JPH108799A - 作動装置 - Google Patents

作動装置

Info

Publication number
JPH108799A
JPH108799A JP18417596A JP18417596A JPH108799A JP H108799 A JPH108799 A JP H108799A JP 18417596 A JP18417596 A JP 18417596A JP 18417596 A JP18417596 A JP 18417596A JP H108799 A JPH108799 A JP H108799A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spring
guide member
spring guide
projection
rotation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP18417596A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3963981B2 (ja
Inventor
Nobumichi Aoki
信道 青木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
Original Assignee
Miwa Lock KK
Miwa Lock Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Miwa Lock KK, Miwa Lock Co Ltd filed Critical Miwa Lock KK
Priority to JP18417596A priority Critical patent/JP3963981B2/ja
Publication of JPH108799A publication Critical patent/JPH108799A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3963981B2 publication Critical patent/JP3963981B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 機構が簡単な作動装置を提供すること、作動
力を弾性的に付与できるようにすること、十分に小さな
作動力を出せるようにすること、並びに作動のストロー
クを容易に改変できるようにすることを目的とする。 【解決手段】 モータ1の回転出力軸11にばね案内部
材2を同心的に固設すること;ばね案内部材2にらせん
状のばね3を嵌め込むこと;ばね案内部材2の両端にば
ね3の抜け止め22、22を備えると共に、ばね案内部
材2の中央部にばね3のピッチ間隙を遊動できる突起4
を設けること;らせん状のばね3の両突出端31、31
はばね案内部材2の中心軸線方向に沿うようにして動き
得る被動部材5に可動に係合させること;及び、ばね3
の両突出端31、31はそれらと直角方向に被動部材5
に対し作動力を付与するものであることを主たる構成条
件とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はモータの回転力を
直線的な作動力に変換させて利用することができるよう
にした新規な作動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】所謂電気錠には、錠止機構を電気機械的
に制御する電磁アクチュエータが内蔵されており、例え
ばテンキー装置に入力された暗証番号が正規に登録され
たものであるとき、制御回路から発生する解錠信号を受
信した電磁アクチュエータは錠止機構を解錠方向に駆動
して電気錠を解錠する。
【0003】上記した電磁アクチュエータとして従来採
用され、現在も実用されているものとして、ソレノイド
やマイクロモータを挙げることができる。
【0004】例えばソレノイドは、その可動のプランジ
ャにより、デッドボルトが錠箱内に引込むことを邪魔す
るロッキングレバーを駆動し、また、マイクロモータ
は、減速機を介してデッドボルトの出し入れをするデッ
ドカムに連結され、デッドボルトを電気機械的に出し入
れする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかして、電磁アクチ
ュエータとしてのソレノイドは、構造が簡単でしかもプ
ランジャは直線的に動くので制御機構を簡単にすること
はできるが、ストロークが比較的短く、しかも作動行程
の終端において不必要に過大な作動力が発生するので電
磁アクチュエータとしては使用しにくい。
【0006】同様の理由により、作動行程の終端におい
て騒音が発生することがあり、場合によっては防音機構
を増設しなければならない。
【0007】一方マイクロモータを使用する作動装置
は、ストロークや作動力については問題は無いが、減速
機を必要とするので必然的に構造が複雑で高価なものに
なり、加えて、作動終了後マイクロモータへの通電を断
ったとしてもロータの慣性により作動装置が行過ぎるこ
とがある。
【0008】また、例えば電気錠においてデッドボルト
の先端がストライク孔に整合しないで扉枠に引っ掛か
る、等負荷が増大する場合には、モータの焼損事故が生
じる。
【0009】その為、マイクロモータを使用する作動装
置は、ブレーキ機構やクラッチ機構を併設する必要があ
り、構造がさらに複雑になる。
【0010】この発明の作動装置は、モータの回転力を
直線的な作動力に変換させて利用するものであるに関わ
らず、全体としての機構を簡単にすること、被動部材に
対する作動力を剛的ではなく弾性的に伝えるようにし
て、他の緩衝機構の付設を不要にすること、部品の1つ
であるらせん状のばねを変えることにより十分に小さい
作動力を出せるようにすること、並びにストロークの改
変を容易に行えるようにすることを目的として提案され
たものである。
【0011】上記の目的を達成するため、この発明の作
動装置は、モータの回転出力軸に対し横断面外形が円形
のばね案内部材を同心的に固設すること;ばね案内部材
の回りにらせん状のばねを可動に嵌め込むこと;ばね案
内部材の長さ方向の両端にはばねの抜け止めを備えると
共に、ばね案内部材の長さ方向の中央部にはばねのピッ
チ間隙を遊動できる突起を突設すること;らせん状のば
ねの両端はばね案内部材から外方に向け延出させるこ
と;らせん状のばねの両突出端はばね案内部材の回転中
心軸線方向に沿うようにして動き得る被動部材に対し可
動に係合させること;らせん状のばねはばね案内部材の
回転に伴ってピッチ間隙内の突起を介して駆動力が付与
され、ばね案内部材の長さ方向に直線的に移動可能であ
ること;及び、らせん状のばねの両突出端はそれらと直
角方向に被動部材に対し作動力を付与するものであるこ
とを構成条件とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面に示す2つの実施例に
基づいて、この発明について説明する。図1及び図2に
示す第1実施例において、符号1は枠板10に固定され
た電動モータで、正逆転が任意にできるようにしてあ
る。
【0013】このモータ1の回転出力軸11に対して、
横断面外形が円形のばね案内部材2が同心的に固設して
ある。図示例のばね案内部材2は、止めねじ91で出力
軸11に固定された別体のものであるが、出力軸11と
一体に形成することもできる。
【0014】前記のばね案内部材2の回りには後述のら
せん状のばね3が可動に嵌め込まれて保持されている。
らせん状のばね3はばね案内部材2に対し互に軸線の回
りに回動可能であり、かつ互に長さ方向に摺動可能であ
る。
【0015】このらせん状のばね3は、疎巻のコイルば
ねを追加加工して製造することができる。
【0016】また、ばね案内部材2の長さ方向の両端に
は、胴部21に嵌め込まれたばね3の抜け出しを阻止す
るために、それぞれ例えばフランジ板等の抜け止め22
を備えると共に、ばね案内部材2の長さ方向の中央部に
は、ばね3のピッチ間隙を遊動できる突起4を打込み等
の手段により突設する。
【0017】抜け止めとしてのフランジ板22、22の
一方は、ばね3の嵌め込みのためにねじ92で着脱可能
に固定するとよい。
【0018】らせん状のばね3は、鋼線で作るのが普通
であるが、適当な弾性を有する強靱な合成樹脂材料で作
ることもできる。ばね3の強さ、巻数、長さ等は、作動
装置の諸元に応じて、通常のコイルばね同様任意に選択
することができる。
【0019】そして、前記のばね3の両端31、31
は、例えば平行をなすようにしてばね案内部材2の胴部
21より外方に向け(例えば接線方向に向け)大きく延
出させてあり、両突出端31、31はばね案内部材2の
回転軸線方向に沿うようにして動き得る被動部材5にお
ける係合孔等の係合部51に可動に係合させてある。
【0020】第1実施例の被動部材5は枠板10に枢軸
52で枢支された揺動部材として示されているが、図3
に示す第2実施例のように、被動部材5は直線的に摺動
する摺動部材としてもよい。
【0021】らせん状のばね3は、ばね案内部材2の回
転に伴って突起4を介して駆動力が伝達付与されると、
被動部材5との係合により軸線回りの回動が阻止されて
いるので、ばね案内部材2の長さ方向に直線的に移動す
る。らせん状のばね3の両突出端31、31はそれらと
直角をなす方向に被動部材5に対し作動力を付与する。
【0022】第1実施例において作用について更に詳し
く説明する。図1の状態では、らせん状ばね3はばね案
内部材2上の左方位置にある。モータ1の出力軸11が
矢印Aで示すように左回り(図1で右端からばね案内部
材2を見て反時計方向)に回転すると、同方向に回転す
るばね案内部材2の突起4に対し可動に係合しているば
ね3は、ばね案内部材2の胴部21で案内されつつ矢印
B方向に向け直線的に変位し、図2の位置に至って一旦
停止する。
【0023】らせん状ばね3のこの間の変位において突
出端部31、31は係合部51との間で滑りを生じさせ
つつ被動部材5を図1で矢印C方向に揺動させる。
【0024】電動モータ1の始動、停止、または正逆転
の切換等の制御は勿論手動であっても自動であってもよ
い。
【0025】逆に図2の状態でモータ1の出力軸11が
矢印Dで示すように右回りに回転すると、同方向に回転
するばね案内部材2の突起4に対し可動に係合している
ばね3は、ばね案内部材2の胴部21で案内されつつ矢
印E方向に向け直線的に変位し、図1の位置に戻る。
【0026】らせん状ばね3のこの間の変位において突
出端部31、31は係合部51との間で滑りを生じさせ
つつ被動部材5を図2で矢印F方向に向けて変位させ、
図1の原位置に復動させる。
【0027】換言すれば、突出端31、31を係合部5
1に係合させることによりばね案内部材の胴部21に対
する相対回動を拘束された疎巻コイルばねが、ピッチ間
隙内を円周方向に移動する突起4との間に生じる楔作用
により、ばね案内部材2の軸線方向に押動される。
【0028】モータ1が図1でA方向に回動するとらせ
ん状のばね3が右方に移動するのは前記したとおりであ
るが、突起4がばね3の左端と係合するに至ると、突起
4が右方に送るべきばね3の螺旋部分の供給が無くな
り、その時点で突起4とばね3との間に滑りが生じる。
【0029】その為、モータ1への通電が断たれた後の
ロータの慣性による空転は滑りによって吸収され、ばね
3に過大な軸力が印加される恐れはない。
【0030】また、印加されたとしても、その軸力はば
ね3の軸線方向の弾性変形によって吸収されるので、被
動部材5に無理な力が掛かることがない。
【0031】その意味で、図2に示す作動の終端におい
ては、突起4はばね3の左側に位置するはずであるが、
図では突起4がばねのピッチ間隙を遊動できる状態を優
先して示したいので、図2では作動の終端の直前の状態
を示しており、これは他の図においても同様である。
【0032】図3に示す第2実施例では、被動部材5を
摺動部材としたことのみが第1実施例と異なっている。
ここでは主として相違している構造についてのみ説明す
る。第2実施例において第1実施例(図1及び図2)と
同一の符号で指し示す部材は相互に等効の部材を表わし
ているので、それらの部材についての説明は省略する。
【0033】被動部材としての摺動部材5は枠板10に
ねじ93で固定された案内手段53内で図3で横方向
(左右)に摺動できるようにしてある。符号54は摺動
部材5に連結した連杆である。
【0034】図3においてモータ1の出力軸11が矢印
A方向で示すように左回りに回転すると、同方向に回転
するばね案内部材2の突起4に対し可動に係合している
ばね3は、ばね案内部材2の胴部21で案内されつつ矢
印B方向に向け直線的に変位し、前方の抜け止め22に
当接して一旦停止する。
【0035】らせん状ばね3の前記の変位の間に、該ば
ね3の突出端部31、31に係合された被動部材として
の摺動部材5も同方向にほぼ同距離dだけ変位する。
【0036】その後、モータ1の出力軸11が右回りに
逆転すると、らせん状ばね3及び摺動部材5は図3で示
す位置に共に復帰する。
【0037】
【発明の効果】以上に説明したこの発明の作動装置は、
モータの回転力を直線的な作動力に変換させるについ
て、モータに対しらせん状のばね部材、円柱状のばね案
内部材及びピン状の突起構成部材を組み付けるだけで、
後続の被動部材に作動力を与えることができるので、全
体としての機構は極めて簡単になる。
【0038】また、被動部材に対して付与される作動力
はらせん状のばねにおける両突出端を介して弾性的に伝
達されるので、他の緩衝機構やクラッチ類の付設を要し
ない。
【0039】更にまた、らせん状のばねの強さを小さな
ものにすれば作動力を十分に小さなものにすることもで
きる。
【0040】また、被動部材がロックして負荷が急激に
増加した場合でも、モータは空回りするだけで焼損事故
の恐れは原理的に無くなる。
【0041】加えて、らせん状ばねの変位距離、すなわ
ち作動のストロークはそのばね及び/又はばね案内部材
の長さを変えることにより任意に改変することができ
る、など種々の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の作動装置の第1実施例における作動
前の状態を示す部分縦断正面図。
【図2】その作動後の状態を示す部分縦断正面図。
【図3】この発明の作動装置の第2実施例における作動
前の状態を示す部分縦断正面図。
【符号の説明】
1 モータ 11 回転出力軸 2 ばね案内部材 22 抜け止め 3 らせん状のばね 31 突出端 4 突起 5 被動部材

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータの回転出力軸に対し横断面外形が
    円形のばね案内部材を同心的に固設すること;ばね案内
    部材の回りにらせん状のばねを可動に嵌め込むこと;ば
    ね案内部材の長さ方向の両端にはばねの抜け止めを備え
    ると共に、ばね案内部材の長さ方向の中央部にはばねの
    ピッチ間隙を遊動できる突起を突設すること;らせん状
    のばねの両端はばね案内部材から外方に向け延出させる
    こと;らせん状のばねの両突出端はばね案内部材の回転
    中心軸線方向に沿うようにして動き得る被動部材に対し
    可動に係合させること;らせん状のばねはばね案内部材
    の回転に伴ってピッチ間隙内の突起を介して駆動力が付
    与され、ばね案内部材の長さ方向に直線的に移動可能で
    あること;及び、らせん状のばねの両突出端はそれらと
    直角方向に被動部材に対し作動力を付与するものである
    ことを構成条件とする作動装置。
JP18417596A 1996-06-24 1996-06-24 作動装置 Expired - Fee Related JP3963981B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18417596A JP3963981B2 (ja) 1996-06-24 1996-06-24 作動装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18417596A JP3963981B2 (ja) 1996-06-24 1996-06-24 作動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH108799A true JPH108799A (ja) 1998-01-13
JP3963981B2 JP3963981B2 (ja) 2007-08-22

Family

ID=16148682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18417596A Expired - Fee Related JP3963981B2 (ja) 1996-06-24 1996-06-24 作動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3963981B2 (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003504570A (ja) * 1999-07-12 2003-02-04 ルーク ラメレン ウント クツプルングスバウ ベタイリグングス コマンディートゲゼルシャフト 駆動装置
JP2007100475A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 King Kogyo Kk 電動ロックユニット、この電動ロックユニットを備えたロッカー及び電動ロックシステム
JP2010106547A (ja) * 2008-10-30 2010-05-13 Miwa Lock Co Ltd ハンドル錠の破錠防止装置
WO2012132817A1 (ja) * 2011-03-25 2012-10-04 シーケーディ株式会社 往復駆動装置
WO2021100390A1 (ja) * 2019-11-21 2021-05-27 パナソニック株式会社 電動アクチュエータ

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6640666B2 (ja) * 2016-06-30 2020-02-05 株式会社 ユーシン・ショウワ 作動装置

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003504570A (ja) * 1999-07-12 2003-02-04 ルーク ラメレン ウント クツプルングスバウ ベタイリグングス コマンディートゲゼルシャフト 駆動装置
JP4848560B2 (ja) * 1999-07-12 2011-12-28 シェフラー テクノロジーズ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト 駆動装置
JP2007100475A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 King Kogyo Kk 電動ロックユニット、この電動ロックユニットを備えたロッカー及び電動ロックシステム
JP2010106547A (ja) * 2008-10-30 2010-05-13 Miwa Lock Co Ltd ハンドル錠の破錠防止装置
WO2012132817A1 (ja) * 2011-03-25 2012-10-04 シーケーディ株式会社 往復駆動装置
KR101245479B1 (ko) 2011-03-25 2013-03-25 시케이디 가부시키가이샤 왕복구동장치
CN103140700A (zh) * 2011-03-25 2013-06-05 Ckd株式会社 往复驱动装置
WO2021100390A1 (ja) * 2019-11-21 2021-05-27 パナソニック株式会社 電動アクチュエータ
JPWO2021100390A1 (ja) * 2019-11-21 2021-05-27

Also Published As

Publication number Publication date
JP3963981B2 (ja) 2007-08-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4920816A (en) Actuator with a clutch mechanism
US5782118A (en) Lockset with motorized system for locking and unlocking
US8485054B2 (en) Electrically driven linear actuator
US4966266A (en) Clutch for automobile door lock actuator
JP5276312B2 (ja) 固定素子のための手持ち打込み装置
US8330065B2 (en) Switchgear and switchgear operating mechanism
HUP0001475A2 (hu) Reteszszerkezet
US10107396B2 (en) Locking arrangement
CN115243916A (zh) 油门装置
CN111542901A (zh) 包括电永磁体的致动器及方法
GB1585412A (en) Brake actuating mechanisms
JPH108799A (ja) 作動装置
JPS58218569A (ja) 自動車のドア閉鎖装置又は類似物のロツク機構のための駆動装置
US7516822B2 (en) Simple electric parking brake actuator motor
US20020145341A1 (en) Linear actuator
CN117627474A (zh) 带减震器功能的动力释放车辆闩锁
US4905528A (en) Electric actuator
JPH1026205A (ja) 作動装置
JPH1051997A (ja) 作動装置
US3636782A (en) Indexing mechanism
CN113183933A (zh) 一种驻车执行机构
DE102014218091B3 (de) Kupplungsaktor und Kupplungsaggregat
JP4748697B2 (ja) ドアオープナー
US6478131B2 (en) Electromechanical actuator
EP4256595B1 (de) Schnellschaltende aktorvorrichtung

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060525

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060601

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060731

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060928

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061127

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20070115

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070327

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070523

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110601

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120601

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees