JPH1089300A - 水槽内の残水回収方法 - Google Patents
水槽内の残水回収方法Info
- Publication number
- JPH1089300A JPH1089300A JP24834396A JP24834396A JPH1089300A JP H1089300 A JPH1089300 A JP H1089300A JP 24834396 A JP24834396 A JP 24834396A JP 24834396 A JP24834396 A JP 24834396A JP H1089300 A JPH1089300 A JP H1089300A
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- Japan
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- tank
- peripheral wall
- pump
- water
- water tank
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- Pending
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- Sewage (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 水槽内の残水を簡単に回収して、残水量を殆
ど0に近付けるとともに、水槽の底部にスカムや砂など
が堆積するのを防止する。 【解決手段】 上端が開口された周壁3Aと底壁3Cを
有し、周壁3Aの偏心位置に該周壁3Aの内側でポンプ
Pの回転方向Rと同じ方向の旋回流Sを発生させ得る指
向性の流入路3Dが形成されている予旋回槽3を設け、
底壁3Cを水槽1の底部1Aより低レベルに位置させた
状態で該水槽1に予旋回槽3を設置し、周壁3Aの内側
にポンプPを装入することで、該ポンプPの外周と周壁
3Aの内周によって囲まれ、かつ流入路3Dに連通する
環状の流路4を形成し、ポンプPの運転によって水槽1
の残水を流入路3Dから環状の流路4に導入して予旋回
させて排水するようにしてある。
ど0に近付けるとともに、水槽の底部にスカムや砂など
が堆積するのを防止する。 【解決手段】 上端が開口された周壁3Aと底壁3Cを
有し、周壁3Aの偏心位置に該周壁3Aの内側でポンプ
Pの回転方向Rと同じ方向の旋回流Sを発生させ得る指
向性の流入路3Dが形成されている予旋回槽3を設け、
底壁3Cを水槽1の底部1Aより低レベルに位置させた
状態で該水槽1に予旋回槽3を設置し、周壁3Aの内側
にポンプPを装入することで、該ポンプPの外周と周壁
3Aの内周によって囲まれ、かつ流入路3Dに連通する
環状の流路4を形成し、ポンプPの運転によって水槽1
の残水を流入路3Dから環状の流路4に導入して予旋回
させて排水するようにしてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水槽内の残水を簡
単に回収して、残水量を殆ど0に近付けることができる
とともに、経時によりスカムや砂などが水槽の底部に堆
積するのを防止する水槽内の残水回収方法に関する。
単に回収して、残水量を殆ど0に近付けることができる
とともに、経時によりスカムや砂などが水槽の底部に堆
積するのを防止する水槽内の残水回収方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に示す水槽1内の貯水は、一般に、
水中ポンプP1を装入して運転することによって排水さ
れる。しかし、水中ポンプP1の吸込口2のレベルに相
当する比較的多量の水が残水として残存する。ところ
が、この残水を簡単に回収して、残水量を殆ど0に近付
けたい要求があっても、簡単に回収することは相当に困
難な現状である。また、経時によりスカムや砂などが水
槽1の底部1Aに堆積する問題も生じる。
水中ポンプP1を装入して運転することによって排水さ
れる。しかし、水中ポンプP1の吸込口2のレベルに相
当する比較的多量の水が残水として残存する。ところ
が、この残水を簡単に回収して、残水量を殆ど0に近付
けたい要求があっても、簡単に回収することは相当に困
難な現状である。また、経時によりスカムや砂などが水
槽1の底部1Aに堆積する問題も生じる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来は、残
水を簡単に回収して、残水量を殆ど0に近付けたい要求
があっても、簡単に回収することは相当に困難であり、
比較的多量の水が残水として残存するとともに、経時に
より沈砂やスカムなどが水槽の底部に堆積する欠点を有
している。
水を簡単に回収して、残水量を殆ど0に近付けたい要求
があっても、簡単に回収することは相当に困難であり、
比較的多量の水が残水として残存するとともに、経時に
より沈砂やスカムなどが水槽の底部に堆積する欠点を有
している。
【0004】そこで、本発明は、水槽内の残水を簡単に
回収して、残水量を殆ど0に近付けるとともに、水槽の
底部に沈砂やスカムなど堆積するのを防止することがで
きる水槽内の残水回収方法を提供することを目的として
いる。
回収して、残水量を殆ど0に近付けるとともに、水槽の
底部に沈砂やスカムなど堆積するのを防止することがで
きる水槽内の残水回収方法を提供することを目的として
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、周壁の下端を閉塞する底壁を有し、前記
周壁の偏心位置に該周壁の内側でポンプの回転方向と同
じ方向の旋回流を発生させ得る指向性の流入路が形成さ
れている予旋回槽を設け、水槽の底部に前記周壁の上端
開口と前記流入路の入口を連通させて前記底壁を前記水
槽の底部より低レベルに位置させた状態で該水槽に前記
予旋回槽を設置し、前記周壁の内側にポンプを装入する
ことで、該ポンプの外周と周壁の内周によって囲まれ、
かつ前記流入路に連通する環状の流路を形成し、前記ポ
ンプの運転によって前記水槽の残水を前記流入路から前
記環状の流路に導入して排水することを特徴としてい
る。
に、本発明は、周壁の下端を閉塞する底壁を有し、前記
周壁の偏心位置に該周壁の内側でポンプの回転方向と同
じ方向の旋回流を発生させ得る指向性の流入路が形成さ
れている予旋回槽を設け、水槽の底部に前記周壁の上端
開口と前記流入路の入口を連通させて前記底壁を前記水
槽の底部より低レベルに位置させた状態で該水槽に前記
予旋回槽を設置し、前記周壁の内側にポンプを装入する
ことで、該ポンプの外周と周壁の内周によって囲まれ、
かつ前記流入路に連通する環状の流路を形成し、前記ポ
ンプの運転によって前記水槽の残水を前記流入路から前
記環状の流路に導入して排水することを特徴としてい
る。
【0006】本発明によれば、残水の回収を必要とする
場合には、予旋回槽の周壁の内側にポンプを装入し、こ
のポンプを運転することにより、水槽内の残水は、流入
路から環状の流路に流入する。環状の流路では、残水が
ポンプの回転方向(詳しくはポンプ羽根車の回転方向)
と同じ方向に旋回して、ポンプの吸込口の全周から吸い
込まれて有効に回収される。残水が流入路から環状の流
路に流入するのに伴って、沈砂やスカムが環状の流路に
流入し、環状の流路では、残水とともにポンプの回転方
向と同じ方向に旋回してポンプの吸込口直下の底壁上に
集められ、残水とともに吸込口に吸い込まれて回収され
る。
場合には、予旋回槽の周壁の内側にポンプを装入し、こ
のポンプを運転することにより、水槽内の残水は、流入
路から環状の流路に流入する。環状の流路では、残水が
ポンプの回転方向(詳しくはポンプ羽根車の回転方向)
と同じ方向に旋回して、ポンプの吸込口の全周から吸い
込まれて有効に回収される。残水が流入路から環状の流
路に流入するのに伴って、沈砂やスカムが環状の流路に
流入し、環状の流路では、残水とともにポンプの回転方
向と同じ方向に旋回してポンプの吸込口直下の底壁上に
集められ、残水とともに吸込口に吸い込まれて回収され
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施の形態を
示す平面図、図2は図1におけるA−A線拡大断面、図
3は図1におけるB−B線断面である。なお、前記図4
の従来例と同一もしくは相当部分には同一付符号を付し
て説明する。図1ないし図3において、強化プラスチッ
ク製の水槽1のフラットな底部1Aの隅部に予旋回槽3
が取付けられている。この予旋回槽3は強化プラスチッ
クによって成形され、上端が開口された円形の周壁3A
と、この周壁3Aの上端部全周から外側に向けて上がり
勾配に傾斜して広がる鍔部3Bと、周壁3Aの下端を閉
塞する底壁3Cを備え、周壁3Aの接線方向もしくは接
線方向に近い方向に指向して周壁3Aの内部に連なる流
入路3Dが、その入口3d1から出口3d2にかけて下
がり勾配に傾斜した状態で鍔部3Bに凹入して形成され
ている。したがって、鍔部3Bの外端面と流入路3Dの
入口3d1の端面を底部1Aに面一に接続することによ
って、水槽1に予旋回槽3が設置される。これにより、
底壁3Cが水槽1の底部1Aより低レベルに位置するこ
とになる。
面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施の形態を
示す平面図、図2は図1におけるA−A線拡大断面、図
3は図1におけるB−B線断面である。なお、前記図4
の従来例と同一もしくは相当部分には同一付符号を付し
て説明する。図1ないし図3において、強化プラスチッ
ク製の水槽1のフラットな底部1Aの隅部に予旋回槽3
が取付けられている。この予旋回槽3は強化プラスチッ
クによって成形され、上端が開口された円形の周壁3A
と、この周壁3Aの上端部全周から外側に向けて上がり
勾配に傾斜して広がる鍔部3Bと、周壁3Aの下端を閉
塞する底壁3Cを備え、周壁3Aの接線方向もしくは接
線方向に近い方向に指向して周壁3Aの内部に連なる流
入路3Dが、その入口3d1から出口3d2にかけて下
がり勾配に傾斜した状態で鍔部3Bに凹入して形成され
ている。したがって、鍔部3Bの外端面と流入路3Dの
入口3d1の端面を底部1Aに面一に接続することによ
って、水槽1に予旋回槽3が設置される。これにより、
底壁3Cが水槽1の底部1Aより低レベルに位置するこ
とになる。
【0008】また、周壁3Aの内側にポンプPを装入す
ることで、該ポンプPの外周と周壁3Aの内周によって
囲まれ、かつ流入路3Dに連通する環状の流路4が形成
される。なお、ポンプPとして水中ポンプP1よりも小
型のものが使用される。
ることで、該ポンプPの外周と周壁3Aの内周によって
囲まれ、かつ流入路3Dに連通する環状の流路4が形成
される。なお、ポンプPとして水中ポンプP1よりも小
型のものが使用される。
【0009】このような構成であれば、まず、従来と同
様に水中ポンプP1を装入して運転することによって、
該水中ポンプP1の吸込口2のレベルに相当する水位L
WLまで排水することができ、この水位LWLに相当す
る比較的多量の水が残存する。
様に水中ポンプP1を装入して運転することによって、
該水中ポンプP1の吸込口2のレベルに相当する水位L
WLまで排水することができ、この水位LWLに相当す
る比較的多量の水が残存する。
【0010】残水を回収したい要求があれば、予旋回槽
3の周壁3Aの内側にポンプPを装入し、このポンプP
を運転する。これにより、水槽1内の残水は、ポンプP
により回収される。残水の水位が低下するのに伴って、
残水は流入路3Dから環状の流路4に流入する。環状の
流路4では、残水がポンプの回転方向(詳しくはポンプ
羽根車の回転方向)Rと同じ方向に旋回Sして、ポンプ
Pの吸込口2の全周から吸い込まれて有効に回収され
る。また、残水が流入路3Dから環状の流路4に流入す
るのに同伴して、スカムや砂が環状の流路4に流入し、
該環状の流路4では、残水とともにポンプPの回転方向
Rと同じ方向Sに旋回してポンプPの吸込口2の直下の
底壁3C上に集められ、残水とともに吸込口2に吸い込
まれて回収される。
3の周壁3Aの内側にポンプPを装入し、このポンプP
を運転する。これにより、水槽1内の残水は、ポンプP
により回収される。残水の水位が低下するのに伴って、
残水は流入路3Dから環状の流路4に流入する。環状の
流路4では、残水がポンプの回転方向(詳しくはポンプ
羽根車の回転方向)Rと同じ方向に旋回Sして、ポンプ
Pの吸込口2の全周から吸い込まれて有効に回収され
る。また、残水が流入路3Dから環状の流路4に流入す
るのに同伴して、スカムや砂が環状の流路4に流入し、
該環状の流路4では、残水とともにポンプPの回転方向
Rと同じ方向Sに旋回してポンプPの吸込口2の直下の
底壁3C上に集められ、残水とともに吸込口2に吸い込
まれて回収される。
【0011】すなわち、水槽1内の残水を簡単に回収し
て、残水量を殆ど0に近付ける(実際上は、予旋回槽3
の周壁3Aの底壁3C上に若干の残水が認められる)こ
とができるとともに、水槽1の底部1Aにスカムや砂な
どが堆積するのを防止できる。
て、残水量を殆ど0に近付ける(実際上は、予旋回槽3
の周壁3Aの底壁3C上に若干の残水が認められる)こ
とができるとともに、水槽1の底部1Aにスカムや砂な
どが堆積するのを防止できる。
【0012】なお、前記実施の形態では、強化プラスチ
ック製の水槽1に強化プラスチック製の予旋回槽3を取
付けた組合わせで説明しているが、水槽1と予旋回槽3
は、金属製の水槽1と金属製の予旋回槽3の組合わせ、
金属製の水槽1と強化プラスチック製の予旋回槽3との
組合わせ、コンクリート製の水槽1とコンクリート製の
予旋回槽3との組合わせ、コンクリート製の水槽1と金
属製の予旋回槽3との組合わせ、コンクリート製の水槽
1と強化プラスチック製の予旋回槽3との組合わせなど
を採用できる。
ック製の水槽1に強化プラスチック製の予旋回槽3を取
付けた組合わせで説明しているが、水槽1と予旋回槽3
は、金属製の水槽1と金属製の予旋回槽3の組合わせ、
金属製の水槽1と強化プラスチック製の予旋回槽3との
組合わせ、コンクリート製の水槽1とコンクリート製の
予旋回槽3との組合わせ、コンクリート製の水槽1と金
属製の予旋回槽3との組合わせ、コンクリート製の水槽
1と強化プラスチック製の予旋回槽3との組合わせなど
を採用できる。
【0013】前記実施の形態では、水槽1に1つの予旋
回槽3を設けているが、水槽1に2つ以上の予旋回槽3
を設けてもよい。また、水槽1の底部1Aを前記実施の
形態のようにフラットにせず、予旋回槽3に向けて下が
り勾配に傾斜する傾斜面で形成してもよい。
回槽3を設けているが、水槽1に2つ以上の予旋回槽3
を設けてもよい。また、水槽1の底部1Aを前記実施の
形態のようにフラットにせず、予旋回槽3に向けて下が
り勾配に傾斜する傾斜面で形成してもよい。
【0014】さらに、図3のように、周壁3Aの内部に
連なる流入路3Dを、入口3d1から出口3d2にかけ
て下がり勾配に傾斜した状態で鍔部3Bに凹入して形成
しているが、下がり勾配に傾斜した流入路3Dに代え
て、二点鎖線X1で示すように、入口3d1と出口3d
2を同じレベルにした流入路3Dを形成してもよい。ま
た一点鎖線X2で示すように、中間程度の高さに入口3
d1と出口3d2を設けた流入路3Dを形成してもよ
い。
連なる流入路3Dを、入口3d1から出口3d2にかけ
て下がり勾配に傾斜した状態で鍔部3Bに凹入して形成
しているが、下がり勾配に傾斜した流入路3Dに代え
て、二点鎖線X1で示すように、入口3d1と出口3d
2を同じレベルにした流入路3Dを形成してもよい。ま
た一点鎖線X2で示すように、中間程度の高さに入口3
d1と出口3d2を設けた流入路3Dを形成してもよ
い。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
残水の回収を必要とする場合には、予旋回槽の周壁の内
側にポンプを装入し、このポンプを運転することによ
り、水槽内の残水は、流入路から環状の流路に流入し、
環状の流路では、残水がポンプの回転方向と同じ方向に
旋回して、ポンプの吸込口の全周から吸い込まれて有効
に回収される。また、残水が流入路から環状の流路に流
入するのに伴って、スカムや砂が環状の流路に流入し、
環状の流路では、残水とともにポンプの回転方向と同じ
方向に旋回してポンプの吸込口直下の底壁上に集めら
れ、残水とともに吸込口に吸い込まれて回収されること
になるので、水槽内の残水を簡単に回収して、残水量を
殆ど0に近付けることができるとともに、水槽の底部に
スカムや砂などが堆積するのを防止できる。
残水の回収を必要とする場合には、予旋回槽の周壁の内
側にポンプを装入し、このポンプを運転することによ
り、水槽内の残水は、流入路から環状の流路に流入し、
環状の流路では、残水がポンプの回転方向と同じ方向に
旋回して、ポンプの吸込口の全周から吸い込まれて有効
に回収される。また、残水が流入路から環状の流路に流
入するのに伴って、スカムや砂が環状の流路に流入し、
環状の流路では、残水とともにポンプの回転方向と同じ
方向に旋回してポンプの吸込口直下の底壁上に集めら
れ、残水とともに吸込口に吸い込まれて回収されること
になるので、水槽内の残水を簡単に回収して、残水量を
殆ど0に近付けることができるとともに、水槽の底部に
スカムや砂などが堆積するのを防止できる。
【図1】本発明の一実施の形態を示す平面図である。
【図2】図1のA−A線拡大断面図である。
【図3】図1のB−B線拡大断面図である。
【図4】従来例の縦断面図である。
1 水槽 1A 水槽の底部 3 予旋回槽 3A 予旋回槽の周壁 3C 予旋回槽の底壁 3D 予旋回槽の流入路 3d1 流入路の入口 4 環状の流路 P ポンプ R ポンプの回転方向 S 旋回流
Claims (1)
- 【請求項1】 周壁の下端を閉塞する底壁を有し、前記
周壁の偏心位置に該周壁の内側でポンプの回転方向と同
じ方向の旋回流を発生させ得る指向性の流入路が形成さ
れている予旋回槽を設け、水槽の底部に前記周壁の上端
開口と前記流入路の入口を連通させて前記底壁を前記水
槽の底部より低レベルに位置させた状態で該水槽に前記
予旋回槽を設置し、前記周壁の内側にポンプを装入する
ことで、該ポンプの外周と周壁の内周によって囲まれ、
かつ前記流入路に連通する環状の流路を形成し、前記ポ
ンプの運転によって前記水槽の残水を前記流入路から前
記環状の流路に導入して排水することを特徴とする水槽
内の残水回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24834396A JPH1089300A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 水槽内の残水回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24834396A JPH1089300A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 水槽内の残水回収方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089300A true JPH1089300A (ja) | 1998-04-07 |
Family
ID=17176684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24834396A Pending JPH1089300A (ja) | 1996-09-19 | 1996-09-19 | 水槽内の残水回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1089300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002522682A (ja) * | 1998-07-06 | 2002-07-23 | カーエスベー・アクチエンゲゼルシャフト | ポンプステーションの吸入口構造 |
-
1996
- 1996-09-19 JP JP24834396A patent/JPH1089300A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002522682A (ja) * | 1998-07-06 | 2002-07-23 | カーエスベー・アクチエンゲゼルシャフト | ポンプステーションの吸入口構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050114 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20050607 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |