JPH1088596A - 沈埋函の最終継手装置 - Google Patents
沈埋函の最終継手装置Info
- Publication number
- JPH1088596A JPH1088596A JP8242059A JP24205996A JPH1088596A JP H1088596 A JPH1088596 A JP H1088596A JP 8242059 A JP8242059 A JP 8242059A JP 24205996 A JP24205996 A JP 24205996A JP H1088596 A JPH1088596 A JP H1088596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wedge
- final joint
- submerged
- corner block
- fixed support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 16
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 水底に沈設された沈埋函同士の最終接合部を
接続するに際して、水中作業を必要とせず、大水深であ
っても容易に施工を可能とする。 【構成】 上部ウェッジ11と、左側ウェッジ12及び
右側ウェッジ13と、下部ウェッジ14とを、大略四辺
形の枠状に組合せて最終継手装置10を形成する。沈埋
函同士の最終接合部に最終継手装置10を装着するとき
は、上部水平ジャッキ17a,17b及び下部水平ジャ
ッキ26a,26bにより左右幅を最大に調整するとと
もに、上部鉛直ジャッキ18a,18bまたは下部鉛直
ジャッキ27a,27bにより上下幅を最大に調整す
る。また、回転シリンダ20の作動により下部ウェッジ
14の回転部14cを約90度ほど回転させた状態に
し、装置の下部寸法を幅狭にして、最終継手装置10を
枠状にしたままで沈埋函の接合部へ挿入する。
接続するに際して、水中作業を必要とせず、大水深であ
っても容易に施工を可能とする。 【構成】 上部ウェッジ11と、左側ウェッジ12及び
右側ウェッジ13と、下部ウェッジ14とを、大略四辺
形の枠状に組合せて最終継手装置10を形成する。沈埋
函同士の最終接合部に最終継手装置10を装着するとき
は、上部水平ジャッキ17a,17b及び下部水平ジャ
ッキ26a,26bにより左右幅を最大に調整するとと
もに、上部鉛直ジャッキ18a,18bまたは下部鉛直
ジャッキ27a,27bにより上下幅を最大に調整す
る。また、回転シリンダ20の作動により下部ウェッジ
14の回転部14cを約90度ほど回転させた状態に
し、装置の下部寸法を幅狭にして、最終継手装置10を
枠状にしたままで沈埋函の接合部へ挿入する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は水底に沈埋トンネル
を構築する際に、沈設された沈埋函同士の最終接合部に
於ける最終継手装置に関するものである。
を構築する際に、沈設された沈埋函同士の最終接合部に
於ける最終継手装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、沈埋トンネルを構築する際は沈埋
函を沈設して順次連結していき、沈設された沈埋函同士
の最終接合部は次のような方式で接続している。 (1)ドライワーク方式:水面上から最終接合部周辺を仮
締切してドライ空間にし、接合部にコンクリートを後打
ちする。 (2)水中コンクリート方式:最終接合部周囲を型枠で囲
い、その中に水中コンクリートを打設する。 (3)止水パネル方式:最終接合部周囲をパネルで囲い、
水密を維持させてパネルの内部をドライ空間にする。 などがある。
函を沈設して順次連結していき、沈設された沈埋函同士
の最終接合部は次のような方式で接続している。 (1)ドライワーク方式:水面上から最終接合部周辺を仮
締切してドライ空間にし、接合部にコンクリートを後打
ちする。 (2)水中コンクリート方式:最終接合部周囲を型枠で囲
い、その中に水中コンクリートを打設する。 (3)止水パネル方式:最終接合部周囲をパネルで囲い、
水密を維持させてパネルの内部をドライ空間にする。 などがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の方式の
うち、(1)ドライワーク方式はドライ空間での作業であ
るから確実な施工が期待できるが、水深の深い箇所では
締切部分が長くなり適用が困難である。一方、(2)水中
コンクリート方式は型枠設置や水中コンクリート打設な
どが潜水夫による水中作業になるため、水深が深い箇所
では作業性及び安全性で問題がある。また、(3)止水パ
ネル方式はコンクリート打設を沈埋函内からドライワー
クで行えるが、パネルの取り付けが水中作業になるた
め、(2)と同様の問題が生じることになる。
うち、(1)ドライワーク方式はドライ空間での作業であ
るから確実な施工が期待できるが、水深の深い箇所では
締切部分が長くなり適用が困難である。一方、(2)水中
コンクリート方式は型枠設置や水中コンクリート打設な
どが潜水夫による水中作業になるため、水深が深い箇所
では作業性及び安全性で問題がある。また、(3)止水パ
ネル方式はコンクリート打設を沈埋函内からドライワー
クで行えるが、パネルの取り付けが水中作業になるた
め、(2)と同様の問題が生じることになる。
【0004】そこで、水底に沈設された沈埋函同士の最
終接合部を接続するに際して、水中作業を必要とせず、
大水深であっても容易に施工を可能とするために解決す
べき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課
題を解決することを目的とする。
終接合部を接続するに際して、水中作業を必要とせず、
大水深であっても容易に施工を可能とするために解決す
べき技術的課題が生じてくるのであり、本発明はこの課
題を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために提案されたものであり、上部ウェッジと、左
側ウェッジ及び右側ウェッジと、下部ウェッジとを大略
四辺形の枠状に組合せ、夫々のウェッジの断面を枠の外
側に向けて幅広となる楔形にし、左側ウェッジ及び右側
ウェッジを夫々左右にスライド可能に形成するととも
に、下部ウェッジを左右方向の軸回りに回転可能に形成
した沈埋函の最終継手装置、及び、上部ウェッジ及び下
部ウェッジの左右両端に夫々コーナーブロックをスライ
ド可能に遊嵌し、上部ウェッジ側のコーナーブロックの
下面に夫々左側ウェッジまたは右側ウェッジの上端を挿
入し、且つ、下部ウェッジ側のコーナーブロックの上面
に夫々左側ウェッジまたは右側ウェッジの下端を挿入
し、一方、上部ウェッジと左右のコーナーブロックとを
夫々上部水平ジャッキにて接続し、且つ、左側ウェッジ
及び右側ウェッジと上部ウェッジ側のコーナーブロック
とを夫々上部鉛直ジャッキにて接続するとともに、下部
ウェッジと左右のコーナーブロックとを夫々下部水平ジ
ャッキにて接続し、且つ、左側ウェッジ及び右側ウェッ
ジと下部ウェッジ側のコーナーブロックとを夫々下部鉛
直ジャッキにて接続した沈埋函の最終継手装置、並び
に、下部ウェッジは左右両端に設けられた固定支持部
と、この固定支持部間に設けられた回転部とからなり、
該回転部の左右方向両端に回転軸を突設し、この回転軸
を前記固定支持部に枢着するとともに回転軸にピニオン
ギヤを刻設し、このピニオンギヤにラックギヤを噛合さ
せ、前記固定支持部に設けた回転シリンダにてラックギ
ヤを駆動して下部ウェッジの回転部を回転可能に形成し
た沈埋函の最終継手装置を提供するものである。
するために提案されたものであり、上部ウェッジと、左
側ウェッジ及び右側ウェッジと、下部ウェッジとを大略
四辺形の枠状に組合せ、夫々のウェッジの断面を枠の外
側に向けて幅広となる楔形にし、左側ウェッジ及び右側
ウェッジを夫々左右にスライド可能に形成するととも
に、下部ウェッジを左右方向の軸回りに回転可能に形成
した沈埋函の最終継手装置、及び、上部ウェッジ及び下
部ウェッジの左右両端に夫々コーナーブロックをスライ
ド可能に遊嵌し、上部ウェッジ側のコーナーブロックの
下面に夫々左側ウェッジまたは右側ウェッジの上端を挿
入し、且つ、下部ウェッジ側のコーナーブロックの上面
に夫々左側ウェッジまたは右側ウェッジの下端を挿入
し、一方、上部ウェッジと左右のコーナーブロックとを
夫々上部水平ジャッキにて接続し、且つ、左側ウェッジ
及び右側ウェッジと上部ウェッジ側のコーナーブロック
とを夫々上部鉛直ジャッキにて接続するとともに、下部
ウェッジと左右のコーナーブロックとを夫々下部水平ジ
ャッキにて接続し、且つ、左側ウェッジ及び右側ウェッ
ジと下部ウェッジ側のコーナーブロックとを夫々下部鉛
直ジャッキにて接続した沈埋函の最終継手装置、並び
に、下部ウェッジは左右両端に設けられた固定支持部
と、この固定支持部間に設けられた回転部とからなり、
該回転部の左右方向両端に回転軸を突設し、この回転軸
を前記固定支持部に枢着するとともに回転軸にピニオン
ギヤを刻設し、このピニオンギヤにラックギヤを噛合さ
せ、前記固定支持部に設けた回転シリンダにてラックギ
ヤを駆動して下部ウェッジの回転部を回転可能に形成し
た沈埋函の最終継手装置を提供するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に従って詳述する。図1乃至図3に於いて、符号10は
沈埋函の最終継手装置であり、上部ウェッジ11と、左
側ウェッジ12及び右側ウェッジ13と、下部ウェッジ
14とを大略四辺形の枠状に組合せてある。夫々のウェ
ッジ11〜14は鋼鉄製の中空体であり、その断面は枠
の外側に向けて幅広となる楔形になっている。
に従って詳述する。図1乃至図3に於いて、符号10は
沈埋函の最終継手装置であり、上部ウェッジ11と、左
側ウェッジ12及び右側ウェッジ13と、下部ウェッジ
14とを大略四辺形の枠状に組合せてある。夫々のウェ
ッジ11〜14は鋼鉄製の中空体であり、その断面は枠
の外側に向けて幅広となる楔形になっている。
【0007】上部ウェッジ11の左右両端にコーナーブ
ロック15a,15bをスライド可能に遊嵌し、一方の
コーナーブロック15aの下面に左側ウェッジ12の上
端を挿入し、他方のコーナーブロック15bの下面に右
側ウェッジ13の上端を挿入する。また、下部ウェッジ
14の左右両端にコーナーブロック16a,16bをス
ライド可能に遊嵌し、一方のコーナーブロック16aの
上面に左側ウェッジ12の下端を挿入し、他方のコーナ
ーブロック16bの上面に右側ウェッジ13の下端を挿
入する。
ロック15a,15bをスライド可能に遊嵌し、一方の
コーナーブロック15aの下面に左側ウェッジ12の上
端を挿入し、他方のコーナーブロック15bの下面に右
側ウェッジ13の上端を挿入する。また、下部ウェッジ
14の左右両端にコーナーブロック16a,16bをス
ライド可能に遊嵌し、一方のコーナーブロック16aの
上面に左側ウェッジ12の下端を挿入し、他方のコーナ
ーブロック16bの上面に右側ウェッジ13の下端を挿
入する。
【0008】上部ウェッジ11と左右のコーナーブロッ
ク15a,15bとを夫々上部水平ジャッキ17a,1
7bにて接続し、且つ、左側ウェッジ12と左上のコー
ナーブロック15aとを上部鉛直ジャッキ18aにて接
続するとともに、右側ウェッジ13と右上のコーナーブ
ロック15bとを上部鉛直ジャッキ18bにて接続す
る。
ク15a,15bとを夫々上部水平ジャッキ17a,1
7bにて接続し、且つ、左側ウェッジ12と左上のコー
ナーブロック15aとを上部鉛直ジャッキ18aにて接
続するとともに、右側ウェッジ13と右上のコーナーブ
ロック15bとを上部鉛直ジャッキ18bにて接続す
る。
【0009】ここで、前記下部ウェッジ14は左右両端
に設けられた固定支持部14a,14bと、この固定支
持部14a,14b間に設けられた回転部14cとから
なり、該回転部14cの左右両端に回転軸19a,19
bを突設し、この回転軸19a,19bを固定支持部1
4a,14bの穴へ挿通して枢着する。従って、下部ウ
ェッジ14は、固定支持部14a,14b間で回転部1
4cが左右の回転軸19a,19bの軸回りに回転可能
となっている。
に設けられた固定支持部14a,14bと、この固定支
持部14a,14b間に設けられた回転部14cとから
なり、該回転部14cの左右両端に回転軸19a,19
bを突設し、この回転軸19a,19bを固定支持部1
4a,14bの穴へ挿通して枢着する。従って、下部ウ
ェッジ14は、固定支持部14a,14b間で回転部1
4cが左右の回転軸19a,19bの軸回りに回転可能
となっている。
【0010】更に、固定支持部14a,14bの端部に
は、回転軸19a,19bを挟んで回転シリンダ20,
20を設けてあり、夫々のシリンダケースにラックギヤ
21を刻設するとともに、回転軸19a,19bにピニ
オンギヤ22を嵌着して前記ラックギヤ21に噛合させ
る。図3に示すように、回転シリンダ20,20は両ロ
ッド形の複動シリンダであり、上下ロッドの端部は固定
支持部14a,14bのブラケット23,24に接続さ
れている。
は、回転軸19a,19bを挟んで回転シリンダ20,
20を設けてあり、夫々のシリンダケースにラックギヤ
21を刻設するとともに、回転軸19a,19bにピニ
オンギヤ22を嵌着して前記ラックギヤ21に噛合させ
る。図3に示すように、回転シリンダ20,20は両ロ
ッド形の複動シリンダであり、上下ロッドの端部は固定
支持部14a,14bのブラケット23,24に接続さ
れている。
【0011】従って、同図の実線で示した状態で回転シ
リンダ20,20の他方のポートへ油を供給すれば、二
点鎖線で示すようにシリンダケースが移動し、シリンダ
ケースに刻設されたラックギヤ21によってピニオンギ
ヤ22が回転する。即ち、ピニオンギヤ22とともに回
転軸19a,19bが回転し、図3の二点鎖線で示すよ
うに、下部ウェッジ14の回転部14cが、回転軸19
a,19bを中心に約90度ほど回転する。
リンダ20,20の他方のポートへ油を供給すれば、二
点鎖線で示すようにシリンダケースが移動し、シリンダ
ケースに刻設されたラックギヤ21によってピニオンギ
ヤ22が回転する。即ち、ピニオンギヤ22とともに回
転軸19a,19bが回転し、図3の二点鎖線で示すよ
うに、下部ウェッジ14の回転部14cが、回転軸19
a,19bを中心に約90度ほど回転する。
【0012】また、図1に示すように、夫々の回転軸1
9a,19bの先端にブラケット25a,25bを固着
し、このブラケット25a,25bと左右のコーナーブ
ロック16a,16bとを夫々下部水平ジャッキ26
a,26bにて接続し、且つ、左側ウェッジ12と左下
のコーナーブロック16aとを下部鉛直ジャッキ27a
にて接続するとともに、右側ウェッジ13と右下のコー
ナーブロック16bとを下部鉛直ジャッキ27bにて接
続する。
9a,19bの先端にブラケット25a,25bを固着
し、このブラケット25a,25bと左右のコーナーブ
ロック16a,16bとを夫々下部水平ジャッキ26
a,26bにて接続し、且つ、左側ウェッジ12と左下
のコーナーブロック16aとを下部鉛直ジャッキ27a
にて接続するとともに、右側ウェッジ13と右下のコー
ナーブロック16bとを下部鉛直ジャッキ27bにて接
続する。
【0013】ここで、最終継手装置10の左右幅は、上
部水平ジャッキ17a,17b及び下部水平ジャッキ2
6a,26bにより調整する。例えば、上部水平ジャッ
キ17aを収縮するとともに下部水平ジャッキ26aを
伸長すれば、図1の二点鎖線で示すように、上部ウェッ
ジ11に沿って左上のコーナーブロック15aがスライ
ドするとともに、下部ウェッジ14に沿って左下のコー
ナーブロック16aがスライドし、左側ウェッジ12が
中央寄りに移動して最終継手装置10の左右幅が狭くな
る。
部水平ジャッキ17a,17b及び下部水平ジャッキ2
6a,26bにより調整する。例えば、上部水平ジャッ
キ17aを収縮するとともに下部水平ジャッキ26aを
伸長すれば、図1の二点鎖線で示すように、上部ウェッ
ジ11に沿って左上のコーナーブロック15aがスライ
ドするとともに、下部ウェッジ14に沿って左下のコー
ナーブロック16aがスライドし、左側ウェッジ12が
中央寄りに移動して最終継手装置10の左右幅が狭くな
る。
【0014】一方、最終継手装置10の上下幅は、上部
鉛直ジャッキ18a,18bまたは下部鉛直ジャッキ2
7a,27bにより調整する。例えば、左右の下部鉛直
ジャッキ27a,27bを収縮すれば、左側ウェッジ1
2に沿って左下のコーナーブロック16aがスライドす
るとともに、右側ウェッジ13に沿って右下のコーナー
ブロック16bがスライドし、図1の二点鎖線で示すよ
うに、下部ウェッジ14が上方へ移動して最終継手装置
10の上下幅が狭くなる。
鉛直ジャッキ18a,18bまたは下部鉛直ジャッキ2
7a,27bにより調整する。例えば、左右の下部鉛直
ジャッキ27a,27bを収縮すれば、左側ウェッジ1
2に沿って左下のコーナーブロック16aがスライドす
るとともに、右側ウェッジ13に沿って右下のコーナー
ブロック16bがスライドし、図1の二点鎖線で示すよ
うに、下部ウェッジ14が上方へ移動して最終継手装置
10の上下幅が狭くなる。
【0015】尚、上部ウェッジ11から油圧シリンダ2
8を介してテンションロッド29を吊り下げてあり、こ
のテンションロッド29の下端を下部ウェッジ14の回
転部14cに連結して、下部ウェッジ14の自重による
撓みを防止する。
8を介してテンションロッド29を吊り下げてあり、こ
のテンションロッド29の下端を下部ウェッジ14の回
転部14cに連結して、下部ウェッジ14の自重による
撓みを防止する。
【0016】次に、水底に沈設された沈埋函同士の最終
接合部に、本発明の最終継手装置10を装着する手順を
説明する。台船に搭載された各部品をクレーン船にて吊
り上げながら、台船上で最終継手装置10を組み立て
る。先ず、下部ウェッジ14の両端に下部のコーナーブ
ロック16a,16bを挿入し、夫々のコーナーブロッ
ク16a,16bの上面に左右のウェッジ12,13の
下端を挿入する。続いて、上部ウェッジ11の両端に上
部のコーナーブロック15a,15bを挿入し、夫々の
コーナーブロック15a,15bの下面に左右のウェッ
ジ12,13の上端を挿入する。
接合部に、本発明の最終継手装置10を装着する手順を
説明する。台船に搭載された各部品をクレーン船にて吊
り上げながら、台船上で最終継手装置10を組み立て
る。先ず、下部ウェッジ14の両端に下部のコーナーブ
ロック16a,16bを挿入し、夫々のコーナーブロッ
ク16a,16bの上面に左右のウェッジ12,13の
下端を挿入する。続いて、上部ウェッジ11の両端に上
部のコーナーブロック15a,15bを挿入し、夫々の
コーナーブロック15a,15bの下面に左右のウェッ
ジ12,13の上端を挿入する。
【0017】そして、前記上部水平ジャッキ17a,1
7b及び上部鉛直ジャッキ18a,18bを取り付ける
とともに、下部水平ジャッキ16a,16b及び下部鉛
直ジャッキ27a,27bを取り付けて、全体の枠組を
形成する。更に、下部ウェッジ14の固定支持部14
a,14bに回転シリンダ20を装着し、上部ウェッジ
11と下部ウェッジ14との間にテンションロッド29
を取り付けて、各シリンダの油圧配管を接続する。油圧
制御装置は台船上に設置し、沈設時の各シリンダの操作
は台船上から制御する。
7b及び上部鉛直ジャッキ18a,18bを取り付ける
とともに、下部水平ジャッキ16a,16b及び下部鉛
直ジャッキ27a,27bを取り付けて、全体の枠組を
形成する。更に、下部ウェッジ14の固定支持部14
a,14bに回転シリンダ20を装着し、上部ウェッジ
11と下部ウェッジ14との間にテンションロッド29
を取り付けて、各シリンダの油圧配管を接続する。油圧
制御装置は台船上に設置し、沈設時の各シリンダの操作
は台船上から制御する。
【0018】このようにして組み立てられた最終継手装
置10は、中空の各ウェッジ11〜14の内部に注水
し、クレーンにて静かに沈設現場へ沈降させる。このと
き、左側ウェッジ12及び右側ウェッジ13は外側位置
へ移動しておき、最終継手装置10の左右幅を最大限に
拡げてセットする。また、上下の鉛直ジャッキ18a,
18b及び27a,27bを伸長し、最終継手装置10
の上下幅を最大限に拡げてセットする。これと同時に、
前記回転シリンダ20の作動により下部ウェッジ14の
回転部14cを回転させた状態にし、装置下部の前後寸
法を幅狭にセットする。
置10は、中空の各ウェッジ11〜14の内部に注水
し、クレーンにて静かに沈設現場へ沈降させる。このと
き、左側ウェッジ12及び右側ウェッジ13は外側位置
へ移動しておき、最終継手装置10の左右幅を最大限に
拡げてセットする。また、上下の鉛直ジャッキ18a,
18b及び27a,27bを伸長し、最終継手装置10
の上下幅を最大限に拡げてセットする。これと同時に、
前記回転シリンダ20の作動により下部ウェッジ14の
回転部14cを回転させた状態にし、装置下部の前後寸
法を幅狭にセットする。
【0019】斯くして、図4及び図5に示すように、最
終継手装置10は枠状にしたままで沈埋函30,30の
最終接合部の上方から挿入され、上部ウェッジ11の前
後両面が沈埋函30,30の上部端面30a,30aに
接触する。尚、沈埋函の上部端面30a及び下部端面3
0bには左右方向に夫々溝を設け、その溝内にパッキン
31を装着する。また、図示は省略するが沈埋函30の
左右端面にも夫々溝を設けてパッキンを装着してある。
各パッキン31には沈埋函30の内部から流体を圧入す
る。尚、符号32はバルクヘッドである。
終継手装置10は枠状にしたままで沈埋函30,30の
最終接合部の上方から挿入され、上部ウェッジ11の前
後両面が沈埋函30,30の上部端面30a,30aに
接触する。尚、沈埋函の上部端面30a及び下部端面3
0bには左右方向に夫々溝を設け、その溝内にパッキン
31を装着する。また、図示は省略するが沈埋函30の
左右端面にも夫々溝を設けてパッキンを装着してある。
各パッキン31には沈埋函30の内部から流体を圧入す
る。尚、符号32はバルクヘッドである。
【0020】次に、図6及び図7に示すように、前記回
転シリンダ20の逆作動により下部ウェッジ14の回転
部14cを水平状態に戻す。このとき、上部ウェッジ1
1側の油圧シリンダ28には油圧を掛けないでフリーに
しておき、テンションロッド29の下端が下部ウェッジ
14の回転部14cの上部中央位置に円滑に移動して、
テンションロッド29が鉛直状態になるようにする。
転シリンダ20の逆作動により下部ウェッジ14の回転
部14cを水平状態に戻す。このとき、上部ウェッジ1
1側の油圧シリンダ28には油圧を掛けないでフリーに
しておき、テンションロッド29の下端が下部ウェッジ
14の回転部14cの上部中央位置に円滑に移動して、
テンションロッド29が鉛直状態になるようにする。
【0021】続いて、左右の上部鉛直ジャッキ18a,
18b及び下部鉛直ジャッキ27a,27b並びに油圧
シリンダ28,28を収縮して下部ウェッジ14を引き
上げ、図8及び図9に示すように、下部ウェッジ14の
前後両面を沈埋函30,30の下部端面30b,30b
に接触させる。
18b及び下部鉛直ジャッキ27a,27b並びに油圧
シリンダ28,28を収縮して下部ウェッジ14を引き
上げ、図8及び図9に示すように、下部ウェッジ14の
前後両面を沈埋函30,30の下部端面30b,30b
に接触させる。
【0022】また、左右の上部水平ジャッキ17a,1
7bを収縮するとともに下部水平ジャッキ26a,26
bを伸長し、左側ウェッジ12の前後両面を沈埋函3
0,30の左側端面30c,30cに接触させるととも
に、右側ウェッジ13を沈埋函30,30の右側端面
(図示せず)に接触させる。
7bを収縮するとともに下部水平ジャッキ26a,26
bを伸長し、左側ウェッジ12の前後両面を沈埋函3
0,30の左側端面30c,30cに接触させるととも
に、右側ウェッジ13を沈埋函30,30の右側端面
(図示せず)に接触させる。
【0023】而して、沈埋函30の内部から各パッキン
31に流体を圧入して間隙を密封し、最終継手装置10
の各ウェッジ11〜14の前後両面を沈埋函30,30
の最終接合部の上下左右の各端面に密着させる。更に、
バルクヘッド32,32間の水をポンプにて排水し、沈
埋函30,30を水圧接合させる。各ウェッジ11〜1
4は鋼鉄製の中空体で柔軟性があるため、各ウェッジ1
1〜14が水圧により更に強く沈埋函30,30の接合
部へ圧入され、パッキン31の反力をとって安定する。
31に流体を圧入して間隙を密封し、最終継手装置10
の各ウェッジ11〜14の前後両面を沈埋函30,30
の最終接合部の上下左右の各端面に密着させる。更に、
バルクヘッド32,32間の水をポンプにて排水し、沈
埋函30,30を水圧接合させる。各ウェッジ11〜1
4は鋼鉄製の中空体で柔軟性があるため、各ウェッジ1
1〜14が水圧により更に強く沈埋函30,30の接合
部へ圧入され、パッキン31の反力をとって安定する。
【0024】斯くして、最終継手装置10を使用するこ
とにより、水中作業を行わないで沈埋函の最終接合部を
接続することができる。尚、本発明は、本発明の精神を
逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、そして、
本発明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
とにより、水中作業を行わないで沈埋函の最終接合部を
接続することができる。尚、本発明は、本発明の精神を
逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、そして、
本発明が該改変されたものに及ぶことは当然である。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、上下
左右のウェッジを枠状に組合せて最終継手装置を形成し
たので、構成が簡素化され且つ装置が軽量となり、施工
時の組立作業が容易である。また、ジャッキの伸縮作動
により各ウェッジが移動可能であるので、最終継手装置
の左右幅及び上下幅を簡単に調整することができる。そ
して、下部ウェッジを回転すれば装置の下部寸法を幅狭
にでき、最終継手装置を枠状にしたままで沈埋函の接合
部へ挿入することができる。
左右のウェッジを枠状に組合せて最終継手装置を形成し
たので、構成が簡素化され且つ装置が軽量となり、施工
時の組立作業が容易である。また、ジャッキの伸縮作動
により各ウェッジが移動可能であるので、最終継手装置
の左右幅及び上下幅を簡単に調整することができる。そ
して、下部ウェッジを回転すれば装置の下部寸法を幅狭
にでき、最終継手装置を枠状にしたままで沈埋函の接合
部へ挿入することができる。
【0026】各油圧機器の操作は台船上で制御するため
水中作業が不要であり、水深の深い施工箇所であっても
極めて容易に作業ができる。斯くして、作業性並びに施
工効率の向上が図られてコストダウンに寄与できる。
水中作業が不要であり、水深の深い施工箇所であっても
極めて容易に作業ができる。斯くして、作業性並びに施
工効率の向上が図られてコストダウンに寄与できる。
図は本発明の実施の形態を示すものである。
【図1】沈埋函の最終継手装置の正面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図1のB−B線矢視図。
【図4】沈埋函に最終継手装置を装着する手順を説明す
る部分正面図。
る部分正面図。
【図5】図4のC−C線断面図。
【図6】沈埋函に最終継手装置を装着する手順を説明す
る部分正面図。
る部分正面図。
【図7】図6のD−D線断面図。
【図8】沈埋函に最終継手装置を装着する手順を説明す
る部分正面図。
る部分正面図。
【図9】図8のE−E線断面図。
10 最終継手装置 11 上部ウェッジ 12 左側ウェッジ 13 右側ウェッジ 14 下部ウェッジ 14a,14b 固定支持部 14c 回転部 15a,15b コーナーブロック 16a,16b コーナーブロック 17a,17b 上部水平ジャッキ 18a,18b 上部鉛直ジャッキ 19a,19b 回転軸 20 回転シリンダ 21 ラックギヤ 22 ピニオンギヤ 26a,26b 下部水平ジャッキ 27a,27b 下部鉛直ジャッキ 30 沈埋函
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 徳永 英人 東京都新宿区津久戸町1番8号 株式会社 熊谷組東京支店内
Claims (3)
- 【請求項1】 上部ウェッジと、左側ウェッジ及び右側
ウェッジと、下部ウェッジとを大略四辺形の枠状に組合
せ、夫々のウェッジの断面を枠の外側に向けて幅広とな
る楔形にし、左側ウェッジ及び右側ウェッジを夫々左右
にスライド可能に形成するとともに、下部ウェッジを左
右方向の軸回りに回転可能に形成したことを特徴とする
沈埋函の最終継手装置。 - 【請求項2】 上部ウェッジ及び下部ウェッジの左右両
端に夫々コーナーブロックをスライド可能に遊嵌し、上
部ウェッジ側のコーナーブロックの下面に夫々左側ウェ
ッジまたは右側ウェッジの上端を挿入し、且つ、下部ウ
ェッジ側のコーナーブロックの上面に夫々左側ウェッジ
または右側ウェッジの下端を挿入し、一方、上部ウェッ
ジと左右のコーナーブロックとを夫々上部水平ジャッキ
にて接続し、且つ、左側ウェッジ及び右側ウェッジと上
部ウェッジ側のコーナーブロックとを夫々上部鉛直ジャ
ッキにて接続するとともに、下部ウェッジと左右のコー
ナーブロックとを夫々下部水平ジャッキにて接続し、且
つ、左側ウェッジ及び右側ウェッジと下部ウェッジ側の
コーナーブロックとを夫々下部鉛直ジャッキにて接続し
た請求項1記載の沈埋函の最終継手装置。 - 【請求項3】 下部ウェッジは左右両端に設けられた固
定支持部と、この固定支持部間に設けられた回転部とか
らなり、該回転部の左右方向両端に回転軸を突設し、こ
の回転軸を前記固定支持部に枢着するとともに回転軸に
ピニオンギヤを刻設し、このピニオンギヤにラックギヤ
を噛合させ、前記固定支持部に設けた回転シリンダにて
ラックギヤを駆動して下部ウェッジの回転部を回転可能
に形成した請求項1記載の沈埋函の最終継手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24205996A JP3512305B2 (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 沈埋函の最終継手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24205996A JP3512305B2 (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 沈埋函の最終継手装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1088596A true JPH1088596A (ja) | 1998-04-07 |
| JP3512305B2 JP3512305B2 (ja) | 2004-03-29 |
Family
ID=17083679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24205996A Expired - Fee Related JP3512305B2 (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 沈埋函の最終継手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3512305B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009080102A1 (en) * | 2007-12-20 | 2009-07-02 | Strukton Betonbouw B.V. | Apparatus for positioning a sinking tunnel section |
| CN107630466A (zh) * | 2017-08-31 | 2018-01-26 | 中交二航局第二工程有限公司 | 一种用于最终接头顶推小梁的液压顶推系统 |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP24205996A patent/JP3512305B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009080102A1 (en) * | 2007-12-20 | 2009-07-02 | Strukton Betonbouw B.V. | Apparatus for positioning a sinking tunnel section |
| US8496406B2 (en) | 2007-12-20 | 2013-07-30 | Strukton Civiel Projecten B.V. | Positioning a sinking tunnel section |
| CN107630466A (zh) * | 2017-08-31 | 2018-01-26 | 中交二航局第二工程有限公司 | 一种用于最终接头顶推小梁的液压顶推系统 |
| CN107630466B (zh) * | 2017-08-31 | 2019-05-24 | 中交二航局第二工程有限公司 | 一种用于最终接头顶推小梁的液压顶推系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3512305B2 (ja) | 2004-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN114108666B (zh) | 一种胶结卵石地质围堰施工方法以及围堰结构 | |
| CN214614015U (zh) | 一种地下连续墙的液压接头箱结构 | |
| US2612024A (en) | Submarine foundation and method of erecting | |
| CN113774936A (zh) | 一种先桩基后围堰的双壁钢围堰浮运定位下沉施工方法 | |
| JP3054851B2 (ja) | 仮締切工法およびその工法用鋼矢板 | |
| JP3512305B2 (ja) | 沈埋函の最終継手装置 | |
| JPH1136338A (ja) | 地下構造物の構築工法 | |
| JP2000073349A (ja) | 回転圧入鋼管杭を用いたジャケットとその施工方法 | |
| JP3550936B2 (ja) | 地中連続溝の掘削方法 | |
| CN109488341B (zh) | 一种幕架式暗挖体系的支撑方法及支撑结构 | |
| KR20050017815A (ko) | 투 아치 터널의 굴착공법과 구조 및 설계 | |
| JP2001271365A (ja) | 地下構造物の施工法 | |
| CN116289923A (zh) | 一种高压旋喷注浆封底钢板桩围堰施工方法 | |
| CN211873023U (zh) | 基坑支护装置 | |
| CN211340818U (zh) | 深水钢围堰混凝土封底 | |
| CN116927222B (zh) | 一种河谷岸坡开槽锚固三边双壁钢围堰机构及其施工方法 | |
| JP2000240078A (ja) | 沈埋函接続方法 | |
| CN222557663U (zh) | 复杂河床钢板桩围堰施工体系 | |
| CN113442309B (zh) | 一种组合式套铣接头装置及其施工方法 | |
| CN115522554B (zh) | 一种止水板桩支护结构及施工方法 | |
| CN111119200A (zh) | 基坑支护装置 | |
| CN111206594A (zh) | 基坑支护施工方法 | |
| JPH02282517A (ja) | 地下連続壁掘削工法およびその装置 | |
| JP2939618B1 (ja) | オープンシールド工法でのオープンシールド機の姿勢制御方法 | |
| JP3174909B2 (ja) | 水底トンネルの構築方法及び押出しヤ−ドの構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20031224 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040106 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090116 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |