JPH1089105A - シフトレバーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造 - Google Patents
シフトレバーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造Info
- Publication number
- JPH1089105A JPH1089105A JP26110796A JP26110796A JPH1089105A JP H1089105 A JPH1089105 A JP H1089105A JP 26110796 A JP26110796 A JP 26110796A JP 26110796 A JP26110796 A JP 26110796A JP H1089105 A JPH1089105 A JP H1089105A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- wire
- grip
- shift lever
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 26
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000003679 cervix uteri Anatomy 0.000 description 4
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 1
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シフトレバーに取付ける手動アクセル制御及
び盗難防止ロック構造。 【解決手段】 外壁縁に斜状の突出リブを備えた内頸管
を備え、該内頸管が、内壁縁に斜状の凹溝を有する内ス
リーブ内に嵌め置かれた後、一つの外スリーブ内に置か
れ、該内頸管底部に各一つのアクセルワイヤとブレーキ
ワイヤが固接され、内スリーブの上端に一つの球状の握
りが枢接され、外スリーブが自動車のシフトレバーに固
定され、球状の握りの回転により、内頸管が斜状の突出
リブと斜状の凹溝との対応により、上下の移動を行い、
アクセルワイヤの引き上げるか或いは弛ませ、以て、手
動回転操作による加速、減速作用を達成し、且つ球状の
握りの一側に挿しピンを穿入させる貫通孔が設けられ、
球状の握りが該挿しピンの穿入を以てシフトレバーにロ
ックされ得て、以て盗難防止目的を達成する。
び盗難防止ロック構造。 【解決手段】 外壁縁に斜状の突出リブを備えた内頸管
を備え、該内頸管が、内壁縁に斜状の凹溝を有する内ス
リーブ内に嵌め置かれた後、一つの外スリーブ内に置か
れ、該内頸管底部に各一つのアクセルワイヤとブレーキ
ワイヤが固接され、内スリーブの上端に一つの球状の握
りが枢接され、外スリーブが自動車のシフトレバーに固
定され、球状の握りの回転により、内頸管が斜状の突出
リブと斜状の凹溝との対応により、上下の移動を行い、
アクセルワイヤの引き上げるか或いは弛ませ、以て、手
動回転操作による加速、減速作用を達成し、且つ球状の
握りの一側に挿しピンを穿入させる貫通孔が設けられ、
球状の握りが該挿しピンの穿入を以てシフトレバーにロ
ックされ得て、以て盗難防止目的を達成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一種のシフトレバ
ーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造
に関し、特に、変速シフトレバーに取り付けられ、手動
で回転させられることを以て、加速、減速作用を達成す
る制御構造に関する。
ーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造
に関し、特に、変速シフトレバーに取り付けられ、手動
で回転させられることを以て、加速、減速作用を達成す
る制御構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車は人々にとって便利な交通工具と
なっているが、自動車の設計にはいまだ不便なところが
ある。特に、坂を上る時のエンジン切れや、ブレーキを
かける時に、アクセルペダルを間違って踏むことにより
引き起こされる事故は、取り返しのつかない損失をもた
らす。前者は通常、坂を上る時に、足でブレーキペダル
を踏んで車両の後退を防止すると共に、アクセルベダル
を踏んで車を前進させようとすることから起こる。また
後者は、緊急状況でブレーキをかける時に、誤ってアク
セルペダルを踏んでしまうもので、さらに厳重な事故を
引き起こす。以上の欠点は、主に、アクセルとブレーキ
を同一の足で操作することから引き起こされるもので、
このような事態は多くあるものではないが、しかし一旦
発生すると、大事故につながる。また、使用者が長時間
運転する時には、長時間のアクセル制御により足に疲労
を形成しやすかった。
なっているが、自動車の設計にはいまだ不便なところが
ある。特に、坂を上る時のエンジン切れや、ブレーキを
かける時に、アクセルペダルを間違って踏むことにより
引き起こされる事故は、取り返しのつかない損失をもた
らす。前者は通常、坂を上る時に、足でブレーキペダル
を踏んで車両の後退を防止すると共に、アクセルベダル
を踏んで車を前進させようとすることから起こる。また
後者は、緊急状況でブレーキをかける時に、誤ってアク
セルペダルを踏んでしまうもので、さらに厳重な事故を
引き起こす。以上の欠点は、主に、アクセルとブレーキ
を同一の足で操作することから引き起こされるもので、
このような事態は多くあるものではないが、しかし一旦
発生すると、大事故につながる。また、使用者が長時間
運転する時には、長時間のアクセル制御により足に疲労
を形成しやすかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、一種のシフ
トレバーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロッ
ク構造を提供することを課題とし、それは、球状の握
り、外スリーブ、内スリーブ及び内頸管を備えたものと
し、その中、該内頸管底部を一つのアクセルワイヤと一
つのブレーキワイヤにそれぞれ連接させ、並びに外スリ
ーブを自動車の変速シフトレバーに固定し、球状の握り
の回転により、内頸管が上下に移動してアクセルワイヤ
を引き上げる又は放出するものとし、手動の回転操作に
よる加速と減速の作用を達成するものとする。
トレバーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロッ
ク構造を提供することを課題とし、それは、球状の握
り、外スリーブ、内スリーブ及び内頸管を備えたものと
し、その中、該内頸管底部を一つのアクセルワイヤと一
つのブレーキワイヤにそれぞれ連接させ、並びに外スリ
ーブを自動車の変速シフトレバーに固定し、球状の握り
の回転により、内頸管が上下に移動してアクセルワイヤ
を引き上げる又は放出するものとし、手動の回転操作に
よる加速と減速の作用を達成するものとする。
【0004】本発明は次に、上述の球状の握りと内頸管
の間に、回転ボールと位置決め孔を設け、該回転ボール
と位置決め孔の位置の改変により、車両の走行を定速に
制御できるようにし、以て長距離の運転による疲労の形
成を防止することを課題としている。
の間に、回転ボールと位置決め孔を設け、該回転ボール
と位置決め孔の位置の改変により、車両の走行を定速に
制御できるようにし、以て長距離の運転による疲労の形
成を防止することを課題としている。
【0005】本発明はさらに、上記球状の握りの一側に
挿しピンを差し込める貫通孔を設け、該球状の握りを、
挿しピンの差し込みによりシフトレバーに固定させ回転
不能とできるものとし、以て盗難防止を行えるようにす
ることを課題としている。
挿しピンを差し込める貫通孔を設け、該球状の握りを、
挿しピンの差し込みによりシフトレバーに固定させ回転
不能とできるものとし、以て盗難防止を行えるようにす
ることを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、一つ
の内頸管1で、中空の円形管体とされ、その周囲の表面
に環状に複数の斜状の突出リブ11が設けられ、下方は
比較的大きな径を有する座体12とされ、該座体12の
両側は水平の断面とされ、周囲に適当な数量の垂直の凹
溝が設けられ、該座体12の断面部分の底端に、それぞ
れ垂直の挿し孔121が設けられ、該挿し孔121の一
つにアクセルワイヤ2が、もう一つにブレーキワイヤ3
が通され、該挿し孔121は該挿し孔121に対して垂
直なねじ孔122と連通し、アクセルワイヤ2とブレー
キワイヤ3が、ねじ13が、ねじ孔122にねじこまれ
ることで固定された、内頸管1と、一つの内スリーブ4
で、中空の円形管体とされ、その内径はやや内頸管1よ
り大きく、内壁縁に内頸管1の突出リブ11と対応する
斜状の凹溝41が形成され、内頸管1と回して嵌め合わ
せられ、上方の適当な位置に対称なねじ孔42が設けら
れ、ねじ孔42へのねじ421のねじこみを以て該内ス
リーブ4に一つの球状の握り5が固定される、内スリー
ブ4と、一つの外スリーブ8で、中空の円形管体とさ
れ、その内周に内頸管の座体12の凹溝と対称な垂直の
突出リブが設けられ、下方にねじ孔88が設けられ、ね
じ87が該ねじ孔88にねじこまれて該外スリーブ8が
シフトレバー7に固定され、上方に対称なねじ孔86が
設けられ、回転ボール83とばね84が該ねじ孔86内
に嵌め込まれた後、六角形の開口を有するボルト85が
ねじこまれて固定された、外スリーブ8と、一つの球状
の握り5とされ、その上方が一つの貫通孔52とされ、
該貫通孔52の周囲に環状の凹溝521が設けられ、該
貫通孔52は一つのばね53と一つの押しボタン54が
嵌め入れられた後に一つの中空の蓋体6が嵌め合わされ
て閉じられ、側方に、中央に貫通孔513を有する一つ
の円形凹所514が設けられ、一つのロック55が該円
形凹所514に嵌設され、該球状の握り5の底部に、適
当な長さの軸体51が設けられ、該軸体51上に一つの
環状凹溝511が設けられ、該環状凹溝511の上方に
環状に配置された複数の半円状凹孔512が設けられ
た、球状の握り5、以上を組み合わせてなり、球状の握
り5が回転する時に、内頸管1が連動して上下に移動
し、相対してアクセルワイヤ2を上に引き上げるか或い
は下に弛ませ、以て手動アクセル、減速の作用を達成す
ることを特徴とする、シフトレバーに取付ける手動アク
セル制御及び盗難防止ロック構造としている。
の内頸管1で、中空の円形管体とされ、その周囲の表面
に環状に複数の斜状の突出リブ11が設けられ、下方は
比較的大きな径を有する座体12とされ、該座体12の
両側は水平の断面とされ、周囲に適当な数量の垂直の凹
溝が設けられ、該座体12の断面部分の底端に、それぞ
れ垂直の挿し孔121が設けられ、該挿し孔121の一
つにアクセルワイヤ2が、もう一つにブレーキワイヤ3
が通され、該挿し孔121は該挿し孔121に対して垂
直なねじ孔122と連通し、アクセルワイヤ2とブレー
キワイヤ3が、ねじ13が、ねじ孔122にねじこまれ
ることで固定された、内頸管1と、一つの内スリーブ4
で、中空の円形管体とされ、その内径はやや内頸管1よ
り大きく、内壁縁に内頸管1の突出リブ11と対応する
斜状の凹溝41が形成され、内頸管1と回して嵌め合わ
せられ、上方の適当な位置に対称なねじ孔42が設けら
れ、ねじ孔42へのねじ421のねじこみを以て該内ス
リーブ4に一つの球状の握り5が固定される、内スリー
ブ4と、一つの外スリーブ8で、中空の円形管体とさ
れ、その内周に内頸管の座体12の凹溝と対称な垂直の
突出リブが設けられ、下方にねじ孔88が設けられ、ね
じ87が該ねじ孔88にねじこまれて該外スリーブ8が
シフトレバー7に固定され、上方に対称なねじ孔86が
設けられ、回転ボール83とばね84が該ねじ孔86内
に嵌め込まれた後、六角形の開口を有するボルト85が
ねじこまれて固定された、外スリーブ8と、一つの球状
の握り5とされ、その上方が一つの貫通孔52とされ、
該貫通孔52の周囲に環状の凹溝521が設けられ、該
貫通孔52は一つのばね53と一つの押しボタン54が
嵌め入れられた後に一つの中空の蓋体6が嵌め合わされ
て閉じられ、側方に、中央に貫通孔513を有する一つ
の円形凹所514が設けられ、一つのロック55が該円
形凹所514に嵌設され、該球状の握り5の底部に、適
当な長さの軸体51が設けられ、該軸体51上に一つの
環状凹溝511が設けられ、該環状凹溝511の上方に
環状に配置された複数の半円状凹孔512が設けられ
た、球状の握り5、以上を組み合わせてなり、球状の握
り5が回転する時に、内頸管1が連動して上下に移動
し、相対してアクセルワイヤ2を上に引き上げるか或い
は下に弛ませ、以て手動アクセル、減速の作用を達成す
ることを特徴とする、シフトレバーに取付ける手動アク
セル制御及び盗難防止ロック構造としている。
【0007】請求項2の発明は、球状の握り5の上方の
貫通孔52に嵌め入れられた押しボタン54の底部に一
つの金属片が設けられ、該押しボタン54が下に押され
る時に、該金属片がシフトレバー7に接触することで、
電圧が金属片に連接するリード線よりクラクションに伝
えられることを特徴とする、請求項1に記載のシフトレ
バーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構
造としている。
貫通孔52に嵌め入れられた押しボタン54の底部に一
つの金属片が設けられ、該押しボタン54が下に押され
る時に、該金属片がシフトレバー7に接触することで、
電圧が金属片に連接するリード線よりクラクションに伝
えられることを特徴とする、請求項1に記載のシフトレ
バーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構
造としている。
【0008】請求項3の発明は、球状の握り5の側方の
円形凹所514に嵌設されたロック55の前端は一つの
挿しピン551とされ、該挿しピン551が該円形凹所
514の中央の貫通孔514とシフトレバー7上方に設
けられた貫通孔71に差し込まれることを以て、球状の
握り5が回転不能とされて盗難防止の作用を達成するこ
とを特徴とする、請求項1に記載のシフトレバーに取付
ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造としてい
る。
円形凹所514に嵌設されたロック55の前端は一つの
挿しピン551とされ、該挿しピン551が該円形凹所
514の中央の貫通孔514とシフトレバー7上方に設
けられた貫通孔71に差し込まれることを以て、球状の
握り5が回転不能とされて盗難防止の作用を達成するこ
とを特徴とする、請求項1に記載のシフトレバーに取付
ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造としてい
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のシフトレバーに取付ける
手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造は、外壁縁に
斜状の突出リブを備えた内頸管を備え、該内頸管が、内
壁縁に斜状の凹溝を有する内スリーブ内に嵌め置かれた
後、一つの外スリーブ内に置かれ、該内頸管底部に各一
つのアクセルワイヤとブレーキワイヤが固接され、内ス
リーブの上端に一つの球状の握りが枢接され、外スリー
ブが自動車のシフトレバーに固定され、球状の握りの回
転により、内頸管が斜状の突出リブと斜状の凹溝との対
応により、上下の移動を行い、アクセルワイヤの引き上
げるか或いは弛ませ、以て、手動回転操作による加速、
減速作用を達成し、且つ球状の握りの一側に挿しピンを
穿入させる貫通孔が設けられ、球状の握りが該挿しピン
の穿入を以てシフトレバーにロックされ得て、以て盗難
防止目的を達成する。
手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造は、外壁縁に
斜状の突出リブを備えた内頸管を備え、該内頸管が、内
壁縁に斜状の凹溝を有する内スリーブ内に嵌め置かれた
後、一つの外スリーブ内に置かれ、該内頸管底部に各一
つのアクセルワイヤとブレーキワイヤが固接され、内ス
リーブの上端に一つの球状の握りが枢接され、外スリー
ブが自動車のシフトレバーに固定され、球状の握りの回
転により、内頸管が斜状の突出リブと斜状の凹溝との対
応により、上下の移動を行い、アクセルワイヤの引き上
げるか或いは弛ませ、以て、手動回転操作による加速、
減速作用を達成し、且つ球状の握りの一側に挿しピンを
穿入させる貫通孔が設けられ、球状の握りが該挿しピン
の穿入を以てシフトレバーにロックされ得て、以て盗難
防止目的を達成する。
【0010】
【実施例】図1、2に示されるように、本発明は、一つ
の中空の内頸管1を備え、該内頸管1の表面周囲には環
状に斜状の突出リブ11が設けられ、下方は一つの座体
12とされ、該座体12の底部両側に挿し孔121がそ
れぞれ設けられ、該挿し孔121の一つにアクセルワイ
ヤ2が、もう一つにブレーキワイヤ3が通され、該挿し
孔121は該挿し孔121に対して垂直なねじ孔122
と連通し、アクセルワイヤ2とブレーキワイヤ3は、挿
し孔121に通された後に、ねじ13が、ねじ孔122
にねじこまれることで固定される。
の中空の内頸管1を備え、該内頸管1の表面周囲には環
状に斜状の突出リブ11が設けられ、下方は一つの座体
12とされ、該座体12の底部両側に挿し孔121がそ
れぞれ設けられ、該挿し孔121の一つにアクセルワイ
ヤ2が、もう一つにブレーキワイヤ3が通され、該挿し
孔121は該挿し孔121に対して垂直なねじ孔122
と連通し、アクセルワイヤ2とブレーキワイヤ3は、挿
し孔121に通された後に、ねじ13が、ねじ孔122
にねじこまれることで固定される。
【0011】本発明はさらに、一つの内スリーブ4を備
え、該内スリーブ4の内径はやや内頸管1より大きく、
内壁縁には内頸管1の突出リブ11と対応する斜状の凹
溝41が形成され、内頸管1が該凹溝41に沿って内ス
リーブ4の内側に嵌入可能とされ、該内スリーブ4の上
方に対称のねじ孔42が設けられ、一つの球状の握り5
が、該球状の握り5の底部の軸体51が該内スリーブ4
に嵌入された後に、ねじ孔42へのねじ421のねじこ
みを以て該内スリーブ4に固定される。
え、該内スリーブ4の内径はやや内頸管1より大きく、
内壁縁には内頸管1の突出リブ11と対応する斜状の凹
溝41が形成され、内頸管1が該凹溝41に沿って内ス
リーブ4の内側に嵌入可能とされ、該内スリーブ4の上
方に対称のねじ孔42が設けられ、一つの球状の握り5
が、該球状の握り5の底部の軸体51が該内スリーブ4
に嵌入された後に、ねじ孔42へのねじ421のねじこ
みを以て該内スリーブ4に固定される。
【0012】上記球状の握り5の上方は一つの貫通孔5
2とされ、該貫通孔52の周囲には環状の凹溝521が
設けられ、該貫通孔52は一つのばね53と一つの押し
ボタン54が嵌め入れられた後に一つの中空の蓋体6が
嵌め合わされて閉じられ、蓋体6の下方の垂直部61に
突出リング611が設けられ、該突出リング611が球
状の握り5の貫通孔52の凹溝521に嵌合する。握り
5の底部は適当な長さの軸体51とされ、該軸体51上
には一つの環状凹溝511が設けられ、該環状凹溝51
1の上方には複数の環状に配置された半円状凹孔512
が設けられ、握り5の一側には、中央に貫通孔513を
有する一つの円形凹所514が設けられ、一つのロック
55が該円形凹所514に嵌設され、並びに該ロック5
5の連接する挿しピン551が貫通孔513に伸入させ
られることを以て、握り5がシフトレバー7にロックさ
れ得る。
2とされ、該貫通孔52の周囲には環状の凹溝521が
設けられ、該貫通孔52は一つのばね53と一つの押し
ボタン54が嵌め入れられた後に一つの中空の蓋体6が
嵌め合わされて閉じられ、蓋体6の下方の垂直部61に
突出リング611が設けられ、該突出リング611が球
状の握り5の貫通孔52の凹溝521に嵌合する。握り
5の底部は適当な長さの軸体51とされ、該軸体51上
には一つの環状凹溝511が設けられ、該環状凹溝51
1の上方には複数の環状に配置された半円状凹孔512
が設けられ、握り5の一側には、中央に貫通孔513を
有する一つの円形凹所514が設けられ、一つのロック
55が該円形凹所514に嵌設され、並びに該ロック5
5の連接する挿しピン551が貫通孔513に伸入させ
られることを以て、握り5がシフトレバー7にロックさ
れ得る。
【0013】組立完成後の内頸管1、内スリーブ4及び
握り5は、プラスチックスチール或いはプラスチック製
の中空の外スリーブ8に嵌合され、内頸管1の座体12
に設けられた垂直の溝123が外スリーブ8の内壁に設
けられた垂直リブ81に嵌合され、並びに回転ボール8
2が埋め込まれ、さらに複数の回転ボール83とばね8
4が六角ボルト85のねじこみを以て上方に設けられた
ねじ孔86に装着され、こうして、外スリーブ8が、ね
じ87の底部のねじ孔88へのねじこみを以てシフトレ
バー7に固定される時、球状の握り5の回転により内ス
リーブ4が連動して回転し、内スリーブ4はその突出リ
ブ11と内スリーブ4の斜状の凹溝41の相互作用によ
り、外スリーブ8に沿って上昇し、相対的にアクセルワ
イヤ2を引き上げ、加速作用を達成する。回転ボール8
3はいずれか一つの半円状凹孔512に位置決めされて
いるため、定速の効果が達成され、ブレーキペダルが踏
まれる時、ブレーキワイヤ3が内頸管を下に引き動か
し、減速作用を構成し、相対的に、握り5は旋回して開
始位置に戻る。
握り5は、プラスチックスチール或いはプラスチック製
の中空の外スリーブ8に嵌合され、内頸管1の座体12
に設けられた垂直の溝123が外スリーブ8の内壁に設
けられた垂直リブ81に嵌合され、並びに回転ボール8
2が埋め込まれ、さらに複数の回転ボール83とばね8
4が六角ボルト85のねじこみを以て上方に設けられた
ねじ孔86に装着され、こうして、外スリーブ8が、ね
じ87の底部のねじ孔88へのねじこみを以てシフトレ
バー7に固定される時、球状の握り5の回転により内ス
リーブ4が連動して回転し、内スリーブ4はその突出リ
ブ11と内スリーブ4の斜状の凹溝41の相互作用によ
り、外スリーブ8に沿って上昇し、相対的にアクセルワ
イヤ2を引き上げ、加速作用を達成する。回転ボール8
3はいずれか一つの半円状凹孔512に位置決めされて
いるため、定速の効果が達成され、ブレーキペダルが踏
まれる時、ブレーキワイヤ3が内頸管を下に引き動か
し、減速作用を構成し、相対的に、握り5は旋回して開
始位置に戻る。
【0014】図3、4に示されるように、アクセルワイ
ヤ2とブレーキワイヤ3は各々内頸管1の座体12の挿
し孔121に通され、ねじ13で締めつけられ、固定さ
れている。握り5の軸体51はねじ421で内スリーブ
4の上方に固定され、握り5が回転する時、内頸管1は
突出リブ11と凹溝41の噛み合い作用により、上また
は下への移動を発生し、以てアクセルワイヤ2を連動さ
せ加速、減速の作用を構成する。またブレーキがかけら
れる時には、ブレーキ油圧作用力により、ブレーキスレ
ーブシリンダのブレーキワイヤ3への伝動を経て直接内
頸管1が引き動かされて下降し、減油作用が達成され
る。握り5が回転させられる時、その軸体51に設けら
れた半円状凹孔512が回転ボール83をいずれかの位
置に位置決めするため、アクセルの定速効果が達成され
る。
ヤ2とブレーキワイヤ3は各々内頸管1の座体12の挿
し孔121に通され、ねじ13で締めつけられ、固定さ
れている。握り5の軸体51はねじ421で内スリーブ
4の上方に固定され、握り5が回転する時、内頸管1は
突出リブ11と凹溝41の噛み合い作用により、上また
は下への移動を発生し、以てアクセルワイヤ2を連動さ
せ加速、減速の作用を構成する。またブレーキがかけら
れる時には、ブレーキ油圧作用力により、ブレーキスレ
ーブシリンダのブレーキワイヤ3への伝動を経て直接内
頸管1が引き動かされて下降し、減油作用が達成され
る。握り5が回転させられる時、その軸体51に設けら
れた半円状凹孔512が回転ボール83をいずれかの位
置に位置決めするため、アクセルの定速効果が達成され
る。
【0015】本発明を取り付ける時には、周知のシフト
レバー7の上方の握りを取り外し、シフトレバー7を内
頸管1に挿入し、内スリーブ4と握り5の中空部分を、
ねじ87でシフトレバー7に固定する。該シフトレバー
7の上端は握り5の上方の押しボタン54と適当な距離
を呈するものとし、押しボタン54を押す時に、その底
端に設けられた接点541がシフトレバー7に接触する
ようにし、並びにリード線542を経てクラクション電
圧が導通ようにし、押しボタン54の押圧によりクラク
ションが鳴るようにする。また、握り5の一側のロック
55の挿しピン551をシフトレバー7に設けた貫通孔
71に穿入させると、挿しピン551により握り5とシ
フトレバー7が固定され、握り5が回転不能となりアク
セル機能が中止し、盗難防止効果が達成される。
レバー7の上方の握りを取り外し、シフトレバー7を内
頸管1に挿入し、内スリーブ4と握り5の中空部分を、
ねじ87でシフトレバー7に固定する。該シフトレバー
7の上端は握り5の上方の押しボタン54と適当な距離
を呈するものとし、押しボタン54を押す時に、その底
端に設けられた接点541がシフトレバー7に接触する
ようにし、並びにリード線542を経てクラクション電
圧が導通ようにし、押しボタン54の押圧によりクラク
ションが鳴るようにする。また、握り5の一側のロック
55の挿しピン551をシフトレバー7に設けた貫通孔
71に穿入させると、挿しピン551により握り5とシ
フトレバー7が固定され、握り5が回転不能となりアク
セル機能が中止し、盗難防止効果が達成される。
【0016】図5に示されるように、本発明をシフトレ
バー7に取り付けた後、該ブレーキワイヤ3を、一つの
特製の第5ブレーキスレーブシリンダ9に連接させる
(一般の車両は四つのブレーキスレーブシリンダを有す
る)、該第5ブレーキスレーブシリンダ9の位置はシフ
トレバー7或いは車底板下方とされ、一つの単向活動の
専用ブレーキスレーブシリンダとされ、高圧オイルパイ
プと連結し、ブレーキオイルを送り、ブレーキと同期に
動作する。且つ該ブレーキワイヤ3の長さは、内頸管が
上昇して最高点に達する時に、該ブレーキワイヤが一直
線となるようにし、加速時には、ブレーキワイヤ3は真
っ直ぐに伸びた状態となり、減速時にはブレーキワイヤ
3は第5ブレーキスレーブシリンダ9の引き棒91内に
縮入し、静止状態とされる。
バー7に取り付けた後、該ブレーキワイヤ3を、一つの
特製の第5ブレーキスレーブシリンダ9に連接させる
(一般の車両は四つのブレーキスレーブシリンダを有す
る)、該第5ブレーキスレーブシリンダ9の位置はシフ
トレバー7或いは車底板下方とされ、一つの単向活動の
専用ブレーキスレーブシリンダとされ、高圧オイルパイ
プと連結し、ブレーキオイルを送り、ブレーキと同期に
動作する。且つ該ブレーキワイヤ3の長さは、内頸管が
上昇して最高点に達する時に、該ブレーキワイヤが一直
線となるようにし、加速時には、ブレーキワイヤ3は真
っ直ぐに伸びた状態となり、減速時にはブレーキワイヤ
3は第5ブレーキスレーブシリンダ9の引き棒91内に
縮入し、静止状態とされる。
【0017】アクセルワイヤ2は適当に延伸され、その
末端ともとのアクセルペダルのアクセルワイヤと結合さ
せられ、同時にキャブレータのスイッチと連接され、こ
うして、本発明は握り5ともとのブレーキペタルとで、
手動加速、減速の作用を達成することができる。
末端ともとのアクセルペダルのアクセルワイヤと結合さ
せられ、同時にキャブレータのスイッチと連接され、こ
うして、本発明は握り5ともとのブレーキペタルとで、
手動加速、減速の作用を達成することができる。
【0018】
【発明の効果】本発明はシフトレバーに取り付けた握り
ともとのブレーキペダルとで、手動加速、減速の作用を
達成することができる。
ともとのブレーキペダルとで、手動加速、減速の作用を
達成することができる。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】本発明の分解斜視図である。
【図3】本発明の断面図である。
【図4】本発明の断面図である。
【図5】本発明の取り付け実施例図である。
1・・・内頸管 11・・・突出リブ 12・・・座体
121・・・挿し孔 2・・・アクセルワイヤ 3・・・ブレーキワイヤ 1
22・・・ねじ孔 13・・・ねじ 4・・・内スリーブ 41・・・凹溝
42・・・ねじ孔 5・・・握り 51・・・軸体 421・・・ねじ 5
2・・・貫通孔 521・・・凹溝 53・・・ばね 54・・・押しボ
タン 6・・・蓋体 61・・・垂直部 611・・・突出リング 511・
・・環状凹溝 512・・・半円状凹孔 513・・・貫通孔 514
・・・円形凹所 55・・・ロック 551・・・挿しピン 7・・・シ
フトレバー 8・・・外スリーブ 123・・・溝 81・・・垂直
リブ 82・・・回転ボール 83・・・回転ボール 84・
・・ばね 85・・・六角ボルト 86・・・ねじ孔 87・・・
ねじ 88・・・ねじ孔 541・・・接点 542・・・リ
ード線 9・・・第5ブレーキスレーブシリンダ 91・・・引
き棒
121・・・挿し孔 2・・・アクセルワイヤ 3・・・ブレーキワイヤ 1
22・・・ねじ孔 13・・・ねじ 4・・・内スリーブ 41・・・凹溝
42・・・ねじ孔 5・・・握り 51・・・軸体 421・・・ねじ 5
2・・・貫通孔 521・・・凹溝 53・・・ばね 54・・・押しボ
タン 6・・・蓋体 61・・・垂直部 611・・・突出リング 511・
・・環状凹溝 512・・・半円状凹孔 513・・・貫通孔 514
・・・円形凹所 55・・・ロック 551・・・挿しピン 7・・・シ
フトレバー 8・・・外スリーブ 123・・・溝 81・・・垂直
リブ 82・・・回転ボール 83・・・回転ボール 84・
・・ばね 85・・・六角ボルト 86・・・ねじ孔 87・・・
ねじ 88・・・ねじ孔 541・・・接点 542・・・リ
ード線 9・・・第5ブレーキスレーブシリンダ 91・・・引
き棒
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F16H 59/12 F16H 59/12
Claims (3)
- 【請求項1】 一つの内頸管1で、中空の円形管体とさ
れ、その周囲の表面に環状に複数の斜状の突出リブ11
が設けられ、下方は比較的大きな径を有する座体12と
され、該座体12の両側は水平の断面とされ、周囲に適
当な数量の垂直の凹溝が設けられ、該座体12の断面部
分の底端に、それぞれ垂直の挿し孔121が設けられ、
該挿し孔121の一つにアクセルワイヤ2が、もう一つ
にブレーキワイヤ3が通され、該挿し孔121は該挿し
孔121に対して垂直なねじ孔122と連通し、アクセ
ルワイヤ2とブレーキワイヤ3が、ねじ13が、ねじ孔
122にねじこまれることで固定された、内頸管1と、 一つの内スリーブ4で、中空の円形管体とされ、その内
径はやや内頸管1より大きく、内壁縁に内頸管1の突出
リブ11と対応する斜状の凹溝41が形成され、内頸管
1と回して嵌め合わせられ、上方の適当な位置に対称な
ねじ孔42が設けられ、ねじ孔42へのねじ421のね
じこみを以て該内スリーブ4に一つの球状の握り5が固
定される、内スリーブ4と、 一つの外スリーブ8で、中空の円形管体とされ、その内
周に内頸管の座体12の凹溝と対称な垂直の突出リブが
設けられ、下方にねじ孔88が設けられ、ねじ87が該
ねじ孔88にねじこまれて該外スリーブ8がシフトレバ
ー7に固定され、上方に対称なねじ孔86が設けられ、
回転ボール83とばね84が該ねじ孔86内に嵌め込ま
れた後、六角形の開口を有するボルト85がねじこまれ
て固定された、外スリーブ8と、 一つの球状の握り5とされ、その上方が一つの貫通孔5
2とされ、該貫通孔52の周囲に環状の凹溝521が設
けられ、該貫通孔52は一つのばね53と一つの押しボ
タン54が嵌め入れられた後に一つの中空の蓋体6が嵌
め合わされて閉じられ、側方に、中央に貫通孔513を
有する一つの円形凹所514が設けられ、一つのロック
55が該円形凹所514に嵌設され、該球状の握り5の
底部に、適当な長さの軸体51が設けられ、該軸体51
上に一つの環状凹溝511が設けられ、該環状凹溝51
1の上方に環状に配置された複数の半円状凹孔512が
設けられた、球状の握り5、 以上を組み合わせてなり、球状の握り5が回転する時
に、内頸管1が連動して上下に移動し、相対してアクセ
ルワイヤ2を上に引き上げるか或いは下に弛ませ、以て
手動アクセル、減速の作用を達成することを特徴とす
る、シフトレバーに取付ける手動アクセル制御及び盗難
防止ロック構造。 - 【請求項2】 球状の握り5の上方の貫通孔52に嵌め
入れられた押しボタン54の底部に一つの金属片が設け
られ、該押しボタン54が下に押される時に、該金属片
がシフトレバー7に接触することで、電圧が金属片に連
接するリード線よりクラクションに伝えられることを特
徴とする、請求項1に記載のシフトレバーに取付ける手
動アクセル制御及び盗難防止ロック構造。 - 【請求項3】 球状の握り5の側方の円形凹所514に
嵌設されたロック55の前端は一つの挿しピン551と
され、該挿しピン551が該円形凹所514の中央の貫
通孔514とシフトレバー7上方に設けられた貫通孔7
1に差し込まれることを以て、球状の握り5が回転不能
とされて盗難防止の作用を達成することを特徴とする、
請求項1に記載のシフトレバーに取付ける手動アクセル
制御及び盗難防止ロック構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26110796A JPH1089105A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | シフトレバーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26110796A JPH1089105A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | シフトレバーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089105A true JPH1089105A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17357189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26110796A Pending JPH1089105A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | シフトレバーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1089105A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020030913A (ko) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | 류정열 | 장애자용 자동 변속기의 변속 레버 구조물 |
| JP2008049850A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Tokai Rika Co Ltd | シフト装置 |
| CN108730499A (zh) * | 2018-08-10 | 2018-11-02 | 上海科世达-华阳汽车电器有限公司 | 一种翻转式换挡装置 |
| CN110076158A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-08-02 | 北京理工大学 | 一种旋转升降清灰机构 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP26110796A patent/JPH1089105A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020030913A (ko) * | 2000-10-18 | 2002-04-26 | 류정열 | 장애자용 자동 변속기의 변속 레버 구조물 |
| JP2008049850A (ja) * | 2006-08-24 | 2008-03-06 | Tokai Rika Co Ltd | シフト装置 |
| CN108730499A (zh) * | 2018-08-10 | 2018-11-02 | 上海科世达-华阳汽车电器有限公司 | 一种翻转式换挡装置 |
| CN110076158A (zh) * | 2019-04-12 | 2019-08-02 | 北京理工大学 | 一种旋转升降清灰机构 |
| CN110076158B (zh) * | 2019-04-12 | 2020-06-16 | 北京理工大学 | 一种旋转升降清灰机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101910854B1 (ko) | 풀림방지를 위한 트럭용 전자드럼 주차브레이크 | |
| JPH1089105A (ja) | シフトレバーに取付ける手動アクセル制御及び盗難防止ロック構造 | |
| US5738610A (en) | Hand-controlled accelerator for automobiles | |
| JPH0749249B2 (ja) | 後進ロック付き自動車用変速機のシフト装置 | |
| JPS5836787A (ja) | 自動三輪車のパ−キングロツク操作装置 | |
| KR100392295B1 (ko) | 자동차용 핸드브레이크 | |
| KR100483158B1 (ko) | 차량의 통합형 페달 | |
| CN1045746C (zh) | 汽车加油与油速及防盗锁控制器 | |
| JPH055323Y2 (ja) | ||
| JPH04143153A (ja) | 足踏み式パーキングブレーキ装置 | |
| KR200412334Y1 (ko) | 운전자의 편익 증진용 페달연동장치 | |
| KR890004840Y1 (ko) | 제동장치를 구비한 자동차 가속페달 | |
| KR100666304B1 (ko) | 운전자의 편익 증진용 페달연동장치 | |
| JPS603002Y2 (ja) | 自動車用ブレ−キの液圧保持装置 | |
| KR0152618B1 (ko) | 자동차용 풋 브레이크를 이용한 파킹 해제장치 | |
| KR200259402Y1 (ko) | 자동차의 운전자 무릎 지지장치 | |
| KR19980034358U (ko) | 자동차의 핸드 레버식 주차브레이크장치 | |
| JP3030039U (ja) | 自転車用ベル | |
| KR200153567Y1 (ko) | 차량용 패달 스톱퍼의 취착구조 | |
| JP2573059Y2 (ja) | 手動ブレーキ維持装置 | |
| JPH04232158A (ja) | 足踏み式駐車ブレーキ | |
| KR960007063B1 (ko) | 자동변속 차량의 셀렉터 레버 록킹장치 | |
| JPS6424629U (ja) | ||
| JPH0347268U (ja) | ||
| JPH01154930U (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20020312 |