JPH1088192A - 漂白洗浄剤組成物 - Google Patents
漂白洗浄剤組成物Info
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- JPH1088192A JPH1088192A JP23918296A JP23918296A JPH1088192A JP H1088192 A JPH1088192 A JP H1088192A JP 23918296 A JP23918296 A JP 23918296A JP 23918296 A JP23918296 A JP 23918296A JP H1088192 A JPH1088192 A JP H1088192A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 漂白活性化助剤が配合された漂白洗浄剤にお
いて、良好な洗浄作用を備え、且つ、低級脂肪酸特有の
臭気を抑えた漂白洗浄剤組成物を提供する。 【解決手段】 過酸化水素又は/及び水溶液中で過酸化
水素を生成する無機過酸化物(A)と、水溶液中で過酸
化水素と反応して有機過酸又は漂白活性種を生成する漂
白活性化助剤(B)と、水系増粘剤を含有する組成物
(C)、及びpH調整剤(D)とからなり、上記
(A)、(B)、(C)及び(D)を混合した組成物の
pHが10〜14である。
いて、良好な洗浄作用を備え、且つ、低級脂肪酸特有の
臭気を抑えた漂白洗浄剤組成物を提供する。 【解決手段】 過酸化水素又は/及び水溶液中で過酸化
水素を生成する無機過酸化物(A)と、水溶液中で過酸
化水素と反応して有機過酸又は漂白活性種を生成する漂
白活性化助剤(B)と、水系増粘剤を含有する組成物
(C)、及びpH調整剤(D)とからなり、上記
(A)、(B)、(C)及び(D)を混合した組成物の
pHが10〜14である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、浴室のセ
メント目地部分のような硬質材料表面に付着したカビ等
の汚れを除去するための漂白洗浄剤組成物に関する。
メント目地部分のような硬質材料表面に付着したカビ等
の汚れを除去するための漂白洗浄剤組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】住居内の浴室等における黒褐色の汚れは
カビによるものが多い。上記汚れを除去するには、汚れ
部分を水で濡らして塩素系漂白剤の配合された溶液をス
プレー等を用いて塗布し、数分間放置してカビ色素が漂
白された後にスポンジ、ブラシ等を用いてこすり、水で
洗い流すという方法が取られている(「建物(居住用建
物)の汚れと洗剤」、花王生活科学研究所著、ビルメン
テナンス誌、昭和59年8月号別冊p33)。
カビによるものが多い。上記汚れを除去するには、汚れ
部分を水で濡らして塩素系漂白剤の配合された溶液をス
プレー等を用いて塗布し、数分間放置してカビ色素が漂
白された後にスポンジ、ブラシ等を用いてこすり、水で
洗い流すという方法が取られている(「建物(居住用建
物)の汚れと洗剤」、花王生活科学研究所著、ビルメン
テナンス誌、昭和59年8月号別冊p33)。
【0003】家庭用の殺菌・漂白洗浄剤には、上記塩素
系漂白剤として次亜塩素酸ナトリウムを配合したものが
多く利用されている。しかし、塩素系漂白剤は特有の臭
気を有するため、芳香剤を配合する技術が特公昭54−
25514号公報に示されている。また、液が飛散して
目に入らないように溶液の粘度を高くする技術が特公平
5−65558号公報に示されている。
系漂白剤として次亜塩素酸ナトリウムを配合したものが
多く利用されている。しかし、塩素系漂白剤は特有の臭
気を有するため、芳香剤を配合する技術が特公昭54−
25514号公報に示されている。また、液が飛散して
目に入らないように溶液の粘度を高くする技術が特公平
5−65558号公報に示されている。
【0004】上記塩素系漂白剤を主成分としたスプレー
式カビ取り剤は多数市販されているが、塩素臭による不
快感、むせかえり等の扱いにくさが問題である。また、
塩素系漂白剤は毒性が高いので、飛沫が目に入ったり、
発生するガスを吸入したりすることのないように注意す
る必要がある。
式カビ取り剤は多数市販されているが、塩素臭による不
快感、むせかえり等の扱いにくさが問題である。また、
塩素系漂白剤は毒性が高いので、飛沫が目に入ったり、
発生するガスを吸入したりすることのないように注意す
る必要がある。
【0005】酸素系漂白剤を使用すれば、上記問題点を
避けることが出来る。例えば、特開昭61−42600
号公報には、酸素系漂白剤として過酸化水素、炭酸ナト
リウム過酸化水素付加物(ペルオクソ炭酸ナトリウ
ム)、過ほう酸ナトリウム(ペルオクソほう酸ナトリウ
ム)及びペルオキシ硫酸塩をスラリーまたはペースト状
の形態として使用する組成物が提案されている。
避けることが出来る。例えば、特開昭61−42600
号公報には、酸素系漂白剤として過酸化水素、炭酸ナト
リウム過酸化水素付加物(ペルオクソ炭酸ナトリウ
ム)、過ほう酸ナトリウム(ペルオクソほう酸ナトリウ
ム)及びペルオキシ硫酸塩をスラリーまたはペースト状
の形態として使用する組成物が提案されている。
【0006】しかしながら、このものは斜面に塗布また
は噴霧した際、充分な洗浄効果が得られないまま組成物
がたれ落ちてしまうという問題がある。漂白洗浄剤を用
いる場合は塗布面からたれ落ちせず、汚れ部分に接した
状態で一定時間保持出来る構成とする必要がある。さら
に、上記保持は湿潤状態でなされる必要がある。
は噴霧した際、充分な洗浄効果が得られないまま組成物
がたれ落ちてしまうという問題がある。漂白洗浄剤を用
いる場合は塗布面からたれ落ちせず、汚れ部分に接した
状態で一定時間保持出来る構成とする必要がある。さら
に、上記保持は湿潤状態でなされる必要がある。
【0007】酸素系漂白剤は次亜塩素酸ナトリウム等の
塩素系漂白剤に比べて毒性が低いという利点を有する
が、漂白効果の発現が緩慢であるため、グルコースペン
タアセテート、テトラアセチルエチレンジアミン(TA
ED)、テトラアセチルグリコールウリル等の漂白活性
化助剤を配合して漂白力を向上させることが知られてい
る。
塩素系漂白剤に比べて毒性が低いという利点を有する
が、漂白効果の発現が緩慢であるため、グルコースペン
タアセテート、テトラアセチルエチレンジアミン(TA
ED)、テトラアセチルグリコールウリル等の漂白活性
化助剤を配合して漂白力を向上させることが知られてい
る。
【0008】しかし、このような漂白活性化助剤と過酸
化水素とが反応して生成した過酢酸は、良好な漂白効果
を有するものの低級脂肪酸特有の臭気を伴うために実用
上問題となっている。
化水素とが反応して生成した過酢酸は、良好な漂白効果
を有するものの低級脂肪酸特有の臭気を伴うために実用
上問題となっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題に鑑
み、漂白活性化助剤が配合された漂白洗浄剤において、
良好な洗浄作用を備え、且つ、低級脂肪酸特有の臭気を
抑えた漂白洗浄剤組成物を提供することを目的とする。
み、漂白活性化助剤が配合された漂白洗浄剤において、
良好な洗浄作用を備え、且つ、低級脂肪酸特有の臭気を
抑えた漂白洗浄剤組成物を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明漂
白洗浄剤組成物は、過酸化水素又は/及び水溶液中で過
酸化水素を生成する無機過酸化物(A)と、水溶液中で
過酸化水素と反応して有機過酸又は漂白活性種を生成す
る漂白活性化助剤(B)と、水系増粘剤を含有する組成
物(C)、及びpH調整剤(D)とからなり、上記
(A)、(B)、(C)及び(D)を混合した組成物の
pHが10〜14であることを特徴とするものである。
白洗浄剤組成物は、過酸化水素又は/及び水溶液中で過
酸化水素を生成する無機過酸化物(A)と、水溶液中で
過酸化水素と反応して有機過酸又は漂白活性種を生成す
る漂白活性化助剤(B)と、水系増粘剤を含有する組成
物(C)、及びpH調整剤(D)とからなり、上記
(A)、(B)、(C)及び(D)を混合した組成物の
pHが10〜14であることを特徴とするものである。
【0011】本発明で酸素系漂白剤(A)として用いる
無機過酸化物には、過酸化水素、ペルオクソ炭酸塩、ペ
ルオクソほう酸塩、トリポリリン酸ナトリウム・過酸化
水素付加物、ピロリン酸ナトリウム・過酸化水素付加
物、尿素・過酸化水素付加物、過ケイ酸ナトリウム、4
Na2 SO4 ・2H2 O2 ・NaCl等が挙げられる。
その中でも過酸化水素、ペルオクソ炭酸ナトリウム及び
ペルオクソほう酸ナトリウムを用いることが好ましい。
無機過酸化物には、過酸化水素、ペルオクソ炭酸塩、ペ
ルオクソほう酸塩、トリポリリン酸ナトリウム・過酸化
水素付加物、ピロリン酸ナトリウム・過酸化水素付加
物、尿素・過酸化水素付加物、過ケイ酸ナトリウム、4
Na2 SO4 ・2H2 O2 ・NaCl等が挙げられる。
その中でも過酸化水素、ペルオクソ炭酸ナトリウム及び
ペルオクソほう酸ナトリウムを用いることが好ましい。
【0012】漂白洗浄剤組成物中の上記酸素系漂白剤
(A)の量は、少なくなると漂白作用が弱くなり、多く
なると垂直方向の汚れ面に塗布した場合、付着させるこ
とが難しくなるので0.1〜50重量%であることが好
ましい。
(A)の量は、少なくなると漂白作用が弱くなり、多く
なると垂直方向の汚れ面に塗布した場合、付着させるこ
とが難しくなるので0.1〜50重量%であることが好
ましい。
【0013】これらは水と反応して漂白性能を発揮す
る。それ故、漂白洗浄の際には水が存在しなければなら
ないが、保存の際に酸素系漂白剤と水が接した状態であ
ると、使用時までに反応が終了してしまう可能性があ
る。
る。それ故、漂白洗浄の際には水が存在しなければなら
ないが、保存の際に酸素系漂白剤と水が接した状態であ
ると、使用時までに反応が終了してしまう可能性があ
る。
【0014】従って、ペルオクソほう酸塩、ペルオクソ
炭酸塩を使用する場合には水系溶媒を含む組成物と酸素
系漂白剤を含む組成物とは分けて保存しておき、使用時
に混合して用いることが好ましい。過酸化水素は通常水
溶液として保存される。水系溶媒と共に保存される化合
物の例を挙げると、水系増粘剤として水系エマルジョン
を使用する場合はエマルジョンの固形分は水と共存させ
るのが一般的である。
炭酸塩を使用する場合には水系溶媒を含む組成物と酸素
系漂白剤を含む組成物とは分けて保存しておき、使用時
に混合して用いることが好ましい。過酸化水素は通常水
溶液として保存される。水系溶媒と共に保存される化合
物の例を挙げると、水系増粘剤として水系エマルジョン
を使用する場合はエマルジョンの固形分は水と共存させ
るのが一般的である。
【0015】ペルオクソ炭酸塩又はペルオクソほう酸塩
が充分な漂白効果を発揮するためには、水の量が漂白洗
浄剤組成物中の10重量%以上であることが好ましい。
が充分な漂白効果を発揮するためには、水の量が漂白洗
浄剤組成物中の10重量%以上であることが好ましい。
【0016】上記の水は増粘剤の効果を調整する役割も
兼ねることができる。用いる増粘剤によって水の適量は
異なるが、水が多すぎると塗布作業が困難となるので漂
白洗浄剤組成物中で99.5重量%を超えないことが好
ましい。また、増粘剤によってはアルコールの存在下で
分散状態が安定するものもあるが、このような場合、脂
肪族低級アルコール等の水溶性有機溶媒を含む水系溶媒
全体で増粘効果を調整すればよい。水溶性有機溶媒は水
系溶媒中で0.1〜70重量%であることが好ましい。
兼ねることができる。用いる増粘剤によって水の適量は
異なるが、水が多すぎると塗布作業が困難となるので漂
白洗浄剤組成物中で99.5重量%を超えないことが好
ましい。また、増粘剤によってはアルコールの存在下で
分散状態が安定するものもあるが、このような場合、脂
肪族低級アルコール等の水溶性有機溶媒を含む水系溶媒
全体で増粘効果を調整すればよい。水溶性有機溶媒は水
系溶媒中で0.1〜70重量%であることが好ましい。
【0017】このように予め水が添加されている場合に
は、その水量を考慮して使用時に添加する水系溶媒の量
を調整する必要がある。また、酸素系漂白剤として過酸
化水素を使用する場合であれば、過酸化水素を分解する
可能性のある化合物(TAEDなど)を含む組成物と、
過酸化水素を含む溶媒組成物とは分けて保存しておき、
使用時に混合して用いることが望ましい。
は、その水量を考慮して使用時に添加する水系溶媒の量
を調整する必要がある。また、酸素系漂白剤として過酸
化水素を使用する場合であれば、過酸化水素を分解する
可能性のある化合物(TAEDなど)を含む組成物と、
過酸化水素を含む溶媒組成物とは分けて保存しておき、
使用時に混合して用いることが望ましい。
【0018】水溶液中で過酸化水素を生成する漂白活性
化助剤(B)としては、アセトニトリル、マロノニトリ
ル、フタロニトリル、ベンゾイルイミノジアセトニトリ
ルのようなニトリル類;グルコースペンタアセテート、
オクタアセチルスクロース、トリアセチン、ソルビトー
ルヘキサアセテート、ペンタエリスリトールテトラアセ
テート、アセトキシベンゼンスルホン酸塩、トリアセチ
ルシアヌル酸、クロルギ酸メチルのようなo−アセチル
化物;N,N,N’,N’−テトラアセチルエチレンジ
アミン(TAED)、テトラアセチルグリコールウリル
(TAGU)、N−ベンゾイルイミダゾール、ジ−N−
アセチルジメチルグリオキシム、1−フェニル−3−ア
セチルヒダントイン、N,N−ジアセチルアニリン、N
−アセチルジグリコリミド、ジアセチルメチレンジホル
ムアミドのようなN−アシル化物;及び、無水フタル
酸、無水コハク酸、無水安息香酸、無水グルタル酸、ア
ルキル硫酸無水物等が挙げられる。上記のうち、グルコ
ースペンタアセテート、ペンタエリスリトールテトラア
セテート、TAED、TAGU等が好ましい。
化助剤(B)としては、アセトニトリル、マロノニトリ
ル、フタロニトリル、ベンゾイルイミノジアセトニトリ
ルのようなニトリル類;グルコースペンタアセテート、
オクタアセチルスクロース、トリアセチン、ソルビトー
ルヘキサアセテート、ペンタエリスリトールテトラアセ
テート、アセトキシベンゼンスルホン酸塩、トリアセチ
ルシアヌル酸、クロルギ酸メチルのようなo−アセチル
化物;N,N,N’,N’−テトラアセチルエチレンジ
アミン(TAED)、テトラアセチルグリコールウリル
(TAGU)、N−ベンゾイルイミダゾール、ジ−N−
アセチルジメチルグリオキシム、1−フェニル−3−ア
セチルヒダントイン、N,N−ジアセチルアニリン、N
−アセチルジグリコリミド、ジアセチルメチレンジホル
ムアミドのようなN−アシル化物;及び、無水フタル
酸、無水コハク酸、無水安息香酸、無水グルタル酸、ア
ルキル硫酸無水物等が挙げられる。上記のうち、グルコ
ースペンタアセテート、ペンタエリスリトールテトラア
セテート、TAED、TAGU等が好ましい。
【0019】TAEDは原粉体を非イオン界面活性剤で
コーティングされたものが市販されており、手軽に入手
することができるが、本発明では原粉体でも、界面活性
剤でコーティングされたものでも支障なく用いることが
できる。その他、式(1)で示される化合物であれば使
用できる。
コーティングされたものが市販されており、手軽に入手
することができるが、本発明では原粉体でも、界面活性
剤でコーティングされたものでも支障なく用いることが
できる。その他、式(1)で示される化合物であれば使
用できる。
【0020】
【化1】
【0021】漂白洗浄剤組成物を垂直面または斜面に塗
布した場合のたれ落ちを防ぐ手段として、本発明では水
系増粘剤(C)を使用する。水系増粘剤(C)としては
水溶性有機ポリマー、水性エマルジョン、粘土鉱物等が
挙げられる。
布した場合のたれ落ちを防ぐ手段として、本発明では水
系増粘剤(C)を使用する。水系増粘剤(C)としては
水溶性有機ポリマー、水性エマルジョン、粘土鉱物等が
挙げられる。
【0022】水溶性有機ポリマーとしては、例えば、ポ
リビニルアルコール又はその誘導体、ポリエチレングリ
コール又はその誘導体、ポリビニルピロリドン、ポリア
クリル酸又はその誘導体、アルギン酸又はその誘導体、
セルロース又はその誘導体、デンプン又はその誘導体、
プルラン又はその誘導体が挙げられる。
リビニルアルコール又はその誘導体、ポリエチレングリ
コール又はその誘導体、ポリビニルピロリドン、ポリア
クリル酸又はその誘導体、アルギン酸又はその誘導体、
セルロース又はその誘導体、デンプン又はその誘導体、
プルラン又はその誘導体が挙げられる。
【0023】ポリビニルアルコール誘導体としては、ア
セタール化ポリビニルアルコール、ブチラール化ポリビ
ニルアルコール、ホルマール化ポリビニルアルコール、
カチオン変性ポリビニルアルコール、アニオン変性ポリ
ビニルアルコール等が挙げられる。又、ポリビニルアル
コールとジアルデヒド、側鎖アルデヒド、ポリアクロレ
イン、エステル、ジイソシアネート等を反応させたもの
を用いてもよい。
セタール化ポリビニルアルコール、ブチラール化ポリビ
ニルアルコール、ホルマール化ポリビニルアルコール、
カチオン変性ポリビニルアルコール、アニオン変性ポリ
ビニルアルコール等が挙げられる。又、ポリビニルアル
コールとジアルデヒド、側鎖アルデヒド、ポリアクロレ
イン、エステル、ジイソシアネート等を反応させたもの
を用いてもよい。
【0024】ポリエチレングリコール誘導体としては、
カルボキシル化ポリエチレングリコール、ポリプロピレ
ングリコール、ポリテトラメチレングリコール等が挙げ
られる。
カルボキシル化ポリエチレングリコール、ポリプロピレ
ングリコール、ポリテトラメチレングリコール等が挙げ
られる。
【0025】ポリアクリル酸誘導体としては、アルデヒ
ド化ポリアクリル酸、ポリアクリル酸エステル等が挙げ
られる。
ド化ポリアクリル酸、ポリアクリル酸エステル等が挙げ
られる。
【0026】デンプン誘導体としては、酢酸エステル、
コハク酸エステル、硝酸エステル、リン酸エステル、キ
サントゲン酸エステル等のデンプンエステル類、アリル
エーテル、メチルエーテル、カルボキシメチルエーテ
ル、カルボキシエチルエーテルヒドロキシエチルエーテ
ル、ヒドロキシプロピルエーテル、陽性デンプン等のデ
ンプンエーテル類、ホルムアルデヒド架橋デンプン、エ
ピクロルヒドリン架橋デンプン、リン酸架橋デンプン、
アクロレイン架橋デンプン等が挙げられる。
コハク酸エステル、硝酸エステル、リン酸エステル、キ
サントゲン酸エステル等のデンプンエステル類、アリル
エーテル、メチルエーテル、カルボキシメチルエーテ
ル、カルボキシエチルエーテルヒドロキシエチルエーテ
ル、ヒドロキシプロピルエーテル、陽性デンプン等のデ
ンプンエーテル類、ホルムアルデヒド架橋デンプン、エ
ピクロルヒドリン架橋デンプン、リン酸架橋デンプン、
アクロレイン架橋デンプン等が挙げられる。
【0027】プルラン誘導体としてはプルランアセテー
ト、セルロース誘導体としては、カルボキシメチルセル
ロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、メチルセルロース、エチルセルロー
ス、エチルヒドロキシエチルセルロース等が挙げられ
る。
ト、セルロース誘導体としては、カルボキシメチルセル
ロース、ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、メチルセルロース、エチルセルロー
ス、エチルヒドロキシエチルセルロース等が挙げられ
る。
【0028】上記水溶性有機ポリマーが使用される場
合、漂白洗浄剤組成物中の水溶性有機ポリマーの量は、
少なくなると漂白洗浄剤組成物を垂直な壁面に塗布した
際のたれ落ち防止効果が小さく、多くなると漂白洗浄剤
組成物の流動性が悪くなり塗布し難くなるので1〜70
重量%が好ましい。
合、漂白洗浄剤組成物中の水溶性有機ポリマーの量は、
少なくなると漂白洗浄剤組成物を垂直な壁面に塗布した
際のたれ落ち防止効果が小さく、多くなると漂白洗浄剤
組成物の流動性が悪くなり塗布し難くなるので1〜70
重量%が好ましい。
【0029】前記水系エマルジョンとしては、例えば、
酢酸ビニルエマルジョン、酢酸ビニルと塩化ビニル、エ
チレン、アクリル酸エステル等との共重合体からなる変
性酢酸ビニルエマルジョン、ポリエチレンエマルジョ
ン、ポリプロピレンエマルジョン、ゴム系ラテックス等
が挙げられる。
酢酸ビニルエマルジョン、酢酸ビニルと塩化ビニル、エ
チレン、アクリル酸エステル等との共重合体からなる変
性酢酸ビニルエマルジョン、ポリエチレンエマルジョ
ン、ポリプロピレンエマルジョン、ゴム系ラテックス等
が挙げられる。
【0030】水系エマルジョンが使用される場合、漂白
洗浄剤組成物中の水系エマルジョンの固形分量は、少な
くなると漂白洗浄剤組成物を垂直な壁面に塗布した際の
たれ落ち防止効果が小さく、多くなると漂白洗浄剤組成
物の流動性が悪くなり塗布し難くなるので5〜70重量
%が好ましい。
洗浄剤組成物中の水系エマルジョンの固形分量は、少な
くなると漂白洗浄剤組成物を垂直な壁面に塗布した際の
たれ落ち防止効果が小さく、多くなると漂白洗浄剤組成
物の流動性が悪くなり塗布し難くなるので5〜70重量
%が好ましい。
【0031】前記粘土鉱物としては、例えば、アフェロ
ン等の非晶質構造型粘土鉱物、ディッカライト、ナクラ
イト、カオリナイト、アノーキサイト、ハロイサイト、
メタハロイサイト、クリソタイル、リザルダイト、蛇紋
石、アンチゴライト等の1:1構造型粘土鉱物;モンモ
リロナイト、ソーコナイト、ノントロライト、サポナイ
ト、ヘクトライト、バイデライト、スチブンサイト、バ
ーミキュライト、イライト、セリサイト、海緑石等の
2:1構造型粘土鉱物;緑泥石、雲母−モンモリロナイ
ト、緑泥石−モンモリロナイト、ロウ石−モンモリロナ
イト、緑泥石−バーミキュライトなどからなる規則混合
層格子;イライト−モンモリロナイト、ハロイサイト−
モンモリロナイト、カオリナイト−モンモリロナイトな
どからなる不規則混合層格子;アタパルジャイト、セピ
オライト、パリゴルスサイト等の複鎖構造型粘土鉱物が
挙げられる。
ン等の非晶質構造型粘土鉱物、ディッカライト、ナクラ
イト、カオリナイト、アノーキサイト、ハロイサイト、
メタハロイサイト、クリソタイル、リザルダイト、蛇紋
石、アンチゴライト等の1:1構造型粘土鉱物;モンモ
リロナイト、ソーコナイト、ノントロライト、サポナイ
ト、ヘクトライト、バイデライト、スチブンサイト、バ
ーミキュライト、イライト、セリサイト、海緑石等の
2:1構造型粘土鉱物;緑泥石、雲母−モンモリロナイ
ト、緑泥石−モンモリロナイト、ロウ石−モンモリロナ
イト、緑泥石−バーミキュライトなどからなる規則混合
層格子;イライト−モンモリロナイト、ハロイサイト−
モンモリロナイト、カオリナイト−モンモリロナイトな
どからなる不規則混合層格子;アタパルジャイト、セピ
オライト、パリゴルスサイト等の複鎖構造型粘土鉱物が
挙げられる。
【0032】上記のうち、モンモリロナイト、ソーコナ
イト、ノントロナイト、サポナイト、ヘクトライト、バ
イデライト、スチブンサイト、バーミキュライト等の膨
潤性粘土鉱物が特に好ましい。
イト、ノントロナイト、サポナイト、ヘクトライト、バ
イデライト、スチブンサイト、バーミキュライト等の膨
潤性粘土鉱物が特に好ましい。
【0033】上記粘土鉱物が使用される場合、漂白洗浄
剤組成物中の粘土鉱物の量は、少なくなると漂白洗浄剤
組成物を垂直な壁面に塗布した際のたれ落ち防止効果が
小さく、多くなると漂白洗浄剤組成物の流動性が悪くな
り塗布し難くなるので0.1〜30重量%が好ましく、
より好ましくは1〜15重量%である。
剤組成物中の粘土鉱物の量は、少なくなると漂白洗浄剤
組成物を垂直な壁面に塗布した際のたれ落ち防止効果が
小さく、多くなると漂白洗浄剤組成物の流動性が悪くな
り塗布し難くなるので0.1〜30重量%が好ましく、
より好ましくは1〜15重量%である。
【0034】その他、粘度をさらに上昇させるために、
アラビアガム、グァーガム、ザンタンガム等の天然高分
子やシリカゲル等の無機系増粘剤を加えてもよい。
アラビアガム、グァーガム、ザンタンガム等の天然高分
子やシリカゲル等の無機系増粘剤を加えてもよい。
【0035】本発明では、得られる漂白洗浄剤がすぐれ
た漂白性能を発揮し、且つ、低級脂肪酸による臭気を低
減させるために、酸素系漂白剤(A)、漂白活性化助剤
(B)及び水系増粘剤を混合して得られる漂白洗浄剤組
成物のpHを10〜14の範囲とする。上記pHはpH
調整剤を用いて調整する。
た漂白性能を発揮し、且つ、低級脂肪酸による臭気を低
減させるために、酸素系漂白剤(A)、漂白活性化助剤
(B)及び水系増粘剤を混合して得られる漂白洗浄剤組
成物のpHを10〜14の範囲とする。上記pHはpH
調整剤を用いて調整する。
【0036】pH調整剤(D)としては水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウムのようなアルカリ金属塩、オルトケ
イ酸ナトリウム、メタケイ酸ナトリウム、セスキケイ酸
ナトリウム、1号ケイ酸ナトリウム、2号ケイ酸ナトリ
ウム、3号ケイ酸ナトリウム、ケイ酸リチウム、ケイ酸
カリウム等の水溶性ケイ酸塩、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム等のアルカリ金属の炭酸塩、リン酸ナトリウム、
リン酸カリウム、リン酸アンモニウム等のリン酸塩等が
好ましい。
ム、水酸化カリウムのようなアルカリ金属塩、オルトケ
イ酸ナトリウム、メタケイ酸ナトリウム、セスキケイ酸
ナトリウム、1号ケイ酸ナトリウム、2号ケイ酸ナトリ
ウム、3号ケイ酸ナトリウム、ケイ酸リチウム、ケイ酸
カリウム等の水溶性ケイ酸塩、炭酸ナトリウム、炭酸カ
リウム等のアルカリ金属の炭酸塩、リン酸ナトリウム、
リン酸カリウム、リン酸アンモニウム等のリン酸塩等が
好ましい。
【0037】上記のうち、特に好ましいものは水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウムのようなアルカリ金属の水酸
化物、オルトケイ酸ナトリウム、メタケイ酸ナトリウ
ム、セスキケイ酸ナトリウム、1号ケイ酸ナトリウム、
2号ケイ酸ナトリウム、3号ケイ酸ナトリウム、ケイ酸
リチウム、ケイ酸カリウム等の水溶性ケイ酸塩などの無
機塩である。
トリウム、水酸化カリウムのようなアルカリ金属の水酸
化物、オルトケイ酸ナトリウム、メタケイ酸ナトリウ
ム、セスキケイ酸ナトリウム、1号ケイ酸ナトリウム、
2号ケイ酸ナトリウム、3号ケイ酸ナトリウム、ケイ酸
リチウム、ケイ酸カリウム等の水溶性ケイ酸塩などの無
機塩である。
【0038】上記のものに4級アンモニウム塩、ベタイ
ン化合物、モノエタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、トリエタノールアミン等のアミン誘導体、イミン誘
導体等を併用しても差し支えない。
ン化合物、モノエタノールアミン、ジエタノールアミ
ン、トリエタノールアミン等のアミン誘導体、イミン誘
導体等を併用しても差し支えない。
【0039】pH調整剤は酸素系漂白剤(A)、漂白活
性化助剤(B)、水系増粘剤(C)のいずれか1種以上
のものに予め配合しておくことが望ましく、特に好まし
くは水系増粘剤(C)に配合しておくことである。
性化助剤(B)、水系増粘剤(C)のいずれか1種以上
のものに予め配合しておくことが望ましく、特に好まし
くは水系増粘剤(C)に配合しておくことである。
【0040】本発明の漂白洗浄剤組成物には、被洗浄面
に対する濡れ性をよくするために界面活性剤を添加して
もよい。界面活性剤としては陽イオン系、陰イオン系、
非イオン系、両性イオン系等いずれのものでも使用でき
る。界面活性剤の添加量は漂白洗浄剤組成物の1〜15
重量%が好ましい。
に対する濡れ性をよくするために界面活性剤を添加して
もよい。界面活性剤としては陽イオン系、陰イオン系、
非イオン系、両性イオン系等いずれのものでも使用でき
る。界面活性剤の添加量は漂白洗浄剤組成物の1〜15
重量%が好ましい。
【0041】また、必要に応じて金属封鎖剤、pH調整
剤、無機塩、抗菌剤、防腐剤、香料、可塑剤、保湿剤
(例えばグリセリン)等の添加物を加えることもでき
る。これらの添加物は本発明の漂白洗浄剤の性質上、耐
塩基性、耐酸化性を示すものが好ましい。
剤、無機塩、抗菌剤、防腐剤、香料、可塑剤、保湿剤
(例えばグリセリン)等の添加物を加えることもでき
る。これらの添加物は本発明の漂白洗浄剤の性質上、耐
塩基性、耐酸化性を示すものが好ましい。
【0042】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を説明す
る。 (実施例1〜6)表1に示した水系増粘剤を溶媒に分散
又は溶解した分散液又は溶液を、表1に示したpH調整
剤によってpHを調整した。同じく表1に示した漂白剤
及び漂白活性化助剤を上記分散液又は溶液に混合して本
発明の漂白洗浄剤組成物を得た。配合組成は表1に示し
た通りである。
る。 (実施例1〜6)表1に示した水系増粘剤を溶媒に分散
又は溶解した分散液又は溶液を、表1に示したpH調整
剤によってpHを調整した。同じく表1に示した漂白剤
及び漂白活性化助剤を上記分散液又は溶液に混合して本
発明の漂白洗浄剤組成物を得た。配合組成は表1に示し
た通りである。
【0043】(比較例1、2)表1に示した配合で実施
例と同様にして漂白洗浄剤組成物を得た。
例と同様にして漂白洗浄剤組成物を得た。
【0044】性能評価 (1)<漂白性能評価> カビの発生している垂直な浴室壁面の目地部分に、実施
例1〜6及び比較例1、2の漂白洗浄剤溶液を刷毛を用
いて塗布した。この状態で1時間放置後に洗浄剤を除去
してカビの洗浄度合いを以下の基準で目視によって判定
した。判定結果を表1に示した。 ◎ 完全に白くなった。 ○ 白くなっているが、一部残っている汚れが認められ
た。 △ 漂白作用は認められたが殆どの汚れが残った。 × 漂白作用が認められなかった。
例1〜6及び比較例1、2の漂白洗浄剤溶液を刷毛を用
いて塗布した。この状態で1時間放置後に洗浄剤を除去
してカビの洗浄度合いを以下の基準で目視によって判定
した。判定結果を表1に示した。 ◎ 完全に白くなった。 ○ 白くなっているが、一部残っている汚れが認められ
た。 △ 漂白作用は認められたが殆どの汚れが残った。 × 漂白作用が認められなかった。
【0045】(2)<臭気の評価> 実施例1〜6及び比較例1、2の漂白洗浄剤組成物の臭
気を10人のパネラーにより以下の基準で官能評価を行
った。その結果を表1に示した。 ○ 低級脂肪酸の臭いは殆どなかった。 △ 低級脂肪酸の臭いが多少あった。 × 低級脂肪酸の臭いが強かった。 (3)<たれ落ちの評価> 垂直方向のFRP壁面に、実施例1〜6及び比較例1、
2の漂白洗浄剤組成物各2gを直径3cmの円形に塗布
し、以下の基準でたれ落ち状態を観察した。その結果を
表1に示した。 ○ たれ落ちは殆どなかった。 △ 1〜10cm程度のたれ落ちがあった。 × 10cmを超えるたれ落ちがあった。
気を10人のパネラーにより以下の基準で官能評価を行
った。その結果を表1に示した。 ○ 低級脂肪酸の臭いは殆どなかった。 △ 低級脂肪酸の臭いが多少あった。 × 低級脂肪酸の臭いが強かった。 (3)<たれ落ちの評価> 垂直方向のFRP壁面に、実施例1〜6及び比較例1、
2の漂白洗浄剤組成物各2gを直径3cmの円形に塗布
し、以下の基準でたれ落ち状態を観察した。その結果を
表1に示した。 ○ たれ落ちは殆どなかった。 △ 1〜10cm程度のたれ落ちがあった。 × 10cmを超えるたれ落ちがあった。
【0046】
【表1】
【0047】表1で示されるように、実施例1〜6の漂
白洗浄剤組成物は、酸素系漂白剤、漂白活性化助剤、水
系増粘剤からなる組成物のpHを10〜14の範囲とし
たので、良好な洗浄効果を示し、且つ、低級脂肪酸の臭
気を著しく低減させることができた。一方、組成物のp
Hを8.5とした比較例1のものは洗浄効果はよいが低
級脂肪酸特有の臭いがあり、pHを酸性側とした比較例
2のものは洗浄効果が劣り、塗布した場合のたれ落ちが
激しかった。
白洗浄剤組成物は、酸素系漂白剤、漂白活性化助剤、水
系増粘剤からなる組成物のpHを10〜14の範囲とし
たので、良好な洗浄効果を示し、且つ、低級脂肪酸の臭
気を著しく低減させることができた。一方、組成物のp
Hを8.5とした比較例1のものは洗浄効果はよいが低
級脂肪酸特有の臭いがあり、pHを酸性側とした比較例
2のものは洗浄効果が劣り、塗布した場合のたれ落ちが
激しかった。
【0048】
【発明の効果】本発明漂白洗浄剤組成物は以上の構成で
あり、酸素系漂白剤を用いているので低毒性であり、組
成物のpHが10〜14の範囲に調整されているために
低級脂肪酸の臭気による不快感を与えない。更に、垂直
面等に塗布してもたれ落ちがなく、優れた漂白効果を示
すものである。
あり、酸素系漂白剤を用いているので低毒性であり、組
成物のpHが10〜14の範囲に調整されているために
低級脂肪酸の臭気による不快感を与えない。更に、垂直
面等に塗布してもたれ落ちがなく、優れた漂白効果を示
すものである。
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C11D 7/18 C11D 7/18
Claims (2)
- 【請求項1】 過酸化水素又は/及び水溶液中で過酸化
水素を生成する無機過酸化物(A)と、水溶液中で過酸
化水素と反応して有機過酸又は漂白活性種を生成する漂
白活性化助剤(B)と、水系増粘剤を含有する組成物
(C)、及びpH調整剤(D)とからなり、上記
(A)、(B)、(C)及び(D)を混合した組成物の
pHが10〜14であることを特徴とする漂白洗浄剤組
成物。 - 【請求項2】 pH調整剤(D)が、アルカリ金属塩の
水酸化物、水溶性ケイ酸塩、アルカリ金属の炭酸塩、ア
ルカリ金属のリン酸塩のいずれかである請求項1記載の
漂白洗浄剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23918296A JPH1088192A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 漂白洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23918296A JPH1088192A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 漂白洗浄剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088192A true JPH1088192A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17040947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23918296A Pending JPH1088192A (ja) | 1996-09-10 | 1996-09-10 | 漂白洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1088192A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005504856A (ja) * | 2001-10-01 | 2005-02-17 | サンディア コーポレイション | 化学系、生物系および産業上の毒物の中和用強化製剤 |
| JP2014156567A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Planet Company:Kk | 水系改質洗剤の製造方法 |
-
1996
- 1996-09-10 JP JP23918296A patent/JPH1088192A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005504856A (ja) * | 2001-10-01 | 2005-02-17 | サンディア コーポレイション | 化学系、生物系および産業上の毒物の中和用強化製剤 |
| JP2014156567A (ja) * | 2013-02-18 | 2014-08-28 | Planet Company:Kk | 水系改質洗剤の製造方法 |
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