JPH1088828A - スラブディッシュ装置 - Google Patents

スラブディッシュ装置

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JPH1088828A
JPH1088828A JP24487596A JP24487596A JPH1088828A JP H1088828 A JPH1088828 A JP H1088828A JP 24487596 A JP24487596 A JP 24487596A JP 24487596 A JP24487596 A JP 24487596A JP H1088828 A JPH1088828 A JP H1088828A
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    • E04BUILDING
    • E04GSCAFFOLDING; FORMS; SHUTTERING; BUILDING IMPLEMENTS OR AIDS, OR THEIR USE; HANDLING BUILDING MATERIALS ON THE SITE; REPAIRING, BREAKING-UP OR OTHER WORK ON EXISTING BUILDINGS
    • E04G21/00Preparing, conveying, or working-up building materials or building elements in situ; Other devices or measures for constructional work
    • E04G21/24Safety or protective measures preventing damage to building parts or finishing work during construction
    • E04G21/30Safety or protective measures preventing damage to building parts or finishing work during construction against mechanical damage or dirt, e.g. guard covers of stairs

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 安価かつ軽量であり、一人で現場での組み立
て分解が容易である、スラブディッシュ装置を提供す
る。 【解決手段】 支柱を構成する複数の嵌縮管と、この嵌
縮管の先端に着脱自在に取り付けられる受け皿と、この
嵌縮管同志を伸長時において適当な位置で固定する固定
手段と、前記嵌縮管の少なくとも1本を軸方向へ摺動附
勢する弾性手段と、前記嵌縮管の少なくとも1本のもの
の軸方向の移動を微調節する微調節手段とで構成する。
その際に、受け皿にはそこに溜った切削水や漏水及び泥
水等を排水させる排水ホースが取り付けることができ、
固定手段は各嵌縮管に突設された貫通孔と、この貫通孔
へ挿通させられるピンとで構成することができる。ま
た、微調節手段は嵌縮管の最下部のものの中へ嵌入され
た嵌縮管の下部に取り付けたワイヤーを巻き上げるため
に、この最下部の嵌縮管の上部に設けられた巻き上げ手
段と、この巻き上げ手段に取り付けられたラチェット機
構とによって構成することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、鉄筋コンクリー
ト構造物の床面に、これを貫通する孔あけを行ったり、
ハツリ工事を行ったりする際に用いて好適なスラブディ
ッシュ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建設中或は既存の鉄筋コンクリー
ト構造物の床面へ設計変更、或は改築等の原因によって
コアドリルを用いて貫通孔を設けたり、この貫通孔をさ
らにハツリ工事等で広げたりする場合には、孔が貫通し
た際にコアが階下に落下して危険である他、コアドリル
を用いた際の切削水や切削屑、或はハツリ作業の際のコ
ンクリート屑が階下に落下して、階下の床面を汚したり
してしまうという問題がある。
【0003】そこで、この作業を行う場合には、階下の
コアや切削水、或はコンクリート屑等の落下位置にシー
トを敷き、その周囲をバリケードで囲ったり、或は監視
人を置いて危険を防止するなどして、事故を防止した
り、階下の床面が汚れたり、傷ついたりしてしまうこと
を可及的に防止している。
【0004】他方、このような手間を要する方法を避け
るため、専門のコア受け装置も開発されている。このも
のは孔を穿設しようとする床面の階下の床面と天井との
間に張設される伸縮可能な支柱と、この支柱に片持型に
支持された支柱ガイドと、この支柱ガイドに取着された
受け皿と、前記支柱ガイドを昇降させるジャッキと、前
記支柱ガイドを支柱に固定する固定手段とで構成されて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この専門のコア受け装
置は、先のバリケードを作ったり、監視人を置いたりす
る、手間を要する方法よりも人手を要さずかつ安全であ
るという利点を有するが、高価であり、かつ装置全体の
重量があることから、持ち運びと現場での装着に人手と
時間を要するという問題があり、今だ余り普及を見てい
ない。依然として、旧来の手間を要する方法が主流の状
態である。しかし、工事のコストダウンが厳しくなり、
職人の人件費が高騰している今日、作業員が一人で現場
へ行って、安全にかつ階下の床面を汚さずして、床面の
穿設作業やハツリ作業ができるならば、これにこしたこ
とはない。
【0006】この発明の目的は、安価かつ軽量であり、
作業員が一人で現場において容易に組み立て分解をする
ことができる、スラブディッシュ装置を提供せんとする
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ためにこの発明は、支柱を構成する複数の嵌縮管と、こ
の嵌縮管の先端に着脱自在に取り付けられる受け皿と、
この嵌縮管同志を伸長時において適当な位置で固定する
固定手段と、前記嵌縮管の少なくとも1本を軸方向へ摺
動附勢する弾性手段と、前記嵌縮管の少なくとも1本の
ものの軸方向の移動を微調節する微調節手段とで構成し
たことを特徴とする。
【0008】その際に、受け皿にはそこに溜った切削水
や漏水及び泥水等を排水させる排水ホースが取り付ける
ことができる。
【0009】さらに、固定手段は各嵌縮管に突設された
貫通孔と、この貫通孔へ挿通させられるピンとで構成す
ることができ、微調節手段は嵌縮管の最下部のものの中
へ嵌入された嵌縮管の下部に取り付けたワイヤーを巻き
上げるために、この最下部の嵌縮管の上部に設けられた
巻き上げ手段と、この巻き上げ手段に取り付けられたラ
チェット機構とによって構成することができる。さら
に、嵌縮管の最下部のものには、軸方向へ伸びる長孔を
設け、前記ワイヤーはこの長孔を介して巻き上げ手段に
よって巻き上げられるように構成することができる。
【0010】
【作用】請求項1のように構成すると、現場において、
嵌縮管の最上部となるものの先端に受け皿を取り付け、
嵌縮管の最下部となるものを階下の床面へ載置させて嵌
縮管を伸ばして行き、受け皿が天井についたところで、
各嵌縮管を固定手段によって自動的に縮まないように固
定する。次いで、微調節手段を用いて嵌縮管の一本のも
のをさらに軸方向へ伸長させ、受け皿が天井に圧着した
ところで停止させる。すると、受け皿は弾性手段の弾力
によって天井に圧着する。
【0011】請求項2のように構成すると、受け皿内へ
溜まった切削水や漏水、或は泥水等の貯溜水は随時ホー
スを介して排水されるので、受け皿よりあふれ出てしま
うことがないものである。
【0012】請求項3のように構成すると、現場での組
み立て時には、嵌縮管を順次伸ばして行って、適当な個
所でピンを貫通孔へ挿入させて、嵌縮管を伸長させた状
態で固定させることができるものである。
【0013】請求項4のように構成すると、嵌縮管を順
次伸長させて行って受け皿が天井についたところで、各
嵌縮管を固定させ、次いで巻き上げ手段でワイヤーを巻
き上げ、最下部の嵌縮管内部に嵌入されている嵌縮管を
さらに上昇させて受け皿を天井に圧着させた後、ラチェ
ット機構によって係止させることができるものである。
【0014】請求項5のように構成すると、ワイヤーは
常に外部へ露出しており、長孔を介して巻き上げ手段に
よって巻き取られることになる。
【0015】
【発明の実施の形態】図面はこの発明の一実施例を示
し、図1乃至図3において、1は複数(実施例では3
本)の嵌縮管2,3,4,5から成る支柱であり、支柱
1の最先端のものを構成する嵌縮管5の先端には、平面
略矩形状を呈した受け皿6がその中心部の下面に垂設し
た取付管6aを嵌入させることによって、着脱自在に取
着されている。実施例では、嵌縮管5の先端にストッパ
ー5bで止められる取付管6aを単に嵌入させたのみで
あるが、これをナット、ピン、その他の手段で固定する
ようにするのは任意である。尚、嵌縮管の材料について
は、実施例のものは普通のスチール管であるが、コアの
重量に耐えるものであれば合成樹脂製でも良く、材料に
限定はない。そして、2bは例えばゴム製の台座であ
る。このものは床面を傷付けない程度の硬度と強度を有
するのものであれば材料に限定はない。受け皿6の下面
には、その中心部近くに後述する排水ホースを取り付け
る排水管6bが取り付けられている。尚、6cは例えば
ゴム製のパッキングである。嵌縮管4,5には、その最
大径の嵌縮管2と、この最大径の嵌縮管2のものの中へ
嵌入される嵌縮管3のものを除いて、適宜間隔を空けて
半径方向に貫通する複数の固定孔4a,5aが設けられ
ており、嵌縮管3,4の上端にはその固定孔4a,5a
に嵌入される固定ピン7,8がチェイン9,10を介し
て取り付けられている。そして、この複数の固定孔4
a,5aと固定ピン7,8によって、嵌縮管の固定手段
11が構成されている。
【0016】尚、この固定手段11は、上述したような
複数の固定孔と固定ピンによるものに限定されるもので
はなく、他にナット締めその他の例えば三脚の脚部同志
を固定する公知のさまざまな固定手段によっても良い。
【0017】支柱1を伸長させた時に最先端となる嵌縮
管5には、コンプレッションスプリングから成る弾性手
段12が環巻きされており、支柱1を伸長させた時にこ
の嵌縮管5の固定孔5aに嵌入される固定ピン8と、こ
の嵌縮管5を嵌入させる嵌縮管4の先端との間に弾設さ
れ、最先端の嵌縮管5を伸長方向へ摺動附勢させること
になる。
【0018】次に、微調節手段13は、とくに図1と図
3に示したように、最大径の嵌縮管2内へ嵌入された嵌
縮管3の下端部に取り付けたワイヤー14と、このワイ
ヤー14を巻き上げるために、嵌縮管2の上部に取り付
けた巻き上げ手段15と、この巻き上げ手段15に附設
した公知構成のラチェット機構16から構成されてい
る。実施例では、嵌縮管2の一側に軸方向に伸びる長孔
2aが設けられ、この長孔2aを介して嵌縮管3の下端
に固着したガイド片3aが外部へ突出し、このガイド片
3aにワイヤー14の下端部が固着されている。この実
施例は、ワイヤー14を嵌縮管2内部へ収納させ、長孔
2aを省略することも可能である。また、コストアップ
とはなるが流体シリンダーを用いたり、ラックとピニオ
ンギヤによったりすることも考えられる。
【0019】巻き上げ手段15は、とくに図1と図3に
示したように、嵌縮管2の上端部に突設した支柱片1
7,17に回転自在に取り付けられたドラム18にワイ
ヤー14を巻き付け、ハンドル19を回転させることに
よって、ワイヤー14を巻き上げる構成であり、これに
よって、嵌縮管3を上方へ伸長させることができる。ま
た、ラチェット機構16はラチェット爪20を指で操作
することにより、回転ドラム18と共に回転するラチェ
ットギヤ21の回転を阻止し、或は解放することにな
る。
【0020】次に、組立方法について説明する。まず、
コア受け装置として用いる場合、図4に示したように、
支柱1の最先端のものを構成する嵌縮管5の先端に受け
皿6の取付管6aを嵌入させた後、孔をあけようとする
階上の床面22の真下の階下の圧面23上に、支柱1の
最下端の嵌縮管2を置き、順次嵌縮管5,4というよう
に伸ばして行く。適宜の長さのところで固定ピン8,7
を固定孔5a,4aに嵌入させて固定させる。次いで、
嵌縮管4,5を伸ばしても、さらに階上の床面22の下
面まで距離がある場合には、指でラチェット爪20を係
止位置に押した後、微調節手段13のハンドル19を回
してワイヤー14をドラム18へ巻き付けて行くことに
よって、ワイヤー14が巻き上げられ、このワイヤー1
4を取り付けた嵌縮管3が上昇することによって、受け
皿6が階上の孔を穿つ部分の床面22の下面へ当接する
ことになる。これより、さらにハンドル19を回すと、
嵌縮管4と固定ピン8の間で圧縮される弾性手段12に
よって受け皿6は階上の床面22の下面へ圧接され、パ
ッキング6cでシールされることになる。次いで、排水
管6bへ排水ホース24を接続して、その先端をバケツ
25内へ入れる。図4はこのようにセットし終えた状態
を示している。このようにしておいて、床面22上に設
置したコアドリル装置26を用いて床に孔22aをあけ
る。あけ終えると同時に落下するコア27や切削屑28
や切削水等は、受け皿6上で集められ、切削水は排水ホ
ース24を介してバケツ25へ貯められることになる。
【0021】次いで、片手で支柱1を支え、もう一方の
片手で微調節手段13のラチェット爪20を解放の方へ
押し、ハンドル19を少しずつ弛めて逆回転させ、ま
ず、嵌縮管3を降ろし、次いで固定ピン7を固定孔4a
より抜いて嵌縮管4を降ろし、さらに、固定ピン8を固
定孔5aより抜いて嵌縮管5を降ろし、受け皿6をコア
27やコンクリートの切削屑28ごと嵌縮管5の先端よ
り取り外しコア27やコンクリートの切削屑28を処理
するものである。
【0022】図5は、鉄筋コンクリートの床面30のハ
ツリ作業を行う場合の使用方法を示し、ハツリ作業を行
う階上の床面30の階下の床面31上にセットし、上述
したコア受けに使用する場合と同じ要領で組み立て、使
用するものである。この際には、排水ホースは不要なの
で排水管6bに何かを詰めて塞ぐと良いであろう。その
他の操作使用方法は、先の場合と同じであり、受け皿6
上にハツリ作業で生じたコンクリート屑32が貯めら
れ、階下の床上を汚すことがない。
【0023】この発明係るスラブディッシュ装置は、上
述した使用例の他に、例えば階上での溶接作業時の火花
が階下の床上へ落下するのを防止する際に、或は階上で
の水道管や配水管等の工事の際の漏水が、階下の床上へ
落下しないようにする際等に利用できよう。
【0024】尚、上述した実施例のものでは、支柱を構
成する各嵌縮管2,3,4,5はスチールパイプ製であ
り、受け皿6は鉄板をプレス加工して作ったものを使用
している。各嵌縮管2,3,4,5の長さと径は、下か
ら順に38.5φ×1,300mm、次いで32φ×
1,125mm、次いで25.5φ×1,150mm、
そして19φ×1,255mmのものを用い、各固定孔
4a,5aの間隔はほぼ150mmずつであったが、こ
れに限定されるものではない。また、受け皿の大きさ
は、縦350mm、横500mmであり、深さは周辺部
で20mm、中央部で45mmとしたが、この大きさや
深さに限定はない。しかし、この大きさのものが一人で
持ち運びし、かつ一人で組み立てセットし、さらに一人
でセットしたものを元に戻し、受け皿上のコアやコンク
リート屑を処理するのに、丁度よい大きさと重量である
ことは、実際に使用して見て確認してある。
【0025】
【発明の効果】この発明は以上のように構成したので、
次のような効果を奏し得る。
【0026】請求項1のように構成すると、部品点数が
少なく、構造も簡単なので、安価に製造でき、かつこの
発明に係るスラブディッシュ装置を用いることにより、
従来二人の人員を必要としていた工事を一人で安全かつ
床面を汚すことなく行うことができ、一人で持ち運ん
で、セット及び分解を容易に行うことができるので、従
来二人以上を必要としていた工事を一人で行うことがで
きるようにしたことにより、人手を省略することができ
て、人件費を大幅に節約できるものである。
【0027】請求項2のように構成すると、作業終了時
には、切削水や漏水が排水され、受け皿上に溜っていな
いので、受け皿を誤って傾けても、外にこぼれて床上を
汚す心配がないものである。
【0028】請求項3のように構成すると、構造が簡単
であることから、コストダウンに寄与でき、かつ操作も
し易いという効果を奏し得る。
【0029】請求項4のように構成すると、構造が簡単
となることから、この面でもコストダウンを大幅に図る
ことができるものである。
【0030】請求項5のように構成すると、ワイヤーは
常に嵌縮管の外部にあることから、該ワイヤーが嵌縮管
の中に詰まったり、引っ掛かってしまう心配がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るスラブディッシュ装置の使用前
の斜視図である。
【図2】図1に示したスラブディッシュ装置の分解斜視
図である。
【図3】図1に示したスラブディッシュ装置の微調節手
段の説明図である。
【図4】図1に示したスラブディッシュ装置の使用例を
示す説明図である。
【図5】図1に示したスラブディッシュ装置の他の使用
例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 支柱 2 嵌縮管 2a 長孔 2b 台座 3 嵌縮管 4 嵌縮管 4a 固定孔 5 嵌縮管 5a 固定孔 5b ストッパー 6 受け皿 6a 取付管 6b 排水管 6c パッキング 7 固定ピン 8 固定ピン 11 固定手段 12 弾性手段 13 微調節手段 14 ワイヤー 15 巻き上げ手段 16 ラチェット機構 24 排水ホース 25 バケツ 26 コアドリル装置

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支柱を構成する複数の嵌縮管と、この嵌
    縮管の先端に着脱自在に取り付けられる受け皿と、この
    嵌縮管同志を伸長時において適当な位置で固定する固定
    手段と、前記嵌縮管の少なくとも1本を軸方向へ摺動附
    勢する弾性手段と、前記嵌縮管の少なくとも1本のもの
    の軸方向の移動を微調節する微調節手段とで構成したこ
    とを特徴とする、スラブディッシュ装置。
  2. 【請求項2】 受け皿にはそこに溜った切削水、漏水及
    び泥水等を排水させる排水ホースが取り付けられている
    ことを特徴とする、請求項1記載のスラブディッシュ装
    置。
  3. 【請求項3】 固定手段が各嵌縮管に突設された貫通孔
    と、この貫通孔へ挿通させられるピンとで構成されてい
    ることを特徴とする、請求項1乃至2のいずれかに記載
    のスラブディッシュ装置。
  4. 【請求項4】 微調節手段が、嵌縮管の最下部のものの
    中へ嵌入された嵌縮管の下部に取り付けたワイヤーを巻
    き上げるために、この最下部の嵌縮管の上部に設けられ
    た巻き上げ手段と、この巻き上げ手段に取り付けられた
    ラチェット機構とによって構成されていることを特徴と
    する、請求項1乃至3のいずれかに記載のスラブディッ
    シュ装置。
  5. 【請求項5】 嵌縮管の最下部のものには、軸方向へ伸
    びる長孔が設けられており、前記ワイヤーはこの長孔を
    介して巻き上げ手段によって巻き上げられるように構成
    したことを特徴とする、請求項4に記載のスラブディッ
    シュ装置。
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Cited By (7)

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