JPH1089831A5 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH1089831A5 JPH1089831A5 JP1996263498A JP26349896A JPH1089831A5 JP H1089831 A5 JPH1089831 A5 JP H1089831A5 JP 1996263498 A JP1996263498 A JP 1996263498A JP 26349896 A JP26349896 A JP 26349896A JP H1089831 A5 JPH1089831 A5 JP H1089831A5
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- quick
- freezing
- evaporator
- heat pipe
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
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Description
【発明の名称】急速冷凍装置、エバポレータ、冷凍庫および自動車
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、冷凍室に着霜が生じることなく、食品等を急速冷凍することができる急速冷凍装置、エバポレータ、冷凍庫および自動車に関する。
【発明の属する技術分野】
本発明は、冷凍室に着霜が生じることなく、食品等を急速冷凍することができる急速冷凍装置、エバポレータ、冷凍庫および自動車に関する。
【0005】
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する問題点を解消し、冷凍室内での着霜を防止しながら、多量の食品を急速冷凍できる急速冷凍装置、エバポレータ、冷凍庫および自動車を提供することにある。
そこで、本発明の目的は、上述した従来の技術が有する問題点を解消し、冷凍室内での着霜を防止しながら、多量の食品を急速冷凍できる急速冷凍装置、エバポレータ、冷凍庫および自動車を提供することにある。
【0007】
また、請求項2の発明は、請求項1記載のものにおいて、ヒートパイプが、上方の凝縮部と下方の蒸発部とを両端の搬送部でつないだ略四角形となっており、搬送部が冷凍室を区画する仕切板に形成された開口を斜め下方に貫通し、蒸発部が冷凍室内に延在していることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1または2記載のものにおいて、エバポレータのフィンの四隅に切欠きが形成されており、上端のフィンの切欠きとその直下のフィンの切欠きとにヒートパイプの凝縮部が係合・固着されていることを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1ないし3のいずれか一項記載のものにおいて、ヒートパイプの凝縮部は、エバポレータのチューブに直に接触していることを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項1ないし4のいずれか一項記載のものにおいて、複数のヒートパイプを備え、これらヒートパイプの凝縮部の位置が異なることを特徴とする。
請求項6の発明は、請求項1ないし5のいずれか一項記載のものにおいて、冷凍室内の急速冷凍する箇所に、ヒートパイプの蒸発部が延在され、この蒸発部は接触面積が広くなるように扁平に形成されていることを特徴とする。
請求項7の発明は、請求項1ないし6のいずれか一項記載のものにおいて、冷凍室内の急速冷凍する箇所に、ヒートパイプの蒸発部が延在され、この蒸発部の上面には、食品等の載置台が設けられていることを特徴とする。
請求項8の発明は、請求項1ないし7のいずれか一項記載のものにおいて、ヒートパイプの蒸発部がロールボンドパネルから構成されている。
請求項9の発明は、請求項1ないし8のいずれか一項記載のものにおいて、ヒートパイプは、密封された管の内周壁に、繊維状や多孔質の物質あるいは隙間の小さいフィン状の溝を設け、毛管現象を利用して作動流体を移動させるようにしたことを特徴とする。
請求項10の発明は、フィンとチューブとで構成されるエバポレータにおいて、前記フィンまたはチューブに凝縮部が接触し、冷凍室の所定部位に蒸発部が延在するヒートパイプが付設されたことを特徴とする。
請求項11の発明は、請求項1ないし9のいずれか一項記載の急速冷凍装置を備えたことを特徴とする冷凍庫である。
請求項12の発明は、請求項1ないし9のいずれか一項記載の急速冷凍装置を備えたことを特徴とする自動車である。
また、請求項2の発明は、請求項1記載のものにおいて、ヒートパイプが、上方の凝縮部と下方の蒸発部とを両端の搬送部でつないだ略四角形となっており、搬送部が冷凍室を区画する仕切板に形成された開口を斜め下方に貫通し、蒸発部が冷凍室内に延在していることを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1または2記載のものにおいて、エバポレータのフィンの四隅に切欠きが形成されており、上端のフィンの切欠きとその直下のフィンの切欠きとにヒートパイプの凝縮部が係合・固着されていることを特徴とする。
請求項4の発明は、請求項1ないし3のいずれか一項記載のものにおいて、ヒートパイプの凝縮部は、エバポレータのチューブに直に接触していることを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項1ないし4のいずれか一項記載のものにおいて、複数のヒートパイプを備え、これらヒートパイプの凝縮部の位置が異なることを特徴とする。
請求項6の発明は、請求項1ないし5のいずれか一項記載のものにおいて、冷凍室内の急速冷凍する箇所に、ヒートパイプの蒸発部が延在され、この蒸発部は接触面積が広くなるように扁平に形成されていることを特徴とする。
請求項7の発明は、請求項1ないし6のいずれか一項記載のものにおいて、冷凍室内の急速冷凍する箇所に、ヒートパイプの蒸発部が延在され、この蒸発部の上面には、食品等の載置台が設けられていることを特徴とする。
請求項8の発明は、請求項1ないし7のいずれか一項記載のものにおいて、ヒートパイプの蒸発部がロールボンドパネルから構成されている。
請求項9の発明は、請求項1ないし8のいずれか一項記載のものにおいて、ヒートパイプは、密封された管の内周壁に、繊維状や多孔質の物質あるいは隙間の小さいフィン状の溝を設け、毛管現象を利用して作動流体を移動させるようにしたことを特徴とする。
請求項10の発明は、フィンとチューブとで構成されるエバポレータにおいて、前記フィンまたはチューブに凝縮部が接触し、冷凍室の所定部位に蒸発部が延在するヒートパイプが付設されたことを特徴とする。
請求項11の発明は、請求項1ないし9のいずれか一項記載の急速冷凍装置を備えたことを特徴とする冷凍庫である。
請求項12の発明は、請求項1ないし9のいずれか一項記載の急速冷凍装置を備えたことを特徴とする自動車である。
Claims (12)
- エバポレータからの冷気の吹出しにより冷凍する冷凍室を有する急速冷凍装置において、
前記エバポレータのフィンまたはチューブにヒートパイプの凝縮部を接触させると共に、当該ヒートパイプの蒸発部を冷凍室内の所定部位に延在させ、当該ヒートパイプ内の作動流体を凝縮部でエバポレータの冷熱により液化させて蒸発部に移動させ、蒸発部で作動流体を蒸発させて冷凍室内の所定部位を冷却することを特徴とする急速冷凍装置。 - ヒートパイプが、上方の凝縮部と下方の蒸発部とを両端の搬送部でつないだ略四角形となっており、搬送部が冷凍室を区画する仕切板に形成された開口を斜め下方に貫通し、蒸発部が冷凍室内に延在していることを特徴とする請求項1記載の急速冷凍装置。
- エバポレータのフィンの四隅に切欠きが形成されており、上端のフィンの切欠きとその直下のフィンの切欠きとにヒートパイプの凝縮部が係合・固着されていることを特徴とする請求項1または2記載の急速冷凍装置。
- ヒートパイプの凝縮部は、エバポレータのチューブに直に接触していることを特徴とする請求項1ないし3のいずれか一項記載の急速冷凍装置。
- 複数のヒートパイプを備え、これらヒートパイプの凝縮部の位置が異なることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか一項記載の急速冷凍装置。
- 冷凍室内の急速冷凍する箇所に、ヒートパイプの蒸発部が延在され、この蒸発部は接触面積が広くなるように扁平に形成されていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか一項記載の急速冷凍装置。
- 冷凍室内の急速冷凍する箇所に、ヒートパイプの蒸発部が延在され、この蒸発部の上面には、食品等の載置台が設けられていることを特徴とする請求項1ないし6のいずれか一項記載の急速冷凍装置。
- ヒートパイプの蒸発部がロールボンドパネルから構成されている請求項1ないし7のいずれか一項記載の急速冷凍装置。
- ヒートパイプは、密封された管の内周壁に、繊維状や多孔質の物質あるいは隙間の小さいフィン状の溝を設け、毛管現象を利用して作動流体を移動させるようにしたことを特徴とする請求項1ないし8のいずれか一項記載の急速冷凍装置。
- フィンとチューブとで構成されるエバポレータにおいて、
前記フィンまたはチューブに凝縮部が接触し、冷凍室の所定部位に蒸発部が延在するヒートパイプが付設されたことを特徴とするエバポレータ。 - 請求項1ないし9のいずれか一項記載の急速冷凍装置を備えたことを特徴とする冷凍庫。
- 請求項1ないし9のいずれか一項記載の急速冷凍装置を備えたことを特徴とする自動車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26349896A JPH1089831A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 急速冷凍装置およびエバポレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26349896A JPH1089831A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 急速冷凍装置およびエバポレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1089831A JPH1089831A (ja) | 1998-04-10 |
| JPH1089831A5 true JPH1089831A5 (ja) | 2004-09-24 |
Family
ID=17390369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26349896A Abandoned JPH1089831A (ja) | 1996-09-12 | 1996-09-12 | 急速冷凍装置およびエバポレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1089831A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110864483A (zh) * | 2019-12-09 | 2020-03-06 | 珠海格力电器股份有限公司 | 冷却速度快、无霜无风的热交换箱体结构及冰箱 |
| JP7128543B2 (ja) * | 2020-12-25 | 2022-08-31 | 株式会社レーベン | 冷凍庫 |
| CN114017965B (zh) * | 2021-11-02 | 2023-12-22 | 徐州医科大学 | 热管悬吊式快速低温恒温箱 |
| US20250027725A1 (en) * | 2023-07-21 | 2025-01-23 | Trane Technologies Life Sciences Llc | Systems and methods for heat transfer using heat pipes |
-
1996
- 1996-09-12 JP JP26349896A patent/JPH1089831A/ja not_active Abandoned
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