JPH1089949A - ロールプロフィール計測装置 - Google Patents

ロールプロフィール計測装置

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JPH1089949A
JPH1089949A JP8241514A JP24151496A JPH1089949A JP H1089949 A JPH1089949 A JP H1089949A JP 8241514 A JP8241514 A JP 8241514A JP 24151496 A JP24151496 A JP 24151496A JP H1089949 A JPH1089949 A JP H1089949A
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JP
Japan
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roll
displacement
detection sensor
axis direction
support
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Withdrawn
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JP8241514A
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English (en)
Inventor
Junichi Nishizaki
純一 西崎
Takuma Inoue
琢磨 井上
Tsuyoshi Kurohichi
強 黒肥地
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Publication date
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Withdrawn legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21BROLLING OF METAL
    • B21B38/00Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
    • B21B38/12Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product for measuring roll camber

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ロールプロフィール計測装置において、作業
性の向上を図る。 【解決手段】 ワークロールRの外周面をロール軸方向
に沿って転動自在な支持ローラ13によってロール支持
台11をロール軸方向に移動自在に支持し、このロール
支持台にロール表面の変位を検出する変位検出センサ2
3a,23bをロール径に応じて調整自在に装着すると
共に、ロール軸方向の移動距離を検出する距離検出セン
サ20を設け、また、この変位検出センサ23a,23
b及び距離検出センサ20の検出結果を記憶するデータ
記録装置27を搭載する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧延機のワークロ
ールやバックアップロール、あるいは、印刷機の印刷ロ
ール等のロール表面の変位量を計測するロールプロフィ
ール計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】圧延機においては、帯綱の圧延の累積に
伴ってワークロールと帯綱とが接触する領域での摩擦が
進展し、このワークロールの部分的摩擦によって帯綱の
板形状が悪化すするため、所定時に、ワークロールの外
周面のプロフィールを検出している。
【0003】図6に従来のロールプロフィール計測装置
の正面視、図7にそのロールプロフィール計測装置の側
面視を示す。
【0004】従来のロールプロフィール計測装置は、図
6及び図7に示すように、計測対象のロールRを図示し
ない圧延機から取り外して作業を行うものである。即
ち、計測用架台101の側部にはロールRを支持するV字
形状の支持面102を有しており、この支持面102に沿って
ガイド部材103が固定され、このガイド部材103には受台
104を介して検出器105が移動自在に支持されている。こ
の検出器105は3つの検出素子106を有しており、検出器
105とV字形状の支持面102に支持されたロールRの外周
面との距離を検出することができる。
【0005】従って、ロールプロフィールの計測作業に
あっては、ロールRを圧延機から取り外してクレーン等
によって計測用架台101のV字形状の支持面102に載置す
る。この状態で、検出器105を受台104を介してガイド部
材103に沿って移動することで、検出器105の各検出素子
106は支持面102に支持されたロールRの外周面との距離
を継続して検出していく。
【0006】このようなロールプロフィールの計測装置
としては、例えば、特開昭59−57112号公報に開
示されたものがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のロール
プロフィール計測装置にあっては、この計測装置を所定
の位置に設置する一方、計測するロールRを圧延機から
取り外してクレーン等にて計測用架台101まで運搬する
必要がある。そのため、計測のための準備作業に手間取
って作業が大がかりなものとなり、また、作業時間も長
くかかって計測作業の作業性が良くないとい問題があっ
た。
【0008】本発明はこのような問題を解決するもので
あって、作業性の向上を図ったロールプロフィール計測
装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めの本発明のロールプロフィール計測装置は、ロールの
外周面をロール軸方向に沿って転動自在な支持ローラ
と、該支持ローラによってロール軸方向に移動自在に支
持されたロール支持台と、該ロール支持台に装着されて
前記ロール表面の変位を検出する変位検出センサと、前
記ロール支持台のロール軸方向の移動距離を検出する距
離検出センサとを具えたことを特徴とするものである。
【0010】従って、ロールプロフィール計測作業を行
う場合、計測対象のロールに対してロール支持台を移動
自在に装着し、このロール支持台を支持ローラによって
ロール軸方向に沿って移動させ、このとき、変位検出セ
ンサがロール表面の変位を検出する一方、距離検出セン
サがロール軸方向の移動距離を検出することで、計測対
象のロールにおけるプロフィールが容易に計測される。
【0011】また、本発明のロールプロフィール計測装
置において、前記変位検出センサは前記ロール支持台に
対してロール軸方向に相対移動自在なロール移動台に前
記距離検出センサと共に複数取付けられ、且つ、該変位
検出センサの取付位置がロール径に応じて調整自在であ
り、前記ロール支持台には前記変位検出センサ及び距離
検出センサの検出結果を記憶するデータ記憶装置が搭載
されたことを特徴とするものである。
【0012】従って、ロール支持台がロール軸方向に沿
って移動しながら変位検出センサがロール表面の変位を
検出するとき、ロール支持台がロール軸端部で停止して
も、変位検出センサはロール移動台と共に更に同方向に
移動することで、ロールの軸端までロール表面の変位を
検出することができ、複数の変位検出センサがロール表
面の変位を検出して得られた複数の検出データを平均処
理することで、より正確な検出結果が得られることとな
り、また、ロール径に応じて各変位検出センサの取付位
置を調整することで多種のロール径に対応が可能とな
り、更に、複数の変位検出センサによる検出結果と距離
検出センサの検出結果がデータ記憶装置に記憶装置され
ることとなり、データ検出後のデータ処理が容易とな
る。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施形態を詳細に説明する。
【0014】図1に本発明の一実施形態に係るロールプ
ロフィール計測装置の正面視、図2にロールプロフィー
ル計測装置の側面視、図3にロールプロフィール計測装
置の平面視、図4にロールプロフィール計測装置の全体
のシステム概略、図5にロールプロフィール計測結果を
表すグラフを示す。
【0015】本実施形態のロールプロフィール計測装置
は、熱間圧延機におけるワークロールのサーマルプロフ
ィール(熱変形によるロール形状変化)の計測作業に適
用されるものであり、板が尻抜けした直後のロール形状
を計測するために、尻抜け直後のワークロールを圧延機
本体から抜き出し、クレーン作業を行う前に行うもので
ある。
【0016】即ち、このロールプロフィール計測装置に
おいて、図1乃至図3に示すように、ロール支持台11
の両側にはブラケット12によって前後一対の支持ロー
ラ13が回転自在に取付けられている。この各支持ロー
ラ13は計測対象のワークロールRの外周面をロール軸
方向に沿って転動できるように外周面が傾斜しており、
ロール支持台11はこの各支持ローラ13によってロー
ル軸方向に移動自在となっている。そして、このロール
支持台11の移動方向前後には操作ハンドル14a,1
4bが取付けられている。このロール支持台11上には
ロール軸方向に沿って左右一対のガイドレール15が固
定され、このガイドレール15には左右一対のガイド部
材16によってロール移動台17が移動自在に支持され
ている。また、ロール移動台17の一側部は下方に垂下
し、固定ねじ18によってロール支持台11に結合可能
となっている。そして、このロール移動台17の下面に
は取付ブラケット19が固定され、この取付ブラケット
19にはロール支持台11あるいはロール移動台17の
ロール軸方向の移動距離を検出する距離検出センサとし
てのエンコーダ20が取付けられている。
【0017】また、ロール移動台17上にはワークロー
ルRの両側方に延設されたアーム部21a,21bを有
する支持アーム21が装着されており、各アーム部21
a,21bには取付アーム22a,22bを介してロー
ル表面の変位を検出する接触式変位検出センサ23a,
23bが取付けられている。この取付アーム22a,2
2bは各アーム部21a,21bの長手方向に沿って移
動自在であると共に、締付治具24a,24bによって
固定することができ、各変位検出センサ23a,23b
をワークロールRの径に応じて位置調整自在となってい
る。
【0018】更に、ロール支持台11上にはロール移動
台17を跨ぐように門形をなす載置台25が固定されて
おり、この載置台25にはエンコーダ20及び各変位検
出センサ23a,23bの検出結果を記録する図示しな
いICカード26(図4参照)に記録するデータ記録装
置27が搭載されている。なお、ロール支持台11には
図示しないバッテリが搭載されており、前述したエンコ
ーダ20、変位検出センサ23a,23b、データ記録
装置26等はこのバッテリから電力の供給を受けて作動
するようになっている。
【0019】なお、図4に示すように、ロールプロフィ
ール計測装置31とは別に、データ記録装置26で記録
されたICカード26を読みだすメモリーカードリーダ
32、メモリーカードリーダ32によって読みだされた
検出データを演算処理した処理データをフロッピーディ
スク等に記憶するパーソナルコンピュータ33、処理デ
ータを表示する表示器34、処理データを印刷するプリ
ンタ35等が設けられている。
【0020】従って、上述したロールプロフィール計測
装置31によってロールプロフィール計測作業を行うに
は、図1乃至図3に示すように、所定の位置に支持され
た計測対象のワークロールRに対して、ロールプロフィ
ール計測装置31を装着する。即ち、ワークロールR上
にロール支持台11の各支持ローラ13を載置し、ワー
クロールR上を移動自在とする。このとき、ワークロー
ルRのロール径に対応して、締付治具24a,24bに
よって取付アーム22a,22bを各アーム部21a,
21bに沿って移動することで、各変位検出センサ23
a,23bの位置を調整する。また、ロール移動台17
がロール支持台11と一体に移動するように、固定ねじ
18によって両者を結合しておく。
【0021】この状態で、作業者は操作ハンドル14a
(14b)を持ってこのロール支持台11を支持ローラ
13によってロール軸方向に沿って移動させる。このと
き、エンコーダ20はロール支持台11によるロール軸
方向の移動距離を検出し、一方、各変位検出センサ23
a,23bはワークロールRのロール表面の変位を検出
する。そして、エンコーダ20及び各変位検出センサ2
3a,23bは検出結果をデータ記録装置26のICカ
ード26に記録する。
【0022】その後、図3に示すように、ロール支持台
11がワークロールRのロール軸端部にくると、支持ロ
ーラ13はそれ以上転動できないので、作業者はここで
ロール支持台11を停止する。そして、作業者は固定ね
じ18を弛緩することによってロール移動台17とロー
ル支持台11との結合を解除し、ロール移動台17のみ
をガイドレール15に沿って移動する。すると、このロ
ール移動台17の移動と共にエンコーダ20及び各変位
検出センサ23a,23bも移動し、前述と同様に、エ
ンコーダ20はロール軸方向の移動距離を検出し、各変
位検出センサ23a,23bはワークロールRのロール
表面の変位を検出し、各検出結果をデータ記録装置26
のICカード26に記録する。従って、ワークロールR
のロール軸端部までロール表面の変位を検出可能とな
る。
【0023】このようにしてワークロールRのロール表
面の変位が検出され、検出結果がデータ記録装置26の
ICカード26に記録されると、作業者はロール支持台
11の移動を停止する。そして、データ記録装置26か
らICカード26を抜き取り、図4に示すように、メモ
リーカードリーダ32によってICカード26に記録さ
れた移動距離及びロール表面の変位を読みだし、パーソ
ナルコンピュータ33はこの各検出データを演算処理し
て処理データをフロッピーディスク等に記憶する。ま
た、必要に応じて処理データを表示器34が表示し、プ
リンタ35が処理データを印刷する。従って、ワークロ
ールRのプロフィールが計測される。
【0024】なお、各変位検出センサ23a,23bは
2つのロール表面の変位検出データを検出しており、パ
ーソナルコンピュータ33は2つの変位検出データを平
均した変位検出データを演算用いることで、より正確な
検出結果が得られることとなる。
【0025】このように計測されたワークロールRのプ
ロフィールは、図5に示すようなものとなり、この計測
結果は、前述した表示器34やプリンタ35が印刷した
印刷物によって直ぐに確認することができる。
【0026】このように本実施形態にあっては、ワーク
ロールRにロールプロフィール計測装置を乗せて作業者
が移動させるだけで、容易にワークロールRのプロフィ
ールを計測することができる。そして、オンラインによ
るロールプロフィールの計測に比べて安価な装置とする
ことができる。
【0027】なお、上述の実施形態において、ロール支
持台11をロール軸方向に移動自在とするために4つの
支持ローラ13を設けたが、その数は4つに限定される
ものではない。また、ロール表面の変位を検出する変位
検出センサ23a,23bを接触式としたが、超音波セ
ンサ等を用いてもよい。そして、この変位検出センサ2
3a,23bを2つ設けてワークロールRの両側のロー
ル表面の変位を検出したが、片側でもよく、ワークロー
ルRを両側から挾持するように支持ローラ13を設けて
ワークロールRの上方にロール支持台11をロール軸方
向に移動自在とし、このロール支持台11に変位検出セ
ンサを設けてもよい。更に、ロール支持台11及びロー
ル移動台17の移動を作業者による手動としたが、駆動
モータを装着して遠隔操作によって移動するようにして
もよい。また、エンコーダ20及び各変位検出センサ2
3a,23bの検出結果をデータ記録装置26のICカ
ード26に記録するようにしたが、検出結果を無線など
によって直接パーソナルコンピュータ33に入力するよ
うにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】以上、実施形態によって詳細に説明した
ように本発明のロールプロフィール計測装置によれば、
ロールの外周面をロール軸方向に沿って転動自在な支持
ローラによってロール支持台をロール軸方向に移動自在
に支持し、このロール支持台にロール表面の変位を検出
する変位検出センサとロール支持台によるロール軸方向
の移動距離を検出する距離検出センサとを装着したの
で、計測対象のロールに対して支持ローラによってロー
ル支持台をロール軸方向に沿って移動自在に装着するだ
けで、容易にロールプロフィールを計測することがで
き、計測作業の作業性の向上を図ることができる。
【0029】また、本発明のロールプロフィール計測装
置によれば、変位検出センサをロール支持台に対してロ
ール軸方向に相対移動自在なロール移動台に距離検出セ
ンサと共に複数取付け、この変位検出センサの取付位置
をロール径に応じて調整自在とし、ロール支持台に変位
検出センサ及び距離検出センサの検出結果を記憶するデ
ータ記憶装置を搭載したので、ロール支持台に対してロ
ール移動台を相対移動させることでロール軸端までロー
ル表面の変位を検出することができ、そして、複数の変
位検出センサによって得られた複数の検出データを平均
処理することでより正確なロール表面の変位を検出する
ことができ、また、ロール径に応じて各変位検出センサ
の取付位置を調整することで多種のロール径に対応が可
能となり、更に、複数の変位検出センサによる検出結果
と距離検出センサの検出結果がデータ記憶装置に記憶装
置されることでデータ検出後のデータ処理を容易とする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るロールプロフィール
計測装置の正面図である。
【図2】ロールプロフィール計測装置の側面図である。
【図3】ロールプロフィール計測装置の平面図である。
【図4】ロールプロフィール計測装置の全体のシステム
概略図である。
【図5】ロールプロフィール計測結果を表すグラフであ
る。
【図6】従来のロールプロフィール計測装置の正面図で
ある。
【図7】従来ロールプロフィール計測装置の側面図であ
る。
【符号の説明】
11 ロール支持台 13 支持ローラ 17 ロール移動台 20 エンコーダ(距離検出センサ) 21 支持アーム 23a,23b 接触式変位検出センサ 27 データ記録装置(データ記憶装置)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ロールの外周面をロール軸方向に沿って
    転動自在な支持ローラと、該支持ローラによってロール
    軸方向に移動自在に支持されたロール支持台と、該ロー
    ル支持台に装着されて前記ロール表面の変位を検出する
    変位検出センサと、前記ロール支持台のロール軸方向の
    移動距離を検出する距離検出センサとを具えたことを特
    徴とするロールプロフィール計測装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のロールプロフィール計測
    装置において、前記変位検出センサは前記ロール支持台
    に対してロール軸方向に相対移動自在なロール移動台に
    前記距離検出センサと共に複数取付けられ、且つ、該変
    位検出センサの取付位置がロール径に応じて調整自在で
    あり、前記ロール支持台には前記変位検出センサ及び距
    離検出センサの検出結果を記憶するデータ記憶装置が搭
    載されたことを特徴とするロールプロフィール計測装
    置。
JP8241514A 1996-09-12 1996-09-12 ロールプロフィール計測装置 Withdrawn JPH1089949A (ja)

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