリウレ
タン12の原料が2液に分けられてスプレー装置に投入
され、装置中で重合反応を起こし、スプレーノズルより
吐出して被膜を形成するタイプである。従って、溶剤は
全く必要としない。この無溶剤型のポリウレタン12
は、反応しながら被膜を構成していくので、硬化速度が
溶剤方式よりはるかに早い利点がある。
【0042】このようなポリウレタンシート11やコー
ティングされたポリウレタン12で既設プール1の表面
を被覆して補修したところ、施工が容易で補修工事期間
も短く、さらにプールとして必要な防水性、耐久性等に
優れたプール1とすることができ、本発明の効果を確認
できた。
【0043】
【発明の効果】このような本発明のプールの補修方法に
よれば、プールの床面や側壁の表面にポリウレタンを被
覆して補修しているので、防水性や耐久性に優れ、従来
の金属板等による補修に比べて施工が容易で補修期間も
短縮することができる。
【0044】また、ポリウレタンを被覆するにあたっ
て、既設プールの床面や側壁にポリウレタンシートを張
り、シート間やシートを張りにくい形状が複雑な部分に
スプレーコーティングによりポリウレタンを被覆すれ
ば、施工をより一層容易にできて補修工事期間も短縮す
ることができ、比較的単価が高いスプレーコーティング
の面積を小さくできて工費の増加も抑えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明により補修されたプールの一実施形態を
示す断面図である。
【図2】前記実施形態のプールのコーナー部分を示す斜
視図である。
【図3】本発明の変形例のプールのコーナー部分を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1 プール 2 底面 3 側壁 4 オーバーフロー 10 ポリウレタン 11 ポリウレタン製のシート 12 スプレーコーティングされたポリウレタン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 既設プールの底面および側壁の表面にポ
    リウレタンを被覆することを特徴とするプールの補修方
    法。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のプールの補修方法にお
    いて、前記プールの底面および側壁の表面にポリウレタ
    ン製のシートを張るとともに、このシート間およびシー
    トが張られていない部分にポリウレタンをスプレーコー
    ティングして既設プールにポリウレタンを被覆すること
    を特徴とするプールの補修方法。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載のプールの補修方法にお
    いて、前記プールの底面および側壁の表面全面にポリウ
    レタンをスプレーコーティングして既設プールにポリウ
    レタンを被覆することを特徴とするプールの補修方法。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載のプール
    の補修方法において、前記既設プールにはオーバーフロ
    ーが設けられ、このオーバーフローの表面にもポリウレ
    タンを被覆することを特徴とするプールの補修方法。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載のプール
    の補修方法において、前記既設プールは、コンクリー
    ト、金属、ガラス繊維強化プラスチックのいずれかで構
    成されたプールであることを特徴とするプールの補修方
    法。
JP15959196A 1996-06-20 1996-06-20 プールの補修方法 Withdrawn JPH108752A (ja)

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