JPH10882A - Irバーコードを有する磁気カード - Google Patents
Irバーコードを有する磁気カードInfo
- Publication number
- JPH10882A JPH10882A JP8154432A JP15443296A JPH10882A JP H10882 A JPH10882 A JP H10882A JP 8154432 A JP8154432 A JP 8154432A JP 15443296 A JP15443296 A JP 15443296A JP H10882 A JPH10882 A JP H10882A
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- JP
- Japan
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- layer
- barcode
- bar code
- magnetic card
- magnetic
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 字紋による迷彩を施すことなしにバーコード
の隠ぺいを可能とし、また特に薄い隠へい層で隠蔽を可
能とすること。 【解決手段】 カード基材1上に磁性層2、下地隠ぺい
層3、バーコード4、マット材入りバーコード隠ぺい層
8及び白色隠ぺい層6を順に重ねて構成した、IRバー
コードを有する磁気カード。また、カード基材上に磁性
層2、下地隠ぺい層3、素片間に同じ厚さで同色系の充
填材9を挟んだバーコード4、マット材入りバーコード
隠ぺい層8及び白色隠ぺい層6を順に重ねて構成したI
Rバーコードを有する磁気カード。
の隠ぺいを可能とし、また特に薄い隠へい層で隠蔽を可
能とすること。 【解決手段】 カード基材1上に磁性層2、下地隠ぺい
層3、バーコード4、マット材入りバーコード隠ぺい層
8及び白色隠ぺい層6を順に重ねて構成した、IRバー
コードを有する磁気カード。また、カード基材上に磁性
層2、下地隠ぺい層3、素片間に同じ厚さで同色系の充
填材9を挟んだバーコード4、マット材入りバーコード
隠ぺい層8及び白色隠ぺい層6を順に重ねて構成したI
Rバーコードを有する磁気カード。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はIR吸収性のバーコ
ード上にIR透過性インクを用いたバーコード隠ぺい層
を形成した磁気カードに関するものである。
ード上にIR透過性インクを用いたバーコード隠ぺい層
を形成した磁気カードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来この種の磁気カードの断面を
模式的に示した図で、カード基材1の上に、磁性層2
と、下地隠ぺい層(シルバー層とも言う)3を順に重
ね、その上にIR吸収性のバーコード4を印刷後、この
バーコードを覆うようにIR透過性墨インクを用いてバ
ーコード隠ぺい層5を印刷し、さらにIR透過性の白色
隠ぺい層6を印刷する。ここで、バーコード隠ぺい層5
と白色隠ぺい層6との総膜厚は10数μm程度とする。
しかしこのままでは隠ぺい性が不十分なので、白色隠ぺ
い層6の上に更に迷彩のための透過性インクによる字紋
7を印刷する。
模式的に示した図で、カード基材1の上に、磁性層2
と、下地隠ぺい層(シルバー層とも言う)3を順に重
ね、その上にIR吸収性のバーコード4を印刷後、この
バーコードを覆うようにIR透過性墨インクを用いてバ
ーコード隠ぺい層5を印刷し、さらにIR透過性の白色
隠ぺい層6を印刷する。ここで、バーコード隠ぺい層5
と白色隠ぺい層6との総膜厚は10数μm程度とする。
しかしこのままでは隠ぺい性が不十分なので、白色隠ぺ
い層6の上に更に迷彩のための透過性インクによる字紋
7を印刷する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来この種の磁気カー
ドにおいては、上記のようにバーコード隠ぺい層5及び
白色隠ぺい層6を合計15μm程度印刷しても残る隠ぺ
い能力の不足を補うために、字紋7を用いて迷彩を施し
ているが、この字紋を施す製造工程は相当の工数の増加
すなわちコストの上昇に繋るので、好ましいものではな
い。
ドにおいては、上記のようにバーコード隠ぺい層5及び
白色隠ぺい層6を合計15μm程度印刷しても残る隠ぺ
い能力の不足を補うために、字紋7を用いて迷彩を施し
ているが、この字紋を施す製造工程は相当の工数の増加
すなわちコストの上昇に繋るので、好ましいものではな
い。
【0004】一方この種のカードでは、特に微細なもの
を製造するためにバーコード隠ぺい層及び白色隠ぺい層
の総膜厚をなるべく薄くする必要がある。バーコードは
微小でもある程度の厚さを必要とするため、隠ぺい層を
薄くするとバーコード印刷の有無による段差が生じ、カ
ード観察の角度によってはバーコードがより明確に識別
出来てしまうと言う問題点があった。
を製造するためにバーコード隠ぺい層及び白色隠ぺい層
の総膜厚をなるべく薄くする必要がある。バーコードは
微小でもある程度の厚さを必要とするため、隠ぺい層を
薄くするとバーコード印刷の有無による段差が生じ、カ
ード観察の角度によってはバーコードがより明確に識別
出来てしまうと言う問題点があった。
【0005】したがって本発明は、総膜厚を15μm以
下に押さえしかも字紋による迷彩を施さなくて済む磁気
カードを提供し、またバーコード隠ぺい層及び白色隠ぺ
い層の総膜厚を特に薄くした磁気カードを提供しようと
するものである。
下に押さえしかも字紋による迷彩を施さなくて済む磁気
カードを提供し、またバーコード隠ぺい層及び白色隠ぺ
い層の総膜厚を特に薄くした磁気カードを提供しようと
するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、カード
基材上に磁性層、下地隠ぺい層、間隔をおいて配置され
た多数の素片から成るIR吸収性のバーコード、IR透
過性インクを用いたバーコード隠ぺい層及びIR透過性
の白色隠ぺい層を順に重ねて構成した磁気カードにおい
て、前記バーコード隠ぺい層がマット化されたバーコー
ド隠ぺい層であることを特徴とする、IRバーコードを
有する磁気カードが得られる。
基材上に磁性層、下地隠ぺい層、間隔をおいて配置され
た多数の素片から成るIR吸収性のバーコード、IR透
過性インクを用いたバーコード隠ぺい層及びIR透過性
の白色隠ぺい層を順に重ねて構成した磁気カードにおい
て、前記バーコード隠ぺい層がマット化されたバーコー
ド隠ぺい層であることを特徴とする、IRバーコードを
有する磁気カードが得られる。
【0007】また本発明によれば、カード基材上に磁性
層、下地隠ぺい層、間隔をおいて配置された多数の素片
から成るIR吸収性のバーコード、IR透過性インクを
用いたバーコード隠ぺい層及びIR透過性の白色隠ぺい
層を順に重ねて構成した磁気カードにおいて、前記下地
隠ぺい層上の前記バーコードの素片の形成されていない
部分に、IR透過性で前記素片と同じ厚さで且つ同色系
の充填層を形成して成ることを特徴とする、IRバーコ
ードを有する磁気カードが得られる。
層、下地隠ぺい層、間隔をおいて配置された多数の素片
から成るIR吸収性のバーコード、IR透過性インクを
用いたバーコード隠ぺい層及びIR透過性の白色隠ぺい
層を順に重ねて構成した磁気カードにおいて、前記下地
隠ぺい層上の前記バーコードの素片の形成されていない
部分に、IR透過性で前記素片と同じ厚さで且つ同色系
の充填層を形成して成ることを特徴とする、IRバーコ
ードを有する磁気カードが得られる。
【0008】
【作用】第1の発明においては、印刷表面がマット化さ
れることにより、マット材の有無によるIR吸収部、I
R反射部のIR反射率に変化が生じない。また第2の発
明においては、隠ぺい層が特に薄くてもバーコードの有
無による色差、膜厚差をなくすことが出来る。
れることにより、マット材の有無によるIR吸収部、I
R反射部のIR反射率に変化が生じない。また第2の発
明においては、隠ぺい層が特に薄くてもバーコードの有
無による色差、膜厚差をなくすことが出来る。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は本発明の第1の実施の形態
の磁気カードの構成を模式的に示す断面図である。図1
において、1はカード基材、2は磁性層、3は赤外線を
反射するための下地隠ぺい層、4はIR吸収性のバーコ
ード、8はマット材としてシリカ粉末を混入したIR透
過性墨インクをスクリーン印刷で印刷したマット材入り
バーコード隠ぺい層、6はIR吸収性の白色隠ぺい層で
ある。
の磁気カードの構成を模式的に示す断面図である。図1
において、1はカード基材、2は磁性層、3は赤外線を
反射するための下地隠ぺい層、4はIR吸収性のバーコ
ード、8はマット材としてシリカ粉末を混入したIR透
過性墨インクをスクリーン印刷で印刷したマット材入り
バーコード隠ぺい層、6はIR吸収性の白色隠ぺい層で
ある。
【0010】下記の表1にバーコード4の印刷上にIR
透過性墨インクのマット材入りバーコード隠ぺい層8と
して、シリカの混合比を変えて印刷した場合のバーコー
ドの隠ぺい性を、目視で観察した結果を示す。シリカ混
合比は、IR透過性墨インク乾燥後の固形分100重量
部に対し、シリカ0,5,10,15重量部の4水準で
印刷した結果を示す。本実施例では、シリカ添加量がI
R透過性墨インクの固形分100重量部に対し10重量
部以上では、バーコードがほぼ完全に隠ぺいされている
ことを示している。
透過性墨インクのマット材入りバーコード隠ぺい層8と
して、シリカの混合比を変えて印刷した場合のバーコー
ドの隠ぺい性を、目視で観察した結果を示す。シリカ混
合比は、IR透過性墨インク乾燥後の固形分100重量
部に対し、シリカ0,5,10,15重量部の4水準で
印刷した結果を示す。本実施例では、シリカ添加量がI
R透過性墨インクの固形分100重量部に対し10重量
部以上では、バーコードがほぼ完全に隠ぺいされている
ことを示している。
【0011】
【表1】
【0012】図2はこの4水準のサンプルをマクベス反
射率計Dフィルターで測定した結果を示す図である。こ
の結果から、バーコードの隠ぺいが完全であるシリカ1
0重量部以上のサンプルでも、シリカ0重量部のサンプ
ルのIR反射部、IR吸収部の測定値に比べ、多少上昇
はしているもののそれほど大きな変化はしていない事が
分かる。またマット材入りバーコード隠ぺい層8の厚は
5〜6μmであり、従来に比べより薄い膜厚でより隠ぺ
い性が向上していることがわかる。更に、白色隠ぺい層
6印刷後はバーコードの隠ぺい性は向上し、字紋無しで
も十分にバーコードが隠ぺいできる。なお白色隠ぺい層
印刷時にもマット材入りIR透過性インクを用いると、
隠ぺい性はより一層向上する。
射率計Dフィルターで測定した結果を示す図である。こ
の結果から、バーコードの隠ぺいが完全であるシリカ1
0重量部以上のサンプルでも、シリカ0重量部のサンプ
ルのIR反射部、IR吸収部の測定値に比べ、多少上昇
はしているもののそれほど大きな変化はしていない事が
分かる。またマット材入りバーコード隠ぺい層8の厚は
5〜6μmであり、従来に比べより薄い膜厚でより隠ぺ
い性が向上していることがわかる。更に、白色隠ぺい層
6印刷後はバーコードの隠ぺい性は向上し、字紋無しで
も十分にバーコードが隠ぺいできる。なお白色隠ぺい層
印刷時にもマット材入りIR透過性インクを用いると、
隠ぺい性はより一層向上する。
【0013】図3は本発明の第2の実施の形態の磁気カ
ードの断面を示す図である。カード基材1上に磁性層
2、下地隠ぺい層3、多数の素片から成るバーコード4
の順に形成し、次にバーコードの素片と素片の間にIR
透過性でバーコード4と同色系のインクを印刷してバー
コードとほぼ同じ高さまでの充填層9を形成し、次いで
IR透過性墨インクをスクリーン印刷で印刷したバーコ
ード隠ぺい層5、IR吸収性の白色隠ぺい層6を構成し
ている。かくしてバーコード隠ぺい層5が薄い印刷でも
バーコードの有無による色差、膜厚差をなくしてバーコ
ードの隠ぺい性を向上させることが出来る。なおこの場
合さらに図に示すように字紋7を施すことにより、また
バーコード隠ぺい層5として、前述の第1の実施の形態
と同様にマット材入りバーコード隠ぺい層8を用いれ
ば、特に優れた隠ぺい性を得ることが出来る。
ードの断面を示す図である。カード基材1上に磁性層
2、下地隠ぺい層3、多数の素片から成るバーコード4
の順に形成し、次にバーコードの素片と素片の間にIR
透過性でバーコード4と同色系のインクを印刷してバー
コードとほぼ同じ高さまでの充填層9を形成し、次いで
IR透過性墨インクをスクリーン印刷で印刷したバーコ
ード隠ぺい層5、IR吸収性の白色隠ぺい層6を構成し
ている。かくしてバーコード隠ぺい層5が薄い印刷でも
バーコードの有無による色差、膜厚差をなくしてバーコ
ードの隠ぺい性を向上させることが出来る。なおこの場
合さらに図に示すように字紋7を施すことにより、また
バーコード隠ぺい層5として、前述の第1の実施の形態
と同様にマット材入りバーコード隠ぺい層8を用いれ
ば、特に優れた隠ぺい性を得ることが出来る。
【0014】
【発明の効果】本発明によれば、バーコード隠ぺい層を
マット化することにより、従来の方法でバーコード隠ぺ
い層を印刷した場合のバーコードのIR反射部、IR吸
収部での反射率の値と殆ど差の無い反射率で、マット材
入りバーコード隠ぺい層8の膜厚が5〜6μmで十分に
隠ぺいが可能となった。しかも従来のカードに必要だっ
た字紋が不要に成り、工程の減少と価格の低下が可能と
なった。
マット化することにより、従来の方法でバーコード隠ぺ
い層を印刷した場合のバーコードのIR反射部、IR吸
収部での反射率の値と殆ど差の無い反射率で、マット材
入りバーコード隠ぺい層8の膜厚が5〜6μmで十分に
隠ぺいが可能となった。しかも従来のカードに必要だっ
た字紋が不要に成り、工程の減少と価格の低下が可能と
なった。
【0015】またバーコードとバーコードの間にIR透
過性でバーコードと同色系のインクを同じ高さまで印刷
することにより、バーコード隠ぺい層が従来の膜厚より
も薄い印刷でバーコードの隠ぺい性を向上させることが
出来た。
過性でバーコードと同色系のインクを同じ高さまで印刷
することにより、バーコード隠ぺい層が従来の膜厚より
も薄い印刷でバーコードの隠ぺい性を向上させることが
出来た。
【図1】本発明の第1の実施の形態のバーコードを有す
る磁気カードの模式断面図。
る磁気カードの模式断面図。
【図2】IR透過性墨インクのバーコード隠ぺい層中に
シリカを混合していったマット材入りの場合の、バーコ
ードIR反射部、IR吸収部の反射率を、マクベス反射
率計Dフィルターで測定した結果とを比較して示した
図。
シリカを混合していったマット材入りの場合の、バーコ
ードIR反射部、IR吸収部の反射率を、マクベス反射
率計Dフィルターで測定した結果とを比較して示した
図。
【図3】本発明の第2の実施の形態のバーコードを有す
る磁気カードの模式断面図。
る磁気カードの模式断面図。
【図4】従来のバーコードを有する磁気カードの模式断
面図。
面図。
1 カード基材 2 磁性層 3 下地隠ぺい層(シルバー層) 4 バーコード 5 バーコード隠ぺい層 6 白色隠ぺい層 7 字紋 8 マット材入りバーコード隠ぺい層 9 充填層
Claims (2)
- 【請求項1】 カード基材上に磁性層、下地隠ぺい層、
間隔をおいて配置された多数の素片から成るIR吸収性
のバーコード、IR透過性インクを用いたバーコード隠
ぺい層及びIR透過性の白色隠ぺい層を順に重ねて構成
した磁気カードにおいて、前記バーコード隠ぺい層がマ
ット化されたバーコード隠ぺい層であることを特徴とす
る、IRバーコードを有する磁気カード。 - 【請求項2】 カード基材上に磁性層、下地隠ぺい層、
間隔をおいて配置された多数の素片から成るIR吸収性
のバーコード、IR透過性インクを用いたバーコード隠
ぺい層及びIR透過性の白色隠ぺい層を順に重ねて構成
した磁気カードにおいて、前記下地隠ぺい層上の前記バ
ーコードの素片の形成されていない部分に、IR透過性
で前記素片と同じ厚さで且つ同色系の充填層を形成して
成ることを特徴とする、IRバーコードを有する磁気カ
ード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154432A JPH10882A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | Irバーコードを有する磁気カード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8154432A JPH10882A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | Irバーコードを有する磁気カード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10882A true JPH10882A (ja) | 1998-01-06 |
Family
ID=15584065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8154432A Pending JPH10882A (ja) | 1996-06-14 | 1996-06-14 | Irバーコードを有する磁気カード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10882A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4682238A (en) * | 1986-01-29 | 1987-07-21 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Energy-efficient lighting system for television |
| JP2002178652A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-26 | Olympus Optical Co Ltd | 印刷方法及び印刷物 |
| JP2016010979A (ja) * | 2015-09-17 | 2016-01-21 | 小林クリエイト株式会社 | 光学読取帳票 |
| US11314184B2 (en) | 2020-05-07 | 2022-04-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus, image forming method, and data recording medium |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05193291A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-08-03 | Hitachi Maxell Ltd | 赤外光吸収マ−ク印刷物 |
| JPH06223242A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-12 | Kyodo Printing Co Ltd | データ隠蔽円形カード |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP8154432A patent/JPH10882A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05193291A (ja) * | 1992-01-16 | 1993-08-03 | Hitachi Maxell Ltd | 赤外光吸収マ−ク印刷物 |
| JPH06223242A (ja) * | 1993-01-22 | 1994-08-12 | Kyodo Printing Co Ltd | データ隠蔽円形カード |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4682238A (en) * | 1986-01-29 | 1987-07-21 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Energy-efficient lighting system for television |
| JP2002178652A (ja) * | 2000-12-13 | 2002-06-26 | Olympus Optical Co Ltd | 印刷方法及び印刷物 |
| JP2016010979A (ja) * | 2015-09-17 | 2016-01-21 | 小林クリエイト株式会社 | 光学読取帳票 |
| US11314184B2 (en) | 2020-05-07 | 2022-04-26 | Ricoh Company, Ltd. | Image forming apparatus, image forming method, and data recording medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050607 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050615 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051124 |